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2018年6月29日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2018.6.25

2018年6月25日  800分~11分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

スタート地点の八王子みなみ野駅前のアクロスモールの屋上角にイソヒヨドリのオスが来ていた。

ネムノキは花の盛りが既に過ぎたものと、今盛りのものとがあり、今盛りの木は淡い紅色の花を木全体に広げていた。

雑木林の一角でオオバトンボソウが花を着けていた。

 

以下は宇津貫緑の概要である。

キビタキが3ヶ所でさえずっていた。

ホトトギスの声も聞こえてきた。

谷戸の小さな田んぼにはショウジョウトンボが舞い、イヌタヌキモの黄色い花が咲いていた。

トモエソウも黄色い花を咲かせていた。

ホタルガが目立った。 

 

@@@ 手入れした 雑木林に トンボソウ @@@

Photo


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 2

ホトトギス 1

コゲラ 3

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 4

シジュウカラ 12

ツバメ 18

ヒヨドリ 22

ウグイス 3

ムクドリ 1

イソヒヨドリ 1

キビタキ 3

スズメ 10

ハクセキレイ 2

ガビチョウ 12

クロヒカゲ 1

ベニシジミ 4

ヤマトシジミ 7

ホタルガ 6

オオシオカラトンボ 4

シオカラトンボ 20

ショウジョウトンボ 4

イヌゴマ 

イヌタヌキモ 

オオバギボウシ 

オオバノトンボソウ 

オカトラノオ 

サンカクイ 

タケニグサ 

チダケサシ 

トモエソウ 

ネムノキ 

ノアザミ 

ハエドクソウ 

ハダカホオズキ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

モジズリ 

ヤブガラシ 

ヤマホタルブクロ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月25日 (月)

鳥見歩る記*浅川(ジュニアクラブ) 2018.6.23

2018年6月23日、8時40分~11時15分 曇り

Photo_2


ジュニアクラブの野鳥観察を支援した。

浅川の八高線鉄橋から長沼橋往復で今月の参加親子は2家族であった。

セッカが3ヶ所でさえずり飛翔をしていて、うち1か所では草の葉に止まってくれた(写真)。

ムクドリの親子があちこちに出没していた。

熟したヤマモモの実に集まるものもいた。

カルガモ親子やカワセミ、キジには残念ながら出合わなかった。

 

 @@@ セッカ鳴く 川原賑やか 夏を呼ぶ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

トビ

コゲラ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

セッカ

ムクドリ

スズメ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津木(緑地で野鳥カウント) 2018.6.22

2018年6月22日、8時45分~10時40分 晴れ

 

宇津木にはイ指定の宇津木台緑地と都指定の宇津木緑地があり、その両者の野鳥カウントを行った。

宇津木台緑地ではオオタカの成鳥を確認した。

キビタキは宇津木台緑地で1羽、宇津木緑地で2羽のオスの声を確認した。

シジュウカラは親子連れで2組に出合った。

キハギ(写真)、ヤブカンゾウ、リョウブが咲き出した。

 

 @@@ キビタキの 巣がありそうな 緑地かな @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 1

オオタカ 1

コゲラ 1

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 11

ヒヨドリ 10

ウグイス 1

メジロ 2

キビタキ 3

スズメ 5

カワラヒワ 2

ガビチョウ 8

ツマグロヒョウモン 1

ベニシジミ 1

スジグロシロチョウ 3

ヤマトシジミ 3

キハギ 

ギンリョウソウ 

ツユクサ 

ネムノキ 

ヒルガオ 

ブタナ 

モジズリ 

ヤブカンゾウ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月24日 (日)

鳥見歩る記*横浜ズーラシア2018.6.20

201820日 1010分~1515 

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雨の中の横浜ズーラシアであった。

平日でかつ雨のためか、他のお客は殆どなく、一人占めのようなのんびり観察を満喫できた。

飼育されている鳥で特に気にいったのはカンムリシロムク、ニジキジ、オウギバト(写真)、フルボルトペンギン(低い大きな鳴き声)、オオワシ、キタベニハチクイ、ライラックニシブッポウソウ等であった。

野生の鳥ではウグイス、ホトトギス、アオゲラ、メジロ等の声が聞こえた程度であった。 

 

