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2020年9月25日 (金)

鳥見歩る記*皇居一周(スズメ)2020.9.22

2020年9月22日  11時10分~13時30分  晴れ 
Photo_20200925114101
久しぶりに皇居一周をした。
昔はジョキングだったが、今回は歩いての一周。新宿から神田神保町まで都営新宿線でシルバーパスを活用、神保町交差点から一ツ橋を通って平川門に出た。
今回の狙いは半蔵門から桜田門の間の桜田濠の皇居側斜面を彩る彼岸花。
約40年前のジョキングをやっていたことは彼岸花の赤い絨毯であった。
ところが、今はその彼岸花を見ることが出来なかった。
歩道側にちらほら咲く彼岸花だけであった。その近くにはシロバナマンジュシャゲが咲いていた(写真)。
スズメがあちこち目についた。半蔵門の西側の千鳥ヶ淵公園のスズメは餌を求めて足元まで寄ってきた。
警戒心が強いはずのスズメが足元まで寄って来るとは、スズメも落ちぶれたもんだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コブハクチョウ
カイツブリ
カワウ
アオサギ
オオバン
ハシブトガラス
スズメ
ドバト
アオスジアゲハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
エンマコオロギ
アカツメクサ 花
アキノエノコログサ 花
イタドリ 花
イヌタデ 花
エノコログサ 花
オッタチカタバミ 花
オニドコロ 花
カタバミ 花
カラムシ 花
キカラスウリ 花
キツネノマゴ 花
キョウチクトウ 花
クサノオ 花
スズメノヒエ 花
セイバンモロコシ 花
ツルボ 花
ハナゾノツクバネウツギ 花
ハルノノゲシ 花
ヒガンバナ 花
ヒナタイノコズチ 花
ヒメムカシヨモギ 花
ムクゲ 花
メヒシバ 花
ヤブガラシ 花
ヤブラン 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
ワルナスビ 花
エノキ 実

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粕谷和夫
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2020年9月24日 (木)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(アオゲラ)2020.9.21

2020年9月21日  8時00分~11時45分 曇り
Photo_20200924162801
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
駅から歩き出して直ぐ、毘沙門堂にご神木のスダジイ大木にアオゲラが来ていて声と姿を確認した。
横浜線沿いのフェンスに外来種のマメアサガオ(写真)が群生していた。
昨年は気がつかなかったので、今年一挙に拡大したと思われる。

以下は宇津貫緑地の概要である。
宇津木緑地内でもアオゲラを確認できた。
キビタキのメスと思われる個体がいた。姿も確認できた。
ナラ枯(写真)がここの林にも発生していた。
被害木は通路だけでも数本あった。
今年も夏から秋にかけて北方に勢力を伸ばすことで知られているシジミチョウ、ウラナミシジミが出現してきた。
ヒメジソとイヌコウジュともに開花していたが、両種とも同じように見える。野草に詳しい同行者の識別力はさすがだ。
Photo_20200924162901
観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 4
コゲラ 4
アオゲラ 2
ハシボソガラス 3
ハシブトガラス 5
ヤマガラ 3
シジュウカラ 14
ヒヨドリ 16
ウグイス 2
エナガ 3
メジロ 12
キビタキ 3
スズメ 35
ハクセキレイ 1
ドバト 10
ガビチョウ 6
ウラギンシジミ 2
ウラナミシジミ 1
キチョウ 10
コミスジ 1
ヤマトシジミ 10
オオスカシバ 2
オニヤンマ 2
ツクツクボウシ 60
ミンミンゼミ 4
アキノエノコログサ 花
アキノゲシ 花
アメリカネタカサブロウ 花
アメリカネナシカズラ 花
アメリカフウロ  
アレチヌスビトハギ 花
アレチハナガサ 花
イヌコウジュ 花
イヌゴマ  
イヌホオズキ   花
イボクサ 花
オオニシキソウ 花
オオブタクサ 花
オトコエシ 花
オモダカ 花
カシワバハグマ 花
カナムグラ 花
キクイモ 花
キツネノマゴ 花
キバナアキギリ 花
キンエノコロ 花
ギンミズヒキ 花
クズ 花
コウヤボウキ 花
コシロネ 花
コセンダングサ 花
コナギ 花
コヒルガオ 花
サンカクイ 花
シラヤマギク 花
ススキ 花
スズメウリ 花
ツユクサ 花
ツリフネソウ 実
ツルボ 花
ナンバンギセル 花
ノダケ 花
ノハラアザミ 花
ハダカホオズキ 花
ヒガンバナ 花
ヒメジソ 花
ヒヨドリバナ 花
ボントクタデ 花
マキエハギ 花
マメアサガオ 花
ミズヒキ 花
ミゾソバ 花
メドハギ 花
モミジガサ 花
ヤブヅルアズキ 花
ヤブマメ 花
ヤブラン 花
ヤマハギ 花
ヤマホトトギス 花
ユウガギク 花


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粕谷和夫
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2020年9月19日 (土)

鳥見歩る記*小山の田んぼ(タカブシギ)2020.9.16

2020年9月16日  9時10分~13時45分  晴れ 
Photo_20200919183901
栃木県小山市の田んぼに秋の渡りのシギを観察に行った。
小山駅西口からコミュニテイーバスで道の駅思い川まで行き、ここから広大な田んぼの中を三田中学校の北側まで歩いて周回した。
田んぼの一部は既に稲の収穫が終わっていた。
前半のコースには休耕田がなく、刈り取られた稲田でヒバリ、耕運中のトラクターの後を追うサギの集団程度であったが、美田中学の北西と西側に来たら休耕田が少しだけあった。
その休耕田でであった鴫チはムナグロ、コチドリ、トウネン(写真)。、タシギ、タカブシギ(写真)。であった。
他のバードウオッチャーには2組しか会わず、のんびりと鳥見ができた。
コチドリが比較的多くいた。典型的な黄色をアイリングが目立たないので何チドリが分らなかったがベテランのバードウオッチャーからコチドリの幼鳥と教えてもらった。
ツミが飛んで来て電柱のてっぺんに止まってくれた。
チュウサギの中にアマサギも混じっていた。
Photo_20200919183902
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アマサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
ムナグロ
コチドリ
タシギ
タカブシギ
トウネン
トビ
ツミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
イボクサ 花
オオニシキソウ 花
クサネム 花
タカサブロウ 花
ニラ 花
マルバルコウソウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(フヨウ)2020.9.14  

2020年9月14日  9時37分~13時00分  曇り一時晴れ
Photo_20200919182601
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を小仏バス停まで歩いた。目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花95種以上と名前の分からない花数種を観察できた。
今回のベストはフヨウ(写真)。サルスベリ、ヤブラン、ノウゼンカズラ、ムクゲ、ショウジョウソウ、キツネノマゴ、シオン、コムラサキ(実)、ツリバナ(実)であった。
ナガサキアゲハが飛んで来て梅の木に止まってくれた(写真)。
Photo_20200919182602
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ガビチョウ
イチモンジセセリ
キチョウ
ツマグロヒョウモン
ナガサキアゲハ
ナミアゲハ
ミドリヒョウモン
モンキアゲハ
ヤマトシジミ
オオスカシバ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
アカザ 葉
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
アキノゲシ 花
アキノタムラソウ 花
アサガオ 花
アズマヤマアザミ 花
アップルミント 花
アレチウリ 花
アレチヌスビトハギ 花
イタドリ 花
イヌガラシ 花
イヌホオズキ 花
イノコズチ 花
イモカタバミ 花
エノコログサ 花
オイランソウ 花
オオイヌタデ 花
オオニシキソウ 花
オシロイバナ 花
オッタチカタバミ 花
オヒシバ 花
オミナエシ 花
オヤマボクチ 花
カタバミ 花
カナムグラ 花
カヤツリグサ 花
カラムシ 花
キクイモモドキ 花
キツネノマゴ 花
キツリフネ 花
キバナコスモス 花
キンミズヒキ 花
ギンミズヒキ 花
クサノオ 花
クズ 花
グランダリア・テネラ 花
クレオメ 花
ケイトウ 花
ゲンノショウコ 花
ゴーヤ 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
コニシキソウ 花
コムラサキ 実
ザクロソウ 花
サルスベリ 花
サルビア グアラニティカ 花
シオン 花
シソ  花
シュウカイドウ 花
シュウメイギク 花
ショウジョウソウ 花
シラヤマギク 花
シロザ 花
ススキ 花
スベリヒユ 花
センニチコウ 花
センニチソウ 花
センニンソウ 花
ソクズ 花
タイワンホトトギス 花
タマアジサイ 花
タマスダレ 花
チェリーセージ 花
チカラシバ 花
チヂミザサ 花
チャノキ 花
ツリバナ 実
ツルボ 花
トキワハゼ 花
トレニア 花
ニラ 花
ヌスビトハギ 花
ノウゼンカズラ 花
ノハラアザミ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ハグロソウ 花
ハナタデ 花
ハナトラノオ 花
ハルノノゲシ 花
パンパスグラス 花
ヒャクニチソウ 花
ヒルザキツキミソウ 花
フジカンゾウ 花
ヘクソカズラ 花
ペチュニア 花
ベニバナボロギク 花
ペラペラヨメナ 花
ホウセンカ 花
ホオズキ 実
ボタンクサギ 花
マツカゼソウ 花
マツバギク 花
ママコノシリヌグイ 花
マリーゴールド 花
マルバアサガオ 花
ミズヒキ 花
ミソハギ 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ムクゲ 花
ムラサキゴテン 花
ムラサキツユクサ 花
メドハギ 花
メヒシバ 花
メランポジューム 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブマメ 花
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマハギ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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2020年9月14日  9時37分~13時00分  曇り一時晴れ 

西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を小仏バス停まで歩いた。目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花95種以上と名前の分からない花数種を観察できた。
今回のベストはフヨウ(写真)。サルスベリ、ヤブラン、ノウゼンカズラ、ムクゲ、ショウジョウソウ、キツネノマゴ、シオン、コムラサキ(実)、ツリバナ(実)であった。
ナガサキアゲハが飛んで来て梅の木に止まってくれた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ガビチョウ
イチモンジセセリ
キチョウ
ツマグロヒョウモン
ナガサキアゲハ
ナミアゲハ
ミドリヒョウモン
モンキアゲハ
ヤマトシジミ
オオスカシバ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
アカザ 葉
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
アキノゲシ 花
アキノタムラソウ 花
アサガオ 花
アズマヤマアザミ 花
アップルミント 花
アレチウリ 花
アレチヌスビトハギ 花
イタドリ 花
イヌガラシ 花
イヌホオズキ 花
イノコズチ 花
イモカタバミ 花
エノコログサ 花
オイランソウ 花
オオイヌタデ 花
オオニシキソウ 花
オシロイバナ 花
オッタチカタバミ 花
オヒシバ 花
オミナエシ 花
オヤマボクチ 花
カタバミ 花
カナムグラ 花
カヤツリグサ 花
カラムシ 花
キクイモモドキ 花
キツネノマゴ 花
キツリフネ 花
キバナコスモス 花
キンミズヒキ 花
ギンミズヒキ 花
クサノオ 花
クズ 花
グランダリア・テネラ 花
クレオメ 花
ケイトウ 花
ゲンノショウコ 花
ゴーヤ 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
コニシキソウ 花
コムラサキ 実
ザクロソウ 花
サルスベリ 花
サルビア グアラニティカ 花
シオン 花
シソ  花
シュウカイドウ 花
シュウメイギク 花
ショウジョウソウ 花
シラヤマギク 花
シロザ 花
ススキ 花
スベリヒユ 花
センニチコウ 花
センニチソウ 花
センニンソウ 花
ソクズ 花
タイワンホトトギス 花
タマアジサイ 花
タマスダレ 花
チェリーセージ 花
チカラシバ 花
チヂミザサ 花
チャノキ 花
ツリバナ 実
ツルボ 花
トキワハゼ 花
トレニア 花
ニラ 花
ヌスビトハギ 花
ノウゼンカズラ 花
ノハラアザミ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ハグロソウ 花
ハナタデ 花
ハナトラノオ 花
ハルノノゲシ 花
パンパスグラス 花
ヒャクニチソウ 花
ヒルザキツキミソウ 花
フジカンゾウ 花
ヘクソカズラ 花
ペチュニア 花
ベニバナボロギク 花
ペラペラヨメナ 花
ホウセンカ 花
ホオズキ 実
ボタンクサギ 花
マツカゼソウ 花
マツバギク 花
ママコノシリヌグイ 花
マリーゴールド 花
マルバアサガオ 花
ミズヒキ 花
ミソハギ 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ムクゲ 花
ムラサキゴテン 花
ムラサキツユクサ 花
メドハギ 花
メヒシバ 花
メランポジューム 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブマメ 花
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマハギ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川(万願寺から中央線鉄橋コシアカツバメ)2020.9.13

