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2024年2月29日 (木)

鳥見歩る記*川町谷戸(カシラダカ)2024.2.29

2024年2月29日  9時55分~11時15分  晴 
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

川町谷戸の2月の野鳥定期カウントを行った。
田んぼではムクドリ、キジバトが来て採餌していた。
田んぼに隣接する梅園は花が満開で、ホオジロ、カシラダカが来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
モズ 1
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 5
ヒヨドリ 2
ムクドリ 10
ホオジロ 5
カシラダカ 20
アオジ 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*狭山丘陵(アオジ、トトロの森)2024.2.28

2024年2月28日  10時00分~14時30分  晴れ
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西武球場駅から狭山湖の堰堤を歩き、堰堤の東側にこんもりと茂るトトロの森に立ち寄って、三ケ島湿地を経て早稲田大学バス停まで歩いた。
狭山湖にはカモはマガモだけであったが、上空をオオタカ2羽が舞ってくれた。
トトロの森1号地の雑木林がとても綺麗であった。
アオジが数か所で姿を現した。中でも狭山湖北側の道では2羽が一緒に出て来て採餌していたシーンの写真がとれた。
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観察した鳥花等は以下のとおりです。
マガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオタカ
コゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
カシラダカ
アオジ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫(イソヒヨドリ、ヤマハンノキ)2024.2.27

2024年2月27日  8時00分~12時05分 晴れ
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宇津貫の野鳥定期カウントを行った。
スタートの駅前でイソヒヨドリのオスが確認できた。宇津貫公園でチョウゲンボウの飛翔に出合った。

宇津貫緑地では、調整池に今月もカモがきていた。マガモ、コガモ、ヒドリガモの3種であった。
ヤマハンノキの大きく房状に垂れ下がる「雄花」が目立ち、小さくて赤い芽のようなのが「雌花」も確認できた。
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観察した鳥花等は以下のとおりです。
ヒドリガモ 5
マガモ 4
コガモ 2
キジバト 1
カワウ 1
コゲラ 3
アオゲラ 1
チョウゲンボウ 1
モズ 3
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 8
シジュウカラ 16
ヒヨドリ 3
ウグイス 1
エナガ 6
メジロ 6
ムクドリ 2
ツグミ 4
ジョウビタキ 2
イソヒヨドリ 1
スズメ 26
カワラヒワ 15
シメ 1
イカル 2
ホオジロ 1
カシラダカ 10
アオジ 2
ガビチョウ 2

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粕谷和夫
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2024年2月28日 (水)

鳥見歩る記*ジュニアクラブの2月野鳥観察会・浅川(ダイサギ2羽)2024.2.24

2024年2月24日  8時45分~11時40分  晴れ
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カワセミ会ジュニアクラブの2月の野鳥観察会。コースはいつもと同じで浅川の八高線鉄橋から長沼橋往復。
冬鳥のカシラダカ、ツグミ、ジョウビタキ、アオジを観察することが出来た。長沼橋の下でダイサギ2羽が一緒に魚を狙っていた。
ダイサギが魚を狙う時は通常は1羽ずつ離れていることが多いが、ここでこの2羽が一緒だった。しかし、真剣な眼つきが感じられないので、たまたま仲良く並んでいたのかも知れない。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジ
マガモ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
バン
オオバン
ヒメアマツバメ
イカルチドリ
トビ
カワセミ
コゲラ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
カシラダカ
カワラバト(ドバト)


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粕谷和夫
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2024年2月22日 (木)

鳥見歩る記*町田・権現谷戸(ノスリ、セイヨウタンポポ)2024.2.20

2024年2月20日  9時00分~11時30分  晴れ
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町田市の権現谷戸を歩いた。
4月末頃の暖かい陽気であった。
セイヨウタンポポが花茎を伸ばさずロゼット状態で開花していた。
高齢化した里では住民が高齢化してせっかくたわわに実ったユズの実が収穫されずなっている隣で梅が満開になっていた。
最後にノスリが鳴きながら谷戸を横切って飛んでいった。
Photo_20240222130502
観察した鳥花等は以下のとおりです。
ノスリ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ジョウビタキ
コジュケイ
キタテハ
テングチョウ
オオイヌノフグリ 花
セイヨウタンポポ 花
ナズナ 花
ハコベ 花
ハルジオン 花
フキ 花
フタリシズカ 花
ホトケノザ 花
ミチタネツケバナ 花
ヤブツバキ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小田原メダカの学校、いこいの森、城(ソウシチョウ)2024.2.17

2024年2月17日  10時25分~14時55分  曇り 
Photo_20240222125801 八王子の地域情報誌から依頼されている「自然探訪」原稿の次号は姉妹都市特集関連の内容です。
姉妹都市である小田原市で15日に曾我梅林を歩いたが、第2弾として荻窪用水のメダカの学校、いこいの森、小田原城、御幸の浜などを歩いた。
この写真は童謡メダカの学校の発祥の地に残る荻窪用水の水車で回っていた。
小田原場内の松でアオサギの小群で造巣中、堀の水面にはヒドリガモの小群とミコアイサのメスがいた。
いこいの森ではイノシシを捕まえるため箱罠の中に撒かれた餌にソウシチョウが来ていいた。
Photo_20240222125802 観察した鳥花等は以下のとおりです。
ヒドリガモ
カルガモ
ミコアイサ
キジバト
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ユリカモメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
シロハラ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
カワラバト(ドバト)
ソウシチョウ

 

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小田原曾我梅林(短冊、石仏)2024.2.15

2024年2月15日  11時00分~14時05分  曇り後小雨 
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小田原の曾我梅林を散策した。梅祭りの最中で、梅の花が見頃でした。
梅の花で吸蜜するメジロ、ヒヨドリの写真を狙ったが、タイミングが合わず納得のゆく写真は撮れませんでした。
ここの梅林は観光用でなく、梅の実の生産が目的であるため、ほとんどが白梅でよく剪定された枝ぶりだった。
短冊「車椅子通を手伝ふ梅の径」が目に入った。
曾我梅林で梅の花を見るだけでなく、「我の里散策コース」を歩いた。このコースは梅とみかんの里で、曽我物語にまつわる史跡が連なり、路傍には石仏もあってのどかな散策が楽しめた。
コサギは梅林に隣接する田んぼにツグミと一緒にいた。
Photo_20240222122901
観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト
コサギ
トビ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*柚木の谷戸と絹の道(スズメバチの巣)2024.2.14

2024年2月14日  9時00分~12時15分  晴れ
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JR片倉駅から大塚山公園に出て、絹の道を歩き絹の道資料館に立ち寄り、子の神谷戸(行き止まり)を往復、永泉寺をゴールとした。
当初予定では永泉寺西の谷戸(嫁入り谷戸)も往復することとしていたが、時間切れで、この谷戸は割愛した。
子の神谷戸ではアオジが多く、ノスリの飛翔もあった。
この谷戸ではスズメバチの大きな古巣が目立った。
キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイは永泉寺に向かう途中に大栗川で出合ったものである。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
トビ
ノスリ
コゲラ
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アオジ
カワラバト(ドバト)
ガビチョウ

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鳥見歩る記*暁町緑地(ツグミ)2024.2.13

2024年2月13日  10時50分~12時05分  晴れ
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暁町緑地の越冬期野鳥カウントを行った。
ツグミが草地で胸を張った採餌行動を行っていた。
木の本数が少なく明るい雑木林の中にはモズがいた。
その他の鳥が少なく、静かな緑地であった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 3
モズ 1
シジュウカラ 1
ヒヨドリ 3
メジロ 1
ムクドリ 1
ツグミ 1
ガビチョウ 2

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粕谷和夫
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2024年2月21日 (水)

鳥見歩る記*長池公園(キセキレイ)2024.2.12

2024年2月12日  10時20分~11時45分  晴れ
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長池公園の2月の野鳥定期カウントを行った。
トモエガモ2は築池東南端岸の藪近くにいた。先月は3羽いたので、もう1羽はどこか、見えないところに潜んでいたかも知れない。
風が強くウグイス等小鳥の出現が少なく感じられた。
キセキレイが田んぼに現れて直ぐ近くでポーズをとってくれた。
休日のためか公園利用者(散歩する人)が多かった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
マガモ 34
カルガモ 20
トモエガモ 2
コガモ 2
キジバト 5
カワウ 1
アオサギ 1
コゲラ 5
モズ 2
ハシボソガラス 1
ヤマガラ 4
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 13
エナガ 7
メジロ 9
シロハラ 1
キセキレイ 1
ハクセキレイ 2
カシラダカ 1
アオジ 2
ガビチョウ 6

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*清水入緑地(オナガ)2024.2.12

2024年2月12日  8時45分~10時15分  晴れ
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清水入緑地の2月の野鳥定期カウントを行った。
アオゲラ1羽は小学校の南側通路際の木の枝に止まっていた。
シロハラ1羽は、緑地南側住宅近くの木に止まっていた。
雑木林の中をオナガ約20羽の集団が鳴きながら移動していた。よく見ると何かを咥えていた。咥えている物はキノコのようにも見えたが、よくわからなかった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 5
コゲラ 6
アオゲラ 1
オナガ 7
ハシブトガラス 6
ヤマガラ 2
シジュウカラ 30
ヒヨドリ 11
ウグイス 2
エナガ 6
メジロ 12
ムクドリ 10
シロハラ 1
ツグミ 2
ジョウビタキ 3
コジュケイ 1
ガビチョウ 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*北浅川・松枝橋~陵北大橋(イカルチドリ) 2024.2.11 

2024年2月11日、8時00分~10時45分 晴
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北浅川の松枝橋から陵北大橋まで歩いた。天気は快晴で探鳥会日和。
出発して雑木林の中を行くとアオジがあちこち飛んでいた。
コジュケイの声も聞こえてきた。
キジのオスが松枝住宅手前付近の畑の川側のブッシュの上にどこからか飛んできてきれいな姿を見せてすぐに消えた。
ジョウビタキのオス、メスが再三見られた。モズ、ツグミ、ウグイス、エナガの姿が見られた。
天使病院裏堰で小休憩、イカルチドリ2羽、セキレイ3種、カモ類はヒドリガモ、マガモ、カルガモがみられた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
トビ
コゲラ
アカゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
イカル
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
コジュケイ
カワラバト(ドバト)
カオグロガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*印旛沼(トモエガモ) 2024.2.10 

2024年2月10日、9時45分~14時30分 晴
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朝日新聞で千葉の印旛沼にトモエガモが数万羽の規模で越冬している記事を見たので、行ってみた。
北総線の印旛日本医大駅から往復約12kmを歩いた。
天気がよく気持ちよい散策だった。印旛沼の入口の田んぼでチョウゲンボウに出迎えられ、印旛沼に着くとカモも大群に迎えられた。
近くにいたかもはカルガモ、マガモ、オナガガモ、オカヨシガモでよく見るとミコアイサ、ヨシガモ、ホシハジロ等も捉えたが、目指すトモエガモが見当たらない。
奥にはカモで大群がいたので、その大群がトモエガモだと推定し、こちらの観察場所で移動すると近くにもトモエガモがオナガガモの群れの中にいた。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オカヨシガモ
ヨシガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
トモエガモ
ホシハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
バン
オオバン
トビ
チュウヒ
ノスリ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
オオジュリン

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*松が谷、大栗川(カシラダカ、ムクロジ) 2024.2.7

