2018年6月16日 (土)

鳥見歩る記*平山城址公園と里山歩き2018.6.12-13

201812、13日  晴れ

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612,13日と二日にわたり平山城址公園に行った。

13日が探鳥会で、12日はその下見である。

平山城址公園駅から宗印寺、平山季重神社を経て平山城址公園西園、同東園を散策し、宮嶽谷戸を下り堀之内駅まで約5kmのコースである。

西園の猿渡の池ではヤマガラ、シジュウカラ、エナガの小さな群れに出合った。

キビタキとホトトギスのさえずりを聞くことができた。

東園の展望デッキの所の栗の木に10頭以上のアカシジミがいた。

その内で栗の雌花が結実して膨らみだした小さな実のソバで翅を休める1頭の写真が撮れた。

宮嶽の谷戸は雑木林を立た所の谷戸田が広がり、典型的な里山の風情を醸し出していた。 

 

@@@ 初夏の谷戸 園児が植えた 田に光 @@@

 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

ホトトギス 

トビ 

コゲラ 

チョウゲンボウ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

ムクドリ 

キビタキ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

コジュケイ 

ドバト 

ガビチョウ 

キチョウ 

コジャノメ 

スジグロシロチョウ 

ヒカゲチョウ 

ベニシジミ 

アカシジミ 

ホタルガ 

アカメガシワ 

オカトラノオ 

カタバミ 

クマノミズキ 

コウゾリナ 

ドクダミ 

ニガナ 

ノアザミ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ホタルブクロ 

ママコノシリヌグイ 

ムラサキシキブ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*田植え(上川口小裏の谷戸)2018.6.9

2018日  900分~1000分 晴れ

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上川口小学校裏の田んぼ、今年第6回目の作業を行った。

先月苗代に蒔いた古代米(黒米)の発芽とその後の生育がよく、立派な苗が出来た(写真)。

田んぼの草取を先ず行い、その後で田植えをした。

八王子里山クラブの会員だけでなく、会員外の親子も参加してくれた。

今年もキビタキが渡って来たようで、さえずりが聞こえてきた。

ガビチョウの声がうるさかった。

シュレーゲルアオガエルの声が多く、畔に卵胞も幾つか目についた。

田植え作業は午後まで続いたが、私だけはこの日、他にも出なければいけない予定(高齢者施設での合唱)があったので、途中でエスケープした。

 

 @@@ 不耕起の 田んぼで田植え 子も はひゃぐ @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

キビタキ 

ガビチョウ 

シオヤトンボ 

アカハライモリ 

シュレーゲルアオガエル 卵胞

 

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粕谷和夫

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2018年6月11日 (月)

鳥見歩る記*大久保農耕地(チュウヒ) 2018.6.8

2018年6月8日、10時5分~14時5分 晴れ

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大久保農耕地に行った。

浦和駅西口から大久保浄水場行のバスで。

目指す田んぼは荒川の大きな堤防を越えた所にある。

先ずオオヨシキリのさえずりが出迎えてくれた。

ヒバリも多くあちこちでさえずっている。

荒川運動公園の北側の田んぼ(通称A地区)に行った。

田んぼは田植えから約1カ月は過ぎていて、まだ水面が見えた。

晴れて、稲海原からの風があり、とても心地よい。

農道を隈なく歩いて鳥を探した。

ムクドリ、アオサギ(写真)、カルガモぐらいしかいなかったが、最後にチュウヒが出てきてホバーリングし、休耕田に急降下して獲物を捕るシーンに出合えたのは幸運であった。

 

 @@@ チュウヒ来て 見とれてしまい 写真無し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

アオサギ

ダイサギ

トビ

チュウヒ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月10日 (日)

鳥見歩る記*小下沢林道(補聴器でヤブサメの声を聞く) 2018.6.6

2018年6月6日、7時00分~9時30分 小雨

 

6月6日は補聴器の日だそうです。

この日、補聴器のプロモーションで難聴の早期発見、補聴器の早期着用の必要性を啓発するために,自然の中で生息する野鳥のさえずりにより聞こえの確認するイベントが裏高尾の小下沢林道で開催され、そのお手伝いをした。

具体的にはヤブサメという鳥のさえずりは周波数が高いため、70歳代を過ぎると聞こえなくなるが、調整した補聴器で鳥が聞こえやすくなるかどうかを試験するというもの。

 

結果は補聴器でヤブサメの声を聞くことができた。

74歳の時からこの鳥の声を聞くことが出来なかったので、4年振りです。

しかし、補聴器を付けると他の沢の音など音や、自らの声がこもってしまうことや違和感があり、一挙解決とはいかないという印象であった。 

 

@@@ ヤブサメの 声を捉えた 耳めがね @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

ホトトギス

サンショウクイ

サンコウチョウ

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

エナガ

メジロ

コサメビタキ

キビタキ

オオルリ

ホオジロ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月 7日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.6.5

2018年6月5日、9時40分~15時20分 晴れ後曇

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

オオルリに1羽も出合わなかったが、キビタキのオスは15か所で声を聞けた。

4号路の後半でソウシチョウのさえずりと思われる声が絶え間なく聞こえてきた。

ソウシチョウの姿を確認しようと時間をかけて探したがダメであった。

ソウシチョウのさえずりはガビチョウに限りなく似ているので、ここではガビチョウとした。

ホトトギスが近くで鳴いてくれた。

6月はランの月、セッコク、ムヨウラン、ヨウラクランの花に出合えた。

ツチアケビは蕾であった。

ウメガサソウ(写真)、イチヤクソウも咲いていた。

 

 @@@ ランの花 キビタキの声 聞こえるか @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ホトトギス 1

コゲラ 1

アオゲラ 3

カケス 2

ハシブトガラス 20

ヤマガラ 8

ヒガラ 6

シジュウカラ 12

ヒヨドリ 40

ウグイス 10

ヤブサメ 2

メジロ 10

キビタキ 15

イカル 4

ガビチョウ 6

アサギマダラ 6

イチモンジチョウ 2

ウラギンシジミ 1

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

クロヒカゲ 1

コミスジ 4

スジグロシロチョウ 10

テングチョウ 8

モンキアゲハ 2

キアシドクガ 150

カワトンボ 4

マツオウジ 

イチヤクソウ 

イヌガラシ 

イワガラミ 

ウメガサソウ 

ウリノキ 

オオバギボウシ 

カナウツギ 

キツネノボタン 

ギンリョウソウ 

サワギク 

セッコク 

ツチアケビ 

テイカカズラ 

ニガナ 

ハエドクソウ 

マタタビ 

ミゾホオズキ 

ムヨウラン 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブレガサ 

ヤマアジサイ 

ヤマボウシ 

ユキノシタ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.6.5

20185日00分~35分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

梅郷橋の手前でサンコウチョウに出合った。

オス、メスともに姿を確認できた。

スズメが桑の実を食べに集まっていた。

エナガ、ヒヨドリ、ハシブトガラスは親子連れがいた。

チョウのような蛾アゲハモドキに久し振りに出合った。

シラキが開花していたが、この花に虫が来ていなかった。 

カメノコテントウと思われる大型のテントウムシ(写真)が10匹以上、葉の上にいた。

 

@@@ エナガ去り サンコウチョウが 顔を出す @@@ 

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カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ホトトギス 1

コゲラ 1

アオゲラ 1

サンコウチョウ 2

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 6

ツバメ 10

ヒヨドリ 20

ウグイス 6

ヤブサメ 1

エナガ 7

メジロ 5

ムクドリ 1

キビタキ 1

スズメ 12

キセキレイ 2

カワラヒワ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 6

キチョウ 1

コジャノメ 1

スジグロシロチョウ 35

チャバネセセリ 1

ヒカゲチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 12

ベニシジミ 1

モンキチョウ 8

ヤマトシジミ 1

ルリシジミ 1

アゲハモドキ 1

キアシドクガ 20

カワトンボ 3

ミヤマカワトンボ 5

カジカガエル 25

アカツメクサ 

オニタビラコ 

キキョウソウ 

クサノオ 

コヒルガオ 

シラキ 

スイカズラ 

ドクダミ 

ヒメジョオン 

マメグンバイナズナ 

ムシトリナデシコ 

ヤブニンジン 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津貫公園(みなみ野君田小学校野鳥観察支援) 2018.6.4

2018年6月4日、9時00分~10時15分 晴れ

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八王子市立みなみ野君田小学校1年生の野鳥観察を支援した。

