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2020年2月28日 (金)

鳥見歩る記*東高根森林公園(コサギ)2020.2.27

2020年2月27日 晴れ 10:50~13:50
Photo_20200228191801
南武線の久地駅で下車し、東高根森林公園で鳥見をした。
東名高速道側の入口付近はケヤキの多数のヤドリギがついていて、この時期はレンジャクが期待できる。
カメラマンも大勢集まっていた。
しかし、レンジャクには出会えなかった。
古代植物園ではヤマガラとシジュウカラが間近に寄ってきた。
キクザキイチゲが明るい雑木林で日に当たって開花していた。
湿地ゾーンの入口のコサギが1羽いた。綺麗な繁殖羽になっていた(写真)。
湿地ゾーンを進むとシラカシ原生林下にカメラマンが集まっていた。
ミソサザイがでているという。
その場所ではミソサザイは出なかったが、シロハラとルリビタキのオスを観察できた。
冬型の気圧配置になり、強い北風が吹いていたが、陽だまりは気持ちの良い日であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コサギ
トビ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
スズメ
ハクセキレイ
アオジ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*玉川上水、多摩川(ミコアイサ)2020.2.26

2020年2月26日 曇り 10:15~13:30
Photo_20200228191201
朝まで雨が降っていたが、天気予報では雨が止むとのことで出かけた。
しかし、朝雨が降っていたので、参加者は2名だけであった。
多摩川の永田橋(福生市)付近のバス停から玉川上水の右岸遊歩道を羽村の取水堰まで歩いた。
鳥が少なくエナガ、シジュウカラの群れに一度出合っただけで、最後のキンクロハジロとホシハジロの遊泳で玉川上水探鳥の〆となった。
多摩川の取水堰ではコガモ約20羽の群れが採餌し、上流側の奥でマガモ、カイツブリが認められた。
帰路は草花丘陵のハイキングコースを歩く予定であったが、朝までの降雨で道が滑りやすいと判断し、このコースを歩くことは中止し、多摩川左岸堤防を永田橋まで歩いた。
途中ミコアイサのメス型2羽(写真)に出合った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イソシギ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
コジュケイ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*日野市某農園(二ホンミツバチ巣箱)2020.2.24

2020年2月24日 晴れ 8:00~9:30
Photo_20200228190601
日野市の某農家で飼養している二ホンミツバチ巣箱を見学に行った。
利用している巣箱ではミツバチが動き回っていた。
その後で農園の中の鳥見をした。
シメ、カシラダカ、ジョウビタキなどが観察できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
シメ
カシラダカ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(ホオジロ)2020.2.22

2020年2月22日  8時45分~11時35分 晴れ
Photo_20200228190101
カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察を支援した。
浅川の八高線鉄橋から長沼橋まで堤防を周回した。
河原のホオジロ(写真)が枯れて倒れたオオブタクサの軸にじっと止まっていた。
キジバト、ハシブトカラス、枝をくわえて飛んでいた。
巣作りが始まったようだ。
イカルチドリも繁殖期の独特の声を出していた。
セイヨウアブラナも黄色い菜の花を開き出した。
モンキチョウ、キタテハの飛ぶ姿が見られ参加者の皆さんが歓声をあげた。
春到来である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
イカルチドリ
トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
アオジ
ドバト
ナナホシテントウ
オオイヌノフグリ 花
セイヨウタンポポ 花
ナズナ 花
ノボロギク 花
ヒメオドリコソウ 花
ホトケノザ 花
ミチタネツケバナ 花

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粕谷和夫
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2020年2月21日 (金)

鳥見歩る記*川町谷戸(梅の花)2020.2.18

2020年2月18日  10時20分~11時15分 
Photo_20200221091001
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

シイタケのホダギ林でコゲラの声が聞こえてきたが、姿を確認できなかった。
ホオジロ、カシラダカ、アオジとホオジロの仲間3種がそろったが、いずれも羽数が少なかった。
ひだまりのホトケノザが綺麗に咲きそろっていた。
梅の花もほころびだした(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
コゲラ 1
モズ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 1
ツグミ 2
ジョウビタキ 2
ホオジロ 1
カシラダカ 5
アオジ 5
オオイヌノフグリ 花
コハコベ 花
ナズナ 花
ヒメオドリコソウ 花
ホトケノザ 花
ミチタネツケバナ 花

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粕谷和夫
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2020年2月20日 (木)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(フクジュソウ)2020.2.17

2020年2月17日  8時00分~11時20分 晴れ
Photo_20200220170301
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
イソヒヨドリのメスが宇津貫公園近くのビルの屋上の角から顔を出していた。
宇津貫公園でオオタカ2羽が現れ、ドバトを追っていた。
帰路、兵衛川にはカワセミ、カルガモが来ていた。

以下は宇津貫緑地の概要である。
調整池にマガモ2羽、コガモ3羽が入っていた。5羽すべてが♂であった。ウグイスカグラの花が咲きだしたが、ウグイスのさえずりは無く、地鳴きだけであった。
雑木林ではフクジュソウが満開になっていた(写真)。
ほたる沢の田んぼにはヤマアカガエルの産卵が認められた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ 2
キジバト 9
オオタカ 2
カワセミ 1
コゲラ 3
ハシボソガラス 11
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 2
ヒガラ 19
ヒヨドリ 5
ウグイス 1
エナガ 12
メジロ 4
ムクドリ 6
シロハラ 1
ツグミ 6
ジョウビタキ 1
イソヒヨドリ 1
スズメ 75
ハクセキレイ 5
カワラヒワ 27
ドバト 1
ガビチョウ 4


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・ウラジロ) 2020.2.12

2020年2月12日、9時30分~14時20分 晴れ
Photo_20200220165701
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝からの登山道の日の当たる所でタチツボスミレが数株花をつけていた。
山頂のビジターからクロジが5号路で見られたと聞いたので、行ってみたが、出会えなかった。
そこにはウラジロが生き生きと葉を広げていた(写真)。
今月も鳥が少なく、帰路冨士道でルリビタキの♂に出合えたくらいしか収穫はなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ 1
アオゲラ 1
ハシブトガラス 12
ヤマガラ 1
シジュウカラ 3
ヒヨドリ 12
ウグイス 1
エナガ 10
メジロ 5
ルリビタキ 1
アオキ 実
キジョラン 種
タチツボスミレ 花
テイカカズラ 種
ヤブツバキ 花
ウラジロ 葉


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(キセキレイ)2020.2.12

2020年2月12日  8時00分~9時25分 晴れ 
Photo_20200220165301
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

スタート地点の梅の木に小鳥が3羽いた。
シメ1羽とアオジ3羽だった。
シメとアオジが一緒にいるのは珍しいが、たまたまだったのかもしれない。
キセキレイが清流に3回現れた(写真)。
アオキの赤い実がようやく目立つようになった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 4
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
ヤマガラ 4
シジュウカラ 8
ヒヨドリ 12
ウグイス 1
スズメ 2
キセキレイ 3
シメ 1
アオジ 7
ガビチョウ 2
アオキ 実
オオイヌノフグリ 花
ヤブツバキ 花

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粕谷和夫
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2020年2月11日 (火)

鳥見歩る記*昭和記念公園(ベニヒワ)2020.2.10

2020年2月10日 晴れ 10:10~13:50
Photo_20200211160201
昭和記念公園にベニヒワがでているというので見に行った。
トンボ池当たりだというが、水鳥の池、アヤメ園等を見てから行った。
水鳥の池ではヒドリガモの中にアメリカヒドリが1羽いた。
トンボ園は100人以上のカメラマンで賑わっていた。
ハンノキの所に大勢いて、その人波が奥に移動した。
ベニヒワはサワラの木?の葉の中で採餌していた(写真)。
その後で日本庭園と「こもれびの里」を回った。
クリスマスローズの咲く地面でツグミが比較的目立った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒドリガモ
アメリカヒドリ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
ダイサギ
コサギ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ハクセキレイ
ベニヒワ
シメ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*北浅川(ゴイサギ)2020.2.9

2020年2月9日 晴れ 8:06~10:55
Photo_20200211155401
北浅川の松枝橋から陵北大橋まで右岸堤防を歩いた。
カワセミ会の月例探鳥会で15名の参加があった。
グランド横の畑でキジのオスが突如目の前に現れわれた。
今の時期は鳴かないので、まさに突如だった。
松枝住宅の所の河原の竹林にゴイサギ成鳥が1羽ひっそりと日に当たっていた(写真)。
東京天使病院の裏付近ではクサシギ1羽が確認できた。
ベニマシコ、カオグロガビチョウは声だけ、ツミのオス、これも突如河原の上空に現れら、顔から頭に赤味がおびていた。
鳥の種数はまあまあであったが、カモ達が1羽も出なかった。何か不自然な感じがする。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
キジバト
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
クサシギ
イソシギ
トビ
ツミ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
ドバト
カオグロガビチョウ

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粕谷和夫
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2020年2月 5日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2020.2.3(カシラダカ)

2020年2月3日、10時35分~12時15分 晴れ
Photo_20200205180401 
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼの片隅のエノキの大木に小鳥が止まっていた。確認するとカシラダカであった(写真)。
ハシボソガラス10羽は耕運中のトラクターの後ろで餌をとっていた。
タヒバリがいないので探したら最後に田んぼで確認できたが、鳴き声が聞こえなかった。
タカの旋回があり、オオタカと思ったが、カラスより小さかったのでハイタカとした。
ホトケノザが早くも綺麗に咲いていた(写真)。
Photo_20200205180402
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ハイタカ 1
ハシボソガラス 26
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 1
ムクドリ 20
ツグミ 6
スズメ 40
ハクセキレイ 5
タヒバリ 5
カワラヒワ 10
ホオジロ 20
カシラダカ 6
オオイヌノフグリ 花
タネツケバナ 花
ナズナ 花
ヒメオドリコソウ 花
ホトケノザ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ムクドリ)2020.2.3

2020年2月3日、9時45分~10時25分 晴れ
Photo_20200205175801 コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

河原に着くと高い木に止まっていたトビが綺麗な声で鳴き続けていた。
ムクドリ(写真)が工事現場にいたが、群れでなく1羽単独であった。
アオジ、ガビチョウが同じような藪の中で動き回っていた。
鳥が少なかったが最後にエナガの群れが出て、一気ににぎやかになった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 4
トビ 1
モズ 1
ハシブトガラス 3
シジュウカラ 10
ヒヨドリ 2
エナガ 15
ムクドリ 3
カワラヒワ 6
ホオジロ 1
アオジ 6
ガビチョウ 8
オオイヌノフグリ 花
セイヨウタンポポ 花
ヒメオドリコソウ 花

 

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鳥見歩る記*湯殿川(クイナ)2020.2.2

2020年2月2日 晴れ 9:45~11:30 
Photo_20200205175301
八王子市東南部環境市民会議主催の湯殿川野鳥観察会を支援した。
コースは湯殿川の住吉橋から稲荷橋の往復。30種の野鳥が観察できた。
この川は野鳥の種類が多く、川幅が狭いため観察しやすい。
目玉のクイナ(写真)がバッチリと観察できた。
バン、オオバン、カワセミもいた。
しかし、ひと昔のようにカモ達の賑やかさがなくなってしまったのは寂しい限りである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
クイナ
バン
オオバン
イソシギ
ハイタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アオジ
ドバト

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鳥見歩る記*葛西臨海公園(スズガモ)2020.2.1

2020年2月1日 晴れ 10:15~15:00 
Photo_20200205174701
2月2日は世界湿地の日ということで、この日にちなんだイベントがNPO東京生物多様性イセンター主催でフィールドセミナーが開催された。
場所はラムサール条約の登録指定地となった葛西臨海公園。
スズガモ(写真)がこの地の目玉。管理事務所の広報看板によると本日の観察数は3千羽を超えているとのこと。
クロガモ、ビロードキンクロも観察できた。
好天に恵まれたが、西渚の突端は冷たい風が吹きまくっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
ビロードキンクロ
クロガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
コサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ミサゴ
トビ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
オオジュリン
ドバト

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