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2020年11月30日 (月)

鳥見歩る記*暁町緑地からみつい台緑地(ツグミ)2020.11.24

2020年11月24日 11時10分~13時30分  晴れ 
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国道16号稲荷坂脇の暁町緑地から中央高速道を見下ろす橋を渡り、左入城跡の村内家具店を経由して、みつい台緑地まで歩いた。
みつい台緑地の北側の畑との境の木にツグミが止まっていた。
ツグミは今シーズン初認である。
暁町緑地の隣の畑のブロッコリの数株が開花していた。
黄色い菜の花である。本来は来年の春に咲くはずであるが、何故か11月の開花である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシボソガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
アオジ
フユシャク 多し
オニタビラコ 花
カラスウリ 実
クコ 実
コセンダングサ 花
ゴンズイ 花
ハハコグサ 花
ハルノノゲシ 花
ブタナ 花
マユミ 実
ヤクシソウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*古代米の田んぼ(電気柵)2020.11.23

2020年11月23日 10時00分~13時30分  晴れ 
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上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(通称種入り)での古代米の不耕起栽培は、今年は新型コロナ禍で田植えが出来なかったが、来年に向けての田んぼの手入れ(主にイノシシに壊された畔の修復)を行い、電気柵の杭を交換した(写真)。
ノハラアザミの花が終わり、リンドウが1株花を着けていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
ガビチョウ
リンドウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*切通から小田野城跡、心源院(カケス)2020.11.22

2020年11月22日 9時30分~11時50分  晴れ 
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切通しバス停から陣馬街道の旧道(旧甲州道、鎌倉古道)、一部谷戸の田んぼ跡も残る長閑な道を歩いた。
小田野城跡にはサクラの巨木が鎮座していた(写真)。
小田野城跡から心源院に向かう途中の雑木林でカケスの声が聞こえてきた。
心源院の境内はカエデの紅葉が見事であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
コゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アオジ

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粕谷和夫
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2020年11月29日 (日)

鳥見歩る記*川町谷戸(カシラダカ)2020.11.21

2020年11月21日  9時20分~10時20分  晴れ
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

カシラダカ(写真)が刈れた草地から飛びあがった。
確認できたのは1羽だけであったが、もっといたかも知れない。
気温が上がりコノシメトンボ、アキアカネ、ナツアカネなどの蜻蛉が活動していた。
アキアカネは連結で出水産卵をしていた。
春の野草ハルジオンが咲いていた。軸(茎)を切ってみると中空になっていたので、ハルジオンに間違いない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒヨドリ 2
ルリビタキ 1
ホオジロ 2
カシラダカ 1
アカタテハ 1
ツマグロヒョウモン 1
テングチョウ 1
キチョウ 2
ヤマトシジミ 10
コノシメトンボ 3
ナツアカネ 5
アキアカネ 10
イヌガラシ 花
オオジシバリ 花
オニノゲシ 花
カタバミ 花
カンナ 花
キツネノマゴ 花
キバナコスモス 花
コウゾリナ 花
コセンダングサ 花
セイヨウタンポポ 花
ノハラアザミ 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
ヒメジョオン 花
ヒメツルソバ 花
ブタナ 花
ヤマゼリ 花

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粕谷和夫
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2020年11月27日 (金)

鳥見歩る記*権現谷戸(ツマグロヒョウモン)2020.11.19

2020年11月19日 9時30分~12時20分  晴れ 
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今年の春に続き、館が丘団地中心の女性陣のグループと権現谷戸の周囲の自然観察を行った。
ここは八王子に接する町田市側にあって大戸緑地の隣りの谷戸である。よく晴れてくれた。
今回町田街道「清掃事業所入口」信号の所をスタートし、谷戸とその周りを巡る尾根を一周し、谷戸のグループが稲を栽培している田んぼまで歩いた。
田んぼ付近にオヤマボクチが2株あって、開花していた。今各地で問題となっている「ナラ枯」がここでも深刻であった。
大きなコナラが次々にやられていた。
春に目立った開花株のリュウノヒゲの実を期待したが、実をつけている株が殆ど無しで、期待外れであった。
田んぼ横の日の当たる斜面でツマグロヒョウモンの交尾が観察できた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
ジョウビタキ
ツマグロヒョウモン
アオツヅラフジ 実
オヤマボクチ 花
ガマズミ 実
コナラ ナラ枯
シラヤマギク 花
シロヨメナ 花
ツリガネニンジン 花
ノハラアザミ 花
ベニバナボロギク 花
ミヤマシキミ 実
ムラサキシキブ 実
ヤツデ 花
ヤブコウジ 実
ヤブムラサキ 実
リュウノヒゲ 実

