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2019年6月29日 (土)

鳥見歩る記*相模川磯部の堰(アオサギ)2019.6.27

2019年6月27日、10時30分~13時15分 曇り一時小雨混じり
Photo_20190629115101
JR相模線の相武台下駅から下溝駅まで歩いた。
途中田植えの終わった田んぼの中を歩き、相模川の左岸堤防に出て磯部の堰から三段の滝を経て下溝駅に出た。
田んぼではもしやタマシギはいないかと探したが、アオサギとハクセキレイだけであった。
少し遠くでヒバリのさえずりが聞こえてきた。
相模川でも目立つのはアオサギばかりで、カワウとダイサギが少し見られた程度であった。
三段の滝から対岸を見ると小規模ながらアオサギのコロニーらしいものが観察できた(写真)。
最後に草ムラからキジのメスが飛び出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
カイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*上柚木公園(ゴイシシジミ)2019.6.26

2019年6月26日、8時30分~10時25分 晴れ
2019626
上柚木公園で野鳥のカウントを行った。
ツバメの巣が陸上競技場通路の上にあり雛が4羽いた。
ゴイシシジミ(写真)に久し振りに出合った。
終了後に先月公園の一角、野球場の隣りに蒔いたヒマワリの草取りを行った。ヒマワリは順調に育っていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 3
キジバト 4
ホトトギス 1
コゲラ 2
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 14
ツバメ 4
ヒヨドリ 18
ウグイス 1
エナガ 10
メジロ 12
ムクドリ 26
スズメ 9
セグロセキレイ 1
カワラヒワ 1
コジュケイ 2
ドバト 1
ガビチョウ 8

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粕谷和夫
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2019年6月23日 (日)

鳥見歩る記*ジュニアクラブ野鳥観察(ワルナスビ)2019.6.22

2019年6月22日  8時50分~11時10分 曇り小雨混じり
Photo_20190623105901
カワセミ会ジュニアクラブの探鳥会。
親子の参加は1組だけであった。
コースは浅川右岸の堤防を長沼橋迄下り、左岸の堤防に回ってエコ広場に返って来る周遊で、途中でにわか雨が降り出してきたが最後まで歩いた。
カルガモの親子が観察できた。
中雛ぐらいに育ったヒナが6羽、親の後について川の草陰を移動していた。
カワセミに3回出合った。
その内、山田川の浅川合流手前にいた個体は幼鳥であった。
今年生まれてようやく独り立ちしたような感じである。
イカルチドリもいたが子連れではなかった。
途中雨が降り出してきた。
そのためかツバメは地上すれすれの低い所を飛んでいた。
トビも上昇気流がないためか、飛ぶのを止めてマンションの屋上で羽を休めていた。
堤防にワルナスビの花が目立ってきた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
ヒメアマツバメ
イカルチドリ
トビ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト
ガビチョウ
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
キカラスウリ 花
コマツヨイグサ 花
ネムノキ 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(イノシシ山百合)2019.6.21

2019年6月21日  10時30分~11時35分 薄曇り
Photo_20190623105101毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

椎茸のホダキ林で巣たち雛のエナガに出合ったが2羽しかいなかった。
エナガにしては数が少ない。
田んぼにはツバメの小さな群れが集まっていた。
採餌飛翔と思われる。巣立ちヒナも混じっていた。
その田んぼでトウキョウダルマガエル、アマガエルの鳴き声があり、田植えの終わったたんぼにはオタマジャクシが無数と言えるぐらい泳ぎ回っていた。
イノシシが蕾を着けたヤマユリを掘り起こして食べた跡(食痕)があった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
ホトトギス 1
コゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
ツバメ 20
ヒヨドリ 8
エナガ 2
キセキレイ 1
ハクセキレイ 1
ガビチョウ 2
スジグロシロチョウ 25
ツバメシジミ 10
ナミアゲハ 1
ヒメウラナミジャノメ 5
ベニシジミ 7
モンシロチョウ 10
オオシオカラトンボ 2
シオカラトンボ 10
ハラビロトンボ 4
アマガエル 声
トウキョウサンショウウオ 声
イノシシ 山百合球根食痕
アカバナユウゲショウ 花
ウシハコベ 花
オオイヌノフグリ 花
ケキツネノボタン 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
タケニグサ 花
テイカカズラ 花
トキワハゼ 花
ドクダミ 花
ニガナ 花
ノアザミ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ヒメジョオン 花
ヒルガオ 花
ブタナ 花
ホタルブクロ 花
モジズリ 花
ヤマユリ 蕾

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*陣場山(マタタビ)2019.6.20

2019年6月20日、10時30分~16時20分 晴れ
Photo_20190623104501
陣場山高原下バス停から和田峠経由陣場山に登り、帰りは和田峠から醍醐林道を下り夕やけ小焼け公園まで、延々と歩いた。
ツツドリ、ホトトギスの声を聞きながら和田峠への車道を歩いた。
山頂の直ぐ手前の登山道にクロツグミのオスがいた。
ミミズなどの餌を捕りに来ていたものと思われる。
下りの醍醐林道ではアオバトの声をきいたが、目指したクマタカ、オオルリには出合うことが出来なかった。
マタタビが白くなった葉の下でひっそりと花を開いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオバト
アオサギ
ホトトギス
ツツドリ
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
クロツグミ
キビタキ
ホオジロ
コジュケイ
ガビチョウ
ウリノキ 花
サワギク 花
スイカズラ 花
タカトウダイ 花
マタタビ 花
ヤマホタルブクロ 花

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粕谷和夫
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2019年6月22日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(ヨツスジハナカミキリ)2019.6.19

2019年6月19日  9時00分~13時15分 晴れ
Photo_20190622190501
高尾山ブッポウソウ復活プログラムの一環で高尾山の大形昆虫の調査を行った。
観察コースはケーブルカー高尾山駅を出発して4号路・山頂・富士道・3号路を通り野草園の園内で終了。6名が集まった。
捕虫網など使わず視認だけの調査である。
蝶は7種でテングチョウが10匹、アサギマダラ5匹が少し目立った。
キアシドクガはピークを越えたようで2~週間前と比べれば大幅に減っていた。
ヤマアジサイの花にヨツスジハナカミキリがいた(写真)。
キビタキの声は相変らず多かった。
4号路深山橋付近のイワガラミの花は満開であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
コゲラ
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
クロツグミ
キビタキ
オオルリ
イカル
ホオジロ
コジュケイ
ガビチョウ
アサギマダラ 5
ウラギンシジミ 1
オナガアゲハ 1
スジグロシロチョウ 1
テングチョウ 10
ミスジチョウ 3
ムラサキシジミ 6
キアシドクガ 20
不明蛾 3
カワトンボ 1
アカスジキンカメムシ 1
ヨツスジハナカミキリ 1
ラミーカミキリ 1
カナヘビ 1
アカショウマ 花
イワガラミ 花
ウマノアシガタ 花
ウマノミツバ 花
ウリノキ 花
オオバギボウシ 花
カナウツギ 花
ギンリョウソウ 花
ギンレイカ 花
ツチアケビ 蕾
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ハエドクソウ 花
マタタビ 花
ムヨウラン 花
ヤブムラサキ 花
ヨウラクラン 花

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粕谷和夫
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見歩る記*宇津貫緑地(エナガ、コジャノメ)2019.6.17

2019年6月17日  8時00分~10時55分 晴れ
Photo_20190622181401
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
スタート地点の八王子みなみ野駅前の駐輪場には今年もツバメの巣が複数あり、巣立ちしたヒナ10羽前後が駅前を飛び交っていた。
クマノミズキが花の満開を迎えていた(写真)。
蕾を着けたオオバトンボソウが雑木林に3株あった。

以下は宇津貫緑地の概要である。
巣立ちヒナの混じるエナガ約20羽にシジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラの混じる混群に出合った。
キビタキの声が聞こえてきたが、少し遠かった。
コジャノメが熟した桑の実の汁を吸っていた(写真)。
調整池のアサザが黄色い花を咲けせていた。秋の花ヒヨドリバナが早くも咲き出した。
放任の梅の木に食べ頃の梅の実がたわわになっていた。
もったいないので少し頂き、帰宅してから梅ジャムを作った。
真竹の竹の子も2本ばかり頂いた。
Photo_20190622181501
観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 1
コゲラ 3
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 6
ヤマガラ 2
シジュウカラ 8
ツバメ 18
ヒヨドリ 14
ウグイス 3
エナガ 20
メジロ 6
ムクドリ 20
キビタキ 1
スズメ 19
キセキレイ 1
ハクセキレイ 2
ホオジロ 1
コジュケイ 2
ガビチョウ 14
アカシジミ 1
ウラナミアカシジミ 2
キチョウ 2
コジャノメ 2
コミスジ 1
スジグロシロチョウ 3
ヒメウラナミジャノメ 3
ベニシジミ 3
ムラサキシジミ 1
モンキチョウ 2
ルリシジミ 3
カノコガ 1
オオシオカラトンボ 4
ギンヤンマ 2
シオカラトンボ 20
ショウジョウトンボ 2
アカバナユウゲショウ 花
アサザ 花
アレチハナガサ 花
ウマノミツバ 花
オオバノトンボソウ 蕾
クマノミズキ 花
ドクダミ 花
ニガナ 花
ノアザミ 花
ヒヨドリバナ 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花
ホタルブクロ 花
ムラサキシキブ 花
モジズリ 花
ヤブレガサ 花
ヤマボウシ 花
ヤマホタルブクロ 花


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粕谷和夫
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2019年6月18日 (火)

鳥見歩る記*日影林道(春ゼミ)2019.6.16

2019年6月16日、9時30分~14時5分 晴れ
2019616
高尾山の奥の日影林道を歩き、小仏城山までの生きもの見ながらののんびり歩きをした。
6月も半ばとなり、マタタビの白い羽が目立ってきた。
アカシジミが葉の中に飛び込んで出て来ないので、覗いて見ると産卵が始っていた(写真)。
すごい毛むくじゃらの幼虫がいた(写真)。
友人に写真を送り調べていただいたら、ヒトリガの幼虫であることがわかった。
次回にはこの毛虫の成虫に会いたいものだ。城山の山頂手前では春ゼミが鳴き出した。
捕虫網を持った人がアサギマダラを捕まえようとしたので、捕らないで欲しいと言っておいた。
2019616_1
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ホトトギス
ノスリ
コゲラ
アオゲラ
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キビタキ
オオルリ
ガビチョウ
アカシジミ 1
アカタテハ 1
アサギマダラ 2
イチモンジチョウ 3
オナガアゲハ 4
キチョウ 1
クロヒカゲ 1
ジャコウアゲハ 1
スジグロシロチョウ 13
ダイミョウセセリ 3
テングチョウ 15
ヒメウラナミジャノメ 2
ミスジチョウ 3
ミドリヒョウモン 3
カノコガ 3
キアシドクガ 500±
ヒトリガ 幼虫1
カワトンボ 15
ハルゼミ 1
カナヘビ 1
ウツギ 花
ウマノアシガタ 花
ウマノミツバ 花
ウリノキ 花
オニタビラコ 花
キツネアザミ 花
キバナノショウキラン 蕾
クサイチゴ 実
コウゾリナ 花
サイハイラン 花後
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
トチバニンジン 花後
ナワシロイチゴ 花
ハナイカダ 実
ヒメジョオン 花
マタタビ 蕾
ミヤマタニワタシ 花
ヤブヘビイチゴ 実
ヤマアジサイ 花
ヤマテリハノイバラ 花
ユキノシタ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*上川口小学校(ハクセキレイ)2019.6.14

2019年6月14日、8時25分~10時15分 晴れ
Photo_71
上川口小学校3,4年生の野鳥観察を支援した。
同校に東側に開ける里山的な所を歩いた。
トビだけでなく、ノスリも舞ってくれた。
ウグイスのさえずりとホトトギスの組み合わせも観察できた。
児童たちはハクセキレイが間近に観察できたことの印象が深かったようである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
ホトトギス
トビ
ノスリ
ハシボソガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キセキレイ
ハクセキレイ
ホオジロ


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粕谷和夫
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2019年6月17日 (月)

鳥見歩る記*三頭山(オオルリ)2019.6.13

2019年6月13日、9時40分~15時15分 晴れ
Photo_70
三頭山に登った。
コースは三頭大滝経由ブナの道の往復。
武蔵五日市駅から都民の森行きの急行バスは満員以上で座席に座れなかった。
先ず春ゼミの声に出迎えられた。
ミソサザイが沢道の良き友であった。
キビタキ、オオルリ、コマドリの声はあるが、少し遠くで鳴いているため沢の音にかき消されてあまりはっきりとは聞きとれなかった。
山頂にサラサドウダンが咲いていた(写真)が富士山は雲の中であった。
帰りに三頭大滝の滝見橋で下流の方を見ているとオオルリらしい2羽が争うように飛んできて、その後、オス1羽が眼の前の枯れ枝に止ってくれた。
縄張り内に入ってきた1羽のオスを追い出したのではないかと思われる。
最後の休憩をしているとアオバト1羽が眼の前を横切って行った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオバト
ホトトギス
ツツドリ
コゲラ
アカゲラ
カケス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
センダイムシクイ
ミソサザイ
コマドリ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
イカル
ガビチョウ
スジグロシロチョウ
テングチョウ
ハルゼミ
オオカメノキ 花
ガクウツギ 花
カントウマムシグサ 花
クマノミズキ 花
クワガタソウ 花
ササバギンラン 花
サラサドウダン 花
ハンショウヅル 花
ホウノキ 花
マルバウツギ 花
ミツバウツギ 花
ヤグルマソウ 花
ヤマツツジ 花
ヤマボウシ 花


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2019年6月14日 (金)

鳥見歩る記*権現谷戸(キビタキ)2019.6.11

2019年6月11日、9時30分~11時30分 晴れ
Photo_68
館が丘団地中心の女性陣のグループから依頼されて、権現谷戸の周囲の自然観察を行った。
ここは八王子に接する町田市側にあって大戸緑地の隣りの谷戸である(写真)。
谷戸の周辺は雑木林と植林された杉林であるが、両者とも放置された、荒れた林という印象であるが、キビタキがよくさえずっていた。
道にはテイカカズラの花があちこちで落ちていた。
林を抜け、カラムシが繁る所にはラミーカミキリ(写真)が数匹いた。
このカミキリはカラムシの葉を食べるのだそうである。

ヤブヘビイチゴの実を確認した→・実の周りに小さな粒(痩果)に「皴がが無くつるり」としていた(ヘビイチゴにはこの部分に皴がある)。
Photo_69
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
キビタキ
ホオジロ
ガビチョウ
キチョウ
コジャノメ
コミスジ
スジグロシロチョウ
テングチョウ
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
ミズイロオナガシジミ
モンシロチョウ
キアシドクガ
カワトンボ
ハラビロトンボ
ラミーカミキリ
アオダイショウ
ウマノミツバ 花
コゴメウツギ 実
ゴンズイ 実
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ネムノキ 蕾
ノアザミ 花
ヒメジョオン 花
ムラサキシキブ 花
ヤブヘビイチゴ 実
ヤブムラサキ 花
ヤブレガサ 蕾
ヤマホタルブクロ 花
ユキノシタ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*八王子城跡(サンコウチョウ)2019.6.9

2019年6月9日、9時55分~12時20分 小雨
Photo_67
サンコウチョウを期待して八王子城跡に行った。
御主殿跡の周りの林でサンコウチョウの声を存分に聴くことが出来た。
しかし姿は見せてくれなかった。でも小雨の中のサンコウチョウの声は風情がある。
八王子城跡は城フアンに人気があると見えて雨模様にも関わらず大勢の人が押しかけていた。
梅雨時にぴったしの花はドクダミ(写真)である。
この城でもドクダミが可憐な花を道端に披露してくれていた。
小雨の中をアサギマダラが飛んでいたのには驚いた。

味わったもの:クサイチゴの実⇒(少しの甘さと種の粒々感があった)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
アオゲラ
サンコウチョウ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ホオジロ
ガビチョウ
アサギマダラ
キアシドクガ
ウリノキ 花
クサイチゴ 実
コウゾリナ 花
サワギク 花
セリバヒエンソウ 花
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ヒメジョオン 花
マタタビ 蕾
ヤマアジサイ 花


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2019年6月12日 (水)

鳥見歩る記*種入り(モリアオガエル)2019.6.8

2019年6月8日、9時00分~11時30分 曇り
Photo_66
上川口小学校裏の谷戸の田んぼで行っている稲の不耕起栽培。
今年4回目の田んぼの作業を行った。
今日は田植えである。
いつもの会員の他に子供連れの2家族が参加してくれた。
5月に苗代に蒔いて黒米は大きく成長し、苗となった。
田植えの前に田んぼと畔の草取りを行い、田植えは無事に済んだ(写真)。
冬水田んぼにしておいたので、代掻きはせず、不耕起の田植えである。
ウグイス、キビタキのさえずりを聞きながらの作業である。
シュレーゲルアオガエル、モリアオガエルもよく鳴いていた。
子どもたちはカエルを掴まえて喜んでいた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
キビタキ
キセキレイ
ガビチョウ
シュレーゲルアオガエル
モリアオガエル


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2019年6月 7日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・キアシドクガ) 2019.6.5

2019年6月5日、9時30分~16時55分 薄曇り

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。
Photo_64
キビタキはそれなりにいたが、オオルリは1羽しか確認できなかった。
キアシドクガがいたるところに飛び交っていて、ごく大雑把にみて1000匹ぐらいはいた(写真)。
鳥が食べないのだろうか。
6月に開花するランは多い。
今日はセッコク、サイハイラン、ヨウラクランが確認できた。
出合った人から1号路でムヨウランが咲いていると聞いたが、確認できなかった。
ウメガサソウ、イナモリソウが可憐な花を咲かせていた。
イイギリの落花も目立った。
4号路深山橋の所ではフサザクラの葉の上にイイギリの花が点々とおちていた(写真)。
マタタビも葉が白くなり出した。
Photo_65
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
コゲラ 1
アオゲラ 2
ハシブトガラス 27
ヒガラ 3
シジュウカラ 8
ツバメ 1
ヒヨドリ 28
ウグイス 17
ヤブサメ 3
メジロ 2
クロツグミ 3
キビタキ 10
オオルリ 1
キセキレイ 1
イカル 4
ガビチョウ 18
オナガアゲハ 3
クロヒカゲ 2
コジャノメ 3
コミスジ 2
ツマグロヒョウモン 1
テングチョウ 3
キアシドクガ 1000±
キンモンガ 1
クガビル 1
イイギリ 花
イチヤクソウ 蕾
イナモリソウ 花
イヌガラシ 花
ウメガサソウ 花
ウリノキ 花
ウワバミソウ 花
オカタツナミソウ 花
ガマズミ 花
ギンレイカ 花
コアジサイ 花
サイハイラン 花
サワギク 花
サワハコベ 花
スイカズラ 花
セッコク 花
テイカカズラ 花
ニガナ 花
マタタビ 蕾
ミヤマガマズミ 花
ミヤマキケマン 花
ムサシアブミ 花
ヤマアジサイ 花
ヤマタツナミソウ 花
ヤマテリハノイバラ 花
ヤマムグラ 花
ユキノシタ 花
ヨウラクラン 花
リュウキュウマメガキ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(小仏川・クマイチゴ)2019.6.5

2019年6月5日、8時00分~9時25分 曇り
コースは小仏川の上椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。
Photo_62
駒木野公園から梅郷橋までの間、小仏川右岸側の山の斜面の杉が伐採され(写真)、いつものルートが通行禁止で迂回した。
圏央道下から下流側の小仏川右岸の杉林も皆伐されてしまった。
カジカガエルが鳴いていた。今年瀬切れしていて、水が全く流れていなかった所でもカジカガエルは鳴いていた。
クマイチゴが大きな赤い実を着けていた(写真)。
Photo_63
味わったもの:ニガキの葉⇒(噛んでいるうちに苦みが増してきた)。
クマイチゴの実⇒(最初甘味を感じて、少しすると僅かな苦みも出てきた)。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 4
アオサギ 1
アオゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 8
ツバメ 4
ヒヨドリ 10
ウグイス 9
メジロ 4
ムクドリ 16
キビタキ 1
スズメ 5
ハクセキレイ 2
カワラヒワ 1
イカル 2
クロヒカゲ 1
スジグロシロチョウ 10
ヒメウラナミジャノメ 12
モンキチョウ 1
キアシドクガ 150±
カワトンボ 1
ミヤマカワトンボ 2
カジカガエル 20
イモカタバミ 花
ウシハコベ 花
ウツギ 花
キササゲ 花
キランソウ 花
クサノオ 花
クマイチゴ 実
コヒルガオ 花
シラキ 花
スイカズラ 花
セリバヒエンソウ 花
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ナワシロイチゴ 花
ニガキ 実
ハナウド 花
ハルノノゲシ 花
ヒメジョオン 花
マメグンバイナズナ 花


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粕谷和夫
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2019年6月 5日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2019.6.2(オオヨシキリ)

2019年6月2日、10時50分~13時20分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。
Photo_61
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 14
アオサギ 1
コチドリ 2
トビ 2
ハシボソガラス 8
ヒバリ 1
ツバメ 25
ムクドリ 50
スズメ 10
ハクセキレイ 7
セグロセキレイ 2
カワラヒワ 1
ドバト 30
キチョウ 2
モンキチョウ 5
モンシロチョウ 40
ウスバキトンボ 1
ギンヤンマ 1
シオカラトンボ 13
トウキョウサンショウウオ 声
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
ウシハコベ 花
オオジシバリ 花
オオバコ 花
オッタチカタバミ 花
ケキツネノボタン 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
トキワハゼ 花
ナズナ 花
ノビル 花
ノボロギク 花
ハハコグサ 花
ホトケノザ 花
マメグンバイナズナ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ウラゴマダラシジミ)2019.6.2

2019年6月2日、10時45分~11時10分 曇り
Photo_60
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

この河原にはイボタノキが多く、丁度花を着けていた。
その花にコガネムシの仲間やハナカミキリがいっぱい集まっていた。
その中に期待のウラゴマダレシジミ(写真)もいた。
今年もハチクの竹の子のシーズンとなった。
多くに人が竹の子採りに来た後であったが、竹の子は次々に生えてくるのでビニール袋一杯とることができた。

匂いを嗅いだ植物:イボタノキの花⇒(ほんのりとした香りだが、それほど心地よいものではなかった)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 1
カルガモ 2
ホトトギス 1
ハシボソガラス 4
ハシブトガラス 2
ヒヨドリ 2
ウグイス 2
ガビチョウ 2
ウラゴマダラシジミ 2
キチョウ 8
コミスジ 1
サトキマダラヒカゲ 1
チャバネセセリ 1
ツマグロヒョウモン 1
テングチョウ 1
ヒメウラナミジャノメ 7
モンキチョウ 1
モンシロチョウ 30
ワ・若菜摘み・人 5竹の子採り
アカツメクサ 花
アメリカフウロ 花
イボタノキ 花
オッタチカタバミ 花
カラスノエンドウ 花
キツネアザミ 花
シロツメクサ 花
スイカズラ 花
ヒメジョオン 花
マメグンバイナズナ 花
ヤセウツボ 花

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粕谷和夫
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2019年6月 3日 (月)

鳥見歩る記*暁町緑地(ミズイロオナガシジミ)2019.5.31

2019年5月31日  9時45分~11時15分 曇り
Photo_59
暁町緑地を歩いた。場所は国道16号の稲荷坂の西と中央高速道の南に面した所である。
野鳥はアオゲラがいたが、低調であった。
ノアザミが多く、きれいに咲いていた。
そのノアザミの花に蝶(ダイミョウセセリ、ナミアゲハ)が来ていた。
この緑地は草原的な管理をしている場所と雑木林があり、雑木林には林内が明るく管理された所と暗い所があり、蝶の種類が多く、16種が観察された。
ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ(写真)もいた。
アサギマダラも出てきた。
蛾のキアシドクガが飛び回っていた。200匹ぐらいはいたのではないか。 

味みしたもの:ニガナの葉⇒(何も味無しであった)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオゲラ 1
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ツバメ 1
ヒヨドリ 6
スズメ 2
ガビチョウ 2
アサギマダラ 1
ウラナミアカシジミ 2
オナガアゲハ 1
キチョウ 2
サトキマダラヒカゲ 2
スジグロシロチョウ 3
ダイミョウセセリ 5
ツマグロヒョウモン 1
テングチョウ 13
ナミアゲハ 1
ヒオドシチョウ 3
ヒカゲチョウ 2
ミズイロオナガシジミ 1
ミスジチョウ 1
モンシロチョウ 5
ルリシジミ 1
キアシドクガ 200±
不明蛾 1
ウツギ 花
オニタビラコ 花
コアジサイ 花
コウゾリナ 花
スイカズラ 花
ドクダミ 花
ナワシロイチゴ 花
ニガナ 花
ノアザミ 花
ノイバラ 花
ヒメジョオン 花
ヒルガオ 花
ヘラオオバコ 花
ヤマボウシ 花

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粕谷和夫
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2019年6月 2日 (日)

鳥見歩る記*長池公園(キビタキ)2019.5.30

2019年5月30日  11時30分~12時35分 晴れ
Photo_58
知人が4年半ぶりに開いている写真展を見に長池公園自然館に行った。
その後で公園を一周した。
キビタキがよくさえずっていた。
桑の実が熟していて食べてみたら甘くておいしかったが、赤く熟しているニワトコ(写真)は味無しであった。

味わったもの:桑の実(甘くておいしかった)、
ニワトコの赤い実(味が無かった)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
キビタキ
スズメ
コジュケイ
ガビチョウ
カラスアゲハ
キチョウ
コジャノメ
コミスジ
スジグロシロチョウ
テングチョウ
モンシロチョウ
キアシドクガ
シオヤトンボ
トウキョウダルマガエル 声
ウツギ 花
オニタビラコ 花
オランダガラシ 花
クワ  実
ケキツネノボタン 花
ドクダミ 花
ニワゼキショウ 花
ニワトコ 実
ヒメジョオン 花

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粕谷和夫
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