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2019年2月19日 (火)

鳥見歩る記*川口川(瀬切れ調査)2019.2.14

201914日  9時30分~1240分 晴れ

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「瀬切れ」とは、河川の流量が少ない渇水時に、水が河床の砂礫内を流れてしまい、表面に水が流れていない状態をいう。

浅川水系でも上中流域毎年瀬切れが起こっている。

水の流れが無い川は、殺風景で廃墟のようである。この瀬切れを気にしている人は多いが、具体的にどの区間が瀬切れになっているかを調査して記録に残している人は少ないのではないか。

そこで今日は浅川支流の川口川の瀬切れ調査を行った。

調査区間は上流(上川町)の糀屋橋から浅川本流への合流地迄で、堤防を自転車で走行して行った。

瀬切れをしていた場所は3区間あった。

最上流は糀屋橋下流210mから田守橋まで、もう1か所は唐犬橋上流100mから明治橋上流60mまで、3番目の区間は明治橋から清水公園橋までであった。

 

水の流れている所には鳥が来ていた。明治橋からその上流60mの僅かのところにはアオサギ1、ダイサギ1、コガモ10、スズメ20、ハシボソガラス1が集中していた。

宮田橋附近で今年もヨシガモが越冬していた。

9羽いて、♂4羽、♀3羽、お他2羽はエクリプスであった(写真)。

♂は求愛ディスプレイのような行動をしていた(写真)。

Photo_4

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヨシガモ

カルガモ

コガモ

アオサギ

ダイサギ

ハシボソガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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