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*浅間尾根(アワコガネギク)2020.11.18

2020年11月18日 9時55分~14時50分  晴れ 
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檜原村の浅間尾根を歩いた。
集まったメンバーはカワセミ会会員9名。
人里から人里峠に出て、浅間嶺経由払沢の滝入口まで歩いた。
好天に恵まれ、紅葉が始まった尾根歩きは快適であったが、
野鳥は普通種にまばらに出合う程度で低調であった。
人里の麓にはアワコガネギク(写真)が2ヵ所で満開になっていた。リンドウ、リュウノウギク、ヤクシソウ等秋の野草の花が楽しめた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
ホオジロ
ガビチョウ
キタテハ
キチョウ
アブラススキ 花
アワコガネギク 花
キツネノマゴ 花
ゲンノショウコ 花
シロヨメナ 花
ダイコンソウ 花
ノコンギク 花
ヒメツルソバ 花
ヤクシソウ 花
ヤマゼリ 花
リュウノウギク 花
リンドウ 花
ヤブラン 実

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*寄居町小園の田んぼ(トビ)2020.11.17

2020年11月17日 11時00分~115時55分  晴れ 
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埼玉県寄居町に行った。
先ず、東武東上線鉢形駅から歩いて県立川の博物館に行き、ワシタカの展示をみた。
次に博物館の東側に広がる「小園の田んぼ」に鳥見に行った。
この田んぼは江戸時代から続いているもので10haの広さという。
既に刈り取りが終わった田んぼであった。
環境負荷低減技術実証圃の看板が立っていた(写真)。
圃場整備が終わった田んぼで排水対策が行われているため、稲の刈り取りが行われた後の田んぼには水がなく、鳥は1羽も来ていなかった。
トビが上空を飛び、田んぼ脇の林にカシラダカを認めただけであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ノスリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
カシラダカ
キチョウ
ツマグロヒョウモン
ベニシジミ
モンキチョウ
ヤマトシジミ
アキアカネ
カタバミ 花
コセンダングサ 花
セイヨウタンポポ 花
ナズナ 花
ノボロギク 花
ハキダメギク 花
ホトケノザ 花
マルバアサガオ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(ヒメネズミ)2020.11.16

2020年11月16日  8時00分~11時37分 晴れ
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宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
イソヒヨドリ♂がスタート地点の駅前、量販店サンワの屋上の角で兵衛川の方を向いてじっと座っていた。
毘沙門神社の横の階段でヒメネズミと思われる小さなネズミが2匹死んでいた(写真)。
2匹が同じ場所に同時に死んでいるということは殺鼠剤が撒かれたことによるものだろうか。
閑道西尾根で透き通るような黄色の紅葉の樹が目立った。アオハダの紅葉(黄葉)と思われる。

以下は宇津貫緑地の概要である。
メジロ、ホオジロ、ガビチョウが目立った程度で、鳥の特記事項は少なかった。
ホタル沢のハチオウジアザミが濃い青紫の花を咲かせていた。
リンドウも一株咲いていたが、この花は何となく秋の寂しさを感じる。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ 2
キジバト 2
アオサギ 1
コゲラ 1
モズ 1
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 10
シジュウカラ 10
ヒヨドリ 34
ウグイス 3
エナガ 18
メジロ 12
ムクドリ 9
ジョウビタキ 5
イソヒヨドリ 1
スズメ 16
ハクセキレイ 6
ホオジロ 10
カシラダカ 1
アオジ 2
ガビチョウ 4
カタバミ 花
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 花
セイヨウタンポポ 花
ナズナ 花
ノボロギク 花
ハキダメギク 花
ハチオウジアザミ 花
ヒイラギ 花
ヒメツルソバ 花
ホトケノザ 花
マユミ 実
マルバアサガオ 花
ムラサキシキブ 実
ヤクシソウ 花
ヤブムラサキ 花
オオハナノワラビ 胞子葉


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粕谷和夫
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2020年11月26日 (木)

鳥見歩る記*印西市白鳥の郷(タゲリ、コハクチョウ)2020.11.12

2020年11月12日 10時45分~15時00分  晴れ 
Photo_20201126123501
印西市白鳥の郷を訪ねた。
JR成田線の小林駅で下車、安食駅まで歩いた。
田んぼの道を歩いて行くとヒバリが次々の飛び立ち、ヒバリの多さに驚いた。
さらに進むとタゲリのいる田んぼがあった。
タゲリは20羽近くいたが、警戒心が強く、遠くの方へ移動してしまった(写真)。
白鳥の郷にはコハクチョウが集まっていた。
60羽くらいいるようであったが、表示には71羽飛来と記されていた。
コハクチョウの周りにはオナガガモも多さには驚きだ。
白鳥の郷を後にして、甚兵衛沼のほとりで昼飯を食べ、長門川沿いを歩き安食駅に着いた。
Photo_20201126123502
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コハクチョウ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオバン
タゲリ
トビ
ノスリ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*上川口小学校(セグロセキレイ)2020.11.11

2020年11月11日 8時30分~10時10分  晴れ 
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上川口小学校3年生の野鳥観察を支援した。
校庭のイチョウにジョウビタキのオスが可愛い姿を見せてくれた。
川口川でセグロセキレイの採餌をじっくり観察できた(写真)。
そこにカワセミも飛んできた。
好天に恵まれた野鳥観察であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アオジ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*荷田子峠(カケス)2020.11.10

2020年11月10日 10時20分~12時30分  晴れ 
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あきるの市、檜原街道の荷田子でバスを降りて荷田子峠に登った。
この峠を越えて盆堀川方面に下るつもりであったが、下る道が見当たらなかった。
止むを得ず城山へ向かう尾根道を進んだが、急坂の滑りやすそうなアップダウンが多く、他の誰も見当たらなかったので、転倒したら怖いとと判断して進行を断念し、途中から引き返した。
カケスが直ぐ近くに来てくれた。慰めに来てくれたのだろうか。
荷田子バス停の直ぐ上からの秋川を取り巻く景色がよかった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ダイサギ
モズ
カケス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
アキノギンリョウソウ 花
コウヤボウキ 花
シロヨメナ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小学校の自然体験教室(クジャクシダ)2020.11.9

2020年11月9日 9時30分~11時00分  晴れ 
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相模原市立ふるさと自然体験教室(ふじの体験の森 やませみ)で相模原市立大野小学校5年生の「野遊び」(野鳥と野草の観察)を支援した。
具体的な場所はふじの体験の森から大日野原という台地の畑までの間、下見と本番の2往復した。
9月に続き2回目である。
大日野原の畑の上をオオタカが飛んでくれた。
途中でクジャクシダ(写真)が目立った。
マユミの実が稔ってきた。やがて鳥たちが食べに来るのであろう。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
オオタカ
コゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
カワガラス
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
アオジ
アキノタムラソウ 花
アズマヤマアザミ 花
カタバミ 花
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 花
ミズヒキ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
イヌタデ 実
マユミ 実
ミヤマフユイチゴ 実
ヤブミョウガ 実

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川(イモカタバミ)2020.11.8

2020年11月8日  8時00分~11時20分 晴れ 
Photo_20201126115501
カワセミ会の月例探鳥会で多摩川中央線鉄橋から多摩大橋下流のひょうたん池まで歩いた。
スタート地の中央線鉄橋の下流側にカンムリカイツブリが1羽、潜水行動を繰り返していた。
堤防の道脇にイモカタバミの花が目合った。
以前はイモカタバミの集団(群落?)は無かったような気がする。
最近増えてきたのだろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオバン
ミサゴ
トビ
ハイタカ
オオタカ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
カシラダカ
ドバト
ガビチョウ

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粕谷和夫
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2020年11月14日 (土)

鳥見歩る記*湯殿川(バン)2020.11.7

2020年11月7日  8時15分~10時30分 晴れ 
Photo_20201114120801
11月の湯殿川野鳥定期カウントをした。
区間は時田大橋から白旗まで、集まったメンバーは11名。
ジョウビタキが目立ち♂5羽、♀4羽をカウントした。
コガモも戻ってきた、3か所で計26羽であった。
全て流れの中で採餌中で、最後のグループは逆立ち採餌であった。
カルガモは求愛ディスプレイなのか首を上下に動かしていた。
バン2羽は2ヵ所で成鳥と幼鳥が別々であった。写真は成鳥の方である。
オオバンも2ヵ所で3羽、今季の初認である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 12
コガモ 26
カイツブリ 2
キジバト 9
カワウ 3
アオサギ 3
ダイサギ 2
バン 2
オオバン 3
イソシギ 2
カワセミ 1
モズ 4
ハシボソガラス 15
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 8
ヒヨドリ 18
ムクドリ 40
ジョウビタキ 9
スズメ 110
キセキレイ 3
ハクセキレイ 9
セグロセキレイ 11
カワラヒワ 13
カラスウリ 実
ギンミズヒキ 花
クコ 花
クサギ 花
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 花
ノイバラ 実
ヒメツルソバ 花
ブタナ 花
ミゾソバ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・アサギマダラ) 2020.11.5

2020年11月5日、9時35分~15時15分 晴れ
Photo_20201114120201
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ケーブルカー高尾山駅近く、1号路脇のブナの実をヤマガラが啄んでいた。
1号路金毘羅台付近のアラカシの葉にアサギマダラが止まったので、写真を撮ると翅に字が書かれていた(マーキング)。
アサギマダラ渡りを調査している事務局に問い合わせると山梨県金峰山柳平で8月22日に放蝶したものだそうである。
このアサギマダラは山梨県から南の方向に向かわずに、東の高尾山に2か月以上をかけてやって来たと推測できる。
高尾山には幼虫の食草となるキジョランが自生しているので、これを求めてやったきたのではないかと思われるが、どのようにして高尾山にキジョランがあることを知ったのあろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
トビ 1
コゲラ 5
アオゲラ 1
ハシブトガラス 20
ヤマガラ 25
シジュウカラ 5
ヒヨドリ 30
ウグイス 3
エナガ 50
メジロ 30
カワラヒワ 2
ガビチョウ 4
アサギマダラ 8
クロコノマチョウ 1
テングチョウ 1
アキノキリンソウ 花
アズマヤマアザミ 花
アブラススキ 花
ガンクビソウ 花
コウヤボウキ 花
ツルギキョウ 実
ナワシログミ 花
ハダカホオズキ 実
ミヤマシキミ 実
レモンエゴマ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(ジョウビタキ)2020.11.5

2020年11月5日  8時00分~9時35分 晴れ 
Photo_20201114115701
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

蛇滝橋付近でジョウビタキのオスが2羽一緒にいた。
両者の縄張りの境界線での睨み合いと思われる(写真)。
県央道の下でアオジとビンズイに出合う。
ビンズイは毎年この場所で数羽が越冬する。今年もやってきた。
アズマヤマアザミ、ヤクシソウの花が目だった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 5
キジバト 1
トビ 1
コゲラ 4
モズ 2
カケス 1
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 5
ヒガラ 2
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 20
メジロ 10
ジョウビタキ 4
キセキレイ 2
ハクセキレイ 3
セグロセキレイ 1
ビンズイ 1
アオジ 5
ガビチョウ 2
アキノエノコログサ 実
アキノゲシ 花
アキノタムラソウ 花
アズマヤマアザミ 花
イヌタデ 花
イヌホオズキ 花
ウシハコベ 花
オオブタクサ 花
オトコエシ 花
キツネノマゴ 花
キバナアキギリ 花
キバナコスモス 花
ゲンノショウコ 花
コウゾリナ 花
コセンダングサ 花
コメナモミ 花
サラシナショウマ 花
シロヨメナ 花
スズメウリ 実
セイタカアワダチソウ 花
タチツボスミレ 花
チヂミザサ 花
チャノキ 花
ノコンギク 花
ノブキ 花
ハキダメギク 花
ハナタデ 花
ハハコグサ 花
ヒイラギ 花
ヒヨドリジョウゴ 花
ベニバナボロギク 花
マンリョウ 実
ムラサキシキブ 花
ヤクシソウ 花
ヤマゼリ 花
ユウガギク 花


