2017年9月19日 (火)

鳥見歩る記*浅川(さいかち池)2017.9.15

201715日  1340分~1500分 晴れ

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浅川左岸長沼橋上流の通称さいかち池付近の生きものを観察した。

さいかち池にはコガモが繁殖地から帰って来ていた。

羽色はエクリプスで全てメスのように見える。数えると7羽いた。

河原には幼鳥と思われるキジが3羽いた。

さいかち池の侵入防止ロープに変わったトンボがいた(写真)。

帰宅後に図鑑で調べたらオナガサナエのようであった。

エノキの実が美味しそうな赤い実を着けていた(写真)。

 

 @@@ コガモ来て さいかち池が 賑やかに @@@

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 3

カルガモ 4

コガモ 7

キジバト 2

ダイサギ 2

トビ 1

カワセミ 1

ツバメ 1

ヒヨドリ 5

ムクドリ 10

スズメ 10

ハクセキレイ 3

アオスジアゲハ 1

アカボシゴマダラ 1

イチモンジセセリ 15

ウラギンシジミ 2

ウラナミシジミ 20

キチョウ 5

コミスジ 3

ツマグロヒョウモン 4

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 7

モンキチョウ 3

ヤマトシジミ 5

オナガサナエ 1

ギンヤンマ 2

コシアキトンボ 1

アメリカイヌホオズキ 

アメリカセンダングサ 

イタドリ 

エノキ 

オオアレチノギク 

オオブタクサ 

オギ 

カナムグラ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

クズ 

コセンダングサ 

ジュズダマ 

センニンソウ 

ツルヨシ 

ヒガンバナ 

メヒシバ 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

ワルナスビ 

 

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粕谷和夫

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2017年9月18日 (月)

鳥見歩る記*浅川(浅川橋から暁橋)2017.9.14

201714日  1230分~1440分 晴れ

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浅川右岸の浅川橋から暁橋まで、秋の花を求めて歩いた。

浅川橋の橋桁にイソヒヨドリが現れた。オスの幼鳥のような感じの個体で、フライキャッチをしていた。

ヤブヅルアズキの花が咲いていて、そこにスジグロシロチョウ(写真)やウラナミシジミが来て吸蜜していた。

ゲンノショウコの花は普通は白い色が多いが、紫色の綺麗な花があった(写真)。

浅川橋の直ぐ下の約20メートルの花が目立つ区間を少し丁寧に観察すると、キクイモ、オオイヌタデ、アレチハナガサ、オオアレチノギク、オオブタクサ、ヨモギ、ヒメジョオン、エノコログサ、アカツメクサ、ヤブズルアズキ、ツルマメ、メマツヨイグサ、セイバンモロコシ、ゲンノショウコ、ツユクサ等々15種も花が咲いていた。

 

 @@@ 秋の花 色とりどりの 河原道 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

アオサギ 

ダイサギ 

イソシギ 

トビ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ムクドリ 

イソヒヨドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

アカボシゴマダラ 1

ウラギンシジミ 1

ウラナミシジミ 10

キタテハ 3

キチョウ 7

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 2

モンキチョウ 7

ヤマトシジミ 5

エンマコオロギ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アレチウリ 

アレチハナガサ 

イタドリ 

エノコログサ 

オオイヌタデ 

オオニシキソウ 

オオブタクサ 

オギ 

カキネガラシ 

キクイモ 

ゲンノショウコ 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイバンモロコシ 

ツユクサ 

ツルボ 

ツルマメ 

ツルヨシ 

ニラ 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

メドハギ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブヅルアズキ 

ヨモギ 

 

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粕谷和夫

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2017年9月17日 (日)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.9.12

201712日  955分~1110分 小雨

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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

鳥はアオゲラの声が聞こえた程度で低調であった。

田んぼの畔にヒガンバナがアクセントのように咲いていた(写真)。

田んぼの中ではオモダカ、イボクサ(写真)の花を垣間見ることができた。

トンボが少なく、ナツアカネ、アキアカネを確認できなかった。 

 

@@@ イボクサの 可憐な姿 目にとまる @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 5

ヒヨドリ 10

スズメ 10

イチモンジセセリ 15

クロコノマチョウ 1

スジグロシロチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

ヒメジャノメ 2

シオカラトンボ 5

ヒメアカネ 1

ミヤマアカネ 5

ミンミンゼミ 5

ジョロウグモ 姿

エンマコオロギ 

アマガエル 姿

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イノコズチ 

イボクサ 

ウリクサ 

エノコログサ 

オオアレチノギク 

オオブタクサ 

オシロイバナ 

オニノゲシ 

オモダカ 

カタバミ 

カナムグラ 

カヤツリグサ 

キツネノマゴ 

クサノオ 

クズ 

ゲンノショウコ 

ザクロソウ 

ススキ 

センニンソウ 

タカサブロウ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ツルボ 

ネナシカズラ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ヒガンバナ 

ヒデリコ 

ヒヨドリバナ 

ボントクタデ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミゾカクシ 

ヤブガラシ 

ヤブヅルアズキ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨモギ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月12日 (火)

鳥見歩る記*浅川・鶴巻橋付近(水辺の楽校)2017.9.9

2017  9時00分1200分 晴れ

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八王子水辺の学校が浅川の鶴巻橋付近で行われ、その内の野鳥観察支援に参加した。

集まったのは八王子市内の小学校6年生。

児童は魚、水生昆虫、野鳥の3班に分かれ、各班が順番に回るので、我々は同じことを3回行った。

ダイサギ、コサギ、アオサギがそろい、しかも近くで観察できた。

サギの足元にはイカルチドリ、イソシギも姿を現してくれた。

カワセミも指定席と思われる川の流れの中の石の上でポーズをとってくれた。

魚の班を覘くとアユ(写真)が多く捕れていた。

浅川にアユが復活していることを実感できた。 

 

@@@ サギ達が 食べているのは アユなのか @@@

 

観察した主な野鳥などは以下の通りです。

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

イソシギ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月11日 (月)

鳥見歩る記*湯殿川(御霊神社附近で生きもの調査)2017.9.5

2017  13時30分1530分 晴れ

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東京都南多摩西部建設事務所の主催する湯殿川の生きもの調査(魚、水生昆虫)があったので、参加した。

場所は湯殿川の上流部、御霊神社の西側付近。

魚ではカワムツが多かった。

ヌマエビの大きいのがいた。

一番目についたのはコヤマトンボのヤゴ(写真)の長い足であった。

御霊神社までの途中でカワセミ(写真)にも出合った。

Photo_2


 @@@ 湯殿川 コヤマトンボの 長い足 @@@

 

観察した主な野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

カワセミ 

ヒヨドリ 

スズメ 

ドバト 

ハグロトンボ 

ヤマトヌマエビ 

アブラハヤ 

カワムツ 

ホトケドジョウ 

コヤマトンボ ヤゴ

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月 9日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(6号路から3号路)2017.8.29

201729 10時5分~14時35分  晴れ

Photo


高尾山の6号路を登り、3号路から琵琶滝への急坂を下った。

6号路の入口の沢にアオサギが来ていて、魚を咥えていた。

写真を撮ろうとしたが、カメラを取り出して構える間に魚を飲み込んでしまった。

そのすぐ近くのオオモクゲンジが黄色い花を咲かせていた。

2号路で見慣れない花に出合った。知り合いに携帯電話で問い合わせるとスズムシバナ(写真)と教えて頂いた。

2号路の直ぐ上にある植物園から逃げ出したものらしい。

夏のためか鳥が少なく、セミの世界であった。 

 

@@@ アオサギが 山で猟する 似合わない @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ガビチョウ 

アカボシゴマダラ 1

アサギマダラ 2

イチモンジチョウ 1

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

コジャノメ 1

シラフシロオビエダシャク 1

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

コウモリタケ キノコ

イタドリ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

オオモクゲンジ 

オオヤマハコベ 

オニドコロ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

ゲンノショウコ 

シロヨメナ 

スズムシバナ 

センニンソウ 

ソクズ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤブタバコ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月 8日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.9.3

2017年9月3日、9時5分~13時35分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


蛇滝から山道を登り出すとヤマホオズキ(写真)の実が目に留まり、続いてハダカホオズキも実をつけていた。

登山道、前を横切る小鳥あり。直ぐに繁みの中に消える。

繁みの中でちょろちょろ動き回る。ようやくヤマガラの姿を確認できた。

この間、鳴き声は全く無し。今の時期は音無しの小鳥たちである。

ミンミンゼミも多いが、ツクツクボウシがもっと多い高尾山であった。

ヤクシソウが早くも咲き出した。

 

 @@@ ヤマガラの 姿はあれど 声は無し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 2

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 10

ヤマガラ 1

シジュウカラ 2

メジロ 2

ガビチョウ 2

アサギマダラ 1

ダイミョウセセリ 1

モンキアゲハ 1

シラフシロオビエダシャク 1

アブラゼミ 40

ミンミンゼミ 80

ツクツクボウシ 115

アズマヤマアザミ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

オオヤマハコベ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キツリフネ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

クズ 

シュウブンソウ 

シロヨメナ 

ススキ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ハダカホオズキ 

ヒメガンクビソウ 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミヤマフユイチゴ 

メヤブマオ 

モミジガサ 

ヤクシソウ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ヤマホオズキ 

ヤマホトトギス 

ヤマホロシ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.9.3

20173日00分~5分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


山の稜線にカラスが現れた。よく見るとトビが1羽いて追いかけられていた。

さらによく見るとトビの半分位の大きさのタカがいた。

しかし、遠くて種名は分からず不明タカとした。

ミンミンゼミが多く、鳥が少ない夏のパターンであった。

イチモンジセセリ(写真)がメマツヨイグサの花で吸蜜していた。

カメラを近づけても逃げなかった。

シュウブンソウの地味な花が目に留まるようになった。 

 

@@@ ミンミンに 声奪われた 野鳥たち @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 3

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 8

イチモンジセセリ 1

クロアゲハ 1

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 20

アブラゼミ 5

ツクツクボウシ 5

ミンミンゼミ 35

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イタドリ 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オニドコロ 

オヒシバ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサノオ 

クズ 

シュウブンソウ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ニラ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハグロソウ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ベニバナボロギク 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨツバムグラ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月30日 (水)

鳥見歩る記*種入り(田の草取)2017.8.27

2017年8月27日、9時00分~12時00 晴れ

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で田んぼ作業を行った。

今月は田の草取である。集まったメンバーは8名。

イノシシが田んぼの隣まで迫ってきて、道の土がひっくり返されていた。

田んぼは電気柵で守られているが、今後この電気柵が破られなければいいがと気になるところである。

田んぼ、畦の草取り、遊歩道の整備(竹を中心にした伐採)を行った。

8月の長雨続きで田んぼにはすべて水が入り、草取りもはかどった。

7月に心配したいもち病も少し枯れた部分があったが、大きな影響はなく、順調に苗は育っている。

ハヤトウリは蔓がよく伸びていて、ネットにからむように整枝した(写真)。

 

 @@@ 稲穂出る どうかイノシシ 食べないで @@@

 

Photo

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粕谷和夫

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2017年8月28日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(稲荷山から3号路)2017.8.22

201722 9時45分~13時15分  曇り

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高尾山の稲荷山コースを登り、3号路から琵琶滝への道を下った。

登山口の清滝駅上空でトビがゆったりと旋回していた。

案内川ではわずかであるがカジカガエルが未だ鳴いていた。

8月は雨が多かったためか、タマゴタケ(写真)が多く、特に稲荷山コースでは目立った。

 

 @@@ タマゴタケ 美味しそうだな 稲荷山 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

トビ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ガビチョウ 

アサギマダラ 2

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

モンキアゲハ 2

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

カジカガエル 

タマゴタケ 

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

カノツメソウ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

クサギ 

センニンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ネムノキ 

ノブキ 

ヒメガンクビソウ 

マルバハギ 

マンリョウ 

ミズヒキ 

ムラサキニガナ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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