« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月31日 (木)

鳥見歩る記*大晦日探鳥会(絹の道) 2020.12.31

2020年12月31日、9時00分~14時00分 晴
Photo_20201231171501
恒例のカワセミ会大晦日探鳥会に参加した。集まったメンバーは23名。
コースは横浜線片倉駅から多摩ニュータウンの小山内裏公園までの絹の道。
スタートの片倉駅の直ぐ近くの慈眼寺でカヤの巨木を見ているとメジロ、ジョウビタキがやってきた。
同了堂の上空をヒメアマツバメが飛ぶ。
ルリビタキ、シロハラの声も聞こえて来る。
多摩ニュータウンに入って鑓水公園で昼飯を食べているとオナガの群れが近くを通過していった。
好天に恵まれた大晦日探鳥会を満喫できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
カワウ
ヒメアマツバメ
トビ
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ
ドバト
ガビチョウ

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2020年12月29日 (火)

鳥見歩る記*八王子湧水半周めぐり(シロハラ) 2020.12.29

2020年12月29日、9時35分~12時35分 晴
Photo_20201229194001
八王子では8つの湧水をめぐる道を「湧水めぐりの道」として位置づけ、水のまちづくりとして展開している。
今日はその内の4つの湧水を半周した。
コースは八王子駅から浅川を越えて小宮公園、子安神社、六本杉公園、湯殿川に出て片倉城跡公園の池巡りである。
浅川ダイサギ、アオサギ、カワウの常連を確認。
小宮公園に入ると先ずシロハラが出てきた。
そのほゞ同じ場所でコナラの樹液を吸うメジロの小集団がいた。
子安神社は初詣を迎える準備をしていた。
六本杉公園の近くの高圧線鉄塔にハヤブサが止まっていた。しかし、全く動かないので不審に思い写真を撮って見ると模型のハヤブサであった。
六本杉公園の南側の台地の住宅地の間に畑が残っていて、そこにハクセキレイがいた。
片倉城跡公園の池には何もいなかったが、池の上を横切って飛ぶ中型の鳥1羽、不明鳥とした。
Photo_20201229194002
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
モズ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ドバト

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2020年12月28日 (月)

鳥見歩る記*富士吉田農村公園(タシギ) 2020.12.24

2020年12月24日、10時15分~13時45分 晴後曇り
2_20201228113801
富士吉田の農村公園に行った。
ここは田んぼの広がる一帯で、5月の田植えの頃に田んぼに映る逆さ富士で有名なところ。田んぼの一角に豊富な湧水を利用したクレソンの田んぼがあり、そこでタシギが越冬しているという。
富士急富士山駅から田んぼを目指して歩いていった。
田んぼに着いて見るとどこにクレソンの田んぼがあるか全くわからない。見当をつけて下流側の方に歩いて行った。
感が当たってクレソン田んぼがあった。豊富な湧水が流れ込む田んぼでクレソンは収穫がほとんど終わっていた。
しかし、ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワがいるだけでタシギはいなかった。
そこで富士吉田市民病院の大きな建物が見える上流の方向に向きを変えて歩き出した。
途中、石彫作家浜田彰三作「富士を見る」という像に出合った。
田んぼの最上流に目指すクレソン田んぼがあった。
そこにはオオバン6羽、コガモ5羽がいた。よく見るとタシギがいた。
しかも1羽でない。10羽はいた。
タシギはクレソンの葉の中にどっぷりつかっているもの、その脇にいるもの等様々であった。
タヒバリも来ていた。帰路は道の駅で吉田のうどんを食べて富士山駅までバスで帰った。
3
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コガモ
キジバト
オオバン
タシギ
トビ
ハシボソガラス
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
カシラダカ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*平山城址公園(メジロ) 2020.12.23

2020年12月23日、8時30分~11時30分 晴れ 
Photo_20201228113101
ご近所探鳥会の平山城址公園コースに参加した。
平山城址公園駅からのコースで住宅地を通過中にイカルの小さな群れが飛んで行った。
カラ類の混群が数カ所で見られ、メジロが特に多いのも印象的であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ダイサギ
トビ
コゲラ
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
ビンズイ
イカル
コジュケイ
ガビチョウ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*平井川、日の出野鳥の森(マンリョウ) 2020.12.22

2020年12月22日、9時55分~14時45分 晴れ 
Photo_20201228112601
日の出町の文化の森バス停から平井川、宝光寺の鹿野大仏を拝み、長閑な里山的な雰囲気の旧道を歩き、日の出町野鳥の森を歩いた。
先ず平井川に出て本中橋からカワセミを下流側、上流側のそれぞれで観察できた。
宝光寺の鹿野大仏は遠くから拝み、平井川の平井橋からはカワガラスが上流に向かって飛んでいるところが見られた。
野鳥の森には谷の入会館の所から入り、入口の管理棟の南側のひだまりで昼食をとり、メインコースを尾根まで歩き、東平井橋までの尾根道を下った。
途中奥多摩、丹沢、八王子、横浜方面の展望を楽しみながらの下りであった。
赤い実を付けたマンリョウが特に多く(写真)、ヤブコージもあり、フユイチゴ、ミヤマフユイチゴの両種も観察できた。
Photo_20201228112701
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ダイサギ
トビ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
カワガラス
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ
ガビチョウ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2020年12月26日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(エナガ)2020.12.21

2020年12月21日  8時00分~11時25分 晴れ
Photo_20201226062901
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
冬になり、カラ類の混群に数カ所で出合った。
混群の中のエナガの写真が撮れた。
ジョウビタキ4羽、うちオスが3羽いて目立った。
カワセミは兵衛川で観察。

以下は宇津貫緑地の概要である。
大きめの猛禽が林の地面にいたが、一瞬姿が見えただけで種の特定ができなかった。
ダイサギは上空通過である。
ガビチョウは2ヵ所で鳴いていた。
地面に降りて雑草の種を啄んでいるカシラダカの写真が撮れた。
Photo_20201226063101
観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 8
ダイサギ 1
トビ 1
カワセミ 1
コゲラ 3
モズ 2
カケス 2
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 6
シジュウカラ 26
ヒヨドリ 22
エナガ 10
メジロ 8
ツグミ 6
ジョウビタキ 6
スズメ 10
ハクセキレイ 1
カシラダカ 2
ガビチョウ 4


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*川町谷戸(ハクセキレイ)2020.12.20

2020年12月20日  9時50分~10時50分  晴れ
Photo_20201226061801
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

田んぼに霜が降りていた。
日が射して霜が解けた田んぼにハクセキレイ(写真)がやってきた。
梅林の隣にホオジロの小さな群れがいて、ススキの穂の種を啄んでいた。
ロゼット状のセイヨウタンポポから花が出て咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 4
ヒヨドリ 4
ツグミ 2
ジョウビタキ 1
ハクセキレイ 1
ホオジロ 15
カシラダカ 5
セイヨウタンポポ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2020年12月25日 (金)

鳥見歩る記*多摩川、浅川合流地(オカヨシガモ) 2020.12.19

2020年12月19日、13時30分~15時00分 晴れ
Photo_20201225195801
京浜河川事務所が浅川の多摩川合流付近の樹木を伐採するという連絡が浅川フォーラムにあったので、現場の下見を関係者で行った。
下見の結果、エノキ、クワ、オニグルミ、クヌギ、コナラ、ケヤキ等を約30m間隔で残してもらうように河川事務所に要望することとした。
下見終了後に多摩川のワンドに行き、カワセミの写真を撮った。
同じワンドにはオカヨシガモも入っていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(変わった鳥は削除しています)。
オカヨシガモ
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
トビ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ツグミ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ガビチョウ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2020年12月23日 (水)

鳥見歩る記*多摩川、残堀川(ホンセイインコ) 2020.12.18

2020年12月18日、8時30分~11時30分 晴れ
Photo_20201223194701
多摩川の立日橋を渡り左岸の立川市に入り残堀川の川沿いを上流方向に進み、富士見町の東京都農林総合研究センターに出て、青梅線西立川駅まで歩いた。
立日橋から多摩川の上流方向を見ていると1羽のハヤブサが現れ、飛翔中のカワウを狙って急降下した。
結果はカワウが逃げ切ったが、自分より体が大きなカワウを狙うハヤブサに拍手を送った。
残堀川には清流が流れカワセミがいただけでなく、カルガモ約30羽の集団が水浴をしていた。
この中にコガモ、マガモも混ざっていた。
農林総合研究センターに入る手前ではコサギの集団、イカル、シメに出合い、3羽のワカケホンセイインコも出てきた(写真)。
農林総合研究センターではツグミだけでなく、シロハラも出てきてくれた(写真)。
20201218
観察した鳥や生きものは以下のとおりです(変わった鳥は削除しています)。
マガモ
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
イカルチドリ
イソシギ
カワセミ
コゲラ
ハヤブサ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
イカル
アオジ
ドバト
ワカケホンセイインコ
ガビチョウ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2020年12月19日 (土)

鳥見歩る記*ご近所探鳥会冨士森公園他(ジョウビタキ) 2020.12.17

2020年12月17日、9時00分~11時10分 晴れ
Photo_20201219113201
ご近所探鳥会を行った。集まったメンバーは9名。
山田川に氷が張る寒さであったが、冷たい風もなく、好天に恵まれた。
コースは冨士森公園⇒緑町墓地⇒緑町公園⇒山田川黄金橋。
台地と山田川の二つの地形を見ながらゆっくり歩いた。
冨士森公園では浅間神社の裏でジョウビタキを見ているとその隣りにウグイスが現れた。わずかに残っている柿の実にオナガが来て啄んでいた。
緑町墓地ではツグミが目立った。
緑町公園までの移動中ではシジュウカラのペアーが直ぐ近くでほぼ一緒に行動してくれた。
畑の杭にジョウビタキのオスが止まっていた(写真)。
少し変わった小鳥が出てきた。カマラマンが集中し、この鳥と近隣の住民に迷惑をかける心配があるので、ここではこの件はしばらくの間は未掲載とする。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(変わった鳥は削除しています)。
キジバト
コゲラ
アオゲラ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
アオジ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*ご近所探鳥会犬目山(キセキレイ) 2020.12.16

2020年12月16日、8時30分~11時20分 晴れ
Photo_20201219111801 犬目山で開催されたカワセミ会のご近所探鳥会に参加した。
集まったメンバーは8名。
集合場所のJA園芸センターの裏にから犬目丘陵に入ると小規模ながら田んぼがあり、カシラダカ約30羽がいた。
丘陵の中の雑木林の道を歩いていると、木の上の枝にキセキレイ1羽が止まっていた(写真)。
水辺を好むキセキレイの棲む環境ではないと思われるので、少し不思議に思った。
ルリビタキが2度出た。北側にそびえる高圧線鉄塔の一番上にノスリが止まっていた。
浅間神社で引き返し、陶鎔小学校で解散となった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ノスリ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ルリビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
イカル
カシラダカ
ガビチョウ

 

 

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

 

