« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月28日 (火)

鳥見歩る記*川町谷戸(ジュウニキランソウ)2019.5.27

2019年5月27日  10時00分~10時55分 晴れ
Photo_57
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

田んぼは代掻きの真っ最中であった(写真)。
来週に田植えをするとのことであった。
シイタケのホダギ林にオオタカのものと思われる食痕が散乱していた。
犠牲者はキジバトのようであった。
この食痕を観察しているとアオバトの声が聞こえてきた。
代掻きの済んだ田んぼではトウキョウダルマガエルの声が聞こえてきた。
シュレーゲルアオガエルの声もあった。
雑木林にはアカシジミがいた。今季初認である。
畑にキランソウでもなく、ジュウニヒトエトでもない変わった草が花を着けていた。撮った写真を植物の専門家に送って鑑定して頂いたところジュウニキランソウ(写真)と言って両種の雑種であると教えてもらった。

匂いを嗅いだ植物 スイカズラ⇒(ほのかな香りとわずかな甘味を感じる)
         ドクダミ⇒(軽い臭みを感じた)
22019527_2
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
アオバト 1
アオサギ 1
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 2
ツバメ 10
ヒヨドリ 8
ウグイス 2
ハクセキレイ 1
ガビチョウ 4
アカシジミ 1
アカボシゴマダラ 1
キタテハ 1
テングチョウ 1
ベニシジミ 1
ヤマトシジミ 1
オナガアゲハ 2
ヒメウラナミジャノメ 2
スジグロシロチョウ 9
モンシロチョウ 25
キアシドクガ 20
ギンヤンマ 1
ミヤマカワトンボ 1
シオカラトンボ 6
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
イモカタバミ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
キツネアザミ 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
スイカズラ 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
トキワハゼ 花
ドクダミ 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガナ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
マユミ 花
ムシトリナデシコ 花
シュレーゲルアオガエル 声
トウキョウダルマガエル 声

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月27日 (月)

鳥見歩る記*相模川磯部の堰(アオサギ)2019.5.26

2019年5月26日  9時55分~12時30分 晴れ
Photo_56
相模川の左岸、磯部の堰附近を歩いた。
最初は相模川散策路と表示のあった田んぼの中の農道を歩いた。
田んぼは代掻きが始っていた。
トラクターで代掻き中の田んぼにセグロセキレイ、ハクセキレイがいた。
相模川の堤防を磯部の堰(写真)から三段の滝を経て下溝駅まで歩いた。
相模川には鳥が少なく、アオサギ、ダイサギ、カワウが目立つだけであった。
三段の滝には水が無く、河川改修されて趣のない新三段の滝が隣りに出来ていた。
相模川は広い空間が広がり背後に丹沢の大山が控えていて、快適な散策が出来た。

試吸したもの:スイカズラの花⇒(少しの甘味があった)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アカボシゴマダラ
ナミアゲハ
イボクサ 花
イモカタバミ 花
スイカズラ 花
ヒメジョオン 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月25日 (土)

鳥見歩る記*醍醐の郷(ツツドリ)2019.5.24

2019年5月24日  9時00分~12時10分 晴れ
Photo_55
恩方の奥、醍醐の郷を歩いた。
夕やけ小焼け公園から歩き、関場で醍醐川の集落に入り真峯嶺橋で折り返した。
オナガアゲハのオンパレードであった。
ウスバシロチョウ、ミヤマトンボ(写真)も目立った。
真峯嶺橋付近ではツツドリの声を聞いた。
高い木の枯れ枝にカケスが1羽止まっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
アオサギ
ツツドリ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キセキレイ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
ウスバシロチョウ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
コジャノメ
コミスジ
テングチョウ
モンシロチョウ
ルリタテハ
ミヤマカワトンボ
アカバナユウゲショウ 花
ガクウツギ 花
キショウブ 花
クサノオ 花
コゴメウツギ 花
コバノタツナミ 花
ジャケツイバラ 花
シュロ 花
セリバヒエンソウ 花
ニセアカシア 花
フタリシズカ 花
フランスギク 花
ホウノキ 花
マユミ 花
マルバウツギ 花
ムシトリナデシコ 花
ヤマウコギ 花
ウワミズザクラ 実
オニグルミ 実
ミミガタテンナンショウ 実
モミジイチゴ 実
ウリノキ 蕾
テイカカズラ 蕾
コクサギ 葉
ヤブガラシ 葉

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*花﨑公園(オオヨシキリ)2019.5.23

2019年5月23日  10時30分~13時40分 晴れ
Photo_54
埼玉の花﨑公園に行った。
公園の西側のヨシハラでオオヨシキリがよくさえずっていた。
しかし、姿は見つからない。ようやくメタセコイヤのてっぺんでさえずっている姿を確認できた(写真)。
トケンの仲間が横切って飛んでいった。
ホトトギスかカッコウだと思うが鳴かないのでどちらかわからない。
托卵相手のオオヨシキリがいるのでカッコウとした。
ムクドリが多く、草の刈られた直後の地面にずらっといた。
野鳥観察舎ではアオサギしかいなかった。
ボート場の池もカルガモだけであった。今の季節はこんなものか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
カッコウ
コゲラ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月24日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(オオカギバ)2019.5.22

2019年5月22日  9時00分~13時00分 晴れ
Photo_53
高尾山ブッポウソウ復活プログラムの一環で高尾山の大形昆虫の調査を行った。
観察コースはケーブルカー高尾山駅を出発して4号路・山頂・富士道・3号路を通り野草園の園内で終了。7名が集まった。
捕虫網など使わず視認だけの調査である。
目指す虫はオナガアゲハとアサギマダラが少し目立った他は僅かしか観察できなかった。
蛾ではオオカギバ(写真)が1匹見つかった。
幼虫ではキアシドクガが丁度蛹になる場所を探している時期で数が多くカウント不能であった。
我々の首元にも付いて来る多さであった。
アオバトの声を3号路のかしき台園地で聞いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオバト
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
エナガ
メジロ
クロツグミ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
カワラヒワ
イカル
ホオジロ
ガビチョウ
アサギマダラ 4
オナガアゲハ 5
クロアゲハ 1
コジャノメ 5
オオカギバ 1
キアシドクガ カウント不能
不明蜻蛉 1
ガクウツギ 花
ギンリョウソウ 花
サワハコベ 花
ハクウンボク 花
マルバウツギ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月22日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫緑地(ツミ、イソヒヨドリ)2019.5.20

2019年5月20日  8時00分~11時10分 晴れ
Photo_52
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
スタート地点の八王子みなみ野駅付近の上空を猛禽が2羽旋回飛翔した。
ハイタカ属の仲間で、飛翔高度と大きさの関係からツミとした。
宇津貫公園にはキビタキがいて盛んにさえずっていた。
ヒメジョオン、ヤマボウシが早くも咲き出した。
最後にみなみ野駅に戻って来ると駅西側のマンションの屋上のイソヒヨドリのオスがいて、その階下の窓際にいた巣立ちヒナと思われる個体と一緒になって飛び去った。

以下は宇津貫緑地の概要である。
キジのオスが2か所で出現した。
調整池にはカルガモの親1羽がいるだけで、子連れではなかった。
イネ科の草が繁茂しているところでヒメウラナミジャノメが目立った。
スイカズラが奇麗な金銀花となっていた(写真)。
こちらでもミズキの葉がキアシドクガに食べられ丸坊主になっている木が数本あった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジ 2
カルガモ 1
コゲラ 1
ハシブトガラス 6
シジュウカラ 9
ツバメ 10
ヒヨドリ 13
ウグイス 3
スズメ 18
ホオジロ 2
ガビチョウ 10
オナガアゲハ 2
クロアゲハ 1
クロヒカゲ 5
コジャノメ 15
コミスジ 2
サトキマダラヒカゲ 4
ダイミョウセセリ 1
ヒメウラナミジャノメ 35
ミスジチョウ 1
シオカラトンボ 6
シオヤトンボ 4
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
ウマノアシガタ 花
エゴノキ 花
オカタツナミソウ 花
カキツバタ 花
ガマズミ 花
カントウマムシグサ 花
キツネアザミ 花
ケキツネノボタン 花
コゴメウツギ 花
サイハイラン 花
ツリバナ 花
ニガナ 花
ハルジオン 花
フタリシズカ 花
ヘビイチゴ 花
ヘラオオバコ 花
ホウノキ 花
マユミ 花
マルバウツギ 花
ミズキ 花
ミヤマナルコユリ 花
ヤセウツボ 花
ヤブデマリ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*日影林道(オオルリ・キアシドクガ)2019.5.19

2019年5月19日  9時30分~16時20分 晴れ
Photo_51
日影林道を小仏城山まで登り、一丁平経由で萩沢作業道を下り、日影林道入口まで歩いた。
ミズキの葉を食べ尽くした大量のキアシドクガが蛹になるために地上に降りて来ていた。
オオルリがミズキの木に飛び込んだ。次の瞬間地上近くの枝に降りた。
そのオオルリがキアシドクガの幼虫を口に咥えていた(写真)。
小仏城山の頂上近くのミズキの葉もキアシドクガに食べられていて、その木の中に小鳥が動き回っていた。
よく見るとコサメビタキ3羽であった。
巣たち雛連れの親子かも知れないが、こちらもキアシドクガを食べていた。
オトシブミはチョッキリが目立った。
特にドロハマキチョッキリが多かった。
最後にジャコウアゲハに出合ったが、羽化に失敗したのか、左側の翅が伸びていなかった(写真)。
P5191124
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ツツドリ
アオゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
クロツグミ
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
コジュケイ
ガビチョウ
オナガアゲハ
クモガタヒョウモン
クロアゲハ
コジャノメ
コミスジ
サカハチチョウ 
ジャコウアゲハ
テングチョウ
シラフシロオビエダシャク
マドガ
カワトンボ
アカスジキンカメムシ 幼虫
アカヤマアリ
チャバネアオカメムシ
ドロハマキチョッキリ
ヒゲナガオトシブミ
カナヘビ
イタチ
イヌガラシ 花
ウリノキ 蕾
ウワバミソウ 花
オウギカズラ 花
オニタビラコ 花
カキドウシ 花
ガクウツギ 花
ガマズミ 蕾
カヤラン 花
カラスノエンドウ 花
キジカクシ 花
キリ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
クサボケ 花
コウゾリナ 花
コゴメウツギ 花
コチャルメルソウ 実
シャガ 花
ジャニンジン 花
シロバナエンレイソウ 実
セイヨウタンポポ 花
タチガシワ 花
ツボスミレ 花
ツリバナ 花
ツルカノコソウ 花
トウバナ 花
ナワシロイチゴ 花
ニガイチゴ 花
ニガナ 花
バッコヤナギ 花
ハナイカダ 実
ハナウド 花
ハルジオン 花
フタバアオイ 花
フタリシズカ 花
ヘビイチゴ 花
ホウチャクソウ 花
ホウノキ 花
マユミ 花
ミズキ 花
ミツバウツギ 花
ミミガタテンナンショウ 実
ムラサキケマン 花
ヤブジラミ 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマアジサイ 蕾
ヤマツツジ 花
ヤマニガナ 花
ラショウモンカズラ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

2019年5月19日 (日)

鳥見歩る記*宇津木台緑地、宇津木緑地(ヤブランの補植)2019.5.1

2019年5月18日  8時45分~11時00分 晴れ
P5181015
宇津木台緑地と宇津木緑地の繁殖期の野鳥調査を行った。
集まったメンバーは6名。
昨年まであった宇津木台緑地のオオタカの巣は昨年秋の台風で落下してしまったとのことで(地元の人談)、巣の跡形は無く、その上にハシボソガラ巣の巣(地元の人談)ができていた。
宇津木緑地ではキビタキのさえずりが聞こえた。
多分繁殖していると思われる。
モミジイチゴがたわわに稔っていた(写真)。

なお、野鳥のカウントに先立ち、宇津木緑地の一部の雑木林にヤブランの苗を補植した。
この場所にはヤブランが自生しているが、これをもっと増やせば何時の日か、レンジャクがヤブランの実を食べにやって来るのではとの願いを込めたプロジェクトである。
昨年この場所で採った種を私ともう一人の会員が自宅で種を播種して苗を育てていたもので、この日は約30本の苗を植えた。
補植に際してはこの緑地を管理している地元の代表者の了解を得て行った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 6
コゲラ 4
アオゲラ 2
ハシブトガラス 8
シジュウカラ 8
ツバメ 5
ヒヨドリ 12
ウグイス 3
ムクドリ 20
キビタキ 1
スズメ 10
ガビチョウ 6
コジャノメ
コミスジ
サトキマダラヒカゲ
ジャコウアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
ムラサキシジミ
イヌガラシ 花
イモカタバミ 花
ウグイスカグラ 実
ウツギ 花
エゴノキ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
ガマズミ 花
コアジサイ 花
コウゾリナ 花
コゴメウツギ 花
コナスビ 花
サイハイラン 花
シャガ 花
セリバヒエンソウ 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガナ 花
ハルジオン 花
ブタナ 花
フタリシズカ 花
ホウノキ 花
マユミ 花
ヤマウツボ 花
ヤマウルシ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月18日 (土)

鳥見歩る記*上柚木公園(ヒマワリ播種)2019.5.17

2019年5月17日  8時40分~1時30分 晴れ
Photo_50
上柚木公園の野鳥定期カウントに参加した。
公園の東部ゾーンでキビタキのさえずりを観察できた。
公園内の野球場では法政大学と東洋大学の公式戦が行われていた。
その野球場の隣りにヒマワリの種を昨年に続き今年も蒔いた。
今蒔けば高校野球の東京都予選に集まってくる方々にヒマワリの花を見てもらえるのではないかと期待している。
しかし、ここにヒマワリを蒔く真の狙いを種を取って、冬の野鳥の餌の一部提供である。
ミズキの新葉には蛾の幼虫がいた(写真)。
この幼虫は多分キアリドクガだと思われる。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 5
キジバト 2
コゲラ 3
オナガ 4
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 1
ヤマガラ 2
シジュウカラ 19
ツバメ 10
ヒヨドリ 28
ウグイス 2
エナガ 25
メジロ 5
ムクドリ 21
キビタキ 1
スズメ 6
セグロセキレイ 1
カワラヒワ 1
ガビチョウ 14

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月17日 (金)

鳥見歩る記*日影林道(光明塾支援)2019.5.16

2019年5月16日  9時30分~12時30分 晴れ
Photo_49
光明塾主催の野鳥観察会を昨年に引き続き支援した。
光明塾とは、八王子市内を中心に保育所など18の福祉施設を運営する社会福祉法人多摩養育園(八木町)が、楽しく学びながら仲間、生きがい作りをめざす市民講座です。
今年は12名の受講者と塾の関係者数名が集まった。
日影林道を逆沢作業道入口までの往復で、途中のキャンプ場で昼食となった。
狙いのオオルリもキビタキもさえずりはよく聞こえたが姿は残念ながら拝むことは出来なかった。
オウギカズラ(写真)がバランスよく咲いていた。
ガクウツギの花の香りを参加した皆さんが実感できたのはプラスであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
アカゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
キビタキ
オオルリ
コジュケイ
ガビチョウ
ジャコウアゲハ
オウギカズラ
ヤブデマリ
ミズキ
ガクウツギ

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*富士山吉田登山道(クロツグミ)2019.5.15

2019年5月15日  10時00分~15時00分 晴れ
Dscn4218
富士山吉田登山道の下りを歩いた。
馬返までタクシーで行って浅間神社まで下った。
馬返しから歩き出すとコガラの集団が現れた。
大石茶屋跡でツツドリの声を聞いた。
ここではフジザクラの最後の一輪が残っていた。
中の茶屋を過ぎてクロツグミ(写真)が直ぐ近くまできてくれてさえずり続けてくれた。
さらに下るとヤマシャクヤク(写真)の株が3ヶ所あった。
既に咲き終わったもの、蕾のモノなどでいろいろな段階のものが見られた。
新緑の気持ち良い山道の下りであった。
Photo_48
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
ツツドリ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
センダイムシクイ
クロツグミ
キビタキ
ウリハダカエデ 花
エンレイソウ 花
カキドウシ 花
クサノオ 花
クサボケ 花
サンリンソウ 花
シロバナエンレイソウ 花
シロバナヘビイチゴ 花
タチツボスミレ 花
チゴユリ 花
ツボスミレ 花
マイヅルソウ 花
モミジイチゴ 花
ヤマシャクヤク 花
ルイヨウボタン 花
ワダソウ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月16日 (木)

鳥見歩る記*小下沢林道(オオルリ)2019.5.12

2019年5月12日  9時10分~11時00分 晴れ
Photo_47
カワセミ会の5月月例探鳥会は恒例の公開探鳥会で、八王子市の市の鳥オオルリを探す会。
今年はカワセミ会27名、一般11名の参加があった。
場所は裏高尾の小下沢林道で、目指すオオルリは2ヶ所で姿と声を観察できた。
キビタキもよくさえずっていたが、姿は確認できず。
全体で17種と今年は低調であった。最近の傾向として観察できる鳥が減ってしまったこと、今年は顕著であった。
チョウはコミスジが多く、全体で9種観察できた。
アサギマダラも3匹見つかった。
サツキヒナノウスツボ、オオバウマノスズクサ(写真)の花は今年も咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
ミソサザイ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
ホオジロ
ガビチョウ
アサギマダラ
ウスバシロチョウ
オナガアゲハ
コミスジ
サカハチチョウ 
テングチョウ
トラフシジミ
ムラサキシジミ
ルリタテハ
オオギカズラ 花
オオバウマノスズクサ 花
ガクウツギ 花
クサイチゴ 花
サツキヒナノウスツボ 花
ジャニンジン 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ヒメウツギ 花
フジ 花
フタバアオイ 花
ヘビイチゴ 花
ミヤマキケマン 花
ラショウモンカズラ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月15日 (水)

鳥見歩る記*多摩森林科学園(アオバト)2019.5.11

2019年5月11日  11時00分~12時45分 晴れ
Photo_46
森林講座(樹木の葉に隠された巧妙な仕組み)を受講するために高尾の多摩森林科学園に行った。
講座の始まる前の約2時間、園内の遠見通りと昭和林道を回った。
第2樹木園当たりはウスバシロチョウが多く飛んでいるのには驚いた。
山のトイレを過ぎて、最初に目に入ったのは白い花「ヒトツバタゴ(写真)」であった。
白い花は他にもヤブデマリが奇麗にさいていた。
キビタキのさえずりを2か所で聞いた。
昭和林道ではアオバトの声が聞こえてきた。
キアシドクガの幼虫と思われるが、ミズキの葉を食べ尽くしてしまうような所があった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオバト
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
キビタキ
イカル
ホオジロ
コジュケイ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
ウスバシロチョウ
オナガアゲハ
キチョウ
クロヒカゲ
コミスジ
ベニシジミ
ムラサキシジミ
ヤマトシジミ
シラフシロオビエダシャク
カワトンボ
シオヤトンボ
ウマノアシガタ 花
オオジシバリ 花
オニグルミ 花
オニタビラコ 花
オヤブジラミ 花
ガクウツギ 花
カラスノエンドウ 花
キツネアザミ 花
コウゾリナ 花
コゴメウツギ 花
コバノタツナミ 花
ジャケツイバラ 花
セリバヒエンソウ 花
ニガナ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ヒトツバタゴ 花
ヒメコウゾ 花
ブタナ 花
フタリシズカ 花
マルバウツギ 花
ミズキ 花
ミツバウツギ 花
ヤブデマリ 花
ヤマツツジ 花
キアシドクガ 幼虫

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月14日 (火)

鳥見歩る記*秋川(オシドリ)2019.5.10

2019年5月10日  9時00分~11時30分 晴れ

上川口小学校の全校野鳥観察を支援した。
場所は秋川の秋川橋から小和田橋までの左右岸周回コース。
スタート地点の秋川橋上流側の岸辺にオシドリ♂♀が体を休めていた(写真)。
ここの河原は大規模なバーベキュウ場になっているためか、オシドリは人が比較的近くに行っても逃げなかった。
例年キビタキのさえずりが聞こえる場所は草刈のエンジンの音が大きく、キビタキの声を聞き取ることが出来なかった。
小和田橋手前の用水堰付近にはコトドリ2羽がじっとしていた。
動かないため、保護色のコチドリを見分けることに子供達は手間取った。
なお、集合場所の上川小学校の校庭の上空にハチクマが1羽出現、旋回飛翔を見せてくれた。
Photo_45
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オシドリ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
コチドリ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月 9日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2019.5.8

2019年5月8日、9時50分~15時25分 晴れ
Photo_44
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

オオルリは蛇滝橋から入った所で声を聞いただけであった。
キビタキも10羽を超えることがなく、8羽に留まった。
4号路でツツドリの声を2度聞いた。
コミヤマスミレ(写真)とヤマウツボの花が丁度良いタイミングであった。
蛇滝までの行の沢の林道に日なたでカワトンボが次々に見つかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ツツドリ 1
コゲラ 1
アオゲラ 4
カケス 2
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 14
ヤマガラ 3
ヒガラ 5
シジュウカラ 9
ヒヨドリ 10
ウグイス 11
クロツグミ 1
キビタキ 8
オオルリ 1
ガビチョウ 10
オナガアゲハ 4
カラスアゲハ 1
コジャノメ 1
コミスジ 4
テングチョウ 1
カワトンボ 23
ウワバミソウ 花
エビネ 蕾
オオタネツケバナ 花
カキドウシ 花
カキラン 花
ガクウツギ 花
ガマズミ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クワガタソウ 花
コミヤマスミレ 花
シャガ 花
ジャニンジン 花
セリバヒエンソウ 花
チゴユリ 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ニリンソウ 花
ヒメウツギ 花
ホウチャクソウ 花
ミツバウツギ 花
ミヤマキケマン 花
ヤブデマリ 花
ヤマウコギ 花
ヤマウツボ 花
ヤマツツジ 花
ラショウモンカズラ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2019.5.8

2019年5月8日、8時00分~9時45分 晴れ
コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。
Photo_43
スタート地点の小仏川沿いの若い杉の木にハシボソガラスの巣があり、親が出入りしていた。
コゲラのドラミングが聞こえてきたが姿は確認できなかった。
ウスバシロチョウが多数観察された。
ハルジオンの花やミツバウツギの花(写真)で吸蜜していた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
コゲラ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 8
シジュウカラ 8
ツバメ 4
ヒヨドリ 6
ウグイス 5
メジロ 2
キビタキ 1
スズメ 2
キセキレイ 2
カワラヒワ 2
ガビチョウ 6
ウスバシロチョウ 26
ウラギンシジミ 1
オナガアゲハ 1
カラスアゲハ 1
コミスジ 3
テングチョウ 1
ナミアゲハ 6
シラフシロオビエダシャク 1
カワトンボ 19
ダビドサナエ 2
カジカガエル 11
オオタネツケバナ 花
オッタチカタバミ 花
オドリコソウ 花
オニグルミ 花
オニタビラコ 花
カキドウシ 花
カテンソウ 花
カマツカ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
シャガ 花
ショカツサイ 花
セリバヒエンソウ 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ハナイカダ 花
ハルジオン 花
ヒメコウゾ 花
フジ 花
ホウチャクソウ 花
ホウノキ 花
マユミ 蕾
マルバウツギ 花
ヤブニンジン 花
ヤマグワ 花
ラショウモンカズラ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月 8日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2019.5.5(オヘビイチゴ)

2019年5月5日、10時45分~12時25分 晴れ
Photo_42
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼへの水は未だであった。
高月水田の田んぼは田植えが6月であるため、未だ水が引かれていないのだ。
その田んぼにはムクドリが来ていただけと言っていいほど鳥が少なく、他にはホオジロのさえずりが聞こえてきただけであった。
未だ水がない田んぼでマガエルの声が聞こえてきた。
道の乾いた所ではオヘビイチゴ(写真)の黄色い花が目立った。
元気で働いているお年寄りと少し話ができた。
お年は92歳とのことであった。この年齢でも元気で働けることは素晴らしい。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 2
ハシボソガラス 3
ツバメ 5
ムクドリ 30
ハクセキレイ 1
カワラヒワ 4
ドバト 6
キチョウ 2
ツバメシジミ 2
ベニシジミ 5
モンキチョウ 3
モンシロチョウ 11
ヤマトシジミ 16
アマガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
アメリカフウロ 花
イヌガラシ 花
オオイヌノフグリ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
オヘビイチゴ 花
キツネアザミ 花
キュウリグサ 花
クサノオ 花
ケキツネノボタン 花
コオニタビラコ 花
ショカツサイ 花
シロツメクサ 花
スズメノエンドウ 花
スズメノテッポウ 花
セトガヤ 花
トキワハゼ 花
ナガミヒナゲシ 花
ナズナ 花
ニワゼキショウ 花
ノミノツズリ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ヘビイチゴ 花
ムラサキサギゴケ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(オオヨシキリ)2019.5.5

2019年5月5日、9時35分~10時35分 晴れ
Photo_41
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

キジのオスが堤防に出ていて、迎えに来てくれたような感じであった。
ウグイスのさえずりの他にオオヨシキリもさえずっていた。
この鳥がさえずると賑やかで楽しい気分になる。
河原に蝶が色々と舞ってくれた。中でヒメウラナミジャノメ(写真)の数が最も多く、ハルジオンの花に群れていた。
ツバメシジミもなんだか新鮮な気持ちにさせてもらったような気分になった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
シジュウカラ 2
ヒヨドリ 2
ウグイス 4
オオヨシキリ 1
スズメ 10
ホオジロ 1
コジュケイ 2
ガビチョウ 2
キチョウ 2
コミスジ 1
スジグロシロチョウ 2
ツバメシジミ 5
ヒメウラナミジャノメ 15
ベニシジミ 3
ミヤマチャバネセセリ 1
モンキチョウ 2
アマガエル 声姿
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
オオイヌノフグリ 花
オオジシバリ 花
オッタチカタバミ 花
オニタビラコ 花
オヤブジラミ 花
カキドウシ 花
カラスノエンドウ 花
カントウタンポポ 花
ショカツサイ 花
シロツメクサ 花
セイヨウタンポポ 花
セリバヒエンソウ 花
ノミノツズリ 花
ハルジオン 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。
アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2019年5月 7日 (火)

鳥見歩る記*高尾・日影林道(ヒダリマキマイマイ)2019.5.4

2019年5月4日  9時30分~15時25分 晴れ(最後に雷雨)
201954
日影林道を小仏城山まで往復した。
キャンプ場脇の沢沿いのミツバウツギが満開で、その花に集まるチョウの写真を撮っている人がいた。
その時はサカハチチョウだけであったが、カメラマンに聞くとアオバセセリもいたという。
ミツバウツギの隣りの桑の木には羽化したばかりのトンボが止まっていた(写真)。種は不明である。
小仏城山の山頂まで約300mの林道にヒミズの死体があった。
ヒメウツギの純白の花があちこちで目だった。
この花にはシラフシロオビエダシャクが来ていた。
イタドリの葉にヒダリマキマイマイがいた。
午後、帰りのキャンプ場手前で雷雨が発生し、キャンプ場で約50分雨宿りした。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオゲラ
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
クロツグミ
キビタキ
イカル
ホオジロ
コジュケイ
ガビチョウ
オナガアゲハ 1
コミスジ 1
サカハチチョウ  1
テングチョウ 1
シラフシロオビエダシャク 5
ヒミズ 死体1
ヒダリマキマイマイ 1
アオキ 花
アカメガシワ 新芽
イタドリ 葉
イヌガラシ 花
イロハモミジ 花
ウラシマソウ 花
ウワミズザクラ 花
エイザンスミレ 葉
オオタネツケバナ 花
オニタビラコ 花
オヤブジラミ 花
カキドウシ 花
ガクウツギ 蕾
キュウリグサ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサギ 花
クサボケ 花
クマザサ 葉
クロモジ 花
コクサギ 花
サルトリイバラ 花
サワハコベ 花
シャガ 花
セイヨウタンポポ 花
タチツボスミレ 花
チゴユリ 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ナツトウダイ 花
ニガイチゴ 花
ニリンソウ 花
ハナイカダ 花
ハルジオン 花
ヒメウツギ 花
ヒメコウゾ 花
ヘビイチゴ 花
ホウチャクソウ 花
マルバスミレ 花
ミツバウツギ 花
ミツバツチグリ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ミヤマキケマン 花
ムラサキケマン 花
ヤマウコギ 葉
ヤマグワ 花
ヤマツツジ 花
ヤマブキ 花
ラショウモンカズラ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2019年5月 3日 (金)

鳥見歩る記*高尾山・野草園(アオサギ)2019.5.2

2019年5月2日  9時35分~14時5分 曇り後晴れ
Photo_40
高尾山へ行った。1号路を登り3号路を下った。
麓の案内川にはアオサギが来ていた。
カエデの新緑の中のアオサギは絵になる(写真)。
来月から始まる昆虫観察の下見として野草園を覗いてみた。
クマガイソウの花が丁度よい時であり、この花に久し振りに会えてラッキーである。
1号路にシランが3輪咲いていたが、シランは庭の植物で誰かが勝手に高尾山に持ち込んだのではなかろうか。
このような行為は自然破壊である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
アオサギ
トビ
アオゲラ
ハシブトガラス
シジュウカラ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キビタキ
スズメ
ガビチョウ
カラスアゲハ 3
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
コバノタツナミ 花
シャガ 花
シラン 花
セリバヒエンソウ 花
チゴユリ 花
ツルカノコソウ 花
ニガイチゴ 花
ニリンソウ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
ホウチャクソウ 花
ムラサキケマン 花
ヤブニンジン 花
カジカガエル 声

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*種入り・田んぼ作業(キビタキ)2019.5.1

2019年5月1日  9時00分~10時15分 晴れ
Photo_38
今年3回目の田んぼ作業を行った。
場所は上川口小学校裏の谷戸。
雨予報に反し、陽が射して作業日和だった。
先月作った苗代に稲の種(古代米・黒米)を蒔いて、寒冷紗をかけた(写真)。
キビタキのさえずりが聞こえ、ウグイスはまじかでさえずっていた。
シュレーゲル青ガエルの数が多く、よく鳴いていた。
フジの花も満開で気持ちがよく、畔にはわずかに残るレンゲの花があった。
田植えは6月である。よい苗ができるといいのだが・・・ 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
キビタキ
ガビチョウ
シオヤトンボ
ウマノアシガタ 花
オオジシバリ 花
オニタビラコ 花
カキドウシ 花
カラスノエンドウ 花
キランソウ 花
クサイチゴ 花
ケキツネノボタン 花
スズメノテッポウ 花
タネツケバナ 花
ハハコグサ 花
ハルジオン 花
フジ 花
ヘビイチゴ 花
ミツバウツギ 花
レンゲ 花
シュレーゲルアオガエル 声

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*谷津干潟(セイタカシギ)2019.4.29

2019年4月29日  10時00分~13時50分 薄曇り
Photo_37
春の干潟のシギチドリは美しい。
このシギチドリの勉強に谷津干潟に行った。
先ず目についたのはダイゼンで、数の多いダイゼンは殆どが腹が黒くなった夏羽であるが、冬羽のものも混じっている。
ダイゼンの群れの中にはハマシギも混じる。
貴婦人のセイタカシギ(写真)が優雅ね姿を見せてくれた。
キョウジョシギは約10羽、貝殻をクチバシでひっくり返しながら眼の前で採餌する姿を見せてくれた。
オオソリハシシギはまだ夏羽になっていなかった。
チュウシャクシギも数はそれなりにいるが、こちらは群れを作らず単独行動だ。
最後にハジロカイツブリに見事・奇麗に着飾った夏羽に出合えて満足の探鳥であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ヒドリガモ
カルガモ
オナガガモ
コガモ
カイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
オオバン
ダイゼン
メダイチドリ
セイタカシギ
オオソリハシシギ
チュウシャクシギ
アオアシシギ
キアシシギ
ソリハシシギ
キョウジョシギ
ハマシギ
コゲラ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
ムクドリ
スズメ
ドバト

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*エコひろば野鳥観察会(キジ)2019.4.28

2019年4月28日  9時15分~11時35分 晴れ
Photo_35
八王子市環境政策課が運営するエコひろば(環境学習室)主催の野鳥観察会が行われ、これを支援した。
コースは浅川右岸堤防を八高線鉄橋から長沼橋なで下り、左岸堤防に回ってスタート地点のエコひろばに戻って来る往復コースである。
浅川の河原は菜の花(セイヨウ芥子菜)がお花畑のようで、この花の中のキジ(写真)、ダイサギ(写真)が絵になった。
Photo_36
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
ヒメアマツバメ
イカルチドリ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
メジロ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ドバト

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »