2018年12月17日 (月)

鳥見歩る記*川町谷戸(トラツグミ)2018.12.15

20181215日  10時10分~1115分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

本格的な冬の訪れで、田んぼで氷と霜柱が観察できた。

シイタケホダギの置いてある杉林で出合った。

突然足元から飛び出し、少し先に止まったが、カメラを出している間に逃げられてしまった。

ホオジロが枯れたシソの畑で見え隠れしていた。

陽だまりにはオオイヌノフグリ、ナズナ、イヌガラシが咲いていた。

ジョウビタキも陽だまりで動き回っていた(写真)。 

 

@@@ トラツグミ あっという間の 静けさよ @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

モズ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ヒヨドリ 2

トラツグミ 1

ジョウビタキ 1

ホオジロ 4

アオジ 2

イヌガラシ 

オオイヌノフグリ 

ツルウメモドキ 

ナズナ 

ハルノノゲシ 

マユミ 

クサギ 

 

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粕谷和夫

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2018年12月16日 (日)

鳥見歩る記*上柚木公園(ヒヨドリ)2018.12.13

2018年12月13日  830分~10時50分 曇り一時アラレ

 

上柚木公園の野鳥定期カウント12月に参加した。

カワラヒワの大きな群れ(約100羽)が野球場東側の斜面草地を飛んだり降りたりしていて、見応えがあった。

ヒヨドリは大きな集団でなく、小集団で一時降ってきたアラレももろともせず賑やかにはしゃぎ回っていた。

 

ナンキンハゼの実が目立った(写真)。

 

 @@@ ヒヨドリが アラレ降る中 大はしゃぎ @@@

Photo


観察した鳥は以下のとおりです。

カルガモ 2

アオサギ 1

コゲラ 2

モズ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 20

ヒヨドリ 36

ウグイス 2

エナガ 2

メジロ 6

ムクドリ 51

ジョウビタキ 2

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 109

シメ 3

コジュケイ 1

ドバト 3

 

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粕谷和夫

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2018年12月15日 (土)

鳥見歩る記*西湖西浦和(カンムリカイツブリ・コハクチョウ)2018.12.12

2018年12月12日  1100分~14時40分 曇り後晴れ

Photo


浦和の彩湖に久し振りに行った。

武蔵野西浦和駅から往復徒歩。

9時過ぎまで雨だったので人は少なかったが、やがて日が射してきた。

武蔵野線沿いのヨシ原は立ち入り禁止になっていて、中に入れなかった。

チョウゲンボウが電線に止っていて、そこにハシボソガラスが追い出しに来ていたが、チョウゲンボウはカラスに動じずであった。

池にはカモが6種、カイツブリが3種揃っていた。

ホシハジロの羽数が一番多かった。

オオバンも数が多かった。

カンムリカイツブリ(写真)は数が少ないが目だった。

カモ達のいる片隅にハクチョウの幼鳥が1羽いた。

顔を体に突っ込んでいるのでコハクチョウかオオハクチョウが判断できなかったが、帰宅してインターネットで調べてみるとコハクチョウのようであった。

 

 @@@ カモ達の 中のハクチョウ 吾一羽 @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ

コハクチョウ

オカヨシガモ

ヒドリガモ

カルガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

オオバン

ユリカモメ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

ドバト

 

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粕谷和夫

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2018年12月11日 (火)

鳥見歩る記*湯殿川・片倉城跡公園(クイナ・バン)2018.12.9

2018年12月日  800分~1150分 曇り

Photo


カワセミ会月例探鳥会で、湯殿川の住吉橋から釜土橋までと集いの森公園、片倉城跡公園を歩き、終了後は片倉城跡公園で20年以上継続している巣箱の利用状況調査と清掃を行った。

湯殿川は素晴らしかった。

クイナ(クイナ)が2か所で2羽、バンが2か所で3羽、オオバンが2か所で4羽観察出来た。

カモはコガモだけであった。

上空にはハイタカも出た。

湯殿川の川べりにタヌキの溜糞があり、その中に銀杏がいっぱい含まれていた(写真)。

タヌキはイチョウの実を食べて果肉のところだけ消化して、種の銀杏の部分は不消化物として排出したものと思われる。

巣箱は14箱つけてあり、そのうち10箱で営巣に利用されていた。 

 

@@@ クイナバン 湯殿川に 勢ぞろい @@@

Photo_2


観察した鳥は以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

クイナ

バン

オオバン

イソシギ

ハイタカ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

カワラヒワ

シメ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年12月10日 (月)

鳥見歩る記*高尾山口駅周辺(モズとカマキリ)2018.12.7

2018年12月日  13分~42分 曇り

 

高尾山ハイキングガイドツアーをボランティアでガイドしている方々の野鳥研修の講師をした。

午前中は室内で午後は野外で実地研修。

その実地研修は高尾山口駅付近で約1時間行った。

コースは駅前を流れる案内川で、周辺にはわずかながらであるが田んぼが2か所ある。

先ず最初の田んぼでモズのメスが現れ、田んぼに下りて餌を捕まえた。

捕った獲物はカマキリであった。

案内川ではキセキレイ(写真)、ハクセキレイ、セグロセキレイの3種を観察できた。

上空にオオタカが舞い、藪にアオジがいて、民家の庭にジョウビタキが出て、まずまずの実地研修であった。

 

