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2019年11月30日 (土)

鳥見歩る記*小仏川(カワガラス)2019.11.24

2019年11月24日  10時5分~11時5分 晴れ 
Photo_20191130193201
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。
10月12日の台風災害で通行止めとなっていたが、ボランティアの皆様により何とか通れるようになったので、11月の野鳥定期カウントを実施した。
紅葉の小仏川にはアオサギ、ダイサギが来ていた。
人が他にいなかったためか、カワガラス(写真)が直ぐ近くで観察できるという幸運に恵まれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カワウ 1
アオサギ 1
ダイサギ 1
トビ 1
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 10
カワガラス 1
ジョウビタキ 1
キセキレイ 1
セグロセキレイ 1
キチョウ 3
アズマヤマアザミ 花
オニノゲシ 花
ガンクビソウ 花
キツネノマゴ 花
コウゾリナ 花
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 花
セイヨウタンポポ 花
チャノキ 花
ハキダメギク 花
ヒヨドリジョウゴ 実
ヒヨドリバナ 花
ベニバナボロギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 実


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*武蔵国分寺公園2019.11.20

2019年11月20日  9時20分~11時20分 晴れ 
Photo_20191130192501
日野稲門会の野鳥観察を支援した。
場所は西国分寺駅から歩いて行く武蔵国分寺公園。
1本の柿に熟した実がたわわになっていて、ヒヨドリが多数集まっていた。
ヒヨドリがいなくなると代わってメジロ(写真)の集団が現れた。
メジロが柿の実を食べているのは見とれていると何時まで経っても飽きない。
終了後に少し外れた場所の姿見の池のオシドリがいるという情報を得たので、行ってみるとカルガモ約10羽に混じってオシドリの♂が1羽いた。
カルガモと同じ仲間のような行動をしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*玉川上水、草花丘陵2019.11.19

2019年11月19日  9時40分~14時20分 晴れ 

玉川上水と草花丘陵を歩いた。
武蔵五日市駅から福生行バスで永田橋バス停下車。
ここから田村酒造の前を通って玉川上水の遊歩道を羽村堰まで先ず歩いた。
多摩川の羽村堰ではセグロセキレイとダイサギだけであった。
対岸への歩道の橋を渡っていると、対岸の木にカワセミが止まっているのが見えた。
羽村郷土博物館に行く途中で、菊の花を奇麗に咲かせているお宅で庭掃除しているお年寄の声をかけたら話が弾み縁側でしばし雑談、ミカンと菓子まで頂いてしまった。
一人旅ゆえの道草である。
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郷土博物館から草花丘陵のハイキングコースに入った。
途中ゴルフ場の脇道を通った(写真)。
最後の大澄山への入り口が分かりにくかったが何とか下草花のバス停にたどり着いた。
静かなコースで途中誰もいない見晴らしの良い所でオカリナを3回吹いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
ダイサギ
カワセミ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ガビチョウ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(タンキリマメ)2019.11.18

2019年11月18日  8時00分~11時25分 晴れ
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宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
冬鳥のツグミ、ジョウビタキを確認し、雑木林ではエナガの集団もいた。
晩秋に咲くヤクシソウの黄色い花が陽を浴びて輝いていた。

以下は宇津貫緑地の概要である。
アオゲラ、アカゲラが観察できた。
ほたる沢の毎年見事な花を大量に咲かせるハチオウジアザミが今年はどういう訳か貧弱であった。
リンドウが咲き、タンキリマメ(写真)の鞘の赤と黒の実が鮮やかであった。
尾根の西端の所に動物の糞がまとめてあった。
丸いのでウサギの物と思われるが、ウサギの溜糞は聞いたことがないので、不思議に思った。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジ 2
キジバト 6
コゲラ 3
アカゲラ 1
アオゲラ 1
モズ 3
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 6
シジュウカラ 17
ヒヨドリ 16
ウグイス 6
エナガ 40
メジロ 16
ムクドリ 10
ツグミ 1
ジョウビタキ 2
スズメ 6
ハクセキレイ 11
カワラヒワ 5
ホオジロ 2
アオジ 4
ガビチョウ 8
ノウサギ 溜糞
アキノタムラソウ 花
カラスウリ 実
セイタカアワダチソウ 花
タンキリマメ 実
トネアザミ 花
ノハラアザミ 花
ハチオウジアザミ 花
ヤクシソウ 花
ヤマゼリ 花
リンドウ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*平塚の北豊田田んぼ(タゲリ)2019.11.16

2019年11月16日  10時00分~13時40分 晴れ 
Photo_20191130151201
平塚市北豊田の田んぼの鳥見に行った。
小田急伊勢原駅から平塚行のバスで「東橋」のバス停で降りた。
ここは東海道新幹線のガードの下で、目指す田んぼは新幹線の北側に広がっていた。
同じ場所に鈴川が流れていて、川にはコサギ、ダイサギ、カワウ、セグロセキレイ、オオバン、バン、カイツブリがいた。
田んぼでの目標はタゲリである。
田んぼの中の農道を歩いていると、牛舎の北側に大勢のカメラマンが集まっていた。
カメラのレンズの先にはタゲリ(写真)がいた。
数えると12羽であった。
田んぼではあるが、野菜転換田でサトイモも収穫後の畑であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ダイサギ
コサギ
バン
オオバン
タゲリ 12
トビ
モズ
ハシブトガラス
ヒバリ
ヒヨドリ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ドバト
アキノゲシ 花
イヌタデ 実
オオジシバリ 花
カントウヨメナ 花
コセンダングサ 花
セイタカアワダチソウ 花
ホトケノザ 花
マルバルコウソウ 花


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粕谷和夫
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2019年11月29日 (金)

鳥見歩る記*上柚木公園(ウラナミシジミ)2019.11.15

2019年11月15日  8時30分~11時30分 晴れ 
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上柚木公園の野鳥カウントに参加した。
モズの高鳴きが少し目立った。
オオタカが公園の南側の上空に現れて旋回飛翔をしてくれた。
野鳥カウント終了後に野鳥場隣接地に本園野鳥の餌用に栽培したヒマワリの枯れた株を整理した。
その場所でコセンダングサの花にウラナミシジミ(写真)2羽のペアーがじっとしているのを観察できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
オオタカ
コゲラ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
イカル


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粕谷和夫
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2019年11月21日 (木)

鳥見歩る記*秋川渓谷(アユの甘露煮の無人販売)2019.11.13

2019年11月13日  10時50分~13時30分 曇り 
Photo_20191121144401
秋川渓谷を眺めながら長閑な里山をゆっくり散策した。
荷田子でバスを降り、畦荷田まで檜原街道の歩道を散策、秋川の左岸西青木平橋の袂で昼食(東屋、トイレ有)、川左岸の長閑な旧道を歩き瀬音の湯を経由して、十里木バス停までのコース。
途中龍珠院境内のシダレザクラでエナガが群れに出合う。
荷田子の無人販売ではアユとヤマメの甘露煮が売っていたので、今夜の晩酌にゲット(写真)。
新乙津橋の下にオシドリ2羽、その橋の下流はいかにもカワガラスが現れそうなので、「カワガラス展望所」と勝手に名前をつけた(写真)。
瀬音の湯を過ぎて、石舟橋を渡っていると眼の前にハヤブサが現れて本日の散策を締めくくってくれた。
Photo_20191121144402
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オシドリ
ダイサギ
ハヤブサ
モズ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
ツグミ
キセキレイ
カワラヒワ
キツネノマゴ 花
コセンダングサ 花
セイヨウタンポポ 花
ツワブキ 花
ニラ 花
ハキダメギク 花
ヒメジョオン 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*相模原公園、相模原沈殿池(老鴉柿)2019.11.9

2019年11月9日  12時00分~14時10分 晴れ 
Photo_20191121091201
相模原公園と相模原沈殿池を回った。
相模原公園の中の「サカタのタネ温室」で、老鴉柿の実物盆栽展をやっていたので覗いてみた。
「ろうやがき」と読む。老鴉柿とは先が尖った小さな実が愛らしい盆栽という解説があった。
確かに愛らしい柿の実の盆栽であった(写真)。
相模原公園の「こもれびの道」を通って、沈殿池に行った。
池にはマガモ、カルガモ、オカヨシガモ、カワウ、オオバンがいたが、オカヨシガモが最も多かった。
再び相模原公園の水無月園を通って、せせらぎの園に出た。
ここにはジョウビタキ、セグロセキレイ、カルガモ、マガモがいた。
ここから相模線の原当麻駅まで歩いて帰った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オカヨシガモ
マガモ
カルガモ
キジバト
カワウ
オオバン
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
コジュケイ
ガマズミ 実
コシロノセンダングサ 花
コセンダングサ 花
シロヨメナ 花
ノハラアザミ 花
ノブキ 花
ブタナ 花
ミズヒキ 花


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粕谷和夫
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2019年11月10日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・アサギマダラ) 2019.11.6

2019年11月6日、8時10分~13時55分 晴れ
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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

11月の定期カウントは蛇滝からの登山道が先の台風被害で不通になっているため、この部分をカットして、1号路から2号路、4号路を登り、下りはいるものように1号路を下った。
登り1号路の布流の滝を過ぎた陽だまりの斜面に咲くコウヤボウキの花にアサギマダラ集まっていた(写真)。
この場所だけで8匹はいた。
キッコウハグマの花を見かける機会は多くないが、今日は数か所で可憐な花を観賞できた。
秋深く、ヤクシソウ、リュウノウギク、リンドウ等の晩秋の花が印象的であるが、野鳥の方はこれはという鳥に出合わなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
トビ 3
コゲラ 2
カケス 4
ハシブトガラス 20
ヤマガラ 8
ヒガラ 2
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 60
ウグイス 5
エナガ 30
メジロ 25
ガビチョウ 4
アサギマダラ 9
キチョウ 2
ヤマトシジミ 3
アキアカネ 2
アキノキリンソウ 花
アズマヤマアザミ 花
カシワバハグマ 花
ガンクビソウ 花
キッコウハグマ 花
シラネセンキュウ 花
シロヨメナ 花
セイタカアワダチソウ 花
トネアザミ 花
ノコンギク 花
ノハラアザミ 花
ノブキ 花
ミズヒキ 花
ヤクシソウ 花
リュウノウギク 花
リンドウ 花


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粕谷和夫
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2019年11月 7日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2019.11.1(シロバナタンポポ)

2019年11月1日、10時10分~12時15分 晴れ
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。
Photo_20191107185301
ジョウビタキの♀が眼の前に現れた。
シロバナタンポポが、人のあまり歩かない農道で奇麗に咲いていた(写真)。
サクラタデも前月同様に畦で正に桜色の花を咲かせていた。
ナツアカネが少し目立ち、アキアカネの姿を見つけるのに苦労した。
帰りにカウント中に親しくなった農家の方から新米を頂いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
ハシボソガラス 4
ヒヨドリ 10
ジョウビタキ 1
スズメ 20
ハクセキレイ 5
セグロセキレイ 4
ドバト 5
イチモンジセセリ 1
ウラナミシジミ 15
キタテハ 2
キチョウ 10
ヒメアカタテハ 1
ベニシジミ 11
モンシロチョウ 35
ヤマトシジミ 20
アキアカネ 5
ナツアカネ 20
ミヤマアカネ 5
アマガエル 声
アキノゲシ 花
アレチウリ 花
イシミカワ 実
イヌガラシ 花
イヌタデ 花
イヌホオズキ 花
オギ 花
オニノゲシ 花
カタバミ 花
カントウヨメナ 花
クサノオ 花
コセンダングサ 花
サクラタデ 花
シロバナタンポポ 花
セイタカアワダチソウ 花
タカアザミ 花終わる
チカラシバ 花
トキワハゼ 花
ナズナ 花
ハキダメギク 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ミゾソバ 花
ムラサキサギゴケ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(アオジ、シメ)2019.11.1

2019年11月1日、9時15分~10時00分 晴れ
2019111
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

アオジとシメが帰ってきた。ホオジロもこれらの鳥と一緒にいた。
イタチが1頭現れて眼の前を横切って行った。
スズメウリの実が正に鈴なりになっていた。
河川敷にブルドーザーが入り河原の大幅な改変が行われていた(写真)。
この地域は「生態系保持空間」として国土交通省(京浜河川事務所)が多摩川の残り少なくなった自然を残す目的で設定したエリアで、環境保持の観点から基本的に人間の手が入らないようになっている。
その旨の看板が掲げられている所での大幅な自然改変は理解できない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 1
アオサギ 1
モズ 1
ハシボソガラス 2
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 6
セグロセキレイ 2
カワラヒワ 6
シメ 3
ホオジロ 10
アオジ 10
ガビチョウ 4
ウラナミシジミ 5
キチョウ 12
ナツアカネ 4
ミヤマアカネ 2
イタチ 1
アレチハナガサ 花
カラスウリ 実
コセンダングサ 花
スズメウリ 実
セイタカアワダチソウ 花

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粕谷和夫
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2019年11月 6日 (水)

鳥見歩る記*権現谷戸(コウヤボウキ)2019.10.31

2019年10月31日  9時30分~12時30分 晴れ 
Photo_20191106184801
館が丘団地中心の女性陣のグループから今秋も依頼されて、権現谷戸の周囲の自然観察を行った。
ここは八王子に接する町田市側にあって大戸緑地の隣りの谷戸である。
町田街道の「清掃事業所西」の信号の所がスタート地点。
先ず足元で咲いていたハキダメギクを教材としてキク科の花の構造を説明した。
ここからから尾根道に入るとコウヤボウキ(写真)が次々に花を披露してくれた。
この花もキク科であるが、舌状花と筒状花から出来ているハキダメギクと違いこの花は筒状花しかないことを納得してもらった。
雨乞の碑を経由して権現谷戸の田んぼに到着、参加者のみなさんが持ち寄った手作りの昼飯をご馳走になった。
そこではアオゲラの声が直ぐ近くから聞こえるという贅沢なひと時であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
メジロ
ジョウビタキ
ガビチョウ
キタテハ
キチョウ
クロコノマチョウ
モンシロチョウ
アキノキリンソウ 花
アズマヤマアザミ 花
コウヤボウキ 花
シラヤマギク 花
シロヨメナ 花
トネアザミ 花
ノハラアザミ 花
ハキダメギク 花
ヤクシソウ 花
ヤブムラサキ 実


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粕谷和夫
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2019年11月 2日 (土)

鳥見歩る記*小山の田んぼ(コウノトリ)2019.10.28

2019年10月28日  10時45分~14時30分 晴れ 
Photo_20191102144601
栃木県小山市の田んぼに鳥見に行った。目的は田んぼに来る鳥の観察。
小山には「冬水田んぼ」があるので、「タゲリが来ていないか」と期待した。
場所は小山の下生井地区、東北線野木駅から東北へ2kmのところ。
田んぼにカラスが群れていた。
最初の群れが約60羽、別の群れが約120羽。
警戒心が強く、こちらが少しちかづいただけで直ぐ逃げてしまう。ハシボソガラスに似ているが少し違う。
このカラスは渡り鳥のミヤマガラスであった(写真)。
Photo_20191102144602
田んぼの真ん中に鎮座する八幡神社にお参りしてさらに田んぼをめぐると「あんずの里」と看板がかかっている場所があった。
ここの田んぼに「コウノトリの巣台」が設置してあった。
電柱のてっぺんに巣用の台座が設けてあった。

ここを過ぎて「白鳥」という集落に入ると、いきなりコウノトリに出合ってしまった。
稲刈りの終わった田んぼで盛んに餌を捕っていた(写真)。2羽いた。
カラーリングがあるので野田市のコウノトリセンターで放鳥された個体と思われる。
こちらは車の中だったため、数メートルの近くでコウノトリとの対面であった。

八幡神社の近くで手打ちそば屋さんを見つけ、打ちたての美味しいそばを食べているとミヤマガラス約200羽の集団が渦巻き旋回飛翔を演じてくれた。
午後は国府塚集落の田んぼを回ったがタゲリには出合うことがなかった。

本日の収穫はコウノトリとミヤマガラスである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コウノトリ
アオサギ
ダイサギ
トビ
ノスリ
チョウゲンボウ
モズ
ミヤマガラス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ヒヨドリ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ホオジロ


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