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2021年12月31日 (金)

鳥見歩る記*三浦富士から武山(アオジ)2021.12.31

2021年12月31日  10時15分~13時55分  晴れ 
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京浜急行津久井浜駅から三浦富士に登り、砲台跡に立ち寄って武山で昼食後、一騎塚バス停までのハイキングコースを歩いた。
津久井浜駅から津久井川に出て、キャベツ畑の中のカワラヒワの小集団を見ていると直ぐ近くの民家庭にイソヒヨドリのメスが出てきた。
そこにオオタカが低空で横切って行った。
キャベツ畑をさらに進むとモズのメスが出てきて、蜜柑園の防風垣の下にはアカハラが採餌していた。
帰路、武山からの下りでは路上で採餌する2羽のアオジ(写真)をしっかり観察することができた。
天気は晴れであったが、海上の雨雲か雪雲らしいものが見られ霰のようなものが少しちらつく大晦日であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
オオタカ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ
アカハラ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
アオジ

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粕谷和夫
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2021年12月30日 (木)

鳥見歩る記*富士吉田農村公園(タシギ)2021.12.23

2021年12月23日  9時15分~11時25分  晴れ 

富士急線富士山駅から農村公園まで歩き、同公園の田んぼで鳥見をして道の駅富士吉田駅まで歩いた。
富士山駅から歩き出して直ぐ、金鳥居の近くの間掘川の橋から川を除くとキセキレイがいた。
田んぼに着く富士山が真正面の大きくそびえていた。
快晴で気温が上がり汗ばんできた。田んぼではカシラダカ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリが姿を見せた。
お目当てはクレソン田のタシギである。そのクレソン田にはオオバンとコガモがいたが、タシギは残念ながら姿を確認出来なかった。
丁度1年前に来た時に観察できた田には今年はクレソンの栽培はなく荒れ地に変わっていた。
道の駅に行く途中に林でシロハラに出合えた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
コガモ
オオバン
トビ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
シロハラ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
カシラダカ

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粕谷和夫
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2021年12月27日 (月)

鳥見歩る記*暁町緑地から道の駅(イカル)2021.12.21

2021年12月21日  9時15分~11時25分  晴れ 
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暁町緑地から谷地川を経由して道の駅滝山まで歩いた。
暁町緑地ではイカル(写真)とカワラヒワの小集団が葉を落とした雑木林の枝に止まっていた。
谷地川にはカルガモがいただけであったが、右岸の空き地のホオジロ、メジロ、キジバトなどは比較的近くで観察できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
トビ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
シメ
イカル
ホオジロ
ドバト
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(トモエガモ)2021.12.20

2021年12月20日  8時00分~11時50分 晴れ
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宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
イソヒヨドリに3か所で出合った。
先ずスタート地点のみなみ野駅まえのアクロスモールの屋上でオス1羽、次に兵衛川中村橋付近の2階アパートの屋根にメス1羽、荒田橋付近の民家2階の屋根にオス1羽であった。

以下は宇津貫緑地の状況です。
今年もトモエガモが調整池に戻って来た。オス3羽、♀1羽でマガモとオオバンも同じ池にいた。
カワセミも姿を現した。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
マガモ 8
トモエガモ 4
キジバト 4
オオバン 2
カワセミ 1
コゲラ 1
モズ 2
ハシボソガラス 7
ヤマガラ 3
ヒガラ 1
シジュウカラ 9
ヒヨドリ 18
ウグイス 3
エナガ 5
メジロ 22
ムクドリ 2
ツグミ 1
ジョウビタキ 1
イソヒヨドリ 3
スズメ 12
キセキレイ 1
ハクセキレイ 2
アオジ 1
ドバト 3


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粕谷和夫
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2021年12月22日 (水)

鳥見歩る記*川町谷戸(ホオジロ)2021.12.19

2021年12月19日  11時15分~12時15分  晴れ5
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

