« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月30日 (水)

鳥見歩る記*上野不忍池(キンクロハジロ)2019.10.27

2019年10月27日  15時30分~16時30分 晴れ
Photo_20191030170801
午後は上野の都美術館で開催されている第22回全日本バードカービングコンクール展に行った。
その後で不忍の池で野鳥を探した。
昔と違いハス池が全面(100%)ハスに覆われてしまい、開水面が無くなってしまったので、カモは1羽もいなかった。
隣りのボート池にわずかながらカモが来ていた。
その中で多少絵になるのはキンクロハジロの小集団であった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
マガモ
カルガモ
オナガガモ
キンクロハジロ
カイツブリ
カワウ
コサギ
オオバン
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
スズメ
キセキレイ
ドバト


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*国分寺公園(ヤマガラ、メジロ)2019.10.27

2019年10月27日  9時50分~11時50分 晴れ
Photo_20191030170301
武蔵国分寺公園へ11月予定の探鳥会の下見に行った。
西国分寺駅から徒歩で往復した。
この公園は「円形広場」と「こもれび広場」の二つの広場が道路を隔てて隣接している。
円形広場には小さいながら池があり、カワセミ用と思われる止り枝が差し込まれていたが、カワセミは不在であった。
こもれび広場には野鳥の森があって雑木林になっていた。
ここでカラ類の混群に出合った。
エゴノキには定石通りヤマガラが来て実を食べていて、その隣りにメジロもやってきた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月27日 (日)

鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(川のワンド)2019.10.26

2019年10月26日  8時45分~11時15分 晴れ
Photo_20191027190101
カワセミ会ジュニアクラブの探鳥会で浅川の八高線鉄橋から長沼橋まで左右岸の堤防を一周した。
10月12日の台風19号、その後の20号、21号で大量の雨が降ったため、浅川の茶色の泥水が増水していた。
そのような増水の急流があってもカワセミは魚を捕っていた。
アオサギがカワウのように羽を広げていたのが、ユーモラスに見えた。
右岸の長沼橋手前(上流側)約200mの所の河原に急流とは別にワンド(水溜まり)が出来ていて、その周りに10本以上の樹木が残っている場所があった(写真)。
この樹木に囲まれたワンドとその周辺にはシジュウカラ、モズ、ホオジロ、アオジ、ジョウビタキが集まっていた。
このような環境が河原に出来ていることは素晴らしい。
樹木とワンドが組み合わされた場所が野鳥の住処として重要であることを改めて認識した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
トビ
カワセミ
コゲラ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
イワツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
ジョウビタキ
スズメ
ホオジロ
アオジ
ドバト

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

鳥見歩る記*浅川と小宮公園(コブシの新芽)2019.10.24

2019年10月24日  10時40分~13時40分 曇り
Photo_20191027185601
JR八王子駅から浅川に出て、左岸を浅川大橋から暁橋まで行き、そこから小宮公園に行った。
増水した浅川でカワセミを探したが見つからなかった。
その代わりセグロセキレイがよく観察できた。
小宮公園の中もこれはという鳥には出合わなかったが、草地広場の葉の落ちた桜の枝にホオジロのオスが長い間止っていてくれた。
エナガを中心としたカラ類の混群には2度出あった。
最後の鳥合わせの時にエゴの実を食べにきたヤマガラ4羽を近くでじっくり観察できた。
草地広場にあるコブシの大木には既に来年の花芽を包んだ冬芽が出来ていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ガビチョウ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月26日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(ノビタキ)2019.10.21

2019年10月21日  8時00分~11時25分 曇り
Pa210643
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
渡り途中と思われるヒヨドリの集団が南西の方向に飛んで行った。
途中の宇津貫公園ではエナガとメジロの集団、モズの高鳴きが観察できた。モズはオスであった。

以下は宇津貫緑地の概要である。
調整池にコガモのエクリプス7羽がきていた。
ジョウビタキが明るい雑木林で鳴いていた。今季初認である。
地味なクロコノマチョウが次々に出てきて、6羽をカウントした。
ススキの原にはノビタキ3羽とアオジ2羽がいた。
毎年見事な花を咲かせるホタル沢のハチオウジアザミは今年は貧弱であり、花を少ししか着けてなかった。
ヤクシソウが目立ち、オケラ(写真)がひっそりと咲いていた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
コガモ 7
キジバト 2
コゲラ 6
アオゲラ 1
モズ 2
カケス 2
ハシボソガラス 11
ハシブトガラス 6
ヤマガラ 4
シジュウカラ 17
ヒヨドリ 81
ウグイス 1
エナガ 30
メジロ 14
ムクドリ 9
ジョウビタキ 1
ノビタキ 3
スズメ 6
ハクセキレイ 2
セグロセキレイ 1
アオジ 2
ガビチョウ 6
イチモンジセセリ 1
キチョウ 9
クロコノマチョウ 6
ホシホウジャク 1
アキノウナギツカミ 花
アキノゲシ 花
アサザ 花
アズマヤマアザミ 花
アレチハナガサ 花
オケラ 花
カラスウリ 実
キツネノマゴ 花
ゲンノショウコ 花
コウゾリナ 花
コウヤボウキ 花
コセンダングサ 花
コメナモミ 花
サラシナショウマ 花
シラヤマギク 花
ススキ 花
セイタカアワダチソウ 花
ツリフネソウ 花
トネアザミ 花
ノコンギク 花
ノハラアザミ 花
ハチオウジアザミ 花
ヒヨドリバナ 花
ブタナ 花
ミゾソバ 花
ヤクシソウ 花
ヤマゼリ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月23日 (水)

鳥見歩る記*日の出町大仏と野鳥の森(ノスリ)2019.10.20

2019年10月20日  10時00分~14時00分 曇り一時晴れ
Photo_20191023172901
日ノ出町の「鹿野大仏」を拝み「野鳥の森」を歩いた。
五日市線秋川駅から日出折り返し場行のバスに乗り「文化の森」で下車。
先ず平井川の西平井橋を渡って平井川の鳥を探した。カルガモ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイとモズの声だけであった。
宝光寺の鹿野大仏を拝ませてもらった(写真)。
長閑な里山的な雰囲気の狭い旧道を西(尾崎方面)に向かって歩いた。
途中、トビとノスリに出合った。
「野鳥の森」には東光院、谷の入会館、東平井橋と3ヶ所入口があった。
東光院の仁王像は石作りで露天であった。
谷の入会館の沢コースを登り、下りは尾根コースを歩き東平井橋に出た。
このコース(野鳥の森)で出合ったのはカケス、ハシブトガラス、コゲラ、アオゲラ、ホオジロだけであった。
登りの沢コースで「ヤブラン群生地」の看板があったので、行ってみるとヤブランの株はあったが、実は着いていなかった。
もし実が沢山付いていれば冬にレンジャクの飛来が期待できるのだが・・・。
東平井橋へ向かう下り道を歩いていると足元からクロコノマチョウが飛び立った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
トビ
ノスリ
コゲラ
アオゲラ
モズ
カケス
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ホオジロ
アカボシゴマダラ
キチョウ
クロコノマチョウ
スジグロシロチョウ
モンシロチョウ
ヤマトシジミ
カタバミ 花
カラスウリ 実
キツネノマゴ 花
コウヤボウキ 花
コセンダングサ 花
ゴンズイ 実
チャノキ 花
ツユクサ 花
ノハラアザミ 花
ノブドウ 実
ブタナ 花
ヤクシソウ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月17日 (木)

鳥見歩る記*川町谷戸(ノビタキ)2019.10.16

2019年10月16日  10時00分~11時00分 曇り
Photo_20191017192801
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

稲刈りの終わった田んぼからタシギが1羽飛び立った。
そのタシギは少し離れた田んぼに降りたが、どこに身を潜めたか探すことが出来なかった。
続いてノビタキも田んぼから飛び立った。
こちらはススキの穂の茎に止ってくれたので写真がとれた。
雑木林のミツバアケビが美味しそうに熟れていた。
エンマコオロギの声が、か弱に聞こえてきた。秋も深まって来た。
Photo_20191017192901
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
タシギ 1
アオゲラ 1
モズ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 6
ヒヨドリ 6
ノビタキ 1
スズメ 10
キセキレイ 1
ハクセキレイ 2
イカル 2
キチョウ 2
ヤマトシジミ 4
エンマコオロギ 声
アカバナユウゲショウ 花
アキノゲシ 花
イヌガラシ 花
イヌゴマ 花
イヌタデ 花
カントウヨメナ 花
キツネノマゴ 花
キンエノコロ 花
ゲンノショウコ 花
コセンダングサ 花
ススキ 花
セイタカアワダチソウ 花
ツユクサ 花
ツリガネニンジン 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ヒメジョオン 花
ママコノシリヌグイ 花
ミズヒキ 花
ミゾカクシ 花
ヤマゼリ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

2019年10月16日 (水)

2019年10月15日  11時30分~13時50分 晴れ

鳥見歩る記*みさと公園、水元公園(アオサギ)2019.10.15
Photo_20191016174401
みさと公園と水元公園は小合溜井を挟んだ北側(埼玉県三郷市)のみさと公園、南側(東京都葛飾区)の水元公園が隣接している。
金町駅からバスで高州地区文化センター入口まで行き、先ずみさと公園を訪れた。
みさと公園の東端の自然観察園から先は橋を渡ると水元公園に出た。
広いみさと公園のうち、この辺りは東京都の旧水産試験場の跡である。
みさと公園のアオサギ、ダイサギは人に良く慣れていて、直ぐ近くの通路を人が通っても逃げない。
アオサギにカメラを向けると頭掻をしてくれた(写真)。
ダイサギは蜻蛉(アキアカネ)を捕まえて食べていた。
小合溜井にはヒドリガモが100羽以上がいて羽を休めていた。
旧水産試験場の跡の池にはバンの幼鳥がいた。これをみて高州バス停が金町にバスで帰った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒドリガモ 100+
カルガモ 30±
カイツブリ 10±
キジバト
アオサギ
ダイサギ
バン
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ドバト
アカタテハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
ヒカゲチョウ
ヒメアカタテハ
ベニシジミ
モンキチョウ
ヤマトシジミ
オモダカ 花
セイタカアワダチソウ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月15日 (火)

鳥見歩る記*種入り(稲刈り)2019.10.14

2019年10月14日  9時00分~10時00分 小雨
Photo_20191015190601
上川口小学校裏の「種入り」という名の谷戸の田んぼで稲の不耕起栽培を行っている。
今日は今年9回目の田んぼの作業で、稲刈りの予定であった。
12日の夜に通過した台風の被害が心配であった。
田んぼに行ってみると稲は全滅で稲刈りどころでなかった(写真)。
全滅の原因は台風ではなく、その前に既にやられていたようである。
原因ははっきりしないが、カルガモ等の鳥にやられた可能性が強い。
電気柵があるためイノシシが田んぼに入った形跡はない。
来年の種籾の確保もままならない。
暑かった夏に一生懸命やった草取り作業も台無しになってしまった。
来年は防鳥網も検討しなければならない。


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月13日 (日)

鳥見歩る記*小宮公園(ゲンノショウコ)2019.10.13

2019年10月13日  11時00分~13時10分 晴れ
Photo_20191013182901
朝、高尾山に行ったが、昨夜の台風19号の被害で登山道は通行禁止になっていた。
そこで引き返して小宮公園に行ってみたこちらは台風の被害は見当たらなかったがいつもちょろちょろの小川が増水していた。
弁天池も水が多く、カワセミが来ていてダイビングしてくれた。
ヤマガラ2羽がエゴの実を啄んでいた。
赤い花のゲンノショウコが咲いていた(写真)。
今までに赤みがかった花のゲンノショウコは何回も見ていますが、これほど赤味の強いゲンノショウコは初めてある。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
カワセミ
コゲラ
モズ
ヤマガラ
ヒヨドリ
ウラギンシジミ
キチョウ
スジグロシロチョウ
ダイミョウセセリ
ツマグロヒョウモン
ナミアゲハ
ツクツクボウシ
アキノキリンソウ 花
アキノゲシ 花
オケラ 花
コセンダングサ 花
シラヤマギク 花
シロヨメナ 花
セイタカアワダチソウ 花
チヂミザサ 花
ツリフネソウ 花
トネアザミ 花
ノコンギク 花
ノダケ 花
ノハラアザミ 花
ヒヨドリバナ 花
ミズキ 花
ヤクシソウ 花
クサギ 実


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*高尾山(19号台風の被害の様子)2019.10.13

2019年10月13日  9時00分~10時15分 晴れ
1
昨夜の台風19号通過の晴天に誘われて裏高尾の日影林道から小仏城山に登ろうと自転車で出かけた。
旧甲州街道の摺差を過ぎて、日影林道手前で土砂崩れが起きていて、そこから先へ進むことが出来なかった。
南浅川の両界橋から先は南浅川、小仏川、案内川が越流し、正に被災地だった。
住宅や店に浸水した泥の清掃の最中でした。
旧甲州街道から高尾山口駅に引き返し、高尾山の登ろうとしたら、こちらも全ての登山道が通行止めになっていた。
1号路は正に川になっていた(写真)。
止むを得ず引き返し、多摩森林科学園に行くとここも台風被害で閉館だった。

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月12日 (土)

鳥見歩る記*松竹公園西(ウラギンシジミ)2019.10.2

2019年10月2日  8時30分~13時45分 晴れ
Photo_20191012155501
松竹公園西で秋の渡りのタカ、サシバのカウントをした。
残念ながらサシバの通過は1羽も観察できなかった。
椅子に座っているとウラギンシジミが飛んで来て、膝の上に止ってくれた(写真)。
毎年、秋のサシバのカウントの頃にはウラギンシジミやウラナミシジミが目立ってくる。
渡りをする蝶アサギマダラもこの時期に南に向かって飛んで行くが、今年はこのチョウの姿がほとんど見当たらない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ダイサギ
トビ
ツミ
ノスリ
モズ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒヨドリ
エナガ
メジロ
キセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
コジュケイ
ガビチョウ
ソウシチョウ
ウラギンシジミ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年10月10日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2019.10.1(チュウサギ)

2019年10月1日、9時30分~11時00分 晴れ
2
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

稲刈りの終わった田んぼに今年もチュウサギ(写真)が1羽渡来した。
稲の収穫が5割程度終わっていた。
例年であればこの時期はスズメが大量に田んぼに集まってくるが、今日は殆ど見かけなかった。
スズメの減少が顕著である。
ナツアカネがお繋がりで稲穂の上から空中産卵をしていた。
畦では遅く咲いたヒガンバナの他にサクラタデ(写真)も優雅な花を咲かせていた。
休耕田ではタカアザミも咲いていた。
Photo_20191010145601
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
チュウサギ 1
モズ 3
ハシボソガラス 3
ハシブトガラス 2
スズメ 20
ハクセキレイ 3
セグロセキレイ 1
キチョウ 5
ツマグロヒョウモン 4
モンキチョウ 25
モンシロチョウ 10
ヤマトシジミ 2
アキアカネ 5
ナツアカネ 85
ミヤマアカネ 5
アキノエノコログサ 花
アキノゲシ 花
アメリカセンダングサ 花
イヌガラシ 花
オオイヌタデ 花
オヒシバ 花
カタクリ 花
カントウヨメナ 花
コセンダングサ 花
コナギ 花
サクラタデ 花
ジュズダマ 花
スズメノヒエ 花
タカアザミ 花
ツユクサ 花
ハキダメギク 花
ヒガンバナ 花
ミゾカクシ 花
メヒシバ 花
ヤナギタデ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ノシメトンボ)2019.10.1

2019年10月1日、8時35分~9時20分 晴れ
Photo_20191010144501
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイスの地鳴きが3方から聞こえてきた。
大型の草が河原に繁茂し、張り巡らされたジョロウグモの巣をかき分けながら進んだ。
ノシメトンボ(写真)が不法耕作のサトイモの葉に止っていた。
スズメウリは豊作で実も花も両方があった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
モズ 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 3
ウグイス 3
メジロ 2
ホオジロ 2
コジュケイ 2
ガビチョウ 4
アカボシゴマダラ 1
イチモンジセセリ 4
ウラナミシジミ 5
キタテハ 1
キチョウ 20
スジグロシロチョウ 2
ツマグロヒョウモン 2
ヒメジャノメ 3
アキアカネ 5
ノシメトンボ 2
ミヤマアカネ 10
アキノエノコログサ 花
アキノゲシ 花
アメリカセンダングサ 花
イヌタデ 花
オギ 花
カゼクサ 花
カナムグラ 花
キンミズヒキ 花
コセンダングサ 花
スズメウリ 花実
セイタカアワダチソウ 花
チカラシバ 花
ツユクサ 花
ヒガンバナ 花
ママコノシリヌグイ 花
ヤブガラシ 花
ヤブマメ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
ヨモギ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。
アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2019年10月 3日 (木)

鳥見歩る記*松竹公園西(サシバのカウント、モズの縄張り)2019.9.30

2019年9月30日  8時30分~13時45分 晴れ
Photo_20191003121101
八王子市恩方の松竹公園西で秋の渡りのタカ、サシバのカウントをした。
サシバの群れが3回通過した。
11時54分、11時59分、13時19分の3回でタカ柱の後に南西方向へ流れて行った。合わせて178羽であった。
天気がよかったためか高い空を飛んでいて、双眼鏡でないと捉えることが出来なかった。
ヒヨドリの集団の渡りも始り、3群38羽が渡って行った。
この時期は渡りをする蝶アサギマダラも姿をみせるが、今日現れたのはアカボシゴマダラであった。
北浅川を挟んでモズの縄張宣言の高鳴きが威勢よく、右岸側はメス(写真)、左岸側はオスの縄張りに落ち着きそうである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハチクマ 3
トビ
サシバ 178
ノスリ
モズ
カケス
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
キセキレイ
ホオジロ
ガビチョウ


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »