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2019年12月17日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(エンコウカエデ)2019.12.16

2019年12月16日  8時00分~11時23分 晴れ
Photo_20191217112501
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
ようやく霜が降りる冬景色になってきたが、丘陵は今が紅葉の真っ最中である。
ヤマツツジが狂い咲きという現象か、かなり開花したものがあった。
ツグミ、ジョウビタキなどの冬鳥が姿を見せてくれた。

以下は宇津貫緑地の概要である。
調整池の一番奥にコガモ2羽が来ていた。
エンコウカエデの紅葉が見事であった(写真)。
フユシャクが雑木林の中を飛び回っていた。
シロハラは2か所で確認した。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
コガモ 2
キジバト 5
カワウ 2
アオサギ 1
コゲラ 5
モズ 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 10
ヤマガラ 4
シジュウカラ 11
ヒヨドリ 22
ウグイス 2
エナガ 4
メジロ 15
ムクドリ 13
シロハラ 2
ツグミ 3
ルリビタキ 1
ジョウビタキ 4
スズメ 13
ハクセキレイ 1
アオジ 3
ガビチョウ 6
フユシャク 20
ヤクシソウ 花
ヤマツツジ 花


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粕谷和夫
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2019年12月16日 (月)

鳥見歩る記*川町谷戸(モズ)2019.12.15

2019年12月15日  11時10分~12時00分 晴れ
Photo_20191216183601
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

川町谷戸の野鳥定期カウントをした。
鳥が少なく、静かな田んぼだったが、最後にモズ(写真)が顔を出してくれた。
ホオジロ、カシラダカ、アオジは梅林にいたものである。
野菜畑にはナズナの花がちらほらと咲いていた。
未だ本格的な冬になっていない。


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
モズ 1
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 4
ジョウビタキ 1
カワラヒワ 2
ホオジロ 6
カシラダカ 10
アオジ 4
イヌガラシ 花
オオイヌノフグリ 花
ナズナ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高月水田 2019.12.14(シロバナタンポポ)

2019年12月14日、10時7分~11時35分 晴れ
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。
Photo_20191216182901
田んぼには冬になると毎年ハシボソガラスの群れが現れる。
今日も70羽が群れとなって行動していた。
ノスリが比較的低空を横切って飛んでいった。
12月というのにアキアカネが未だいて、シロバナタンポポ(写真)も花を咲かせていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ダイサギ 1
ノスリ 1
モズ 3
ハシボソガラス 70
ツグミ 1
スズメ 35
ハクセキレイ 8
アキアカネ 数匹
オオイヌノフグリ 花
シロバナタンポポ 花
ハルノノゲシ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(シジュウカラ)2019.12.14

2019年12月14日、9時00分~10時00分 晴れ
Photo_20191216182501
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

久し振りに河原が鳥たちで賑やかだった。
シジュウカラ(写真)が最も多く、ツルウメモドキの実を食べているものもいた。
アカゲラが久し振りに姿を現してくれた。
ホオジロ、アオジも枯草の間を飛び回り賑やかさを演出してくれた。
カワセミは川岸にいてホバーリングをしてくれた。
これにベニマシコが加われば言うことなしであるが、待ち人来たらずであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
カワセミ 1
コゲラ 1
アカゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 10
ヒヨドリ 8
ウグイス 2
メジロ 5
シロハラ 2
ツグミ 1
カワラヒワ 5
シメ 2
ホオジロ 6
アオジ 10
セイヨウタンポポ 花
ツルウメモドキ 実

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粕谷和夫
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2019年12月15日 (日)

鳥見歩る記*多摩川台公園(エナガ)2019.12.12

2019年12月12日  13時00分~14時15分 晴れ 
Photo_20191215191401
田園調布の多摩川駅の西側にある多摩川台公園とその南を流れる多摩川の河原を歩いた。
多摩川台公園では殆ど鳥が出なかったが、冬支度した黒松(写真)の林でエナガの群れに出合い、これがシジュウカラ、メジロとの混群であったあめ賑やかとなった。
多摩川の河原は10月の19号台風被害が復旧していなく、歩けるところは一部に限られていた。
川にはコガモ約100羽、オオバン約50羽がいたが、逆光で模様がよく見えなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ハクセキレイ
オオバン 50
コガモ 100


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・ツチグリ) 2019.12.11

2019年12月11日、9時15分~15時5分 曇り
Photo_20191215190701 コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

ルリビタキの声が次々に確認できた。
最後には1号路でルリビタキのさえずりもあった。
下り1号と女坂の西側はヒヨドリが賑やかであった。
その理由はイイギリの実を食べに来ていたのであった。
ウソは3回地鳴きの確認である。

 

カエデの紅葉が旬で、美しさにしばし見とれた。
紅葉したカエデの落ち葉も多く、その落ち葉から種の特定法を山頂のビジターセンターで学んだ。
一番のポイントは鋸歯に注目することで、鋸歯の無いのがイタヤカエデ(エンコウカエデ)であるが、この種は葉の形や葉柄の長さに変化が多いことがわかった。
よく似ているのがヤマモミジとオオモミジだ。
ヤマモミジには不揃いな重きょ歯があり、オオモミジは細かい単きょ歯であることを憶えた。

富士道でツチグリが奇麗に整然と並んでいるのに眼が止まった(写真)。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
コゲラ 4
アオゲラ 2
ハシブトガラス 20
ヤマガラ 3
シジュウカラ 12
ヒヨドリ 45
ウグイス 3
メジロ 9
ルリビタキ 8
ウソ 6
ガビチョウ 9
ユキムシ
カンアオイ 花
ツチグリ

 

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山小仏川(ビナンカズラ)2019.12.11

2019年12月11日  8時00分~9時15分 晴れ 
Photo_20191215190401
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

スター地点の上椚田橋上流にダイサギが1羽降りていた。
ビナンカズラの赤い実が強烈だった(写真)。
12月になったというのにタチツボスミレがちらほら花を咲かしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カワウ 1
ダイサギ 1
コゲラ 4
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 16
メジロ 4
ジョウビタキ 4
スズメ 10
キセキレイ 2
アオジ 2
ガビチョウ 2
アキノタムラソウ 花
イヌホオズキ 花
オオアレチノギク 花
オニノゲシ 花
コウゾリナ 花
コセンダングサ 花
タチツボスミレ 花
チャノキ 花
ハキダメギク 花
ビナンカズラ 実


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粕谷和夫
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2019年12月 7日 (土)

鳥見歩る記*伊豆沼(越冬中のツバメ)2019.12.2-.5

2019年12月2~5日  
2_20191207120701
伊豆沼の周辺の田んぼの野鳥観察のため泊まっている東北本線新田駅の駅前旅館「本吉屋旅館」で越冬中のツバメを観察した。
旅館の玄関の上にツバメの巣が2つあり、その下に新しい糞の塊が2つあった。
今の時期にツバメの巣の下に新しい糞があることに不思議に思っていたら、宿の主人がツバメがねぐらに使っているとのことであった。

巣から朝出て行って、夕方帰って来るという。
一つの巣に5羽暗いがところ狭しとぎゅう詰めになるという。
約2週間前に気が付いたとのこと。
旅館にツバメも泊まりに来たと冗談を行っていた。
夕方、マガンの観察から宿に帰って確認すると巣にツバメが入っていた。
また、朝6時過ぎ、巣の近くの電線に巣から出たツバメ7羽も確認した。
この東北で越冬するであろうか。

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*伊豆沼(田んぼのマガン)2019.12.2-.5

2019年12月2~5日  

4日間の伊豆沼とその周辺の田んぼで57種の野鳥に出会った。
田んぼに来る野鳥の観察がメインののんびり一人旅であったが、宿の自転車を貸して頂いたので、大助かりであった。

マガンが以前と比べて大幅に増えているのは驚いた。
稲の収穫が大型のコンバインに代わって圃場に落ちこぼれる稲穂が増えたことが原因らしい(写真)。
Photo_20191207115401
ハクガンとタゲリ、タシギにも会えてよかった。
日本初記録というアオシギが1羽いるらしいがこの珍客には会うことが出来なかった。

宿(本吉屋旅館)の玄関の二つの巣にはツバメがねぐらとして利用していて、朝巣から飛び立ち、夕方戻って来てねぐらとしていた。
全部で7羽か8羽らしい。この寒い東北でツバメは越冬できるのだろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
ヒシクイ
マガン
ハクガン
シジュウカラガン
コハクチョウ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
ホオジロガモ
ミコアイサ
カワアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオバン
タゲリ
タシギ
トビ
ノスリ
コゲラ
アオゲラ
ハヤブサ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
カシラダカ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*伊豆沼(タモロコ)2019.12.5

2019年12月5日  6時00分~10時45分 小雪

朝5時半に起きたら雪がぱらついていた。
寒い中、野鳥観察館へ朝のマガンの飛び出しを見に行った。
小雪の中、今日は4波に分かれて飛び立った。その賑やかな声をバックにオカリナを吹いて録音した

朝食後も自転車で出かけたが、小雪がぱらついていたので、サンクチュアリセンター(淡水魚館)に立ち寄って雨宿りした。
この展示で小学生の絵から「タナゴは目玉が大きい」ということを学んだ。
展示してあった生きているタナゴで確認すると、なるほど顔の面積に占める目玉の大きさが理解できた(写真)。
Photo_20191207114701
少し雪が小降りになったので、内沼方面に行った。
途中の田んぼにはオオハクチョウとマガンが下りていた。
途中の道路脇の林ではツグミ、カケス、アオゲラ、カシラダカnnなどが観察できた。
雪がやみそうもないので、早々と宿に引き返した。

なお、宿の玄関のツバメは朝6時頃にねぐらの2たつの巣から飛び出し近くの電線にとまった。7羽いた。果たしてこの冬をここで過ごすことが出来るだろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガン
オオハクチョウ
マガモ
オナガガモ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
トビ
アオゲラ
モズ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
カシラダカ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*伊豆沼(マガンの乱舞)2019.12.4

2019年12月4日  5時55分~17時00分 晴れ

伊豆沼3日目の朝も暗い内に宿を出て近くの野鳥観察館の屋上で飛び立ちを見た。
飛び立つ前にアオガンを探したが見当たらなかった。
今日も飛び立ちは一斉でなく3波に分かれた。
とにかくマガンの数が多い。

朝食後は迫川を目指して自転車で出発した。
県道176号の広い水田地帯は自転車で走っていて気持ち良い。
手に入れたばかりのスマホの地図アプリで自分の現在位置を確認できるので迷うことはない。
広い田んぼであるが、この地域ではマガン、ハクチョウはいない。
迫川の手前でようやくマガンの小集団に出会った。

若柳第2大橋で引き返し、午後は伊豆沼北東の田んぼでアオガンを探した。
午後4時まで粘った。マガンは大集団が田んぼに降りているが、アオガンは見当たらなかった。
この間、3時23分夕日に照らされるハクガンのV字飛翔が見られた。
3時44分東の方から伊豆沼に帰還するマガンの帯編隊が数尺百メートル続いた。圧巻という他に表現がない(写真)。
Photo_20191207114001
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
マガン
ハクガン
シジュウカラガン
コハクチョウ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
ミコアイサ
カンムリカイツブリ
キジバト
アオサギ
ダイサギ
オオバン
タシギ
トビ
ノスリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
カシラダカ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*伊豆沼(タゲリ)2019.12.3

2019年12月3日  5時55分~17時00分 晴れ

伊豆沼2日目は5時半に起きて暗いうちマガンの朝の飛び立ちを観察に行った。
宿の直ぐ近くの野鳥観察館、最初は他に誰もいなかったが、6時半頃から数名が集まってきた。
マガンの飛び立ちは昔は一斉であったが、今日は3波に分かれて飛び立った。
天気は晴れで今日も壮観であった。
Photo_20191207111701
一旦宿に帰り、朝食後アオガンが期待できるという伊豆沼の北東の田んぼに行った。
マガンが田んぼ一面に降りていてその中にハクガン4羽(親1幼鳥3)がいたが(写真)、アオガンはいなかった。
その場所にいたバードウオッチャーによるとこの場所で午後3時頃チャンスがあるという。

その後、自転車で伊豆沼を一周した。先ずサンクチュアリセンターに立ち寄り、伊豆沼の最上流端から南側の内沼に出て、伊豆沼の南側の田んぼを回った。こちら側の田んぼにもオオハクチョウ、マガンが集団で降りている田んぼがあり、タゲリも100羽の集団と60羽の集団に出会った(写真)。
Photo_20191207111801
伊豆沼を一周して午後3時を目指し再び午前に行った沼の北東の田んぼに行った。午前よりマガンは増え、ハクガン4羽もいたが、アオガンは見当たらなかった。栗駒降しの吹き曝しの中、4時半過ぎまで粘ったが、あきらめて伊豆沼の野鳥観察館の屋上からもしらべたが、マガンの中にアオガンは見いだせなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒシクイ
マガン
ハクガン
オオハクチョウ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
ホオジロガモ
ミコアイサ
カワアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオバン
タゲリ
トビ
ノスリ
コゲラ
ハシボソガラス
ヤマガラ
ツバメ
ヒヨドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
ホオジロ

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鳥見歩る記*伊豆沼(ハクガン)2019.12.2

2019年12月2日  14時45分~17時00分 曇り 

久しぶりの探鳥旅行、田んぼの鳥シリーズで宮城県の伊豆沼にやって来た。
大人の休日パスを使って3泊4日の旅である。
東北本線の新田駅前の本吉屋旅館をベースキャンプとした。この旅館は今から40年近く前によく利用させてもらった宿で、今回は宿のご主人が日常使っている自転車を貸していただき、自転車で伊豆沼周辺の田んぼを回る予定である。

初日の今日は13時過ぎに宿に着いた。小雨混じりであったので、宿の近くの野鳥観察館で鳥見をした。
手前の小さな池にはオオハクチョウの他、オナガガモ、キンクロハジロなどがいて、湖畔の木にオジロワシが止まっていた。
上空をハヤブサも通過して行った。
伊豆沼にはマガンが既に田んぼから帰って来ていたが、15時半頃からマガンの沼への帰還が賑やかになってきた。
野鳥観察館の屋上で見ていると南の方からV字形の編隊が頭上を通過して行く。
東や北の方から帰ってくる編隊が圧倒的に多い。
Photo_20191207110501
15時40分頃マガンに混じりハクガン5羽のグループが帰ってきた(写真)。
17頃になると沼の水面がほぼ埋まってしまう程マガンでいっぱいになった。
宿からの情報で超珍しいアオガンが北東の方に降りるというので、スコープで探したが、見つけることが出来なかった。
その代わり体が一回り大きいヒシクイを発見した。野鳥観察館の屋上には他に誰一人いない。

大集団のマガン達の声が響いて来る。この声をバックにポケットからオカリナを取り出してマガンと協演した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒシクイ
マガン
ハクガン
オオハクチョウ
マガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
トビ
ハヤブサ
ハシブトガラス
スズメ
ハクセキレイ


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粕谷和夫
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2019年12月 6日 (金)

鳥見歩る記*湯殿川、片倉城跡公園(巣箱清掃)2019.12.1

2019年12月1日  8時00分~11時30分 晴れ 

カワセミ会の12月の月例探鳥会。
湯殿川の住吉橋から釜石橋までと、集いの森公園、片倉城跡公園を回った。
湯殿川にはバンが4羽いたが、今年はクイナは出なかった。
集いの森公園に行く途中の大型量販店の外側の草地にイソヒヨドリのメスが降りていて、多分採餌していたと思われるが、我々が近づくと近くの小屋の屋根に移動した。
集いの森公園ではオオタカ1羽がカラス2羽に絡まれていて、そこにオオタカがもう1羽現れた。
片倉公園ではシメが眼の前に出てきてくれた。探鳥会終了後は毎年恒例の巣箱の清掃と利用状況の調査を行った(写真)。
Photo_20191206143601
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
バン
オオバン
イソシギ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
シメ
アオジ
コジュケイ
ガビチョウ


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鳥見歩る記*浅川(イソヒヨドリ)2019.11.30

2019年11月30日  8時45分~11時55分 晴れ 
Photo_20191206142701
カワセミ会ジュニアクラブの探鳥会。
1組の親子が集まった。
コースは浅川右岸の堤防を長沼橋迄下り、左岸の堤防に回ってエコ広場に返って来るいつもの周遊である。
冬鳥のタヒバリが戻ってきて、セキレイ4種(キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ)が浅川橋に勢ぞろいした。
長沼橋の手前でイソヒヨドリの幼鳥タイプのイソヒヨドリが土手の草地に降りて採餌していた。
かなり強い北風が吹いていて、この風に向かってチョウゲンボウが直ぐ近く、しかも低空でホバーリングしてくれた。見栄えがあった。
さいかち池のコガモは例年ならば多数集まって賑やかになるのだが、今日は10羽以下で寂しかった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
コガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ヒメアマツバメ
イカルチドリ
トビ
カワセミ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト


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2019年12月 1日 (日)

鳥見歩る記*三頭山(紅葉)2019.11.25

2019年11月25日  9時25分~13時30分 晴れ 
Photo_20191201053501
三頭山に行った。
左膝の故障が完治してないので、三頭大滝から野鳥観察小屋までの往復とした。
ゴジュウカラが太い幹に下向きに動いていたが、直ぐ反対側に消えてしまった。
カケスは声を出さずに姿だけが見えた。
温かい日でヒガラのさえずりが聞こえてきた。
観察小屋の窓から鳥が来るのを待ったが、1羽も現れなかった。テーブルに落ちた紅葉の葉(写真)も模様が奇麗であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
カケス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
エナガ
ゴジュウカラ
テングチョウ
リス 
不明ヘビ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(カンナ)2019.11.21

2019年11月21日  10時10分~11時15分 晴れ
Photo_20191201052801 毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

川町谷戸の野鳥定期カウントをした。
川辺で半野生化したようなカンナ(写真)が力強く咲いていた。
イノシシの出没跡が目立った。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
トビ 1
コゲラ 1
カケス 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 6
ジョウビタキ 1
アオジ 1
ヒメアカタテハ 1
オニノゲシ 花
カントウヨメナ 花
コウゾリナ 花
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 花
セイヨウタンポポ 花
ノハラアザミ 花
ハハコグサ 花

 

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粕谷和夫
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