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2018年7月30日 (月)

鳥見歩る記*日影林道小仏城山(キキョウの花)2018.7.24

201824日  645分~1050分 晴れ

Photo


キキョウの花を求めて日影沢林道を歩いた。

コースは日影入口から日影林道を通り小仏城山までの往復とした。

連日の猛暑なので、暑くならない時間帯を狙って645分に歩き出し、2時間で山頂に着いた。

暑いためか山頂の茶屋にはお客がなく、一人占めでなめこ汁を食べることが出来た。

目指すキキョウは山頂手前で林道脇は草刈がなされていたが、2株だけは刈られずに残っていた。

キキョウは秋の七草に入っているが、毎年7月にこの場所で花が見られるのは嬉しいことだ(写真)。

山頂にはやはり秋の七草のクズの花もあった。

高齢難聴でヤブサメの声は聞こえないが、タマアジサイの中にいた尾の短い姿を確認できた。

この時期、林道を歩いていると水溜まりに吸水にきているチョウに良く出合う。

今日はカラスアゲハ、オナガアゲハ、アカボシゴマダラ、モンキアゲハに出合えた。

吸水ではないがイチモンジチョウ、テングチョウも目立った。

ウラギンシジミもいた。 

 

@@@ キキョウ咲く 真夏の山で 汗を拭く @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

エナガ 

メジロ 

クロツグミ 

スズメ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アカボシゴマダラ 

イチモンジチョウ 

ウラギンシジミ 

オナガアゲハ 

カラスアゲハ 

コミスジ 

スジグロシロチョウ 

ダイミョウセセリ 

テングチョウ 

モンキアゲハ 

ミヤマカワトンボ 

アブラゼミ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

イイギリ 

イノコズチ 

ウシタキソウ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オニドコロ 

オニルリソウ 

キキョウ 

キンミズヒキ 

ギンレイカ 

クズ 

ジャコウソウ 

セリ  

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タマアジサイ 

ツリガネニンジン 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

マツカゼソウ 

ミツバ 

ミツモトソウ 

メヤブマオ 

ヤブカンゾウ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマノイモ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヤブデマリ 

トチバニンジン 

 

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粕谷和夫

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2018年7月26日 (木)

鳥見歩る記*多摩川の谷地川合流付近(ツバメ集団ねぐら)2018.7.22

201822日  1820分~2000分 晴れ

Photo


多摩川の谷地川合流付近の河原にツバメの集団ねぐらが形成されている。

その集団ねぐらの観察会がカワセミ会によって開催されたので参加した。

夕焼け空の素晴らしいねぐら入りでした。

薄暗くなるとツバメの大集団が空を舞い出し、満月を1週間後にひかえた月をバックにも飛んでくれた(写真)。 

 

@@@ 今宵また 夕やけ空に ツバメ飛ぶ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

カワセミ

ハシブトガラス

ツバメ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年7月25日 (水)

鳥見歩る記*種入り(上川口小裏の谷戸・田んぼ作業・熱中症)2018.7.21

201821日  900分~1100分 晴れ

Photo


上川口小学校裏の田んぼ、今年第8回目の作業を行った。

5人のメンバーが集まったが連日35℃を超す猛暑の中のため、作業は2時間が限度だった。

田植えした稲は多少まばらになっているが、かなり生育した(写真)。

しかし連日の晴天で、田んぼも水は少ない。

雨が欲しい。

ヤマユリが見事な花を咲かせてくれた。 

 

@@@ 水無しの 田んぼで「威」を発つ ユリの花 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

ガビチョウ 

シオカラトンボ 

ハラビロトンボ 

オモダカ 

ダイコンソウ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

 

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粕谷和夫

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2018年7月20日 (金)

鳥見歩る記*上柚木公園(ヒマワリの草取り)2018.7.17

201817日  830分~00分 晴れ

Photo


517日に上柚木公園にヒマワリの種を蒔いた。

夏花を楽しんで、その種を冬に鳥に与えるためで、上柚木公園と協働で始めたプロジェクトである。

本日はそのヒマワリの草取作業を行った。

猛暑ではあったが、6名のカワセミ会メンバーが集まってくれたので作業は30分で終了した。

ヒマワリを蒔いた場所が野球場の隣であったので、高校野球予選の大きな垂れ幕があり、その上からヒマワリの蕾が見られるように生長していた。

お盆の頃には花を楽しめるのではないかと思われる。 

 

@@@ ヒマワリよ 大きく育て 草をとる @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ツバメ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

 

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粕谷和夫

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2018年7月18日 (水)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.7.15

201815日  820分~25分 晴れ

Photo


毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

今年は6月に梅雨明けして、今は30度を超える猛暑が続いている。

林の中で控えめに鳴くキビタキに対し、コジュケイとガビチョウの大きな声が対照的である。

ユウガギクの花が目立つ(写真)。

田んぼの稲の葉にナガコガネグモの巣がかかり出した。

シイタケのホダギのある杉林ではヒグラシが声を出さずに飛んでいる。

 

 @@@ 猛暑でも ツバメ飛び交う 谷戸田かな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 4

アオゲラ 1

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 2

ツバメ 2

ヒヨドリ 10

メジロ 2

キビタキ 1

スズメ 2

カワラヒワ 4

ホオジロ 1

コジュケイ 6

ガビチョウ 10

クロヒカゲ 1

スジグロシロチョウ 4

モンキチョウ 1

ルリシジミ 1

オオシオカラトンボ 6

シオカラトンボ 20

ショウジョウトンボ 2

ハグロトンボ 1

ハラビロトンボ 2

ミヤマアカネ 3

ニイニイゼミ 0

ヒグラシ 0

ナガコガネグモ 0

キリギリス 10

アカバナユウゲショウ 

イヌゴマ 

イヌホオズキ 

ウマノアシガタ 

オモダカ 

カタバミ 

ザクロソウ 

タケニグサ 

チダケサシ 

ツユクサ 

ネムノキ 

ノボロギク 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ブタナ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ユウガギク 

 

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粕谷和夫

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2018年7月15日 (日)

鳥見歩る記*秋川と小峰公園2018.7.11

201811日  1040分~1405分 晴れ

Photo


武蔵五日市駅から秋川に出て、秋川の秋川橋から小和田橋まで歩き、そこから小峰公園まで炎天下を歩いた。

秋川左岸の河岸段丘の杉林のアオサギのコロニーは既に繁殖ピークが過ぎたのか、数羽が残っているだけで動きが殆どなかった。

小和田手前の堰でカワセミに出合う。

小峰公園のふれあい広場の奥でキビタキのオスが地上に降りて採餌する姿を見せてくれた。

檜広場ではクロツグミのさえずりがあり、ガビチョウの声との違いが明瞭であった。

桜尾根ではヤマユリ(写真)が見事な花を咲かせていた。最後にホトトギスが出た時は空模様が怪しくなってきたが夕立には至らなかった。 

 

@@@ ヤマユリの 咲く尾根の上 ホトトギス @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

ダイサギ

ホトトギス

トビ

カワセミ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

クロツグミ

キビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

コジュケイ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年7月14日 (土)

鳥見歩る記*ヘイケボタル(上川口小裏の谷戸)2018.7.7

2018日  1500分~2000分 曇り

 

上川口小学校裏の田んぼ、今年第7回目の作業を行った。

69日に田植えした田んぼの稲は多少まばらになっているがだいぶ生育し店きた。

しかし、ハヤトウリは消えてしまい、田んぼに芋を植えたヤツガシラは芽が出てきていなかった。

キビタキの声が聞こえ、モリアオガエルも鳴いていた。ダイコンソウ、ユウガギク、チダケサシ(写真)などが咲いていた。

作業は電気柵周りの草刈を行った。

作業を終わり、暗くなるまで待ってホタルの観察を行った。

1930分を過ぎるとヘイケボタルが光り出し、最初は少ないと思ったが、だんだん増えてきて、ざっと数えて200匹くらいになった。 

 

@@@ カエル鳴き ホタルのひかる 谷戸の夏 @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

キビタキ 

ガビチョウ 

へイケボタル 200±

オオシオカラトンボ 

ヒグラシ 

モリアオガエル 

アキノタムラソウ 

オカトラノオ 

オモダカ 

ダイコンソウ 

チダケサシ 

ヤブカンゾウ 

ユウガギク 

 

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粕谷和夫

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2018年7月11日 (水)

鳥見歩る記*天龍村(ブッポウソウ)2018.7.4

20184日 920分~1300 

Photo


長野県の天龍村にブッポウソウの巣箱による繁殖状況の観察に行った。

天龍村の役場に着くと屋上に設置してある巣箱内の様子が庁舎1階モニターで大写しで見ることができた。

巣箱の中にはヒナが4羽いた。

役場のHPよれば6月28日と29日に孵化したヒナという。

役場の隣のお寺(自慶院)の境内から親の巣箱への出入りが観察できるというので、そちらに移動した。

日本海にある動きの遅い台風7号の影響で雨の中であったが、役場屋上の巣箱に餌を運んでくるブッポウソウの姿をじっくり観察できた。

また、自慶院の住職から天龍村のブッポウソウの様子をいろいろと伺うことができた。

 

 @@@ 雨の中 ブッポウソウに 魅せられて @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

ホトトギス

ブッポウソウ

ツバメ

イワツバメ

ウグイス

ホオジロ

 

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粕谷和夫

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2018年7月 7日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.7.2

2018年7月2日、9時25分~14時50分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

6月は1羽も出合わなかったオオルリに今月は4か所で出合った。よくさえずっていた。

イカルもよくさえずっていた。

蛇滝からの登山道は静かな道である。

そこで地味なタニタデ(写真)、オオヤマハコベがひっそりを花を咲かせていた。

 

 @@@ タニタデの 咲く道静か 足を止め @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオゲラ 4

ハシブトガラス 14

ヤマガラ 2

ヒガラ 6

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 27

ウグイス 7

メジロ 4

キビタキ 7

オオルリ 4

カワラヒワ 2

イカル 8

ガビチョウ 6

アカボシゴマダラ 1

キチョウ 1

アサギマダラ 2

テングチョウ 8

アカショウマ 

イヌトウバナ 

ウマノアシガタ 

オオバギボウシ 

オオヤマハコベ 

キツリフネ 

ギンレイカ 

ダイコンソウ 

ハエドクソウ 

ミズヒキ 

ミツバ 

ムラサキニガナ 

ヤブハギ 

リュウノヒゲ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.7.2

20182日00分~20分 晴れ

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

オオルリ♂がコナラの枝間にいた。

キビタキの指定席のような所であったが、姿をさえずりで確認できた。

ニイニイゼミの声を聞いた。今季初認である。

クロコノマチョウに久し振りに出合った。

シロテンマが1株花を着けていた。

ヤマユリが大きな花を咲かせてくれた(写真)。 

 

@@@ ヤマユリの 大きな花が 夏を呼ぶ @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ハシボソガラス 2

シジュウカラ 2

ツバメ 8

ヒヨドリ 14

ウグイス 3

メジロ 4

ムクドリ 15

オオルリ 1

スズメ 4

キセキレイ 2

ガビチョウ 2

クロコノマチョウ 1

ヤマトシジミ 1

スジグロシロチョウ 7

ミヤマカワトンボ 1

ニイニイゼミ 1

カジカガエル 15

アカショウマ 

アカメガシワ 

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

オカトラノオ 

オニドコロ 

キササゲ 

クサノオ 

シロテンマ 

タケニグサ 

ナワシロイチゴ 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ミズヒキ 

ムラサキニガナ 

ヤブカンゾウ 

ヤブジラミ 

ヤブラン 

ヤマユリ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年7月 5日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2018.7.1

2018年7月1日、9時55分~11時30分 晴れ

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コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田植えの終わった田んぼにコチドリ、アオサギ、ダイサギがきていた。

コチドリは2か所で姿が確認できた。

キリギリスが鳴き出した。

田んぼに派手なヤブカンゾウが咲き(写真)、アキカラマツの地味な花も咲き出した。

 

 @@@ コチドリの 賑わうたんぼ 陽が射しぬ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

アオサギ 2

ダイサギ 6

コチドリ 2

ハシボソガラス 2

ツバメ 4

スズメ 15

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 1

ドバト 5

ナミアゲハ 1

ヤマトシジミ 4

スジグロシロチョウ 5

ベニシジミ 6

モンシロチョウ 20

ミヤマアカネ 2

シオカラトンボ 10

キリギリス 5

アカツメクサ 

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

ケキツネノボタン 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

タケニグサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年7月 3日 (火)

鳥見歩る記*南沢あじさい山(五日市)2018.6.30

201830日 950分~1430 晴れ

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武蔵五日市駅から歩いて40分の所にある「みなみ沢アジサイ山」の1万株のアジサイが見頃であるというので行ってみた。

駅の観光案内所でマップをもらい、駅下のガードくぐり北口からのスターと。

現地までは道の要所要所に森の妖精ZIZI(ジージー)と案内板が立っていて迷うことなかったが、途中で「まいまい坂」の案内があったので、こちらを遠回りした。

まいまい坂は五日市と青梅を結ぶ古道とのことで、それなりの雰囲気があった(写真)。

アジサイ山には多くの人出があり賑やかで、アジサイも満開であったが、今年は既に梅雨があけてしまい、今日も真夏の日差しが照りつけていて、乾燥アジサイとなっていた(写真)。

そのアジサイ山でキビタキのさえずりが聞こえてきたのが救いであった。

 

 @@@ キビタキの さえずり響く アジサイ山 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

カケス 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キビタキ 

スズメ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

カジカガエル 

アカメガシワ 

ネムノキ 

マタタビ 

ヤブカンゾウ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

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粕谷和夫

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