2020年8月 6日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・オオムラサキ) 2020.8.5

2020年8月5日、9時38分~15時30分 晴れ
Photo_20200806111401
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

先月22羽のキビタキの声を聞いたが、今月はキビタキらしい声を聞いたのは1回だけであった。
薬王院付近でオオタカの巣立ち雛な親に餌をねだる声が聞こえてきた。
その場で上空を飛ぶ1羽も現れた。
イカルの済んだ声を聞いて暑さから生き返る思いがした。蛇滝前のイワタバコの花はピークを過ぎていたが、まだ綺麗に咲いていた。
帰路1号路のケーブルカー高尾駅から東側の展望所の前のイタヤカエデでオオムラサキに出合った(写真)。3匹いた。
モンキアゲハも目立った。
Photo_20200806111402
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オオタカ 2
コゲラ 2
アカゲラ 2
カケス 2
ハシブトガラス 6
ヤマガラ 8
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 55
ウグイス 15
エナガ 5
メジロ 20
キビタキ 1
キセキレイ 1
イカル 2
ガビチョウ 12
アオスジアゲハ 4
アサギマダラ 1
イチモンジチョウ 2
オオムラサキ 3
オナガアゲハ 3
カラスアゲハ 3
スジグロシロチョウ 2
テングチョウ 5
ヒカゲチョウ 4
ミヤマカラスアゲハ 1
モンキアゲハ 8
ルリシジミ 1
フクラスズメ 幼虫
アブラゼミ 15
カナカナゼミ 200
ミンミンゼミ 10
アズマヤマアザミ 花
ウバユリ 花
ウマノアシガタ 花
ウリノキ 実
オオバギボウシ 花
オオヤマハコベ 花
キハギ 花
ギンミズヒキ 花
コアカソ 花
コヤブタバコ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ニガクサ 花
ヌスビトハギ 花
ノブキ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ハグロソウ 花
ヒヨドリバナ 花
フジカンゾウ 花
マルバハギ 花
ミズタマソウ 花
ミズヒキ 花
ミゾホオズキ 花
ミミガタテンナンショウ 実
ムカゴイラクサ 花
ヤブデマリ 実
ヤブハギ 花
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマホトトギス 花
ヤマユリ 花
リュウノヒゲ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(キツネノカミソリ)2020.8.5

2020年8月5日  8時00分~9時35分 晴れ 
Photo_20200806110801
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

親が持ってくる餌を待つ巣立ったツバメが電線に止まっていた。
ムクドリの小さな群れが天神梅林で賑やかであった。
キツネノカミソリが小仏川沿いのあちこちに咲いていた(写真)。
夏を彩る季節感の多い花である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ハシブトガラス 10
ツバメ 12
ヒヨドリ 10
ウグイス 5
ムクドリ 25
スズメ 2
キセキレイ 2
セグロセキレイ 2
ガビチョウ 8
アオスジアゲハ 1
カラスアゲハ 3
キチョウ 10
サトキマダラヒカゲ 1
スジグロシロチョウ 1
ヤマトシジミ 6
フクラスズメ 幼虫
ツクツクボウシ 2
ミンミンゼミ 30
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
アキノタムラソウ 花
イモカタバミ 花
ウマノミツバ 花
オニドコロ 花
カヤツリグサ 花
カラスウリ 花
ガンクビソウ 花
キツネノカミソリ 花
キツネノマゴ 花
ギンミズヒキ 花
クサノオ 花
シュウカイドウ 花
ダイコンソウ 花
タケニグサ 花
タマアジサイ 花
ツユクサ 花
ニガクサ 花
ヌスビトハギ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ハグロソウ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒメヤブラン 花
ヒヨドリバナ 花
フジカンゾウ 花
ブタナ 花
ヘクソカズラ 花
ボタンクサギ 花
ママコノシリヌグイ 花
ミズタマソウ 花
ミズヒキ 花
ミミガタテンナンショウ 実
メマツヨイグサ 花
ヤブマメ 花
ヤブラン 花
ヨウシュヤマゴボウ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*滝山城跡公園(クワガタムシ)2020.8.2

2020年8月2日  10時30分~12時50分  晴れ
Photo_20200806110201
滝山城跡公園にオオムラサキの観察に行った。
谷地川の新左入橋(国道16号)から川沿いの野鳥や花を観察し、戸吹まで行って滝山城跡公園に入った。
日曜のためか虫取りの親子も来ていた。
藪蚊に攻撃されながらオオムラサキを探した。
以前来たときは会えたが、今回はダメであった。
その代わりカブトムシとカナブンの写真を撮ることができた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
イカル
イチモンジチョウ
コジャノメ
サトキマダラヒカゲ
スジグロシロチョウ
ナミアゲハ
ミスジチョウ
モンキアゲハ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ニイニイゼミ
ヒグラシ
ミンミンゼミ
カナブン
カブトムシ
アキノタムラソウ 花
オカトラノオ 花
ガガイモ 花
ガマ  花
コマツヨイグサ 花
セリ  花
タマアジサイ 花
ノカンゾウ 花
ヒヨドリバナ 花
ヘクソカズラ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブラン 花
ヤマニガナ 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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2020年8月 5日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2020.8.2(ミヤマアカネ)

2020年8月2日、10時10分~12時5分 晴 
Photo_20200805195601
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼに稲の葉に垂直にじっと止まっている羽化直後のミヤマアカネが目立った。
写真のミヤマアカネは羽化から時間がたって水平に止まっている個体である。
休耕田の草が抜かれ水が張られた「夏水(なつみず)田んぼ(写真)」が出来ていた。
8月下旬のシギの移動(通過)時にこの田んぼに多数のシギが立ち寄ってくれるといいのだが・・・
Photo_20200805195602
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
アオサギ 2
ダイサギ 6
トビ 1
ハシボソガラス 2
ツバメ 6
スズメ 30
ハクセキレイ 10
セグロセキレイ 2
アカボシゴマダラ 1
ウラギンシジミ 2
ナミアゲハ 1
ベニシジミ 1
モンキチョウ 2
ヤマトシジミ 10
シオカラトンボ 30
ナツアカネ 5
ミヤマアカネ 60
ニイニイゼミ 2
ミンミンゼミ 5
ナガコガネグモ 15
キリギリス 20
イヌガラシ 花
オオアレチノギク 花
オモダカ 花
カヤツリグサ 花
ケキツネノボタン 花
スズメノヒエ 花
ツユクサ 花
ツリガネニンジン 花
ニラ 花
ノブドウ 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ハルシャギク 花
メマツヨイグサ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブラン 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ノコギリクワガタ)2020.8.2

2020年8月2日、9時30分~10時00分 晴れ
Photo_20200805195101
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ホトトギスがウグイスの鳴く河原で未だ明瞭な声で鳴いていた。
ガガイモが咲き出した。
ヤナギの幹にコムラサキが来ていないか探すとノコギリクワガタ(写真)とカナブンが樹液を吸いにきていた。
ノコギリクワガタに出合うのは久しぶりである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ホトトギス 1
トビ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
ツバメ 2
ヒヨドリ 5
ウグイス 2
メジロ 2
スズメ 1
カワラヒワ 2
コジュケイ 2
キチョウ 10
コミスジ 2
スジグロシロチョウ 2
ナミアゲハ 1
ベニシジミ 1
モンキチョウ 6
不明蛾 1
シオカラトンボ 7
ヒメアカネ 5
ミヤマアカネ 17
カナブン
ノコギリクワガタ
キリギリス 5
アカツメクサ 花
アキノエノコログサ 花
アレチハナガサ 花
イヌホオズキ 花
オオイヌタデ 花
オッタチカタバミ 花
オニドコロ 花
ガガイモ 花
カヤツリグサ 花
キンエノコロ 花
ギンミズヒキ 花
コセンダングサ 花
シロツメクサ 花
スズメノヒエ 花
ツユクサ 花
ヒメジョオン 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブジラミ 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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2020年8月 4日 (火)

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(ボタンクサギにモンキアゲハ)2020.7.30

2020年7月30日  10時10分~13時40分  曇り 
Photo_20200804200201
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を寶珠寺まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花88種と名前の分からない花数種を観察できた。
今回のベストはオミナエシ、キツネノカミソリ、メマツヨイグサ、ソクズ、カワラナデシコ、ノリウツギ、サルスベリ、ムクゲ、ボタンクサギであった。
ソクズは小仏バス停付近で既にピークは過ぎていたが50株以上の集団であった。
ボタンクサギの花にはモンキアゲハが吸蜜にきていた(写真)。
シックな蝶スミナガシが道路上にいた。車に轢かれなければいいが・・・

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
イカル
ガビチョウ
アオスジアゲハ
カラスアゲハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
スミナガシ
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
ベニシジミ
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマセセリ
モンキアゲハ
ヤマトシジミ
フクラスズメ 幼虫
アブラゼミ
ヒグラシ
ミンミンゼミ
キリギリス
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
アキノタムラソウ 花
イタドリ 花
イトバハルシャギク 花
イヌホオズキ 花
イモカタバミ 花
エノコログサ 花
オオアレチノギク 花
オオイヌタデ 花
オオバギボウシ 花
オシロイバナ 花
オトギリソウ 花
オニドコロ 花
オニノゲシ 花
オニユリ 花
カタバミ 花
カボチャ 花
カヤツリグサ 花
カワラナデシコ 花
キキョウ 花
キクイモモドキ 花
キツリフネ 花
キバナコスモス 花
キンミズヒキ 花
クサギ 花
クサノオ 花
グラジオラス 花
クレオメ 花
ゴーヤ 花
コセンダングサ 花
コバノギボウシ 花
コヒルガオ 花
ゴボウ 花
コムラサキ 花
コンフリー 花
サルスベリ 花
シオン 花
シロツメクサ 花
スズメノヒエ 花
センニンソウ 花
ソクズ 花
ダイコンソウ 花
タケニグサ 花
タチアオイ 花
タマアジサイ 花
チェリーセージ 花
ツユクサ 花
ツルボ 花
ナツズイセン 花
ニガクサ 花
ネムノキ 花
ノアザミ 花
ノウゼンカズラ 花
ノカンゾウ 花
ノブドウ 花
ノリウツギ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ハグロソウ 花
ハナビシソウ 花
ヒマワリ 花
ヒメジョオン 花
ヒメナデシコ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒルガオ 花
ヘクソカズラ 花
ペラペラヨメナ 花
ホウセンカ 花
ホオズキ 実
ボタンクサギ 花
ボタンヅル 花
マリーゴールド 花
マンリョウ 花
ミズヒキ 花
ミゾソバ 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ムクゲ 花
ムラサキゴテン 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマハギ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*日影林道(タマアジサイ)2020.7.29

2020年7月29日  10時15分~11時30分  霧雨 
Photo_20200804195601
久しぶりに日影林道を歩いた。
しかし、途中で林道に沢の水が流れ込んでいて、通行止めになっていたので(写真)、その先まで行かず引き返した。
高尾山の夏を代表する花のタマアジサイが咲き出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カケス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
カラスアゲハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
モンキアゲハ
ヤマトシジミ
アキノタムラソウ 花
ウバユリ 花
ウマノアシガタ 花
ウマノミツバ 花
オニドコロ 花
キンミズヒキ 花
シンミズヒキ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ツユクサ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
フジカンゾウ 花
ミズタマソウ 花
ミツバ 花
ヤブラン 花

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粕谷和夫
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2020年8月 3日 (月)

鳥見歩る記*田んぼで草取り(アカハライモリ)2020.7.19

2020年7月19日  9時00分~11時30分  晴れ 
Photo_20200803194801
上川口小学校裏の田んぼで稲(古代米)の不耕起栽培を小規模に行っているが、今年は新型コロナ禍で小学校が閉鎖されていたため、春に田の作業が出来ず、田植えもできなかった。
そのため田んぼに雑草が繁茂してため、来年に向けえ草取りをした。
梅雨の晴れ間であった。
草の生長はすさまじく、主にミゾソバであるが、根っこから抜き取るのが大仕事で、田の一部しか草取りが出来なかった(写真)。
アオゲラ、キビタキ、イカルの声が両脇の雑木林から聞こえてきた。
草を取った田んぼではアカハライモリが姿を見せてくれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオゲラ
ツバメ
キビタキ
キセキレイ
イカル
オオシオカラトンボ
ハラビロトンボ
アカハライモリ

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粕谷和夫
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2020年7月26日 (日)

鳥見歩る記*浅川鶴巻橋往復(イソヒヨドリ、セグロセキレイ)2020.7.18

2020年7月18日  13時25分~17時00分  曇り 
Photo_20200726184301
自宅(天神町)から2.5㎞の浅川鶴巻橋まで徒歩で往復した。
イソヒヨドリのメス型1羽が八幡町信号角のエルシー(5階ビル)屋上にいた。
浅川橋までの途中で行きにも帰りにもいた。
萩原橋と鶴巻橋間の河原でセッカとカワラヒワ、セグロセキレイ(写真)に出合う。
鶴巻橋の河原の芝生広場で艶めかしいフラダンスの舞に恵まれ、直ぐその近くの川にカワセミもいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオサギ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
セッカ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ドバト
キチョウ
ツマグロヒョウモン
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
ベニシジミ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ハグロトンボ
アカバナユウゲショウ 花
アメリカオニアザミ 花
アメリカネナシカズラ 花
オオイヌタデ 花
オオキンケイソウ 花
オニユリ 花
キササゲ 花
コマツヨイグサ 花
セリ  花
タケニグサ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ブタナ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブジラミ 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*片倉城跡公園(ヒグラシの大合唱の中で晩酌)2020.7.16

2020年7月16日  7時10分~8時45分  曇り
Photo_20200726183401
自宅(天神町)から約2.5㎞の片倉城跡公園まで徒歩で往復した。
夕方から夜の一人探鳥会とした。
途中の山田川ではヒヨドリの他はハグロトンボが目立った。
湯殿川の住吉橋からはカルガモしか見えなかった。
公園の池の水面すれすれにアブラコウモリが飛んできた。
夕方の公園はヒグラシの大合唱で50匹以上は鳴いていたと思われる。この時期にヒグラシが出てくるのは少し早いのではないかと思う。
二の丸広場で蚊に刺されながらランプ照明による晩酌をして帰宅した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ハグロトンボ
ヒグラシ
アブラコウモリ

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粕谷和夫
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