学校の昇降口の天井にツバメ(写真)とイワツバメの巣が一つずつあり、ともに抱卵中のようであった。

イワツバメが集団でなく、単独で営巣するのは珍しい。

ヒヨドリをスコープにいれて覗いて貰った。

スコープの中のヒヨドリの大写しを見て目を丸くする子供達であった。

ハシボソガラスの親子連れが公園の中の雑木林にいたが、動きが早くじっくり観察できなかった。

メジロ、ウグイスのさえずりが直ぐ近くであったが、姿が見えないので1年生の子供たちの反応が今一であった。 

 

@@@ ヒヨドリの 姿にびっくり 一年生 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

スズメ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.6.1

20186月1日、00分~9時45分 晴れ

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ホオジロ、ウグイス、シジュウカラがよくさえずっていたが、全体に鳥が少なかった。

ワンドには鳥が1羽もいなかった。

アオサギ、カルガモは上空通過である。竹(ハチク)の子は既にピークを過ぎていたが、3人の竹の子採りが来ていた。

ベニシジミがアカツメクサの花に来ていた(4写真) 

 

@@@ 竹の子を ポンと折りぬ 初夏の朝 @@@  

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 3

アオサギ 1

トビ 1

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

メジロ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

ガビチョウ 4

キチョウ 6

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 8

テングチョウ 1

ベニシジミ 1

ルリシジミ 3

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イボタノキ 

オオイヌノフグリ 

カタバミ 

コセンダングサ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ノビル 

ヒメジョオン 

ヤセウツボ 

ヤブガラシ 

ヤブニンジン 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.6.1

20186月1日、00分~9時45分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ホオジロ、ウグイス、シジュウカラがよくさえずっていたが、全体に鳥が少なかった。

ワンドには鳥が1羽もいなかった。

アオサギ、カルガモは上空通過である。竹(ハチク)の子は既にピークを過ぎていたが、3人の竹の子採りが来ていた。

ベニシジミがアカツメクサの花に来ていた(4写真) 

 

@@@ 竹の子を ポンと折りぬ 初夏の朝 @@@  

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 3

アオサギ 1

トビ 1

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

メジロ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

ガビチョウ 4

キチョウ 6

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 8

テングチョウ 1

ベニシジミ 1

ルリシジミ 3

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イボタノキ 

オオイヌノフグリ 

カタバミ 

コセンダングサ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ノビル 

ヒメジョオン 

ヤセウツボ 

ヤブガラシ 

ヤブニンジン 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月 4日 (月)

鳥見歩る記*暁町保全緑地(チョウの舞い) 2018.5.30

2018年5月30日、9時25分~10時30分 曇り

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東京都指定の暁町保全緑地の繁殖期の野鳥調査を行った。

場所は国道16号の稲荷坂の東側で、雑木林の他に草地(規模は小さいが草原状態)が広がっている。

繁殖期であるが、シジュウカラの親子連れとメジロのさえずりだけが繁殖行動の観察であり、期待したキビタキやホオジロは確認できなかった。

草原にはノアザミ(写真)が奇麗に咲いていた。

また、ハタザオというアブラナ科の野草が花を着けていた。

和名の由来は旗竿のように1本で立っていることからである。

アカシジミ、ウラナミアカシジミ、キタテハ、キチョウ、スジグロシロチョウ、ダイミョウセセリ、テングチョウ、ヒカゲチョウ、ミズイロオナガシジミ、モンシロチョウと多種の蝶に出合えた。

特にこの時期のアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミは雑木林の健全性を示す貴重なチョウである。 

 

@@@ ノアザミの 咲く草原に 蝶も舞い @@@  

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 5

ツバメ 1

ヒヨドリ 2

メジロ 2

カワラヒワ 2

ガビチョウ 4

アカシジミ 2

ウラナミアカシジミ 1

キタテハ 2

キチョウ 6

スジグロシロチョウ 3

ダイミョウセセリ 1

テングチョウ 1

ヒカゲチョウ 3

ミズイロオナガシジミ 1

モンシロチョウ 10

オオジシバリ 

オニタビラコ 

オニノゲシ 

カタバミ 

クリ 

コウゾリナ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ノアザミ 

ハタザオ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

ムラサキシキブ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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