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鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(ツワブキ)2020.11.2

2020年11月2日  8時50分~11時35分  晴れ 
Photo_20201114114901
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を小仏バス停まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花87種と名前の分からない花数種を観察できた。
今回のベストはツワブキ、ヒメツルソバ、コセンダングサ、マリーゴールド、フユシラズ、マンリョウ実、コムラサキ実、ユズ実、ビナンカズラ実、オヤマボクチ。
ツワブキが咲き出した(写真)。この花は秋の庭の花としてよく合う。
フユシラズも咲き出した。
ビナンカズラの赤い実が陽を受けて輝いていた(写真)。
コセンダングサにニホンミツバチが吸蜜に来ていた。
ルリタテハの成虫が綺麗な瑠璃色を見せてくれた。
Photo_20201114114902
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ガビチョウ
アサギマダラ
キタテハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
モンシロチョウ
ヤマトシジミ
ルリタテハ
オオスズメバチ 訪花
アカバナユウゲショウ 花
アキギク 花
アキノウナギツカミ 花
アキノエノコログサ 花
アキノゲシ 花
アズマヤマアザミ 花
アメリカイヌホオズキ 花
イヌガラシ 花
イヌタデ 花
イヌホオズキ 花
ウシハコベ 花
エノコログサ 花
オオブタクサ 花
オシロイバナ 花
オニノゲシ 花
オヤマボクチ 花
カタバミ 花
カナムグラ 実
カラスウリ 実
キクイモ 花
キツネノマゴ 花
キツリフネ 花
キバナコスモス 花
キンミズヒキ 花
ケイトウ 花
ゲンノショウコ 花
コウゾリナ 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
コムラサキ 実
コメナモミ 花
サザンカ 花
サフラン 花
サラシナショウマ 花
サルビア グアラニティカ 花
シオン 花
シュウカイドウ 花
シュウメイギク 花
ジュズダマ 花
シラネセンキュウ 花
シラヤマギク 花
ススキ 花
スズメナスビ 花
セイタカアワダチソウ 花
セイヨウタンポポ 花
ゼラニューム 花
センニチコウ 花
センニチソウ 花
タイワンホトトギス 花
タマスダレ 花
チェリーセージ 花
チカラシバ 実
チャノキ 花
ツリフネソウ 花
ツワブキ 花
トレニア 花
ニシキギ 実
ニラ 花
ノコンギク 花
ノブドウ 実
ハキダメギク 花
ハナゾノツクバネウツギ 花
ハナタデ 花
ビナンカズラ 実
ヒマラヤユキノシタ 花
ヒメツルソバ 花
ヒメマツバギク 花
ヒャクニチソウ 花
フウセンカズラ 花実
ブタナ 花
フユシラズ 花
ペラペラヨメナ 花
マツバギク 花
ママコノシリヌグイ 花
マリーゴールド 花
マルバルコウソウ 花
マンリョウ 実
ムラサキゴテン 花
ムラサキツユクサ 花
メキシカンブッシュセージ 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブコウジ 実
ヤマゼリ 花
ユウガギク 花
ユズ 実

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粕谷和夫
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2020年11月 4日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2020.11.1(ニホンミツバチ)

2020年11月1日、10時20分~12時30分 晴れ
Photo_20201104192601
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

モズの高鳴き有り。畔に咲くサクラタデの写真を撮っていると隣りの稲刈りの終わった水の残る田んぼからタシギが飛び立った。
休耕田にコセンダングサがはびこり、その花にベニシジミ、ヒメアカタテハ、モンキチョウ、セイヨウミツバチ、ニホンミチバチ(写真)などの訪花昆虫で賑やかだった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
タシギ 1
モズ 1
ハシボソガラス 35
ハシブトガラス 5
ヒバリ 1
スズメ 30
ハクセキレイ 3
セグロセキレイ 2
ウラナミシジミ 4
キタテハ 1
ヒメアカタテハ 1
ベニシジミ 2
モンキチョウ 10
モンシロチョウ 25
ヤマトシジミ 10
アキアカネ 10
ナツアカネ 30
ミヤマアカネ 5
セイヨウミツバチ 30
ニホンミツバチ 1
アキノゲシ 花
イヌガラシ 花
イヌタデ 花
イヌビエ 花
イモカタバミ 花
オオジシバリ 花
オギ 花
カタバミ 花
カントウヨメナ 花
キバナコスモス 花
クサノオ 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
サクラタデ 花
セイタカアワダチソウ 花
タマガヤツリ 花
ハキダメギク 花
マルバルコウソウ 花
ミゾソバ 花
メヒシバ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(コマツヨイグサ)2020.11.1

2020年11月1日、9時25分~10時12分 晴れ 
Photo_20201104192001
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイスの地鳴き、ホオジロ♂の荻原での出会い、モズの高鳴きなどが特記事項。
河原を歩いているとコマツヨイグサの花が目についたた。スズメウリの実が熟してきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
モズ 1
ハシボソガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 10
ウグイス 1
ホオジロ 2
ガビチョウ 2
ウラナミシジミ 7
キチョウ 15
ベニシジミ 1
モンキチョウ 2
ヒメアカネ 5
ミヤマアカネ 4
アメリカイヌホオズキ 花
アレチウリ 花
アレチハナガサ 花
イヌタデ 花
キンエノコロ 花
コセンダングサ 花
コマツヨイグサ 花
ジュズダマ 実
スズメウリ 実
セイタカアワダチソウ 花
ミゾソバ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*種入り(リュウノウギク) 2020.10.31

2020年10月31日、10時00分~11時30分 晴れ 
Photo_20201104191102
上川口小裏谷戸(種入り)の田んぼの作業をした。
今年は新型コロナ禍で田植えはできなかったが、来年に向けての田んぼの整備、特にイノシシに壊された畔の修復である。
リュウノウギクが咲いていた(写真)。両脇の雑木林からウグイス、アオジの声が聞こえてきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
キセキレイ
アオジ
ガビチョウ
シラヤマギク 花
トネアザミ 花
ノハラアザミ 花
ミゾソバ 花
リュウノウギク 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(タカオヒゴタイ) 2020.10.29

2020年10月29日、9時30分~14時5分 晴れ 
Photo_20201104190401
高尾山にケーブルカーで往復し、4号路の深山橋までと、1号路の薬王院まで歩いた。
4号路ではタカオヒゴタイが咲いていた(写真)。
麓の案内川を覗くとキセキレイが清流で採餌していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
キセキレイ
アサギマダラ
キタテハ
キチョウ
テングチョウ
アキノキリンソウ 花
オオイヌタデ 花
オクモミジハグマ 花
ガンクビソウ 花
コセンダングサ 花
シロヨメナ 花
セイタカアワダチソウ 花
タカオヒゴタイ 花
ヌスビトハギ 花
ミゾソバ 花
ヤクシソウ 花
ヤマホトトギス 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*清水入緑地、長池公園(ガビチョウ)2020.10.22

2020年10月22日  10時30分~13時50分  曇り
Photo_20201104185701
南大沢の駅から清水入緑地を通り長池公園まで再び歩いた。
清水入緑地ではガビチョウの親子が賑やかであった(写真)。
長池公園では歩道沿いのススキの株にナンバンギセルが数本花をさかせていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キンクロハジロ
カイツブリ
キジバト
トビ
コゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
キセキレイ
コジュケイ
ガビチョウ
オトコエシ 花
トネアザミ 花
ナンバンギセル 花
ノハラアザミ 花
ヒヨドリバナ 花
ヤクシソウ 花


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粕谷和夫
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