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2018年11月 4日 (日)

鳥見歩る記*信州上田(コッパ人形展)2018.10.25

20181025日  1600分~1700分 晴れ

Photo


塩田平でのCEPA散歩の終了後に上田市内柳町通りのコッパ人形展を見に行った。

コッパ人形とは、長野県東信地域で県内産木の小さな切れ端でつくった「木端(こっぱ)人形」をいい、農民美術として大正時代に芸術家・山本鼎が提唱し、農家の冬の副業として広まった上田の代表的な工芸品のひとつである。

 

柳町通りは、石畳や長屋が軒を連ねる街並みで、上田駅から徒歩15分ほどの場所に位置する。

真田氏による城下町形成以来の長い伝統を誇る街。

コッパ人形が柳町通りの各店に飾ってあった(写真)。素朴で、人の優しいぬくもりを感じるものであった。

 

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粕谷和夫

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