2017年11月20日 (月)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.11.15

20171115日  915分~1010分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


境界を越えた八王子霊園側の杉にアオゲラが止まっていた。

シイタケのホダギの林ではアカゲラらしい声が聞こえたが、確認はできなかった。

秋深まってきたが、春の野草ハルジオンが綺麗な花を咲かせていた(写真)。 

 

@@@ 田の畔で 秋に咲いても ハルジオン @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 10

ジョウビタキ 2

キセキレイ 1

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 10

アオジ 2

ヤマトシジミ 2

ミヤマアカネ 2

イヌガラシ 

イヌホオズキ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

トネアザミ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ベニバナボロギク 

ムラサキサギゴケ 

ヤマゼリ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

 

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2017年11月19日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.11.13

2017年11月13日、9時45分~13時30分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

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4号路の深山橋でエナガの群れに出合った。

その群れの中にゴジュウカラが1羽、混ざっっていた。

他にシジュウカラ、メジロもいた。

キクイタダキもいたようであったがはっきり確認はできなかった。

4号路登り深山橋より約200m手前付近で谷側からシロハラの声が聞こえてきた。

蛇滝前の林道に蛾が1匹いた(写真)。

名前は分からない蛾で気温が低いためか、動きはなくじっとしていた。

紅葉は未だ早く、月曜であるが、山頂は人で溢れていた。

5号路のいつもの場所にリンドウの花があった。

オクモミジハグマ、カシワバハグマの名残の花もあった。 

 

@@@ 深山橋 エナガに混じる ゴジュウカラ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシブトガラス 10

シジュウカラ 12

ヒヨドリ 20

ウグイス 3

エナガ 15

メジロ 6

ゴジュウカラ 1

シロハラ 1

ジョウビタキ 1

ガビチョウ 2

テングチョウ 1

アキノキリンソウ 

ウラジロ 

オクモミジハグマ 

カシワバハグマ 

ナワシログミ 

ヤクシソウ 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.11.13

2017111345分~45分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


スタート地点の小仏川にカルガモが2羽いた。

アオジは姿を確認できた。

茶ノ木が綺麗な花を咲かせていた(写真)。

野草は秋の花の名残はあるが、すでにピークを過ぎているものばかりであった。 

 

@@@ 鳴かなくも 姿確認 アオジ殿 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 20

ウグイス 1

エナガ 15

ジョウビタキ 1

キセキレイ 3

アオジ 3

アズマヤマアザミ 

アメリカイヌホオズキ 

イヌホオズキ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

シロヨメナ 

チャノキ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ベニバナボロギク 

ヤマゼリ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年11月13日 (月)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2017.11.11

20171111日  8時40分1130分 晴れ

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察会で今月は、2組5名の親子の参加があった。

浅川のエコ広場裏(八高線鉄橋)から下流の長沼橋まで右左岸の堤防を一周した。

チョウゲンボウが2回出た。浅川長沼付近の個体はカラスに追われて追い出され、新浅川橋付近の個体は獲物を掴んで高圧線鉄塔に止り、そこで食べた後飛び去った。

長沼橋上流左岸の通称さいかち池にはコガモが1羽しかいなかった。

このさいかち池にいたカワセミがペリットを吐いた写真を撮ることができた。

ペリットとは、鳥が食べたもののうち、消化されずに口から吐き出しものをいう。 

 

@@@ ペリットを 吐いたカワセミ 身軽そう @@@

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

トビ

カワセミ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

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2017年11月12日 (日)

鳥見歩る記*多摩川(聖蹟桜ヶ丘から大栗川合流)2017.11.9

201711日  1045分~1335分 晴れ

 

多摩川の聖蹟桜ヶ丘から下流に向かって右岸を交通公園まで歩き、帰路を大栗川から聖蹟桜ヶ丘駅まで戻った。

河原を歩いているとヒバリが足元から飛び出した。

これとは別にタヒバリも数羽を観察できた。

全体的に鳥の羽数は少なかったが、ダイサギだけは約40羽がまとまって羽を休めていた(写真)。

交通公園のある大栗川の多摩川合流付近ではノスリのホバーリング、カワセミ、オオバン、カルガモ、カイツブリがほぼ同じ場所にいて、じっくり観察できた。

 

 @@@ 歩く先 急に飛び出す ヒバリかな @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

カイツブリ

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

ユリカモメ

トビ

ノスリ

カワセミ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2017年11月11日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2017.11.7

2017年11月7日、11時20分~13時35分 晴れ

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コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ハシボソガラス40羽が稲の刈り取りの終わった田んぼで採餌していた。

今年はこのカラスの中にコクマルガラスが混じっているという情報があるので、探したが見つけることは出来なかった。

数は少ないがナツアカネが産卵していた。

モンシロチョウがコセンダングサの花で吸蜜していた(写真)。

タカアザミが休耕田で咲いていた。

その近くの農道でシロバナタンポポが咲いていた。

 

 @@@ ナツアカネ 立冬の田で 産卵す @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ダイサギ 1

モズ 2

ハシボソガラス 45

スズメ 50

ハクセキレイ 10

セグロセキレイ 10

カワラヒワ 2

ドバト 10

アカタテハ 1

キタテハ 1

キチョウ 10

チャバネセセリ 1

ベニシジミ 4

モンキチョウ 6

モンシロチョウ 30

ヤマトシジミ 5

アキアカネ 2

ナツアカネ 30

ミヤマアカネ 2

アキノゲシ 

アレチウリ 

イヌガラシ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

コセンダングサ 

シロバナタンポポ 

タカアザミ 

トキワハゼ 

ナズナ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ホトケノザ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2017.11.7

2017117日、000分~11時10分 晴れ

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

現地に着く前からノスリ2羽が上空を旋回していた。

カワラヒワを見ていたらシメが1羽飛んで来て枝に止まった。

シメは今シーズン初認である。

ワンドにはオオバン3羽とカイツブリ1羽が来ていた。

ナツアカネが弱々しく陽を浴びていた(写真)。 

 

@@@ 立冬に 帰って来たよ シメ1羽 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ 1

オオバン 3

トビ 2

ノスリ 2

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 6

メジロ 2

ジョウビタキ 1

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 6

シメ 1

ホオジロ 1

ガビチョウ 6

キタテハ 1

キチョウ 10

ベニシジミ 1

モンキチョウ 1

ヤマトシジミ 5

ナツアカネ 5

ミヤマアカネ 1

アカツメクサ 

イボタノキ 

コセンダングサ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

ノイバラ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月31日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫緑地2017.10.26

2017年1926日  930分~1045分 晴れ

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宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

ジョウビタキが帰ってきた。フェンスに止っていた後、地上に降りて採餌する行動であった。声は聞こえなかった。

23日の早朝に八王子を通り抜けた台風21号が宇津貫緑地に災害の爪痕を残した。

丘陵の斜面で地滑りが起こり、大木が根こそぎ倒されていた(写真)。

リンドウがひっそりと咲いていた(写真)。

 

 @@@ 宇津貫へ お帰りなさい ジョウビタキ @@@

Photo_2


観察した鳥は以下のとおりです。

アオゲラ 1

モズ 1

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 13

メジロ 1

ジョウビタキ 1

ホオジロ 2

ガビチョウ 6

アキアカネ 5

アキノタムラソウ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キバナアキギリ 

コメナモミ 

シラヤマギク 

セイタカアワダチソウ 

チヂミザサ 

ノハラアザミ 

ハチオウジアザミ 

ヤクシソウ 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月29日 (日)

鳥見歩る記*南北浅川合流地付近2017.10.24

20171024日  1315分~1430分 曇り

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1019日から降り続いた雨は、233時頃に静岡県御前崎市付近に上陸し、関東地方を通過した台風21号で締めくくられた。

台風通過2日後の24日に北浅川と南浅川の合流地付近に行ってみると、浅川は増水の爪痕を残し、未だ濁流が続いていた(写真)。

水が引いた河原にはキジバト20羽の集団が来ていた。

河原のアキノエノコログサの穂にはウラナミシジミが弱弱しく止っていた(写真)。

ウラナミシジミは南方系のチョウで寒くなると体が動かなくなってしまい、八王子では越冬できないチョウである。 

 

@@@ 秋深しウラナミシジミ どこへ行く @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 27

アオサギ 1

ダイサギ 2

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 8

ヒヨドリ 10

キセキレイ 2

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 7

カワラヒワ 5

ドバト 3

ウラナミシジミ 6

キチョウ 5

ヒメアカタテハ 2

ベニシジミ 1

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 3

ヤマトシジミ 2

ミヤマアカネ 2

アキノゲシ 

オギ 

カタバミ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月25日 (水)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.10.17

20171017日  1335分~1430分 曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

キジバトが稲を刈られた田んぼに10羽の集団で来ていた。

今日は鳥が少ない谷戸であった。

田んぼの稲刈りが終わり、畔に咲くハハコグサの花が弱弱しいが目だった(写真)。 

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@@@ 秋の畔 そっと目を引く ハハコグサ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 10

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 12

ヒヨドリ 13

スズメ 20

キセキレイ 1

ツバメシジミ 1

ジョロウグモ 姿

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

エノコログサ 

オニノゲシ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒヨドリバナ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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