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2019年1月23日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(イソヒヨドリ)2019.1.21

2019年1月21「日  800分~1117分 晴れ

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宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

先月に続き、みなみ野駅付近の住宅地の中のマンションの屋上にイソヒヨドリがいた。

メスであった。

ズメが最近少なくなったのを実感しているが、今日はこのコースはスズメに一羽も出合わなかった。

 

以下は宇津貫緑地の概要である。

シロハラが調整池の近くで姿を見せてくれた。

24節季で大寒であるが、ウグイスカグラ、クロモジ、リョウブの冬芽が動き出した。

フクジュソウも蕾を大きく膨らませていた(写真)。

ロウバイ、紅梅が満開となっていた。宇津貫緑地には山の神が祀られていた。

 

 @@@ 春よ来い 地から目を出す フクジュソウ @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 5

アオサギ 1

トビ 2

コゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 11

ハシブトガラス 3

ヤマガラ 4

シジュウカラ 21

ヒヨドリ 29

シロハラ 1

メジロ 8

ムクドリ 15

ツグミ 3

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 2

イソヒヨドリ 1

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 4

アオジ 2

ガビチョウ 6

 

 

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粕谷和夫

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2019年1月22日 (火)

鳥見歩る記*宇津木緑地(ハヤブサ)2019.1.20

201920日  9時30分~1200分 晴れ

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宇津木台緑地(指定緑地)と宇津木緑地(都指定緑地)を歩いた。

ぽかぽか暖かい気持ちのよい日であった。

昨年まで営巣していたオオタカの巣は姿を消していた。

地元の人に聞いてみると昨年10月の台風の時に落下してしまったらしい。

エナガの巣材運びが観察できた。

エナガは早くも営巣活動に入ったようである。

ハヤブサが上空を横切り多摩川の方へ飛んで行った。

コゲラ(写真)が採餌し、シジュウカラ、エナガが目立つ冬の雑木林であった。

 

 @@@ 空を飛ぶ ハヤブサ一羽 何狙う @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

カワウ 1

トビ 1

コゲラ 4

アオゲラ 1

ハヤブサ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 4

シジュウカラ 15

ヒヨドリ 12

エナガ 30

メジロ 15

ツグミ 1

スズメ 6

ハクセキレイ 1

カシラダカ 1

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*秋川(カワガラス)2019.1.14

201914日  10時00分~1235分 晴れ

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秋川の秋川橋から左岸を歩き、盆堀川合流地まで歩いた。

秋川橋上流側の河原ではどんど焼が始まっていた(写真)。

鳥は少なかったが小和田橋の付近でカルガモ15羽とマガモのメス1羽にようやく出合った。

佳月橋の上流側でカワガラスが採餌でなく水浴しているところに出会った。

水浴した後は大きめの石の上で羽ずくろいをしていた。

本日の歩きの終点は沢戸橋の下で、ここが盆堀川合流地である。

沢戸橋を渡らず手前で細い道を下ると橋の下に公衆トイレがあった。

ヤマセミを期待したが空振りであった。

 

 @@@ 秋川で 水浴び一羽 カワガラス @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ

カルガモ

ダイサギ

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒヨドリ

カワガラス

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

アオジ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川口川(コサギ)2019.1.13

201913日  8時00分~45分 晴れ

Photo

1月の第2日曜は毎年恒例の冬鳥一斉カウント。

カワセミ会は毎年20コースでこのカウント実施している。

そのうちの川口川の浅川合流地から上流へ明治橋のコースを担当した。

他に2名の会員が参加。浅川合流地は清水川という清流も合流しているが、この清流の河口が暗渠になってしまいコンクリートのトンネルの出口と化してしまった(写真)。

折角の豊かな自然がここでも破壊されてしまって残念である。

アオサギ、ダイサギが目立つ最近であるが、コサギが1羽見つかった。

今冬少ないツグミも3羽確認できた。清水公園ではエナガ15羽の群れにであった。

 

 @@@ 久し振り コサギに出合う 冬の朝 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 50

コガモ 30

キジバト 16

カワウ 4

アオサギ 5

ダイサギ 8

コサギ 1

トビ 2

コゲラ 3

モズ 1

ハシボソガラス 35

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 45

エナガ 15

メジロ 2

ムクドリ 65

ツグミ 3

ジョウビタキ 2

スズメ 50

キセキレイ 3

ハクセキレイ 10

セグロセキレイ 6

カワラヒワ 18

シメ 1

アオジ 2

ドバト 65

 

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粕谷和夫

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2019年1月18日 (金)

鳥見歩る記*川町谷戸(チョウゲンボウ)2019.1.12

201912日  9時40分~1055分 曇り

Photo

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

カケスがシイタケのホダギの杉林で賑やかに鳴いていた。

ホオジロ(写真)とカシラダカが各3羽が並んで、冬枯れの高い木に静かに止っていた。

チョウゲンボウが上空を通過して行った。

 

 @@@ 寒い田の 上空通過 チョウゲンボウ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

チョウゲンボウ 1

カケス 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 8

シロハラ 2

ジョウビタキ 1

ホオジロ 3

カシラダカ 3

アオジ 10

 

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粕谷和夫

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2019年1月17日 (木)

鳥見歩る記*南浅川(アオジ) 2019.1.11

2019年1月11日、12時30分~13時50分 晴れ

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南浅川の東横山橋から上流に向かい、陵南大橋と陵南公園を歩いた。

東横山橋から南浅川橋までの間は川の水が枯れていた、殺風景である。

僅かに残る水溜まりにダイサギがきていたが、餌が採れるか心配だ。

市民プールの横のツツジの株本ではアオジ(写真)が見え隠れしながら採餌していた。

陵南公園には鳥はあまり来ていなかったが、シメがケヤキに止っていた。

 

 @@@ 川乾き ダイサギ一羽 可愛そう @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

ダイサギ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

アオジ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*上川口小学校(セグロセキレイ) 2019.1.11

2019年1月11日、8時40分~10時15分 晴れ

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上川口小学校3年生、4年生の野鳥観察を支援した。

小学校の校門を出て、東側の里山を歩いた。

ジョウビタキ、ルリビタキが共に観察できた。

川口川の上の電線にセグロセキレイ(写真)が止まっていてハクセキレイとの違いをはっきり観察できた。 

 

 @@@ 電線に 止まるセキレイ セグロかな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

シメ

アオジ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2019年1月16日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2019.1.10

2019年1月10日、8時55分~14時45分 晴れ

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

久し振りの多彩な野鳥の出現であった。

4号路登り道途中の左斜面の枯葉の落ちた地上にクロジ♀がいてそこに♂の羽根色をしたもう1羽がやってきた。

アトリ10羽が高尾山の富士道でカラ類の混群の隣りにいた。

1号路女坂ではアトリ30羽がイカル約10羽と一緒にいた。

アカゲラが1号路女坂付近でカラスザンショウの実を食べているアオゲラのところに現れた。

ルリビタキ♂も近くに姿を現した(写真)。

アオバト1羽が高尾山1号路城見台付近の葉の混んだ木の枝に止まっていた。

その付近にさらに13羽の鳥がいてこれもアオバトらしかったが直ぐ姿を消してしまいアオバトとの確認は出来なかった。

最後にケーブルカー清滝駅の上空にオオタカが現れた。

 

 @@@ 久し振り 高尾の山に 鳥多し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 8

アオバト 1

オオタカ 1

コゲラ 6

アカゲラ 1

アオゲラ 1

カケス 1

ハシブトガラス 47

ヤマガラ 20

ヒガラ 2

シジュウカラ 30

ヒヨドリ 55

ウグイス 1

エナガ 30

メジロ 30

ミソサザイ 1

シロハラ 2

ルリビタキ 1

キセキレイ 1

アトリ 40

イカル 35

アオジ 3

クロジ 2

ガビチョウ 2

アサギマダラ 幼虫

ヤブツバキ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2019.1.10

201910日00分~55分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

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シメがケヤキの実を啄んでいた。

未だ枝に残る枯葉の中のシメは保護色の効果抜群であった。

梅林の紅梅が早くも咲き出した。

何者かの犠牲になったキジバトの羽が散乱していた。

ビワが今を盛りとばかり満開となっていた。

圏央道の下は昨年、一昨年とビンズイが越冬したので、今年もと探したが姿を見つけることが出来なかった。

ジョウビタキ♂が直ぐ近くに来てくれた(写真)。

 

 @@@ ケヤキの実 啄むシメの 静けさよ @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 17

ウグイス 2

ジョウビタキ 4

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 4

カワラヒワ 3

シメ 6

アオジ 1

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*伊佐沼・川越市(セイタカシギ)2019.1.9

20199日 11時15分~1410分 晴れ

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川越の伊佐沼に行ってきた。

伊佐沼入口バス停から田んぼの中の農道を抜け、伊佐沼を一周し、再び伊佐沼入口のバス停に戻った。

田んぼを歩いているとタシギとチョウゲンボウが飛び立った。

チョウゲンボウは近くを何回も飛んでくれたのでじっくり観察できた。

伊佐沼の北側の蓮が有る所は一部が干潟のようになっていて、そこのイカルチドリが10羽ほど集まっていた。

イソシギも2羽混じっていた。

伊佐沼の風の当たらない所にコガモが集中していた。

その中にセイタカシギ(写真)が1羽いた。

カモメは最初はセグロカモメ1羽だけであったが、午後になりユリカモメの集団がやってきた。

伊佐沼の南側にはアオアシシギが1羽いて、採餌に夢中のようであった。

 

 @@@ 冬蓮田 イカルチドリと イソシギと @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

ハシビロガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

イカルチドリ

セイタカシギ

タシギ

アオアシシギ

イソシギ

ユリカモメ

セグロカモメ

トビ

チョウゲンボウ

モズ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

シメ

ドバト

アヒル

 

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2019年1月15日 (火)

鳥見歩る記*八王子八福神(メジロ)2019.1.8

20198日 8時30分~11分 晴れ

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町内の老人会のメンバーを引率して、地元の八王子七福神を歩いた。

スタート地点の天神公園にはスズメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ハシブトガラスが集まっていた。

漫画のお寺・了法寺(写真・新護弁財天)を過ぎ、千人町の宗格院(寿老尊)で七福神巡りは終了するが、八王子は「八」にちなんで八福神が揃っている。

八番目の吉祥天までには、南浅川の堤防を通る。

この南浅川でカルガモ、ダイサギ、アオサギ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハシボソガラスに出合った。

吉祥天の境内ではメジロ、キジバト、ヤマガラに出合った。 

 

@@@ 初春の 七福神に メジロ飛ぶ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*亀戸七福神(キンクロハジロ)2019.1.6

20196日 11時45分~1420分 晴れ

 

毎年正月はカワセミが途中で見られそうなコースを選んで七福神巡りをしている。

今年は亀戸七福神を歩いた。

北十間川と横十間川に挟まれたこのコースには二つの運河(用水路)があるのでカワセミが期待できそうである。

亀戸駅前をスタートして七福神を巡り押上駅まで歩いた。

結果はカワセミには出合うことができなかったが、北十間川と横十間川が分水する柳橋下には小規模ながらヨシが生い茂っていて、カワセミがいそうな環境であった。

また横十間川には「自然魚釣場」の看板があるので、ここにもカワセミがきてもおかしくないと思われた。

北十間川と横十間川ではキンクロハジロ(写真)、コガモ、カワウが数羽観察された。

最後にスカイツリーに近づくと高さ3分の1くらいの高さの辺りの直ぐ前をトビが横切って行った。

 

 @@@ 亀戸の 七福神の 傍のカモ @@@

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ

キンクロハジロ

カワウ

トビ

ハシブトガラス

ヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

 

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粕谷和夫

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2019年1月12日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2019.1.1

2019年1月1日、9時45分~11時10分 晴れ


コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

モズ3羽はいずれもオスで新春の陽射しを受けて狩りをしていた。

ハシボソガラスの100羽以上の集団が今月も田んぼに来て給餌していた。

コガモ2羽は水の殆ど流れていない用水路にいたものである。

休耕田のガマの穂が微風に揺れて実(種)を静かに放していた(写真)。

穏やかな元旦の田の風景である。

 

 @@@ 新春の ガマの実放つ 昼の風 @@@

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ 2

モズ 3

ハシボソガラス 170

ハシブトガラス 2

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 2

ホオジロ 12

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2019.1.1

20191月1日、00分~9時35分 晴れ

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

カワラヒワ10羽が樹上で新年の朝日に輝いていた。

地上ではベニマシコが姿を見せ、カメラの前でポーズをとってくれた(写真)。

今シーズンはツグミの姿が極端に少ないが、シロハラとともに何とか1羽を確認できた。

 

  @@@  ベニマシコ 新年の顔 晴れ晴れと @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 2

シロハラ 1

ツグミ 2

ジョウビタキ 2

スズメ 10

カワラヒワ 10

ベニマシコ 1

アオジ 6

コジュケイ 2

 

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粕谷和夫

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2019年1月 5日 (土)

鳥見歩る記*御坂峠(クマタカ)2018.12.31

20181231日  9時30分~1515分 晴れ

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毎年恒例の大晦日探鳥会、今年は御坂峠越をした。

集まったメンバーは16名。

川口湖駅から甲府行の路線バスで三つ峠入口まで行き、ここから旧道を通って御坂峠の天下茶屋まで歩き、帰りはトンネルを抜けて藤の木バス停まで歩き、ここから中央線の石和温泉駅まで路線バスを利用した。

三つ峠入り口から旧道を歩き出すとカケス数羽が賑やかに林の中を飛び回ってくれた。

よく晴れていて大きな富士山とその下の河口湖を眺めながら歩いて行くとクマタカが高い木に止り富士山の方を見つめていた(写真)。

何となく若鳥のような感じがした。

さらに進むともう1羽のクマタカが青空をバックに突出した高い木に止っていた。

こちらは腹が白く成鳥のようであった。ジョウビタキがツルウメモドキの実を啄んでいた。

アトリが多く、20羽から30羽程度の小集団に10か所以上で出合った。

天下茶屋ではあたたかいほうとうを食べて体を温めた。

ノスリが何かを掴んで低空を飛んだ。

写真を撮った仲間の鑑定では、掴んでいたのは巣材であった。

もう営巣活動が始まっているのか。

トンネルは車が冬季通行止めになっていて、真っ暗でかつ路面が凍っているところがあり、慎重にトンネルを抜けた。

トンネルを抜けるとハイタカが旋回していた。

カモシカの親子にも出合った(写真)。

クマタカに2度も出合い、アトリの集団にも何回も出合う満足できた大晦日探鳥会であった。 

 

@@@ クマタカが 睨みをきかす 御坂みち @@@

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハイタカ

オオタカ

ノスリ

クマタカ

コゲラ

モズ

カケス

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ゴジュウカラ

ルリビタキ

ジョウビタキ

カヤクグリ

アトリ

カワラヒワ

ウソ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

カモシカ

リス 

 

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