« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月29日 (月)

鳥見歩る記*信州塩田平(生物多様性を感ずる散歩)2018.10.25

20181025日  1030分~1530分 晴れ

 

CEPA散歩というイベントに参加した。

CEPA散歩とは、町の風景を楽しみながら、未来につながる5つの目標(食べよう、ふれよう、伝うよう、守ろう、選ぼう)から、その繋がりを探しながら歩いて生物多様性を身近に感じることだそうである。

主催は一般社団法人CEPAジャパン。

当日は信州上田の塩田平で開催された。

長野新幹線上田駅からマイクロバスで回った。

先ず生島足島神社、続いて砂原池という溜池。

塩田平は水田が多いが雨が少ないため、溜池が多いとのこと。

砂原池はキンクロハジロとカイツブリがいただけであったが、この池にはマダラヤンマが生息しているらしい。

自然農法を実践するずくだせ農場で、地産食材の美味しい昼食を食べた。

この農場では大勢の若い人が働いていた(写真)。

若い人が集まる農場は素晴らしい。続いて行った舌食池(溜池)にはカモ5種、カイツブリ、ダイサギ等がいた。

秋の塩田平の景色と自然のめぐみ、歴史文化を織り交ぜた散策であった。 

 

@@@ カモたちと 塩田平の 池であう @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

ハシビロガモ 

コガモ 

ホシハジロ 

キンクロハジロ 

カイツブリ 

アオサギ 

ダイサギ 

モズ 

ハシボソガラス 

ヒヨドリ 

スズメ 

カワラヒワ 

アワコガネギク 

ヒシ 

オニフスベ 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2018年10月28日 (日)

鳥見歩る記*上野・不忍池(ビオトープ)2018.10.24

20181024日  1450分~1540分 晴れ

 

東京都美術館で開催されているバードカービング展に鳥仲間が出展しているので、行ってみた。

その前に上野不忍池に立ち寄った。

ハス池は昔と違い、水面の全面がハスに覆われていて、カモ等の水鳥は全くいなかった。

ボート池は岸辺のビオトープになっているところにキンクロハジロ(写真)20羽、カルガモ5羽、オナガガモ2羽、カイツブリ2羽、カワウ1羽がいただけであった。

冬鳥がごった返していた嘗ての賑わいがない、寂しい不忍池であった。

 

 @@@ボート池 もっと増やせよ ビオトープ @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

カイツブリ

カワウ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

スズメ

カワラヒワ

ドバト

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2018年10月27日 (土)

鳥見歩る記*皇居・日比谷濠(カワセミ)2018.10.24

20181024日  1330分~1400分 晴れ

Photo


霞が関の法曹会館で元職場のOB会(昼飯会)があり、その帰りに皇居の日比谷濠でカワセミを探した。

日比谷交差点の直ぐ近くだ。

カイツブリがいたので、カワセミもいると思い濠を見ていると、水面の直ぐ上を一直線に飛ぶカワセミが現れた。

目を凝らしているとそのカワセミが2羽になった。

魚を咥えているカワセミを追っている姿であった。

濠に1本の松の枝が垂れ下がっていて、その松に入ってしまったようだ。

入った直後は見え隠れしたが、直ぐに見失ってしまった。

その松にはアオサギ(写真)とゴイサギが羽を休めていた。

 

 @@@ カワセミが 見え隠れする 濠の松 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

アオサギ

カワセミ

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2018年10月26日 (金)

鳥見歩る記*勝沼ぶどう郷(縁側カフェ)2018.10.23

20181023日  1030分~1630分 曇後、晴れ

Photo


甲府盆地の一角にある農家レストラン(縁側カフェ)に行った。

中央線鉄勝沼ぶどう郷駅からブドウ畑をバードウオッチングしながら歩いて行った。

先ず目指すは「ぶどう寺」と銘打つ大善寺。

ぶとう畑に「フットパス」が設けられていて、曲がり角等の要所要所に案内看板があって迷うことがない(写真)。

ブドウは既に収獲が過ぎていて、渡って来たばかりと思われるジョウビタキにあちこちで出合った。

未だ縄張りが決まってないと見えて3羽一緒にいる所もあり、縄張り宣言をするような独特の鳴き声もなかった。

目指す場所は大善寺の隣り、近藤勇の墓のある所から「深沢」という谷合の集落に入った。

そこは平家の落人として続いてきたぶどう農家(三枝家)のお宅であった。

150年の古民家風の座敷にあげて頂き、「こたつ」で地元の産物を使った手料理をたっぷりと食べさせて頂いた(写真)。

美味しいワイン付であることはいうまでもない。

帰りはほろ酔い加減で駅まで路線バスを利用した。 

 

@@@ 深沢の ぶどう農家の おもてなし @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

イカル

ホオジロ

アオジ

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2018年10月24日 (水)

鳥見歩る記*多摩川二か領堰(ヒドリガモ)2018.10.21

20181021日  1145分~1320分 晴れ

Photo


多摩川の右岸、登戸に鳥見に行った。

小田急線の鉄橋下から下流に向かいせせらぎ館の少し先まで行って引き返した。

ポンプ場からは河原に降りた。

河原には池場のワンドがあり、釣り人が入っていて、鳥はいなかった。川にはオオバン1羽、カイツブリ1羽だけがいた。

二か領用水の取水口から一旦堤防に上がり、せせらぎ館を覗いて見た。

淡水魚が展示してあった。

再び河原に出て、宿が原用水堰に集まっている鳥たちを観察した。

羽数の最も多いのはカワウで100羽以上はいた。

サギもアオサギ、ダイサギ、コサギ揃っていた。カモは数は少ないが5種揃っていた。

ヒドリガモ(写真)のオスはエクリプスからオスらしい模様に変わりつつあるようであった。

天気がよく、汗ばむほどであった。

 

 @@@ サギが舞う 多摩川の秋 堰の下 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒドリガモ 

マガモ 

カルガモ 

オナガガモ 

コガモ 

カイツブリ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

コサギ 

オオバン 

イソシギ 

トビ 

ハシボソガラス 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

ドバト 

ウラナミシジミ 

キタテハ 

キチョウ 

スジグロシロチョウ 

ツマグロヒョウモン 

モンキチョウ 

アレチウリ 

アレチハナガサ 

コセンダングサ 

シャクチリソバ 

セイタカアワダチソウ 

セイバンモロコシ 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2018年10月20日 (土)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.10.17

20181017日  11時30分~1225分 晴れ

Photo


毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

稲刈りが終わり、稲束がはざ掛け干してあり、スズメ約30羽いたが、スズメは稲穂には行かず、木に止まって賑やかに鳴いているだけであった。

ナツアカネが田んぼで空中から産卵していた。

モズは2か所で高鳴きがあった。

花がほぼ終わったコシオガマの株を一株見つけた。

クロコノマチョウ(写真)が足元から飛び出し、稲刈りの終わった田んぼの地面にとまった。

 

 @@@ 秋の田に 稲穂はあれど スズメ無し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

モズ 2

カケス 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 4

ヒヨドリ 4

ウグイス 1

スズメ 30

イチモンジセセリ 8

ウラナミシジミ 1

キタテハ 4

キチョウ 2

クロコノマチョウ 1

スジグロシロチョウ 3

ベニシジミ 1

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 4

ヤマトシジミ 2

ナツアカネ 40

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

オオジシバリ 

カタバミ 

キツネノマゴ 

ゲンノショウコ 

コシオガマ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

トネアザミ 

ハキダメギク 

ブタナ 

ミゾカクシ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ユウガギク 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

 

|

2018年10月18日 (木)

鳥見歩る記*三頭山(コマドリ)2018.10.16

20181016日  925分~1345分 曇り

 

10月からシルバーパスを購入してので、このパスを使って都民の森から三頭山に登った。

八王子から武蔵五日市経由で都民の森までのバスをシルバーパスが使えるためである。

今回は地質の勉強も少し取り入れた。

たましん地域文化財団発行の「多摩のあゆみ171号(2018.8)」特集「奥多摩の山々にみる地球史」に「奥多摩の山では唯一深成岩でできている三頭山」という記事に興味をもったからである。

紅葉には未だ早く、ブナの道を歩いていても鳥が殆どでなかった。

しかし、ムシカリ峠にもう直ぐという地点で地上附近を素早く動く鳥を見つけた。

立ち止まって目を凝らして見渡しているとルリビタキのメスが目に留まった。

その他にもう1羽いた。

こちらは何とコマドリのオスであった。

久し振りに出合ったコマドリ、しかも直ぐ眼の前に現れて尾を上に上げるポーズまでしてくれた。

見る方が夢中で写真は撮れなかった。

三頭山の山頂で待っていてくれたものは雪化粧をした富士山に傘雲がかかっている景色であった(写真)。 

 

@@@ コマドリと 会えて嬉しや 三頭山 @@@

Photo_4


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

ゴジュウカラ 

ミソサザイ 

コマドリ 

ルリビタキ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

カメバヒキオカシ 

コウヤボウキ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

セキヤノアキチョウジ 

ヒヨドリバナ 

ヤクシソウ 

ヤマトリカブト 

リンドウ 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

鳥見歩る記*東京湾岸(イソヒヨドリ)2018.10.12

20181012日  1430分~1610分 曇り

Photo_3


東京国際展示場(東京ビックサイト)の「国際福祉機器展」に補聴耳カバー(私の耳)というのが展示されているというので、見に行った。

高齢者は高音域の野鳥の声を聞き取れなくなるが、この「補聴耳カバー」は高音域の音を聞き取りやすくするためのものだという。

電源を使用せず、値段も2000円ということなので、一つ買ってみた。

果たして役に立つか、楽しみだ。

帰りは東京湾岸を新木場まで鳥を探しながら歩いた。

2時間であった。

収獲はイソヒヨドリであった。

京葉線の東雲駅前を通過して新末広橋でイソヒヨドリ3羽に出合い、新木場駅前の千石橋から新木場センタービルの窓枠に止まっているイソヒヨドリのオスに出合った。

 

 @@@ 新木場の イソヒヨドリも ビルの上 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ウミネコ

ハシブトガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

イソヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

鳥見歩る記*昭和記念公園(カイツブリ)2018.10.10

20181010日  1030分~1330分 晴れ

Photo_2


昭和記念公園へ久し振りに行った。

渡り途中のノビタキ、ジョウビタキの初認を期待したが、ともに空振りであった。

中心の池にはカルガモしかいないようであったが、コガモのエクリプス7羽もいた。

日本庭園の池にはカイツブリ親子がいた(写真)。

モズの高鳴きしている姿を3ヶ所で確認した。

秋の名物のコスモス園は先日の台風の被害を受けて花が少なく、寂しかった。 

 

@@@ 台風で 倒れた花に モズの声 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

ダイサギ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

スズメ

ホオジロ

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

 

|

鳥見歩る記*陣場山(センブリ)2018.10.9

201810日  815分~1415分 曇り

Photo


陣場山にサシバ等タカの渡りの調査に行った。

既に今年のサシバの渡りは済んでしまったのか、タカの渡りは観察できなかった。

代わって今年もセンブリが山頂に奇麗な花を咲かせてくれた(写真)。

ウラナミシジミがヤマハッカの花で吸蜜していた。

 

 @@@ センブリの 花咲く陣場 秋深し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 

アカゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

キセキレイ 

イチモンジセセリ 

ウラナミシジミ 

キアゲハ 

ツマグロヒョウモン 

ミドリヒョウモン 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

センブリ 

ダイコンソウ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

 

|

2018年10月17日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.10.3

2018年10月3日、9時45分~15時15分 曇り

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


ガビチョウに似た声が聞こえてきたが、少し違うので探すとソウシチョウであった。

汗をかきながら登っていると、遠くからアオバトの声が聞こえた。

蛇滝を過ぎて直ぐの山道で、今年もヤマホオズキの実(写真)を観察できた。

4号路で毎年この時期に楽しみにしていたタカオヒゴタイの株が見つけられなかった。

無くなってしまったのだろうか。 

 

@@@ アオバトの かすかな声に 汗ぬぐい @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

アオバト 2

コゲラ 1

アオゲラ 1

カケス 4

ハシブトガラス 12

ヤマガラ 8

ヒヨドリ 20

イカル 10

ガビチョウ 2

ソウシチョウ 10

アサギマダラ 9

エザキモンツキツノカメムシ 0

ホコリタケ 

アキノキリンソウ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

カシワバハグマ 

キバナアキギリ 

コブナグサ 

サラシナショウマ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

チヂミザサ 

トネアザミ 

ノコンギク 

マツカゼソウ 

ヤクシソウ 

ヤブミョウガ 

ヤマホオズキ 

レモンエゴマ 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.10.3

2018103日00分~40分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


イソヒヨドリが駒木野病院の屋上にいた。

少し遠く、光線の関係でオスメスの識別は出来なかった。

エゴノキの実にヤマガラが来ていた。

圏央道の下でコシオガマ(写真)の花に出合った。

この場所でのコシオガマは初めてである。 

 

@@@ エゴノキに ヤマガラ集う 里の秋 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 8

モズ 1

ハシブトガラス 1

ヤマガラ 9

ヒヨドリ 17

イソヒヨドリ 1

キセキレイ 2

セグロセキレイ 4

アサギマダラ 1

イチモンジセセリ 5

ヤマトシジミ 3

オオスカシバ 1

アキノウナギツカミ 

アメリカセンダングサ 

アレチウリ 

イヌコウジュ 

オトコエシ 

ガンクビソウ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサノオ 

ゲンノショウコ 

コシオガマ 

コセンダングサ 

サラシナショウマ 

チヂミザサ 

ツリフネソウ 

ツルマメ 

ノブキ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ベニバナボロギク 

ヤブタバコ 

ヤブマメ 

ヤマゼリ 

ユウガギク 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2018年10月15日 (月)

鳥見歩る記*陣場山(サシバとキバシリ)2018.10.1

201810日  900分~1400分 晴れ

Photo


陣場山にサシバ等タカの渡りの調査に行った。

和田峠から陣場山山頂に向かう平坦コースでキバシリに出合った。

キバシリは谷側杉林に飛来し太目の杉の幹に止まり「木走り」行動をした。

カメラを出したら飛んで行ってしまった。

サシバは12時前後に山頂(頭上)を流れるように次から次へと南西の方向へ飛んで行った。

カウントするとこの日のサシバ渡りの計は100羽を超えた。

アオバトの4羽の飛翔も見られた。

花の咲く地表では、キアゲハ(写真)、ツマグロヒョウモン、ミドリヒョウモン等の蝶で賑やかだった。 

 

@@@ チョウが舞い サシバが渡る 陣場山 @@@

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

2018年10月11日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2018.10.1

2018年10月1日、9時45分~11時15分 晴れ

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲刈りが半分ぐらい終わっていた。

はさ架け乾燥していた稲束が昨夜の台風で倒されていた。

コシアカツバメ1羽、アマツバメ3羽が田んぼの上を飛んでいた。

秋の渡りの途中のものと思われる。

未だ刈られていない稲穂の上からナツアカネが空中産卵していた。

交尾中のものもあった(写真)。 

 

@@@ アマツバメ 一羽の通過 秋日和 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アマツバメ 1

トビ 1

モズ 1

ハシボソガラス 4

コシアカツバメ 3

スズメ 110

ハクセキレイ 6

セグロセキレイ 4

イチモンジセセリ 3

キマダラセセリ 5

スジグロシロチョウ 4

チャバネセセリ 1

ツマグロヒョウモン 1

ヒメアカタテハ 1

モンキチョウ 25

ヤマトシジミ 20

ナツアカネ 150

ミヤマアカネ 10

アメリカセンダングサ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

ツユクサ 

ハキダメギク 

ブタナ 

ミゾカクシ 

ヤナギハナガサ 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

 

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.10.1

201810月1日、00分~9時37分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

前夜台風24号が通過し、多摩川は増水していた。

そのため、川原の畑にも水が入ってきていた(写真)。

ミサゴが増水した多摩川の川べりの木に止まっていた。

台風一過の青空にノビタキの声が冴えわたっていた。

通過中のノビタキも台風にあい、昨夜はどこかで強風をしのいだのであろう。

秋に目立つ蝶、ウラナミシジミにもお目にかかることができた。 

 

@@@ 台風後 ノビタキの声 秋の空 @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

ミサゴ 1

モズ 1

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

ノビタキ 1

ホオジロ 3

ガビチョウ 2

イチモンジセセリ 1

ウラナミシジミ 2

キチョウ 15

コミスジ 2

スジグロシロチョウ 1

ツマグロヒョウモン 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 2

ミスジチョウ 2

モンキチョウ 3

ヤマトシジミ 10

ミヤマアカネ 5

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アレチハナガサ 

オオバコ 

オギ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

クズ 

コセンダングサ 

ツユクサ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2018年10月 6日 (土)

鳥見歩る記*陣場山(フジレイジンソウとサシバ)2018.9.28

201828日  930分~1400分 晴れ

 

陣場山にサシバ等タカの渡りの調査に行った。

和田峠から山頂までの山道でフジレイジンソウ(写真)、タカオヒゴタイの花に出合った。

シモバシラも多くの花を着けていた。

山頂でのサシバのカウントでは、12時に50羽の少し大きな群れが出てタカ柱を作り南西の方へ流れて行った。

 

 @@@ 西の空 お昼の刻の タカ柱 @@@

Photo


*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

|

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »