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2019年2月28日 (木)

鳥見歩る記*相模原沈殿池他(オシドリ)2019.2.26

201926日  9時15分~1325分 曇り

Photo

カワセミ会の探鳥会で相模原沈殿池他に参加した。

地元野鳥の会の「東林野鳥の会」の懇切丁寧なご指導を頂いた。

横浜線の古淵駅からバスで女子美大までバスで行き、相模原公園の雑木林遊歩道を通って相模原沈殿池に行き、その後道保公園から相模線の上溝駅まで歩いた。

相模原公園では、園内の一角にあるゴミ焼却場の巨大な煙突の上部の窓に止っているハヤブサを観察できた。

沈殿池では、オシドリ(写真)が100羽近くいたのは圧巻であった。

カンムリカイツブリは繁殖羽になっていた。

同池の隣りの公園のカワズザクラは八分咲になっていて、この花の蜜を求めてメジロが来ていた。

未だ寒い中のサクラは季節にのマッチしない。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オシドリ

オカヨシガモ

ヨシガモ

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

オナガガモ

コガモ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

イソシギ

トビ

カワセミ

コゲラ

アオゲラ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

アカハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

アトリ

カワラヒワ

シメ

アオジ

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2019年2月27日 (水)

鳥見歩る記*上柚木公園(巣箱架け)2019.2.24

201924日  9時00分~1130分 晴れ

Photo

上柚木公園でシジュウカラ用の「巣箱を架け」を支援した。

上柚木公園が募集した親子3組が参加し、6個の巣箱を作成し、野球場、テニスコートの周辺に架けた(写真)。

巣箱はシジュウカラやヤマガラが子育てを行う「巣」として2月末から7月頃まで利用する。

4月末から5月半ば頃に第1回目のヒナが巣立ち、その後6月以降に第2回目のヒナが巣立ちてば成功である。

巣箱は架けたら終わりでなく、掛けた巣箱がシジュウカラにどのように利用されるかを観察することが重要である。

本日の参加者3家族に巣箱の定期的な観察と観察結果の報告をお願いした。

 

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粕谷和夫

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2019年2月25日 (月)

鳥見歩る記*浅川・ジュニアクラブ野鳥観察(メジロ)2019.2.23

201923日  8時50分~1130分 晴れ

Photo_2

カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察を支援した。

八王子市北野町にあるエコひろばに集合して浅川の堤防を長沼橋まで往復するコースである。

最近浅川で観察例の多いアオサギがこの日は1羽も見られなかった。

メジロが開花したウメに来て賑やかに蜜を吸っていた(写真)。

繁殖期に入ったと見られるモズは何組かのペアーを川原で見かけることができた。 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ

カルガモ

キジバト

カワウ

ダイサギ

オオバン

イカルチドリ

トビ

カワセミ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多々良沼(コハクチョウ)2019.2.22

201922日  10時05分~1320分 晴れ

Photo

館林の多々良沼に行った。

東武東上線の多々良駅から歩いて行った。

先ず、野鳥観察棟がある所に行った。

釣り人が数人いるだけで、野鳥も近くにコサギ1羽、カイツブリ1羽、少し遠くにカンムリカイツブリ、ミコアイサ、カワウ、さらに遠くにカモ多数が見えるだけであった。

次に多々良川の江尻橋を渡ってハクチョウの餌付場に行くとコハクチョウが約80羽、オナガガモが500羽以上いた(写真)。

近くでヒバリのさえずりを聞いた。

さらに進み浮島弁財天まで行くとヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ハヤブサ等に出合えた。

帰路は鶉集落の田んぼの中を歩いた。

田んぼには麦が蒔かれていて、チョウゲンボウが降りていたが、双眼鏡を向けたら飛び去って行った。

 

 @@@ コハクチョウ 何時旅立つか ヒバリ鳴く @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

コハクチョウ

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

ハシビロガモ

オナガガモ

コガモ

ミコアイサ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

トビ

チョウゲンボウ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

キタテハ

 

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粕谷和夫

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2019年2月24日 (日)