スズメが1羽もいなかった。
ホオジロ10羽が休耕田の枯れ草地にいたこと、ジョウビタキのオスが2回でたことくらいしか収穫がなかった。
オオイヌノフグリ、ナズナ、ホトケノザの花が見られた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 6
ジョウビタキ 2
ホオジロ 10
カシラダカ 2
オオイヌノフグリ 花
ナズナ 花
ホトケノザ 花


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粕谷和夫
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2021年12月21日 (火)

鳥見歩る記*都民の森(キクイタダキ、氷の華) 2021.12.18

2021年12月18日、10時20分~15時00分 晴れ
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都民の森主催の自然教室「氷の華とバードウォッチング」に参加した。
前夜の初雪で積雪2㎝くらいの薄化粧であった。
最初に木材工芸センターから鞘口峠方面への道で氷の華を観察した(写真)。ここの氷の華はシモバシラにできるのではなく、カメバヒキオコシにできるものとの説明であった。
このカメバヒキオコシが増え続けるシカの食害で以前から比べると激減してしまったとのことであった。
次に森林セラピーロードの一部を往復した。新雪にテンの足跡が残っていた。
シカ7頭の群れもいた。アトリの集団、キクイタダキ、カラ類が全て見られた。
午后は奥多摩周遊道路の歩道を第2駐車場まで往復した。エナガの群れが道路壁のコンクリートのような所で集団で採餌していた。
ウソの小さな群れが飛んだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
ハシブトガラス
キクイタダキ
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ゴジュウカラ
ミソサザイ
ルリビタキ
アトリ
ウソ

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粕谷和夫
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2021年12月19日 (日)

鳥見歩る記*藤倉から入間白岩林道(クマタカ、アトリ) 2021.12.17

2021年12月17日、10時55分~14時50分 晴れ
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武蔵五日市駅から北秋川の藤倉までバスで行き、北秋川の上流の白岩沢沿いの道を西に向かって進み檜原きのこセンターへの分岐の先から入間白岩林道に入って檜原街道の浅間尾根入口まで歩いた。
藤倉から歩き出して直ぐ、北秋川でカワガラスの上流方向に飛んで行く姿が見られた。
北西の空にはクマタカが現れて旋回飛翔をした。
カヤクグリはチラッとで完全な確認ではない。
入間白岩林道ではアトリの群れに3回であった。
その内の最初のものは50羽くらいの数で一部はヤマハンノキの種を食べていた。
ゴールの浅間尾根登山口バス停の手前にある民宿の浅間尾根木庵に立ち寄りコーヒーを頼むとお茶うけとして柚子の砂糖漬、竹の子と蒟蒻の煮物が付いてきた(写真)。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
クマタカ
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
メジロ
カワガラス
ルリビタキ
カヤクグリ
アトリ

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粕谷和夫
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2021年12月17日 (金)

鳥見歩る記*長池公園(ホシハジロ) 2021.12.15

2021年12月15日、10時23分~12時10分 晴れ
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長池公園の野鳥カウントをした。
ルリビタキ2羽のうち1羽は、清水入緑地との連絡路脇にいた♀で、他の1羽は鳴き声で同定した。
築池にカルガモの他にホシハジロオス1羽とマガモ3が飛来していたがカワセミはいなかった。
ホシハジロは嘴を上に向けてくれた(写真)。
イカル1羽が高い木に止まっているのが確認できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ 3
カルガモ 10
ホシハジロ 1
キジバト 4
コゲラ 5
ハシブトガラス 5
ヤマガラ 6
シジュウカラ 12
ヒヨドリ 25
ウグイス 5
エナガ 26
メジロ 27
ルリビタキ 2
ハクセキレイ 1
イカル 1
ガビチョウ 5

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*清水入り緑地(キセキレイ) 2021.12.15

2021年12月15日、8時35分~10時15分 晴れ
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清水入り緑地の野鳥カウントをした。この緑地内には立ち入り禁止のサンクチュアリが設定されている。
キセキレイ2羽がサンクチュアリ手前(南側)の疎林と草地広場の間にいた。
通常キセキレイがいるような環境ではない。
ニイニイゼミの抜け殻があった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ 6
アオゲラ 1
モズ 1
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 4
シジュウカラ 12
ヒヨドリ 22
ウグイス 4
エナガ 2
メジロ 23
キセキレイ 2
ハクセキレイ 1
ガビチョウ 1


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粕谷和夫
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2021年12月15日 (水)

鳥見歩る記*日野用水(イソヒヨドリ)2021.12.14

2021年12月14日  8時00分~10時20分  曇後霰 
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日野用水を日野駅から上流に向かい、途中東光寺緑地の縁を通り、八石下公園まで歩いた。
スタート地点で中央線の前身である甲武鉄道が明治37年に開通した当時から使われているというレンガ橋を見た。
歩き出して直ぐ、オナガの小さな群れが前方を横切り、スズメの小さな集団にも何回も出合った。
寒い日で途中から霰が降ってきた。
日野用水でカワセミを探すことが主目的であったが、カワセミには出合わなかった。
東光寺緑地ではモズに出合い、シジュウカラ、エナガ、コゲラの混群に出合った。
ゴールの八石下公園のフェンスにはイソヒヨドリのオスがいた。
途中立ち寄った神明社からの雑木林の紅葉が未だ残っていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
キジバト
アオサギ
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ドバト
ガビチョウ

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粕谷和夫
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2021年12月14日 (火)

鳥見歩る記*長沼公園(ツグミ)2021.12.13

2021年12月13日  9時25分~11時35分  晴れ 
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長沼公園でガビチョウ調査をした。
今月はガビチョウを確認できたのは霧降の道で2ヵ所だけであった。
霧降の道で預けされていると思われるヤマガラが餌をねだりに近づいてきた。
殿ヶ谷の道を下っていると落ち葉が敷き詰められたところにツグミがいて落ち葉の中かにくちばしを突っ込んで採餌していた。
その様子を撮った写真をみると種のような黒い実を嘴の先に咥えていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ
ジョウビタキ
アオジ
ガビチョウ

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粕谷和夫
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2021年12月13日 (月)

鳥見歩る記*旧甲州街道(ユズを食べる子ザル) 2021.12.9

2021年12月9日、9時50分~13時30分 晴れ
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西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を花を見ながら大下バス停まで歩いた。
今回は名前の分かる花・実64種を観察できた。今回のベストはフサザキスイセン、ヒメツルソバ、クチナシ実、センリョウ実、マンリョウ実、ヤツデ、ナンテン実、ユズ実、ヒイラギナンテン、マルバアオイであった。今月は花だけでなく実が目立った。
小仏関所跡の北側、神明神社の近くで猿約10頭の集団に出合った。
子猿がユズの実を一所懸命に食べていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
サル 10
アオキ 実
イトバハルシャギク 花
オオイヌノフグリ 花
オニノゲシ 花
カラスウリ 実
キツリフネ 花
キバナコスモス 花
クサノオ 花
クチナシ 実
コウゾリナ 花
コウテイダリア 花
コセンダングサ 花
コハコベ 花
コムラサキ 実
サザンカ 花
サネカズラ 実
サマーポインセチア 花
サルビア グアラニティカ 花
シオン 花
シロヤマブキ 実
シロヨメナ 花
セイヨウタンポポ 花
センダン 実
センニチコウ 花
センリョウ 実
ソヨゴ 実
タイワンホトトギス 花
チェリーセージ 花
チャノキ 花
ツワブキ 花
ドイツスズラン 実
ナデシコカオリ 花
ナンテン 実
ノースポール 花
ノシラン 実
ハキダメギク 花
ハナタデ 花
ハヤトウリ 実
ハルノノゲシ 花
パンジー 花
ヒイラギ 花
ヒマラヤユキノシタ 花
ヒメジョオン 花
ヒメツルソバ 花
フウセントウワタ 実
フサザキスイセン 花
フユシラズ 花
プリムラジュリアン 花
ペラペラヨメナ 花
ホソバヒャクニチソウ 花
ホトケノザ 花
マツバギク 花
マリーゴールド 花
マルバアオイ 花
マンリョウ 花
ミツマタ 蕾
ムラサキカッコウアザミ 花
ムラサキツユクサ 花
メキシカンブッシュセージ 花
ヤツデ 花
ヤブツバキ 花
ヤブラン 実
ルドベキア 花
ローバイ 花

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粕谷和夫
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2021年12月12日 (日)

鳥見歩る記*武蔵関公園(キンクロハジロ) 2021.12.7

2021年12月7日、12時55分~13時55分 晴れ
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西武線武蔵関駅から武蔵関公園とその上流の石神井川遊歩道を東伏見橋まで歩き、東伏見橋からバスで三鷹駅に出た。
武蔵関駅から線路沿いの商店街にはカワセミの旗が連なっていた。
武蔵関公園には大きな樹木に囲まれたひょうたん型の細長い池があった。
細長い池なので、人と水鳥の距離が近く、キンクロハジロの写真が標準レンズのカメラで撮れた(写真)。
キンクロハジロの集団の周りにはカルガモ、マガモ、ホシハジロ、カイツブリもいた。
公園から続く石神井川の遊歩道に出て直ぐの早稲田大学野球練習グランドの外野レフトの芝生の上でチョウゲンボウが獲物を食べていた。
その後、東伏見橋までの間にカワセミに2回出合った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
カイツブリ
キジバト
オオバン
カワセミ
チョウゲンボウ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
ドバト

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2021年12月11日 (土)

鳥見歩る記*高月水田(ハシボソガラス) 2021.12.6

2021年12月6日、10時25分~11時55分 晴れ
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コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼにハシボソガラスとムクドリの集団が降りて採餌していた。
中でもハシボソガラスは20羽の小集団と120羽の大きめの集団であった。
この集団にミヤマガラスが混じってないか、探したが見つけることはできなかった。
Photo_20211211110902
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
ハシボソガラス 190
ハシブトガラス 5
ムクドリ 60
スズメ 60
ハクセキレイ 3
タヒバリ 4
ドバト 3
ホトケノザ 花

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(オオバン)2021.12.6

2021年16月6日、9時30分~10時15分 晴れ 
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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

シジュウカラがニセアカシアの樹上で実(莢)を食べていた。
アオジ、カシラダカともに姿を確認できた。
河原ではないが、川にオオバン50羽の密の集団があった(写真)。寒い朝のためか。コガモも1羽混ざっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オオバン 50
コガモ 1
キジバト 2
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 7
ウグイス 1
カシラダカ 2
アオジ 5
ガビチョウ 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*湯殿川定期カウント(エナガ、バン) 2021.12.5

2021年12月5日、8時10分~10時23分 晴れ
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湯殿川の野鳥定期カウントをした。
スタート地点の時田大橋でカワセミが出て、その後も次々に出た計6羽をカウントした。
バン1羽ずつ2ヵ所で、オオバンも1羽ずつ2ヵ所ででたが、クイナには出合わなかった。
オオタカは若でカラスにモビングされていた。
2ヵ所でハシブトガラスにモビングされているカラスより少し小型のタカ、ツミかハイタカかはっきりしなかった。
Photo_20211211105802
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 15
コガモ 46
カイツブリ 1
キジバト 8
カワウ 1
アオサギ 1
ダイサギ 1
バン 2
オオバン 2
イソシギ 1
オオタカ 1
カワセミ 6
モズ 3
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 9
シジュウカラ 16
ヒヨドリ 6
ウグイス 1
エナガ 8
メジロ 2
ムクドリ 7
ジョウビタキ 2
スズメ 50
キセキレイ 1
ハクセキレイ 2
セグロセキレイ 7
カワラヒワ 5
不明(ツミかハイタカ) 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*相模原公園、相模原沈殿池(チョウゲンボウ) 2021.12.2

2021年12月2日、11時00分~14時10分 晴れ
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相模原公園と相模原沈殿池、道保川を歩いた。
相模原公園のこもれびの径ではシジュカラ、エナガなどのカラ類混群が間近で見られたが、径の後半部分は通行止めになっていたため、沈殿池まで遠回りになってしった。
沈殿池ではオナガガモが目立ち、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモもいて、最後にヨシガモもいた。
そこにチョウゲンボウが現れ、ホバリング(写真)の後に急降下した。しかし獲物は捕れず空振りに終わったようで、相模原公園の方の木のてっぺんに止まった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オカヨシガモ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
キンクロハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
イソシギ
コゲラ
チョウゲンボウ
ハヤブサ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ

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2021年12月10日 (金)

鳥見歩る記*川町谷戸(カシラダカ)2021.11.30

2021年11月30日  13時00分~13時55分  晴れ
Photo_20211210195001
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

冬の谷戸で目立ったのはホオジロの仲間3種であった。
中でもカシラダカは梅園の下の枯れ草で採餌していて、約60羽の集団であった。
ホオジロは休耕田の枯れ草から4羽が次々に出てきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 6
スズメ 2
ホオジロ 4
カシラダカ 60
アオジ 3


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*谷地川・地元発見探鳥会(アオサギ) 2021.11.30

2021年11月30日、9時40分~11時15分 晴れ
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谷地川の宮下橋から「道の駅滝山」まで歩いた。
谷地川は湯殿川と同じように川幅は狭いが、川の中はツルヨシなどの草が生えている所が多く、川の両岸には畑地も点在していた。
川の中ではカルガモ、カワセミ、アオサギ、ダイサギ、セグロセキレイ等が観察された。
栗園ではカシラダカ、シメが姿を見せ、右岸の猪追橋から月見橋の間では旧河川跡地の東京都管理の看板がかかる空き地でモズを探していると桜の木の下にアオサギ1羽がいた。
雑木林のような環境で、とてもアオサギが飛来しそうな場所でないところである(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
コジュケイ
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*伊豆沼、長沼の南(カリガネ) 2021.11.29

2021年11月29日、5時50分~12時15分 晴れ(朝の濃霧) 
Photo_20211210192101
最終日の早朝は前日の夕方と同様に新田駅付近のサンクチュアリセンター前の展望台。
濃霧の中であった。伊豆沼から飛び立ったマガンが雲の中から出てきて雲の中て消えて行くという幻想的な光景であった。
朝食後は三度長沼南の田んぼにカリガネを探しに行った。
カリガネは眼の回りの黄色のアイリングが識別点、黄色いアイリングのカリガネを最後にようやく見つけることができた。マガンの中に3羽いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガン
カリガネ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
ミコアイサ
カンムリカイツブリ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
オオバン
トビ
ノスリ
ハシボソガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*伊豆沼、蕪栗沼(マガン、ハクガン) 2021.11.28

2021年11月28日、5時30分~17時15分 晴れ 
3_20211210191101
早朝のねぐら立ちの観察は伊豆沼北側の田んぼで行った。
次々に飛び出すマガンの群れの中にハクガンの飛び立ちも見つけた。
写真が撮れたのでよくみると先頭の2羽がハクガン、次の2羽がマガン、次の5羽がハクガン、次の1羽がシジュウカラガン最後の2羽がマガンでした。
なんと3種のガンが一つの群れの中にいたのでビックリです。
次に長沼南の田んぼにカリガネを探しに行ったが、田んぼにいるのはマガンばかり、今日もカリガネを探し出すことができなかった。
夕方のねぐら入り観察は東北線新田駅付近のサンクチュアリセンター前の展望台、こちらは里山的な雰囲気が漂う場所で、東から南から次々の戻ってくるマガンの大群がいつまでも続いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒシクイ
マガン
ハクガン
シジュウカラガン
オオハクチョウ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
ホオジロガモ
ミコアイサ
カワアイサ
カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
トビ
モズ
ハシボソガラス
ヤマガラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*伊豆沼、蕪栗沼(マガン、ハクガン) 2021.11.27

2021年11月27日、10時00分~17時30分 晴れ 
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くりこま高原駅からレンタカーで宿の伊豆沼ウエットランド交流館に向かい、荷物を下ろして先ず伊豆沼北側の田んぼに行った。
田んぼにはマガン、オオハクチョウが降りて採餌していた。
この中でハクガンを探した。ハクガンはマガンの中に5羽の家族と3羽の家族を探すことができた。
次に長沼の南のカリガネがいるという田んぼを回ったが、探し出すことができなかった。
次に蕪栗沼のガンのねぐら入り観察に行った。
観察場所は南駐車場付近。数えきれないほどのマガン、シジュウカラガンが沼を目指して四方八方から集まってきた。
前日の化女沼のねぐら入りもすごかったが、こちらばその10倍はあると思われる規模であった。
Photo_20211210190601
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガン
ハクガン
シジュウカラガン
オオハクチョウ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
ミコアイサ
ダイサギ
タゲリ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*化女沼(シジュウカラガン) 2021.11.26

2021年11月26日、15時30分~16時50分 うす曇 
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古川駅からレンタカーで化女沼に行った。
化女沼ダム観光資料館に着き、資料館で情報を聞くと3000羽のシジュウカラガンがねぐら入りするという。
ダムサイトでシジュウカラガンがねぐら入りするまでの間、湖面にはハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カンムリカイツブリ等が観察できた。
中でもハシビロガモが集団で回転しながらの採餌があちこちで観察できた。1
6時20分頃がシジュウカラガンが帰って来る刻という。
予告とおり、一瞬空のすべてが埋め尽くされそうな大集団が次々にねぐら入りした。
圧巻以外の何物でもない見事な塒入りであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒシクイ
マガン
シジュウカラガン
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
カンムリカイツブリ
アオサギ
ダイサギ


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鳥見歩る記*志津川湾(コクガン) 2021.11.25

2021年11月25日、14時00分~15時50分 曇 
Photo_20211210185101
宮城県のガンの仲間を求めて4泊5日の旅に出た。久しぶりの旅である。
初日は志津湾のコクガンが狙い。
東北新幹線で仙台経由、小牛田で石巻線に乗り換えて前谷地下車、ここから気仙沼線BRTバスで志津川駅に着いたのは13:40分であった。
タクシーでコクガンが観察できるという海のビジターセンターに行った。
ビジターセンターのテラスから海を見渡すと直ぐ近くにコクガン5羽がいた。
さらに遠くの海上に30羽以上のコクガンが観察できた。
コクガンは黒い体をしたガンの仲間で首周りの白い輪っか模様が特徴的である。
宿は漁師の宿、民宿下道荘で美味しい海鮮料理を堪能した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コクガン
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ハジロカイツブリ
カワウ
イソシギ
ウミネコ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ

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粕谷和夫
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2021年12月 9日 (木)

鳥見歩る記*程久保川(カワセミ) 2021.11.24

2021年11月24日、8時20分~11時15分 晴れ 
Photo_20211209194101
程久保川を浅川合流付近から多摩動物公園前まで歩いた。
目的はカワセミの出現場所で写真を撮ること。
カワセミは5カ所で観察し、4ヵ所で写真が撮れた。
うち、2ヵ所で捕まえた魚を飲み込むところを観察できた。
カルガモの数羽の小集団が次から次へと出現し、コガモもわずかながら観察できた。
朝の採餌が終わった後なのか眠そうなアオサギ不動で河原に佇んでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
アオサギ
カワセミ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
カワラヒワ
ドバト

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2021年12月 4日 (土)

鳥見歩る記*秋川広徳寺小峰公園(ミヤマフユイチゴ) 2021.11.17

2021年11月17日、9時25分~14時20分 晴れ 
Photo_20211204193901
秋川の秋川橋から左岸堤防を小和田橋まで歩き、広徳寺に立ち寄り小峰公園まで歩いた。
秋川ではマガモ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、キセキレイと続き、小和田橋付近では清流に舞い落ちる落葉が綺麗であった。
広徳寺はイチョウの巨木の黄葉が見頃で、この黄葉が目当てなのか、多くの人が集まって来ていた。
東京都の天然記念物に指定されているタラヨウが赤い実をぎっしり着けていた。
境内の奥の下草のミヤマフユイチゴが群落状にあり、赤い実(写真)目立った。
小峰公園ではルリビタキを探したが出合うことができなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ
コジュケイ
ガビチョウ

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鳥見歩る記*長池公園(ノハラアザミ) 2021.11.16

2021年11月16日、10時10分~11時55分 曇り 
Photo_20211204115701
長池公園の野鳥カウントをした。
築池の東側の一部がスズメバチ発生のため通行止めとなっていた。迂回した。
シジュウカラ、エナガ、コゲラ等の混群を確認した。
先月の長池ではオシドリ、カワセミがいたが、今月は鳥の姿無し、カワセミは築池の方にいた。
ノハラアザミの落下傘付の種が飛び出す寸前であった(写真)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ 2
カルガモ 26
キジバト 3
カワセミ 1
コゲラ 4
ハシブトガラス 6
ヤマガラ 5
シジュウカラ 12
ヒヨドリ 19
ウグイス 2
エナガ 10
メジロ 17
ジョウビタキ 2
コジュケイ 3
ガビチョウ 3

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鳥見歩る記*清水入り緑地(モズ) 2021.11.16

2021年11月16日、8時46分~10時10分 曇り 
Photo_20211204115201
清水入り緑地の野鳥カウントをした。この緑地内には立ち入り禁止のサンクチュアリが設定されている。
種数、羽数とも少なかった。特にサンクチュアリの中では3種しか確認できなかった。
ジョウビタキ2は♂♀各1が同じ木に止まっていた。
入口付近のフェンスにモズのメスが現れた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ 3
モズ 1
ハシブトガラス 6
シジュウカラ 10
ヒヨドリ 14
ウグイス 2
エナガ 1
メジロ 13
ジョウビタキ 2
コジュケイ 2
ガビチョウ 1


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(ヤマガラ、トキリマメ)2021.11.15

2021年11月15日  8時00分~11時40分 晴れ
Photo_20211204114501
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
電線でエゴノキの実を食べているヤマガラ(写真)を真下から観察、ヤマガラは逃げ出さなかった。
ムクドリ数羽が街路樹のハナミズキの木に集まり赤い実を食べていた。

以下は宇津貫緑地の状況です。
調整池にマガモ、カルガモ、コガモ、オオバンが入っていて、賑やかであった。
ルリビタキの♂に出合った。今季の初認である。
トキリマメの赤い実(莢)が目立った(写真)。
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観察した鳥花等は以下のとおりです。
マガモ 8
カルガモ 7
コガモ 3
キジバト 2
カワセミ 1
コゲラ 3
アオゲラ 1
モズ 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 6
シジュウカラ 12
ヒヨドリ 16
ウグイス 9
エナガ 14
メジロ 4
ムクドリ 8
ルリビタキ 1
ジョウビタキ 5
スズメ 19
ホオジロ 1
アオジ 2
ガビチョウ 2


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粕谷和夫
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