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2021年2月23日 (火)

鳥見歩る記*川町谷戸(ツグミ)2021.2.18

2021年2月18日  10時5分~11時00分  晴れ
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

田んぼの日の当たっていない所の一面の霜柱見事であった。霜柱の高さは2㎝以上、中には3㎝以上のとこともあった。日影の霜柱とは対象的に陽だまりの地面では未だ背丈は小さいがショカツサイが咲き出した。日なたの電線にはツグミ(写真)が止まっていた。ホオジロがまとまっていただけで、他にはアオジ、ツグミ。モズぐらいしかいなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
モズ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 4
ツグミ 4
ホオジロ 10
アオジ 4
オオイヌノフグリ 花
ショカツサイ 花
ナズナ 花
ホトケノザ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(ヒレンジャク) 2021.2.17

2021年2月17日、10時30分~13時35分 晴れ 
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高尾山1号路の浄心門も前にケヤキの大木があり、この木にヤドリキが着いている。
このヤドリキの実を食べにヒレンジャクが来ていると聞いたので、確認に行った。
案内川でキセキレイを見た後に1号路をゆっくり登って行った。
浄心門の前のヤドリキには何もいないようであったが、よく見ると1羽のヒレンジャクがヤドリキの実を食べていた。
その後でヤドリギから離れてケヤキの枝でしばらくの間、休憩のようなポーズをしてくれた。
地上では直ぐ近くの林野庁職員殉職碑のある所の落ち葉でシロハラが採餌中であった。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
シロハラ
ジョウビタキ
キセキレイ
ハクセキレイ
ヒレンジャク
オオイヌノフグリ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(トモエガモ)2021.2.16

2021年2月16日  8時00分~11時50分 晴れ
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宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
コジュケイの声が2ヵ所から同時に聞こえてきた。約200mの間隔があるが、時間差がなく、同時に鳴きだすタイミングは同のように合わしているのであろうか。
帰路兵衛川にカワセミ、ダイサギがいた。

以下は宇津貫緑地の状況です。
ホタル沢の谷戸たではヤマアカガエルの産卵された卵塊があった。
先月に引き継続きトモエガモ(写真)が未だいた。
♂3で♀2で越冬したと思われる。
モズがログハウスの周辺で餌探しをしていた。
フクジュソウが満開になっていた。
Photo_20210223074101
観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ 7
トモエガモ 5
コガモ 15
カイツブリ 1
キジバト 5
ダイサギ 1
オオバン 2
カワセミ 1
コゲラ 2
モズ 2
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 6
ヤマガラ 1
シジュウカラ 20
ヒヨドリ 14
ウグイス 1
エナガ 5
ムクドリ 12
ツグミ 5
ジョウビタキ 2
スズメ 14
ハクセキレイ 3
カワラヒワ 3
コジュケイ 4
ガビチョウ 4
アオキ 実
オオイヌノフグリ 花
フクジュソウ 花
ホトケノザ 花


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粕谷和夫
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2021年2月20日 (土)

鳥見歩る記*小仏城山(ホオジロ) 2021.2.11

2021年2月11日、9時45分~14時00分 晴れ 
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久しぶりに奥高尾山の小仏城山に登った。コースは日影林道の往復。
日影林道は一昨年(2019)10月の19号台風でズタズタにされて、以降公式には通行止となっているが、ようやく復旧工事が始まった。
日影沢入口から歩き出してキャンプ場に差し掛かるとヒヨドリがアオキの実を食べていた。
一丁平の下に来ると林道に水がしみ出している所にホオジロが降りていた(写真)。3羽いた。
ルリビタキのメスが直ぐ近くまで来てくれた。
クサイチゴが1輪だけ咲いていた。
小仏城山の山頂はハイカーで結構混んでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ルリビタキ
ジョウビタキ
キセキレイ
ホオジロ
クサイチゴ 花


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粕谷和夫
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2021年2月10日 (水)

鳥見歩る記*刈寄林道散策(ベニマシコ、ウソ) 2021.2.9

2021年2月9日、9時00分~11時50分 晴れ 
Dsc03841
あきる野市の刈寄林道を歩いた。秋川の支流刈寄川沿いの林道である。
沢戸橋でバスを降りて、そこから歩き出した。
氷点下の厳しい寒さ、さらに杉林の日の射さない冷たさの中の散策でスタートした。
この寒さの中、みなと区民の森の看板付近に差し掛かる所で林道に数羽の小鳥がいた。
なんとウソであった。両側杉の環境なので通常ウソが出るような所ではない。
道路には杉の枯れ葉が散乱していたが、ウソは何を食べていたのであろうか。
みなと区環境学習施設という建物のあたりまで来ると杉の人工林だけでなく落葉広葉樹が目立ってきた。
ふと空を見るとオオタカが飛んできた。
このあたりから上は採石場跡のようで当時の遺跡が目についた。
林道の終点で一息ついていると別世界に入ったような状況が展開した。
先ずエナガの群れが現れた。
メジロ、ヒガラも出てきた。さらに一息後に赤い鳥、ベニマシコ(写真)が現れた。
3羽いた。
これで大満足していたら、さらにマヒワも出てきた。こちらは2羽。
しばらくして彼らが移動したので、オカリナをポケットから出してエーデルワイスを吹いているとルリビタキのオスとヤマガラが現れた。
ヤマガラは近づいていきた。
正に至福の時であった。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
オオタカ
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
シロハラ
ルリビタキ
キセキレイ
マヒワ
ベニマシコ
ウソ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小仏・旧甲州街道(フクジュソウ、モズ) 2021.2.8

2021年2月8日、9時25分~12時25分 晴れ
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西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を小仏バス停まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花・実27種を観察できた。
今回のベストはフクジュソウ、フサザキスイセン、ウメ、ジンチョウゲ(蕾)、ロウバイ、マンサクで、陽を一杯に受けて花ひらくフクジュソウが見事であった。
神明社の隣のニホンミツバチの巣箱はハチの出入りがなかった。
梅林のウメが咲き出したが、蕾のウメの木のモズのオスは求愛ソングのような声で鳴いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ハイタカ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
カワラヒワ
アオキ 実
ウメ 花
オオイヌノフグリ 花
キンカン 実
クチナシ 実
サザンカ 花
センリョウ 実
チンチョウゲ 蕾
ツルニチニチソウ 花
ナンテン 花
ノースポール 花
パンジー 花
ヒメオドリコソウ 花
ヒメツルソバ 花
フサザキスイセン 花
フユシラズ 花
プリムラジュリアン 花
ベニバナシキミ 花
ホトケノザ 花
マンサク 花
マンリョウ 実
ミチタネツケバナ 花
ミツマタ 蕾
ヤブツバキ 花
ユズ 実
ローズマリー 花
ローバイ 花

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粕谷和夫
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2021年2月 7日 (日)

鳥見歩る記*湯殿川定期カウント(カオグロガビチョウ) 2021.2.7

2021年2月7日、8時45分~11時10分 晴れ
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湯殿川の野鳥定期カウントを行った。コースは時田大橋から白旗橋まで。
殿田橋付近の高齢者施設付近で普段聞きなれない声が聞こえてきた。
しばらくの間、声の方を注視しているとカオグロガビチョウが2羽出てきた(写真)。
付近にはキジバト、ツグミもいた。ニホンミツバチ巣箱も1箱設置されていた。
釜土橋付近で畑の仕事をしている人に話しかけると、鳥の話になり、お土産に白菜を頂いてしまった。
大橋手前でバンとオオバンが一緒にいた。
川の中に生えているツルヨシがアオジの恰好の隠れ場になっている。
セグロセキレイ2羽がいつもとは違う行動、たぶん求愛ディスプレイだと思われる奇妙な行動をしていた。
コガモもメスの周りで数羽のオスが求愛ディスプレイを演じていた。温かい春の1日であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 8
コガモ 36
カイツブリ 2
キジバト 5
カワウ 1
アオサギ 1
ダイサギ 1
バン 1
オオバン 3
カワセミ 1
モズ 3
ハシボソガラス 10
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 10
ムクドリ 5
ツグミ 4
ジョウビタキ 3
スズメ 22
キセキレイ 3
ハクセキレイ 3
セグロセキレイ 8
アオジ 3
カオグロガビチョウ 2
ヒメオドリコソウ 花
ホトケノザ 花
モズ♂ 2
モズ♀ 1
ジョウビタキ♂ 1
ジョウビタキ♀ 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*湯殿川散策(ジョウビタキ) 2021.2.4

2021年2月4日、9時40分~11時30分 晴れ 
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館町を中心としたあるグルーの野鳥観察会を支援した。
場所は湯殿川で片倉城跡公園から殿田橋で折り返し、片倉つどいの森公園まで。
湯殿川に出ると、先ずジョウビタキのオスが出迎えてくれた(写真)。
春一番の風が吹いたが、あまり温かくない強い風の中であった。
ガマの穂から綿毛の種が春一番の風に飛ばされる光景が見事であった。
湯殿川ではコガモの3グループの採餌行動が身近で観察でき、一部のコスの求愛ディスプレイも観察できた。
つどいの森公園で解散の後、片倉公園までの帰路、同公園でヤマガラ、エナガを含むカラ類の混群とその下で枯れ葉をひっくり返すシロハラが観察できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
アオサギ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
オオイヌノフグリ 花
セイヨウカラシナ 花
ホトケノザ 花
ガマ  種飛散


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粕谷和夫
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2021年2月 6日 (土)

鳥見歩る記*谷地川散策(モズ) 2021.2.3

2021年2月3日、10時9分~12時52分 晴れ 
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谷地川でカワセミ、モズ、田んぼの調査を兼ねた散策をした。
国道16号の新左入橋から右岸を多摩川合流までのコースを自転車で回った。
カワセミは西野橋付近の1ヵ所でしか会えなかった。
新旭橋を過ぎた所の田んぼでオナガの群れとモズに出合った。
モズは♂♀2羽が一緒の所にいた。
1羽ずつの縄張り内で越冬する状態から早くもペアが成立し、2羽で繁殖行動に移ったものと思われる。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
ダイサギ
カワセミ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ドバト


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粕谷和夫
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2021年2月 5日 (金)

鳥見歩る記*高月水田(タヒバリ) 2021.2.1

2021年2月1日、11時30分~13時20分 晴れ
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コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ノスリが田んぼ上空を比較的低く横切って行った。
モズは2ヵ所で餌さ探し、ともに♂であった。
ツグミが12羽と田んぼで目立ってきた。
タヒバリ(写真)も田んぼに群れで動き回っていた。
オオイヌノフグリ、ナズナ、ホトケノザが開花。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ノスリ 1
モズ 2
ハシボソガラス 22
ハシブトガラス 4
ヒヨドリ 2
ムクドリ 75
ツグミ 12
スズメ 50
ハクセキレイ 3
タヒバリ 40
ホオジロ 1
オオイヌノフグリ 花
ナズナ 花
ホトケノザ 花


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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(カシラダカ)2021.2.1

2021年2月1日、10時20分~11時20分 晴れ 
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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

シジュウカラが早くもさえずっていた。
シジュウカラはもう春を感じているのであろう。
カシラダカの群れが2ヵ所あった。地上で枯れ草の実を食べているが、警戒心が強くこちらの足音だけで木の上に避難しまう(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
コゲラ 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 8
ヒヨドリ 4
ウグイス 1
エナガ 4
メジロ 2
ジョウビタキ 1
カワラヒワ 10
カシラダカ 20
アオジ 6
コジュケイ 2

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2021年2月 4日 (木)

鳥見歩る記*上柚木公園探鳥会(カワセミ) 2021.1.31

2021年1月30日、9時20分~11時00分 晴れ
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上柚木公園主催野鳥観察会の支援をした。
参加者が40名を超えたため、4班の小人数班分けして3蜜にならないように配慮して実施した。
コースは野球場のテニスコート側から雑木林を通過して湯殿川に出て、再び野球場の裏側に登り、陸上競技場の管理事務所を経由して野球場まで戻ってくる周遊コースとし、4班のうち半分の2班はこのコースの逆回りとした。
テニスコートの脇の木にイカル3羽がじっと止まっていた。
湯殿川に出るとカワセミが直ぐ近くにいて逃げなかったので全班が観察できた。
雑木林ではシロハラが落ち葉をひっくり返していた。
新型コロナのウイルス対策として接触感染を防ぐため、三脚付フィールドスコープを使わなかったが、参加者からその代わり双眼鏡を十二分に使うことができたのでよかったという感想があった。
この日のベストが7種と多くの種があげられたが、これは参加者の満足度が高かったものと推察される。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
オオタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
イカル
アオジ
コジュケイ
ドバト
ガビチョウ

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鳥見歩る記*川口川野鳥観察(ヨシガモ) 2021.1.30

2021年1月30日、9時00分~14時6分 晴れ
Dsc02839
川口やまゆり住民協議会主催の自然観察会が2月20日に予定されていてその関係者による下見が行われた。
場所は川口川の唐犬橋から堀口橋までの間。約半分が河川工事中であったが、15種の野鳥が観察できた。
カワラヒワが特に多く、河原の枯れた草の種を食べに来ていた。
終了後に川口川のさらに上流まで足を延ばし、宮田橋の所で越冬中のヨシガモ(写真)に出合った。♂3、♀2であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヨシガモ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
アオサギ
トビ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ

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