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2021年7月31日 (土)

鳥見歩る記*三頭山(マミジロ) 2021.7.29

2021年7月29日、9時22分~14時00分 晴れ 
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久しぶりに三頭山に登った。
森林館から三頭大滝経由ブナの道を通ってむしかり峠に出て、山頂(西峰)に同じルートを下った。
むしかり峠から山頂までのブナの尾根道(写真)で、マミジロがよく鳴いていたが、姿を見ることが出来なかった。
下って都民の森バス停に着いた直後に激しい雷雨に見まわれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヤマガラ
ヒガラ
ウグイス
ミソサザイ
マミジロ
アサギマダラ
ガンクビソウ 花
キツリフネ 花
ギンバイソウ 花
クワガタソウ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ツリフネソウ 花
トリアシショウマ 花
ナガバノコウヤボウキ 花
ナツツバキ 花
ノリウツギ 花
モミジガサ 花
ヤマゼリ 花
ヤマホタルブクロ 花
ヤマユリ 花
リョウブ 花


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粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*長沼公園(タマゴタケ) 2021.7.26

2021年7月26日、9時30分~12時10分 晴れ 
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長沼公園でガビチョウの分布調査をした。ガビチョウが鳴いている場所は先月の半分に減っていた。
コジュケイが急に道に出てきて驚いた。
今年もナラ枯が目立ってきた。緑の葉の中に茶色に枯れた葉の木があるのでよく目立つ。ざっと数えると120本程あった。
タマゴタケ(写真)と久しぶりに出合った。
公園の隣りの民家の石垣にアシナガバチspの巣があり、巣の周りに数匹が動き回っていた。
電線にネキトンボが止まっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
コジュケイ
ガビチョウ
オナガアゲハ
キチョウ
クロヒカゲ
スジグロシロチョウ
ダイミョウセセリ
ツマグロヒョウモン
ミスジチョウ
ヤマトシジミ
オオシオカラトンボ
ネキトンボ
ハグロトンボ
アブラゼミ
ニイニイゼミ
ミンミンゼミ
アカツメクサ 花
アキカラマツ 花
アキノタムラソウ 花
ウマノミツバ 花
オオバギボウシ 花
オニドコロ 花
カラスザンショウ 花
ガンクビソウ 花
キンミズヒキ 花
スズメノヒエ 花
センニンソウ 花
タマアジサイ 花
ツユクサ 花
ノダケ 花
ハエドクソウ 花
ヒヨドリバナ 花
ブタナ 花
ミズヒキ 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ヤブガラシ 花
ヤブマオ 花
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマホトトギス 花
ヨウシュヤマゴボウ 花


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粕谷和夫
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2021年7月30日 (金)

鳥見歩る記*川越伊佐沼(ヨシゴイ) 2021.7.22

2021年7月22日、9時30分~12時00分 晴れ 
Photo_20210730174901
川越伊佐沼のハス田でヨシゴイが繁殖しているというので観察に行った。
川越駅からバスに乗車、伊佐沼入り口で下車、田んぼの中を伊佐沼に向かった。
休耕田にコチドリがいた。
田んぼからヨシゴイが飛び立ち、ハス田の方へ飛んで行った。
蓮田にはハスの花を見に来た人とヨシゴイを見に来た人の両方がいた。
ハスの葉の下に潜むヨシゴイは初めてである。時々飛びあがって移動する成鳥の他にひっそり小魚を狙う巣立ち雛がいた(写真)。
頭に産毛が残る可愛い巣立ち雛であった。
バン、オオバンもいた。冬鳥のハズのオオバンが残っていた。
Photo_20210730174902
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
カイツブリ
カワウ
ヨシゴイ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオバン
コチドリ
コアジサシ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒバリ
メジロ
セッカ
スズメ
カワラヒワ
ドバト


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*裏高尾旧甲州街道(スパイダーリリー) 2021.7.18

2021年7月18日、10時14分~12時54分 晴れ
Photo_20210730174301
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を大下バス停まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。今回は名前の分かる花・実98種を観察できた。
今回のベストはオニユリ、ムクゲ、ヒマワリ、ミソハギ、オイランソウ、ノウゼンカヅラ、スパイダーリリー(写真)であった。
スパイダーリリーはハマユウに似た白い花。
鳥は少なく、駒木野庭園の池でショウジョウトンボが目立ったくらいであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
スズメ
カワラヒワ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
キチョウ
ツマグロヒョウモン
ヤマトシジミ
ショウジョウトンボ
ニイニイゼミ
ミンミンゼミ
キリギリス
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
アキノタムラソウ 花
アレチモーズイカ 花
イトバハルシャギク 花
イモカタバミ 花
エノコログサ 花
オイランソウ 花
オオキンケイソウ 花
オオバギボウシ 花
オオマツヨイグサ 花
オカトラノオ 花
オトギリソウ 花
オニドコロ 花
オニユリ 花
オミナエシ 花
カボチャ 花
カヤツリグサ 花
キキョウ 花
キクイモモドキ 花
キバナコスモス 花
クサギ 花
グラジオラス 花
グランダリア・テネラ 花
クリムソンクローバー 花
クレオメ 花
ケイトウ 花
コスモス 花
コヒルガオ 花
コムラサキ 花
サクラソウ 花
サルスベリ 花
サルビア グアラニティカ 花
シモツケ 花
シュウカイドウ 花
シュウメイギク 花
シロツメクサ 花
スイセンノウ 花
スズメノヒエ 花
スパイダーリリー 花
ゼラニューム 花
センニチソウ 花
センニンソウ 花
ソクズ 花
ダイコンソウ 花
タケニグサ 花
タチアオイ 花
ツユクサ 花
トキワハゼ 花
トマト 花
トレニア 花
ネムノキ 花
ノウゼンカズラ 花
ノリウツギ 花
ハキダメギク 花
ハス 花
ハゼラン 花
ハナスベリヒユ 花
ハナゾノツクバネウツギ 花
ハナビシソウ 花
バラ 花
ヒマワリ 花
ヒメジョオン 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒャクニチソウ 花
ビヨウヤナギ 花
ブタナ 花
フユシラズ 花
フランスギク 花
ヘクソカズラ 花
ペチュニア 花
ペラペラヨメナ 花
ホタルブクロ 花
マツバギク 花
マツバボタン 花
ママコノシリヌグイ 花
マリーゴールド 花
マルバアサガオ 花
マンリョウ 花
ミズタマソウ 花
ミズヒキ 花
ミゾソバ 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ムクゲ 花
ムシトリナデシコ 花
ムラサキゴテン 花
メランポジューム 花
モリムラマンネングサ 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブミョウガ 花
ヤマユリ 花
ユウガギク 花
ユキノシタ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
ラベンダー 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(モズ親子)2021.7.17

2021年7月17日  9時50分~10時40分  晴れ
Photo_20210730173401
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

川町谷戸の田んぼで野鳥の定期カウントを行った。
モズの親子(親1,雛2)が畑にいた。
ハラビロトンボらしいトンボがいた。
ソクズの白い花とチダケサシ(写真)が目立った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
モズ 3
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 4
ウグイス 4
ガビチョウ 6
ツマグロヒョウモン 1
ヤマトシジミ 1
キチョウ 2
モンキチョウ 2
スジグロシロチョウ 5
ハラビロトンボ 2
シオカラトンボ 8
アマガエル 姿
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
イヌガラシ 花
オシロイバナ 花
オニドコロ 花
オニノゲシ 花
ガマ  花
カンナ 花
コセンダングサ 花
シロツメクサ 花
スベリヒユ 花
ソクズ 花
タケニグサ 花
チヂミザサ 花
ツユクサ 花
ネムノキ 花
ハキダメギク 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ママコノシリヌグイ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブラン 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*ニホンミツバチ巣箱周りの草刈り 2021.7.15

2021年7月15日、8時30分~11時00分 晴れ 
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ニホンミツバチ巣箱の周りの草刈りを行った。
高月、権現谷戸(町田市)、宇津貫の3か所を回った。
高月と宇津貫の巣箱にはハチが盛んに出入りしていたので、今年は蜂蜜のおすそ分けがいただけそうである。

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*浦和大久保農耕地(サギ5種) 2021.7.14

2021年7月14日、9時45分~13時5分 曇り 
Photo_20210730121001
浦和の大久保農耕地にタマシギの観察に行った。休耕田でオスが子育てをしているハズであるが、残念ながら出合えなかった。
稲田にはコサギが最も多く、タイサギ、チュウサギ(写真)、アオサギ、アマサギとサギの仲間5種が揃って観察できた。
休耕田ではオオヨシキリ、セッカが賑やかであった。
ヒバリもいたが、こちらは静かであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
アマサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ツバメ
ウグイス
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
セグロセキレイ
ドバト


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鳥見歩る記*浅川ふれあい橋下竹林伐採(ムクドリ) 2021.7.13

2021年7月13日、10時00分~11時20分 晴れ 
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浅川ふれあい橋附近の竹林等の伐採について、京浜河川事務所と浅川流域市民フォーラムで現場打合せを行った。
この竹林はムクドリの3000羽規模の集団ねぐらになっている場所である。私も浅川流域市民フォーラム側として参加した。
治水対策上、「全ての竹林を伐採せず、残せ」とはいえないので、最小限の竹林を残すことを現場で確認した。
具体的には川幅方向約5m幅、川の流下方向約10mを残すことした。ほんの僅かなので、これでムクドリのねぐら地が確保できるかどうか未知数であるが、全伐採を何とか食い止めた。
また、ふれあい橋上下流の河原の樹木も全て伐採対象だったが、数本は残してもらうことした。
伐採時期は本年秋以降とのことであった。


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*権現谷戸(コゲラ、ヤマユリ) 2021.7.12

2021年7月12日、9時35分~12時5分 晴れ 
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館ヶ丘・食と農を結ぶ会の方々と権現谷戸の周辺を歩いた。
尾根道ではコゲラが巣穴堀をしていたので、全員がじっくり観察できた。
地味な花であるがオオバトンボソウが数株開花していた。
谷戸ではヤマユリ(写真)の大きな花が見事であった。
谷戸の田んぼからの帰路、キツネノカミソリが一株花を咲かせていた。キツネノカミソリは夏の里山によく似合う。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
コゲラ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ガビチョウ
アキノタムラソウ 花
ウマノアシガタ 花
ウワミズザクラ 実
エゴノキ 実
オオバギボウシ 花
オオバノトンボソウ 花
オカトラノオ 花
オケラ 花
オトギリソウ 花
オニドコロ 花
キツネノカミソリ 花
キツネノボタン 花
キンミズヒキ 花
タケニグサ 花
チダケサシ 花
ネズミモチ 花
ネムノキ 花
ノアザミ 花
ハエドクソウ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒメヤブラン 花
ヒヨドリバナ 花
ブタナ 花
ミゾホオズキ 花
ヤブコウジ 花
ヤブラン 花
ヤマゼリ 花
ヤマニガナ 花
ヤマノイモ 花
ヤマユリ 花
リュウノヒゲ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*日蔭林道から城山(ヒメアマツバメ) 2021.7.11

2021年7月11日、9時30分~13時30分 晴れ 
Photo_20210730073401
奥高尾の日影林道から小仏城山のコースを往復した。
林道を登って行き、車のゲート手前でオオルリのオスが出迎えてくれるように林道に現れてくれた。見とれていたので写真を撮れなかった。
城山の山頂付近ではツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメの飛翔が楽しめた。
タマアジサイが咲き出した。
ヤマテリハノイバラ(写真)、ダイコンソウ、ミツモトソウの花が目についた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
ヒメアマツバメ
ハシブトガラス
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
イカル
ホオジロ
ガビチョウ
アサギマダラ 1
ミスジチョウ 1
キチョウ 2
ツマグロヒョウモン 2
スジグロシロチョウ 10
カワトンボ 5
ウシハコベ 花
ウツボグサ 花
オオバギボウシ 花
オオバジャノヒゲ 花
オカトラノオ 花
キツネノボタン 花
コウゾリナ 花
ダイコンソウ 花
タカトウダイ 花
タケニグサ 花
タマアジサイ 花
ツルカノコソウ 花
ニガナ 花
ヌスビトハギ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
ミズヒキ 花
ミツバ 花
ミツモトソウ 花
ムカゴイラクサ 花
ムラサキニガナ 花
ヤマテリハノイバラ 花
ユウガギク 花


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粕谷和夫
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2021年7月 9日 (金)

鳥見歩る記*高月水田(シラサギ3種) 2021.7.6

2021年7月6日、11時15分~12時40分 曇り
Photo_20210709172701
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田植えが終わった稲田にダイサギ、チュウサギ、コサギとシラサギ3種が揃った。
ダイサギ15羽、チュウサギ3羽、コサギ2羽だった。
チュウサギはいかにもそれらしかったが、写真判定で口角が眼の後端とほぼ同じ位置にあるので、間違いないことにした。
最近数の減ったコサギもいた。こちらは足指が黄色であったので、コサギとした。
ダイサギ2羽がツルのようなポーズをとってくれた(写真)。
転換畑のパッションフルーツが開花していた(写真)。休耕田のハルシャギクが満開となっていた。
Photo_20210709172702
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 7
ダイサギ 16
チュウサギ 3
コサギ 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 5
ツバメ 2
ムクドリ 30
スズメ 10
ハクセキレイ 6
ドバト 2
ヒメウラナミジャノメ 2
モンシロチョウ 35
キリギリス 5
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
エノコログサ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
クサノオ 花
シロツメクサ 花
スズメノヒエ 花
ツユクサ 花
ノボロギク 花
ハキダメギク 花
パッションフルーツ 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花
ヤブカンゾウ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ミスジチョウ)2021.7.6

2021年7月6日、10時2分5~11時5分 曇り 
Photo_20210709171401
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

今月もウグイスのさえずりが多く、ホトトギスの声も聞こえた。
イチモンジセセリがいた。今季初認である。
ミスジチョウも出た(写真)。
草地ではヒメウラナミジャノメ、キリギリスが賑やかであった。 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ホトトギス 1
シジュウカラ 4
ウグイス 4
メジロ 2
ガビチョウ 6
イチモンジセセリ 1
キチョウ 12
ヒメウラナミジャノメ 30
ヒメジャノメ 3
ベニシジミ 1
ミスジチョウ 1
モンキチョウ 10
ヤマトシジミ 6
ミヤマアカネ 3
キリギリス 2
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アレチハナガサ 花
ウシハコベ 花
オオイヌタデ 花
オッタチカタバミ 花
コマツヨイグサ 花
ツユクサ 花
ハルシャギク 花
ヒメジョオン 花
ヒルガオ 花
ムシトリナデシコ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブニンジン 花
ワルナスビ 花


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粕谷和夫
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2021年7月 8日 (木)

鳥見歩る記*湯殿川定期カウント(イソヒヨドリ) 2021.7.5

2021年7月5日、9時30分~10時40分 曇り
Photo_20210708073701
湯殿川の野鳥定期カウントをした。時田大橋から白旗橋までの間、今月も新型コロナ禍のため、協力者無しで行った。
稲荷橋の下流でスッポンが水面からすれすれに出ているコンクリートブロックの上で甲羅干しをしていた。
甲羅が30C㎝くらいの大型であった。
イソヒヨドリの親子、白旗橋下流100m、左岸民家の屋根の♀親と巣立ち雛がいた。
駅から離れたこの附近でも営巣したものと思われる。
オオタカが白旗橋付近の上空で旋回していた。
帰路片倉城跡公園に立ち寄りマヤランを観察した。
Photo_20210708073702
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 13
キジバト 8
カワウ 1
アオサギ 1
オオタカ 1
カワセミ 1
モズ 1
ハシボソガラス 2
ツバメ 17
イワツバメ 6
ヒヨドリ 4
ウグイス 2
ムクドリ 22
イソヒヨドリ 2
スズメ 2
ハクセキレイ 2
セグロセキレイ 6
ガビチョウ 2
ジャコウアゲハ 1
ツマグロヒョウモン 2
ヒメウラナミジャノメ 10
モンシロチョウ 25
ヤマトシジミ 5
ハグロトンボ 3
キリギリス 7
スッポン 1
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アレチハナガサ 花
エノコログサ 花
オオキンケイソウ 花
オオニシキソウ 花
オニユリ 蕾
コマツヨイグサ 花
シロツメクサ 花
タチアオイ 花
チェリーセージ 花
ツユクサ 花
ノブドウ 花
ハルシャギク 花
ヒメジョオン 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒルガオ 花
ヒルザキツキミソウ 花
ブタナ 花
ヘクソカズラ 花
ヘラオオバコ 花
マメグンバイナズナ 花
ムラサキツユクサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤマノイモ 花
ワルナスビ 花

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2021年7月 2日 (金)

鳥見歩る記*裏高尾旧甲州街道(ハスの花) 2021.6.30

2021年6月30日、11時00分~14時10分 曇り 
Photo_20210702133201
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を大下バス停まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花・実105種を観察できた。今回のベストはオミナエシ、オシロイバナ、ハス(写真)、ノウゼンカヅラ、マツバギク、ヤブカンゾウ、ヒメヒオウギズイセン、オオマツヨイグサであった。
高尾駒木野庭園のハスが見事であった。
夏の花ノウゼンカヅラがあちこちでめだった。
その一方で秋の花オミナエシも咲いていた。
今では少なくなってしまったオオマツヨイグサに出合えた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
トビ
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
コジュケイ
ガビチョウ
アカショウマ 花
アカバナユウゲショウ 花
アガパンサス 花
アカメガシワ 花
アキノエノコログサ 花
アジサイ 花
アレチモーズイカ 花
イトバハルシャギク 花
イヌホオズキ 花
イモカタバミ 花
エノコログサ 花
オイランソウ 花
オオキンケイソウ 花
オオバギボウシ 花
オシロイバナ 花
オニノゲシ 花
オミナエシ 花
カシワバアジサイ 花
カタバミ 花
カボチャ 花
カヤツリグサ 花
キキョウ 花
キクイモモドキ 花
キバナコスモス 花
キミガヨラン 花
クサノオ 花
クチナシ 花
グラジオラス 花
グランダリア・テネラ 花
クリムソンクローバー 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
コヒルガオ 花
コムラサキ 花
コンフリー 花
ザクロ 花
サルビア グアラニティカ 花
シモツケ 花
シロツメクサ 花
スイセンノウ 花
ゼニアオイ 花
センニンソウ 花
タイサンボク 花
タケニグサ 花
タチアオイ 花
チェリーセージ 花
ツユクサ 花
ドクダミ 花
ナデシコ 花
ナデシコカオリ 花
ナンテン 花
ネバリノギク 花
ノアザミ 花
ノウゼンカズラ 花
ノリウツギ 花
ハアザミ(アカンサス モリス) 花
ハキダメギク 花
ハス 花
ハゼラン 花
ハナカタバミ 花
ハナゾノツクバネウツギ 花
ハハコグサ 花
ハルシャギク 花
ハルノノゲシ 花
パンジー 花
ヒエンソウ 花
ヒナゲシ 花
ヒメジョオン 花
ヒメツルソバ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒャクニチソウ 花
ビヨウヤナギ 花
ヒルガオ 花
ヒルザキツキミソウ 花
ブタナ 花
フユシラズ 花
フランスギク 花
ヘクソカズラ 花
ペチュニア 花
ペラペラヨメナ 花
ホタルブクロ 花
マサキ 花
マツバギク 花
ママコノシリヌグイ 花
マメグンバイナズナ 花
マリーゴールド 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ムクゲ 花
ムシトリナデシコ 花
ムラサキゴテン 花
ムラサキツユクサ 花
メヒシバ 花
メランポジューム 花
モジズリ 花
モッコク 花
モリムラマンネングサ 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブミョウガ 花
ヤマノイモ 花
ユリ  花
ヨウシュヤマゴボウ 花
ラベンダー 花
マンリョウ 実花


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粕谷和夫
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