« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

2019年8月30日 (金)

鳥見歩る記*三頭山(ヤマシャクヤク)2019.8.29

2019年8月29日  9時35分~15時15分 晴れ
Photo_20190830144901
都民の森の森林館から三頭山山頂まで往復した。
コースは三頭大滝、ムシカリ峠経由で山頂まで。
森林館前でヤマガラが1羽、歓迎するように出てきた。
森林館から三頭大滝までのセラピーロードで、ヤマシャクヤクの実が弾ける場面に出合った。
黒と赤の強烈なコントラストが眼を引き付ける(写真)。
帰宅して赤と黒を調べてみると、赤は結実していない種、黒は結実した種とのこと。
赤は未熟なので動物に食べてはいけないことを示す赤信号なのか。
このヤマシャクヤクの学名がPaeonia japonicaとジャポニカの名がついていた。
野鳥観察小屋への分岐点にある東屋風の休憩所で休んでいると、直ぐ近くにゴジュウカラが来てくれた。
山頂からは大きな富士山が望めた。
山頂の標識の下では地味な花、ノダケとシュロソウがひっそりと咲いていた。
この時期、鳥は少なく常連のヒヨドリ、ウグイスにも出合わなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ゴジュウカラ
アサギマダラ
コミスジ
テングチョウ
キンモンガ
ミンミンゼミ
アズマヤマアザミ 花
イブキボウフウ 花
ウド 花
オクモミジハグマ 花
カメバヒキオカシ 花
ガンクビソウ 花
キツリフネ 花
キバナアキギリ 花
キンミズヒキ 花
クサボタン 花
クワガタソウ 花
コアカソ 花
コバノギボウシ 花
シュロソウ 花
ソバナ 花
ダイコンソウ 花
ツリガネニンジン 花
ツリフネソウ 花
ヌスビトハギ 花
ノダケ 花
ノブキ 花
ヒナノウスツボ 花
ヒヨドリバナ 花
ホツツジ 花
メヤブマオ 花
モミジガサ 花
ヤブハギ 花
ヤマゼリ 花
ヨブスマソウ 花
リョウブ 花
ヤマシャクヤク 実

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*三頭山(ヤマシャクヤク)2019.8.29

2019年8月29日  9時35分~15時15分 晴れ
Photo_20190830144901
都民の森の森林館から三頭山山頂まで往復した。
コースは三頭大滝、ムシカリ峠経由で山頂まで。
森林館前でヤマガラが1羽、歓迎するように出てきた。
森林館から三頭大滝までのセラピーロードで、ヤマシャクヤクの実が弾ける場面に出合った。
黒と赤の強烈なコントラストが眼を引き付ける(写真)。
帰宅して赤と黒を調べてみると、赤は結実していない種、黒は結実した種とのこと。
赤は未熟なので動物に食べてはいけないことを示す赤信号なのか。
このヤマシャクヤクの学名がPaeonia japonicaとジャポニカの名がついていた。
野鳥観察小屋への分岐点にある東屋風の休憩所で休んでいると、直ぐ近くにゴジュウカラが来てくれた。
山頂からは大きな富士山が望めた。
山頂の標識の下では地味な花、ノダケとシュロソウがひっそりと咲いていた。
この時期、鳥は少なく常連のヒヨドリ、ウグイスにも出合わなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ゴジュウカラ
アサギマダラ
コミスジ
テングチョウ
キンモンガ
ミンミンゼミ
アズマヤマアザミ 花
イブキボウフウ 花
ウド 花
オクモミジハグマ 花
カメバヒキオカシ 花
ガンクビソウ 花
キツリフネ 花
キバナアキギリ 花
キンミズヒキ 花
クサボタン 花
クワガタソウ 花
コアカソ 花
コバノギボウシ 花
シュロソウ 花
ソバナ 花
ダイコンソウ 花
ツリガネニンジン 花
ツリフネソウ 花
ヌスビトハギ 花
ノダケ 花
ノブキ 花
ヒナノウスツボ 花
ヒヨドリバナ 花
ホツツジ 花
メヤブマオ 花
モミジガサ 花
ヤブハギ 花
ヤマゼリ 花
ヨブスマソウ 花
リョウブ 花
ヤマシャクヤク 実

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年8月27日 (火)

鳥見歩る記*日影林道(ミヤマカラスアゲハ)2019.8.27

2019年8月27日  9時30分~14時30分 曇り一時晴れ
Photo_20190827145401
日影林道を小仏城山山頂まで往復した。
鳥は少なく、9種だけに対し、チョウは16種観察できた。
鳥ではカケスが賑やかであったのと山頂でトビが旋回してくれたことくらい。
チョウではミヤマカラスアゲハ(写真)に出合えたのは良かったが、何故かアサギマダラには出合わなかった。
山頂の大アンテナの下でキカラスウリが咲いていた。
カラスウリは朝で花がしぼんでしまうが、キカラスウリは12時過ぎても花が健在であった。
そろそろ秋の花の出番となり、秋の七草のクズ、キキョウ、ハギ(マルバハギ)が咲いていた。
14時30分には下山したが、日影入口から天神町の自宅に帰る途中、甲州街道の高尾駅附近で雷雨にあい、ポンチョを出して雨の中の自転車走行となった。

目立った花:ダイコンソウ、キンミズヒキ、ハグロソウ、タマアジサイ、フジカンゾウ、ツリガネニンジン、シラヤマギク、メヤブマオ

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
コゲラ
カケス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ガビチョウ
アオスジアゲハ 1
アカボシゴマダラ 1
イチモンジセセリ 1
ウラギンシジミ 1
オナガアゲハ 2
カラスアゲハ 6
キチョウ 4
コジャノメ 3
コミスジ 2
スジグロシロチョウ 15
ダイミョウセセリ 1
テングチョウ 1
ミスジチョウ 4
ミヤマカラスアゲハ 1
モンキアゲハ 1
ヤマトシジミ 2
フクラスズメ 幼虫2
オオシオカラトンボ 1
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
ラミーカミキリ
アキノエノコログサ 花
アキノタムラソウ 花
イタドリ 花
イノコズチ 花
ウマノミツバ 花
オオヤマハコベ 花
オトコエシ 花
オニドコロ 花
カナムグラ 花
カノツメソウ 花
カラムシ 花
ガンクビソウ 花
キカラスウリ 花
キキョウ 花
キツネノカミソリ 花
キンミズヒキ 花
クズ 花
コアカソ 花
シシウド 花
ジャコウソウ 花
シラヤマギク 花
ススキ 花
センニンソウ 花
ダイコンソウ 花
タカトウダイ 花
タマアジサイ 花
ツユクサ 花
ツリガネニンジン 花
トネアザミ 花
ヌスビトハギ 花
ノブキ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
フジカンゾウ 花
ヘクソカズラ 花
ボタンヅル 花
マツカゼソウ 花
マルバハギ 花
ミズヒキ 花
ミゾホオズキ 花
ミツバフウロ 花
ミツモトソウ 花
メヤブマオ 花
モミジガサ 花
ヤブラン 花
ヤマニガナ 花
ヤマノイモ 花
ヤマホトトギス 花
ユウガギク 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年8月25日 (日)

鳥見歩る記*葛西臨海公園(アオアシシギ)2019.8.18

2019年8月18日  11時55分~13時10分 晴れ
Photo_20190825091701
秋のシギの渡りが始っているので、葛西臨海公園に行ってみた。
最初に「西なぎさ」に行くと海水浴客で大賑わい、鳥は追いさされていた。
その追い出された先にもダイサギ、カワウ、ウミネコしかいなかった。
次に「東なぎさ」に行くとダイサギ、カワウ、ウミネコの他にコサギがいてその中にアオアシシギが1羽だけいた。
野鳥園の下池、上池では秋の渡りのシギであるキアシシギ、アオアシシギ(写真)がいたが、それぞれ1羽だけであった。
まだ時期が少し早過ぎたのか。
関西のセミ・クマゼミがここでは当たり前のように鳴いていた。
ミンミンゼミも多い。今は未だ、蝉が我が世の夏のシーズンでした。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
イカルチドリ
アオアシシギ
キアシシギ
ウミネコ
カワセミ
ヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
ドバト

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年8月24日 (土)

鳥見歩る記*川町谷戸(オモダカ)2019.8.17

2019年8月17日  10時25分~11時15分 晴れ
Photo_20190824185801
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

稲穂が出揃った。
昔は稲穂が出揃った頃はもっと蜻蛉の数が多かったと思われるが、今日はシオカラトンボが少し目立った程度である。
田んぼのイネの中のオモダカが白い清楚な花をつけ、そこにミツバチが来ていた(写真)。
猛暑の中だったので、観察は50分で切り上げた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
アオゲラ 1
ハシボソガラス 2
ツバメ 4
ヒヨドリ 6
スズメ 2
キチョウ 2
スジグロシロチョウ 2
モンキチョウ 3
ヤマトシジミ 10
オオシオカラトンボ 2
シオカラトンボ 20
ハグロトンボ 3
アブラゼミ 2
ツクツクボウシ 15
ミンミンゼミ 6
キリギリス 2
アカバナユウゲショウ 花
アキノタムラソウ 花
イヌガラシ 花
イヌゴマ 花
ウリクサ 花
オオブタクサ 花
オニタビラコ 花
オモダカ 花
カヤツリグサ 花
ガンクビソウ 花
キツネノマゴ 花
キンミズヒキ 花
クサギ 花
タラ 花
ツユクサ 花
ニガナ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ヒデリコ 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ヘクソカズラ 花
ボタンヅル 花
ママコノシリヌグイ 花
ミゾカクシ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブハギ 花
ヤブラン 花
ユウガギク 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

2019年8月15日 (木)

鳥見歩る記*高尾山、小仏城山(コサメビタキ)2019.8.11

2019年8月11日  10時35分~15時00分 晴れ
Photo_20190815191801
JR八王子駅北口9:45発の神奈川中央交通バスに乗り大平バス停で下車。
同バス停⇒水野橋⇒大平林道経由で一丁平⇒小仏城山⇒小仏峠⇒小仏バス停のコースを歩いた。
水野橋までの甲州街道が長く感じた。
水野橋から林道に入り、森林ふれあい館の近くに来るとヤブデマリの赤い実がやけに目立った。
大平林道を歩いていると前方の木々の間を素早く動く回る小鳥がいた。
メジロでもなく、エナガでもなくコサメビタキであった。4羽いた。
林道にはヤマドリの尾羽(写真)が1枚落ちていた。
最後小仏峠からの下り道でジャコウソウの花に再会。
蒸し暑い日で林道から一丁平までの登りは難儀したが、小仏城山で一休みして元気を取り戻し何とかゴールできた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アマツバメ
トビ
カワセミ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
コサメビタキ
キセキレイ
ガビチョウ
アカボシゴマダラ
アサギマダラ
カラスアゲハ
キチョウ
クロアゲハ
クロヒカゲ
ジャコウアゲハ
スジグロシロチョウ
モンキアゲハ
ミンミンゼミ
アキノタムラソウ 花
オトコエシ 花
キンミズヒキ 花
シシウド 花
ジャコウソウ 花
センニンソウ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ヒメヤブラン 花
ボタンヅル 花
マツカゼソウ 花
ママコノシリヌグイ 花
ミズヒキ 花
ミゾホオズキ 花
メヤブマオ 花
ヤマニガナ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
ヤブデマリ 実

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

2019年8月14日 (水)

鳥見歩る記*浅間尾根(フシグロセンノウ)2019.8.10

2019年8月10日  9時00分~15時10分 晴れ
Photo_20190814190901
檜原の浅間尾根を歩いた。
浅間尾根登山口でバスを降り、数馬分岐に登り、浅間嶺、時坂峠を経て払沢の滝入口バス停のコース。
浅間坂を上っていくと「浅間坂木庵」という店があった(写真)。
気になったのでちょっと覗いてみた。
女将さんが出てきて麦茶を飲んでいけという。
氷入りの麦茶に砂糖漬の柚子をお茶受けに出してくれた。
心温まるおもてなしに感動。 お食事・お酒の「癒し処・木庵」でソバが美味しそうであった。
店に真空管アンプがあった。スピーカーも年期入りのものとのこと。
次回はこちらをゴールとしたコースで最後にここに寄ろうと決めた。
浅間嶺まで5組しか会わなかった。
浅間嶺で昼飯を食べ、その後でオカリナを試奏した。
野生のオミナエシが咲いていた。レンゴショウマが3株あったが、未だ蕾であった。
キヌタソウが目立ち、最後にフシグロセンノウ(写真)に出合い疲れが飛んだ。
この花からは光が発散しているようだ。
鳥はアオバトの声を聞いた程度であった。
Photo_20190814191001
良かった花;オミナエシ、フシグロセンノウ、レンゲショウマ(蕾)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオバト
ホトトギス
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ガビチョウ
イチモンジチョウ
ウラギンシジミ
カラスアゲハ
キチョウ
クロアゲハ
クロヒカゲ
コジャノメ
コミスジ
スジグロシロチョウ
スミナガシ
ダイミョウセセリ
ヒメウラナミジャノメ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
アキカラマツ 花
オオバギボウシ 花
オトコエシ 花
オミナエシ 花
キヌタソウ 花
キバナアキギリ 花
ギンバイソウ 花後
コマツナギ 花
シシウド 花
シラヤマギク 花
ダイコンソウ 花
タケニグサ 花
タマアジサイ 花
ナガバノコウヤボウキ 花
ハエドクソウ 花
ヒメキンミズヒキ 花
ヒヨドリバナ 花
フシグロセンノウ 花
ムラサキニガナ 花
モミジガサ 花
ヤクシソウ 花
ヤブハギ 花
ヤブラン 花
ヤマホトトギス 花
レンゲショウマ 蕾

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年8月 9日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・イワタバコ) 2019.8.7

2019年8月7日、9時00分~13時45分 晴れ
Photo_20190809105501
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝までの林道を歩いていると右側の林にサルが現れた。
数頭はいたが全部で何頭いたかはわからなかった。
そのうちの1頭に首輪がついていた。
発信機でも付けられているのかもしれない。
蛇滝前のイワタバコ(写真)が今年も可憐な花を咲かせていた。
4号路でセミが鳴いていて、アブラゼミと思って聞いていたらたまたまそこで出会った若者がこれはエゾゼミの声だと教えてくれた。
4号路のモミの下ではマツグミの花弁が落ちていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
コゲラ 2
アオゲラ 1
ヤマガラ 14
シジュウカラ 17
ヒヨドリ 12
ウグイス 7
エナガ 25
メジロ 20
コサメビタキ 2
イカル 2
ガビチョウ 4
ソウシチョウ 10
アオスジアゲハ 2
アカボシゴマダラ 1
アサギマダラ 3
オナガアゲハ 1
カラスアゲハ 3
キチョウ 1
コミスジ 5
スジグロシロチョウ 3
スミナガシ 1
モンキアゲハ 1
ヤマトシジミ 3
アブラゼミ 20
エゾセミ 10
ツクツクボウシ 7
ヒグラシ 2
ミンミンゼミ 10
トカゲ 2
サル 数頭
ウバユリ 花
ウマノアシガタ 花
ウマノミツバ 花
オオバギボウシ 花
オオヤマハコベ 花
カラスザンショウ 花
ガンクビソウ 花
キハギ 花
キンミズヒキ 花
シンミズヒキ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ノブキ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
ヒメガンクビソウ 花
ヒヨドリバナ 花
フジカンゾウ 花
ボタンヅル 花
マツカゼソウ 花
マツグミ 花
ミズヒキ 花
ミゾホオズキ 花
ムラサキニガナ 花
ヤブハギ 実
ヤブミョウガ 花
ヤブラン 花
ヤマニガナ 花
ヤマホトトギス 花
リュウノヒゲ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川 キツネノカミソリ)2019.8.7

2019年8月7日、8時00分~9時55分 晴れ
コースは小仏川の上椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。
Photo_20190809105001 久しぶりにセキレイ3種が勢ぞろいした。
駒木野病院を過ぎたところでクマゼミの声を聞いた。
今年もキツネノカミソリ(写真)が小仏川沿いの樹林の下で小さな光を放つように咲いていた。
一方雑草のイメージが強いキツネノマゴも咲き出した。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
アオサギ 1
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 2
ツバメ 11
ヒヨドリ 17
メジロ 4
スズメ 3
キセキレイ 2
ハクセキレイ 1
セグロセキレイ 1
イカル 2
アカボシゴマダラ 1
キアゲハ 1
キチョウ 1
キマダラセセリ 1
スジグロシロチョウ 3
ダイミョウセセリ 1
ナミアゲハ 1
ヤマトシジミ 4
ミヤマアカネ 1
アブラゼミ 4
クマゼミ 1
ニイニイゼミ 5
ミンミンゼミ 12
トカゲ 1
アキノタムラソウ 花
ウマノミツバ 花
オオバギボウシ 花
オニドコロ 花
オニノゲシ 花
カラスビシャク 花
ガンクビソウ 花
キツネノカミソリ 花
キツネノマゴ 花
キンミズヒキ 花
クサノオ 花
ダイコンソウ 花
タケニグサ 花
タマアジサイ 花
ツユクサ 花
ヌスビトハギ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
フジカンゾウ 花
ヘクソカズラ 花
ボタンヅル 花
ミズヒキ 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブラン 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

 

 

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2019年8月 8日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2019.8.1(アイガモ)

2019年8月1日、7時45分~9時20分 晴れ
Photo_20190808172401
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

今年もアイガモが活躍した田んぼがあり、そのアイガモ達も大きく育っていた(写真)。
アオサギ3羽、ダイサギ7羽が大きく育った稲田から顔を出していた。
例年8月にはチュウサギもこの田んぼにやって来るので、探したが今日は来ていなかった。
暑い中の田んぼ歩きであるが、キリギリスの声が少しだけ涼しさを感じさせてくれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
アオサギ 4
ダイサギ 7
トビ 1
ハシボソガラス 4
ツバメ 10
ハクセキレイ 5
アイガモ 15
イチモンジセセリ 1
キチョウ 1
スジグロシロチョウ 1
ヤマトシジミ 15
シオカラトンボ 20
ミヤマアカネ 15
ミンミンゼミ 3
キリギリス 10
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
イモカタバミ 花
オオアレチノギク 花
オオイヌノフグリ 花
オオバコ 花
オッタチカタバミ 花
オモダカ 花
カヤツリグサ 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
ツユクサ 花
ノブドウ 花
ハキダメギク 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブカンゾウ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(コムラサキ)2019.8.1

2019年8月1日、6時55分~7時40分 晴れ
Photo_20190808171801
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ワンドからカイツブリの元気な声が聞こえてきた。
そこでワンドに目をやると、カワセミの幼鳥が倒れた木の枝にとまっていた。
ヤナギの幹に誰かが虫を呼ぶための傷をつけてあった。そこに蝶が1匹来ていた。
もしやと思い確認すると予想通りのコムラサキ(写真)であった。
河原の草原の中を歩いているとこれも久しぶりにツノトンボ(写真)にであった。
Photo_20190808171901
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カイツブリ 1
カワセミ 1
シジュウカラ 2
ツバメ 2
ヒヨドリ 6
ウグイス 3
セッカ 1
スズメ 2
ホオジロ 2
コジュケイ 2
ガビチョウ 2
キチョウ 5
コムラサキ 1
チャバネセセリ 3
ヒカゲチョウ 1
ヒメウラナミジャノメ 2
ヒメジャノメ 5
シオカラトンボ 2
ハグロトンボ 1
ヒメアカネ 4
ミヤマアカネ 20
ニイニイゼミ 1
カナブン
ツノトンボ
カバキコマチグモ
ナガコガネグモ
キリギリス 15
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アレチハナガサ 花
オニドコロ 花
ガガイモ 花
キンミズヒキ 花
コセンダングサ 花
セリ  花
ツユクサ 花
ヌルデ 花
ヒメジョオン 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヘクソカズラ 花
ムラサキエノコロ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブガラシ 花
ヤブラン 花
ヤマノイモ 花
ワルナスビ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。
アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2019年8月 5日 (月)

鳥見歩る記*日影林道(カラスアゲハ)2019.7.29

2019年7月29日  9時00分~13時30分 晴れ
Photo_20190805212901
裏高尾の日影林道を小仏城山まで往復した。
夏のこの時期チョウが12種で鳥11種を1種上回った。
林道を歩き出すといきなりオナガアゲハが吸水していた。
その後でカラスアゲハの吸水行動が次々に見られた(写真)。
頂上手前の林道ではスミナガシにも出合った。
ダイコンソウの花には多くの虫が吸蜜に来ていた。
中でもホソヒラタアブが絵になった(写真)。
帰路で木の枝の中を動き回わる小鳥に出合ったが暗い枝の中でかつ動き回っていたので、種が特定できず、不明鳥とした。
Photo_20190805213001
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
アオゲラ
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ホオジロ
不明鳥
ガビチョウ
イチモンジチョウ 1
ウラナミシジミ 2
オナガアゲハ 2
カラスアゲハ 11
キチョウ 2
コミスジ 1
スジグロシロチョウ 8
スミナガシ 1
ダイミョウセセリ 1
ミスジチョウ 1
ムラサキシジミ 1
ルリシジミ 1
カワトンボ 6
ミヤマカワトンボ 1
ホソヒラタアブ
カナヘビ 1
トカゲ 2
アキノタムラソウ 花
ウシタキソウ 花
ウツボグサ 花
ウマノアシガタ 花
ウマノミツバ 花
オオバギボウシ 花
オカトラノオ 花
キンミズヒキ 花
セイヨウタンポポ 花
ダイコンソウ 花
タカトウダイ 花
タケニグサ 花
タマアジサイ 花
ツユクサ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
ヒヨドリバナ 花
フジカンゾウ 花
マムシグサ 実
ミゾホオズキ 花
ミツバ 花
ミヤマタニタデ 花
ヤブラン 花
ヤマノイモ 花
ヤマハギ 花
ヤマユリ 花
ユウガギク 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*多摩川(ツバメの集団ねぐら)2019.7.27

2019年7月27日  18時15分~19時30分 晴れ
2000
多摩川の谷地川合流付近の河原のヨシハラに今年もツバメの集団ねぐらができた。
7月27日はその観察会がカワセミ会主催で行われたので参加した。
会員8名と会員以外の方が3名参加した。
ツバメは18時45分ごろ集まり始めた。
19時には1万羽を超える群舞ができた。上空を飛び回り、低空も飛ぶ。
その後さらに増え約2万羽、上空を乱舞する様子がじっくり観察された。
写真はその時の空の一部で写っているツバメを数えてみると、この写真の中だけで2千羽ぐらいになる。
ヨシハラへのねぐら入り前の乱舞はいつ見ても感動ものである。


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »