« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月28日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫緑地(シジュウカラ蜘蛛)2022.1.17

2022年1月17日  9時45分~11時50分 晴れ
Photo_20220128124201
宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
先月調整池に来ていたトモエガモを今月も期待したが、この姿はなくマガモの♂♀が5羽、羽を休めていた。
シジュウカラがソシンロウバイの花の咲いている木に飛び込んだ。
花を食べるのかと見ていると宙返り、その瞬間にシャッター、撮れた写真を確認すると蜘蛛の卵胞を咥えていた(写真)。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
マガモ 5
オオバン 1
カワセミ 1
コゲラ 4
アカゲラ 1
モズ 1
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 8
シジュウカラ 13
ヒヨドリ 7
ウグイス 1
エナガ 17
メジロ 9
シロハラ 1
ツグミ 1
ハクセキレイ 2
ホオジロ 2
ガビチョウ 2

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*宇津貫丘陵(ヒヨドリ、イソヒヨドリ)2022.1.17

2022年1月17日  8時00分~12時5分 晴れ
Photo_20220128123501
宇津貫の丘陵地の野鳥定期カウント。
鳥が少ないと嘆いていたら、宇津貫公園でエナガ、メジロ、シジュウカラの賑やかな混群に出合った。
同じ場所でヒヨドリがコナラの幹に縦に止まって樹液を真剣に吸っていた(写真)。
直ぐ近くにいたアオゲラは水平にとまり、まるでヒヨドリの樹液吸い場所が空くのを待っているような感じであった。
イソヒヨドリの若いオスが地上に落ちたナンテンの実を食べていた(写真)。
Photo_20220128123502
観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 4
コゲラ 1
アオゲラ 2
モズ 1
ハシボソガラス 5
ヤマガラ 5
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 5
エナガ 20
メジロ 12
ツグミ 2
ジョウビタキ 3
イソヒヨドリ 1
スズメ 5
ハクセキレイ 1
カワラヒワ 28

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2022年1月27日 (木)

鳥見歩る記*多摩川(コハクチョウ) 2022.1.9

2022年1月9日、14時45分~15時45分 晴れ 
Photo_20220127182701
多摩川の多摩大橋下流にコハクチョウが現れたという情報があったので、急遽自転車で現場に向かった。
場所は日野市、昭島市、八王子市の境界付近、多摩大橋と中央線鉄橋のほゞ中間地点。
コハクチョウ8羽が水面に浮かんでいた。コハクチョウは家族単位で行動するので、2家族と思われるが外観は全て成鳥であり、灰色の幼鳥は混じっていなかった。
左岸昭島川の10数人の見物人の近くに寄って行ったので、餌ねだりかも知れない。
同じ場所にオオバン8羽、カワウ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カシラダカもいた。

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

| | コメント (0)

鳥見歩る記*湯殿川定期カウント(カワセミ、カオグロガビチョウ) 2022.1.8

2022年1月8日、8時5分~10時18分 晴れ 
Photo_20220127182001
湯殿川の時田大橋から白旗までの区間の野鳥定期カウントをした。
カワセミに6ヵ所で出合った。そのうちの1羽、いつもは水面を見つめているカワセミが天を仰いだ(写真)。上空でオオタカがハトを追いかけている時であった。
越冬中のコガモ10数羽の群れが数ヵ所、トータルで50羽であった。
殿田橋付近の南側桑畑でカオグロガビチョウの鳴き交わしが絶え間なく聞こえてきた。しかし丁寧に探したが姿を確認できなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ 1
カルガモ 14
コガモ 50
カイツブリ 1
キジバト 9
アオサギ 2
ダイサギ 1
オオバン 2
イソシギ 1
オオタカ 1
モズ 3
ハシボソガラス 10
ハシブトガラス 15
シジュウカラ 9
ヒヨドリ 7
メジロ 6
ムクドリ 50
ツグミ 1
ジョウビタキ 5
スズメ 9
キセキレイ 3
ハクセキレイ 3
セグロセキレイ 8
カワラヒワ 3
アオジ 3
カオグロガビチョウ 5

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2022年1月 9日 (日)

