2019年2月14日 (木)

鳥見歩る記*北浅川(ベニマシコ)2019.2.10

201910日  8時00分~1050分 晴れ

Photo

カワセミ会の2月の月例探鳥会に参加した。

北浅川の右岸を松枝橋から上流に向かって陵北大橋まで歩いた。

前夜の冬は小雪であったが、雪化粧に朝日が当たる気持ち良い探鳥であった(写真)。

鳥も36種とまあまあの種類が出てくれた。

ベニマシコ(写真)は松枝住宅附近で歩いている堤防の直ぐ近くの木に止っていた。

アオジがよく目立ち、カワセミも朝の光線に輝いていた。

例年観察されるクサシギを探していると、そこにタシギが現れた。 

 

@@@ 雪の朝 寒さ忘れて 鳥三昧 @@@

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

イカルチドリ

タシギ

トビ

カワセミ

コゲラ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

アカハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

コジュケイ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月12日 (火)

鳥見歩る記*宮ヶ瀬(ヤマセミ)2019.2.8

2019日  9時40分~1455分 薄曇り

Photo_2

早瀬川林道を歩いてヤマセミを訪ねた。

途中、ベニマシコ(写真)の♂♀、アトリの群れ、オシドリ、クロジ、ルリビタキなどが次から次へ出て楽しませてもらった。

ヤマセミは金沢橋を渡った先の対岸の木の枝にじっと止まっていた(写真)。

帰路もハヤブサ、ウソ、カヤクグリ、ソウシチョウなど多彩であった。 

Photo_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オシドリ

マガモ

カルガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

オオバン

トビ

ヤマセミ

コゲラ

ハヤブサ

カケス

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ミソサザイ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

カヤクグリ

キセキレイ

ビンズイ

アトリ

カワラヒワ

ベニマシコ

ウソ

シメ

ホオジロ

アオジ

クロジ

ソウシチョウ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宮ヶ瀬(越冬ウラギンシジミ)2019.2.8

2019日  9時50分~55分 薄曇り

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宮ヶ瀬湖の早戸川林道を歩いていたら、シダの葉に止っているチョウが目に入った(写真)。

越冬チョウだと思った。

よく見るとウラギンシジミであった。

この厳冬期に葉裏に身を潜めるのではなく、このように身をさらし出しているのは何故なのだろうか。

 

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粕谷和夫

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2019年2月10日 (日)

鳥見歩る記*浅川(樹木伐採)2019.2.7

2019日  14時00分~1630分 晴れ

 

浅川の河川敷はオニグルミなどの樹木があり、野鳥の生息のための貴重な場となっている。

この樹木は以前から比べると浅川の大規模な河川工事でかなり伐採されて減少しているが、未だ要所には貴重な樹木が残されている。

その樹木が今般大幅に伐採されることになった。

浅川を管理する国土交通省京浜河川事務所が伐採予定地に立てた看板には、「河道内および堤防法尻に生えている樹木は増水時に川の流れを阻害し、洪水被害をもたらす恐れがあります。また、台風等により倒木すると周辺に大きな被害をもたらす可能性があります。このため、このような被害をもたらす可能性がある樹木は伐採します」というもので、今回(20192月~3月)は次の7か所の浅川の河川敷の樹木が伐採をされることになった。

日野市クリーンセンター前とその下流。

一番橋七尾中湧水の流れ。

滝合小学校前。

中央線上流右岸。

大和田橋下流右岸。

暁橋上流右岸。

確かに、上記のような理由で樹木を伐採することは必要かもしれないが、今般国の補正予選が通ったからこの予算消化のためにやる工事であることは明白で、税金の無駄遣いとしか思えない。

しかし、これ放っておくと浅川の全ての樹木が伐採されてしまうので、27日に市民団体「浅川市民ファオーラム」として私も参加し27日に7か所の現場で京浜河川事務所と事前打合せを行った。

その結果、今回は堤防の法尻付近の伐採で、法尻から5m位のところに生えている樹木を伐採すること、5mより離れている場合は間引きとし、全ての樹木を伐採しないことで合意した。

今回、伐採予定地のうち、2か所でモズのペアーが観察された。伐採により、彼らの巣を作る場所を奪ってしまうことは忍び難い。

添付の写真のテープの巻かれた木はテープが巻かれた幹が残されるという目印である。

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

アオサギ

ダイサギ

トビ

カワセミ

モズ

ムクドリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

アオジ

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月 9日 (土)

鳥見歩る記*種入り(シジュウカラ巣箱)2019.2.3

2019日  1000分~1130分 晴れ

 

今年1回目の田んぼ作業を行った。

場所は上川口小学校裏の谷戸。

風もなく気温も高く、作業日和だった。

昨年刈った稲を乾燥させるために立てた稲架の竹(写真)を整理した。

奥の畦に杭を立ててそこに架けておいたシジュウカラ用の巣箱を清掃した。

立派な巣・産座があり、昨年営巣に利用されたことが確認された。

セリの生え方が少なく、セリ摘みは出来なかった。

セリ摘みは来月が楽しみである。

ヤマアカガエルは例年今頃に田んぼに産卵に来るのだが、今年はまだ産卵の気配はなかった。 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2019.2.2(ヒバリ)

2019年2月2日、9時55分~11時30分 晴れ

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コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ヒバリ1羽が道を歩いている足元付近から飛び立った。

久し振りのヒバリである。今冬少ないツグミ(写真)も2羽だけ田んぼに来ていて、1羽が空を見つめた。

アオジが水の流れていない用水路の草陰にいて、急に飛び立って行った。

 

 @@@ 田の中の ツグミ何やら 空見つめ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 10

ヒバリ 1

ヒヨドリ 2

ムクドリ 50

ツグミ 2

ジョウビタキ 1

スズメ 5

ハクセキレイ 3

カワラヒワ 10

アオジ 1

ドバト 100

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(キツネ)2019.2.2

20192月2日、00分~9時45分 晴れ

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ワンドのミコアイサのメス型が4羽来ていた。

そのワンドの岸辺にキツネがいた(写真)。

そのキツネは地面に鼻を利かせて餌探しをしていたが、対岸の私に気がつくと一目散に逃げて行った。

アオジのオギの原から飛び立ち、またオギに入る姿が目立った。

 

 @@@ 冬キツネ 鼻を利かせて 餌探し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ミコアイサ 4

トビ 2

ハシボソガラス 50

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 8

ツグミ 1

ジョウビタキ 1

シメ 1

アオジ 8

コジュケイ 4

ガビチョウ 4

キツネ 1

 

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2019年2月 2日 (土)

鳥見歩る記*暁町緑地(アカゲラ)2019.1.29

201929日  10時10分~1130分 晴れ

 

暁町緑地を歩いた。

場所は国道16号の稲荷坂の西と中央高速道の南に面した所である。

エナガの2ペアーに出合えたが、餌運び(造巣行動)は観察出来なかった。

雑木林でコゲラを見ているとアカゲラがやって来た。

シロハラの鳴きながら雑木林の藪に飛び込んだ。

冬枯れの中、ユズリハの赤い葉柄が目立った(写真)。

 

 @@@ シロハラに つられて覗く 冬の藪 @@@

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 1

アカゲラ 1

モズ 1

ハシブトガラス 8

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 6

エナガ 4

メジロ 2

ムクドリ 2

シロハラ 1

カワラヒワ 20

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*西湖野鳥公園、河口湖(カワアイサ)2019.1.28

201928日  11時15分~1500分 曇り

Photo

西湖野鳥の森公園と河口湖に行った。

河口湖駅から路線バスに乗り、西湖野鳥の森公園に行く前に「駒形」バス停で下車し「三湖台」バス停迄歩いた。

寒いだけでキンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、オオバンだけに出合った。

西湖野鳥の森公園では、餌台にアトリ、マヒワ、シジュウカラ、コガラ、ヤマガラが来ていた。

帰路は河口湖の「天神下」バス停で下車し、「富士御室浅間神社前」バス停まで歩いた。

このコースは遊歩道が整備されていて歩きやすかった。

カワアイサ(写真)に3ヶ所で出合った。

遊歩道ではホオジロ、カシラダカ等数種の小鳥たちにも出合えた。

 

 @@@ 河口湖 白い宝石 カワアイサ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キンクロハジロ

カワアイサ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

オオバン

トビ

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

ハクセキレイ

アトリ

カワラヒワ

マヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月 1日 (金)

鳥見歩る記*浅川、小宮公園(チョウゲンボウ)2019.1.26

201926日  9時00分~1320分 晴れ後曇り

Photo_2

東京都農林振興財団主催の野鳥観察会を支援した。

コースは浅川の大和田橋から暁橋までと小宮公園一周で会った。

浅川ではリバーサイドのマンションの屋上に止るチョウゲンボウが観察できた。

チョウゲンボウはホバーリング(停空飛翔)も見せてくれた。

中州の浅瀬にはタシギ1羽のじっとしていた。

しかし、長いくちばしは体の中に突っ込んでいたため見ることは出来なかった。

小宮公園ではシメが出迎えてくれた。

草原広場に行くと片隅でカシラダカの群れが地上で動きまわりながら採餌していた。

雑木林の中は鳥が少なかったが、アオゲラが出てきてくれた。

公園管理事務所の雑木林ホールに来ると事務所の前が万国旗のような旗に飾られていた(写真)。

自然公園に相応しくない旗である。

 

 @@@ 草原で 速足進む カシラダカ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

イカルチドリ

タシギ

イソシギ

セグロカモメ

トビ

カワセミ

コゲラ

アオゲラ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

 

 

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