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2018年9月29日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(イソヒヨドリ)2018.9.24

2018年9月24日  800分~1100分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

イソヒヨドリが兵衛川・下平橋附近の2階建て住宅の屋根にいて駅の方へ飛んで行った。

オスの模様になりかかった幼鳥であった。

通常6月によく見かけるホタルが飛んでいた。

このガは秋にも発生することが分かった。

 

以下は宇津貫緑の概要である。

モズの姿はあったが、高鳴きはしてなかった。

栗が稔って下に実が落ちていたが、イノシシに食べられているものもあった(写真)。

キバナアキギリの花が多く、目だった。

ナンバンギセルも咲いていた。

オオスカシバがツリフネソウの花に集まっていた。 

 

@@@ 栗拾う 前にイノシシ 食べ尽くす @@@

Photo_2


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 5

コゲラ 1

モズ 3

ハシボソガラス 12

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 3

シジュウカラ 15

ヒヨドリ 16

エナガ 10

メジロ 4

ムクドリ 6

イソヒヨドリ 1

スズメ 35

ハクセキレイ 1

ドバト 1

ガビチョウ 2

アオスジアゲハ 1

イチモンジセセリ 4

ウラギンシジミ 1

キアゲハ 1

キチョウ 15

コミスジ 1

ツマグロヒョウモン 1

ナミアゲハ 1

ヒカゲチョウ 6

モンキチョウ 5

ヤマトシジミ 25

オオスカシバ 5

ホタルガ 4

シオカラトンボ 5

ハグロトンボ 2

ツクツクボウシ 15

アキノゲシ 

アサザ 

アブラガヤ 

アメリカセンダングサ 

イヌコウジュ 

イヌショウマ 

オケラ 

オトコエシ 

カナムグラ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キバナアキギリ 

クサネム 

クズ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

コナギ 

コブナグサ 

ゴンズイ 

シラヤマギク 

ススキ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリバナ 

ツリフネソウ 

ナンバンギセル 

ネナシカズラ 

ノササゲ 

ノハラアザミ 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ヒヨドリバナ 

ブタナ 

ママコノシリヌグイ 

マルバハギ 

ミズオオバコ 

ヤブガラシ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブマメ 

ヤマハギ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(黒米稔る)2018.9.23

201823日  900分~1100分 晴れ

Photo


上川口小学校裏の田んぼ、今年第10回目の作業を行った。

6人のメンバーが集まった。

黒米の穂が稔ってきた(写真)。

来月は稲刈りができそうである。

先月見つけた稲株の中のカヤネズミの巣は1つ増えて、3巣になっていた。

イノシシが電気柵の外側で大暴れした後があちこちにあった。

何者かに食べられて実が無くなっている穂もあった。

田んぼに足跡などがないのでカルガモではないかと思われる。

カケスの声があり、谷を横切って飛ぶ数羽も見られた。

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川・萩原橋(ワンド生きもの調査)2018.9.22

201822日  1330分~1500分 晴れ

2018922


浅川右岸の萩原橋附近にはワンドがあり、生き物にとって貴重な自然環境となっている。

このワンドがある場所が河川改修されるため、ワンドの機能を以下に残すかが課題になっている。

922日、この場所で生きもの調査が行われたので見学した。

集まったメンバーは京浜河川事務所、八王子市 役所、淡水魚研究者、底生生物研究者、浅川流域市民フォーラム関係者等10名以上。

9月に入り、雨が多くそのため湧水・本流共に水量が多かった。

アレチウリやクズが花盛りで大量に繁茂していた。

野鳥はアオサギとダイサギぐらいしか目に入らなかった。

貴重なワンドが河川改修でどの程度機能を残せるか予断を許せない状況にある。

 

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粕谷和夫

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2018年9月25日 (火)