|

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(クサボケ)2020.12.14

2020年12月14日  8時45分~12時25分  晴れ 
Photo_20201219111101
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を小仏バス停まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花・実70種と名前の分からない花数種を観察できた。
今回のベストはフサザキスイセン、クチナシ実、ウメモドキ実、ナンテン実、センリョウ実、ヤツデ、ホタルブクロ(季節外れ)、クサボケ(季節外れ)、フユシラズ、ヒメツルソバで、実が目立った。
季節外れのクサボケ(写真)、ハルジオン、ナヨクサフジ、ホタルブクロなどもあった。
そのためか12月の冬でも70種もの花や実に出合うことができた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
モズ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
セグロセキレイ
ムラサキシジミ
ヤマトシジミ
アカツメクサ 花
アキギク 花
アメリカイヌホオズキ 花
イチゴ 花実
イヌタデ 花
イモカタバミ 花
ウシハコベ 花
オオイヌノフグリ 花
オシロイバナ 花
カタバミ 花
カナムグラ 実
カラスウリ 実
キツネノマゴ 花
キバナコスモス 花
クサボケ 花
クチナシ 実
クレオメ 花
コウゾリナ 花
コウテイダリア 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
コムラサキ 実
サザンカ 花
サルビア グアラニティカ 花
ジュウガツザクラ 花
シュウメイギク 花
ショウジョウソウ 花
シロツメクサ 花
スズメナスビ 花
センダン 実
センリョウ 実
ソヨゴ 実
タイワンホトトギス 花
チャノキ 花
ツバキ 花
ツワブキ 花
トキリマメ 実
ナヨクサフジ 花
ナンテン 花
ニシキギ 実
ノースポール 花
ハキダメギク 花
バショウ 花実
ハナタデ 花
ハヤトウリ 実
バラ 花
バラ(ツルバラ) 花
ハルノノゲシ 花
パンジー 花
ヒマラヤユキノシタ 花
ヒメジョオン 花
ヒメツルソバ 花
ヒメマツバギク 花
ヒャクニチソウ 花
ビワ 花
フサザキスイセン 花
フユシラズ 花
フランスギク 花
ベニバナボロギク 花
ペラペラヨメナ 花
ホタルブクロ 花
マツバギク 花
ママコノシリヌグイ 花
マメガキ 花
マリーゴールド 花
マンリョウ 実
ムラサキツユクサ 花
メマツヨイグサ 花
ヤツデ 花
ヤブコウジ 実
ヤブツバキ 花
ユズ 実
クジャクシダ 葉

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

2020年12月18日 (金)

鳥見歩る記*湯殿川、片倉城跡公園(クイナ) 2020.12.13

2020年12月13日、8時00分~10時5分 晴れ
Photo_20201218194501
カワセミ会12月の月例探鳥会。湯殿川を片倉城跡公園から上流に向かい、殿田橋で折り返し、かたくり橋から集いの森公園、片倉城跡公園まで一回りした。
湯殿川に出るとカルガモ2羽がいて、その近くにバンの幼鳥も出てきた。
キセキレイ、カワセミが何回か日に当たり輝く姿を見せてくれた。
湯殿川の帰路、カタクリ橋の下流のツルヨシの葉陰で採餌中のクイナを観察できた(写真)。
集いの森公園から片倉城跡公園の間の畑にタヒバリの小集団(20羽-)が今年も来ていた。
33種観察できたが、サギの仲間やトビなどの常連種には出合うことがなかった。
終了後は片倉城跡公園で12恒例の巣箱の利用状況調査と清掃をした。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
クイナ
バン
イソシギ
カワセミ
コゲラ
アオゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
カシラダカ
アオジ
コジュケイ
ガビチョウ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2020年12月12日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・カエデの紅葉) 2020.12.9

2020年12月9日、9時40分~15時40分 晴れ
Photo_20201212073201 コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

カエデの紅葉が素晴らしかった。
イロハモミジ(写真)が最も多く、その他にオオモミジ、イタヤカエデが彩りを添えていた。
高尾山にカエデがこんなに多くあることは、今まで気づかなかった。
久しぶりにイカルの集団に出合った。小さい群れ2ヵ所での出合である。
下り1号路の最終、布流の滝を過ぎた所でシカの鳴き声をきいた。
最近高尾山でシカが増えていることが懸念されているが、1号路の麓に近い所にもシカで出現してきたのには驚きだ。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 5
コゲラ 7
アオゲラ 1
カケス 2
ハシブトガラス 8
ヤマガラ 30
ヒガラ 2
シジュウカラ 23
ヒヨドリ 56
ウグイス 2
エナガ 40
メジロ 47
ツグミ 1
ルリビタキ 2
ジョウビタキ 1
キセキレイ 1
イカル 20
ガビチョウ 3
ガマズミ 実
ガンクビソウ 花
ツルギキョウ 実
ナワシログミ 花
ハダカホオズキ 実
ヒイラギ 花
マルバノホロシ 実
ミミガタテンナンショウ 実
ミヤマシキミ 実
ミヤマフユイチゴ 実
ヤツデ 花

 

 

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

 

|

鳥見歩る記*高尾山小仏川(ジョウビタキ)2020.12.9

2020年12月9日  8時00分~9時40分 曇り 
Photo_20201212072501 小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

 

小仏川の駒木野病院付近の河原のノイバラの赤い実の所にジョウビタキ♂(写真)が、その直ぐ近くでアオジ2羽が姿を見せてくれた。
圏央道下の毎年ビンズイが越冬する場所では今年も10羽のビンズイが確認できた。
ゴールの蛇滝橋ではクロジのメスが1羽確認できた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

 

キジバト 4
トビ 2
コゲラ 5
カケス 2
ハシブトガラス 10
ヤマガラ 2
シジュウカラ 8
ヒヨドリ 13
ウグイス 2
エナガ10
ムクドリ 6
ツグミ 3
ジョウビタキ 2
キセキレイ 2
ハクセキレイ 2
ビンズイ 10
カシラダカ 5
アオジ 2
アキノタムラソウ 花
アマチャズル 実
ウメ 花
コウゾリナ 花
コクサギ 実
コセンダングサ 花
スイカズラ 実
タチツボスミレ 花
チャノキ 花
ナンテン 実
ハキダメギク 花
ヒメジョオン 花
ベニバナボロギク 花
マユミ 実
マンリョウ 花
ヤツデ 花
ヤブコウジ 実
ヤブムラサキ 実
ユズ 実

 

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

 

|

2020年12月11日 (金)

鳥見歩る記*多摩川・谷地川(カワセミ)2020.12.8

2020年12月8日  10時20分~13時55分 晴れ 
Photo_20201211132401
多摩川の右岸を多摩大橋から日野橋まで堤防を自転車で走った。
目的は日野市内のカワセミを見つけて写真を撮ること。
候補地は5ヵ所、うち2ヵ所で写真が撮れた。5ヵ所のうち、2ヵ所は多摩川の堤防の川側を平行して流れる谷地川であった。
1ヵ所は谷地川の新旭橋下流(写真)。
もう1ヵ所は新旭橋から約800m下流のワンドの釣り堀場でホバーリングして魚を捕っていた。
多摩川の立日橋下流にはコサギ30羽の群れと希少種のヨシガモが6羽いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヨシガモ 6
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
イソシギ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
ホオジロ
カシラダカ
ドバト
ガビチョウ
アメリカイヌホオズキ 花
アレチハナガサ 花
オオカワジシャ 花
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 花
ヒメジョオン 花
ホトケノザ 花
メリケンガヤツリ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*鶯宿峠(ゴジュウカラ)2020.12.7

2020年12月7日  8時30分~14時50分 晴れ 
Photo_20201211131801
笛吹市の往復峠まで鶯宿集落から往復した。
中央線石和温泉駅から鶯宿の芦川支所前までバスで行き、そこから歩いた。
朝は霜が降りて、道路面が薄く凍結していた。
鶯宿峠までは5.5km、人工林がなく、赤松と落葉樹の明るい林が続く気持ちよい林道歩きであった。
カラ類はヤマガラ、コガラ、ヒガラ、シュウジュウカラが揃い、ゴジュウカラ(写真)にも出会えた。
1羽だけだがアトリもいた。
ヤマハンノキが多く、この実を食べに来ているのだろうと思われた。
鶯宿の名の場所なのに、ウグイスの地鳴きを聞いたのは1回だけであった。
鶯宿集落は兜作りの民家が残っている場所(写真)、そこを流れている芦川の清流にカワガラスがいないかと探すと何とか1羽に出合えた。
石和温泉駅までのバスは1日3本しかない。
15時少し前に集落まで帰ってきたが、最終バスが出る16時55分まで2時間のバス待ちとなった。
バス停にいると幸いに地元の方が声をかけてきてくれて、お宅に案内され炭火の炬燵でお茶を御馳走になることが出来た。
Photo_20201211131802
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
コゲラ
アカゲラ
カケス
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
ツグミ
ハクセキレイ
アトリ
ウソ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
ガマズミ 実
ツルウメモドキ 実
ヤマハンノキ 種

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*湯殿川(クイナ)2020.12.6

2020年12月6日  8時13分~10時20分 晴れ 
Photo_20201211131001
12月の湯殿川野鳥定期カウントをした。
区間は時田大橋から白旗まで、集まったメンバーは5名。
クイナ、バン、オオバンが揃った。
クイナはかたくり橋上流のツルヨシの株元で見え隠れ、バンの稲荷橋の下流でツルヨシの株元で見え隠れであった。
コガモは群れが2ヵ所、いずれの採餌中であった。
イソシギ(写真)も川の中で採餌中であった。
チョウゲンボウ、オオタカはほぼ同時に北の方向で旋回無しの飛翔であった。
クコの赤い実とヒメツルソバの花が目だった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ 2
カルガモ 8
コガモ 38
カイツブリ 2
キジバト 1
カワウ 1
アオサギ 1
ダイサギ 2
クイナ 1
バン 3
オオバン 1
イソシギ 1
オオタカ 1
カワセミ 2
アオゲラ 1
チョウゲンボウ 1
モズ 3
ハシボソガラス 11
ハシブトガラス 3
シジュウカラ 8
ヒヨドリ 25
ウグイス 1
エナガ 20
メジロ 4
ムクドリ 67
ツグミ 3
ジョウビタキ 1
スズメ 15
キセキレイ 2
ハクセキレイ 11
セグロセキレイ 7
ガビチョウ 2
カラスウリ 花
キカラスウリ 花
クコ 実
クサギ 実
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 実
ノイバラ 実
ヒメツルソバ 花
ブタナ 花
フユシラズ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2020年12月 5日 (土)

鳥見歩る記*冨士森公園、緑町公園、山田川(ジョウビタキ)2020.12.4

2020年12月4日  9時20分~12時10分  晴 
Photo_20201205151401
自宅からの1万歩の散歩コース。
冨士森公園、緑町公園、山田川黄金橋を回ってきた。
冨士森公園の松林にシジュウカラ、メジロ、コゲラの混群がいた。
もしかしたらキクイタダキが混じっていないか、探したが見つけることが出来なかった。
緑町公園では、12月なのに枯れ枝で巣穴掘りをしていたコゲラがいた。山田川ではとても可愛いいジョウビタキ(写真)に出合えた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
コゲラ
アオゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

鳥見歩る記*ゆずの里(お地蔵さん)2020.12.2

2020年12月2日  10時10分~13時50分  曇り 
Photo_20201205150401
あきる野市秋川の支流の盆堀川沿いの里を歩いた。
ここはユズ(写真)の里であった。
たわわに稔ったユズが収穫されることなく、黄金色に光っていた。
お地蔵さん(写真)の微笑みが印象的であった。
いかにもカワガラスが出そうな場所で、その場所にいた地元の方に尋ねると間違いなくカワガラスがいるというので、しばらく待ったが、待ち人来たらずであった。
Photo_20201205150501
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
コゲラ
カケス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ジョウビタキ
スズメ
カキ 実
カラスウリ 実
サザンカ 花
タチツボスミレ 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ヒメツルソバ 花
マユミ 実
ミヤマフユイチゴ 実
ヤブツバキ 花
ユズ 実
クジャクシダ 花
クマワラビ 花
リョウメンシダ 葉

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

| | コメント (0)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(メジロ、ツルウメモドキ)2020.12.1

2020年12月1日、9時38分~10時15分 晴れ 
Photo_20201205145601
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

シジュウカラが木の枝で動き回っているところへメジロ(写真)がやってきた。
キカラスウリの丸い実が今年も色ずいてきた。
オギ原の中のツルウメモドキ2本の実が光り輝いていた(写真)。
Photo_20201205145701
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 6
ウグイス 1
エナガ 2
メジロ 4
ジョウビタキ 1
カワラヒワ 5
カシラダカ 5
ベニシジミ 1
キカラスウリ 実
コセンダングサ 花
スズメウリ 花
ツルウメモドキ 実
ノイバラ 実

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。
アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*高月水田(タヒバリ、シロバナタンポポ) 2020.12.1

2020年12月1日、10時25分~11時50分 晴れ
Photo_20201205145501
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

タヒバリ(写真)約30羽が田んぼに来ていた。警戒心が強く、近寄れなかったが、1羽だけ比較的近くに残ってくれた個体の写真が撮れた。
シロバナタンポポ(写真)の冬を迎えロゼット状になった株から花を咲かせていた。
水が流れていない用水路をイタチが素早く通り過ぎて行った。
Photo_20201205145502
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
モズ 1
ハシボソガラス 30
ハシブトガラス 2
ハクセキレイ 3
タヒバリ 30
ホオジロ 2
キタテハ 2
ベニシジミ 7
ヤマトシジミ 4
ナツアカネ 10
イタチ 1
イヌホオズキ 花
オオジシバリ 花
カタバミ 花
コセンダングサ 花
シロバナタンポポ 花
スズメノヒエ 花
セイヨウタンポポ 花
ハキダメギク 花
ヒメジョオン 花
ホトケノザ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(バショウ、リュウキュウスズメウリ)2020.11.30

2020年11月30日  9時00分~12時25分  晴れ 
Photo_20201205145101
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を小仏バス停まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花・実85種と名前の分からない花数種を観察できた。
今回のベストはヒメマツバギク、ヒメツルソバ、ユズ実、リンドウ、ナンテン実、リュウキュウスズメウリ、アメリカイヌホオズキ、フサザキスイセン、コセンダングサであった。リュウキュウスズメウリの実があったのには驚いた。
バショウもバナナのような実を着けていた(写真)
11月の末であったが、85種もの花や実に出合うことができた。
Photo_20201205145201
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ジョウビタキ
スズメ
アキギク 花
アメリカイヌホオズキ 花
アレチウリ 実
イヌガラシ 花
イヌタデ 花
イモカタバミ 花
ウシハコベ 花
エノコログサ 花
オオブタクサ 実
オシロイバナ 花
オニノゲシ 花
カキ 実
カタバミ 花
カナムグラ 実
カラスウリ 実
キツネノマゴ 花
キバナコスモス 花
クレオメ 花
クレマチス 花
ケイトウ 花
ゲンノショウコ 花
コウテイダリア 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
コムラサキ 実
サザンカ 花
サルビア 花
サルビア グアラニティカ 花
シバザクラ 花
シュウメイギク 花
ショウジョウソウ 花
ススキ 実
スズメナスビ 花
セイタカアワダチソウ 花
セイヨウタンポポ 花
ゼラニューム 花
センニチコウ 花
センリョウ 実
タイワンホトトギス 花
チェリーセージ 花
チャノキ 花
ツバキ 花
ツリフネソウ 花
ツワブキ 花
ナタマメ 実
ナンテン 実
ニシキギ 実
ニラ 花
ノースポール 花
ハキダメギク 花
バショウ 実
ハナゾノツクバネウツギ 花
ハナタデ 花
ハナミズキ 実
ハヤトウリ 実
バラ(ツルバラ) 花
ハルノノゲシ 花
パンジー 花
ヒマラヤユキノシタ 花
ヒメジョオン 花
ヒメツルソバ 花
ヒメマツバギク 花
ヒャクニチソウ 花
ビワ 花
フサザキスイセン 花
フユシラズ 花
ヘクソカズラ 実
ペチュニア 花
ベニバナボロギク 花
ペラペラヨメナ 花
マツバギク 花
マメガキ 実
マリーゴールド 花
ミズヒキ 花
ミツマタ 蕾
ムシトリナデシコ 花
ムラサキツユクサ 花
ヤツデ 花
ヤブコウジ 実
ヤブツバキ 花
ヤブラン 実
ヤマゼリ 花
ユズ 実
リュウキュウスズメウリ 実
リンドウ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

2020年12月 4日 (金)

鳥見歩る記*湯殿川、片倉城跡公園(カワセミ)2020.11.29

鳥見歩る記*湯殿川片倉城跡公園(カワセミ)2020.11.29
20201129
2020年11月29日 9時15分~11時30分  晴れ 

八王子市民活動支援センターのアクティブ市民塾(野鳥観察)を支援した。
20名の市民が参加。はじめての野党観察(身近な自然を感じてみませんか)がテーマ。
片倉城跡公園の住吉沼前から湯殿川に出て、上流に向かい稲荷橋で折り返し、かたくり橋から集いの森を経て片倉城跡公園に戻った。
湯殿川に出るとアオサギ、ダイサギ、カワウの3種各1羽は同じ場所で採餌していた。
至近距離で大型の鳥3種をいきなり観察できて、本日のテーマとおりとなった。
この場所では下流側でコガモも観察できた。
住吉橋を折り返すと枯れ枝に止まり朝日に輝くカワセミをじっくり観察できた。
警戒心の強いバンは見え隠れであった。
集い森から片倉城跡公園への途中で八王子駅方向の上空で旋回上昇中のオオタカが観察できた。
片倉城跡公園でアオゲラ、アカゲラを期待したが予定の11時半までの時間内では出合うことがなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
シメ
アオジ
ドバト
ガビチョウ

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

2020年12月 3日 (木)

鳥見歩る記*浅川・八高線鉄橋から長沼橋(ゴイサギ)2020.11.28

2020年11月28日 8時50分~12時00分  晴れ 
Photo_20201203200501
カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察を支援した。
3組の親子が参加した。コースは浅川の八高線鉄橋から長沼橋まで堤防を周回。
河原でハシボソガラスの胡桃の実らしいものの空中からの落下の繰り返し行動が観察された。
左岸長沼橋上流の通称さいかち池の岸辺にゴイサギの若鳥(通称ホシゴイ)1羽がたたずんでいた(写真)。
さいかち池にはオオバン、カイツブリがいたが、例年この時期にやって来るコガモが1羽も来ていなかった。
その隣りの林にシメ1羽が飛び込んできた。シメは今季初認である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
トビ
カワセミ
チョウゲンボウ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ
ドバト

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*浅川・長沼橋から高幡橋(カワセミ)2020.11.27

2020年11月27日 9時30分~13時15分  晴れ 
Photo_20201203195601
浅川の長沼橋から高幡橋までの間のカワセミの写真を撮りに行った。
結果は長沼橋下流約150m、右岸滝合橋上流の平山用水取水地、平山橋下の3か所で写真を撮ることができた。
添付の写真は平山橋下のものである。
ハヤブサが長沼橋の下流でカワセミの写真を撮っている時に上流方向に向かって飛んで行った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
カワウ
ダイサギ
カワセミ
ハヤブサ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ドバト
アレチウリ 花
アレチハナガサ 花
イヌホオズキ 花
コセンダングサ 花
コマツヨイグサ 花
ヒメジョオン 花
メリケンガヤツリ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*多摩川瓢箪池付近(コガモ)2020.11.26

2020年11月26日 14時55分~16時00分  晴れ 
Photo_20201203194901 午後、空いた時間が取れたので、自転車で多摩川の多摩大橋下流、通称ひょうたん池とその周辺まで鳥見に行った。
ひょうたん池は釣りの人が入っているためか、コガモ1羽(写真)とカイツブリ、オオバンがいただけであった。
ひょうたん池から下流側の河原も歩いてみたが、セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワウ、アオサギだけであった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ
オオバン
ハシボソガラス
ヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ガビチョウ
アカツメクサ 花
アメリカイヌホオズキ 花
アレチハナガサ 花
コセンダングサ 花
コマツヨイグサ 花
セイタカアワダチソウ 花
ニガナ 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ヒメジョオン 花
ホトケノザ 花
マルバアサガオ 花

 

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »