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2020年1月30日 (木)

鳥見歩る記*川口川(カワセミ)2020.1.30

2020年1月30日 晴れ 11:00~14:30
Photo_20200130182401
川口川の川中新橋から新清水橋まで歩いた。
川中新橋付近ではヨシガモを期待したが確認することができなかった。
カワセミには3回出合った。中でも清水公園の池のカワセミは至近から写真が撮れた。
この公園ではシナマンサクが早くも開花、シロハラも雑木林で落ち葉をひっくり返していた。
例年なら瀬切れになる川口川であるが、昨日までの1月の異例の大雨で水量が多かった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ
ツグミ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*殿入中央公園、館緑地(ヤマアカガエル)2020.1.29

2020年1月29日 晴れ 14:00~16:25
2020129
館保全緑地(殿入中央公園)の谷戸の田んぼに行ってみたらカエルの大合唱が聞こえてきた。
水面からカエルの顔を出す姿も見られました(写真)。
ヤマアカガエルと思われる。
この日の八王子の気温は18℃を記録した。
18℃の温かさのためか。果たして産卵が始まるか。
館緑地ではシジュウカラとアオジが目立った。
ウグイスは地鳴きでまださえずりにはなってなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオサギ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
シメ
アオジ
コジュケイ
ガビチョウ
ヤマアカガエル 姿声

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(カケス)2020.1.26

2020年1月26日  10時20分~11時5分 曇り
Photo_20200130095501
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

川町谷戸の野鳥定期カウントをした。
カケスが10羽、賑やかであった。
谷戸の谷を次々に渡っていたが、うち1羽はクリ園に降りた(写真)。
アカゲラがクリ園の古木の枝に止まっていた。
ウグイスは地鳴きである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 4
トビ 1
コゲラ 1
アカゲラ 1
アオゲラ 1
カケス 10
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 8
ウグイス 1
シロハラ 1
ジョウビタキ 2
カワラヒワ 1
ホオジロ 1
アオジ 1
ガビチョウ 2
オオイヌノフグリ 花
ナズナ 花
ハルノノゲシ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(越冬ツバメ)2020.1.25

2020年1月25日  8時45分~11時30分 晴れ
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カワセミ会ジュニアクラブの探鳥会で浅川の八高線鉄橋から長沼橋まで左右岸の堤防を一
北野市場付近では昨年12月から越冬しているツバメ2羽が浅川の水面上1,2メートルの低いところを水平飛翔していた。
採餌行動と思われる。
同じ場所の高いところにはヒメアマツバメ数羽が飛んでいた。
採餌場所のすみ分けと思われる。
毎年100羽以上のコガモが越冬するさいかち池(左岸長沼橋上流)だが、今日は数羽しかいなかった。
右岸新浅川橋付近の少年野球場フェンスのキカラスウリの実が食べられていた(写真)。
食べたのはヒヨドリか(推定)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ヒメアマツバメ
トビ
カワセミ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
アオジ

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粕谷和夫
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2020年1月23日 (木)

鳥見歩る記*秋川渓谷散策(エナガ)2020.1.22

2020年1月22日 曇り後晴れ 10:20~13:20
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あきる野市の秋川渓谷を歩いた。
荷田子でバスを降りて檜原街道の歩道を西大平橋まで歩き、左岸に出て瀬音の湯まで旧道をゆっくり下った。
西大平橋の袂でエナガ約20羽、シジュウカラ、メジロの混群に出会った。
エナガはケヤキの幹に数羽が張り付くように止まって何かを啄んでいた(写真)。
秋川の清流に鳥を期待したがダイサギだけで、キセキレイもセグロセキレイもカワセミもヤマセミもカワガラスにも出会うことがなかった。
斜面畑、民家が並ぶ旧道はロウバイの花が次から次へと咲いていて心地よい散策であったが、鳥はモズ、ジョウビタキ、ホオジロ等の常連に会うだけであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ダイサギ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ホオジロ
アオジ
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(ジョウビタキ)2020.1.20

2020年1月20日  8時00分~11時45分 晴れ
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宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
宇津貫公園のジョウビタキ雌は近くで、逃げなかったので写真がうまく撮れた。
最後に兵衛川でカワセミ、アオサギに出会えた。

以下は宇津貫緑地の概要である。
フクロウ用巣箱の近くの木に少し大きめの鳥が止まっていた。
もしやフクロウかと思ったがキジバトであった。
尾根道でウスタビガの繭が低い位置で目立ち、数えると4つあった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 12
アオサギ 1
カワセミ 1
コゲラ 13
アオゲラ 2
モズ 1
ハシブトガラス 8
ヤマガラ 9
シジュウカラ 20
ヒヨドリ 20
エナガ 30
メジロ 15
ムクドリ 2
シロハラ 1
ツグミ 14
ジョウビタキ 5
スズメ 20
ハクセキレイ 4
カワラヒワ 5
シメ 1
イカル 3
ホオジロ 3
カシラダカ 6
アオジ 9
コジュケイ 2
ガビチョウ 3
ウスタビガ 繭4


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津木台緑地、宇津木緑地(雑木林)2020.1.19

2020年1月19日  9時00分~12時10分 晴れ
Photo_20200123151201
宇津木台緑地と宇津木緑地の繁殖期の野鳥調査を行った。
集まったメンバーは3名。
宇津木台緑地の雑木林は朝日に輝いていた(写真)。
ヒヨドリがロウバイの蕾を食べていた。
栗園にビンズイが3羽いた。もっと多くいないかと探したが3羽だけであった。
ウグイスは地鳴きだけでなく、姿も確認できた。
スズメは緑地に隣接する住宅地の庭にいたものである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
トビ 3
コゲラ 4
アオゲラ 1
モズ 2
ハシボソガラス 7
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 4
シジュウカラ 20
ヒヨドリ 15
ウグイス 4
メジロ 10
シロハラ 1
ツグミ 2
ジョウビタキ 1
スズメ 4
ビンズイ 3
アオジ 8
ガビチョウ 6


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*長沼駅前ヒメアマツバメ調査(ツグミ)2020.1.16

2020年1月16日 晴れ 8:30~10:30
Photo_20200123150201
長沼駅前の京王線高架下をねぐらとしているヒメアマツバメの朝の飛び出しをカウントした。
朝の6時半から8時半までのグループと8時半から10時半までのグループに分かれておこない、私は8時半からの調査に参加した。
この日のヒメアマツバメは8時半までに巣からの飛び出しは終わり12羽がカウントされた。
8時半からの飛び出しはなかったが、前に広がる冬の田んぼにツグミ(写真)、ムクドリ、ハクセキレイ、ジョウビタキなどが姿を見せてくれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
ドバト

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粕谷和夫
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2020年1月22日 (水)

鳥見歩る記*上川口小学校野鳥観察支援(ロウバイ)2020.1.15

2020年1月15日 雨 8:40~10:15
Photo_20200122192701
上川口小学校3,4年生の野鳥観察を支援した。
あいにくの雨が降ってきて途中で中断せざるをえなかったが、小学校の周辺でアオサギ、ダイサギ、シメ、イカルなどが観察できた。
イソヒヨドリは田守神社でメスが観察されたものである。
早くも咲いたロウバイの花が雨に濡れていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオサギ
ダイサギ
カケス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ツグミ
イソヒヨドリ
キセキレイ
ハクセキレイ
シメ
イカル

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鳥見歩る記*暁町緑地野鳥調査(ハルノノゲシ)2020.1.13

2020年1月13日 晴れ 11:10~12:25
Photo_20200122192201 暁町緑地の越冬期野鳥カウントを行った。
野鳥が少なくて寂しい限りであった。
その中で、カワラヒワの30羽の群れが地上で採餌していたこととアカゲラが雑木林に飛来してきたことが救いであった。
1月の厳冬期なのにハルノノゲシが咲いていた(写真)。
カラスウリの赤い実が冬の日を受けて光っていた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
アカゲラ 1
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
エナガ 2
メジロ 2
ツグミ 1
カワラヒワ 30
カラスウリ 実
ゴンズイ 実
ハルノノゲシ 花

 

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粕谷和夫
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2020年1月21日 (火)

鳥見歩る記*川口川(カワセミ)2020.1.12

2020年1月12日 晴れ 8:00~10:5
2_20200121123601
毎年1月の第2日曜はカワセミ会の浅川一斉冬鳥カウントである。
私は例年とおり川口川の浅川合流地から明治橋の区間を担当した。
常連のコガモ、カルガモが少なかった。
特に清水公園の池には毎年いたカルガモが1羽もいなかった。
新清水橋の上流側で2羽のカワセミ♂が河原で約1m接近し、互いに頭を上下に上げ下げして威嚇?し合っていた(写真)。
相互の縄張りの境界でのバトルと思われる。
イソヒヨドリは2か所で出会った。
山王橋付近ではオスが電柱の腕金に止っていた。
中央高速道橋の下では、オスの若鳥が橋の鉄製管理用通路で採餌していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 17
コガモ 2
キジバト 8
カワウ 1
アオサギ 1
ダイサギ 4
カワセミ 5
モズ 3
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 22
ウグイス 2
メジロ 2
ムクドリ 25
ツグミ 1
ジョウビタキ 4
イソヒヨドリ 2
スズメ 28
キセキレイ 5
ハクセキレイ 13
セグロセキレイ 5
アオジ 1

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2020年1月11日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・ブロッケン現象) 2020.1.8

2020年1月8日、13時10分~17時5分 曇り後晴れ
Photo_20200111114501
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

4号路深山橋付近で霧の中にルリビタキ♂が現れた。
高尾山の山頂に15時45分についた。山頂には5人しかいないという静けさであった。
その山頂で超ラッキーな現象に恵まれた。
私の影が西日と山頂に漂うガスによりブロッケン現象が起こった。
直ぐに消えてしまったが、私の陰の周りに虹の円が出来た瞬間であった。
久し振りに蛇滝コースでソウシチョウの小さな群れにであった。
1号路ケーブルカー山上駅近くのクモノスシダが健在である(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 10
シジュウカラ 10
ヒヨドリ 16
ウグイス 1
メジロ 2
シロハラ 1
ルリビタキ 1
ソウシチョウ 4
ヤブツバキ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(ジョウビタキ)2020.1.8

2020年1月8日  12時10分~13時5分 曇 
Photo_20200111114001
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

午前中は雨だったので、午後からカウントした。
増水した川にコガモが3羽、ダイサギ1羽が来ていた。
圏央道の下の草地にはカシラダカがきて採餌していた。
以前はビンズイが越冬していた場所である。
ジョウビタキの♀が可愛いしぐさをしてくれた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コガモ 3
キジバト 1
ダイサギ 1
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 6
ジョウビタキ 1
キセキレイ 2
セグロセキレイ 2
カシラダカ 7


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粕谷和夫
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2020年1月10日 (金)

鳥見歩る記*保田スイセンロード(アカハラ)2020.1.7

2020年1月7日 曇後雨 11:15~14:45
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内房の保田の水仙ロードを歩いた。
内房線保田駅で下車、駅前の観光案内所で水仙の開花状況を聞くと、今年は未だ最盛期を迎えてないという。
実際に歩いてみると確かに花盛りではなかったが、それなりに咲いていた(写真)。
江戸時代から江戸に正月用として水仙を出荷していたとう歴史のある産地であるとのこと。
直売所の脇で販売用の水仙を選別している方に話かけてみたら今年は9月の台風の影響で花が少ないのだと教えてくれた。
アオジが目立ち、アカハラもいた。
ゴールは保田漁港で、この漁港にはウミネコ、セグロカモメ、ヒドリガモ、カルガモ、イソシギ等の他にカワセミが岩場のような所にいてそこからホバーリングして魚を捕っていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒドリガモ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
トビ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
アカハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
アオジ
ドバト
アロエ 花
オオイヌノフグリ 花
オオジシバリ 花
オニタビラコ 花
コセンダングサ 花
コマツヨイグサ 花
セイヨウタンポポ 花
タチツボスミレ 花
ツワブキ 花
トネアザミ 花
ハナカタバミ 花
ハルノノゲシ 花
ヒメジョオン 花
フサザキスイセン 花
ヤブツバキ 花
イヌタデ 実

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*玉川学園グールドの鳥類図譜展(ノスリ)2020.1.6

2020年1月6日 晴れ 10:5~12:10
Photo_20200110170101
多摩川学園の教育博物館で開催されているので、鑑賞に行った。
玉川学園創立90周年記念特別展「ジョン・グールドの鳥類図譜ー19世紀 描かれた世界の鳥とその時代」である。
グールドは、19世紀、勤めていたロンドンの博物館で世界から送られてくる未知の鳥の標本に接して鳥類にみせられ、図譜の制作を始めた。
石版に手彩色というもので、素晴らしい実物の図譜を眼の前で鑑賞できた。
学園内で野鳥観察もした。
グランドの上空にノスリが現れ、通路脇の林にはシロハラがいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ノスリ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
シロハラ
ハクセキレイ
ドバト
ガビチョウ
ツワブキ 花

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鳥見歩る記*日影林道・小仏城山(ルリビタキ)2020.1.5

2020年1月5日 晴れ 9:50~13:35
Photo_20200110165401
日影林道を小仏城山山頂まで往復した。
昨年10月の台風災害で通行不能であったが、今は通れるというので歩いて見た。
災害の爪痕の大きさに驚いた。
残念ながら鳥は本のわずかしか観察できず、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ルリビタキ、キセキレイだけで、ルリビタキに出合えたのがせめてもの救いであった。
冬は羊歯の緑が良く目立つ。
そんな中でヤブコウジの赤い実(写真)が西日に輝いているのが印象的であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ルリビタキ
キセキレイ
オオバノイモトソウ
ジュウモンジシダ
ノキシノブ
リョウメンシダ
ヤブコウジ 実

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2020年1月 6日 (月)

鳥見歩る記*高月水田 2020.1.2(ナズナ)

2020年1月2日、9時45分~11時50分 晴れ 
Photo_20200106090201
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ノスリが上空を旋回してくれた。
ホオジロとカシラダカの小群が休耕田の草地から飛び立った。
田んぼの北側の秋川にミコアイサ(メス型)が4羽いた。
シロバナタンポポ、セイヨウタンポポ、ナズナ(写真)の花があった。暖冬なのだろう。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
トビ 1
ノスリ 1
モズ 3
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 4
ムクドリ 20
ツグミ 1
スズメ 60
ハクセキレイ 4
ホオジロ 15
カシラダカ 10
シロバナタンポポ 花
セイヨウタンポポ 花
センダン 実
ナズナ 花

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(カラスウリ)2020.1.2

2020年1月2日、9時5分~9時40分 晴れ
Photo_20200106085601
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

トビ2羽が高い木にとまっていた。
シジュウカラ、アオジがオギの原で目立つがベニマシコの声も姿も無し。
オオタカが頭上に現れ、滝山丘陵の方へ飛んで行った。
鳥に一部を食べられたカラスウリの実が目についた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 2
オオタカ 1
オナガ 10
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 4
ジョウビタキ 1
ハクセキレイ 1
カワラヒワ 2
アオジ 8
コジュケイ 2
ガビチョウ 2
カラスウリ 実
ノイバラ 実
ヤブラン 実

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2020年1月 4日 (土)

鳥見歩る記*多摩川七福神(スズメ)2020.1.1

2020年1月1日 晴れ 11:15~14:10
Photo_20200104115701
カワセミが途中で期待できそうな七福神巡り。今年は多摩川七福神を回った。
東急多摩川線の武蔵新田駅で下車。
ヒヨドリが迎えてくれた。

新田神社の恵比寿様がスタート。
氷川神社大黒天の手前の民家の庭のポールにスズメが押し合いで止まっていた(写真)。
延命寺寿老人の境内でオナガの群れに合う。
東八幡神社弁財天に向かう途中でアロエの花を観察。
このあと多摩川の土手に出てカワセミを探す。
カワセミには出会わなかったが、イソシギ、ヒドリガモ、カワウ、ユリカモメ、カンムリカイツブリなど11種の野鳥に出会う。穏やかな日和の元旦であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒドリガモ
マガモ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
オオバン
イソシギ
ユリカモメ
トビ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ

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2020年1月 3日 (金)

鳥見歩る記*川越・伊佐沼(シギチドリ7種)2019.12.31

2019年12月31日 晴れ 10:30~14:00
Photo_20200103192301 恒例のカワセミ会大晦日探鳥会。
川越駅からバスで伊佐沼入口まで行き、伊佐沼とその周りの田んぼを一周した。
田んぼでは期待とおりヒバリ、ホオジロ、チョウゲンボウが出でた。
伊佐沼北端の蓮沼にはイカルチドリが10羽以上いて、その中にイソシギに似たシギが一羽いた。
イカルチドリと比べるとかなり小ぶりであった。オジロトウネンであった。
ホオジロガモのメスもいた。
コガモが多く、その中にハマシギもいた。
雑木林の伊佐沼公園で中食後は伊佐沼の南側から順光で観察。
セイタカシギが2羽いてその隣にアオアシシギも1羽いた。
さらにコガモの中にオオハシシギも2羽確認できた。
この頃まではほぼ無風の好天であったが、伊佐沼入口バス停まで北に向かった途端に強烈な北風が吹いてきた。
最後の田んぼの中では吹き飛ばされそうな強い風であった。
8種のシギチドリ、7種のカモを含む44種を観察できた大晦日であった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
コガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
カイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
イカルチドリ
セイタカシギ
オオハシシギ
アオアシシギ
イソシギ
オジロトウネン
ハマシギ
ユリカモメ
セグロカモメ
トビ
カワセミ
コゲラ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
ドバト

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*秋川・広徳寺・小峰公園(カワガラス)2019.12.28

2019年12月28日 晴れ 10:00~13:20
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秋川を秋川橋から小和田橋まで歩き、広徳寺を経て小峰公園までの散策ルートを歩いた。
小和田橋では下流側でカルガモとマガモの集団、上流側でカワガラスを観察できた。
広徳寺への参道では12月末というのにノハラアザミが未だ咲いていた(写真)。
広徳寺から小峰公園まで散策路は静かで気持ちよかった。
オカリナを吹いて楽しむことができた。
小峰公園ではルリビタキ、ミヤマホオジロ等を期待したが、出合えたのはシロハラであった。
Photo_20200103191501
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
キジバト
アオサギ
トビ
カワセミ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
カワガラス
シロハラ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*みさと公園(ヒドリガモ)2019.12.26

2019年12月26日 曇 11:00~13:40
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水元公園と小合溜井を挟んで反対側(埼玉県三郷市)のみさと公園に行った。
ヒドリガモが圧倒的に多く500羽位はいたと思う。
公園の鳥は人に良く慣れていて、人が近づいても逃げない。
ヒドリガモの集団も例外ではなく、小合溜井(池)から陸地に上がって公園の青草で採餌が始った(写真)。
カワセミも近くで観察できた。
園内には自然観察ゾーンもあり、ここのブラインド(のぞき窓)からは一生懸命採餌するコゲラがじっくり観察できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ユリカモメ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
アオジ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*江戸崎・稲庭田んぼ(オオヒシクイ)2019.12.24

2019年12月24日 晴れ 10:00~14:15
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霞ヶ浦の干拓地の一部である江戸崎の稲庭田んぼにオオヒシクイの観察に行ってきた。
土浦駅から江戸崎まで路線バスを利用。
江戸崎リバーサイド公園を鳥見のスタート地とした。

この公園は小野川に面していて、ここだけでもカモが10種も観察できた。
ヨシガモもいた。
稲庭田んぼを見通せるところ(写真)から見渡すと遠いが田んぼに固まっているオオヒシクイを見つけることができた。
ざっと数えて120羽以上はいそうであった。
もっと近づいてみようと小野川沿いの道を歩き出すと。
ネームプレートを着けた人が自転車でやってきた。
オオヒシクイ観察小屋でオオヒシクイを監視しているボランティアの人であった。
オオヒシクイは警戒心が強いので道に立ち止まらないで下さいと注意をうけた。
このため、オオヒシクイの比較的近くまで行けたがそこでは素通りするしかなく、観察も写真も遠い所からしかできなかった。
タゲリも2集団観察できた。
Photo_20200103190002
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒシクイ
オカヨシガモ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
タゲリ
ミサゴ
トビ
ノスリ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
カシラダカ
アオジ

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粕谷和夫
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2020年1月 2日 (木)

鳥見歩る記*横沢入り(ベニマシコ)2019.12.18

2019年12月18日 曇り 8:10~12:50
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武蔵五日市駅から大悲願寺経由横沢入に行き、横沢小机林道を回って武蔵五日市駅に戻った。
五日市駅を出発して直ぐ、秋川の支流三内川の川岸の大きな木に約10羽の小鳥がきた。
逆光でシルエットしかわからなかったがフィールドスコープで確認するとイカルであった。
大悲願寺ではこれという鳥に出合わず。
横沢入の谷戸に入ると先ずカシラダカの群れに出合う。
右側の斜面林でアカゲラを見つけ、その奥に三脚カメラをかまえたご高齢の女性がいる所でベニマシコを確認。
昼食後西側の狭い谷に入る。
別のグループの二人連れはミヤマホオジロに出合ったと言っていたが、我々はホオジロとカシラダカの小さな群れに出合っただけであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
コゲラ
アカゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ベニマシコ
イカル
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
ガビチョウ

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粕谷和夫
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