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2018年8月26日 (日)

鳥見歩る記*種入り(上川口小裏の谷戸・カヤネズミの巣)2018.8.18

201818日  900分~1200分 晴れ

 

上川口小学校裏の田んぼ、今年第9回目の作業を行った。

5人のメンバーが集まった。

稲は多少まばらになっているが、かなり生育し、出穂した。

雑草が生い茂っていたので、畔の草刈と田の中に入っての草取りを行った。

先月に比べ夏の強烈な陽ざしは緩んできた。

2号田んぼにカヤネズミの巣が2つあった。

1つは巣材の葉が枯れていたが、もう1つの巣は巣材の稲の葉が青く、利用中と思われた。

Image1








 

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粕谷和夫

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2018年8月25日 (土)

鳥見歩る記*大菩薩峠(シカとマルバダケブキ)2018.8.15

201815日  925分~1330分 曇(時々陽ざし有り)

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大菩薩峠に日帰りした。

往き・帰りともは中央線の甲斐大和駅から上日川峠まで路線バスを利用したので、歩いたのは上日川峠から大菩薩峠までのわずかな距離の往復だけであった。

大菩薩峠から先まで行きたかったがガスが出ていて視界がなかったので先まで行くのは取りやめた。

今年の夏は連日30度を超す猛暑であるが、ここは気温20度の別世界であった。

しかし、鳥がいない。キジバトとヒガラしか認識できなかった。

登山道で出合った蝶も2種、カラスアゲハは間違いないと思うが、オオイチモンジは?が付く。

咲いている花で目立つのはマルバダケブキ(写真)だけだ。

シカの増加によりシカが食べないこの植物だけが残るということのようで、殺風景である。 

 

@@@ シカ嫌う マルバダケブキ だけ残る @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

ヒガラ 

オオイチモンジ 

カラスアゲハ 

イケマ 

キツリフネ 

マルバダケブキ 

メタカラコウ 

ヤマハギ 

ヤマホタルブクロ 

 

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粕谷和夫

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2018年8月19日 (日)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.8.13

201813日  10分~1130分 晴れ

Photo


毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

アオサギが大沢川で魚を捕って食べていたが、私の姿を見たら近くの木のてっぺんに移動してしまった(写真)。

アオサギも暑いのか口を開けていた。

稲の穂が出ていた。その穂は開花中でそこにミツバチが来て蜜を吸っていた。

風媒花のイネの花にも蜜があるようだ。

ツクツクボウシの声が目立ち鳥はさっぱりだ。

シオカラトンボも多かった。 

 

@@@ ミツバチが せわしく蜜吸う イネの花 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 1

ガビチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 2

ヤマトシジミ 2

オオシオカラトンボ 10

シオカラトンボ 60

ナツアカネ 50

ハグロトンボ 2

アブラゼミ 6

ツクツクボウシ 35

ミンミンゼミ 10

キリギリス 2

アオツヅラフジ 

アカバナユウゲショウ 

イヌホオズキ 

ウリノキ 

オトコエシ 

オモダカ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

ススキ 

タケニグサ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ヌルデ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

ワルナスビ 

 

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粕谷和夫

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2018年8月18日 (土)

鳥見歩る記*景信山(ソクズ、アオバト)2018.8.12

201812日  840分~1420分 曇り

Photo


高尾駅から小仏までバスを利用、小仏峠経由で景信山に登った。

集まったメンバーは7名、天気が曇であったため、猛暑から逃れた1日であった。

小仏峠への途中ではいつもカケスに出合うが、本日も声が聞こえてきた。

峠の直ぐ手前に白い花が咲いていた。ソクズ(写真)であった。

峠ではアオバトの声が聞こえてきた。

景信山の最後は急坂が続く。その急坂を登っていると右手からクロツグミの声が大きく聞こえてきた。

景信山山頂に115分から12時半まで滞留して山頂で出合う鳥を記録した。

しかし、山頂はガスがかかっていて、姿を確認できたのはツバメだけで、他にハシブトガラスとアオバトの声を聞いただけであった。

山頂でカセンソウの花を探したが巡り会えなかった。その代わりコオニユリ、シラヤマギク、クルババナ、ヤマテリハノイバラ、ワレモコウなどに出合うことができた。

帰路は往路を引き返した。 

 

@@@ 急坂を 登る右手に クロツグミ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオバト 

ツミ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

ウラギンシジミ 

ルリシジミ 

ミヤマアカネ 

アブラゼミ 

カナカナゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アメリカネナシカズラ 

オニドコロ 

ガンクビソウ 

キツネノカミソリ 

キツネノボタン 

ギンミズヒキ 

クズ 

クルマバナ 

ゲンノショウコ 

コオニユリ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ソクズ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツリガネニンジン 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ヒメヤブラン 

ヘクソカズラ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

マンリョウ 

ミズタマソウ 

メマツヨイグサ 

ヤブラン 

ヤマテリハノイバラ 

ヤマノイモ 

ヤマハギ 

ユウガギク 

ワレモコウ 

 

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粕谷和夫

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2018年8月16日 (木)

鳥見歩る記*上柚木公園(ヒマワリ)2018.8.6

2018日  850分~40分 晴れ

Photo


517日に種を蒔いたヒマワリの草取りを717日に行った。

夏に花を楽しんで、その種をとっていて冬に鳥に与えるためで、上柚木公園と協働で始めたプロジェクトである。

86日に、その花の開花状況を見に行った。

ヒマワリは見事に奇麗な花を咲かせていた。

株をカウントしたら90株あった

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

オナガ

ヒヨドリ

ムクドリ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年8月14日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2018.8.2

2018年8月2日、9時40分~11時30分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲の穂が出てきた。

その田んぼにアオサギ、ダイサギが来ていた。

アイガモ田んぼのアイガモも大きく育っていた。

モズの鳴き声が聞こえていた。真夏のモズは珍しい。

シオカラトンボが目立った。

アメリカネナシカズラ(写真)がはびこっていた。 

 

@@@ アイガモの 賑やかな田んぼ 風抜ける @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

ダイサギ 5

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ツバメ 6

スズメ 4

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

アイガモ 30

ツバメシジミ 2

ヤマトシジミ 2

シオカラトンボ 60

ウリクサ 

オオジシバリ 

オオニシキソウ 

オモダカ 

ガマ  

カヤツリグサ 

スズメノヒエ 

セリ  

ツユクサ 

テンツキ 

ヘクソカズラ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.8.2

20188月2日、50分~9時30分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

Photo


酷暑が続く日であった。

ホオジロとカワラヒワが静かに鳴いている程度であった。

ホトトギスの声が聞こえてきた。

アオサギ2とダイサギ5はワンドに来ていたもの。

セイバンモロコシの草陰にツノトンボが潜んでいた。

 

ツノトンボ(写真)。@@@ 暑さ除け 草陰潜む ツノトンボ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 2

ダイサギ 5

ホトトギス 1

ウグイス 2

スズメ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

ガビチョウ 2

キチョウ 2

サトキマダラヒカゲ 2

シオカラトンボ 15

ハグロトンボ 5

ミヤマアカネ 15

アブラゼミ 2

ニイニイゼミ 4

ミンミンゼミ 5

ツノトンボ 1

キリギリス 5

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年8月 5日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.8.1

2018年8月1日、9時35分~15時10分 晴れ

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

先月賑やかに鳴いていたキビタキ、オオルリの声が全く聞こえなかった。

代わってセミ、特にツクツクボウシの声が賑やかとなった。

蛇滝前のイワタバコ(写真)は既に花のピークを過ぎていて、数輪が残るのみという状態であった。

4号路は先日の台風12号の影響で倒木があり、通行できなかったので、浄心門から山頂までは1号路の往復となった。

その浄心門を通過した後にカラ類の混群に出合った。

混群中のエナガ、シジュウカラは巣立ちヒナばかりのようであった。

アズマヤマアザミ、ヤマホトトギス、コヤブタバコなどの秋の草も咲き出した。

 

 @@@ カラ類の 混群全て 巣立ちビナ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

トビ 1

コゲラ 1

アオゲラ 2

カケス 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

ヒガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 20

ウグイス 4

エナガ 10

メジロ 6

キセキレイ 2

イカル 2

ガビチョウ 10

アオスジアゲハ 1

アサギマダラ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 2

ミスジチョウ 1

ミヤマカラスアゲハ 1

アブラゼミ 15

ツクツクボウシ 40

ヒグラシ 1

ミンミンゼミ 6

アズマヤマアザミ 

ウバユリ 

オオヤマハコベ 

ガンクビソウ 

キジョラン 

キツネノボタン 

キハギ 

ギンミズヒキ 

クサギ 

コヤブタバコ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

マツグミ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

モミジガサ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ヤマホトトギス 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.8.1

20181日00分~25分 晴れ

Photo_2

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

小仏川にセグロセキレイいたので、それを見ていると直ぐ隣にコジュケイの幼鳥がいてゆったり歩いていた。

このようなコジュケイの行動は珍しい。

キツネノカミソリが半日影の所で、オトギリソウ(写真)が直射日光の下で咲いていた。

数は少ないがカジカガエルが未だ鳴いていた。 

 

@@@ コジュケイが 川原にい出し 夏の朝 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

コゲラ 1

ハシブトガラス 2

ツバメ 6

ヒヨドリ 12

ウグイス 2

メジロ 4

スズメ 2

セグロセキレイ 1

コジュケイ 3

キチョウ 1

クロアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

ヤマトシジミ 5

シオカラトンボ 1

アブラゼミ 10

ツクツクボウシ 8

ニイニイゼミ 2

ミンミンゼミ 35

キリギリス 5

カジカガエル 6

アカバナユウゲショウ 

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

オトギリソウ 

オニドコロ 

キツネノカミソリ 

キツネノボタン 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

ダイコンソウ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ミズヒキ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川(キアシシギ)2018.7.31

201831日  950分~1135分 晴れ

 

もしかしたら浅川に旅鳥のキアシシギが来ているのではないかと期待して、浅川橋から南北浅川合流地まで炎天下を歩いた。

キアシシギは毎年8月には必ず秋の渡りの途中に浅川に立ち寄るので、8月には1日早いが行ってみたが、結果は空振りであった。

萩原橋の下で餌付けされているオナガに出合った(写真)。

河原ではメドハギが咲き出した。

炎天下ではあるが、ツバメが元気そうに飛んでいた。

 

 @@@ 炎天下 ツバメ元気に 飛び回る @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

イカルチドリ 

トビ 

カワセミ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

キチョウ 

スジグロシロチョウ 

モンシロチョウ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカオニアザミ 

オオイヌタデ 

キクイモ 

コヒルガオ 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

メドハギ 

メマツヨイグサ 

ワルナスビ 

 

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