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2020年3月29日 (日)

鳥見歩る記*横沢入り(ジョウビタキ)2020.3.26

2020年3月26日 晴れ 10:30~14:25 
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武蔵五日市駅から大悲願寺経由で横沢入に行き、横沢・小机林道を経て武蔵五日市駅に周遊するコースを歩いた。
大悲願寺の境内ではウグイスがさえずっていた。
横沢入りの谷戸の入口前の畑はホトケノザの花が絨毯を引いたように咲き広がり、その花の中にくちばしのオレンジが濃いムクドリが1羽いた。
桜の花の中にはヒヨドリ、メジロの他にヤマガラが混ざっていた。
谷戸の田んぼではシュレーゲルアオガエルの声が聞こえ、ナミアゲハの春型が飛んでいた。
鳥は少なくアオサギ2羽の他はガビチョウとジョウビタキのメス(写真)がじっくり観察できただけであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオサギ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ホオジロ
アオジ
コジュケイ
ドバト
ガビチョウ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*秋川広徳寺小峰公園(オシドリ)2020.3.25

2020年3月25日 晴れ 9:40~13:55 
Photo_20200329113201
秋川の秋川橋から小和田橋経由で広徳に行き、昼食後小峰公園まで歩いた。
秋川橋の下の広い河原の水辺ではカワセミがホバーリングを何時もより長めに披露してくれた。
小和田橋からはオシドリ4羽がかんさつできた(写真)。
広徳寺の桜が満開となっていた。
小峰公園ではカタクリがしていたが、セリバオウレンは既に最盛期を過ぎていた。
バス停近くのコスミレ(写真)が小群落をなして大きな花をひらいていた。
秋川左岸のアオサギのコロニーは昨年まで場所でなく、もう少し上流側に移動していた。
アオサギは30羽くらい集まっていた。
Photo_20200329113301
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オシドリ
マガモ
カルガモ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ウソ
ガビチョウ


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粕谷和夫
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2020年3月27日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵(メジロ)と宇津貫緑地2020.3.22

2020年3月22日  8時00分~11時35分 晴れ
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宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
スタートして直ぐの所に1本の桜の木があって咲き出した花にメジロが来て吸蜜していた(写真)。
ウグイスのさえずりがあちこちから聞こえてきた。
アカシデの赤い雄花が目立ってきた。
通常は4月下旬に咲くヤマツツジが何故か咲き出していた。

以下は宇津貫緑地の概要である。
調整池に今月はカルガモが入っていた。
ノスリが上空飛んできて直ぐに消えてしまった。
ヤマザクラが咲き、地上ではヤマルリソウ、カタクリ、アズマイチゲが満開になっていた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ 2
キジバト 12
トビ 1
ノスリ 1
コゲラ 8
ハシボソガラス 9
ハシブトガラス 17
ヤマガラ 10
シジュウカラ 20
ヒヨドリ 10
ウグイス 10
エナガ 5
メジロ 10
ムクドリ 9
ツグミ 2
ジョウビタキ 2
スズメ 16
ハクセキレイ 6
セグロセキレイ 1
カワラヒワ 7
ホオジロ 2
コジュケイ 2
ガビチョウ 9
キタテハ 2
キチョウ 5
テングチョウ 7
ルリシジミ 1
ヤマアカガエル 幼生
アカシデ 花
アズマイチゲ 花
アマナ 花
イチリンソウ 花
ウグイスカグラ 花
カキドウシ 花
カラスノエンドウ 花
キジムシロ 花
キブシ 花
クロモジ 花
シュンラン 花
セイヨウタンポポ 花
タチツボスミレ 花
ダンコウバイ 花
ダンドボロギク 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニリンソウ 花
ノジスミレ 花
ヒサカキ 花
ヒメカンスゲ 花
フキ 花
ホトケノザ 花
ミチタネツケバナ 花
ミツバツチグリ 花
ミツバツツジ 花
モミジイチゴ 花
ヤマザクラ 花
ヤマツツジ 花
ヤマルリソウ 花
ヨゴレネコノメ 花


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粕谷和夫
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2020年3月22日 (日)

鳥見歩る記*八王子駅付近(イソヒヨドリ3羽同時観察)2020.3.21

2020年3月21日 晴れ 9:30~10:30 

JR八王子駅北口の京王プラザホテルの東側の住宅と道路でイソヒヨドリ3羽を同時に観察した。
内訳はオス2羽、メス1羽である。
京王プラザホテルの東側の住宅の屋根に餌のようなものを咥えたオスが鳴いていた。
20200321
そこにメスが現れた。
しばらく(約10分)するともう1羽のオスが現れた。この♂は若鳥のようであった。
20200321_20200322194301
オス2羽は近くの電線と電柱の変圧器に約3mくらいの至近距離で陣取り動かなかった。
オス2羽の縄張り争いか又はメス1羽に対する求愛ディスプレイと思われる。
2020032
その後オス1羽が少し遠ざかると、残ったオスは体を震わして激しく鳴いた。
残ったオスはメスの前で求愛ディスプライをした。
20200321_20200322194501
その後でメスは電線の下の道路に落ちていた人の嘔吐物(前夜のものと思われる)を食べていた。
20200321_20200322194601
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粕谷和夫
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2020年3月20日 (金)

鳥見歩る記*さいたま市(オオカラモズ)2020.3.18

2020年3月18日 晴れ 11:05~12:25 

数日前の埼玉新聞にさいたま市見沼区膝子にオオカラモズという珍しい鳥が来ていると報道されていたので見に行った。
大宮から東武野田線に乗り七里駅で降りて歩いて行った。
現場は県立大宮東高校の東隣の畑であった。
途中出合ったモズにもしやと双眼鏡を向けると普通のモズのオスであった。
現場に着くと100名以上のカメラマンが集まっていた。
オオカラモズは通常のモズより一回り大きな白い気品のある鳥であった。
畑に降りて採餌し、近くの木の枝に移る行動を繰り返していた。
Photo_20200320182101
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
モズ
オオカラモズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
カワラヒワ
キタテハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
オオイヌノフグリ 花
オランダミミナグサ 花
カラスノエンドウ 花
セイヨウカラシナ 花
ダンドボロギク 花
ナズナ 花
ハナニラ 花
ヒメオドリコソウ 花
ホトケノザ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*北秋川から南秋川へ(フキノトウ)2020.3.16

2020年3月16日 晴れ 10:50~14:00
P3161108
北秋川の藤倉バス停から入間白岩林道を経て南秋川の浅間山登山口バス停手前のテラスの宿(木庵)まで歩いた。
入間白岩林道には雪が残り、その雪の間からフキノトウが顔を出していた(写真)。
鳥はクマタカ、ノスリ、ヤマドリ、キバシリ、カラ類4種など多彩であった。
中でもヤマドリの♂が林道を目の前で横切ってくれた時は驚きであった。
終点のテラスの宿(木庵)で食べた手作り料理とお酒は美味しかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヤマドリ
キジバト
トビ
ノスリ
クマタカ
コゲラ
モズ
ハシブトガラス
キクイタダキ
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
エナガ
メジロ
キバシリ
ミソサザイ
ジョウビタキ
ホオジロ
ヒミズ 死体
アブラチャン 花
オオイヌノフグリ 花
カタクリ 花
キブシ 花
ショカツサイ 花
フキ 花
フサザクラ 花
ミチタネツケバナ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(キブシ)2020.3.15

2020年3月15日  13時30分~14時40分  晴れ
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

小さなため池にカルガモが2羽入っていた。
ウグイスはさえずりでなく、地鳴きであった。
キブシ(写真)、カキドオシが咲き出した。
フキノトウがイノシシによって耕されたような裸地にポツンと咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 2
キジバト 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 2
ウグイス 1
キセキレイ 1
アオジ 5
オオイヌノフグリ 花
カキドウシ 花
キブシ 花
コオニタビラコ 花
ショカツサイ 花
セイヨウタンポポ 花
ダンコウバイ 花
ツクシ 土筆
ナズナ 花
ヒメオドリコソウ 花
ヒメカンスゲ 花
フキ 花
ホトケノザ 花
ミチタネツケバナ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*日影林道(タゴガエル、タカオスミレ)2020.3.11

2020年3月11日 晴れ 10:45~14:50
Photo_20200320113001 奥高尾日影林道を小仏城山山頂まで往復した。
鳥は少なかったがウグイスのさえずりがあちこちでよく聞こえた。
タゴガエルが鳴きだし、3カ所で声を聞き、そのうち1カ所で姿を見ることができた(写真)。
タゴガエルの姿を見ることは珍しい。3か所のうち、1カ所は車止めゲートより上、2か所は車止めゲートより下である。
アオイスミレの株が多く、開花の最盛期という感じであった。
タカオスミレも咲きだした(写真)。
モミジイチゴ、クサイチゴが咲き出した。
テングチョウが目立ち、ルリタテハ、ルリシジミ、ヒオドシチョウも飛び出した。
Photo_20200320113002 観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
キタテハ 2
テングチョウ 37
ヒオドシチョウ 1
ルリシジミ 3
ルリタテハ 2
タゴガエル 3か所
アオイスミレ 花
アズマイチゲ 花
アブラチャン 花
カントウミヤマカタバミ 花
キブシ 花
クサイチゴ 花
コチャルメルソウ 花
セイヨウタンポポ 花
セントウソウ 花
タカオスミレ 花
タチツボスミレ 花
ニリンソウ 花
ニワトコ 蕾
フサザクラ 花
モミジイチゴ 花
ヤブコウジ 実
ヤブツバキ 花
ユリワサビ 花

 

 

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粕谷和夫
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2020年3月19日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・ウラジロ) 2020.3.9

2020年3月9日、9時30分~14時55分 晴れ

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。
Photo_20200319190701
蛇滝前の沢でミソサザイに出合った。
同じ場所のハナネコノメソウは開花が未だ早い株が多かったが一部は丁度見頃であった。
いよいよ春の到来でスミレには4種に出合えた(アオイスミレ、タチツボスミレ、ヒナスミレ、ナガバノスミレサイシン)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
トビ 2
コゲラ 4
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 12
ヤマガラ 14
ヒガラ 12
シジュウカラ 23
ヒヨドリ 23
ウグイス 5
エナガ 14
メジロ 2
ミソサザイ 2
ガビチョウ 2
テングチョウ 4
アオイスミレ 花
カンスゲ 花
キブシ 花
シュンラン 蕾
タチツボスミレ 花
ダンコウバイ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニリンソウ 花
ハナネコノメ 花
ヒナスミレ 花
ヒメカンスゲ 花
フサザクラ 花
ヤマネコノメソウ 花
ユリワサビ 花
ヨゴレネコノメ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(紅梅白梅)2020.3.9

2020年3月9日  8時00分~9時30分 晴れ 

小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。
20200309
スタート地点の開花中の梅にメジロの小集団が来ていた。
駒木野公園の白梅、紅梅が綺麗に咲いていたが(写真)、コロナインフルエンザ対策のため恒例の梅まつり中心の看板が立っていた。
通称どんどんの所の橋の下のコチャルメルソウは昨年10月の台風19号による豪雨で流されてしまった。
毎年楽しみにしていた花が咲かないのは寂しいものだ。
しかし、ほぼ同じ場所の水場では今年もヤマアカガエルの卵が産まれていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ダイサギ 1
トビ 1
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 20
ウグイス 6
メジロ 19
ムクドリ 5
ジョウビタキ 2
キセキレイ 1
ハクセキレイ 2
セグロセキレイ 2
アオジ 2
コジュケイ 2
テングチョウ 3
ヤマアカガエル 卵
アオイスミレ 花
アズマイチゲ 花
カンスゲ 花
カントウミヤマカタバミ 花
キブシ 花
ニリンソウ 花
フサザクラ 花
ホトケノザ 花
マルバコンロンソウ 花
ミチタネツケバナ 花
ヤブツバキ 花
ユリワサビ 花

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粕谷和夫
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2020年3月18日 (水)

鳥見歩る記*八王子城跡(フキノトウ)2020.3.8

2020年3月8日 雨 10:00~11:30
Photo_20200318183702
5月に予定されている八王子城跡探鳥会支援の下見に行った。
小雨の中で鳥はわずかしか出会えなかった。
ご主殿跡付近の林でカワラヒワ数羽を観察できた。
野菜の無人直売所にはフキノトウ(写真)、ノラボウ菜が置いてあった。
今夜の酒の肴がゲットできた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*八王子市北野(越冬ツバメ)2020.3.6

2020年3月6日 晴れ 11:00~11:30
Or
北野の越冬ツバメのその後を観察した。
羽数が2羽から3羽になっていた。
卸売センターの建物の入口の上や近くの電線には成鳥♂1と♀又は幼鳥の2羽が一緒にいて、もう1羽がやって来ると2羽対1羽で空中を飛び交った。
♀又は幼鳥らしき個体はどちらか判別できなかった。
2_20200318182801
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粕谷和夫
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2020年3月 8日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(ハナネコノメ)2020.3.5

2020年3月5日 晴れ 13:55~15:25
Photo_20200308161901
ハナネコノメの開花状況が気になったので、午後高尾山に行った。
6号路を歩いた。
まず目に入ったのはユリワサビの可憐な白い花であった。
琵琶滝を過ぎるとハナネコノメの小さな群落があった。丁度花が咲いていた。
雄しべの葯がよく目立っていた(写真)。そ
の付近ではニリンソウも咲きだしていた。
春到来である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
アオキ 実
ニリンソウ 花
ハナネコノメ 花
ミヤマフユイチゴ 花
ヤブコウジ 実
ユリワサビ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高月水田 2020.3.3(ハシボソガラス)

2020年3月3日、10時30分~12時20分 晴れ 
Photo_20200308161401
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ハシボソガラス(写真)が耕運中のトラクターの周りに集まっていた。
ホオジロが目立った。特に休耕田の枯れ草がお好みのようであった。
アオジは水が止まっている用水路の脇の枯れ草の中から飛び出した。
モンシロチョウがオオイヌノフグリの花で吸蜜していた。
田んぼの古稲株の間でコオニタビラコが黄色い花を咲かせ出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
トビ 1
モズ 1
ハシボソガラス 18
ハシブトガラス 6
ヒヨドリ 3
ムクドリ 4
ツグミ 6
スズメ 30
ハクセキレイ 1
カワラヒワ 10
ホオジロ 25
アオジ 6
モンキチョウ 2
モンシロチョウ 10
セイヨウミツバチ 20
ナナホシテントウ 2
イヌナズナ 花
オオイヌノフグリ 花
コオニタビラコ 花
セイヨウタンポポ 花
ナズナ 花
ヒメオドリコソウ 花
ホトケノザ 花
ミチタネツケバナ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(西洋ミツバチ)2020.3.3

2020年3月3日、9時40分~10時20分 晴れ
Photo_20200308161001
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイスがさえずり出した。4方からぎこちないさえずりが聞こえた。
オオタカが上空に現れたがすぐにカラスに追い払われてしまった。
ヒメオドリコソウが満開になり、その花にセイヨウミツバチが吸蜜にきていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
トビ 1
オオタカ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 2
ウグイス 4
ホオジロ 4
アオジ 6
ガビチョウ 2
モンシロチョウ 2
セイヨウミツバチ 5
ナナホシテントウ 2
オオイヌノフグリ 花
セイヨウタンポポ 花
ヒメオドリコソウ 花

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