2020年9月13日  8時40分~11時10分 晴れ 
Photo_20200919181601
多摩モノレール万願寺駅から多摩川に出て右岸堤防を上流に向かい中央線鉄橋まで歩いた。
毎年このコースでこの時期はコシアカツバメが目玉で、この日も日野橋あたりまで来ると数羽の飛翔が見られた。
V字編隊飛翔のカワウの群れが幾つか下流に向けて飛んで行った。
堤防ではツルボの可憐な花が目だった。
万願寺駅から多摩川までの間の民家にマルバアサガオに似た昼顔の花がグリーンカーテンとなっていて見ごたえがあった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
トビ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
コシアカツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ドバト
ガビチョウ


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粕谷和夫
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2020年9月15日 (火)

鳥見歩る記*秋川・十里木から戸倉(ナガサキアゲハ)2020.9.11

2020年9月11日  11時15分~12時55分 晴れ 
Photo_20200915112801
秋川の十里木から左岸を戸倉まで歩いた。
十里木のバス停を降りるとヤクシソウの花が10株以上咲いていた。
このコースは秋川の堤防や河原を歩くのではなく、樹木の間に秋川が見える程度。
めったに車の来ない道路は軽い勾配があり、時々足下に見える秋川渓谷の流れにいやされる(写真)。
鳥にはほとんど出合わない。
あわよくばヤマセミがいないかと両岸の壁の木の枝に双眼鏡を向けても何もいない。
岸辺にカルガモがいただけであった。
蝶はそれなりにいて、中でもナガサキアゲハ出てきたのは嬉しかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
アオスジアゲハ
アカボシゴマダラ
キチョウ
コミスジ
ナガサキアゲハ
モンキアゲハ
ヤマトシジミ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
イタドリ 花
キクイモ 花
クサギ 花
クズ 花
シュウメイギク 花
センニンソウ 花
ツユクサ 花
ツルボ 花
ニラ 花
ママコノシリヌグイ 花
ヤクシソウ 花
ヤブヅルアズキ 花
ヤブミョウガ 花


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粕谷和夫
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2020年9月13日 (日)

鳥見歩る記*平塚北豊田の田んぼ(コアオアシシギ)2020.9.9

2020年9月9日  10時5分~12時5分 晴れ 
Photo_20200913193201
平塚の北豊田の田んぼへ行った。
伊勢原駅から平塚行のバスで、東橋バス停で下車、鈴川の右岸を歩き高砂という交差点に出た。
ここは田んぼのど真ん中、タマシギの親子が目的だ。
カメラマン数人がいるところへ行ってみた。
休耕田でタマシギが出てくるのを待っているという。15分まったが気配がないので、シギが数羽降りた田んぼに行った。
タシギによく似たシギが飛び出したが種別は不明。
チュウジシギであればラッキーだがはっきりしない。
別な場所にもカメラマンが数人いたのでそこへ行ってみた。そこにはコアオアシシギ(写真)が1羽いて採餌中であった。
この田んぼも休耕田のようであるが、雑草が生えていない。
ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の被害で、田植え後の稲が食べられてしまった結果だと聞いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
タシギ
コアオアシシギ
ハシブトガラス
ツバメ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
スクミリンゴガイ
アレチヌスビトハギ 花
アレチハナガサ 花
オグルマ 花
ノブドウ 実
ヒルガオ 花
ヒルザキツキミソウ 花
メマツヨイグサ 花
ワルナスビ 花


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粕谷和夫
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2020年9月12日 (土)

鳥見歩る記*湯殿川(カワセミ親子)2020.9.8

2020年9月8日  8時00分~9時50分 晴れ 
1_20200912122801
湯殿川の時田大橋から白旗橋まで9月の野鳥定期カウントを行った。4名が集まった。
カワセミに3回出合った。そのうち3回目は2羽が一緒であり、同じような仕草をしていた。
2羽は成鳥と幼鳥であり親による子の子離れ促進の行動と思われる。
スズメが田んぼの稲穂に集まっていた。
稲荷橋から約150m下流に大きめのスッポンが3匹いた。3匹とも治水用のコンクリートブロックの上で甲羅干しをしていた。
オオカナダモと思われる藻が水中から白い花を咲かせていた。
Photo_20200912122901
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 25
キジバト 6
カワウ 1
アオサギ 2
イソシギ 1
カワセミ 4
モズ 3
ハシボソガラス 9
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 12
ツバメ 20
ヒヨドリ 10
ムクドリ 1
スズメ 60
ハクセキレイ 8
セグロセキレイ 3
ドバト 10
ガビチョウ 2
スッポン 3
アレチウリ 花
アレチヌスビトハギ 花
オオイヌタデ 花
オオカナダモ 花
キクイモ 花
クズ 花
ツユクサ 花
ニラ 花
ヒルガオ 花
ママコノシリヌグイ 花


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粕谷和夫
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2020年9月10日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・オオカモメヅル) 2020.9.3

2020年9月3日、9時15分~15時15分 晴れ一時雨
Photo_20200910125101
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ソウシチョウが4号路吊り橋から登り方向に約100m進んだあたりにいた。
姿と声を確認、20羽くらいであった。声はガビチョウに似ていた。
オオカモメヅルの花冠が薄色タイプに出合った(写真)。
4号路の2号路との出会い付近にノネコが1匹いた。
誰かが放したのか、困ることだ。
蛇滝林道を歩いているとクガビルが道を横断歩道中であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ 4
アオゲラ 1
ハシブトガラス 5
ヤマガラ 4
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 13
メジロ 6
キセキレイ 1
イカル 2
ガビチョウ 4
ソウシチョウ 20
アオスジアゲハ 1
アカボシゴマダラ 1
キチョウ 1
コジャノメ 2
コミスジ 2
アブラゼミ 20
ツクツクボウシ 80
ミンミンゼミ 90
クガビル 1
ノネコ 1
アズマヤマアザミ 花
イガホオズキ 花
イヌガラシ 花
イヌトウバナ 花
ウマノミツバ 花
オオカモメヅル 花
オオミゾソバ 花
オオヤマハコベ 花
オニドコロ 花
カラムシ 花
ガンクビソウ 花
キンミズヒキ 花
コアカソ 花
コウヤボウキ 花
シュウブンソウ 花
シラヤマギク 花
シロヨメナ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ツチアケビ 実
ツルギキョウ 花
ナガバノコウヤボウキ 花
ヌスビトハギ 花
ノブキ 花
バアソブ 蕾
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
フジカンゾウ 花
マツカゼソウ 花
ミズヒキ 花
ミヤマホウソ 実
メヤブマオ 花
ヤブタバコ 花
ヤブハギ 花
ヤブミョウガ 花
ヤマニガナ 花
ヤマホオズキ 実
ヤマホトトギス 花


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鳥見歩る記*高尾山小仏川(カラスアゲハ)2020.9.3

2020年9月3日  8時00分~9時15分 晴れ一時雨 
Dsc07526
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

ミンミンゼミの大合唱の中、鳥より蝶の方が賑やかだった。
クロコノマチョウも出た。夏型のアオバセセリもでた。
最近目立つキバナコスモスに吸蜜にきたカラスアゲハの写真がとれた。
この花にはオオスカシバも来てホバーリングしながら吸蜜していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオサギ 1
トビ 2
コゲラ 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 12
メジロ 2
キセキレイ 3
ガビチョウ 2
アオバセセリ 1
イチモンジセセリ 2
カラスアゲハ 2
キチョウ 10
クロコノマチョウ 1
スジグロシロチョウ 8
ツマグロヒョウモン 1
ヒメウラナミジャノメ 7
モンキアゲハ 1
モンキチョウ 2
ヤマトシジミ 2
オオスカシバ 1
ツクツクボウシ 5
ミンミンゼミ 45
アキノタムラソウ 花
アレチウリ 花
イタドリ 花
ウマノミツバ 花
オオイヌタデ 花
オオブタクサ 花
オシロイバナ 花
オトコエシ 花
オニドコロ 花
カラムシ 花
ガンクビソウ 花
キクイモ 花
キツネノマゴ 花
キバナコスモス 花
キンミズヒキ 花
クズ 花
シュウカイドウ 花
シュウブンソウ 花
センニンソウ 花
ダイコンソウ 花
チカラシバ 花
ツユクサ 花
トネアザミ 花
ニラ 花
ノハラアザミ 花
ノブキ 花
ノボロギク 花
ハグロソウ 花
ヒヨドリバナ 花
フジカンゾウ 花
ママコノシリヌグイ 花
ミズヒキ 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ユウガギク 花


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粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

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鳥見歩る記*川町谷戸(ヤブズルアズキ)2020.9.2

2020年9月2日  10時00分~11時10分  曇り
P9023152
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

野鳥は少なかったが八王子霊園の方からアオバトの声が聞こえてきた。
アオサギが田んぼに来ていたが警戒心が強く、直ぐ飛んで行ってしまった。
小集団であるが久しぶりにスズメが目についた。稔った稲穂がスズメの狙いと思われる。ヤブヅルアズキ(写真)の黄色い花が目だった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
アオバト 1
アオサギ 2
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 6
ヒヨドリ 2
スズメ 65
ガビチョウ 2
イチモンジセセリ 25
オナガアゲハ 1
キタテハ 3
キチョウ 2
スジグロシロチョウ 3
ヒメウラナミジャノメ 10
ヒメジャノメ 2
モンキチョウ 3
ヤマトシジミ 5
アキアカネ 30
シオカラトンボ 20
ツクツクボウシ 10
ミンミンゼミ 5
アカバナユウゲショウ 花
アキカラマツ 花
アキノゲシ 花
アキノタムラソウ 花
イヌガラシ 花
イヌゴマ 花
イヌトウバナ 花
エノコログサ 花
オオアレチノギク 花
オオブタクサ 花
オトコエシ 花
オニドコロ 花
オヒシバ 花
オモダカ 花
カナムグラ 花
カヤツリグサ 花
カラムシ 花
カンナ 花
キツネノマゴ 花
キンミズヒキ 花
クズ 花
センニンソウ 花
タカサブロウ 花
ツユクサ 花
ツリガネニンジン 花
ツルボ 花
テンツキ 花
ノハラアザミ 花
ハキダメギク 花
ハルノノゲシ 花
ヒメムカシヨモギ 花
ヒヨドリバナ 花
フジカンゾウ 花
ヘクソカズラ 花
ママコノシリヌグイ 花
ミズヒキ 花
ミゾカクシ 花
メヒシバ 花
メヤブマオ 花
ヤブガラシ 花
ヤブヅルアズキ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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2020年9月 7日 (月)

鳥見歩る記*高月水田 2020.9.1(スズメ)

2020年9月1日、10時45分~12時45分 曇り 

コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。
Photo_20200907143401
スズメにとって稲穂のコメが食べごろになったようで、集団が観察された。
しかし以前はこの時期スズメが1000羽以上は集まってきたが、今は大幅に減ったようである。
名物マネキン案山子(写真)が今年も現れた。
稲穂の上を飛ぶキアゲハが目立った。稲穂とキアゲハにどのような関係があるか、不明である。
ナガコガネグモが目立ってきた。こちらは稲の害虫を捕まえるのだと思う。
クモといえばオニグモの仲間の大きなクモに出合ったが、識別はできなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオサギ 3
ダイサギ 5
トビ 1
ハシブトガラス 2
ツバメ 0
セッカ 1
スズメ 200
ハクセキレイ 4
イチモンジセセリ 9
キアゲハ 6
キタテハ 1
キチョウ 3
モンキチョウ 1
ヤマトシジミ 5
シオカラトンボ 50
名前不詳クモ 1
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
オオアレチノギク 花
オオブタクサ 花
オニノゲシ 花
オモダカ 花
カヤツリグサ 花
キツネノマゴ 花
キバナコスモス 花
コセンダングサ 花
ジュズダマ 花
タカサブロウ 花
チョウジタデ 花
ツユクサ 花
テンツキ 実
ニラ 花
ハキダメギク 花
ハルノノゲシ 花
ヒデリコ 実
ヒメムカシヨモギ 花
ヘクソカズラ 花
マルバアサガオ 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブヅルアズキ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(カワラケツメイ)2020.9.1

2020年9月1日、10時00分~10時40分 曇り
202091
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

河原でホオジロのさえずりがよく聞こえてきた。
昨年10月の台風による増水で現れた丸石河原に希少種のカワラケツメイ(写真)が1本あり、花を咲かせていた。
この植物が復活してくれれば、ツマグロキチョウが復活するのだが・・・ 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシボソガラス 2
ツバメ 1
スズメ 10
カワラヒワ 4
ホオジロ 2
ガビチョウ 2
イチモンジセセリ 11
キチョウ 6
キマダラセセリ 1
コミスジ 2
ダイミョウセセリ 1
ヒメウラナミジャノメ 9
ヤマトシジミ 1
シオカラトンボ 16
ヒメアカネ 5
ミヤマアカネ 11
ナガコガネグモ 多い
アカツメクサ 花
アキノエノコログサ 花
アリタソウ 花
アレチウリ 花
オオアレチノギク 花
オオニシキソウ 花
オオブタクサ 花
オヒシバ 花
カヤツリグサ 花
カワラケツメイ 花
キクイモ 花
キンミズヒキ 花
クコ 花
コセンダングサ 花
コマツヨイグサ 花
ジュズダマ 花
ススキ 花
セイバンモロコシ 花
センニンソウ 花
ツルヨシ 花
ヘクソカズラ 花
ママコノシリヌグイ 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブマメ 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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2020年9月 5日 (土)

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(シュウカイドウ)2020.8.31

2020年8月31日  9時10分~13時40分  曇り後晴れ 
Photo_20200905151601
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を小仏バス停まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
今回は名前の分かる花85種と名前の分からない花数種を観察できた。
今回のベストはサルスベリ、シュウカイドウ、キバナコスモス、ハナトラノオ、ペラペラヨメナ、ショウジョウソウ、ノウゼンカズラ、ヤマハギ、センニンソウ、コボタンヅル、ススキであった。
シュウカイドウ(写真)は道脇、小仏川の流れの傍で暑い中の涼しさを演出していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
スズメ
コジュケイ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
イチモンジセセリ
ウラギンシジミ
キアゲハ
キチョウ
ツマグロキチョウ
ヒメウラナミジャノメ
モンキアゲハ
ヤマトシジミ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
アカザ 羽
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
アキノゲシ 花
アキノタムラソウ 花
アップルミント 花
アレチヌスビトハギ 花
イヌガラシ 花
イヌホオズキ 花
ウド 花
オオアレチノギク 花
オオイヌタデ 花
オオニシキソウ 花
オオバギボウシ 花
オオブタクサ 花
オシロイバナ 花
オヒシバ 花
オミナエシ 花
オヤマボクチ 花
カヤツリグサ 花
カリブリコア 花
キクイモ 花
キクイモモドキ 花
キツネノマゴ 花
キバナコスモス 花
キョウチクトウ 花
クサギ 花
クサノオ 花
クズ 花
グランダリア・テネラ 花
ケイトウ 花
ゲンノショウコ 花
ゴーヤ 花
コスモス 花
コセンダングサ 花
コニシキソウ 花
コボタンヅル 花
サルスベリ 花
サルビア グアラニティカ 花
シュウメイギク 花
ジュズダマ 実
ショウジョウソウ 花
シラヤマギク 花
ススキ 花
スベリヒユ 花
センニチソウ 花
センニンソウ 花
ダイコンソウ 花
タカサゴユリ 花
タマアジサイ 花
タマスダレ 花
タラ 花
ツユクサ 花
ツリガネニンジン 花
ツルヨシ 花
トレニア 花
ニラ 花
ヌスビトハギ 花
ノブドウ 花
ハキダメギク 花
ハクチョウソウ 花
ハグロソウ 花
ハナゾノツクバネウツギ 花
ハナトラノオ 花
ヒルザキツキミソウ 花
フジカンゾウ 花
フヨウ 花
ヘクソカズラ 花
ヘチマ 花
ペラペラヨメナ 花
マツバギク 花
ママコノシリヌグイ 花
マリーゴールド 花
マルバアサガオ 花
ミズヒキ 花
メドハギ 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマノイモ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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2020年9月 2日 (水)

鳥見歩る記*黒川清流公園(ナラ枯)2020.8.30

2020年8月30日  16時5分~16時50分  晴れ
Photo_20200902193101
八王子の隣りの日野市にある市立カワセミハウスで「カワセミハウス環境パネル展」が開催されていて、本日が最終日。
八王子・日野カワセミ会も日野市の野鳥の動向を解説するパネルを展示しているので、会場に行ってみた。
日野市内には環境保全に関与する団体が多く、参考となるパネルがいくつかあった。
夕方になったが、帰りにかわせみハウスの隣の黒川清流公園を散策した。
湧水から流れる小川には親子連れが小川遊びをしていてほほえましかった。
ヤマホトトギスがあって花を咲かせていた。
台地の上の雑木林ではナラ枯になったコナラが1本あった(写真)。葉はすでに茶色に枯れあがり、痛々しい。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
ドバト
ガビチョウ
サトキマダラヒカゲ 多い
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
アキノタムラソウ 花
オシロイバナ 花
カラスウリ 蕾
クサギ 花
コナラ 楢枯
センニンソウ 花
ミズヒキ 花
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマホトトギス 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*手賀沼、我孫子鳥の博物館(コサギ)2020.8.29

2020年8月29日  9時5分~13時30分  晴れ
Photo_20200902192601
バンディング展(足環でわかる鳥の渡り)が我孫子市の鳥の博物館で開催されているので、行ってみた。
我孫子駅からいきなり博物館へ行くのではなく、一つ手前の北柏駅で下車し、手賀沼の南側の遊歩道を歩いて行った。
遊歩道の片側は手賀沼、もう一方は田んぼが広がっている。
35度を超える猛暑の中であるが、ところどころにある木陰で田んぼから吹いてくるそよ風に当たると気持ちが良い。
夏なので手賀沼には水鳥はカワウ以外殆どいなかったが、コサギが目についた。
最近コサギに出合う機会が少ないが、ここでは健在であった。
バンディングでは、鳥の渡りルート以外に得られる重要なデータのひとつに鳥の寿命があることも展示されていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
カワウ
ダイサギ
コサギ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ムクドリ
スズメ
ドバト
キアゲハ
ナミアゲハ
アカメガシワ 花
キクイモ 花
キョウチクトウ 花
サルスベリ 花
ノウゼンカズラ 花
ブタナ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブラン 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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