2022年5月27日 (金)

鳥見歩る記*裏高尾旧甲州街道(コンニャクの花) 2022.5.19

2022年5月19日、9時50分~14時10分 晴 
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裏高尾の旧甲州街道を歩いた。
裏高尾の旧甲州街道を歩いた。
ウグイス、ガビチョウの声を聞きながらの散策、コジュケイの声も聞こえてきた。
花ではムシトリナデシコが特に目立ち、ニゲラ(クロタネソウ)に青い独特な花もところどころで目についた。
街道から少し外れた耕作放棄畑のような所にコンニャク(写真)の花があった。
1メートルもある巨大な花で4,5本が地面から出ていた。滅多に見られない珍しい花である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
スズメ
コジュケイ
ガビチョウ
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
アヤメ 花
イチハツ 花
イヌガラシ 花
イボクサ 花
イモカタバミ 花
ウツボグサ 花
エゴノキ 花
エニシダ 花
オオイヌノフグリ 花
オオキンケイソウ 花
オオジシバリ 花
オオデマリ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
カタバミ 花
カラスノエンドウ 花
カラスビシャク 花
カルミナ 花
キショウブ 花
キュウリグサ 花
クサノオ 花
クレマチス 花
コウゾリナ 花
コデマリ 花
コバノタツナミ 花
コヒルガオ 花
コンニャク 花
シャクヤク 花
ジャケツイバラ 花
ジャーマンアイリス 花
シャリンバイ 花
ショカツサイ 花
シラン 花
スイセンノウ 花
セイヨウアブラナ 花
セッコク 花
セリバヒエンソウ 花
タチイヌノフグリ 花
ツルニチニチソウ 花
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ナガミヒナゲシ 花
ナデシコカオリ 花
ナヨクサフジ 花
ニゲラ(クロタネソウ) 花
ニセアカシア 花
ニワゼキショウ 花
ノアザミ 花
ノイバラ 花
ノビル 花
ノミノツズリ 花
ハクチョウゲ 花
ハクチョウソウ 花
ハタザオキキョウ 花
ハナウド 花
ハナカタバミ 花
ハナビシソウ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ヒメウズ 花
ヒメジョオン 花
ヒメツルソバ 花
ヒルザキツキミソウ 花
ブタナ 花
フユシラズ 花
フランスギク 花
ペラペラヨメナ 花
ホウノキ 花
ホタルブクロ 花
ホワイトレースフラワー 花
マツバウンラン 花
マツバギク 花
マメグンバイナズナ 花
マルバウツギ 花
ムシトリナデシコ 花
ムラサキツユクサ 花
ヤブデマリ 花
ユキノシタ 花

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粕谷和夫
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2022年5月16日 (月)

鳥見歩る記*宇津貫緑地(エゴノキ)2022.5.16

2022年5月16日  9時20分~10時22分 晴れ
Photo_20220516151701
宇津貫緑地の定期カウントを行った。
毎年やって来るキビタキの声も姿も確認はできなかった。
ヤマガラの大好きなエゴノキ(写真)が満開になっていた。
ホタル沢の田んぼにカキツバタが1輪咲いて、シュレーゲルアオガエルがよく鳴いていた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
  1
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 4
ウグイス 4
エナガ 3
カワラヒワ 2
ガビチョウ 8
シュレーゲルアオガエル 声
イボタノキ 花
エゴノキ 花
オカタツナミソウ 花
カキツバタ 花
カントウマムシグサ 花
ミヤマナルコユリ 花
ヤマボウシ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵(ヤマボウシ)2022.5.16

2022年5月16日  8時00分~10時45分 小雨
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宇津貫の丘陵地の野鳥定期カウント。小雨のため、コースを一部カットして早めに終了した。
シジュウカラ、スズメが餌を咥え電線に止まり、カワラヒワのビーンという繁殖期の声を出していた。
シジュウカラは親子連れもいた。
雑木林ではヤマボウシ(写真)が咲き出した。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 4
コゲラ 2
アオゲラ 1
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 9
ツバメ 2
ヒヨドリ 4
ウグイス 1
ムクドリ 3
スズメ 18
ハクセキレイ 2
セグロセキレイ 2
カワラヒワ 3
ホオジロ 2
ガビチョウ 2
エゴノキ 花
ガマズミ 花
ナワシロイチゴ 花
ノアザミ 花
ノイバラ 花
ヤマボウシ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小宮公園(カワラヒワ) 2022.5.14

2022年5月14日、12時50分~15時10分 曇り後晴れ
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小宮公園で野鳥の繁殖調査をした。早朝の5時からの予定であったが、雨が降っていたので午後に実施した。
ガビチョウが公園の全域で鳴き続け、ウグイスも負けじとさえずっていた。
キビタキのさえずりを比較的近い2ヵ所で聞くことができた。
カワラヒワが桑の木のてっぺんに止まっていたが、後ろ向きの写真しか撮れなかった。
オオタカは隣接地の雑木林で営巣情報があるが、調査時間内ではオオタカの気配をなかった。
コゲラ、ヤマガラ、エナガを探したが調査時間内に出合うことがなかった。
アオスジアゲハがクスの羽に産卵していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 1
トビ 1
カワセミ 1
アオゲラ 1
モズ 2
ハシブトガラス 20
シジュウカラ 7
ツバメ 2
ヒヨドリ 18
ウグイス 12
メジロ 2
ムクドリ 2
キビタキ 2
ハクセキレイ 1
カワラヒワ 4
コジュケイ 4
ガビチョウ 18
アオスジアゲハ 1

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粕谷和夫
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2022年5月15日 (日)

鳥見歩る記*飛島(コホオアカ) 2022.5.12

2022年5月12日、4時30分~11時10分 晴れ
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3日目も早朝4時半から鳥見を始めた。前日のオジロビタキは未だ島に残っていた。
今日のハイライトはコホオアカ(写真)であった。
ムネアカタヒバリが畑に現れたが、これも直ぐに姿を消してしまった。
この島のタブの樹林は見事である。新芽が綺麗であった。
野草で白い花のシャクも沿道に咲き続いていて気持ち良い、オオバナノミミナグサもひっそりと白い花をつけていた。
3日間の鳥見を満喫し、午后の船で島を後にした。
雪を被った鳥海山がどこからでも眺められた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カラスバト
アオバト
ウミウ
ジュウイチ
アマツバメ
ヒメアマツバメ
ウミネコ
トビ
ハヤブサ
サンショウクイ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
センダイムシクイ
メジロ
ムクドリ
マミチャジナイ
シロハラ
ツグミ
ノゴマ
コルリ
イソヒヨドリ
エゾビタキ
オジロビタキ
ハクセキレイ
ムネアカタヒバリ
アトリ
カワラヒワ
シメ
イカル
ホオジロ
コホオアカ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*飛島(オジロビタキ、ムギマキ) 2022.5.11

2022年5月11日、5時00分~16時50分 晴れ
Photo_20220515175301
朝5時、2日目は早朝からの鳥見である。
前夜に鳥達が島に入ったのか、前日より鳥が賑やかであった。
この日のハイライトは畑に出たオジロビタキ(写真)と林の中のムギマキ(写真)であった。
畑にはマミジロノビタキもいるという情報があり、探していると一瞬それらしい鳥が出たが直ぐに飛び去ってしまった。
Photo_20220515175401
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カラスバト
アオバト
ウミウ
ホトトギス
ツツドリ
アマツバメ
ヒメアマツバメ
ウミネコ
トビ
ハヤブサ
サンショウクイ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エゾムシクイ
センダイムシクイ
メジロ
コムクドリ
トラツグミ
クロツグミ
マミチャジナイ
シロハラ
アカハラ
コルリ
ジョウビタキ
マミジロノビタキ
イソヒヨドリ
サメビタキ
コサメビタキ
キビタキ
ムギマキ
オジロビタキ
オオルリ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ヨーロッパビンズイ
ビンズイ
アトリ
カワラヒワ
イカル
ホオジロ
アオジ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*飛島(マミジロキビタキ、ホトトギス) 2022.5.10

2022年5月10日、11時15分~17時50分 晴れ
Photo_20220515174701
渡り鳥の中継地・飛島に久しぶりに行った。
山形酒田港を朝9時に出て10時15分に島に着いた。宿は旅館おばこ。
初日は島を反時計周り、小学校の校庭にマミチャジナイがいた。
巨木の森を過ぎてへリポートにマミジロキビタキがいた(写真)。
農免道路に出たが耕作放棄地が多く、畑は昔の半分以下になっていた。
小さな畑で疲れ切ったようなホトトギス1羽をまじかで観察できた(写真)。
最後に館岩でほゞ一周、ここはウミネコの大きなコロニーで賑やかだった。
館岩の反対側の岩壁にはハヤブサがいた。近くに巣があると思われる。
以前と比べ鳥の数、人の数が少なくなってしまったというのが初日の印象である。
Photo_20220515174702
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
カラスバト
キジバト
ウミウ
アオサギ
ホトトギス
アマツバメ
ウミネコ
トビ
ハヤブサ
サンショウクイ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
センダイムシクイ
メジロ
マミチャジナイ
ツグミ
コマドリ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
コサメビタキ
マミジロキビタキ
キビタキ
オオルリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
マヒワ
シメ
ホオジロ
アオジ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*日影林道(サツキヒナノウスツボ) 2022.5.8

2022年5月8日、8時30分~11時10分 晴れ
Photo_20220515173601
裏高尾日影林道を小仏城山まで往復した。
カワセミ会の月例探鳥会、キビタキはそれぼど近くないが声が何ヵ所かで聞こえた。
オオルリは1回だけであった。
渓流ではキセキレイを全員で観察できた。
後半、キジバト2羽が道の上に張り出した横枝でゆったりと羽づくろいをしていて微笑ましかった。
サツキヒナノウスツボが昨年と違う場所で花を咲かせていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
エナガ
センダイムシクイ
メジロ
ミソサザイ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
ホオジロ
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*湯殿川(スズメ、ジャコウアゲハ) 2022.5.7

2022年5月7日、8時10分~10時10分 晴れ
Photo_20220515123401
湯殿川の野鳥定期カウントを行った。コースは時田大橋から上流に向かって白旗橋まで。
コガモが未だ残っていた。10羽の群れの他は2羽とか5羽の数ヵ所で採餌や休憩中であった。
イワツバメが20羽程いたが、うち4羽が殿田橋下の巣があると思われる所に出入りしていた。
アオゲラの声が稲荷橋付近の稲荷神社から聞こえてきた。
稲荷橋付近の電線に巣材を口一杯に咥えたスズメが止まっていた(写真)。
カオグロガビチョウた右岸釜土橋付近畑で鳴いていたが、今月も声だけで姿を確認できなかった。
イソヒヨドリのオスが白幡橋近くの高層マンションの屋上の角に長い間止まっていた。
ジャコウアゲハ(写真)のメス3匹がウマノスズクサの葉に産卵していた。
1vert
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 3
カルガモ 3
コガモ 19
カイツブリ 1
キジバト 10
カワウ 1
アオサギ 1
イソシギ 1
カワセミ 3
アオゲラ 1
モズ 1
オナガ 10
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 10
シジュウカラ 10
ツバメ 15
イワツバメ 20
ヒヨドリ 5
ウグイス 2
メジロ 2
ムクドリ 20
イソヒヨドリ 1
スズメ 12
ハクセキレイ 1
セグロセキレイ 2
カワラヒワ 2
ドバト 1
カオグロガビチョウ 2
ガビチョウ 6

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*醍醐の郷(オシドリ、ヤマガラ) 2022.5.5

2022年5月5日、9時30分~12時10分 晴れ
Photo_20220515122501 醍醐林道でオオルリ他夏鳥調査の1回目を行った。
スタートして直ぐ、恩方第二小学校前の川でオシドリのペアーに出合った。
オオルリは3か所でさえずりを聞いただけで姿の確認はできなかった。
餌を咥えたヤマガラ(写真)が目の前に現れてくれた。
道ばたにフデリンドが数株の可憐な花を咲かせていた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オシドリ 2
カルガモ 1
キジバト 1
ツツドリ 2
トビ 1
カワセミ 1
コゲラ 3
サンショウクイ 1
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ 3
ヒヨドリ
ウグイス 12
エナガ
センダイムシクイ 7
メジロ
クロツグミ 1
キビタキ 7
オオルリ 3
キセキレイ
ホオジロ
コジュケイ
ガビチョウ
ウスバシロチョウ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
コミスジ
サカハチチョウ 
スジグロシロチョウ
テングチョウ
カワトンボ
カジカガエル 15
イチリンソウ 花
ウマノアシガタ 花
カキドウシ 花
ガクウツギ 花
カマツカ 花
クサノオ 花
シャガ 花
ジャニンジン 花
チゴユリ 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
トチノキ 花
ヒメウツギ 花
フジ 花
フデリンドウ 花
ミヤマキケマン 花

 

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粕谷和夫
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