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2020年4月30日 (木)

鳥見歩る記*片倉から湯殿川経由山田駅まで(キンラン、六地蔵)2020.4.26

2020年4月26日 晴れ 9:25~13:00 
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前日に続き、八王子の地域情報誌(ちょっと気になる八王子マガジン)の41号(2019年新風号)に載っている「由井地域歴史探訪コース」の後半を生きもの観察を目的に歩いた。
コースは片倉駅から、湯殿川沿いを歩き山田駅までの6カ所の名所を巡るというもの。
① 斟珠寺⇒②カタクリ橋⇒③小比企稲荷社⇒④長慶寺⇒⑤大林寺⇒⑥六地蔵。

① 斟珠寺は境内に湧水池大きな緋鯉が20匹以上泳いでいた。寺の西側に雑木林があり、キンラン(写真)が咲いていた。
② 湯殿川のカタクリ橋から稲荷橋までの間でスズメとツバメの水浴が観察できた。
③ 小比企稲荷には裏にスダジイの古木が2本あった。
④ 長慶寺のイロハモミジは新葉が綺麗で裏からキジの声が聞こえてきた。
⑤ 大林寺ではヤブツバキの古木2本を観察。
次に磯沼ミルクファームに立ち寄ってジャージー種の牛乳で作られた飲むヨーグルトで喉を潤した。
最後が⑥六地蔵である。普通の六地蔵は横並びであるが、ここは全く異なる六地蔵で、四角い石碑の三方に地蔵が2体ずつ彫られているものであった(写真)。ここは昔の道が3方面から集まって来る場所で、説明書によれば200年以上前に村人の無病息災を願い、疫病が村に入らないように3村の道が交わる場所に鎮座されたとのことである。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
コガモ
キジバト
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
コジュケイ
ドバト
オナガアゲハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマトシジミ
アメンボ
アメリカフウロ 花
オオイヌノフグリ 花
オオカワジシャ 花
オオジシバリ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
カタバミ 花
カラスノエンドウ 花
キンラン 花
ジュウニヒトエ 花
ショカツサイ 花
スイバ 花
スズメノエンドウ 花
セイヨウカラシナ 花
セイヨウタンポポ 花
タチツボスミレ 花
ダンドボロギク 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガイチゴ 花
ノミノツズリ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
ヒメコウゾ 花
ヘラオオバコ 花
マツバウンラン 花


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粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

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2020年4月28日 (火)

鳥見歩る記*北野から片倉城跡まで(ヤマブキソウ)2020.4.25

2020年4月25日 晴れ 11:30~11:00 

八王子の地域情報誌(ちょっと気になる八王子マガジン)の41号(2019年新風号)に載っている「由井地域歴史探訪コース」を生きもの観察の目的に歩いた。
コースは北野駅から片倉駅、山田駅までの12カ所の名所を巡るというもの。
実際には以下のようにコースの半分しか歩けなかったが、2万歩は超えた。
① 北野駅前、②北野天満宮、③打越八幡宮、④慈眼寺、⑤片倉城跡公園、⑥住吉神社。
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①北野駅北口前の田植え像に失われたこの地のかつての農村風景を思い浮かべる。
駅前にはツバメが飛び交っている。アメリカフウロ、ハルジオン等の外来種の花も元気だ。②北野天満宮には小さいが湧水の池が現在でその周りのケヤキの大木が新芽を出していた。③打越八幡宮の境内ではイチリンソウが100株以上開花していた(写真)。
隣にニリンソウも咲いていた。
④慈眼寺に向かう途中兵衛川にコガモ、イカルチドリに出合う。
慈眼寺ではカヤの古木を拝んだ。
⑤片倉城跡公園はヤマブキソウの大群落が満開であった(写真)。
小さいが谷の両側を黄色い絨毯を敷き詰めるように見事であった。
花を多くても新型コロナ対策で人出はなく、静かな花の鑑賞である。
⑥住吉神社で午後3時になったので本日の散策を終了とした。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
イカルチドリ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ドバト
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
アカミミガメ
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
イチリンソウ 花
オオイヌノフグリ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
オランダガラシ 花
カタバミ 花
カラスノエンドウ 花
キュウリグサ 花
ケキツネノボタン 花
シャガ 花
ショカツサイ 花
スイバ 花
セイヨウタンポポ 花
タチツボスミレ 花
タネツケバナ 花
ダンドボロギク 花
ナガミヒナゲシ 花
ニリンソウ 花
ノミノツズリ 花
ノミノフスマ 花
ハルジオン 花
ハルノノゲシ 花
ヘラオオバコ 花
ミツバツチグリ 花
ムラサキサギゴケ 花
ヤブツバキ 花
ヤブニンジン 花
ヤマブキソウ 花
リュウキンカ 花


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粕谷和夫
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2020年4月22日 (水)

鳥見歩る記*高月水田、滝山城跡(ヤマツツジ)2020.4.22

2020年4月22日 晴れ 9:30~11:50 
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3月31日に高月に設置したニホンミツバチの点検に行った。
結果はミツバチの飛来無しであった。
巣箱を設置したからといって直ぐにハチがやって来るわけでない。
滝山城跡の稜線上をオオタカが飛んでいて、カラス2羽にモビングされていた。
その後カラスを振り切ったオオタカは近くに飛んでいたトビ1羽を追い出すような仕草を2回行った。
帰路は滝山城跡の中を通った。ヤマツツジが200株以上あり、綺麗に咲いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
オオタカ
アオゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
ホオジロ
ガビチョウ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾林道(ウワミズザクラ)2020.4.21

2020年4月21日 晴れ 9:30~15:15 
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高尾林道にタゴガエルの調査に行った。
タゴガエルの産卵場にふさわしいと思われる所は幾つかあったが、この蛙の声を聞きことはできなかった。
花が穂状のウワミズザクラがよく咲いていた。
ツツドリ、センダイムシクイが鳴いていた。今季初認である。
帰路高尾ケーブルカー駅付近でリュウキュウサンショウクイに出合った。
鳴きながら一直線に飛んできて、モミの木のてっぺんにとまった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ツツドリ
コゲラ
アオゲラ
サンショウクイ
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
センダイムシクイ
クロツグミ
オオルリ
ハクセキレイ
ガビチョウ
アオキ 花実
アメリカスミレサイシン 花
ウワミズザクラ 花
オオバウマノスズクサ 蕾
オニタビラコ 花
オヤブジラミ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
クロモジ 花
サルトリイバラ 花
シャガ 花
ジュウニヒトエ 花
セイヨウタンポポ 花
タチツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ニガイチゴ 花
ニリンソウ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ミツバツチグリ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ミヤマシキミ 花
ヤマツツジ 花
ヤマブキ 花
ヤマルリソウ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小下沢林道(スギタニルリシジミ)2020.4.19

2020年4月19日 晴れ 10:10~15:30 
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小下沢林道にタゴガエルの調査に行った。
タゴガエルの産卵場にふさわしいと思われる所は幾つかあったが、最後の林道の奥の水の滴る岩の所で1カ所タゴガエルの声を確認できた。
オオルリがさえずっていた。
近くにいたカメラマンが撮ったオオルリ♂の写真を見せてもらった。今年の初認である。
ミソサザイも3か所でさえずりがあったが姿は確認できなかった。
シジミチョウのスギタニルリシジミ(写真)が林道上をにぎわしてくれた。
念のために捕虫網を持った人に聞いてみたら、スギタニルリシジミで間違いないとの答えだった。
ラショウモンカズラが咲き出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ミソサザイ
オオルリ
ガビチョウ
カラスアゲハ
キチョウ
スギタニルリシジミ
スジグロシロチョウ
ツマキチョウ
テングチョウ
イカリモンガ
ビロードツリアブ
タゴガエル
アオキ 花実
アケビ 花
ウラシマソウ 花
オオイヌノフグリ 花
カキドウシ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
コクサギ 花
サルトリイバラ 花
ジロボウエンゴサク 花
スイバ 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
タチツボスミレ 花
ニリンソウ 花
ヒトリシズカ 花
ヒメオドリコソウ 花
ヒロハコンロンソウ 花
フタバアオイ 花
ホウチャクソウ 花
マルバスミレ 花
ミツバアケビ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤブツバキ 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマザクラ 花
ヤマブキ 花
ヤマルリソウ 花
ラショウモンカズラ 花


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粕谷和夫
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2020年4月17日 (金)

鳥見歩る記*南高尾大平林道(コブシ)2020.4.16

2020年4月16日 晴れ 10:30~15:30 
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南高尾大平林道でタゴガエルの調査をした。
タゴガエルに1カ所で出合い、ヒキガエルの産卵場1カ所(写真)を観察できた。
大平でバスを降りて、水野橋から森林ふれあい館の前を通って大平林道と高尾林道の分岐に出た。
この間でコブシの花に出合った(写真)。
大平林道ではカツラ並木の新芽が綺麗であった。
林道の終点からは小仏城山から一丁平への縦走路に出て、途中から萩沢作業道を通って日蔭林道経由で帰宅した。
カケスの声が聞こえたが姿は見えなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キセキレイ
ガビチョウ
キタテハ
ルリタテハ
アオキ 花
アカネスミレ 花
イカリソウ 花
エイザンスミレ 花
オヤブジラミ 花
クサイチゴ 花
クサボケ 花
クロモジ 花
コクサギ 花
コブシ 花
シャガ 花
セイヨウタンポポ 花
センボンヤリ 花
タチツボスミレ 花
チゴユリ 花
ツルカノコソウ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ナツトウダイ 花
ニオイタチツボスミレ 花
ニガイチゴ 花
ニリンソウ 花
ニワトコ 花
ヒトリシズカ 花
マルバスミレ 花
ミツバアケビ 花
ミツバツチグリ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤブツバキ 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマザクラ 花
ヤマブキ 花
ヤマルリソウ 花
タゴガエル 声
ヒキガエル 卵塊


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*浅川散策(フユシラズ)2020.4.15

2020年4月15日 晴れ 10:30~17:30 
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浅川の堤防を散策した。天神町の自宅から往復全て歩いた。
長沼橋を渡っているとキジのメスが浅川から湯殿川の河原に飛んでいくところを観察できた。
さいかち池では残念ながら鳥を見かけることはなかった。
その池の近くの河原でじっくり時間をかけて持参の昼飯を食べた。
帰途に大和田橋付近で河原の道端に咲いている花を近くにいた人に尋ねた。
フユシラズ(写真)だと教えてもらった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
トビ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ドバト
オニグルミ 花
セイヨウアブラナ 花
セイヨウカラシナ 花
セイヨウタンポポ 花
ノジシャ 花
フユシラズ 花
ヘラオオバコ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(ムラサキサギゴケ)2020.4.14

2020年4月14日  10時8分~11時17分  晴れ
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

冬鳥は旅立ってしまったか、姿なし。
ウグイスのさえずりだけであった。
コオニタビラコが太陽を一杯浴びて田んぼのなかできらきら光っているような光景であった。
ムラサキサギゴケは畔の縁取りを飾っていた(写真)。
サナエトンボトンボに2か所で出合った。ダビドサナエと思われる。
シュレーゲルアオガエルの軽快な声が聞こえてきた。
正に里山の雰囲気だ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
ハシボソガラス 3
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 2
ウグイス 2
ムクドリ 7
ベニシジミ 1
モンキチョウ 7
モンシロチョウ 10
シュレーゲルアオガエル 声
アオキ 花
オオイヌノフグリ 花
オオジシバリ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
カキドウシ 花
カラスノエンドウ 花
キツネアザミ 蕾
ケキツネノボタン 花
コオニタビラコ 花
ショカツサイ 花
スイバ 花
スズメノテッポウ 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
タチツボスミレ 花
タネツケバナ 花
ダンドボロギク 花
ツクシ 土筆
ナガミヒナゲシ 花
ナズナ 花
ニリンソウ 花
ハルジオン 花
ヒメオドリコソウ 花
ヘビイチゴ 花
ホトケノザ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミミナグサ 花
ムラサキケマン 花
ムラサキサギゴケ 花
ヤマブキ 花

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粕谷和夫
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2020年4月14日 (火)

鳥見歩る記*南高尾三沢峠往復(ヒキガエル)2020.4.11

2020年4月11日 晴れ 9:50~13:55 
1_20200414160701 タゴガエルの調査のため、南高尾の梅ノ木平から三沢峠までを往復した。
結果はタゴガエルは1カ所だけだったがヒキガエルの産卵場を2か所で観察できた。
ヒキガエルは卵も産みつけられていた(写真)。
道端のアズマイチゲ、イチリンソウの可憐な白い花が疲れを癒してくれた。トウゴクサバノオは花だけでなく、「鯖の尾」型の実も観察できた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
アオジ
テングチョウ 5
ヒオドシチョウ 1
ルリタテハ 1
タゴガエル 声
ヒキガエル 蛙合戦
アオキ 花実
アズマイチゲ 花
アメリカスミレサイシン 花
イチリンソウ 花
エイザンスミレ 花
オニシバリ 実
オニタビラコ 花
カキドウシ 花
カテンソウ 花
カラスノエンドウ 花
カントウミヤマカタバミ 花
キブシ 花
キュウリグサ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
クロモジ 花
コクサギ 花
ジロボウエンゴサク 花
スイバ 花
セイヨウタンポポ 花
セントウソウ 花
タチツボスミレ 花
ツクシ 土筆
ツルカノコソウ 花
トウゴクサバノオ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニリンソウ 花
ハルジオン 花
ヒカゲスミレ 花
ヒメオドリコソウ 花
マルバコンロンソウ 花
マルバスミレ 花
ミチタネツケバナ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤブツバキ 花
ヤマザクラ 花
ヤマブキ 花
ヤマブキソウ 花

 

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・カントウミヤマカタバミ) 2020.4.9

2020年4月9日、9時20分~14時22分 晴れ
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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ヒガラの早いテンポでのさえずりがよく聞こえるようになった。
4号路で急に賑やかになった。
イカルの小さな群れであった。約15羽はいたと思う。
2号路から4号路に向かう急な階段の脇にカントウミヤマカタバミの可憐な花が見え隠れした(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 4
コゲラ 3
アカゲラ 3
ハシブトガラス 21
ヤマガラ 2
ヒガラ 12
シジュウカラ 26
ヒヨドリ 12
ウグイス 16
メジロ 12
イカル 15
テングチョウ 3
ビロードツリアブ
アオキ 花実
イチリンソウ 花
ウグイスカグラ 花
エイザンスミレ 花
オヤブジラミ 花
カタクリ 花
カタバミ 花
カンスゲ 実
カントウミヤマカタバミ 花
キュウリグサ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クロモジ 花
コバノタツナミ 花
シャガ 花
セントウソウ 花
タカオスミレ 花
ツルカノコソウ 花
トウゴクミツバツツジ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニガイチゴ 花
ニリンソウ 花
ヒナスミレ 花
マルバコンロンソウ 花
マルバスミレ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ミヤマシキミ 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤブツバキ 花
ヤマザクラ 花
ヤマブキ 花
ヤマルリソウ 花
ユリワサビ 花


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粕谷和夫
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2020年4月11日 (土)

鳥見歩る記*高尾山小仏川(キセキレイ)2020.4.9

2020年4月9日  8時00分~9時20分 晴れ 
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小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

カジカガエルが鳴きだした。
小仏川の清流にカジカガエルの声はよく似合う。
その清流によく似合うキセキレイも姿を見せてくれた(写真)。
ジロボウエンゴサク、ヤマエンゴサクのそろい踏みの道を通過した。
コチャルメルソウの株が昨年10月の台風19号による豪雨で流されてしまったが、元あった株の近くに1株だけ残っていた。
なんだかほっとした気がする。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヤマガラ 2
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 6
ウグイス 7
メジロ 2
ムクドリ 2
スズメ 2
キセキレイ 4
キチョウ 2
テングチョウ 1
モンキチョウ 4
カジカガエル 10
アオキ 花実
イチリンソウ 花
ウグイスカグラ 花
オオイヌノフグリ 花
オドリコソウ 花
オニグルミ 花
カキドウシ 花
カジイチゴ 花
カラスノエンドウ 花
カンスゲ 実
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
コクサギ 花
コチャルメルソウ 花
ショカツサイ 花
ジロボウエンゴサク 花
スイバ 花
セイヨウタンポポ 花
セントウソウ 花
タカオスミレ 花
タチツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ナズナ 花
ナツトウダイ 花
ニリンソウ 花
ハナニラ 花
ハルノノゲシ 花
ヒメオドリコソウ 花
マルバコンロンソウ 花
ミチタネツケバナ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤブツバキ 花
ヤマエンゴサク 花
ヤマブキ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*南高尾の峠と尾根(ヒトリシズカ)2020.4.7

2020年4月7日 晴れ 10:30~15:30 
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タゴガエルの生息調査のため、南高尾の沢と尾根を歩いた。
高尾山口駅から甲州街道(国道20号)を南下し、山下から西原峠への沢に入った。
西原峠までに2か所でタゴガエルの声を聞いた。
途中ニリンソウの大群落に出合った。
西原峠から中沢峠に向かって南高尾尾根を歩いた。
ヒトリシズカ(写真)、ホタルカズラ(写真)、イカリソウなどに出合った。
中沢峠からの谷でも2か所でタゴガエルの声をきいた。
イチリンソウの小さな群落にであった。
野鳥との出会いは少なかったが最後にカケスに出合うことができた。
Photo_20200411190001
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
コゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キセキレイ
イカル
キチョウ 2
テングチョウ 1
ヒオドシチョウ 1
ビロードツリアブ
アオキ 花実
アカネスミレ 花
イカリソウ 花
イチリンソウ 花
ウグイスカグラ 花
ウマノアシガタ 花
ウラシマソウ 花
エイザンスミレ 花
オカスミレ 花
カキドウシ 花
カンスゲ 花
キジムシロ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサボケ 花
クロモジ 花
シャガ 花
ジュウニヒトエ 花
ショカツサイ 花
ジロボウエンゴサク 花
セイヨウタンポポ 花
セントウソウ 花
タチツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニオイタチツボスミレ 花
ニガイチゴ 花
ニリンソウ 花
ニワトコ 花
ヒトリシズカ 花
ヒメウズ 花
ホタルカズラ 花
ミチタネツケバナ 花
ミツバツツジ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ミヤマシキミ 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤマザクラ 花
ヤマブキ 花
ヤマルリソウ 花
ユリワサビ 花


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粕谷和夫
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2020年4月10日 (金)

鳥見歩る記*高尾山6号、1号路(タゴガエル)2020.4.5

2020年4月5日 晴れ 9:20~14:25 
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清水が滴れ落ちる岩の割れ目を住処としているタゴガエルは今が産卵期である。
そのカエルの分布調査のため高尾山の6号路を上り、1号路を下った。
6号路では6カ所で1号路では1カ所で産卵場所を観察した。
6号路では1カ所で産卵された卵も観察できた(写真)。
今の時期、春の可憐な花が咲き誇り40種を観察した。
1号路の金毘羅台付近でトウゴクミツバツツジらしい花を観察した(写真)。
図鑑によるとトウゴクミツバツツジは雄しべが10本とあり、この写真のものは9本なので、「らしい」とした。
Photo_20200410120102
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオゲラ
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ガビチョウ
ビロードツリアブ
アオキ 花
アメリカスミレサイシン 花
ウグイスカグラ 花
エイザンスミレ 花
エンレイソウ 花
オカスミレ 花
カタクリ 花
カテンソウ 花
カンスゲ 実
カントウミヤマカタバミ 花
キブシ 花
キュウリグサ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
クロモジ 花
コクサギ 花
コブシ 花
シャガ 花
シュンラン 花
ショカツサイ 花
セイヨウタンポポ 花
セントウソウ 花
タチツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
トウゴクミツバツツジ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニガイチゴ 花
ニリンソウ 花
ニワトコ 花
ヒナスミレ 花
ヒメオドリコソウ 花
ミチタネツケバナ 花
ミツバツチグリ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ミヤマシキミ 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤマザクラ 花
ヤマブキ 花
ヤマルリソウ 花
ユリワサビ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*裏高尾日影林道(ヒキガエル)2020.4.4

2020年4月4日 晴れ 9:30~14:45 
Photo_20200410115201
日影林道を小仏城山山頂まで往復した。
ヒガラのさえずりが目立ったが鳥は低調であった。
タゴガエルの声を4カ所で聞いた。
ヒキガエルが道脇の小さな水たまりに集まっていた(写真)。4匹いた。
鳴いていたので皆オスである。
産卵のためにやってくるメスを待っているものと思われる。
春の花が真っ最中で27種を観察できた。エイザンスミレ(写真)やカントウミヤマカタバミ、その他多くの可憐な花を見ていると足が前に進まない。
Photo_20200410115301
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
アオゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ウグイス
メジロ
ホオジロ
キチョウ 1
テングチョウ 17
ナミアゲハ 1
ルリシジミ 2
ルリタテハ 2
ビロードツリアブ 0
タゴガエル 4カ所で声
ヒキガエル ♂4蛙合戦
エイザンスミレ 花
オオイヌノフグリ 花
オカスミレ 花
カントウミヤマカタバミ 花
キブシ 花
クサイチゴ 花
コチャルメルソウ 花
シバヤナギ 花
セイヨウタンポポ 花
セントウソウ 花
タカオスミレ 花
タチツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニリンソウ 花
ニワトコ 花
ハシリドコロ 花
ヒナスミレ 花
ヒメウズ 花
フタバアオイ 花
マルバコンロンソウ 花
マルバスミレ 花
ミチタネツケバナ 花
ミツバアケビ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ムラサキケマン 花
モミジイチゴ 花
ヤブツバキ 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマザクラ 花
ヤマブキ 花
ユリワサビ 花
ヨゴレネコノメ 実


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*イソヒヨドリ(造巣)2020.4.3

2020年4月3日 晴れ 6:00~9:00 
2_20200410114401
JR八王子駅北口付近で造巣中のイソヒヨドリを観察した。
線路付近の道路にいるとメスが直ぐ近くに降りてきて道脇に落ちている枯れ草を口一杯に咥えた。
直ぐ近くのオスは見張り役のようであり、時々さえずりをした。
Photo_20200410114401
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粕谷和夫
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2020年4月 8日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2020.4.2(ハクセキレイ)

2020年4月2日、10時18分~12時07分 晴れ 
Photo_20200408151301
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。
鳥見歩る記*高月水田 2020.4.2(ハクセキレイ)
ヒバリのさえずりが聞こえ、その後で一緒にいる2羽を視認した。
ハクセキレイ(写真)の綺麗な♂が田んぼに現れた。
シメは秋川寄りの田んぼの角の桜に1羽が未だいた。
昔懐かしいレンゲ(写真)が一株咲いていた。
この田んぼで一面のレンゲの復活を図りたいものだ。
Photo_20200408151302
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
トビ 1
モズ 2
ハシボソガラス 10
ハシブトガラス 2
ヒバリ 2
ムクドリ 25
ツグミ 2
スズメ 20
ハクセキレイ 2
カワラヒワ 6
シメ 1
キタテハ 4
ベニシジミ 9
モンキチョウ 13
モンシロチョウ 15
イヌガラシ 花
イヌナズナ 花
オオジシバリ 花
オニタビラコ 花
オランダミミナグサ 花
カキドウシ 花
カタバミ 花
カラスノエンドウ 花
クサノオ 花
ケキツネノボタン 花
コオニタビラコ 花
ショカツサイ 花
シロバナタンポポ 花
スイバ 花
スズメノテッポウ 花
スミレ 花
セイヨウタンポポ 花
タカトウダイ 花
タネツケバナ 花
ツクシ 土筆
ナズナ 花
ノミノフスマ 花
ハルジオン 花
ヒメオドリコソウ 花
ヘビイチゴ 花
ホトケノザ 花
ムラサキサギゴケ 花
レンゲ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(カキドオシ)2020.4.2

2020年4月2日、9時46分~10時10分 晴れ
Photo_20200408150601 コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

今月もウグイスのさえずりが四方から聞こえてきた。
先月に比べ本来のウグイスらしい綺麗なさえずりであった。
ベニシジミは今季初認である。
カキドオシ(写真)も咲き出した。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
ハシボソガラス 2
ヒヨドリ 2
ウグイス 4
メジロ 2
ツグミ 1
ホオジロ 1
ガビチョウ 4
キチョウ 1
ベニシジミ 1
モンキチョウ 3
イヌナズナ 花
オオイヌノフグリ 花
カキドウシ 花
ショカツサイ 花
スイバ 花
セイヨウタンポポ 花
ナズナ 花
ハナニラ 花
ヒメオドリコソウ 花
ヤマブキ 花

 

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粕谷和夫
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