2018年8月19日 (日)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.8.13

201813日  10分~1130分 晴れ

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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

アオサギが大沢川で魚を捕って食べていたが、私の姿を見たら近くの木のてっぺんに移動してしまった(写真)。

アオサギも暑いのか口を開けていた。

稲の穂が出ていた。その穂は開花中でそこにミツバチが来て蜜を吸っていた。

風媒花のイネの花にも蜜があるようだ。

ツクツクボウシの声が目立ち鳥はさっぱりだ。

シオカラトンボも多かった。 

 

@@@ ミツバチが せわしく蜜吸う イネの花 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 1

ガビチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 2

ヤマトシジミ 2

オオシオカラトンボ 10

シオカラトンボ 60

ナツアカネ 50

ハグロトンボ 2

アブラゼミ 6

ツクツクボウシ 35

ミンミンゼミ 10

キリギリス 2

アオツヅラフジ 

アカバナユウゲショウ 

イヌホオズキ 

ウリノキ 

オトコエシ 

オモダカ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

ススキ 

タケニグサ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ヌルデ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

ワルナスビ 

 

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粕谷和夫

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2018年8月18日 (土)

鳥見歩る記*景信山(ソクズ、アオバト)2018.8.12

201812日  840分~1420分 曇り

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高尾駅から小仏までバスを利用、小仏峠経由で景信山に登った。

集まったメンバーは7名、天気が曇であったため、猛暑から逃れた1日であった。

小仏峠への途中ではいつもカケスに出合うが、本日も声が聞こえてきた。

峠の直ぐ手前に白い花が咲いていた。ソクズ(写真)であった。

峠ではアオバトの声が聞こえてきた。

景信山の最後は急坂が続く。その急坂を登っていると右手からクロツグミの声が大きく聞こえてきた。

景信山山頂に115分から12時半まで滞留して山頂で出合う鳥を記録した。

しかし、山頂はガスがかかっていて、姿を確認できたのはツバメだけで、他にハシブトガラスとアオバトの声を聞いただけであった。

山頂でカセンソウの花を探したが巡り会えなかった。その代わりコオニユリ、シラヤマギク、クルババナ、ヤマテリハノイバラ、ワレモコウなどに出合うことができた。

帰路は往路を引き返した。 

 

@@@ 急坂を 登る右手に クロツグミ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオバト 

ツミ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

ウラギンシジミ 

ルリシジミ 

ミヤマアカネ 

アブラゼミ 

カナカナゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アメリカネナシカズラ 

オニドコロ 

ガンクビソウ 

キツネノカミソリ 

キツネノボタン 

ギンミズヒキ 

クズ 

クルマバナ 

ゲンノショウコ 

コオニユリ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ソクズ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツリガネニンジン 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ヒメヤブラン 

ヘクソカズラ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

マンリョウ 

ミズタマソウ 

メマツヨイグサ 

ヤブラン 

ヤマテリハノイバラ 

ヤマノイモ 

ヤマハギ 

ユウガギク 

ワレモコウ 

 

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粕谷和夫

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2018年8月14日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2018.8.2

2018年8月2日、9時40分~11時30分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲の穂が出てきた。

その田んぼにアオサギ、ダイサギが来ていた。

アイガモ田んぼのアイガモも大きく育っていた。

モズの鳴き声が聞こえていた。真夏のモズは珍しい。

シオカラトンボが目立った。

アメリカネナシカズラ(写真)がはびこっていた。 

 

@@@ アイガモの 賑やかな田んぼ 風抜ける @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

ダイサギ 5

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ツバメ 6

スズメ 4

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

アイガモ 30

ツバメシジミ 2

ヤマトシジミ 2

シオカラトンボ 60

ウリクサ 

オオジシバリ 

オオニシキソウ 

オモダカ 

ガマ  

カヤツリグサ 

スズメノヒエ 

セリ  

ツユクサ 

テンツキ 

ヘクソカズラ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.8.2

20188月2日、50分~9時30分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

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酷暑が続く日であった。

ホオジロとカワラヒワが静かに鳴いている程度であった。

ホトトギスの声が聞こえてきた。

アオサギ2とダイサギ5はワンドに来ていたもの。

セイバンモロコシの草陰にツノトンボが潜んでいた。

 

ツノトンボ(写真)。@@@ 暑さ除け 草陰潜む ツノトンボ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 2

ダイサギ 5

ホトトギス 1

ウグイス 2

スズメ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

ガビチョウ 2

キチョウ 2

サトキマダラヒカゲ 2

シオカラトンボ 15

ハグロトンボ 5

ミヤマアカネ 15

アブラゼミ 2

ニイニイゼミ 4

ミンミンゼミ 5

ツノトンボ 1

キリギリス 5

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年8月 5日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.8.1

2018年8月1日、9時35分~15時10分 晴れ

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

先月賑やかに鳴いていたキビタキ、オオルリの声が全く聞こえなかった。

代わってセミ、特にツクツクボウシの声が賑やかとなった。

蛇滝前のイワタバコ(写真)は既に花のピークを過ぎていて、数輪が残るのみという状態であった。

4号路は先日の台風12号の影響で倒木があり、通行できなかったので、浄心門から山頂までは1号路の往復となった。

その浄心門を通過した後にカラ類の混群に出合った。

混群中のエナガ、シジュウカラは巣立ちヒナばかりのようであった。

アズマヤマアザミ、ヤマホトトギス、コヤブタバコなどの秋の草も咲き出した。

 

 @@@ カラ類の 混群全て 巣立ちビナ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

トビ 1

コゲラ 1

アオゲラ 2

カケス 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

ヒガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 20

ウグイス 4

エナガ 10

メジロ 6

キセキレイ 2

イカル 2

ガビチョウ 10

アオスジアゲハ 1

アサギマダラ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 2

ミスジチョウ 1

ミヤマカラスアゲハ 1

アブラゼミ 15

ツクツクボウシ 40

ヒグラシ 1

ミンミンゼミ 6

アズマヤマアザミ 

ウバユリ 

オオヤマハコベ 

ガンクビソウ 

キジョラン 

キツネノボタン 

キハギ 

ギンミズヒキ 

クサギ 

コヤブタバコ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

マツグミ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

モミジガサ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ヤマホトトギス 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.8.1

20181日00分~25分 晴れ

Photo_2

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

小仏川にセグロセキレイいたので、それを見ていると直ぐ隣にコジュケイの幼鳥がいてゆったり歩いていた。

このようなコジュケイの行動は珍しい。

キツネノカミソリが半日影の所で、オトギリソウ(写真)が直射日光の下で咲いていた。

数は少ないがカジカガエルが未だ鳴いていた。 

 

@@@ コジュケイが 川原にい出し 夏の朝 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

コゲラ 1

ハシブトガラス 2

ツバメ 6

ヒヨドリ 12

ウグイス 2

メジロ 4

スズメ 2

セグロセキレイ 1

コジュケイ 3

キチョウ 1

クロアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

ヤマトシジミ 5

シオカラトンボ 1

アブラゼミ 10

ツクツクボウシ 8

ニイニイゼミ 2

ミンミンゼミ 35

キリギリス 5

カジカガエル 6

アカバナユウゲショウ 

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

オトギリソウ 

オニドコロ 

キツネノカミソリ 

キツネノボタン 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

ダイコンソウ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ミズヒキ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川(キアシシギ)2018.7.31

201831日  950分~1135分 晴れ

 

もしかしたら浅川に旅鳥のキアシシギが来ているのではないかと期待して、浅川橋から南北浅川合流地まで炎天下を歩いた。

キアシシギは毎年8月には必ず秋の渡りの途中に浅川に立ち寄るので、8月には1日早いが行ってみたが、結果は空振りであった。

萩原橋の下で餌付けされているオナガに出合った(写真)。

河原ではメドハギが咲き出した。

炎天下ではあるが、ツバメが元気そうに飛んでいた。

 

 @@@ 炎天下 ツバメ元気に 飛び回る @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

イカルチドリ 

トビ 

カワセミ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

キチョウ 

スジグロシロチョウ 

モンシロチョウ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカオニアザミ 

オオイヌタデ 

キクイモ 

コヒルガオ 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

メドハギ 

メマツヨイグサ 

ワルナスビ 

 

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粕谷和夫

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2018年7月30日 (月)

鳥見歩る記*日影林道小仏城山(キキョウの花)2018.7.24

201824日  645分~1050分 晴れ

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キキョウの花を求めて日影沢林道を歩いた。

コースは日影入口から日影林道を通り小仏城山までの往復とした。

連日の猛暑なので、暑くならない時間帯を狙って645分に歩き出し、2時間で山頂に着いた。

暑いためか山頂の茶屋にはお客がなく、一人占めでなめこ汁を食べることが出来た。

目指すキキョウは山頂手前で林道脇は草刈がなされていたが、2株だけは刈られずに残っていた。

キキョウは秋の七草に入っているが、毎年7月にこの場所で花が見られるのは嬉しいことだ(写真)。

山頂にはやはり秋の七草のクズの花もあった。

高齢難聴でヤブサメの声は聞こえないが、タマアジサイの中にいた尾の短い姿を確認できた。

この時期、林道を歩いていると水溜まりに吸水にきているチョウに良く出合う。

今日はカラスアゲハ、オナガアゲハ、アカボシゴマダラ、モンキアゲハに出合えた。

吸水ではないがイチモンジチョウ、テングチョウも目立った。

ウラギンシジミもいた。 

 

@@@ キキョウ咲く 真夏の山で 汗を拭く @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

エナガ 

メジロ 

クロツグミ 

スズメ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アカボシゴマダラ 

イチモンジチョウ 

ウラギンシジミ 

オナガアゲハ 

カラスアゲハ 

コミスジ 

スジグロシロチョウ 

ダイミョウセセリ 

テングチョウ 

モンキアゲハ 

ミヤマカワトンボ 

アブラゼミ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

イイギリ 

イノコズチ 

ウシタキソウ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オニドコロ 

オニルリソウ 

キキョウ 

キンミズヒキ 

ギンレイカ 

クズ 

ジャコウソウ 

セリ  

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タマアジサイ 

ツリガネニンジン 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

マツカゼソウ 

ミツバ 

ミツモトソウ 

メヤブマオ 

ヤブカンゾウ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマノイモ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヤブデマリ 

トチバニンジン 

 

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粕谷和夫

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2018年7月26日 (木)

鳥見歩る記*多摩川の谷地川合流付近(ツバメ集団ねぐら)2018.7.22

201822日  1820分~2000分 晴れ

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多摩川の谷地川合流付近の河原にツバメの集団ねぐらが形成されている。

その集団ねぐらの観察会がカワセミ会によって開催されたので参加した。

夕焼け空の素晴らしいねぐら入りでした。

薄暗くなるとツバメの大集団が空を舞い出し、満月を1週間後にひかえた月をバックにも飛んでくれた(写真)。 

 

@@@ 今宵また 夕やけ空に ツバメ飛ぶ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

カワセミ

ハシブトガラス

ツバメ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年7月25日 (水)

鳥見歩る記*種入り(上川口小裏の谷戸・田んぼ作業・熱中症)2018.7.21

201821日  900分~1100分 晴れ

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上川口小学校裏の田んぼ、今年第8回目の作業を行った。

5人のメンバーが集まったが連日35℃を超す猛暑の中のため、作業は2時間が限度だった。

田植えした稲は多少まばらになっているが、かなり生育した(写真)。

しかし連日の晴天で、田んぼも水は少ない。

雨が欲しい。

ヤマユリが見事な花を咲かせてくれた。 

 

@@@ 水無しの 田んぼで「威」を発つ ユリの花 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

ガビチョウ 

シオカラトンボ 

ハラビロトンボ 

オモダカ 

ダイコンソウ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

 

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粕谷和夫

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