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2020年6月28日 (日)

鳥見歩る記*座間谷戸公園(ホトトギス、キビタキ)2020.6.25

2020年6月25日  11時15分~14時00分  曇り
Photo_20200628195101
小田急座間駅から歩いて座間谷戸公園へ行った。
小雨模様であったが、公園につくと雨はやんでくれた。
ホトトギスとウグイスの競演が圧巻であった。
キビタキも負けじと数カ所でよくさえずっていた。
水鳥池にはカワセミが1羽いただけであった。
田植え直後の小さな田んぼにはカルガモ2羽が来ていた。
公園内の鳥は人になれていて、人が近づいても逃げない。ここのカルガモもその典型であった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
ホトトギス
カワセミ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
キビタキ
スズメ
コジュケイ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*長沼駅付近(ヒメアマツバメ巣調査)2020.6.23

2020年6月23日  9時00分~12時00分  晴れ
Photo_20200628192801
京王線長沼駅付近のヒメアマツバメのコロニーがある。ここでは小規模ながら夜のねぐらと昼間の営巣が観察される。巣は京王線の高架下で、コンクリートの継ぎ目の隙間に6巣が形成されている(写真)。
今は営巣活動が盛んに行われているので、巣にヒメアマツバメが昼間にどのくらいの回数で巣への出入りがあるかの調査をした。
調査時間は日の出前の4時から日没後の19時半まで、私は9時から12時までの3時間を担当した。
ヒメアマツバメは一瞬のうちに巣に入り、一瞬のうちに巣から出ていくので、これを見落とさないように注視し続けなければならないので、疲労困憊になる。
6巣のうち、5巣で出入りがあり、平均するとほぼ10分間隔で巣への出入りがあった。

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2020年6月19日 (金)

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(アジサイ、ヒメヒオウギスイセン)2020.6.16

2020年6月16日  8時10分~11時30分  薄曇り
Photo_20200619191701
5月30日に続き、西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を寶珠寺まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
この間には庭に植えられている花、路傍に自然に生えている花の種類が多く、季節ごとに楽しませてくれる。
今日は名前の分かった花だけで80種あり、他に名前が分らないのが数種あった。
ホトトギス、カジカガエルの声を聞きながらののどかな散策である。
6月は何といってもアジサイの季節で、4種のアジサイを楽しめた。
野生のものではテイカカズラが鈴なりに咲き、イイギリの小さな地味な花が地面を敷き詰めるように落ちていた。
真夏の花ノウゼンカズラも咲き出した。
ヒメヒオウギスイセンの花の写真が我ながら良く撮れたと思った。
今回のベストは以下です。アジサイ、アレチモウズイカ、ザクロ、テイカカズラ、ナツツバキ、ノウゼンカズラ、ヒメジョオンの群生、ビヨウヤナギ

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
トビ
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
カワラヒワ
ガビチョウ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
キチョウ
キマダラセセリ
スジグロシロチョウ
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
ベニシジミ
モンキアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマトシジミ
キアシドクガ
カジカガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
アジサイ 花
アジサイアナベル 花
アレチモーズイカ 花
イイギリ 花
イヌホオズキ 花
イモカタバミ 花
ウツボグサ 花
オオキンケイソウ 花
オシロイバナ 花
オッタチカタバミ 花
オトギリソウ 花
オニタビラコ 花
ガクアジサイ 花
カシワバアジサイ 花
カタバミ 花
カリブリコア 花
キクイモモドキ 花
キミガヨラン 花
キリンソウ 花
クサノオ 花
クリ 花
コヒルガオ 花
コリウス 花
ザクロ 花
サツキ  花
サルビア グアラニティカ 花
シモツケ 花
シロツメクサ 花
スモークツリー 花
ゼニアオイ 花
センニチソウ 花
タケニグサ 花
タチアオイ 花
チェリーセージ 花
ツユクサ 花
ドクダミ 花
トマト 花
ナス 花
ナヨクサフジ 花
ナンテン 花
ニワゼキショウ 花
ニワナナカマド 花
ノアザミ 花
ノウゼンカズラ 花
ノビル 花
ノボロギク 花
ハアザミ(アカンサス モリス) 花
ハキダメギク 花
ハクチョウソウ 花
ハナビシソウ 花
ハルシャギク 花
ヒメイワダレソウ 花
ヒメコウゾ 実
ヒメジョオン 花
ヒメヒオウギ 花
ヒメツルソバ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒメヤブラン 花
ビヨウヤナギ 花
ヒルザキツキミソウ 花
ビワ 実
ブタナ 花
フランスギク 花
ペラペラヨメナ 花
ホタルブクロ 花
マサキ 蕾
マタタビ 蕾
マツバギク 花
マメグンバイナズナ 花
マリーゴールド 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ミヤコワスレ 花
ムシトリナデシコ 花
ムラサキカタバミ 花
ムラサキツユクサ 花
モジズリ 花
ヤブガラシ 花
ヤブジラミ 花
ヤマボウシ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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2020年6月18日 (木)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(アサザ)2020.6.15

2020年6月15日  8時00分~11時15分 晴れ
Photo_20200618180201
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
6月となってモジズリ(ネジバナ)の花が目立つようになってきた。
ヤマボウシの花はもう終わりを迎えていた。
兵衛川沿いに生えているビロードモーズイカが黄色い花を咲かせていた。

以下は宇津貫緑地の概要である。
調整池のアサザが年々増えていく。今年も黄色い花を咲かせていた。
そのアサザの咲く池にカルガモが来ていた。
ほたる沢でキビタキのか弱い声が聞こえてきた。
ほたる沢の奥に設置している巣箱をフクロウが利用している状況はセンサーカメラで確認されているので、もしかして巣立ちしたフクロウの雛がいないかと確認したが、とらえることはできなかった。
草地ではホオジロがさえずり、地面にメスもいたので、ホオジロは営巣していると思われる。
真竹の竹の子をお土産に頂いた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ 2
キジバト 6
ハシボソガラス 3
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 2
シジュウカラ 6
ツバメ 5
ヒヨドリ 19
ウグイス 5
メジロ 6
キビタキ 1
スズメ 10
カワラヒワ 3
ホオジロ 3
コジュケイ 4
ガビチョウ 12
キチョウ 10
コジャノメ 5
スジグロシロチョウ 6
ナミアゲハ 1
モンキチョウ 19
モンシロチョウ 2
キアシドクガ 10
アカツメクサ 花
アサダ 花
アレチハナガサ 花
イガホオズキ 実
イモカタバミ 花
ウマノミツバ 花
オオニワゼキショウ 花
ケキツネノボタン 花
コウゾリナ 花
シオデ 花
シロツメクサ 花
テイカカズラ 花
テリハノイバラ 花
ドクダミ 花
ニワゼキショウ 花
ノアザミ 花
ヒメコウゾ 実
ビロードモーズイカ 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花
ムラサキシキブ 花
モジズリ 花
ヤブレガサ 花
ヤマボウシ 花
ヤマホタルブクロ 花


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粕谷和夫
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2020年6月14日 (日)

鳥見歩る記*川町谷戸(ドクダミ)2020.6.11

2020年6月11日  10時30分~11時40分  晴れ
Photo_20200614195501
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

田植えが終わっていた。
鳥は少なかったが、田植え直後の田んぼにオタマジャクシがいっぱい泳いでいた。
大・中・小の3種が目についた。
小は1センチぐらいで数が一番多く、アマガエルのオタマジャクシと思われた。
クリ園のこもれびでドクダミが満開になっていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 7
メジロ 2
コジュケイ 2
スジグロシロチョウ 40
ヒメウラナミジャノメ 4
モンキチョウ 3
ギンヤンマ 2
シオカラトンボ 7
ハラビロトンボ 6
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
オッタチカタバミ 花
オヘビイチゴ 花
キツネアザミ 花
クリ 花
コウゾリナ 花
シロツメクサ 花
ツユクサ 花
ドクダミ 花
ニガナ 花
ニワゼキショウ 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ムシトリナデシコ 花
メキシコマンネングサ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津木台緑地、宇津木緑地(梅の実)2020.6.9

2020年6月9日  10時50分~12時30分 晴れ
Photo_20200614195001
宇津木緑地の繁殖期野鳥カウントを先月に続き実施した。
鳥が少なかったが、キビタキのさえずりが確認できた。
この時期にもキビタキが留まっていることは、繁殖していると思われる。
熟した梅が落ちていたので、無傷な実を拾ってきた(写真)。

自宅から宇津木緑地までの間の龍谷寺(大谷町)の御住職から庭の永良部テッポウ百合が咲き出したという連絡を受けていたので、途中に寺によって百合の鑑賞もできた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 8
ヒヨドリ 12
ウグイス 1
メジロ 2
ムクドリ 2
キビタキ 1
アカツメクサ 花
オッタチカタバミ 花
ドクダミ 花
ニガナ 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ホタルブクロ 花


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2020年6月11日 (木)

鳥見歩る記*日の出町野鳥の森(モリアオガエル)2020.6.7

2020年6月7日  10時50分~13時00分  晴れ
202006071
日の出町野鳥の森でモリアオガエルの産卵が観察できると聞いたので、購入したばかりの電動自転車で行ってみた。
モリアオガエルの産卵している所は予想していたより小規模で卵塊が2つあっただけであった(写真)。
しかし、付近ではサンコウチョウ、キビタキ、クロツグミなどのさえずりを聞くことができた。
サイハイランの集団もあった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオサギ
ホトトギス
アオゲラ
サンコウチョウ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
クロツグミ
キビタキ
スズメ
カワラヒワ
イカル
ガビチョウ
イチモンジセセリ
キチョウ
コジャノメ
テングチョウ
キアシドクガ
オオスズメバチ
ウツギ 花
オカタツナミソウ 花
コアジサイ 花
サイハイラン 花
スイカズラ 花
ドクダミ 花

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・キアシドクガ) 2020.6.5

2020年6月5日、10時5分~15時30分 晴れ
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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

キビタキ♂が22羽観察されたが、オオルリは残念ながら0であった。
山頂から冨士道への5号路でコサメビタキの声が聞こえた。
冨士道にはムヨウランが咲いていた。
4号路の山頂近くで先月に続き、今月も観察された。
キアシドクガの成虫が今年もいたるところで集団飛翔をしていた。
4号路の深山橋では羽化直後のキアシドクガがいた(写真)。
オカタツナミソウがあちこちで目についた。
これ等が全てオカタツナミソウと思っていたが、葉裏がムラサキ色がかった株があり、これはシソバタツナミだと教えて頂いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 4
ホトトギス 2
コゲラ 5
アオゲラ 2
カケス 2
ハシブトガラス 9
ヤマガラ 6
ヒガラ 6
シジュウカラ 15
ヒヨドリ 25
ウグイス 13
ヤブサメ 1
エナガ 3
メジロ 18
ムクドリ 2
クロツグミ 2
コサメビタキ 1
キビタキ 22
キセキレイ 2
カワラヒワ 2
イカル 7
ガビチョウ 12
ソウシチョウ 1
アサギマダラ 10
オナガアゲハ 3
クロヒカゲ 1
スジグロシロチョウ 5
テングチョウ 10
ミスジチョウ 3
モンキアゲハ 5
キアシドクガ 270
イイギリ 花
イナモリソウ 花
イヌガラシ 花
ウメガサソウ 実
ウリノキ 花
ウワバミソウ 花
オカタツナミソウ 花
カナウツギ 花
ガマズミ 花
ギンリョウソウ 花
ギンレイカ 花
コナスビ 花
サイハイラン 花
シソバタツナミ 花
シャガ 花
セッコク 花
ニガナ 花
ホシザキイナモリソウ 花
マルバウツギ 花
ミヤマナルコユリ 花
ムヨウラン 花
ヤマアジサイ 花
ヤマボウシ 花
ユキノシタ 花
ヨウラクラン 花
ヨツバムグラ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(ヤマガシュウ)2020.6.5

2020年6月5日  8時00分~10時15分 晴れ 
Photo_20200611185201
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

ホトトギスが鳴きながら飛び回っていた。キビタキのさえずりも有り。
サルトリイバラやシオデに似た草があった。違いは棘がすこぶる多いこと。
ヤマガシュウと教えてもらった(写真)。
カジカガエルの声が先月に続いて川の流れの中から聞こえてきた。ざっと数えて30匹、先月と同じ数であった。
路傍の黄色い花アレチモーズイカはつい最近覚えた外来種であるが、蛇滝橋付近にも咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
ホトトギス 1
コゲラ 2
アオゲラ 1
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 2
ヒガラ 1
シジュウカラ 18
ツバメ 25
ヒヨドリ 18
ウグイス 6
ヤブサメ 1
メジロ 9
ムクドリ 4
キビタキ 4
スズメ 10
キセキレイ 4
ハクセキレイ 3
イカル 2
ガビチョウ 8
アオスジアゲハ 1
ウラギンシジミ 1
キチョウ 11
コジャノメ 0
スジグロシロチョウ 7
ナミアゲハ 1
ヒメウラナミジャノメ 6
モンキアゲハ 1
モンキチョウ 1
キアシドクガ 180
ミヤマカワトンボ 1
カジカガエル 30
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アレチモーズイカ 花
イモカタバミ 花
ウツギ 花
ウリノキ 花
オカタツナミソウ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
キツネアザミ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
コウゾリナ 花
コナスビ 花
コヒルガオ 花
サイハイラン 花
シラキ 花
スイカズラ 花
セイヨウタンポポ 花
タチツボスミレ 花
ツユクサ 花
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガナ 花
ハナウド 花
ハハコグサ 花
ハルノノゲシ 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
マタタビ 蕾
ミミナグサ 花
ムラサキシキブ 花
メキシコマンネングサ 花
ヤマガシュウ 葉


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2020年6月10日 (水)

鳥見歩る記*谷地川(カワセミ)2020.6.4

2020年6月4日  14時15分~15時55分  曇り
Photo_20200610130201
谷地川の田島橋付近にイソヒヨドリが出没しているというので、調べてみた。
せっかくだから田島橋付近だけでなく、国道号の新左入橋から川沿いを延々と下り日野市の新旭橋まで自転車で下った。
結果はイソヒヨドリには出会えなかった。
スタート地点の新左入橋では営巣しているイワツバメの飛翔が観察された。
しかし4羽と小規模であった。
カルガモのペアーに何回も出合ったが親子連れな無かった。
カワセミには3か所でお目にかかった(写真)。
八方地橋ではカジカガエルの声が聞こえてきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
トビ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ガビチョウ
カジカガエル 声

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鳥見歩る記*宇津貫(古代米田植え、キビタキ)2020.6.3

2020年6月3日  13時00分~15時00分  晴れ
Photo_20200610125701
4月30日に種を蒔いた古代米の田植えをした。
苗は順調に伸びていた。
宇津貫の谷戸で古代米をやっている知人の所でお手伝いである。
キビタキがよくさえずっていた。
種まきの時もさえずっていたので、通過でなく、繁殖しているものと思われる。
田んぼの脇の桑の実が熟していた。
腰を曲げる田植え作業を癒すのにもってこいの果物である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ヒヨドリ
ウグイス
キビタキ
コジュケイ
ガビチョウ
イチモンジチョウ
スジグロシロチョウ
ミスジチョウ
キアシドクガ
オオシオカラトンボ
クロスジギンヤンマ
シオヤトンボ
ウツギ 花
ドクダミ 花
パンジー 花
ヒメジョオン 花
クワ  実

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2020年6月 9日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2020.6.2(チュウサギ)

2020年6月2日、10時45分~12時50分 曇り
 Photo_20200609195201
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼに水が引かれ代掻きが真っ最中で、田植えも始まった。
そんな田んぼにコチドリ、カルガモ、チュウサギが帰ってきた。
チュウサギはドジョウのような魚を捕ったところの写真が撮れた。
ヒバリのさえずりもあった。
モンシロチョウが多く目についた。
トウキョウダルマがガエル、アマガエルの声が聞こえてきた。
Photo_20200609195202
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 3
キジバト 1
アオサギ 1
チュウサギ 2
ホトトギス 1
コチドリ 1
ハシボソガラス 6
ヒバリ 2
ツバメ 10
ムクドリ 20
スズメ 20
キセキレイ 1
ハクセキレイ 3
セグロセキレイ 5
キアゲハ 1
ベニシジミ 5
モンキアゲハ 1
モンキチョウ 5
モンシロチョウ 90
ギンヤンマ 2
シオカラトンボ 10
アマガエル 声
トウキョウダルマガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
イヌガラシ 花
ウシハコベ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
オニノゲシ 花
オヘビイチゴ 花
ケキツネノボタン 花
コヒルガオ 花
コメツブツメクサ 花
シロツメクサ 花
スカシタゴボウ 花
セイヨウタンポポ 花
トキワハゼ 花
ハキダメギク 花
ハナカタバミ 花
ハハコグサ 花
ハルノノゲシ 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花
メキシコマンネングサ 花

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(オオヨシキリ)2020.6.2

2020年6月2日、9時35分~10時35分 曇り
Photo_20200609194701
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ホトトギス、ウグイス、オオヨシキリ、キジ、モズの声で賑やかだった。
繁殖期は命が生き返った心地がする。
モズは巣立ち雛連れの家族がいた。
オオヨシキリは直ぐ近くでさえずってくれたので写真がとれた。
ハチクの竹藪では竹の子採りが始まり数名が採っていた。
私も少しお相伴に預かった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 2
ホトトギス 1
トビ 1
モズ 3
ハシボソガラス 2
ツバメ 2
ヒヨドリ 2
ウグイス 2
オオヨシキリ 1
ガビチョウ 2
スジグロシロチョウ 10
ヒメアカタテハ 1
ヒメウラナミジャノメ 6
ヒメジャノメ 1
モンキチョウ 5
モンシロチョウ 7
キアシドクガ 5
アマガエル 声
竹の子採り 5
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
イボタノキ 花
オオイヌノフグリ 花
オオカワジシャ 花
カタバミ 花
コマツヨイグサ 花
コメツブツメクサ 花
シロツメクサ 花
スイカズラ 花
セイヨウタンポポ 花
ナガミヒナゲシ 花
ヒメジョオン 花
ヘラオオバコ 花
マメグンバイナズナ 花
ムシトリナデシコ 花
ヤセウツボ 花
ヤブジラミ 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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2020年6月 8日 (月)

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(アレチモウズイカ)2020.5.30

2020年5月30日  9時55分~14時10分  晴れ
Photo_20200608105401
5月15日に続き、西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を寶珠寺まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
この間には庭に植えられている花、路傍に自然に生えている花の種類が多く、季節ごとに楽しませてくれる。
今日は名前の分かった花だけで68種あり、他に名前が分らないのが数種あった。
ベストはスイカズラ、センダン、ニチニチソウ、ホタルブクロ、マツバギク、ミヤコワスレであった。
人家の塀の道端に黄色の綺麗な花が数株咲いていた。高さが1m近くもあった(写真)。
自宅に帰りweb上の先生に問い合わせたらアレチモウズイカと教えてくれた。
横道に入り、猪鼻トンネル慰霊碑の先、中央線踏切を超えて中央高速道まで来るとキビタキが近くでさえずっていた。
今日も寶珠寺まで歩き、帰路は小仏バス停から路線バスに乗った。
このバスが超満員であった。
コロナ禍で自宅に籠っていた方々が一気に出てこられたのであろう。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
カワラヒワ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
アサギマダラ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
キチョウ
コジャノメ
コミスジ
ジャコウアゲハ
スジグロシロチョウ
テングチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ベニシジミ
モンキアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
キアシドクガ
カジカガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
アヤメ 花
アレチモーズイカ 花
イヌガラシ 花
イモカタバミ 花
ウシハコベ 花
ウツギ 花
オオキンケイソウ 花
オオバコ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
カタバミ 花
カモミールかみつれ 花
カリブリコア 花
カルミナ 花
キショウブ 花
キリンソウ 花
クサノオ 花
クワ  実
ケキツネノボタン 花
コヒルガオ 花
コンフリー 花
サツキ  花
ジキタリス 花
シャガ 花
シラン 花
スイカズラ 花
セイヨウタンポポ 花
セッコク 花
ゼニアオイ 花
センダン 花
ダイコン 花
チドリソウ 花
ツタバウンラン 花
テイカカズラ 花
トウバナ 花
ドクダミ 花
ナガミヒナゲシ 花
ナヨクサフジ 花
ニゲラ(クロタネソウ) 花
ニチニチソウ 花
ニワゼキショウ 花
ハクチョウゲ 花
ハコネウツギ 花
ハナウド 花
ハナカタバミ 花
ハナビシソウ 花
ハハコグサ 花
ハブラシノキ 花
ハルジオン 花
ヒメツルソバ 花
ヒメマツバギク 花
ヒルザキツキミソウ 花
ブタナ 花
フランスギク 花
ヘビイチゴ 花
ペラペラヨメナ 花
ホタルブクロ 花
マタタビ 蕾
マツバギク 花
マツヨイグサ 花
マメグンバイナズナ 花
ミヤコワスレ 花
ムシトリナデシコ 花
ムラサキツユクサ 花
メキシコマンネングサ 花
ユキノシタ 花
レースフラワー 花

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粕谷和夫
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2020年6月 1日 (月)

鳥見歩る記*裏高尾日影林道(サンコウチョウ)2020.5.28

2020年5月28日  9時00分~14時10分  晴れ
Photo_20200601192501
日影林道を小仏城山まで往復した。
花を見ながらのゆっくり登山なので上り3時間、下り1時間半である。
サンコウチョウの声を2回聞いた。
日影林道入口付近他と、キャンプ場を過ぎた所である。
帰りにはキャンプ場付近でサルに出合った。樹林の中で騒がしく、目撃した個体は5頭程度だったが、実際は十数頭以上いたと思われる。
ヤマテリハノイバラが咲いていてその花にシマハナアブと思われるアブが来ていた(写真)。林道の後半部ではマルバウツギが圧倒的に多く、圧巻であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ホトトギス
トビ
サンコウチョウ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
キビタキ
ホオジロ
ガビチョウ
アオスジアゲハ 5
アカタテハ 1
アサギマダラ 3
イチモンジチョウ 3
オナガアゲハ 5
カラスアゲハ 4
キチョウ 1
コジャノメ 10
コミスジ 3
スジグロシロチョウ 2
テングチョウ 6
モンキチョウ 3
モンシロチョウ 1
カワトンボ 10
カジカガエル
ヒキガエル 幼生
アメリカフウロ 花
アヤメ 花
イヌガラシ h
ウツギ 花
オウギカズラ 花
オニタビラコ 花
ガクウツギ 花
ガマズミ 花
コウゾリナ 花
サイハイラン 花
サワハコベ 花
シャガ 花
シロツメクサ 花
スイカズラ 花
セイヨウタンポポ 花
ツボスミレ 花
ナワシロイチゴ 花
ニガナ 花
ニセアカシア 花
ノイバラ 花
ハタザオ 花
ハルジオン 花
フタリシズカ 花
マルバウツギ 花
ミゾホオズキ 花
ミヤマタニワタシ 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマウルシ 花
ヤマツツジ 花
ヤマテリハノイバラ 花
ユキノシタ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*野鳥繁殖分布調査(イソヒヨドリ)2020.5.27

2020年5月27日 曇り 6:30~8:40 
Photo_20200601191901
5月12日に続いて野鳥繁殖調査を行った。
場所は南浅川と西八王子駅付近でロードセンサス2回目である。
南浅川の河原では春に黄色い菜の花を咲かせていたセイヨウカラシナの種が実りカワラヒワがその種を食べにきていた(写真)。
そのカワラヒワを見ていると下流方向からカワセミが飛んできた。
東横山橋ではイワツバメ10羽が飛び交っていた。
ゴールの西八王子駅南口ではビルの屋上でさえずっているイソヒヨドリのオスを観察できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(イナモリソウ、セッコク)2020.5.26

2020年5月26日  8時45分~12時50分  曇り
Photo_20200601191401
高尾山にセッコクの花を見に行った。
6号路を入るといきなりキビタキの軽快なさえずりが聞こえてきた。
セッコクは第1ベンチから第2ベンチの間で2本の大きな杉に満開のセッコクがあり、オオルリのさえずりが盛り上げてくれた。
大山橋付近にも大きなセッコクの株があったが、今年は皆無となっていた。
昨年10月の台風19号でセッコクの着いた大杉が倒れてしまったことによるものと思われる。
6号路の地面にはイナモリソウ(写真)、ホシザキイナモリソウも可憐な花を咲かせていた。
帰路は3号路を歩いてアオバトの声を2か所で聞いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオバト
ホトトギス
アオゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
クロツグミ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
アサギマダラ
カジカガエル 声
イナモリソウ 花
ウツギ 花
ウワバミソウ 花
オニノゲシ 花
ガクウツギ 花
クサノオ 花
コバノタツナミ 花
サワハコベ 花
シャガ 花
ドクダミ 花
バイカウツギ 花
ハルジオン 花
ハンショウヅル 花
フタリシズカ 花
ホシザキイナモリソウ 花
マサキ 蕾
マルバウツギ 花
ムラサキツユクサ 花
ヤブデマリ 花

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粕谷和夫
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