@@@ 雨の中 ペンギンの群れ 鳴き交わし @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

ホトトギス

コゲラ

アオゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

スズメ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(ランの花)2018.6.19

201819日 940分~1440 晴れ

 

高尾山でアカショウビンの声を聞いたという情報があったので、6号路を登り、3号路、1号路を下ったが、音無しであった。

6号路ではオオルリの声を3ヶ所で聞いた。

3号路で登山道を横切るシマヘビに出合った。

マタタビの花が登山道に落ちていた。

その隣にマタタビの花の4分1ぐらいの小さい花も落ちていた(写真)。

この正体を山頂のビジターセンターで聞くと、これはマタタビの花の「がく」であると教えてもらった。

マタタビは花弁と「がく」が分離して落下するらしい。

Photo

キバナノショウキラン(写真)、ツチアケビ、キヨスミウツボなどに出合う収穫があった。

 

 @@@ オオルリの さえずる地面 ランが咲く @@@ 

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

ホトトギス 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

イカル 

ガビチョウ 

アサギマダラ 

スジグロシロチョウ 

カジカガエル 

シマヘビ 姿

アカショウマ 

イチヤクソウ 

オオバジャノヒゲ 

キツネノボタン 

キバナノショウキラン 

キヨスミウツボ 

ギンリョウソウ 

ギンレイカ 

クサノオ 

ツチアケビ 

テイカカズラ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

マタタビ 

ムラサキシキブ 

ヤマアジサイ 

ヤマホタルブクロ 

 

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粕谷和夫

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2018年6月23日 (土)

鳥見歩る記*五日市(秋川、広徳寺、小峰公園)2018.6.17

201817 1030分~1420 曇り

Photo


五日市の秋川⇒広徳寺⇒小峰公園を歩いた。

武蔵五日市駅から秋川の秋川橋に出て、秋川の左岸を小和田橋まで歩き、広徳寺へ行った。

広徳寺から小和田橋までは同じ道を戻り、小峰公園へ行った。

秋川の歩行者用の橋(あゆみ橋)の袂に巣立ち直後と思われるイソヒヨドリの幼鳥がいて(写真)、暫くして畑の方へ飛んで行った。

広徳寺への途中でサンショウクイが鳴きながら北の方へ飛んで行った。

ヒリリン・ヒリリンがあまり明瞭でなかったので、リュウキュウサンショウクイであったかも知れない。

広徳寺の池にはコウホネが咲いていて、モリアオガエルの卵もあった。

小宮公園ではウツボグサが奇麗に咲いていた。 

 

@@@ 秋川で イソヒヨドリと ご対面 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 

カルガモ 

アオサギ 

ホトトギス 

コチドリ 

トビ 

コゲラ 

サンショウクイ 

モズ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

オオヨシキリ 

ムクドリ 

イソヒヨドリ 

キビタキ 

スズメ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

キチョウ 

スジグロシロチョウ 

ヒメジャノメ 

アマガエル 

カジカガエル 

シュレーゲルアオガエル 

モリアオガエル 

アカショウマ 

アカメガシワ 

ウツボグサ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

キツリフネ 

クサノオ 

コウホネ 

コヒルガオ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

ノアザミ 

ノリウツギ 

ヒメシャラ 

ホタルブクロ 

マタタビ 

ムラサキシキブ 

ヤマボウシ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

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粕谷和夫

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2018年6月21日 (木)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.6.14

201814日  955分~1055分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

シイタケのホダギのある林でキビタキの声が聞こえた。

田植えが終わった田んぼにカルガモが来ていた。

ヒヨドリ、ハシボソガラスは親子連れであった。

ハラビロトンボ(写真)も姿を現した。 

 

@@@ 早苗田に カルガモ飛来 心地良し @@@ 

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 4

キジバト 5

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 2

ツバメ 5

ヒヨドリ 12

キビタキ 1

スズメ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

スジグロシロチョウ 10

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 6

モンシロチョウ 10

ヤマトシジミ 2

イトトンボsp 1

カワトンボ 2

シオカラトンボ 6

ハラビロトンボ 2

アマガエル 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

イモカタバミ 

ウシハコベ 

オオイヌノフグリ 

オニタビラコ 

オランダミミナグサ 

カタバミ 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

タケニグサ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ニガナ 

ハエドクソウ 

ヒメコウゾ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ママコノシリヌグイ 

ムシトリナデシコ 

ヤブジラミ 

 

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粕谷和夫

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2018年6月16日 (土)

鳥見歩る記*平山城址公園と里山歩き2018.6.12-13

201812、13日  晴れ

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612,13日と二日にわたり平山城址公園に行った。

13日が探鳥会で、12日はその下見である。

平山城址公園駅から宗印寺、平山季重神社を経て平山城址公園西園、同東園を散策し、宮嶽谷戸を下り堀之内駅まで約5kmのコースである。

西園の猿渡の池ではヤマガラ、シジュウカラ、エナガの小さな群れに出合った。

キビタキとホトトギスのさえずりを聞くことができた。

東園の展望デッキの所の栗の木に10頭以上のアカシジミがいた。

その内で栗の雌花が結実して膨らみだした小さな実のソバで翅を休める1頭の写真が撮れた。

宮嶽の谷戸は雑木林を立た所の谷戸田が広がり、典型的な里山の風情を醸し出していた。 

 

@@@ 初夏の谷戸 園児が植えた 田に光 @@@

 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

ホトトギス 

トビ 

コゲラ 

チョウゲンボウ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

ムクドリ 

キビタキ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

コジュケイ 

ドバト 

ガビチョウ 

キチョウ 

コジャノメ 

スジグロシロチョウ 

ヒカゲチョウ 

ベニシジミ 

アカシジミ 

ホタルガ 

アカメガシワ 

オカトラノオ 

カタバミ 

クマノミズキ 

コウゾリナ 

ドクダミ 

ニガナ 

ノアザミ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ホタルブクロ 

ママコノシリヌグイ 

ムラサキシキブ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*田植え(上川口小裏の谷戸)2018.6.9

2018日  900分~1000分 晴れ

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上川口小学校裏の田んぼ、今年第6回目の作業を行った。

先月苗代に蒔いた古代米(黒米)の発芽とその後の生育がよく、立派な苗が出来た(写真)。

田んぼの草取を先ず行い、その後で田植えをした。

八王子里山クラブの会員だけでなく、会員外の親子も参加してくれた。

今年もキビタキが渡って来たようで、さえずりが聞こえてきた。

ガビチョウの声がうるさかった。

シュレーゲルアオガエルの声が多く、畔に卵胞も幾つか目についた。

田植え作業は午後まで続いたが、私だけはこの日、他にも出なければいけない予定(高齢者施設での合唱)があったので、途中でエスケープした。

 

 @@@ 不耕起の 田んぼで田植え 子も はひゃぐ @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

キビタキ 

ガビチョウ 

シオヤトンボ 

アカハライモリ 

シュレーゲルアオガエル 卵胞

 

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粕谷和夫

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2018年6月11日 (月)

鳥見歩る記*大久保農耕地(チュウヒ) 2018.6.8

2018年6月8日、10時5分~14時5分 晴れ

Photo


大久保農耕地に行った。

浦和駅西口から大久保浄水場行のバスで。

目指す田んぼは荒川の大きな堤防を越えた所にある。

先ずオオヨシキリのさえずりが出迎えてくれた。

ヒバリも多くあちこちでさえずっている。

荒川運動公園の北側の田んぼ(通称A地区)に行った。

田んぼは田植えから約1カ月は過ぎていて、まだ水面が見えた。

晴れて、稲海原からの風があり、とても心地よい。

農道を隈なく歩いて鳥を探した。

ムクドリ、アオサギ(写真)、カルガモぐらいしかいなかったが、最後にチュウヒが出てきてホバーリングし、休耕田に急降下して獲物を捕るシーンに出合えたのは幸運であった。

 

 @@@ チュウヒ来て 見とれてしまい 写真無し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

アオサギ

ダイサギ

トビ

チュウヒ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月10日 (日)

鳥見歩る記*小下沢林道(補聴器でヤブサメの声を聞く) 2018.6.6

2018年6月6日、7時00分~9時30分 小雨

 

6月6日は補聴器の日だそうです。

この日、補聴器のプロモーションで難聴の早期発見、補聴器の早期着用の必要性を啓発するために,自然の中で生息する野鳥のさえずりにより聞こえの確認するイベントが裏高尾の小下沢林道で開催され、そのお手伝いをした。

具体的にはヤブサメという鳥のさえずりは周波数が高いため、70歳代を過ぎると聞こえなくなるが、調整した補聴器で鳥が聞こえやすくなるかどうかを試験するというもの。

 

結果は補聴器でヤブサメの声を聞くことができた。

74歳の時からこの鳥の声を聞くことが出来なかったので、4年振りです。

しかし、補聴器を付けると他の沢の音など音や、自らの声がこもってしまうことや違和感があり、一挙解決とはいかないという印象であった。 

 

@@@ ヤブサメの 声を捉えた 耳めがね @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

ホトトギス

サンショウクイ

サンコウチョウ

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

エナガ

メジロ

コサメビタキ

キビタキ

オオルリ

ホオジロ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月 7日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.6.5

2018年6月5日、9時40分~15時20分 晴れ後曇

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

オオルリに1羽も出合わなかったが、キビタキのオスは15か所で声を聞けた。

4号路の後半でソウシチョウのさえずりと思われる声が絶え間なく聞こえてきた。

ソウシチョウの姿を確認しようと時間をかけて探したがダメであった。

ソウシチョウのさえずりはガビチョウに限りなく似ているので、ここではガビチョウとした。

ホトトギスが近くで鳴いてくれた。

6月はランの月、セッコク、ムヨウラン、ヨウラクランの花に出合えた。

ツチアケビは蕾であった。

ウメガサソウ(写真)、イチヤクソウも咲いていた。

 

 @@@ ランの花 キビタキの声 聞こえるか @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ホトトギス 1

コゲラ 1

アオゲラ 3

カケス 2

ハシブトガラス 20

ヤマガラ 8

ヒガラ 6

シジュウカラ 12

ヒヨドリ 40

ウグイス 10

ヤブサメ 2

メジロ 10

キビタキ 15

イカル 4

ガビチョウ 6

アサギマダラ 6

イチモンジチョウ 2

ウラギンシジミ 1

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

クロヒカゲ 1

コミスジ 4

スジグロシロチョウ 10

テングチョウ 8

モンキアゲハ 2

キアシドクガ 150

カワトンボ 4

マツオウジ 

イチヤクソウ 

イヌガラシ 

イワガラミ 

ウメガサソウ 

ウリノキ 

オオバギボウシ 

カナウツギ 

キツネノボタン 

ギンリョウソウ 

サワギク 

セッコク 

ツチアケビ 

テイカカズラ 

ニガナ 

ハエドクソウ 

マタタビ 

ミゾホオズキ 

ムヨウラン 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブレガサ 

ヤマアジサイ 

ヤマボウシ 

ユキノシタ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.6.5

20185日00分~35分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

梅郷橋の手前でサンコウチョウに出合った。

オス、メスともに姿を確認できた。

スズメが桑の実を食べに集まっていた。

エナガ、ヒヨドリ、ハシブトガラスは親子連れがいた。

チョウのような蛾アゲハモドキに久し振りに出合った。

シラキが開花していたが、この花に虫が来ていなかった。 

カメノコテントウと思われる大型のテントウムシ(写真)が10匹以上、葉の上にいた。

 

@@@ エナガ去り サンコウチョウが 顔を出す @@@ 

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カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ホトトギス 1

コゲラ 1

アオゲラ 1

サンコウチョウ 2

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 6

ツバメ 10

ヒヨドリ 20

ウグイス 6

ヤブサメ 1

エナガ 7

メジロ 5

ムクドリ 1

キビタキ 1

スズメ 12

キセキレイ 2

カワラヒワ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 6

キチョウ 1

コジャノメ 1

スジグロシロチョウ 35

チャバネセセリ 1

ヒカゲチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 12

ベニシジミ 1

モンキチョウ 8

ヤマトシジミ 1

ルリシジミ 1

アゲハモドキ 1

キアシドクガ 20

カワトンボ 3

ミヤマカワトンボ 5

カジカガエル 25

アカツメクサ 

オニタビラコ 

キキョウソウ 

クサノオ 

コヒルガオ 

シラキ 

スイカズラ 

ドクダミ 

ヒメジョオン 

マメグンバイナズナ 

ムシトリナデシコ 

ヤブニンジン 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津貫公園(みなみ野君田小学校野鳥観察支援) 2018.6.4

2018年6月4日、9時00分~10時15分 晴れ

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八王子市立みなみ野君田小学校1年生の野鳥観察を支援した。

学校の昇降口の天井にツバメ(写真)とイワツバメの巣が一つずつあり、ともに抱卵中のようであった。

イワツバメが集団でなく、単独で営巣するのは珍しい。

ヒヨドリをスコープにいれて覗いて貰った。

スコープの中のヒヨドリの大写しを見て目を丸くする子供達であった。

ハシボソガラスの親子連れが公園の中の雑木林にいたが、動きが早くじっくり観察できなかった。

メジロ、ウグイスのさえずりが直ぐ近くであったが、姿が見えないので1年生の子供たちの反応が今一であった。 

 

@@@ ヒヨドリの 姿にびっくり 一年生 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

スズメ

 

 

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鳥見歩る記*高月水田2018.6.1

20186月1日、00分~9時45分 晴れ

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

  

田んぼに水が入り、田植えが始まった。

 

そのような田んぼのうち、特定の1枚の田んぼにコチドリ(写真)、キセキレイ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ、カワラヒワ、ハシボソガラスの7種が集まっていた。

 

ヒバリのさえずりを久し振りに聞いた。休耕田からキジの声が聞こえてきた。 

 

 

 

@@@ コチドリの 声有り田んぼ 田植え前 @@@

 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

 

キジ 1

 

カルガモ 7

 

キジバト 1

 

アオサギ 2

 

コチドリ 3

 

トビ 2

 

ハシボソガラス 1

 

ヒバリ 1

 

ムクドリ 10

 

スズメ 10

 

キセキレイ 1

 

ハクセキレイ 5

 

セグロセキレイ 3

 

カワラヒワ 3

 

キチョウ 3

 

ナミアゲハ 1

 

ベニシジミ 5

 

モンキチョウ 3

 

モンシロチョウ 70

 

シオカラトンボ 5

 

トウキョウダルマガエル 声多数

 

アカバナユウゲショウ 

 

アメリカフウロ 

 

イヌガラシ 

 

イモカタバミ 

 

ウシハコベ 

 

カタバミ 

 

クサノオ 

 

コヒルガオ 

 

シロツメクサ 

 

トキワハゼ 

 

ノボロギク 

 

ハキダメギク 

 

ハハコグサ 

 

ヒメジョオン 

ブタナ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.6.1

20186月1日、00分~9時45分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ホオジロ、ウグイス、シジュウカラがよくさえずっていたが、全体に鳥が少なかった。

ワンドには鳥が1羽もいなかった。

アオサギ、カルガモは上空通過である。竹(ハチク)の子は既にピークを過ぎていたが、3人の竹の子採りが来ていた。

ベニシジミがアカツメクサの花に来ていた(4写真) 

 

@@@ 竹の子を ポンと折りぬ 初夏の朝 @@@  

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 3

アオサギ 1

トビ 1

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

メジロ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

ガビチョウ 4

キチョウ 6

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 8

テングチョウ 1

ベニシジミ 1

ルリシジミ 3

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イボタノキ 

オオイヌノフグリ 

カタバミ 

コセンダングサ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ノビル 

ヒメジョオン 

ヤセウツボ 

ヤブガラシ 

ヤブニンジン 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月 4日 (月)

鳥見歩る記*暁町保全緑地(チョウの舞い) 2018.5.30

2018年5月30日、9時25分~10時30分 曇り

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東京都指定の暁町保全緑地の繁殖期の野鳥調査を行った。

場所は国道16号の稲荷坂の東側で、雑木林の他に草地(規模は小さいが草原状態)が広がっている。

繁殖期であるが、シジュウカラの親子連れとメジロのさえずりだけが繁殖行動の観察であり、期待したキビタキやホオジロは確認できなかった。

草原にはノアザミ(写真)が奇麗に咲いていた。

また、ハタザオというアブラナ科の野草が花を着けていた。

和名の由来は旗竿のように1本で立っていることからである。

アカシジミ、ウラナミアカシジミ、キタテハ、キチョウ、スジグロシロチョウ、ダイミョウセセリ、テングチョウ、ヒカゲチョウ、ミズイロオナガシジミ、モンシロチョウと多種の蝶に出合えた。

特にこの時期のアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミは雑木林の健全性を示す貴重なチョウである。 

 

@@@ ノアザミの 咲く草原に 蝶も舞い @@@  

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 5

ツバメ 1

ヒヨドリ 2

メジロ 2

カワラヒワ 2

ガビチョウ 4

アカシジミ 2

ウラナミアカシジミ 1

キタテハ 2

キチョウ 6

スジグロシロチョウ 3

ダイミョウセセリ 1

テングチョウ 1

ヒカゲチョウ 3

ミズイロオナガシジミ 1

モンシロチョウ 10

オオジシバリ 

オニタビラコ 

オニノゲシ 

カタバミ 

クリ 

コウゾリナ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ノアザミ 

ハタザオ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

ムラサキシキブ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年6月 3日 (日)

鳥見歩る記*葛西臨海公園(チュウシャクシギ) 2018.5.29

2018年5月29日、13時00分~14時45分 晴れ

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葛西臨海公園に久し振りに行ってきた。

テイカカズラが満開になっていた。

下の池(塩水)にチュウシャクシギが1羽だけいた(写真)。

上の池(淡水)には巣立ち直後の可愛いツバメの子供がいて(写真)、親が運びをしていた。

 

 @@@ ツバメの子 ヨシの穂先で 親を待つ @@@

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

カイツブリ 

キジバト 

カワウ 

ダイサギ 

オオバン 

コチドリ 

チュウシャクシギ 

キアシシギ 

コアジサシ 

ミサゴ 

オナガ 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

オオヨシキリ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

ドバト 

アオスジアゲハ 

アオダイショウ 

キョウチクトウ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2018.5.28

2018528日  800分~120分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

宇津貫公園でツミに出合ったが、直ぐに見失ってしまった。

アオサギが上空を飛んでいった。

湧水の池からシュレーゲルアオガエルの声が聞こえてきた。

手入れされている雑木林の周りでノアザミが奇麗に咲いていた。

 

以下は宇津貫緑の概要である。

ホタル沢に入るとハチオウジアザミの葉にウラナミアカシジミが止まっていた。

ミズイロオナガシジミも別の草にじっと止まっていた。 

フクロウの巣箱の上の杉林からフクロウがすーと飛び立った。

今年はフクロウが巣箱を利用している気配がある。 

キアシドクガが多数飛んでいて、葉に止まっている個体の写真が撮れた。

飛んでいる姿は蝶に見えるが、写真で見ると触覚に櫛のようなギザギザがあり、正に蛾である。

 

@@@ フクロウが すーと飛び立つ 杉林 @@@

Photo


 

観察した鳥は以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 5

カワウ 1

アオサギ 2

ツミ 1

フクロウ 1

コゲラ 2

アオゲラ 1

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

シジュウカラ 21

ツバメ 39

イワツバメ 8

ヒヨドリ 25

ウグイス 1

メジロ 10

ムクドリ 7

キビタキ 1

スズメ 12

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 1

コジュケイ 2

ガビチョウ 14

イチモンジチョウ 1

キタテハ 1

ナミアゲハ 1

ベニシジミ 1

ミズイロオナガシジミ 1

サトキマダラヒカゲ 2

ヒオドシチョウ 2

ウラナミアカシジミ 4

キチョウ 5

コジャノメ 5

クロヒカゲ 6

スジグロシロチョウ 15

ヒメウラナミジャノメ 15

カノコガ 2

キアシドクガ 100

シオカラトンボ 3

シュレーゲルアオガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アサザ 

アレチハナガサ 

ウツギ 

ウマノミツバ 

オオバコ 

カントウマムシグサ 

クララ 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

セイヨウタンポポ 

セイヨウミヤコグサ 

ドクダミ 

ナルコユリ 

ノアザミ 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ホタルブクロ 

ヤブムラサキ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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