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2020年5月27日 (水)

鳥見歩る記*野鳥繁殖分布調査(スズメ信号機)2020.5.25

2020年5月25日 晴れ 5:25~8:00 
Photo_20200527185001
5月12日に続いて野鳥繁殖調査を行った。
場所はJR八王子駅南口のルートを回り北口に出て浅川大橋までの2回目の調査で、朝飯前の早朝のルートセンサスである。
八王子駅南口の民家の庭の桜の実が熟し、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、ムクドリがその実を取りにきていた。
イソヒヨドリは近くで営巣している個体と思われる。
野猿街道ではカワラヒワのビーンという繁殖期の声を聞いた。
JR八王子駅の北口でもイソヒヨドリの♂が確認できた。
国道20号バイパスの信号を支えるアームでスズメが営巣し餌運びをしていた(写真)。
ゴールの浅川大橋では橋下で営巣するイワツバメの乱舞が見られ、数えると30羽であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
トビ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
イソヒヨドリ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*山田川カルガモ親子調査(コガモ終認)2020.5.23

2020年5月23日  15時15分~17時30分  晴れ
Photo_20200527184201
23日は午前の暁町緑地に続き午後は、浅川の支流、山田川でカルガモの親子調査を行った。
範囲は山田橋から浅川合流まで。
結果はカルガモ親子の確認はできなかったが、親単独は3か所で7羽をカウントした。
コガモのメス2羽が上河原橋上流に未だいた。
2羽とも採餌中であった(写真)。
緑町霊園付近の左岸の河畔林ではウグイスがさえずっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 7
コガモ 2
キジバト
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ドバト
ガビチョウ
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
イボクサ 花
イモカタバミ 花
ウツギ 花
キショウブ 花
コヒルガオ 花
ショカツサイ 花
スイカズラ 花
セリバヒエンソウ 花
ドクダミ 花
ナヨクサフジ 花
ナワシログミ 花
ノイバラ 花
ハルジオン 花
ヒメジョオン 花
ヒメツルソバ 花
ヘラオオバコ 花
ペラペラヨメナ 花
マツバウンラン 花
メキシコマンネングサ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*暁町緑地(コアジサイ)2020.5.23

2020年5月23日  9時30分~10時50分  晴れ
Photo_20200527174901
暁町緑地の繁殖期野鳥カウントを行った。
鳥は少なく、これはというのはアオゲラとウグイスのさえずりぐらいしかなかった。
むしろ蝶の方が賑やかだった。
草地ではノアザミが咲きそろっていた。
同じノアザミでもよく見ると茎が毛で覆われている株もあった。
一方雑木林ではコアジサイの株が多く、いずれも満開となっていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 6
ツバメ 2
ヒヨドリ 6
ウグイス 2
アカボシゴマダラ 1
オナガアゲハ 2
キアゲハ 1
キチョウ 1
コジャノメ 1
サトキマダラヒカゲ 5
スジグロシロチョウ 2
ダイミョウセセリ 3
ヒメウラナミジャノメ 1
モンキアゲハ 1
キアシドクガ 60
不明蛾 1
ウマノアシガタ 花
エゴノキ 花
オッタチカタバミ 花
ガマズミ 花
キツネアザミ 花
コアジサイ 花
コウゾリナ 花
コゴメウツギ 花
スイカズラ 花
スイバ 花
ゼニアオイ 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガナ 花
ノアザミ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
ヒメジョオン 花
フタリシズカ 花
ホウノキ 花
マユミ 花

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粕谷和夫
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2020年5月25日 (月)

鳥見歩る記*イソヒヨドリ繁殖調査2020.5.22

2020年5月22日  8時20分~11時30分  晴れ

 

高尾駅周辺と八王子駅周辺のイソヒヨドリの調査を行った。
5カ所でイソヒヨドリの営巣行動を観察した。
昨年まで毎年イソヒヨドリが営巣していた巣(通気口)に今年はイソヒヨドリが来ていないので、じっくり観察していると、通気口にドバトが入って直ぐに出てきた。
どうやらドバトが乗っ取ったらしい。
また、今年新たに巣の位置を確認できたところはマンションのベランダで上の階から抜ける雨管とべランンダ天上との隙間(写真)で♂♀親2羽が餌運び中であった。

Photo_20200525200201

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粕谷和夫
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2020年5月21日 (木)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(ナツノハナワラビ)2020.5.18

2020年5月18日  8時00分~11時15分 曇り
Photo_20200521110801
カワラヒワがスタート地点の自転車置き場の屋根で繁殖期独特の声を出していた。
近くに巣があるかも知れない。
少し歩きだし毘沙門神社付近ではガビチョウが激しく鳴いて付きまとってきた。
ガビチョウも近くに巣があり、その警戒かも知れない。
宇津貫公園ではヤマボウシが咲き出した。兵衛川で久しぶりにカワセミに出会った。

以下は宇津貫緑地の概要である。
キジのオスの大きな声を3か所で聞いた。
キビタキもよくさえずっていた。
エナガの親子連れが観察できた。
ナツノハナワラビ(写真)を初めて見た。フユノハナワラビ、オオハナワラビは比較的よく観察できるが、ナツノハナワラビは珍しい。
しかし、皆同じように見える。この緑地で観察を続けている宇津貫みどりの会の植物に詳しい会員からの教示である。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジ 3
キジバト 6
カワセミ 1
コゲラ 2
アオゲラ 1
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 6
シジュウカラ 12
ツバメ 18
ヒヨドリ 13
ウグイス 6
ヤブサメ 1
エナガ 5
メジロ 6
ムクドリ 8
キビタキ 1
スズメ 13
ハクセキレイ 2
カワラヒワ 1
ホオジロ 2
ガビチョウ 10
コジャノメ 5
ヒメウラナミジャノメ 10
シュレーゲルアオガエル 声
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アヤメ 花
エゴノキ 花
オカタツナミソウ 花
カキツバタ 花
ガマズミ 花
コアジサイ 花
コゴメウツギ 花
ゴンズイ 花
サイハイラン 花
ササバギンラン 花
シラキ 花
シロツメクサ 花
スイカズラ 花
セイヨウミヤコグサ 花
ツリバナ 花
ドクダミ 花
ナワシロイチゴ 花
ノアザミ 花
ノイバラ 花
ハルジオン 花
ハンショウヅル 花
ブタナ 花
フタリシズカ 花
ヘラオオバコ 花
ホウノキ 花
マユミ 花
マルバウツギ 花
ミヤマシラスゲ 花
ミヤマナルコユリ 花
ヤセウツボ 花
ヤブジラミ 花
ヤマツツジ 花
ヤマボウシ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津木緑地(ホウノキ)2020.5.17

2020年5月17日  9時25分~11時30分  晴れ
Photo_20200521105801
宇津木緑地の繁殖期野鳥カウントを行った。
キビタキが気持ちよさそうにさえずっていた。
シジュウカラ、ウグイスも負けじとのさえずりの競演が楽しめた。
ホオノキの花が大きな緑の葉の上に鎮座していた(写真)。

宇津木台緑地にはヤブランが多い。
ヤブランの熟くした実が増えると、これを求めてヒレンジャクが集まって来る可能性が高くなる。
そこでヤブランをさらに増やそうと前年この場所で採取した種を自宅で育てた苗を移植した。
これは昨年の5月に続いて2回目である。
ヒレンジャクを呼ぶ夢のプロジェクトである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 4
トビ 2
オナガ 2
ハシボソガラス 8
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 14
ツバメ 2
ヒヨドリ 16
ウグイス 6
メジロ 2
ムクドリ 5
キビタキ 1
スズメ 5
ガビチョウ 5
コジャノメ 9
サトキマダラヒカゲ 1
ツマグロヒョウモン 1
ナミアゲハ 4
ヒメウラナミジャノメ 7
ウグイスカグラ 実
ウシハコベ 花
エゴノキ 花
オオジシバリ 花
オオバコ 花
オニタビラコ 花
ガマズミ 花
キリ 花
キンラン 花
コアジサイ 花
コヒルガオ 花
コメツブツメクサ 花
サイハイラン 蕾
シャガ 花
ショカツサイ 花
シロツメクサ 花
スイカズラ 花
セリバヒエンソウ 花
ドクダミ 花
ニガナ 花
ニワゼキショウ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
ブタナ 花
フタリシズカ 花
マユミ 花
ミヤマナルコユリ 花
ムラサキツユクサ 花
ヤセウツボ 花
ヤマボウシ 花

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粕谷和夫
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2020年5月20日 (水)

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(ハナビシソウ)2020.5.15

2020年5月15日  9時55分~14時10分  晴れ
Photo_20200520194001
西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を寶珠寺まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
この間には庭に植えられている花、路傍に自然に生えている花の種類が多く、季節ごとに楽しませてくれる。
今日は名前の分かった花だけで76種あり、他に名前が分らないのが数種あった。
ベストはマツバギク、イモカタバミ、ペラペラヨメナ、オオデマリ、ハナウド、ジャケツイバラ、ハナビシソウ(写真)であった。
ツル性の可愛い花が咲いていたが名前が分らないので、そのお宅の奥さんに声をかけた(写真)。その奥さんも名前は知らないということだった。
挿し木でいくらでも増やせるとのことなので、一枝いただけませんかとお願いすると既に増やしてある一鉢をプレゼントしてくれた。
Photo_20200520194301
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
トビ
アオゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
ウスバシロチョウ
オナガアゲハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
ベニシジミ
ミスジチョウ
モンキアゲハ
ヤマトシジミ
キアシドクガ 幼虫
カジカガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
アケビ 花
アメリカフウロ 花
アヤメ 花
イヌガラシ 花
イモカタバミ 花
オオアマナ 花
オオイヌノフグリ 花
オオジシバリ 花
オオデマリ 花
オダマキ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
ガマズミ 花
カルミナ 花
キスゲ 花
クサノオ 花
ケキツネノボタン 花
コゴメウツギ 花
コセンダングサ 花
コバノタツナミ 花
コヒルガオ 花
サツキ  花
ジシバリ 花
シャガ 花
ジャケツイバラ 花
ジャーマンアイリス 花
シャリンバイ 花
ショカツサイ 花
シラーペルビアナ 花
シラン 花
シロツメクサ 花
スズラン 花
セイヨウタンポポ 花
セッコク 花
セリバヒエンソウ 花
タチアオイ 花
チチコグサモドキ 花
チリアヤメ 花
ツツジ 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ツルニチニチソウ 花
テッセン 花
トウバナ 花
ナガミヒナゲシ 花
ナヨクサフジ 花
ニワゼキショウ 花
ノアザミ 花
ノイバラ 花
ノビル 花
ノミノツズリ 花
ハナウド 花
ハナタデ 花
ハナビシソウ 花
ハハコグサ 花
バラ(ツルバラ) 花
ハルジオン 花
パンジー 花
ハンショウヅル 花
ヒメツルソバ 花
フジ 花
フユシラズ 花
フランスギク 花
ベニバナイチゴ 花
ペラペラヨメナ 花
ホウチャクソウ 花
ホタルブクロ 花
マツバウンラン 花
マツバギク 花
マルバウツギ 花
ミズキ 花
ムシトリナデシコ 花
ムラサキツユクサ 花
メキシコマンネングサ 花
ノキシノブ 葉

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*浅川の河原(ジャケツイバラ)2020.5.14

2020年5月14日  晴れ 
Photo_20200520192901
浅川の長沼橋上流側の河原の木陰で昼飯を食べた。
キジが直ぐ近くに来てくれた。
ホオジロのさえずり、イカルチドリ、セッカの声もあり。
河原で腰をおろしていると野鳥が近くに感じる。
往復自宅からの散策で帰りに河原で咲くジャケツの写真を撮った。


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粕谷和夫
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2020年5月18日 (月)