 @@@ モズ一羽 田でカマキリを ハンティング @@@

Photo


観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト

トビ

オオタカ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

アオジ

 

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粕谷和夫

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2018年12月 9日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.12.4

2018年12月4日、9時30分~14時45分 晴れ

Photo_2


コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

鳥がともかく少ない。定番のシジュウカラにも出合わなかった。

ソウシチョウには2か所で出合った。

イイギリが見事な赤い実を一杯付けていたが、その実にも鳥が来ていなかった。

ツリフネソウが未だ咲いていた。

テイカカズラは未だ種を放出していなかった(写真)。 

 

@@@ 鳥を待つ イイギリ赤く 実を垂らす @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 12

ヤマガラ 1

ヒヨドリ 16

ルリビタキ 1

ソウシチョウ 20

イイギリ 

タチツボスミレ 

ツリフネソウ 

テイカカズラ 

ハダカホオズキ 

ミヤマフユイチゴ 

ムラサキシキブ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.12.4

2018124日00分~30分 晴れ

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

スタート地点近くの高い木にイカルとカワラヒワが別々に止まっていた。

イカルは11羽、カワラヒワは4羽であった。

地味なチョウが歩いている足元から飛び立った。

翅の形からクロコノマチョウのようであったが、見慣れているクロコノマチョウと少し翅の模様が違う。

撮った写真を帰宅後図鑑で調べるとクロコノマチョウの秋型♂のようであった(写真)。

 

 @@@ ひらひらと クロコノマチョウ 秋の舞い @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 2

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 22

メジロ 7

ジョウビタキ 1

キセキレイ 2

カワラヒワ 4

イカル 11

クロコノマチョウ 1

クサイチゴ 

コウゾリナ 

コセンダングサ 

セイヨウタンポポ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒヨドリジョウゴ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年12月 8日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2018.12.2

2018年12月2日、11時15分~12時40分 曇り

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

多摩川ではハシブトガラスであったが、田んぼにはハシボソガラス150羽以上の群れが地面に降りて採餌していた。

タヒバリの10羽と30羽の集団が来ていたが、ヒバリは見当たらなかった。

田んぼには籾殻燻炭を作っているところがあった(写真)。

シロバナタンポポがいつもの農道に未だ咲いていた。 

 

@@@ タヒバリの 群れ飛ぶ田んぼ 冬来る @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

モズ 2

ハシボソガラス 150

ハシブトガラス 4

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 1

タヒバリ 40

ホオジロ 3

ドバト 70

アキノゲシ 

アメリカイヌホオズキ 

イヌガラシ 

ウシハコベ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

カタバミ 

ギシギシ 

コセンダングサ 

シロバナタンポポ 

セイタカアワダチソウ 

タカアザミ 

ナズナ 

ノボロギク 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ホトケノザ 

マメグンバイナズナ 

ミチタネツケバナ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.12.2

201812月2日、1020分~11時07分 曇り

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ハシブトガラス150羽の集団が上空を通過し、その内の一部が返って来て河原の高い木に止った。

カワラヒワがオオブタクサの枯れた枝に止まり種を啄んでいた(写真)。

河原のオギ原にベニマシコ狙いのカメラマンが来ていた。

そこではベニマシコは出ず、スズメの小さな集団が見え隠れしていた。

 

 @@@ オギ原で 見え隠れする スズメ達 @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

ハシボソガラス 10

ハシブトガラス 100

ヒヨドリ 2

ウグイス 1

スズメ 4

カワラヒワ 5

ホオジロ 4

ガビチョウ 2

アカツメクサ 

イボタノキ 

ウシハコベ 

オオブタクサ 

コセンダングサ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

ノイバラ 

ノブドウ 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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2018年12月 7日 (金)

鳥見歩る記*秋川(ノスリ、トネアザミ)2018.11.30

2018年11月30日  1015分~1330分 晴れ

Photo


秋川の東秋川橋から左岸堤防を上流に向かって歩いた。

途中、東秋留橋、秋留橋を経て東京サマーランドをゴールとした。

東秋川橋付近の田んぼの上空にトビ、ノスリが舞い上がった。

2羽ともゆったりと飛んでくれた。

東秋留橋の下で昼飯を食べ、篠笛の練習をしているとカワセミが顔を出してくれた。

サマーランドの使ってない駐車場にトネアザミが数株あり、殆どの株は花が終わり枯れていたが、花が最盛期の株が1株だけあった(写真)。

 

 @@@ 秋川の 空ゆったりと ノスリ舞う @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

カイツブリ 

アオサギ 

ダイサギ 

イソシギ 

トビ 

ノスリ 

カワセミ 

モズ 

ハシボソガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ジョウビタキ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

シメ 

ホオジロ 

コセンダングサ 

トネアザミ 

 

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粕谷和夫

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