鳥見歩る記*高尾山4号路他(アトリ、エナガ)2022.1.5

2022年1月5日  9時30分~15時15分  晴れ 
Photo_20220109190501
高尾山の蛇滝口から4号路を登り、1号路を下った。
警視庁山岳救助隊の数人が訓練のためか、道無き急斜面を登って行った。
4号路の山頂近くの西側の谷間をアトリ2群れが日差しを浴びて移動していた。
そのうちの一部が近くのモミにとまった時に姿を確認できた。
エナガがアカガシの幹にしがみつくようにとまり餌を探していた。
尾羽をアカガシの幹に着けて落ちないように体を支えている姿がキツツキの体の支え方によく似ていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
コゲラ 2
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 10
ヒガラ 4
シジュウカラ 22
ヒヨドリ 22
エナガ 42
メジロ 27
ミソサザイ 2
キセキレイ 1
アトリ 100
ウソ 2

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*高尾山麓小仏川(コクサギ)2022.1.5

2022年1月5日  8時00分~9時30分  晴れ 
Photo_20220109185801
久しぶりに厳冬の中の小仏川遊歩道を歩いた。落ち葉にできたシモバシラの結晶が綺麗であった。
殆ど鳥に出会わなかったが最後に高尾梅郷まちの広場付近の河原でカシラダカの群れに出会った。
小仏川河原の枯れ草地で採餌していたと見られ対岸の木々に飛んで行き、身を隠してしまった。
ネジキ、ザイフリボク、コクサギが冬芽の三大美芽といわれるらしいですが、そのうちのコクサギの冬芽が観察できた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 16
メジロ 1
イカル 1
カシラダカ 15
アオジ 1

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2022年1月 4日 (火)

鳥見歩る記*高月浄水場の池(オカヨシガモ、バン)2022.1.2

2022年1月2日  11時10分~11時50分  晴れ 
2_20220104175201 池が賑やかであった。カモが7種、コガモが最も多く140羽で定番カルガモは5羽と少なかった。ヨシガモ、ミコアイサもいた。オカヨシガモは♂13♀8で、集団で水面採餌をしていた。バンが眼の前に近づいてきて、採餌を始めた。

2_20220104175301

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オカヨシガモ ♂13、♀8
ヨシガモ ♂2
マガモ   ♂20、♀13
カルガモ 5
オナガガモ ♂1、♀1
コガモ  ♂80、♀60
ミコアイサ ♂2、♀3
カイツブリ 1
アオサギ 1
ダイサギ 2
バン 1
オオバン 5

 

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

 

|

鳥見歩る記*高月水田(ツグミ) 2022.1.2

2022年1月2日、10時35分~12時25分 晴れ
Photo_20220104174601
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

正月の田んぼは静かであった(写真)。
今月もハシボスガラスとムクドリの集団が田んぼに下りて採餌していた。
コゲラ1羽とツグミ7羽は北側の田んぼの秋川沿いのエノキに止まっていたもので、ツグミは7羽が一緒であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
コゲラ 1
モズ 2
ハシボソガラス 60
ハシブトガラス 2
ヒバリ 1
ムクドリ 50
ツグミ 7
スズメ 10
ハクセキレイ 3
タヒバリ 10
ホオジロ 1
ドバト 20

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(カワラヒワ)2022.1.2

2022年1月2日、9時40分~10時25分 晴れ 
Photo_20220104155401
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

カワラヒワの小集団が葉の落ちた木に止まり朝日を浴びていた(写真)。
枯れ草地にはホオジロ、アオジがいたが集団ではなく、ベニマシコの姿も無かった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 1
ヒヨドリ 8
カワラヒワ 12
ホオジロ 2
アオジ 2


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。
アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2022年1月 3日 (月)

鳥見歩る記*五日市七福神(カワガラス)2022.1.1

2022年1月1日  9時20分~13時55分  晴れ 
Photo_20220103200601
五日市七福神を歩いた。先ず五日市駅から五日市街道を東に向かい正光寺弁財天、大悲願寺大黒点を回って駅まで戻った。
大悲願寺から駅に戻る途中旧五日市街道に入るとジョウビタキのオスが民家の庭に現れた。
駅から西の方面は檜原街道と秋川の堤防を歩いた。
サルスベリの回路樹でシジュウカラ、メジロ、エナガの混群に出合った。
秋川では小和田橋から大きな石の上のカワセミを見つけた。光厳寺までは登り坂が続いてしんどかったが、布袋尊の微笑みに疲れが癒された。
この寺には樹齢400年というヤマザクラの大木が聳え立っていた。
最後の徳雲院(寿老人)までは秋川左岸の裏道をのんびり歩き、カワガラスに2ヵ所で合った。清流にカワガラスはよく似合う。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
ダイサギ
イカルチドリ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
カワガラス
ジョウビタキ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »