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2019年3月30日 (土)

鳥見歩る記*秋川の秋川橋から盆堀川合流地(カワガラス)2019.3.25

2019年3月25日  9時45分~13時00分 晴れ
Photo_12 秋川を秋川橋から盆堀川合流の所まで歩いた。
目指す鳥はカワガラスとヤマセミである。
ツバメ、イワツバメが帰って来て秋川の上空を飛んでいた。
歩道橋のあゆみ橋から檜原街道の方向の屋敷林にアオサギのコロニーがあり、今年も巣とアオサギ親の姿がちらほら見えた。
佳月橋付近ではカジカガエルの声が聞こえてきた。
カルガモが目立つ程度で、目指す鳥は出ない。
しかし、沢戸橋の下で昼飯を食べえているとカワガラス親子が現れた。
ここは秋川と盆堀川と板沢川の3川が合流している場所で、カワガラスの幼鳥(写真)を間近で観察できた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
トビ
カワセミ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
カワガラス
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
アオジ
カジカガエル 声

 

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫緑地(篠刈、ベニマシコ)2019.3.24

2019年3月24日  8時00分~14時20分 晴れ
Photo_11 宇津貫みどりの会とカワセミ会の共催で篠刈探鳥会を実施した。
毎年この時期に実施している恒例のイベントで宇津貫緑地の谷戸の保全管理に少しでも役立てばと思っている。
今年はヤマツツジが自生している場所のアズマネザサ刈とニガイチゴ、ヒメコウゾの抜き取りを行った(写真)。
ヒメコウゾが思ったより多く生えているのには驚いた。
野鳥観察ではベニマシコが出た(オス1・♀2。枯草とまばらな低木のところを3羽が一緒に動き回っていた)。
ヒオドシチョウが尾根道の日の当たる所に現れた。
カタクリが満開であり、アズマイチゲも同じ場所で可憐な花を開いていた。

 

観察した鳥は以下のとおりです。
キジバト 2
アオサギ 1
コゲラ 1
アオゲラ 1
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 10
ウグイス 1
ルリビタキ 1
ジョウビタキ 1
セグロセキレイ 2
ベニマシコ 3
シメ 2
ホオジロ 3
ヒオドシチョウ 1
ミヤマセセリ 1
ルリタテハ 1
アズマイチゲ 花
アセビ 花
カタクリ 花
キブシ 花
タチツボスミレ 花
ミチタネツケバナ 花
ヨゴレネコノメ 花

 

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山ブッポウソウ巣箱(ヤマルリソウ)2019.3.21

2019年3月21日  10時45分~14時15分 晴れ
Photo_9 高尾地区自然公園管理運営協議会(東京都環境局事務局)が、明治の森高尾国定公園指定50周年記念事業の一環で、指定50周年を契機としたレガシーとなる取り組みとして2018年8月から「ブッポウソウ復活プロジェクト」がスタートした。
このプロジェクトにカワセミ会も参加している。
ブッポウソウ復活のために高尾山に巣箱を設置することが当面の課題で㋂21日は巣箱設置場所の調査を関係者が集まって実施した。
その結果、野草園サル園の中(写真)、仏舎利塔の裏、高尾山頂ビジターセンターの裏側の3ヶ所に設置することを決めた。
3ヶ所の候補地を歩く途中は早春の花で足元に一杯咲いていた。
エイザンスミレ、ヒナスミレ、ヤマルリソウ(写真)が特に目を引いた。
Photo_8 観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
イカル
テングチョウ
エイザンスミレ 花
タチツボスミレ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ヒナスミレ 花
ミミガタテンナンショウ 花
ヤマルリソウ 花

 

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粕谷和夫
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2019年3月23日 (土)

鳥見歩る記*日影沢林道から小仏城山(タカオスミレ)2019.3.20

2019年3月20日  9時40分~15時5分 晴れ

Photo_10

日影林道から小仏城山山頂までの往復をした。
鳥は少なかったがウグイスがさえずっていた。
ジョウビタキの♀が姿を見せてくれた。
テングチョウが多くの当たっている所にはどこにでもいた。
ルリタテハも一度姿を見せた。
タゴガエルの声の質問を道行く人から尋ねられた。
ビロードツリアブも活躍していた(写真)。
春の花を存分に楽しませてもらった。
タカオスミレ(写真)が20株以上咲いていた。
ナガバノスミレサイシンも咲き出した。
キクザキイチゲ、アズマイチゲの両種も咲いている場所は異なっていたが揃い踏みであった。
ハナネコノメそうは既にピークを越えていたが、ヨゴレネコノメソウ、ヤマネコノメソウは旬であった。

 

 @@@ 春彼岸 タカオスミレに ごあいさつ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
トビ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ジョウビタキ
テングチョウ
ミヤマセセリ
ルリシジミ
ルリタテハ
タゴガエル 声
アオイスミレ 花
アズマイチゲ 花
アブラチャン 花
カントウミヤマカタバミ 花
キクザキイチゲ 花
キブシ 花
コチャルメルソウ 花
シュンラン 花
セントウソウ 花
タカオスミレ 花
ナガバノスミレサイシン 花
ニリンソウ 花
ニワトコ 花
ハナネコノメ 花
フサザクラ 花
ヤブツバキ 花
ヤマネコノメソウ 花
ユリワサビ 花
ヨゴレネコノメ 花
アオキ 実

 

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粕谷和夫
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2019年3月18日 (月)

鳥見歩る記*八王子城跡から恩方松竹(カケス)2019.3.17

201917日  10時30分~1455分 晴れ

Photo

八王子城跡から恩方の松竹まで歩いた。

霊園前バス停(八王子城跡入口)から城跡までの間は里山的な雰囲気があり、農産物無人販売所が3ヶ所あった。

季節がらノラボウ菜が売られていた。

北条氏照の墓に行く途中の沢でタゴガエルの声を聞いた。

ご主殿の滝は僅かに水があったが、その上流側は瀬切れしていた。

本丸を登る途中の階段でイカルの奇麗な声を聞いて励まされた。

松竹側に下って滝ノ沢林道を歩いた。

カケスの声が聞こえてきた。

ヤマブキの一株が開花していたが、少し早過ぎる開花である。

 

 @@@ 本丸へ 急ぐ坂道 イカル鳴く @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

トビ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ルリビタキ 

スズメ 

イカル 

アオジ 

キチョウ 

テングチョウ 

タゴガエル 

アオイスミレ 

アセビ 

アブラチャン 

オオイヌノフグリ 

キブシ 

セントウソウ 

ナズナ 

ノジスミレ 

ヒメオドリコソウ 

フサザクラ 

ホトケノザ 

マルバスミレ 

ミヤマカンスゲ 

ヤマブキ 

ユリワサビ 

 

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粕谷和夫

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2019年3月17日 (日)

鳥見歩る記*藤野芸術の道(モズ)2019.3.13

201913日  10時40分~1430分 晴れ

Photo

藤野相模湖の「芸術の道」を歩いた。

先週の38日は相模湖の秋山橋からオシドリが50羽いたが、今日はその場所に釣りのボートが入っていて、オシドリだけでなく、他の鳥の姿が無かった。

この付近ではカルガモ、ホシハジロ、オオバンだけであった。

芸術の道に入っても鳥は少なく、桂林寺の前でホオジロに出合えただけであった。

葛原神社境内の見晴らしの良い所で昼飯を食べたが、この日は西高東低の気圧配置で冷たい北西の風をまともに受けたため、早々に風の当たらない温かい場所に移動した。

そこにはモズがエサを咥えて植木のてっぺんに止っていた(写真)。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

ホシハジロ

キジバト

オオバン

トビ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ホオジロ

ガビチョウ

 

キタテハ

テングチョウ

ミヤマセセリ

ムラサキシジミ

モンキチョウ

 

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2019年3月16日 (土)

鳥見歩る記*川町谷戸(モズのペア)2019.3.14

201914日  10時45分~1130分 晴れ

Photo

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

鳥が少なく、6種しか確認できなかった。

そんな中でモズはオスメスが一緒にいた。

近くに巣があると思われる。

フキは既に「薹」が立っていた。

田んぼの畔のコオニタビラコ(写真)が咲き、春の使者ビロードツリアブが飛んでいた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

モズ 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

モンキチョウ 1

ビロードツリアブ 

オオイヌノフグリ 

オランダミミナグサ 

コオニタビラコ 

ショカツサイ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

フキ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミヤマカンスゲ 

ムラサキサギゴケ 

 

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粕谷和夫

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2019年3月15日 (金)

鳥見歩る記*水辺の楽校・八王子4小(コサギ)2019.3.12

201912日  10時30分~1200分 晴れ

Photo

八王子市立第4小学校の水辺の楽校の一環として野鳥観察を支援した。

集まったのは同校4年生70数名であった。

場所は浅川の右岸、大和田橋下。

この日は丁度この付近に鳥が集まっていて、ダイサギ、コサギ(写真)、アオサギ、カワウなど大型水鳥、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイとセキレイ3種、カワセミは対岸の川岸で営巣活動を始めたらしく、じっくり観察できた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

トビ

カワセミ

ハシボソガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

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2019年3月14日 (木)

鳥見歩る記*舞岡ふるさと村・舞岡公園(カワセミ)2019.3.11

201911日  12時00分~1535分 曇り一時晴れ

Photo

舞岡ふるさと村とそこに隣接する舞岡公園へ行った。

横浜地下鉄舞岡駅で降りて舞岡ふるさと村の小川アメニテイを歩いた(写真)。

水辺にはヒメリュウキンカの黄色い花が咲いていた。

舞岡ふるさと村「虹の家」に立ち寄って、蝶などの昆虫・野鳥など生き物を題材とする写真展(120点・舞岡探蝶団主催)を見た。

その後で舞岡公園に行った。

宮田池では藪のような所の中にカワセミがいるのは先に見ていた人から教えてもらった。

田んぼの畔の菜の花が満開でキタテハがその花で吸蜜していた。

狐久保ではキクザキイチゲ、オニシバリの花に出合えた。

最後は舞岡ふるさとの森散策路を通って舞岡駅に戻った。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

アオサギ 

カワセミ 

コゲラ 

アオゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ムクドリ 

ツグミ 

シメ 

アオジ 

ドバト 

ガビチョウ 

キタテハ 

モンシロチョウ 

タイワンリス 

オオイヌノフグリ 

オニシバリ 

オニタビラコ 

カラスノエンドウ 

キクザキイチゲ 

コハコベ 

ショカツサイ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

ナズナ 

ハナニラ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメリュウキンカ 

ホトケノザ 

マンサク 

ミチタネツケバナ 

ヤブツバキ 

キブシ 

 

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粕谷和夫

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2019年3月13日 (水)

鳥見歩る記*浅川多摩川合流付近(イソヒヨドリ)2019.3.10

201910日  8時15分~1140分 晴れ

Photo

カワセミ会の公開探鳥会に参加した。

浅川・程久保川・多摩川の合流地から浅川右岸の堤防を上流に向かい、新井橋を渡って浅川左岸の下り、多摩川に出て、右岸堤防を北河原公園まで歩くコース。

モズが目立った。数か所で出合った。

既に営巣活動に入っているようでペアーのものが多かった。

日野高校前ではクルミと見られるものを空中から落とすハシボソガラスが観察された。

この行動は以前もこの場所で観察されている。

カワセミのホバーリングから水中飛び込み公開探鳥会参加者への良きプレゼントになった。多摩川のワンドではクイナ、バンが出た。

日野クリーンセンターでイソヒヨドリを探すと予想通りイソヒヨドリが出てきた。オ

ス(若鳥のような模様)で、建物の屋上、フェンス、街灯ランプの上などを移動していた。

オナガの集団が地面に降りて採餌していた(写真)。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

オナガガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

クイナ

バン

イカルチドリ

イソシギ

トビ

カワセミ

コゲラ

チョウゲンボウ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

ホオジロ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

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2019年3月11日 (月)

鳥見歩る記*多々良沼(ミサゴ、コハクチョウ)2019.3.9

2019日  10時15分~1440分 晴れ

Photo

館林の多々良沼に再び行った。

コースは222日と同じである。

ハクチョウは既に北帰行してしまったか、心配であったが、コハクチョウが約30羽未だ残っていた。

マガンも2羽いたが、直ぐにヨシの裏に入ってしまい、しっかりとは確認できなかった。

オオジュリンがヨシハラで10羽以上採餌行動していた。

イカルチドリも約10羽、干潟のような所に集まっていた。

ミサゴが大きな魚を掴んで飛んで行った。

帰りは田んぼの中の農道を歩いた。

麦が蒔かれていて、ヒバリが空高くさえずっていたが、個体数は少なかった。

全体で36種の野鳥が観察でき、温かい春の長閑な探鳥であった。

 

 @@@ 未だ残る ハクチョウ元気に 旅立てよ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガン

コハクチョウ

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

ハシビロガモ

オナガガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

イカルチドリ

ミサゴ

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ホオジロ

オオジュリン

ドバト

 

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2019年3月10日 (日)

鳥見歩る記*藤野芸術の道(フキノトウ)2019.3.8

2019日  8時30分~15分 晴れ

 

Photo

 

藤野相模湖の「芸術の道」を歩いた。

 

313日本番野鳥観察の下見である。

 

藤野駅から歩き出し日蓮大橋、秋川橋、葛原、弁天橋を経て藤野駅に戻るコースである。

 

日蓮橋からの相模湖にはセグロセキレイ以外の野鳥な何もいなかったが、秋川橋に来ると、カルガモ、オシドリ、ヒドリガモ、カイツブリ、カワウ、バンと多彩であった。

 

特にオシドリは約50羽が観察できた。

 

朝は寒かったが日が昇ると気温が上がり、ウグイス、シジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

 

葛原の梅林ではモズがひっそりと枝に止まっていた。

 

葛原集落はまるで桃源郷のようなのどかであり、葛原神社境内には奇麗なトイレも整備されていた。

 

名倉の集落ではフキノトウが春の日を浴びて活き活きとしていた(写真)。

 

 

 

 @@@ 葛原の 長閑な郷に モズ一羽 @@@

 

 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

 

オシドリ 

 

ヒドリガモ 

 

カルガモ 

 

カイツブリ 

 

カワウ 

 

オオバン 

 

トビ 

 

モズ 

 

ハシボソガラス 

 

ハシブトガラス 

 

ヤマガラ 

 

シジュウカラ 

 

ヒヨドリ 

 

ウグイス 

 

スズメ 

 

セグロセキレイ 

 

アオジ 

 

コジュケイ 

 

ガビチョウ 

 

オオイヌノフグリ 

 

タチツボスミレ 

 

ナズナ 

 

フキ 

 

ホトケノザ 

 

ミチタネツケバナ 

 

ヤブツバキ 

 

 

 

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粕谷和夫

 

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2019年3月 7日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2019.3.6

2019年3月6日、9時35分~15時20分 曇り

Photo_2

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

キジバトの2羽又は3羽に数か所で出合うが、足元から逃げ出さない。

高尾山のキジバトはすっかり人に慣れてしまった。

イカルの群れに3ヶ所であった。奇麗な声だけでなく、羽音もすごかった。

2号路ではアトリに出合った。

イヌブナの下の地上にいたので、イヌブナのドングリを食べていたと思われる。

山頂の中西悟堂歌碑の近くでムラサキオニシバリの花を見た(写真)。

5号路と6号路の出合の所のダンコウバイの黄色の花が咲き出した。 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 8

コゲラ 8

アオゲラ 2

カケス 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 20

ヤマガラ 14

シジュウカラ 22

ヒヨドリ 45

エナガ 4

メジロ 4

アトリ 10

イカル 100

アオジ 1

ガビチョウ 6

マダラカマドウマ 1

ツチグリ 6

アセビ 

ウグイスカグラ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

ムラサキオニシバリ 

ヤブツバキ 

ユリワサビ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2019.3.6

20196日00分~35分 曇り

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

満開になっているウメのメジロの集団がやってきて花の蜜を吸いだした。

ウグイスがさえずってくれた。

通称「どんどん」の所の例年の場所にヤマアカガエルの産卵があった。

そのほぼ同じ場所のコチャルメルソウも1株だけ花を咲かせていた。

アオイスミレが咲き出した(写真)。 

 

@@@ メジロ来て 急に賑やか 梅の花 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 3

アオゲラ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 6

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 23

ウグイス 1

メジロ 24

ジョウビタキ 2

キセキレイ 3

イカル 2

カシラダカ 10

アオジ 6

ガビチョウ 8

ヤマアカガエル 

アオイスミレ 

コチャルメルソウ 

ヒメオドリコソウ 

フキ 

ミチタネツケバナ 

ヤブツバキ 

 

 

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2019年3月 5日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2019.3.5(モンキチョウ)

2019年3月5日、8時10分~9時45分 晴れ

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

今年の冬、姿が乏しかったツグミが6羽も姿を見せてくれた。

ホオジロ、アオジは休耕田で見かけた。

春の温かさに誘われたか、モンキチョウが飛んでくれた。羽化したばかりと見えて、翅がとても新鮮であった(写真)。

 

 @@@ モンキチョウ うぶな翅して 春デビュー @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

モズ 2

ハシボソガラス 18

ハシブトガラス 4

ムクドリ 30

ツグミ 6

スズメ 50

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 12

ホオジロ 8

アオジ 2

ドバト 50

モンキチョウ 1

オオイヌノフグリ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

ノボロギク 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2019.3.5

 

20193月5日、30分~8時00分 晴れ

 

Photo

 

 

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

 

 

:「一雨ごとの春らしさ」の言われるとおり、昨夜まで2日続いた雨が上がり、春到来という気持ちのよい日和となった。

 

ウグイスのさえずりが四方から聞こえ、アオジが藪から出てきて、姿がよく見えた。

 

ヤブカンゾウが早くも新芽を出してきた(写真)。

 

おしたしにて食べたら美味しそうである。

 

 

 

 @@@ ウグイスの 声聞き放題 春の朝 @@@

 

 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

 

ハシブトガラス 10

 

シジュウカラ 2

 

ヒヨドリ 2

 

ウグイス 4

 

ツグミ 5

 

ホオジロ 4

 

アオジ 10

 

ガビチョウ 2

 

ヤブカンゾウ 新芽

 

 

 

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粕谷和夫

 

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