鳥見歩る記*秋川(コサギ)2019.2.21

201921日  10時30分~1400分 晴れ

Photo

秋川右岸の東秋川橋から秋留橋経由サマーランドまで歩いた。

集まったメンバーは14名。

スタート地点の東秋川橋上流側の堰の上にはキンクロハジロのオスが1羽だけいた。

モズが目立った。

全部で9羽、うち8羽はオスであった。

東秋留橋の下で昼飯を食べていると、最近では珍しくなったコサギが近くに飛んできた(写真)。

トビだけでなく、ノスリも舞ってくれた。

北風が当たる所は寒いが、風よけの有る所は春の暖かさを感じ、ウグイスのさえずりを期待したが地鳴きだけであった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キンクロハジロ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

トビ

ノスリ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2019年2月23日 (土)

鳥見歩る記*川町谷戸(ウグイス初音)2019.2.20

201920日  9時55分~1045分 晴れ

Photo_4

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

汗ばむ程の温かさとなった。

この暖かさに誘われたのか、ウグイスのさえずりがあった。

未だ、声はぎこちない。

これも温かさに誘われたか網を張らない徘徊性の蜘蛛が地面を盛んに動き回っていた。

この蜘蛛は多分モズの格好の餌になっていると思われる。

ホトケノザ、ナズナの花も春を感じさせた(写真)。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

モズ 1

ハシボソガラス 3

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 1

ホオジロ 2

カシラダカ 1

アオジ 1

オオイヌノフグリ 

ナズナ 

ホトケノザ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*城山川(瀬切れ調査)2019.2.18

201918日  14時05分~1515分 晴れ

Photo_3

城山川の瀬切れ調査を行った。調査した区間は城山大橋から北浅川合流地まで。

結果、城山川がには瀬切れしている所は無かった。

右岸の滝原大橋直下の下流側で湧水ヶ所を見つけた(写真)。

今後川の自然環境を守るための貴重な湧水であると思われる。

支流の大沢川との出会いの所にはダイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、カワウ、キセキレイ、キジバト、スズメが集まっていた。

川の合流地は鳥にとって大切な場所のようである。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

カワセミ

ハシボソガラス

スズメ

キセキレイ

セグロセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(イソヒヨドリ)2019.2.18

2019年2月18日  800分~1140分 晴れ

Photo_2

宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

ヒヨドリが膨らんできたサクラの蕾を食べていた。

ビルの屋上や住宅の屋根に止まっていることが多いイソヒヨドリ(♂)が採餌の時以外で地面に降りてじっとしていた(写真)。

その場所は宇津貫緑地の隣りの明治製菓研究所の構内である。

 

以下は宇津貫緑地の概要である。

ホタル沢にルリビタキの♂、♀型がいた。

そのルリビタキの近くにビンズイもいたが、1羽しか視認できなかった。

調整池にコガモが久し振りに来ていた。

オオバンこの池に進出したのか、1羽がやってきた。

ウグイスカグラが咲き、フクジュソウが落ち葉の中から陽を浴びて黄金に輝く花を咲かせていた。

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 1

コガモ 3

キジバト 7

カワウ 1

オオバン 1

コゲラ 2

チョウゲンボウ 1

モズ 3

ハシボソガラス 9

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 11

シジュウカラ 24

ヒヨドリ 16

エナガ 9

メジロ 11

ムクドリ 18

シロハラ 1

ツグミ 4

ルリビタキ 2

ジョウビタキ 5

イソヒヨドリ 1

スズメ 9

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 1

ビンズイ 1

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

アオジ 8

ドバト 1

ガビチョウ 2

ウグイスカグラ 

フクジュソウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*西湖野鳥の森公園、河口湖2019.2.17

201917日  11時30分~1540分 晴れ

Photo

西湖野鳥の森公園と河口湖に行った。

西湖野鳥の森公園の水場・餌場にはアトリ(写真)、マヒワ、カワラヒワが来ていた。

裏の水場にはシジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、コガラとカラ類4種が勢ぞろいしていた。

河口湖では天神下のバス停から富士御室浅間神社前バス停まで遊歩道を歩いた。

北風が強かったためか、カワアイサ、カンムリカイツブリは対岸の風の少なそうな所に避難しているように見えて、遠かったためじっくり観察することは出来なかった。

遊歩道ではホオジロ、カシラダカ、ジョウビタキ、エナガ、ツグミなどに出合い、トビの声が近くで急に大きくなったので、そちらに目を向けると交尾中であった。

トビは早くも繁殖期に入ったものとみられる。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キンクロハジロ