鳥見歩る記*野鳥繁殖分布調査(イソヒヨドリ)2020.5.12

2020年5月12日 晴れ 6:00~7:40 
Photo_20200518191201
5月7日に続いて野鳥繁殖調査を行った。
場所は南浅川と西八王子駅付近である。
南浅川・五月橋付近ではコガモの♂♀のペアーが未だ残っていた。
横山橋付近の堤防の葉桜にはシジュウカラの親子連れが動き回っていた。
シジュウカラの幼鳥(写真)はとても可愛いい。
西八王子駅付近のマンションの片隅でイソヒヨドリを観察していると、直ぐ前の低い電柱のてっぺんに♀が飛んできて、そのあと花壇の方へ飛んで行った。
餌探しと思われる。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
コガモ
キジバト
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(アオバト)2020.5.11

2020年5月11日  9時5分~10時15分  晴れ
32020511
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

シイタケホダギ林とその隣の広葉樹林でキビタキがさえずっていた。
アオバトの声が聞こえてきた。
谷戸の隣の八王子霊園との境目あたりから聞こえてきたものである。
梅園にアザミが咲いていた。
ノアザミにしては茎が毛深過ぎるので他種かと思われたが、ノアザミにも毛の多いタイプがあるらしい(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオバト 2
アオゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 6
ツバメ 1
ヒヨドリ 9
ウグイス 1
メジロ 2
キビタキ 1
スズメ 4
キセキレイ 1
カワラヒワ 11
イカル 2
コジュケイ 2
ガビチョウ 4
キチョウ 1
ツバメシジミ 1
ツマグロヒョウモン 1
ナミアゲハ 1
ヒカゲチョウ 1
ヒメウラナミジャノメ 15
ベニシジミ 1
モンシロチョウ 10
カワトンボ 3
ハラビロトンボ 2
アマガエル 声
シュレーゲルアオガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
オオイヌノフグリ 花
オオジシバリ 花
オオバコ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
オヘビイチゴ 花
オランダガラシ 花
カラスノエンドウ 花
キツネアザミ 花
クサノオ 花
ケキツネノボタン 花
コウゾリナ 花
シオデ 花
ショカツサイ 花
シロツメクサ 花
セリバヒエンソウ 花
トキワハゼ 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガナ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ブタナ 花
ホウチャクソウ 花
ムラサキサギゴケ 花
ヤブジラミ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*日影林道(ヤマツツジ)2020.5.9

2020年5月9日 晴れ 9:05~14:30 
Photo_20200518185801
日影林道を小仏城山まで往復した。
林道入口付近でイカルの小さな集団が出て、綺麗な声で良く鳴いてくれた。
その後オオルリ、キビタキのさえずりも堪能できた。
途中のキャンプ場の脇のミツバウツギの花にアオバセセリが来て吸蜜していた。
小仏城山頂上の手前でツボスミレが咲きそろっていた。
ヤマツツジも今が盛りとばかり咲き誇っていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キビタキ
オオルリ
イカル
ホオジロ
ガビチョウ
アオバセセリ
ウスバシロチョウ
ナミアゲハ
ミスジチョウ
イカリモンガ
シラフシロオビエダシャク
イヌガラシ 花
ウワバミソウ 花
オウギカズラ 花
オニタビラコ 花
カキドウシ 花
ガクウツギ 花
カマツカ 花
キュウリグサ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クワガタソウ 花
コウゾリナ 花
サルトリイバラ 花
シャガ 花
ジュウニヒトエ 花
シロツメクサ 花
セイヨウタンポポ 花
チゴユリ 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ニガイチゴ 花
ニガナ 花
ハルジオン 花
ヒメウツギ 花
ヒメコウゾ 花
フジ 花
ホウチャクソウ 花
ホウノキ 花
マルバウツギ 花
ミヤマキケマン 花
ムラサキケマン 花
ヤブデマリ 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマツツジ 花
ヤマブキ 花
ラショウモンカズラ 花
カジカガエル 声


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粕谷和夫
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2020年5月12日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・コミヤマスミレ) 2020.5.8

2020年5月8日、9時45分~15時50分 晴れ
Photo_20200512182601
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝までの林道でムラサキシジミに出会った。
蛇滝から2号路までの登山道でツツドリの声が聞こえてきた。
キビタキが例年より少なく、かつ鳴かないで姿だけの♂に2度出合った。
4号路では今年もヤマウツボ、コミヤマスミレ(写真)が見事な花を咲かせていた。
帰路1号路の女坂を下っているとセンダイムシクイの声が聞こえてきた。
オオルリ、キビタキ、クロツグミ、センダイムシクイと今年も夏鳥が揃った。
コサメビタキも探したが出会えず、ヤブサメも来ているはずであるが残念ながら高齢者には聞き取ることが出来ないので諦めている。
新型コロナ感染拡大防止で薬王院、ビジターセンター、お土産店すべてが閉鎖中、山頂のテーブルも使用禁止のロープが張られていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ツツドリ 1
トビ 1
アオゲラ 2
ハシブトガラス 10
ヤマガラ 1
ヒガラ 4
シジュウカラ 14
ツバメ 1
ヒヨドリ 34
ウグイス 19
センダイムシクイ 1
メジロ 2
クロツグミ 2
キビタキ 4
オオルリ 5
キセキレイ 1
ガビチョウ 2
オナガアゲハ 1
ムラサキシジミ 1
カワトンボ 3
トカゲ 1
ウラシマソウ 花
ウワバミソウ 花
ガクウツギ 花
キツネアザミ 花
キランソウ 花
クワガタソウ 花
コバノタツナミ 花
コミヤマスミレ 花
シャガ 花
ジュウニヒトエ 花
シュンラン 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
タチガシワ 花終わる
ツルカノコソウ 花
ニガナ 花
ハハコグサ 花
フタリシズカ 花
ホウチャクソウ 花
ホウノキ 花
マルバウツギ 花
ミツバウツギ 花
ミヤマキケマン 花
ヤブタビラコ 花
ヤブデマリ 花
ヤブニンジン 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマウツボ 花
ヤマツツジ 花
ラショウモンカズラ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(キセキレイ)2020.5.8

2020年5月8日  8時15分~9時45分 晴れ 
Photo_20200512182101
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

左岸・駒木野病院の西側の空き地の昨年の枯ススキが小規模にある所でオオヨシキリが威勢よくさえずっていた。
オオヨシキリの棲む環境らしからぬ所である。
駒木野公園にはキセキレイ♂が地面で何やら餌を探していた(写真)。
毎年、この時期はウスバシロチョウに会うのが楽しみであるが、今年は数が少なく4匹しかお目にかかれなかった。
オドリコソウ、ハナウドがいつもの所に咲き、カジカガエルも清々しい声を聞かせてくれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ノスリ 1
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 11
ツバメ 2
ヒヨドリ 12
ウグイス 5
メジロ 2
オオヨシキリ 1
ムクドリ 2
キビタキ 3
オオルリ 1
スズメ 6
キセキレイ 10
ガビチョウ 2
ウスバシロチョウ 4
オナガアゲハ 2
カラスアゲハ 2
キチョウ 1
モンキチョウ 1
カジカガエル 30
アメリカフウロ 花
オッタチカタバミ 花
オドリコソウ 花
オニアザミ 花
オランダガラシ 花
カラスノエンドウ 花
キツネアザミ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
コウゾリナ 花
コゴメウツギ 花
シャガ 花
シロツメクサ 花
スイバ 花
セイヨウカラシナ 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
タチツボスミレ 花
ツボスミレ 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガキ 花
ハナウド 花
ハナカタバミ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
フジ 花
マルバウツギ 花
ミツバウツギ 花
ヤブニンジン 花
ラショウモンカズラ 花


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鳥見歩る記*野鳥繁殖分布調査(イソヒヨドリ)2020.5.7

2020年5月7日 晴れ 5:20~7:30 
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NPOバードリサーチが事務局となってボランティアを募り全国の隅々まで野鳥の繁殖分布調査が行われている。
その中でも東京都の区域は調査点数が多く、未調査区域を埋める活動が続けられている。
そこで、八王子駅周辺の調査を行って、結果をバードリサーチに報告した。
調査は概ね1平方kmに区切られたメッシュで連続する2つのメッシュの中に予め決められた調査ルートを歩いて行うもので、早朝に行うこととなっている。
具体的にはJR八王子駅南口のルートを回り北口に出て浅川大橋までを5時20分から7時30分に行った。
早朝が清々しくて気持ちが良い。
キジバトが思ったより多く、あちこちで良くさえずっていた。
八王子駅の北口では2か所でイソヒヨドリ(写真)に出会った。
ツバメの営巣もあり、ゴールの浅川大橋の下にはイワツバメのコロニーがあり、30羽の群舞が見られた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
カワウ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ


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粕谷和夫
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2020年5月 4日 (月)

鳥見歩る記*浅川橋から大和田橋、八王子競馬場跡(モズ)2020.5.2

2020年5月2日 晴れ 9:00~13:10 
Photo_20200504105201 八王子の地域情報誌(ちょっと気になる八王子マガジン)の44号(揺籃社2020.1.1新風号)に載っている「ぐるっと小宮・周回コース」の内の4月29日の後半の半周を生きもの観察を目的に歩いた。
コースは①浅川橋⇒②暁橋⇒③浅川大橋⇒④大和田橋⇒⑤日枝神社⑥東光寺⇒⑦八王子競馬場前⇒⑧北八王子工業団地、高倉公園⇒⑨東海大学八王子病院。

 

① 浅川橋から②暁橋の間の右岸河原でモズ(写真)、ホオジロに出会う。
② 浅川大橋では営巣中のイワツバメの乱舞が見られた。ここではドバトの集団も多い。
⑤日枝神社では鳥居をくぐり急階段の右側にアカガシの大木が繁っていた。この神社の甲州街道側の崖にはウラジロガシもあった。

 

⑦八王子にもかつては競馬場があったことを初めてしった。そこが今どうなっているか、興味があった。行ってみたら都立大学日野キャンパスになっていた。

 

⑧北八王子工業団地の隣の高倉公園で昼飯。この公園にはケヤキが20本以上あった(写真)。ケヤキの新緑は爽やかで気持ちが良い。オナガの集団がいたので、ツミがこの公園で営巣しているかも知れない。

 

最後の⑨東海大学病院まで足を延ばした。目的はイソヒヨドリを探すこと。この病院と隣の住宅団地でイソヒヨドリの情報があったのでその確認のためである。結果はイソヒヨドリに出会うことが出来なかった。
Photo_20200504105301 観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
トビ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
ホオジロ
ドバト
ツバメシジミ
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
モンキチョウ
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
イモカタバミ 花
オオカワジシャ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
オニグルミ 花
オニタビラコ 花
オランダガラシ 花
カキドウシ 花
カキネガラシ 花
カラスノエンドウ 花
ショカツサイ 花
スイバ 花
スミレ 花
セイヨウカラシナ 花
セイヨウタンポポ 花
ダンドボロギク 花
ノジシャ 花
ノミノツズリ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花

 

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高月水田 2020.5.1(オヘビイチゴ)

2020年5月2日、10時25分~12時15分 晴れ 
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コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ヒバリが軽快にさえずりながら青空を舞ってくれた。
オヘビイチゴの花が目立った(写真)。
レンゲは1株だけしかない。高月の田んぼはかつては一面のレンゲの時代があった。
何とか昔のように田んぼ一面のレンゲを取り戻したい。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 2
ハシボソガラス 4
ヒバリ 1
ツバメ 4
ヒヨドリ 1
ムクドリ 3
スズメ 20
ハクセキレイ 1
ホオジロ 1
キチョウ 5
スジグロシロチョウ 5
ツバメシジミ 2
ヒメウラナミジャノメ 7
ベニシジミ 11
モンキチョウ 14
モンシロチョウ 16
ヤマトシジミ 10
クマバチ 3
アマガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
イヌガラシ 花
オオイヌノフグリ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
オヘビイチゴ 花
カタバミ 花
カラスノエンドウ 花
キツネアザミ 花
キュウリグサ 花
クサノオ 花
コオニタビラコ 花
コメツブツメクサ 花
シロツメクサ 花
スイバ 花
スズメノエンドウ 花
スズメノテッポウ 花
セイヨウタンポポ 花
トウダイグサ 花
トキワハゼ 花
ナガミヒナゲシ 花
ナズナ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
ブタナ 花
ムラサキサギゴケ 花
レンゲ 花

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粕谷和夫
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2020年5月 3日 (日)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ツマキチョウ)2020.5.1

2020年5月1日、9時30分~10時17分 晴れ
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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

今月もウグイスのさえずりが4方向から聞こえてきた。
春になりキジの声もよく目立つ。
オオヨシキリもオギの原にいてさえずりだけでなく姿も確認できた。
ツマキチョウがダイコンの花で吸蜜していた。
羽化直後の個体のようで鮮やかな羽の♂であった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 1
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 4
ウグイス 4
メジロ 6
オオヨシキリ 1
ホオジロ 4
コジュケイ 4
ガビチョウ 2
キチョウ 4
ツマキチョウ 1
テングチョウ 1
ヒメウラナミジャノメ 8
ベニシジミ 4
モンキチョウ 2
ヤマトシジミ 2
アマガエル 声
イヌガラシ 花
オオイヌノフグリ 花
オオカワジシャ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
カラスノエンドウ 花
コメツブツメクサ 花
ショカツサイ 花
シロツメクサ 花
スイバ 花
スズメノエンドウ 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
ナガミヒナゲシ 花
ノミノツズリ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ヤブタビラコ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫谷戸で古代米の種まき(キビタキ)2020.4.30

2020年4月30日 晴れ 13:00~14:00 
Photo_20200503160901
毎年、上川口小学校裏の谷戸の田んぼで古代米の不耕起栽培をしているが、今年は新型コロナインフルエンザで小学校が閉鎖されているため、中断している。
そこで宇津貫の谷戸でやはり古代米をやっている知人の所でお手伝いをさせていただくこととなった。
今日は苗代を作り、種まきをした(写真)。
周りではキビタキのさえずりが聞こえ、アオゲラもドラミングを盛んにしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キビタキ
ガビチョウ


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粕谷和夫
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2020年5月 1日 (金)

鳥見歩る記*浅川橋から大善寺龍谷寺北八王子駅(日本庭園)2020.4.29

2020年4月29日 晴れ 9:20~13:45 
Photo_20200501195301
八王子の地域情報誌(ちょっと気になる八王子マガジン)の44号(揺籃社2020.1.1新風号)に載っている「ぐるっと小宮・周回コース」の内の半周を生きもの観察を目的に歩いた。
コースは①浅川橋⇒②暁⇒③名綱神社④水原秋櫻子句碑⇒小宮公園経由⑤大善寺⑥機守神社⇒⑦龍谷寺⇒東海大学八王子病院⇒北八王子駅。

⑤大善寺の入口付近に妙香苑という小さな日本庭園があった(写真)。庭園に入ると句碑があった。
非人称の現代俳句という説明があり、「ふらりふらりと年を越すなり烏瓜」がなんとなく新鮮でした。
⑦龍谷寺には住職ご自慢のアカマツの下にカエルの置物が鎮座し(写真)、音響効果抜群のホールがあった。
住職に許しを得てオカリナを1曲吹かせてもらった。音の反響の良さに感激した。
Photo_20200501195302
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
キジバト
カワウ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ホオジロ
ドバト
ガビチョウ
スジグロシロチョウ
ナミアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
アカバナユウゲショウ 花
ウマノアシガタ 花
オオイヌノフグリ 花
オオカワジシャ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
オランダガラシ 花
カマツカ 花
カラスノエンドウ 花
コバノガマズミ 花
ジシバリ 花
シャガ 花
ショカツサイ 花
シロツメクサ 花
スイバ 花
スズメノエンドウ 花
スミレ 花
セイヨウカラシナ 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
ナガミヒナゲシ 花
ノミノツズリ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ヒルザキツキミソウ 花
フジ 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花
マツバウンラン 花
ムラサキケマン 花
ヤブタビラコ 花


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