2024年2月7日、9時00分~12時10分 晴

八王子市立松が谷小学校3年生から総合的な学習の時間で松が谷地区の自然についてのインタビューを受けた。
それが終わった後、大栗川に出て上流に向かった約34㎞を歩いた。
2月5日の雪で地面が覆われたたが、カシラダカが雪が解けた部分の地面で採餌していた。
川沿いの農家の屋敷林で冬の青空をバックにムクロジの実が輝いていた。
古くから、皮が石鹸に利用されソープナッツとも呼ばれていた実です。また、皮を剥くと中に固い黒い種があり、これが羽根つきの羽根を挿す実となります。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
ダイサギ
カワセミ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
カワラヒワ
カシラダカ
アオジ
カワラバト(ドバト)
ガビチョウ
ムクロジ実
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粕谷和夫
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2024年2月 4日 (日)

鳥見歩る記*湯殿川(コガモ、クイナ) 2024.2.3

2024年2月3日、8時10分~10時05分 晴
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湯殿川の2月の定期カウントを行った。コースは時田大橋から白旗橋まで。
17名が集まった。鳥も29種確認できた。
クイナ、バン、オオバン、カイツブリの水鳥4種は今月も確認できた。
カイツブリ4羽のうち、2羽は夏羽根のように赤味がかっていた。
越冬中のコガモは45羽、川底の餌を採餌中であった。一部のコガモは採餌が終わり日向ぼっこしていた。
殿田橋上流側ではイタチも1頭現れた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 9
コガモ 45
カイツブリ 4
キジバト 12
カワウ 3
アオサギ 2
ダイサギ 2
クイナ 1
バン 2
オオバン 1
トビ 1
カワセミ 7
モズ 2
ハシボソガラス 7
ハシブトガラス 3
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 7
ウグイス 1
エナガ 1
メジロ 5
ムクドリ 13
ツグミ 1
ジョウビタキ 2
スズメ 14
キセキレイ 4
ハクセキレイ 2
セグロセキレイ 5
カワラヒワ 11
アオジ 8
イタチ 1

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高月水田(スズメ) 2024.2.1

2024年2月1日、10時23分~12時00分 曇り後晴れ
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コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ハシボソガラスとムクドリの集団、タヒバリの小集団が今月も採餌中であり、今月はスズメの小集団も加わっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 8
モズ 5
ハシボソガラス 50
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 2
ムクドリ 100
ツグミ 5
スズメ 15
ハクセキレイ 4
セグロセキレイ 1
タヒバリ 15
ホオジロ 2


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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ホオジロ)2024.2.1

2024年2月1日、9時35分~10時15分 晴
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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ホオジロの小集団が飛んで来てオギ原に入り、1羽が姿を見せてくれた。
カワラヒワは小集団が木に止まっていた。
シジュウカラ、エナガの混群が賑やかであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
ハシブトガラス 6
シジュウカラ 8
エナガ 8
ツグミ 1
カワラヒワ 10
ホオジロ 10

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2024年2月 3日 (土)

鳥見歩る記*日の出町平井川(オオタカ、ムラサキシジミ) 2024.1.31

2024年2月31日、9時55分~14時30分 晴
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日の出町の平井川沿いを歩いた。コースは萱窪バス停をスタート、諏訪下橋⇒西平井橋(日の出町役場)、鹿の湯橋、東平井橋まで。
西平井橋(日の出町役場)付近でオオタカの飛翔が見られた。
平井川では、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギが見られ、
最後の東平井橋からカワセミも見られた。
市民農園のような畑で働いている方に話しかけ、四方山話をした。
菜花と赤い大根をお土産に頂いた。
河原で竹の葉の上で午後の陽を当たっているこのムラサキシジミに出合った。
この日は春のような陽気だったためか、この蝶は全身を陽に晒さず、半身は日影に身を置いた。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
オオタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アオジ

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鳥見歩る記*浅川・エコ広場から長沼橋往復(ジョウビタキ) 2024.1.27

2024年2月27日、8時45分~11時45分 晴
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カワセミ会ジュニアクラブの1月の野鳥観察会。北野町のエコ広場から浅川の堤防を歩き、長沼橋まで往復した。
寒くて澄んだ空気に快晴の日差しの中、ジョウビタキのオスが間近に出てくれた。
鮮やかな姿を全員でじっくり観察できた。
浅川合流手前の湯殿川では、マガモ、カルガモ、コガモ、バンが密集しており、キラキラの日差しの中でじっくり観察することができた。
秋の草や実は枯れて茶色くなっていたが、それでも子供達は衣服にくっつく植物を摘んで、フェンシングのように互いにくっつけあったり、楽しそうだった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオバン
イカルチドリ
トビ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
カワラバト(ドバト)

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*上養沢から秋川(里山探鳥会・杉の巨木) 2024.1.24

2024年2月24日、10時15分~14時30分 曇り風花
Photo_20240203180701
武蔵五日市駅から上養沢行バスで終点まで行き、養沢神社から養沢川沿いの道を歩いて下り、五柱神社から乙津の山裾の長閑な道を檜原街道の畔荷田バス停まで歩いた。
ベニマシコ、アトリ、シロハラなどの冬鳥を期待したが、不発であった。
風花が舞う寒さが身にしみた。
五柱神社の前に杉の巨樹の看板があり、樹齢約400年、幹回り約8メートルと表示されていた。
堂々たる圧倒的な杉の巨木を拝み、パワーをもった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオサギ
ダイサギ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ジョウビタキ
キセキレイ
ホオジロ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(ハシボソガラス)2024.1.22

2024年1月22日  10時05分~11時00分  晴 
Photo_20240203175901
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ダイサギがため池に1羽来ていたが、直ぐ飛び去ってしまった。
田んぼにはハシボソガラスしか来ていなかった。このカラスは採餌中であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 5
ダイサギ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 4
ヒヨドリ 4
ツグミ 1
アオジ 2
オオイヌノフグリ 花
ナズナ 花
ホトケノザ 花

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粕谷和夫
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2024年2月 2日 (金)

鳥見歩る記*宇津木緑地(トラツグミ) 2024.1.20

2024年1月20日、9時30分~11時45分 曇り
Photo_20240202131401
都指定の緑地保全地域の越冬期一斉調査で宇津木緑地を担当した。
ミヤマホオジロが前日までに観察されたという情報があったが、出合うことができなかった。
その代わりトラツグミを観察できた。
雑木林を歩いていると、ツグミ大の鳥が前方を横切って林の中に降りた。確認するとトラツグミであった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 7
コゲラ 4
アオゲラ 1
カケス 2
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 7
シジュウカラ 10
ヒヨドリ 16
ウグイス 1
エナガ 14
メジロ 15
ムクドリ 2
トラツグミ 1
シロハラ 1
ツグミ 1
ルリビタキ 1
スズメ 4
ガビチョウ 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*赤塚公園(アカハラ・ヒヨドリ) 2024.1.18

2024年1月18日、9時00分~12時40分 晴
Photo_20240202130501
板橋区の赤塚公園に行った。赤塚公園は高島平駅近くの運動公園だけでなく、新大宮バイパスの南側の崖沿いの細長く点在している公園。
最も東側の公園は雑木林とその周辺には畑があって、オナガの集団やモズに出合った。
雑木林の中には水溜まりがあり、そこにアカハラが来ていた。
アカハラが飛び去った後にはヒヨドリの集団が来て、水飲みを始めた。水を口に含んで上向きになったところが1羽の指揮者に合わせてコーラスをしているように見えた。
Photo_20240202130502
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
アカハラ
ツグミ
ハクセキレイ
カワラバト(ドバト)

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*越ケ谷・元荒川(カイツブリ) 2024.1.17

2024年1月17日、 晴
Photo_20240202125901
埼玉県越谷市の元荒川の河原を散策、緩やかな流れの元荒川でカモ等の水鳥を期待したが思ったより鳥は少なかった。
そんな中でカイツブリが潜水を繰り返し、餌を漁っていた。カイツブリは通常は魚を捕るが、この日、捕ってきた獲物はよくわからないがエビのように見えた。

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*浅川・浅川大橋から鶴巻橋(コガモ) 2024.1.16

2024年1月16日、9時20分~11時40分 晴(冷たい強風)
1horz_20240202125301 浅川の堤防を浅川大橋から上流に向かって鶴巻橋まで歩いた。
真冬らしい寒さと強風の日で、真正面に冷たい北風を受けた時は、向きを反対に変えて風を背中で受けた。
そんな中、コガモ達も風を避けるためワンドに避難していた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イソシギ
トビ
ハイタカ
オオタカ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ベニマシコ
アオジ
カワラバト(ドバト)

 

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鳥見歩る記*宇津貫(ヒドリガモ、ヤマシギ)2024.1.15

2024年1月15日  8時00分~12時05分 晴れ
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宇津貫の野鳥定期カウントを行った。
冬はメジロが良く似合う。あちこちで見かけた。
雑木林でのカラ類の混群も3ヵ所で出合ったが、エナガは少なかった。
ゴール手前の兵衛川でカワセミが出現した。

宇津貫緑地では、調整池にヒドリガモ9羽とカワセミが来ていた。
ヒドリガモは植物質を好み、海草や水藻などを食べ、陸へ上がって草の葉を食べる習性がある。
宇津貫緑地の調整池にはアサザが繁茂していて、冬でも茎が残っている。ヒドリガモはそのアサザを盛んに食べていた(写真)。
ホタル沢にはヤマシギと見られるシギがいた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
ヒドリガモ 9
キジバト 7
ヤマシギ 1
カワセミ 2
コゲラ 3
アオゲラ 1
モズ 2
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 9
シジュウカラ 16
ヒヨドリ 19
ウグイス 1
エナガ 4
メジロ 28
ムクドリ 3
シロハラ 1
ツグミ 1
ジョウビタキ 3
スズメ 14
カワラヒワ 15
ホオジロ 1
アオジ 12
カワラバト(ドバト) 2
ガビチョウ 8

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*湯殿川(アオジ、クイナ) 2024.1.14

2024年1月14日、8時10分~10時30分 晴残雪有
Photo_20240202095801
湯殿川の1月の定期カウントを行った。コースは時田大橋から白旗橋まで。
前夕の降雪で畑には一面に残雪が残っていた。
今月もクイナ、バン、オオバンが揃い組で観察できた。
クイナは釜土橋の下流側、ツルヨシの株元で見え隠れしていたが、枯れた株の上にも出てきた。
カワセミは約2.5㎞の間に9羽、次から次へと間断なく出現、平均すると約300mの間隔で縄張りを持っていることになる。9羽のうち、1羽がペリットを口から吐いて飛び去った。
釜土橋の下ではアオジが人目の前に出てきた採餌していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 18
コガモ 38
カイツブリ 4
キジバト 16
カワウ 7
アオサギ 2
ダイサギ 1
クイナ 1
バン 4
オオバン 1
トビ 1
カワセミ 9
モズ 3
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 40
エナガ 3
メジロ 5
ムクドリ 39
ツグミ 2
ジョウビタキ 3
スズメ 42
キセキレイ 2
ハクセキレイ 1
セグロセキレイ 3
カワラヒワ 30
アオジ 8
カワラバト(ドバト) 100

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鳥見歩る記*長池公園(トモエガモ、ジョウビタキ)2024.1.12

2024年1月12日  10時40分~12時20分  晴れ
Photo_20240202095101
長池公園の1月期定期カウントを行った。
トモエガモが3羽、築池岸辺に覆いかぶった倒木の陰の見え難いところにいた(♂2、♀1)。
アオジ4羽が、築池南側の水田際の用水路にかたまっていた。
ジョウビタキのオスが田んぼの手前でポーズをとってくれた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
マガモ 15
カルガモ 14
トモエガモ 3
キジバト 7
コゲラ 3
モズ 1
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 4
シジュウカラ 14
ヒヨドリ 21
ウグイス 4
メジロ 17
シロハラ 1
ジョウビタキ 1
カワラヒワ 1
イカル 5
アオジ 7
コジュケイ 1
ガビチョウ 8

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*清水入緑地(ヤマガラ)2024.1.12

2024年1月12日  8時50分~10時35分  晴れ
Photo_20240202094301
清水入緑地の1月期カウントを行った。
秋に隠しておいたエゴの実を掘り出したと思われるヤマガラに出合った。
メジロ、ヒヨドリの鳴き声はよく聞こえたが、他の鳥の出現は少なかった。
シロハラが、遊歩道脇の藪から飛び出し、目の前の小枝に止まった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
コゲラ 5
アオゲラ 1
モズ 2
オナガ 2
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 3
シジュウカラ 8
ヒヨドリ 26
ウグイス 3
メジロ 47
ムクドリ 3
シロハラ 1
ツグミ 1
ルリビタキ 1
ジョウビタキ 1
ガビチョウ 2

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鳥見歩る記*飯岡町、旭市(コハクチョウ)2024.1.11

2024年1月11日  10時00分~12時30分  霙混じりの曇り 強い北風
Photo_20240202091501
千葉県旭市の田んぼに越冬中のコハクチョウの観察に行ってきた。JR総武本線飯岡駅まで八王子から片道4時間近くかった。
飯岡駅の北側に広がる広大な田んぼを目がけて歩き出したが、冷たい北風を真正面に受けての歩行。
ハクチョウはどこにいるのか、概ね方向を見当つけて歩くこと1時間半、向かう先にハクチョウの群れの飛翔を捕えた。
写真を撮れる所まで近づいた時は霙も降り出し、体は凍てついてきたが、ハクチョウに出合えた喜びで、心はすっかり暖まった。
ハクチョウを数えると100羽近くだった。

駅から歩き出して直ぐ、集落の中の田んぼでタシギとゴイサギに出合った。
タシギは保護色で田んぼの中の移動先で刈った後の稲株に隠れてしまい写真を撮ることができなかった。
ゴイサギは用水路から体を出してくれたので写真が撮れた。風のため冠羽が少し立っています。
夜行性のゴイサギが昼間に出来ることは珍しいです。
Photo_20240202091502
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コハクチョウ
キジバト
ゴイサギ
アオサギ
タシギ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ヒバリ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ


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鳥見歩る記*高月水田(ホオジロ) 2024.1.3

2024年1月3日、10時50分~12時40分 晴 
 Photo_20240202090601
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

新年の田んぼを歩くのはとても清々しかった。
用水路の壁にホオジロのオスメスが仲良さそうに田んぼを見つめていた。
このホオジロのオス、よく見ると尾羽が欠落していて、なんともユーモラスでした。
ハシボソガラスとムクドリの集団が田んぼで採餌し、タヒバリの小集団も採餌中であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 10
モズ 1
ハシボソガラス 75
ハシブトガラス 12
ムクドリ 185
スズメ 10
ハクセキレイ 2
タヒバリ 20
カワラヒワ 10
ホオジロ 10


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(オナガ)2024.1.3

2024年1月3日、10時00分~10時45分 曇り
Photo_20240202090001
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

オナガの集団が賑やかであった。
ホオジロ、カシラダカ、アオジとホオジロの仲間3種を観察できた。コジュケイは姿を確認できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
オナガ 25
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 2
ツグミ 3
ホオジロ 10
カシラダカ 5
アオジ 2
コジュケイ 5

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