鳥見歩る記*御坂峠天下茶屋(フジアザミ)2018.9.19

201819日  930分~1450分 晴れ

Photo


御坂峠越えをした。

富士急河口湖駅から98分発の甲府行バスに乗り三つ峠入口で下車、ここから旧道を天下茶に向かって歩いた。

歩き出して直ぐにカケスの声を聞いた。

天気がさわやかで、サシバの渡りが見られるのではと期待したが、空を見通せるところが少なく、タカの飛翔には出歩き出あわなかった。

道脇に花が多く、27種の花や実を識別できた。

中でもヒキオコシ、クサボタン、トネアザミ、テンニンソウ、ナンテンハギが目立ち、圧巻はフジアザミ(写真)であった。

テンニンソウの多さにも驚いた。

昼食は天下茶屋でほうとう鍋を食べた。

帰りはトンネルを抜けて藤の木まで旧道を下り、ここから石和温泉駅までバスに乗った。

旧道は上り、下りとも舗装道路へ車は殆ど通らずのんびりした散策を楽しめた。

 

 @@@ 目にせまる 丸ごと紅の フジアザミ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

アサギマダラ 

イチモンジセセリ 

キタテハ 

ミドリヒョウモン 

アキカラマツ 

アキノキリンソウ 

ウツギ 

キハギ 

キバナアキギリ 

クサボタン 

クズ 

ゲンノショウコ 

シラネセンキュウ 

ススキ 

セキヤノアキチョウジ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

テンニンソウ 

トネアザミ 

ナンテンハギ 

ノコンギク 

ヒキオコシ 

ヒヨドリバナ 

フジアザミ 

マルバハギ 

ヤクシソウ 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

リュウノウギク 

イタドリ 

イヌタデ 

クサギ 

クマシデ 

サンショウ  

ナナカマド 

ヌルデ 

ヒヨドリジョウゴ 

ヤマブドウ 

 

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粕谷和夫

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2018年9月20日 (木)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.9.16

201816日  940分~1035分 晴れ後曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

野鳥が少ない。稲が稔ってきているのにスズメも1羽もいなかった。

稔った稲の上をアキアカネが300匹以上飛び交っていた。

ナツアカネも少しいた。

最近、アキアカネの減少が全国的に問題になっている。

川町谷戸でもここ数年、多数のアキアカネは見かけなかったが、今日は久しぶりに田んぼの上の「赤とんぼ」に出合った。

オトコエシの花にダイミョウセセリが来ていた。 

 

@@@ 稲稔る 谷戸の田んぼに スズメ無し @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ヒヨドリ 6

キマダラセセリ 1

ダイミョウセセリ 1

ツマグロヒョウモン 1

キタテハ 2

キチョウ 3

スジグロシロチョウ 4

ヤマトシジミ 4

イチモンジセセリ 10

ミヤマアカネ 5

シオカラトンボ 10

ナツアカネ 10

アキアカネ 300

アブラゼミ 2

ミンミンゼミ 5

ツクツクボウシ 20

ジョロウグモ 20

エンマコオロギ 20

アカネ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アメリカセンダングサ 

イヌガラシ 

イヌコウジュ 

イヌタデ 

イボクサ 

ウド 

オオブタクサ 

オトコエシ 

オモダカ 

カタバミ 

カナムグラ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

クズ 

ゲンノショウコ 

ザクロソウ 

ススキ 

センニンソウ 

タカサブロウ 

タラ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルボ 

ノハラアザミ 

ヒガンバナ 

ヒヨドリバナ 

ボントクタデ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ヤブガラシ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブラン 

ヤマゼリ 

ユウガギク 

ヨモギ 

 

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粕谷和夫

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2018年9月18日 (火)

鳥見歩る記*多摩川(ツバメ集団のねぐら入り)2018.9.14

201814日  1745分~1830分 晴れ

 

多摩川にツバメねぐら入り調査に行った。

場所は谷地川との合流付近の河原で、ツバメが集団でねぐら入りするヨシ原を見通せる小高いところ。

日没の1750分ごろにはあまりツバメを見かけなかった。

その後上流付近から飛来が観察され、周辺からも飛来し、その数がどんどん増えた。

18時ごろにはねぐら上空に大きな群れが観察され、頭上にも何度も飛来した(写真)。

その数23000羽と予想をはるかに超えるツバメがまだ残っていた。

 

@@@ スズムシの 川原の上の ツバメたち @@@

Photo

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2018年9月16日 (日)

鳥見歩る記*上柚木公園(ヒマワリの種の収穫)2018.9.13

201813日  9分~1110分 晴れ

 

上柚木公園の9月の野鳥カウントに参加した。

カウントを始める前に5月に種を蒔いて、8月に見事な花を咲かせたヒマワリの種の収穫をした。

鎌で刈り取った花托から手で種を取り出す作業して(写真)、ブルーシートの上に広げて乾燥した。

上柚木公園のヤマボウシの実も食べ頃になっていて、幾つかを美味しく頂いた。

 

秋のサシバの渡りが今年も始まったようで、本日は南に渡るサシバを1羽観察できた。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオサギ 1

サシバ 1

カワセミ 1

コゲラ 4

モズ 2

ハシボソガラス 9

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 1

シジュウカラ 20

ヒヨドリ 7

メジロ 1

ムクドリ 45

スズメ 1

ハクセキレイ 2

カワラヒワ 9

ガビチョウ 5

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*御岳渓谷(遊歩道ヒガンバナ)2018.9.12

201812日  1045分~1350分 曇り

Photo


先週に引き続き御嶽渓谷を歩いた。

先週と比べ多摩川の流水量は半分以下に減っていた。

先週咲いていなかったツルニンジンの花を見つけた。

ヒガンバナもよく咲いていて、センニンソウに白い花とのコントラストがよかった(写真)。

鳥の方は先週と同様に少なく、カワセミ、ヤマセミにも出合うことはなかった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

アオサギ

トビ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年9月15日 (土)

鳥見歩る記*多摩川・万願寺駅から中央線鉄橋(コシアカツバメ)2018.9.9

2018日  900分~1110分 晴れ

 

カワセミ会の9月の月例探鳥会はモノレール万願寺駅から多摩川に出て右岸堤防を中央線鉄橋までのコースで行われた。

毎年この時期に渡り途中と思われるコシアカツバメが観察される。

今年は電線にツバメと一緒に止まっているコシアカツバメも観察された(写真)。

アマツバメも見られた。

河原ではセッカがよく鳴いていた。

中央線鉄橋の下にはイソシギがいつもいるので探してみるとアオサギ、ダイサギの近くにいる姿を確認できた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

アマツバメ

ヒメアマツバメ

イソシギ

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

コシアカツバメ

ヒヨドリ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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鳥見歩る記*浅川・鶴巻橋(水辺の環境教室)2018.9.8

2018日  910分~1130分 晴れ

 

浅川水辺の楽校(水辺の環境教室)が浅川の鶴巻橋下で行われ、野鳥観察を支援した。

集まったのは八王子市の理科好きの小学校6年生100名であった。

野鳥、魚、水生昆虫の3班に分かれたため、1時間ずつ3回行った。

同じ場所で河原は高齢者のグランドグルフ大会、川の中はアユ釣りの人が入っていて、野鳥を観察できる雰囲気でなかったため、カワセミの出現はなく、観察できた種数は17種に留まった。

アオサギの採餌行動、トビが直ぐ上を低く旋回してくれたこと、キジの親子が姿を見せてくれたことが収穫であった。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

トビ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ツバメ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2018年9月10日 (月)

鳥見歩る記*御岳渓谷(遊歩道散策)2018.9.7

2018日  955分~1325分 晴れ

Photo_5


御岳渓谷を歩いた。

コースは青梅線御岳駅から多摩川左岸に降りて、遊歩道を上流に向かい御岳美術館で折り返し、帰りは神路橋から右岸に出て遊歩道を御岳小橋まで歩き、再び左岸に戻り左岸遊歩道を沢井駅までとした。

御岳駅から多摩川に下る途中でメジロの声を聞いた。

台風21号の影響で増水している急流をラフティングのボートが3隻下って行った。

遊歩道にも川にも鳥はいないが、秋の野草の花が奇麗で気持ち良い。

この時期、特にセンニンソウの純白の花が多く、この花は心地よい香りも漂わせてくれた。

その純白の花の中に紅のクズの花が咲いている株もあった(写真)。

折り返し点の御岳美術館付近でようやくセグロセキレイ、アオサギ、カワウに出合えた。

帰路では御岳橋の下でキセキレイの水浴に出合えた。

カワセミ、ヤマセミは期待したが不発であった。

沢井駅付近ではキジバト、モズに出合えた。

駅の北側からはガビチョウの声が聞こえてきたが、これはもしかしたらソウシチョウの可能性もあると思った。 

 

@@@ クズの花 センニンソウの 中で映え @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

メジロ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 

イチモンジセセリ 

イチモンジチョウ 

オナガアゲハ 

カラスアゲハ 

キアゲハ 

キチョウ 

ダイミョウセセリ 

ヤマトシジミ 

アキノゲシ 

アレチヌスビトハギ 

カナムグラ 

キツネノボタン 

キツネノマゴ 

キハギ 

キンミズヒキ 

クズ 

ゲンノショウコ 

コボタンヅル 

ススキ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ハグロソウ 

ヒガンバナ 

ママコノシリヌグイ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2018.9.6

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18
年9月6日、10時45分~12時20分 晴れ

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コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

今年もこの時期にチュウサギ(写真)が来ていた。

この日、高月水田にはダイサギも数羽いたが、この写真の個体はクチバシの合わせ目のラインが眼の後端付近までしかないのでチュウサギとした。

セッカの声が近くから聞こえてきたので、探すと稲が稔った稲田とその隣のガマが生える休耕田を行き来していた。

鳴きながら空中に飛び出しても直に草の中に潜んでしまう。

同時に空中に出た個体を数えると11羽だったが、実際はもっと多かったような気がした(写真)。

昨年から高月水田の一部でマコモの栽培が始まった。

今年もごく一部にマコモが植え付けられていて、今日はその一部を青刈りしていた。

マコモの本来の目的はマコモタケという食用キノコをとるためで、今日の青刈りは何のためか、青刈りしている人に聞いてみたら、葉を乾燥させて「マコモ茶」にするとのことであった。 

 

@@@ セッカ舞う 稔りの田んぼに しばし酔う @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 3

ダイサギ 5

チュウサギ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ツバメ 1

セッカ 11

ムクドリ 20

スズメ 300

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 1

アカタテハ 2

ウラギンシジミ 1

キチョウ 2

モンキチョウ 3

ヤマトシジミ 15

シオカラトンボ 25

トウキョウダルマガエル 20

イヌガラシ 

オオイヌタデ 

オモダカ 

カキネガラシ 

カヤツリグサ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

コナギ 

センニンソウ 

タカサブロウ 

チョウジタデ 

ツユクサ 

ツルボ 

ハキダメギク 

ミゾカクシ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.8.2

20189月6日、50分~10時20分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

鳥がいない、ガビチョウの賑やかな声だけだ。

ガビチョウ以外の4種はいる事はいたが、声が小さく目立たない存在だった。

林の中にヤブランの大きな群落があり、満開であった(写真)。

実が沢山付いて、冬にレンジャクがやって来るといいのだが・・・

 

  @@@ ヤブランの 大群落に 漏れ日射す @@@ 

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 4

カワラヒワ 2

ガビチョウ 6

イチモンジセセリ 9

キチョウ 14

キマダラセセリ 3

チャバネセセリ 2

ヒメウラナミジャノメ 6

ベニシジミ 2

ミスジチョウ 2

ヤマトシジミ 5

シオカラトンボ 10

ミヤマアカネ 7

アキノエノコログサ 

アレチウリ 

アレチハナガサ 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

カラムシ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クズ 

コセンダングサ 

センニンソウ 

ツユクサ 

ツルマメ 

ヌルデ 

ヘクソカズラ 

メドハギ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.9.5

2018年9月5日、9時30分~15時15分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


このコースも鳥が少なく、9種しか出合へなかった。

その中でイカルの群れに出合うことが出来たのは幸運であった。

場所は富士道で、いつもとくらべ、控えめ、というか上品に鳴いているように感じた。

台風21号の直後ではあったが、道には倒れた木は無かった。

しかし先月から続く4号路の封鎖で、今月も浄心門から上は1号路の往復となった。

カヤの実が落ちていた。よく見ると種が入ってなく、全て皮だけであった(写真)。

山頂のビジターセンターに写真を見てもらったら、ムササビの食痕であるとのことであった。

ケーブルカー高尾山駅近くのブナに実が沢山着いていた。

今年はこのブナの木は豊作のようだ。

 

 @@@ イカルたち 上品に鳴く 秋の山 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

トビ 5

コゲラ 5

ハシブトガラス 14

ヤマガラ 10

シジュウカラ 15

ヒヨドリ 3

メジロ 10

イカル 15

キマダラセセリ 1

コジャノメ 1

モンキアゲハ 3

ヤマトシジミ 2

アブラゼミ 5

ツクツクボウシ 60

ミンミンゼミ 40

アオハダ 

アズマヤマアザミ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

カシワバハグマ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キハギ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

クズ 

コヤブタバコ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

ススキ 

タマアジサイ 

テイカカズラ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ヒガンバナ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ブナ 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ヤブハギ 

ヤブマメ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマホトトギス 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.9.5

20185日00分~30分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


鳥が少なく、6種しか出合へなかた。

その中でゴールの蛇滝橋の上空にトビ7羽が青空にタカ柱を作ってくれた。

オトコエシが群落状に咲いていて、その花にアオバセセリ(写真)が来て吸蜜していた。

秋に見るアオバセセリは珍しい。

同じ場所にツルニンジン(爺そぶ)があり、蕾を沢山着けていた。 

 

@@@ オトコエシ アオバセセリを 呼んできた @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 7

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 8

コジュケイ 2

アオバセセリ 1

ウラギンシジミ 1

キチョウ 3

キマダラセセリ 2

スジグロシロチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 2

ヤマトシジミ 6

ハグロトンボ 2

ミヤマカワトンボ 1

ツクツクボウシ 5

ミンミンゼミ 15

アレチウリ 

アレチヌスビトハギ 

エノコログサ 

オオイヌタデ 

オオニシキソウ 

オオブタクサ 

オトギリソウ 

オトコエシ 

カナムグラ 

カラムシ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キツリフネ 

キンミズヒキ 

クズ 

ゲンノショウコ 

コボタンヅル 

シュウブンソウ 

センニンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ツルニンジン 

ニラ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハグロソウ 

ヒガンバナ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ボタンヅル 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

メマツヨイグサ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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2018年9月 9日 (日)

鳥見歩る記*葉山の棚田(オナガ)2018.9.1

2018日  1100分~1210分 晴れ

Photo


三浦半島の葉山にある棚田(写真)とその周辺を二年振りに歩いた。

逗子駅から衣笠行のバスに乗り、上山口小学校前で下車。

棚田方面に行く前に下山川を覗いて見たが、ハグロトンボしかいなかった。

棚田の入口にはオナガ達がいて、賑やかに鳴いていた。

古代米(赤米)も栽培されていて、穂が出ていた(写真)。

このコースは道端に野草が多く、秋の花を楽しむことができた。

特にセンニンソウが花盛りであった。

チョウも多く、7種に出合えた。

ここではアカボシゴマダラが普通に飛んでいた。

棚田の後は湘南国際村に行った。合唱団鯨の合宿に参加するためである。

湘南国際村の一角の調整池に生えている草原からセッカの声が聞こえてきた。

 

 @@@ 秋曇り 棚田賑わす オナガたち @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

トビ 

オナガ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

メジロ 

セッカ 

スズメ 

ドバト 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 

アカボシゴマダラ 

キアゲハ 

クロアゲハ 

ナミアゲハ 

ムラサキシジミ 

ヤマトシジミ 

シオカラトンボ 

ハグロトンボ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

エンマコオロギ 

イヌホオズキ 

ウド 

オオイヌタデ 

カラスウリ 

カラムシ 

キツネノマゴ 

クサギ 

コセンダングサ 

センニンソウ 

ツユクサ 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

ベニバナボロギク 

ママコノシリヌグイ 

メドハギ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2018年9月 3日 (月)

鳥見歩る記*東京港野鳥公園(セイタカシギ)2018.8.22

201822日  1030分~1410分 晴れ

Photo


久し振りに東京港野鳥公園に行った。

先ず生態園に行った。

途中の田んぼに強い日差しが降り注いでいた。

観察窓2か所から池を除いたが何もいなかった。

冷房の利いている本館に入るとコチドリの中にトウネンがいるというレンジャーの説明があった。

コチドリは直ぐ識別できたが、トウネンを確認するのに功労した。

セイタカシギ(写真)の親子が2組、羽を休めていた。

今年、前浜干潟が当公園に編入されて拡大したというので、そちらにも行ってみた。

しかし、今日は前浜干潟にはめぼしい鳥はきていなかった。 

 

@@@ 一休み セイタカシギの 親子たち @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

カワウ

ササゴイ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

コチドリ

セイタカシギ

キアシシギ

ソリハシシギ

イソシギ

トウネン

ウミネコ

カワセミ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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