ミコアイサ

カワアイサ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

オオバン

トビ

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

ツグミ

ジョウビタキ

ハクセキレイ

アトリ

カワラヒワ

マヒワ

ホオジロ

カシラダカ

 

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粕谷和夫

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2019年2月21日 (木)

鳥見歩る記*南浅川(野鳥観察会)2019.2.16

201916日  9時10分~1120分 晴れ

Photo_2

八王子西南部環境市民会議主催の南浅川野鳥観察会を支援した。

コースは集合場所の長房市民センターの直近の綾東橋から上流に向かい、綾南大橋で折り返し、綾南公園を経て長房市民センターに戻って来る周遊コースである。

2班体制で行い、以下は第1班の概要である。

南浅川は「瀬切れ」と言って南浅川橋の少し上流部まで川に流れが全くない状態であった。

その様な干上がった川に水鳥でないツグミ、ジョウビタキが来ていた。

ジョウビタキはオス2羽が同時にいたが、これは両者の縄張りの境界であったのかも知れない。

上流の古道橋まで行くと水があり、コガモ(写真)、カルガモ、カワセミを観察することができた。

綾南公園に入るとシロハラがいた。

さらに進むと野球場近くでツグミらしい姿があり、よく見るとトラツグミであった。

参加者のアンケートから以下のような回答が寄せられた。「①今まで不明だった鳥の名前が数種類覚えられて良かった。②野鳥観察の疑問に答えていただき良かった。③特徴をわかりやすく教えてもらった。」。

また、主催者からは、「参加者の半数が初心者であり、環境市民会議としても自然に興味を持つ人が少しでも増えてゆくのは喜ばしいと感じております」というコメントがあった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

トラツグミ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

シメ

ドバト

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*北浅川(瀬切れ調査)2019.2.15

201915日  15時00分~16分 晴れ

Photo

北浅川の瀬切れ調査を行った。

瀬切れしていた場所は上流の川原宿橋から元木橋上流240mまでの間であった。

添付の写真は瀬切れを起こしている河原宿橋付近である。

上流部の水の流れている滝の沢蛍橋の所にはダイサギとカワウが来ていた。

このような大型の鳥が上流まで上がってきているのは、下流側に魚を捕れる場所が少なくなっているためなのだろうか。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ハシボソガラス

ムクドリ

ジョウビタキ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月19日 (火)

鳥見歩る記*川口川(瀬切れ調査)2019.2.14

201914日  9時30分~1240分 晴れ

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「瀬切れ」とは、河川の流量が少ない渇水時に、水が河床の砂礫内を流れてしまい、表面に水が流れていない状態をいう。

浅川水系でも上中流域毎年瀬切れが起こっている。

水の流れが無い川は、殺風景で廃墟のようである。この瀬切れを気にしている人は多いが、具体的にどの区間が瀬切れになっているかを調査して記録に残している人は少ないのではないか。

そこで今日は浅川支流の川口川の瀬切れ調査を行った。

調査区間は上流(上川町)の糀屋橋から浅川本流への合流地迄で、堤防を自転車で走行して行った。

瀬切れをしていた場所は3区間あった。

最上流は糀屋橋下流210mから田守橋まで、もう1か所は唐犬橋上流100mから明治橋上流60mまで、3番目の区間は明治橋から清水公園橋までであった。

 

水の流れている所には鳥が来ていた。明治橋からその上流60mの僅かのところにはアオサギ1、ダイサギ1、コガモ10、スズメ20、ハシボソガラス1が集中していた。

宮田橋附近で今年もヨシガモが越冬していた。

9羽いて、♂4羽、♀3羽、お他2羽はエクリプスであった(写真)。

♂は求愛ディスプレイのような行動をしていた(写真)。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヨシガモ

カルガモ

コガモ

アオサギ

ダイサギ

ハシボソガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*玉川上水(睦橋から拝島橋)2019.2.13

201913日  10時40分~1430分 晴れ

 

多摩川の睦橋から拝島橋まで歩いた。

先ず右岸のヤブランの実が有る所に行って見たが、レンジャクの姿は無かった。

睦橋を渡り左岸の福生南公園に出た。

セキレイの仲間は4種確認できた。

タヒバリは芝生の上、ビンズイは林のような所にいた(写真)。

カモは相変わらず少なく、カルガモとキンクロハジロだけであった。

チョウゲンボウは睦橋の上空を石川酒造の方へ飛んで行った。

今年はシメがよく目にとまるようで、本日もあちこちで姿を見せてくれた。

Photo_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キンクロハジロ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

イカルチドリ

トビ

コゲラ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

タヒバリ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2019.2.11

2019年2月11日、9時15分~13時35分 曇り

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

ヒヨドリがイイギリの実を食べていた。

1号路女坂で先月同様にアトリの群れが観察出来た。

ソウシチョウは4号路の美山橋手前のアオキの中で動き回っていた。

ヤブツバキは12月頃からぼつぼつと咲き出し、2月でも細々と咲いている。

添付の写真はこの日、1号路で撮ったものである。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 15

ヤマガラ 5

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 35

ウグイス 1

メジロ 6

ルリビタキ 1

アトリ 30

イカル 8

ソウシチョウ 20

カンアオイ 

ヤブツバキ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2019.2.11

201911日00分~15分 晴れ後曇り

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

スタート地点から駒木野公園に東側端までは、小仏川に水が一滴も流れてなかった。

今年も瀬切れであり、水の無い川には当然のこととして鳥がいない。

上流部の流れの有る所に行くとダイサギとアオサギが来ていた。

狭い川に大きなサギは似合わない。

圏央道の手前の山側(右岸)で突然大きな鳥が低く飛び出して行った。

ヤマドリの様であったが確認が不十分なので不明鳥とした。

スタート地点の上椚田橋の所の紅梅は満開になっていた(写真)。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 1

ダイサギ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 8

シジュウカラ 7

ヒヨドリ 10

ジョウビタキ 2

キセキレイ 2

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

カシラダカ 10

アオジ 6

不明鳥 1

ヤブツバキ 

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月14日 (木)

鳥見歩る記*北浅川(ベニマシコ)2019.2.10

201910日  8時00分~1050分 晴れ

Photo

カワセミ会の2月の月例探鳥会に参加した。

北浅川の右岸を松枝橋から上流に向かって陵北大橋まで歩いた。

前夜の冬は小雪であったが、雪化粧に朝日が当たる気持ち良い探鳥であった(写真)。

鳥も36種とまあまあの種類が出てくれた。

ベニマシコ(写真)は松枝住宅附近で歩いている堤防の直ぐ近くの木に止っていた。

アオジがよく目立ち、カワセミも朝の光線に輝いていた。

例年観察されるクサシギを探していると、そこにタシギが現れた。 

 

@@@ 雪の朝 寒さ忘れて 鳥三昧 @@@

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

イカルチドリ

タシギ

トビ

カワセミ

コゲラ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

アカハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

コジュケイ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月12日 (火)

鳥見歩る記*宮ヶ瀬(ヤマセミ)2019.2.8

2019日  9時40分~1455分 薄曇り

Photo_2

早瀬川林道を歩いてヤマセミを訪ねた。

途中、ベニマシコ(写真)の♂♀、アトリの群れ、オシドリ、クロジ、ルリビタキなどが次から次へ出て楽しませてもらった。

ヤマセミは金沢橋を渡った先の対岸の木の枝にじっと止まっていた(写真)。

帰路もハヤブサ、ウソ、カヤクグリ、ソウシチョウなど多彩であった。 

Photo_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オシドリ

マガモ

カルガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

オオバン

トビ

ヤマセミ

コゲラ

ハヤブサ

カケス

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ミソサザイ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

カヤクグリ

キセキレイ

ビンズイ

アトリ

カワラヒワ

ベニマシコ

ウソ

シメ

ホオジロ

アオジ

クロジ

ソウシチョウ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宮ヶ瀬(越冬ウラギンシジミ)2019.2.8

2019日  9時50分~55分 薄曇り

Photo

宮ヶ瀬湖の早戸川林道を歩いていたら、シダの葉に止っているチョウが目に入った(写真)。

越冬チョウだと思った。

よく見るとウラギンシジミであった。

この厳冬期に葉裏に身を潜めるのではなく、このように身をさらし出しているのは何故なのだろうか。

 

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粕谷和夫

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2019年2月10日 (日)

鳥見歩る記*浅川(樹木伐採)2019.2.7

2019日  14時00分~1630分 晴れ

 

浅川の河川敷はオニグルミなどの樹木があり、野鳥の生息のための貴重な場となっている。

この樹木は以前から比べると浅川の大規模な河川工事でかなり伐採されて減少しているが、未だ要所には貴重な樹木が残されている。

その樹木が今般大幅に伐採されることになった。

浅川を管理する国土交通省京浜河川事務所が伐採予定地に立てた看板には、「河道内および堤防法尻に生えている樹木は増水時に川の流れを阻害し、洪水被害をもたらす恐れがあります。また、台風等により倒木すると周辺に大きな被害をもたらす可能性があります。このため、このような被害をもたらす可能性がある樹木は伐採します」というもので、今回(20192月~3月)は次の7か所の浅川の河川敷の樹木が伐採をされることになった。

日野市クリーンセンター前とその下流。

一番橋七尾中湧水の流れ。

滝合小学校前。

中央線上流右岸。

大和田橋下流右岸。

暁橋上流右岸。

確かに、上記のような理由で樹木を伐採することは必要かもしれないが、今般国の補正予選が通ったからこの予算消化のためにやる工事であることは明白で、税金の無駄遣いとしか思えない。

しかし、これ放っておくと浅川の全ての樹木が伐採されてしまうので、27日に市民団体「浅川市民ファオーラム」として私も参加し27日に7か所の現場で京浜河川事務所と事前打合せを行った。

その結果、今回は堤防の法尻付近の伐採で、法尻から5m位のところに生えている樹木を伐採すること、5mより離れている場合は間引きとし、全ての樹木を伐採しないことで合意した。

今回、伐採予定地のうち、2か所でモズのペアーが観察された。伐採により、彼らの巣を作る場所を奪ってしまうことは忍び難い。

添付の写真のテープの巻かれた木はテープが巻かれた幹が残されるという目印である。

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

アオサギ

ダイサギ

トビ

カワセミ

モズ

ムクドリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

アオジ

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月 9日 (土)

鳥見歩る記*種入り(シジュウカラ巣箱)2019.2.3

2019日  1000分~1130分 晴れ

 

今年1回目の田んぼ作業を行った。

場所は上川口小学校裏の谷戸。

風もなく気温も高く、作業日和だった。

昨年刈った稲を乾燥させるために立てた稲架の竹(写真)を整理した。

奥の畦に杭を立ててそこに架けておいたシジュウカラ用の巣箱を清掃した。

立派な巣・産座があり、昨年営巣に利用されたことが確認された。

セリの生え方が少なく、セリ摘みは出来なかった。

セリ摘みは来月が楽しみである。

ヤマアカガエルは例年今頃に田んぼに産卵に来るのだが、今年はまだ産卵の気配はなかった。 

Photo_3

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2019.2.2(ヒバリ)

2019年2月2日、9時55分~11時30分 晴れ

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ヒバリ1羽が道を歩いている足元付近から飛び立った。

久し振りのヒバリである。今冬少ないツグミ(写真)も2羽だけ田んぼに来ていて、1羽が空を見つめた。

アオジが水の流れていない用水路の草陰にいて、急に飛び立って行った。

 

 @@@ 田の中の ツグミ何やら 空見つめ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 10

ヒバリ 1

ヒヨドリ 2

ムクドリ 50

ツグミ 2

ジョウビタキ 1

スズメ 5

ハクセキレイ 3

カワラヒワ 10

アオジ 1

ドバト 100

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(キツネ)2019.2.2

20192月2日、00分~9時45分 晴れ

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ワンドのミコアイサのメス型が4羽来ていた。

そのワンドの岸辺にキツネがいた(写真)。

そのキツネは地面に鼻を利かせて餌探しをしていたが、対岸の私に気がつくと一目散に逃げて行った。

アオジのオギの原から飛び立ち、またオギに入る姿が目立った。

 

 @@@ 冬キツネ 鼻を利かせて 餌探し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ミコアイサ 4

トビ 2

ハシボソガラス 50

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 8

ツグミ 1

ジョウビタキ 1

シメ 1

アオジ 8

コジュケイ 4

ガビチョウ 4

キツネ 1

 

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粕谷和夫

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2019年2月 2日 (土)

鳥見歩る記*暁町緑地(アカゲラ)2019.1.29

201929日  10時10分~1130分 晴れ

 

暁町緑地を歩いた。

場所は国道16号の稲荷坂の西と中央高速道の南に面した所である。

エナガの2ペアーに出合えたが、餌運び(造巣行動)は観察出来なかった。

雑木林でコゲラを見ているとアカゲラがやって来た。

シロハラの鳴きながら雑木林の藪に飛び込んだ。

冬枯れの中、ユズリハの赤い葉柄が目立った(写真)。

 

 @@@ シロハラに つられて覗く 冬の藪 @@@

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 1

アカゲラ 1

モズ 1

ハシブトガラス 8

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 6

エナガ 4

メジロ 2

ムクドリ 2

シロハラ 1

カワラヒワ 20

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*西湖野鳥公園、河口湖(カワアイサ)2019.1.28

201928日  11時15分~1500分 曇り

Photo

西湖野鳥の森公園と河口湖に行った。

河口湖駅から路線バスに乗り、西湖野鳥の森公園に行く前に「駒形」バス停で下車し「三湖台」バス停迄歩いた。

寒いだけでキンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、オオバンだけに出合った。

西湖野鳥の森公園では、餌台にアトリ、マヒワ、シジュウカラ、コガラ、ヤマガラが来ていた。

帰路は河口湖の「天神下」バス停で下車し、「富士御室浅間神社前」バス停まで歩いた。

このコースは遊歩道が整備されていて歩きやすかった。

カワアイサ(写真)に3ヶ所で出合った。

遊歩道ではホオジロ、カシラダカ等数種の小鳥たちにも出合えた。

 

 @@@ 河口湖 白い宝石 カワアイサ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キンクロハジロ

カワアイサ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

オオバン

トビ

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

ハクセキレイ

アトリ

カワラヒワ

マヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

 

 

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粕谷和夫

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2019年2月 1日 (金)

鳥見歩る記*浅川、小宮公園(チョウゲンボウ)2019.1.26

201926日  9時00分~1320分 晴れ後曇り

Photo_2

東京都農林振興財団主催の野鳥観察会を支援した。

コースは浅川の大和田橋から暁橋までと小宮公園一周で会った。

浅川ではリバーサイドのマンションの屋上に止るチョウゲンボウが観察できた。

チョウゲンボウはホバーリング(停空飛翔)も見せてくれた。

中州の浅瀬にはタシギ1羽のじっとしていた。

しかし、長いくちばしは体の中に突っ込んでいたため見ることは出来なかった。

小宮公園ではシメが出迎えてくれた。

草原広場に行くと片隅でカシラダカの群れが地上で動きまわりながら採餌していた。

雑木林の中は鳥が少なかったが、アオゲラが出てきてくれた。

公園管理事務所の雑木林ホールに来ると事務所の前が万国旗のような旗に飾られていた(写真)。

自然公園に相応しくない旗である。

 

 @@@ 草原で 速足進む カシラダカ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

イカルチドリ

タシギ

イソシギ

セグロカモメ

トビ

カワセミ

コゲラ

アオゲラ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*玉川上水、多摩川(ヨシガモ)2019.1.24

201924日  10時00分~1405分 晴れ

Photo

福生市の永田橋から玉川上水の遊歩道を羽村の取水堰まで行き、帰りは多摩川の左岸堤防を永田橋まで歩いた。

17名の参加があったが、永田橋バス停以外の多摩川永田橋下の集まった人が7名いて、この7名とは往路では合流できず、羽村の堰でようやく合流できた。

玉川上水の最上流でヨシガモ(写真)の♂2、♀2に出合えた。

後続班は玉川上水で水飲みに来ていたアオバト1羽に出合えた。

多摩川の羽村堰の上流側でホオジロガモを探したが、キンクロハジロ、コガモ、カイツブリ、オオバンだけであった。

 

 @@@ 冬の陽に 光るヨシガモ 多摩の川 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヨシガモ

マガモ

カルガモ

コガモ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

アオバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

トビ

ノスリ

カワセミ

コゲラ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

ホオジロ

アオジ

オオジュリン

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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