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2018年5月29日 (火)

鳥見歩る記*浅川(ジュニアクラブ) 2018.5.26

2018年5月26日、8時40分~11時25分 曇り

Photo


ジュニアクラブの野鳥観察を支援した。

浅川の八高線鉄橋から長沼橋往復で今月の参加親子は1家族だけであった。

オオヨシキのさえずりは姿も確認できた。

セッカもさえずり飛翔が観察できた。

イカルチドリの2羽が丸石河原にいたので、その親の回りに雛を期待して探したが、ヒナはいなかった。

キジのオスが3ヶ所で姿を現した。

その内長沼橋下の個体はお立ち台のような大きな石の上でさえずりとホロ打ちを見せてくれた(写真)。

カワセミが低い枝から何回もダイビングをしていた。

多分水浴びだと思われる。 

 

@@@ セッカ鳴く 初夏の河原で 汗をかく @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

イカルチドリ

トビ

カワセミ

チョウゲンボウ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

ムクドリ

スズメ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

 

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2018年5月28日 (月)

鳥見歩る記*光明塾(野鳥観察支援) 2018.5.24

2018年5月24日、7時50分~10時30分 晴れ

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光明塾主催の野鳥観察会を支援した。

光明塾とは、八王子市内を中心に保育所など18の福祉施設を運営する社会福祉法人多摩養育園(八木町)が、楽しく学びながら仲間、生きがい作りをめざす市民講座である。

場所は裏高尾の日影沢林道、13名の光明塾関係者とカワセミ会からの支援4名で17名の総勢であった。

日影林道の入り口から歩き出し、途中のキャンプ場で一休み、鳥の姿、声が少なく、ヒヨドリとガビチョウだけの世界であるかのようであったが、ようやくオオルリに出合うことができた。

林道のほぼ真上を2羽が鳴き交わした。多分相互の縄張りの境界付近であったと思われる。

2羽がそれぞれ下流側と上流側に移動した後、上流側のオスを参加者全員がじっくり観察できた。

このオスは杉の木のてっぺんに長くとどまり、よくさえずってくれた。

逆川作業道分岐の所で折り返し、キャンプ場まで戻って昼食とし、午後はいろばの道へ通じる林道を歩き始めたが雷が鳴って来たので、急遽引き返し観察会を終了した。

キャンプ場ではサンコウチョウ、キビタキの声も聞こえたが、オオルリのようにはっきり聞き取ることが出来なかった。

マタタビの葉が白くなり、その下に蕾が着いていた(写真)。

 

 @@@ 初めての オオルリ出合い 顔ゆるむ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

ガビチョウ 

サワギク 

テイカカズラ 

マタタビ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*藤野(イソヒヨドリ) 2018.5.22

2018年5月22日、12時00分~14時35分 晴れ

 

中央線藤野駅前の店にイソヒヨドリが営巣しているというので、確認に行ってきた。

巣は店の庇の下の隙間に作られていて、巣材が外から見えた(写真)。

既に巣立ったようで、空き巣であった。

帰りに相模湖駅のホームでもイソヒヨドリが営巣しているという情報があったので、当駅に途中下車して観察していると、イソヒヨドリのオスが現れてさえずっていた。

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粕谷和夫

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2018年5月27日 (日)

鳥見歩る記*南大沢(イソヒヨドリ) 2018.5.21

2018年5月21日、9時30分~11時00分 晴れ

 

磯の鳥、イソヒヨドリが内陸の八王子に進出してきて、毎年営巣ヶ所数を増やしている。

八王子で初めてイソヒヨドリの営巣が確認されたのは2009年で、昨年までは20か所だった営巣ヶ所が今年は、現時点でさらに12か所の新たな営巣が確認された。

今日521日は京王線の南大沢駅付近の調査に行った。

ここでは昨年までの三井アウトレットに1か所、

イトウヨウカ堂(写真)に2か所の営巣があり、今日もその3ヶ所でイソヒヨドリの巣中のヒナへの運びが確認された。

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津木(緑地で野鳥カウント) 2018.5.19

2018年5月19日、7時50分~10時30分 晴れ

 

宇津木にはイ指定の宇津木台緑地と都指定の宇津木緑地があり、その両者の野鳥カウントを行った。

ホトトギスが鳴きながら飛んでいたが、ウグイスのさえずりは2か所で聞いただけであった。

キビタキは宇津木台緑地で3ヶ所、宇津木緑地で1か所、いずれもオスのさえずりであった。

シジュウカラの親子連れに3ヶ所で出合った。

オオタカの姿を確認した。

ナガサキアゲハ2匹の飛翔が見られた。

通常は6月と思われるウラナミアカシジミの成虫が早くもコナラの葉に止まっていた。

白い蝶のようなキアシドクガが飛び交っていた。

そのキアシドクガの笹の葉裏での羽化を観察できた(写真)。 

 

@@@ キビタキの さえずり響く 宇津木台 @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ホトトギス 1

トビ 1

オオタカ 1

コゲラ 3

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 26

ツバメ 4

ヒヨドリ 25

ウグイス 2

メジロ 6

ムクドリ 10

キビタキ 4

スズメ 10

カワラヒワ 2

ガビチョウ 10

ウラナミアカシジミ 1

テングチョウ 1

ヒカゲチョウ 1

ミスジチョウ 1

ルリシジミ 1

ナガサキアゲハ 2

コジャノメ 5

サトキマダラヒカゲ 7

スジグロシロチョウ 8

キアシドクガ 50+

シオカラトンボ 1

アワブキ 

イボタノキ 

ウツギ 

オニノゲシ 

カントウタンポポ 

クスノキ 

コウゾリナ 

コナスビ 

ゴンズイ 

サイハイラン 

セリバヒエンソウ 

ドクダミ 

ニガナ 

ノビル 

ハルジオン 

ハルノノゲシ 

ブタナ 

ホタルブクロ 

ヤセウツボ 

ヤマボウシ 

コアジサイ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月22日 (火)

鳥見歩る記*上柚木公園(ヒマワリ播種) 2018.5.17

2018年5月17日、8時30分~12時00分 晴れ

 

上柚木公園の毎月の野鳥カウントに久し振りに参加した。

キビタキが雑木林でさえずっていた。営巣しているかもしれない。

モズは巣立ち直後と思われる個体がいた。

キアシドクガがあちこちで飛び回っていた。

ムクドリが桜の実を食べに集まっていた。

カウント終了後にヒマワリの種を蒔いた(写真)。

夏に花を楽しんで、その種をとっていて冬に鳥に与えるためで、上柚木公園と協働で始めたプロジェクトである。 

 

@@@ キビタキの さえずり聞いて ヒナ期待 @@@

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 8

キジバト 2

ホトトギス 2

コゲラ 2

アオゲラ 1

モズ 3

オナガ 2

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 1

ヤマガラ 1

シジュウカラ 16

ツバメ 4

ヒヨドリ 22

ウグイス 3

エナガ 11

メジロ 4

ムクドリ 13

キビタキ 1

スズメ 5

ハクセキレイ 4

カワラヒワ 4

ガビチョウ 5

ヒカゲチョウ 1

モンシロチョウ 2

キアシドクガ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカオニアザミ 

キツネアザミ 

コウゾリナ 

コゴメウツギ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

トキワハゼ 

ドクダミ 

ニガナ 

ノアザミ 

ノイバラ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

マユミ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*箱根(湖尻から箱根園遊歩道) 2018.5.16

2018年5月16日、12時00分~15時00分 晴れ

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読売カルチャーの「夏鳥を楽しむ」で箱根の湖尻から箱根園まで遊歩道を歩いた。

湖尻の遊歩道入口のケヤキの巨木の幹にカヤランが咲いていた(写真)。

先週の下見の時と同様にソウシチョウの世界であった。

キビタキは何回もさえずりが聞こえ、姿も1回だけちらっと見えた。

オオルリ、クロツグミは確認できなかったが、センダイムシクイ、ホトトギスは最後に声を聞くことができた。

好天に恵まれた素晴らしい日よりであったが、夏鳥が少なくて残念であった。 

 

@@@ 好天の 青葉さわやか 鳥僅か @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス

トビ

コゲラ

アオゲラ

カケス

ハシボソガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

センダイムシクイ

メジロ

キビタキ

スズメ

カワラヒワ

ソウシチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月19日 (土)

鳥見歩る記*片倉城跡公園、湯殿川、集いの森 2018.5.15

2018年5月15日、9時00分~11時00分 晴れ

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館が丘周辺の方々で活動している「人の会」という団体の野鳥他自然観察を支援した。

場所は片倉城跡公園、湯殿川、片倉集いの森公園である。

10数人が集まった。

キビタキが集いの森公園の雑木林でよくさえずっていたが、姿を確認できた人は少数で、直ぐ姿を消してしまった。

湯殿川に現れたアオサギはくちばしが婚姻色の肉色になっていた(写真)。

ヤマボウシが満開であった。

昔は6月の花であったヤマボウシが早くも満開である(写真)。

終了後の参加した皆様の感想で、ニガナの花、ムラサキシキブの蕾、ヤマブキソウの実、ミスジチョウなどにも関心が高かったことが分かった。 

 

@@@ キビタキの 姿探して 首痛し @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

アオサギ

シジュウカラ

ツバメ

メジロ

ムクドリ

キビタキ

スズメ

セグロセキレイ

コジュケイ

ガビチョウ

アカボシゴマダラ

キタテハ

コジャノメ

テングチョウ

ヒカゲチョウ

ヒメウラナミジャノメ

ミスジチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月18日 (金)

鳥見歩る記*小下沢林道(オオルリを探す会) 2018.5.13

2018年5月13日、8時45分~10時50分 曇り

 

5月の第2日曜日は毎年恒例の「オオルリを探す会」で場所は裏高尾の小下沢林道。

カワセミ会の公開探鳥会で、本年は会員27名、非会員18名、計45名の参加があった。

天気予報では午後から雨と出ていたためか、参加者数は例年より少なかった。

目指すオオルリはキャンプ場跡で少し遠いがモミのきのてっぺんでさえずるオスがじっくり観察することが出来た。

カケスの声が時々聞こえ、谷を横切る姿も1回観察され本日のベストにオオルリと共に選ばれた。

全体に鳥の種も姿も低調で、クロツグミの姿なく、ミソサザイも高らかに鳴く姿を観察できなかった。

今年は花の開花が早く、ミツバウツギは完全に花が終わっていた。

オオバウマノスズクサは開花中であった(写真) 

 

@@@ オオルリが 遠くでさえずる 裏高尾 @@@ 

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

センダイムシクイ 

ミソサザイ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

イカル 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

オオバアサガラ 

オオバウマノスズクサ 

ガクウツギ 

サツキヒナノウスツボ 

ジャケツイバラ 

ニセアカシア 

フタリシズカ 

ヤブデマリ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月14日 (月)

鳥見歩る記*高尾(峰の薬師参道) 2018.5.9

2018年5月9日、10時30分~14時40分 小雨後曇り

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高尾山口駅から南高尾の梅ノ木平経由で峯の薬師参道をグリンセンターまで往復した。

サンコウチョウの声を聞くことが狙いであったが、残念ながら、空振りに終わった。

オオルリのさえずりはしっかり聞けた。

黄色い花のジャケツイバラが目だった。

渓流沿いのガクウツギ(写真)もアクセントの役目を果たしていた。 

 

@@@ オオルリの さえずり冴える 雨上がり @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

オオルリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

コジュケイ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月12日 (土)

鳥見歩る記*箱根(ソウシチョウ) 2018.5.8

2018年5月8日、11時10分~13時45分 曇り

 

箱根の湖尻から箱根園までの芦ノ湖沿いの遊歩道を歩いた。

天気はあまりよくなかったが雨にはあわなかった。

この遊歩道は幅広い舗装道路であるが、車止めがしてあるので、気持ちよく歩ける。

起伏も少ない。

ヒメシャラ(写真)が目立つ。

幹がつるつる肌で異彩を放っている。

Photo

ソウシチョウの多いのには驚いた。

最初はガビチョウかと思った。

ガビチョウの声そっくりだ。

しかしソウシチョウの姿を見て、その鳥がガビチョウと同じような声で鳴いていた。

キビタキのオスメスが遊歩道に出てきて何か咥えていた。

巣材のように見えたがはっきりしなかった。

センダイムシクイ、オオルリも鳴いていた。

九頭竜の森は入場が有料であったが、よく管理されている空間が気持ちよかった。 

 

@@@ ソウシチョウ 箱根の山を 占領だ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 

キジバト 

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

センダイムシクイ 

メジロ 

キビタキ 

オオルリ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ソウシチョウ 

ウラシマソウ 

カキドウシ 

カントウマムシグサ 

コミヤマスミレ 

ツボスミレ 

ツルカノコソウ 

ホウチャクソウ 

ミヤマキケマン 

ムラサキケマン 

ヤマツツジ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月11日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.5.7

2018年5月7日、9時35分~16時00分 曇一時小雨

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

キビタキがよく鳴いていて、20羽のオスをカウントしたが、オオルリは2か所で出合っただけであった。

オオルリはその内の1か所ではオスメスが一緒であった。

蛇滝からの登山道を登っていくと、ツツドリが直ぐ近くで鳴いてくれた。

ツツドリとほぼ同時にアオバトの声も聞こえてきた。

アオバトは他の2か所でも声をきいた。

4号路で、今年もヤマウツボ、コミヤマスミレ(写真)、クワガタソウ、1号路でイナモリソウに出合えた。 

 

@@@ ツツドリと アオバト競演 高尾山 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 12

アオバト 6

ツツドリ 1

コゲラ 5

アオゲラ 7

カケス 4

ハシブトガラス 13

ヤマガラ 20

ヒガラ 20

シジュウカラ 16

ツバメ 2

ヒヨドリ 30

ウグイス 5

ヤブサメ 2

エナガ 4

センダイムシクイ 2

メジロ 15

クロツグミ 2

キビタキ 20

オオルリ 3

イカル 10

ガビチョウ 6

アオスジアゲハ 1

クロヒカゲ 1

コミスジ 1

アカボシゴマダラ 3

コジャノメ 3

シラフシロオビエダシャク 2

イチヤクソウ 

イナモリソウ 

ウラシマソウ 

ウワバミソウ 

エビネ 

カキドウシ 

ガクウツギ 

キンラン 

ギンリョウソウ 

クサイチゴ 

クワガタソウ 

コミヤマスミレ 

シャガ 

ジャケツイバラ 

セリバヒエンソウ 

ツリバナ 

ツルカノコソウ 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

マルバウツギ 

ミズキ 

ミツバウツギ 

ミヤマキケマン 

ミヤマナルコユリ 

ヤマボウシ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.5.7

20187日00分~45分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


スタート地点の上椚田橋でコジュケイの声が聞こえてきた。

キビタキの声を2回聞いた。

毎年お馴染みのオドリコソウが今年も花を咲かせてくれた(写真)。

その近くでハナウドも大きな白い塊りで迎えてくれた。

カジカガエルが終始鳴いていた。

カワトンボも目についた。

その中にミヤマカワトンボも1匹いた。

 

 @@@カワトンボ カジカガエルの 上を飛ぶ @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

コゲラ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 12

ツバメ 3

ヒヨドリ 20

ウグイス 8

メジロ 6

キビタキ 2

キセキレイ 2

カワラヒワ 4

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

アオバセセリ 1

コジャノメ 1

ヒカゲチョウ 1

オナガアゲハ 2

ウスバシロチョウ 3

ヤマトシジミ 3

ミヤマカワトンボ 1

カワトンボ 10

カジカガエル 30

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オッタチカタバミ 

オドリコソウ 

オニタビラコ 

ガクウツギ 

カラスノエンドウ 

キショウブ 

キツネアザミ 

クサノオ 

コウゾリナ 

コゴメウツギ 

サイハイラン 

シャガ 

ジャケツイバラ 

ショカツサイ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

ニガナ 

ニセアカシア 

ノイバラ 

ハナウド 

ハルジオン 

ハルノノゲシ 

ヒルガオ 

ブタナ 

フタリシズカ 

ヘラオオバコ 

ホウノキ 

マユミ 

マルバウツギ 

ミズキ 

ユキノシタ 

ヨウラクラン 

シラキ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月10日 (木)

鳥見歩る記*奥多摩湖(イソヒヨドリ) 2018.5.6

2018年5月6日、7時35分~12時35分 晴れ

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奥多摩湖周辺にヤマセミとイソヒヨドリの観察に行った。

JR八王子駅を朝517分発の八高線で出発し、奥多摩駅700分発の鴨沢西行のバスに乗った。

最初に向かったのは奥多摩湖上流の諸畑橋、この橋からヤマセミを待ったが出てこないので、鴨沢バス停まで歩き、ここでまた1時間粘ったが待ち人来たらずであった。

対岸にオシドリのオスが1羽いて、湖面から岩のようになっている岸辺を登っていた。

バスで奥多摩湖ダムサイトまで移動し、ここで12時半までイソヒヨドリを探したが、見つけることは出来なかった。

ここではイソヒヨドリの情報があるので、もしかして繁殖期の今もいないかと探したが、ダメであった。

ここではイワツバメが群れで飛び交っていた。

どこに巣があるか探したら、コンクリート構造物ではなく、木造の休憩所であった(写真)。巣の形もお椀型でツバメの巣に似ていた。

 

 @@@ オシドリが 岩よじ登る 奥多摩湖 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オシドリ

カワウ

イソシギ

トビ

アオゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

スズメ

キセキレイ

セグロセキレイ

ホオジロ

ガビチョウ

ウスバシロチョウ

コミスジ

ツマグロヒョウモン

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月 9日 (水)

鳥見歩る記*田んぼ作業(上川口小裏の谷戸)2018.5.3

2018日  900分~1200分 晴れ

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上川口小学校裏の田んぼ、今年第5回目の作業を行った。

先月準備しておいた苗代に古代米(黒米)の種をまいた。

カルガモのペアが田んぼにきて採餌していた(写真)。

このカルガモは我々に慣れたのか、近寄っても直には逃げていかなかった。

水を張った田んぼに試作としてヤツガシラの種芋を26個植えた。

株間70cm、畝間100cm2畝となった。

種芋は高知の種苗店から通販で購入したものである。

シュレーゲルアオガエルが多く、鳴き声で賑やかであった。

畦に産卵した泡のような卵胞も幾つかあった。

モリアオガエルの声も聞こえてきた。

また、シオヤトンボも飛び交い、田んぼに産卵しているメスもいた。 

 

 @@@  雨あがり 草取田んぼに カエル鳴く @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

アオサギ

トビ

シジュウカラ

ウグイス

ガビチョウ

シオヤトンボ

アカハライモリ

シュレーゲルアオガエル

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*秋川(上川口小学校野鳥観察支援) 2018.5.2

2018年5月2日、9時30分~11時30分 曇

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上川口小学校の全校野鳥観察を支援した。

場所は学校から少し離れた秋川の秋川橋から小和田橋の往復。

毎年この時期にこの場所で開催されている。

1年生から6年生までの縦割りで班が組まれ、6班編成で実施された。

以下はその内の担当した3班の概要である。

アオサギが最近増えている。秋川でも目立った。

このアオサギが川と違う方向に飛んで行くので、その方向を追っていくと段丘の上の杉の木にアオサギのコロニー(集団繁殖地)が出来ていた。

ざっと数えて巣は10個くらいはありそうだ。

アオサギのコロニーの前の畑にはモズ(写真)とキジがしっかり出てくれた。

ツバメとイワツバメが両方飛んでくれたので、2種の比較がよくできた。

カワセミも出てきてくれた。

コチドリかイカルチドリのどちらかもいたが、上流の方へ飛んで行ってしまい、確認できなかった。

 

@@@ 秋川の 段丘の上 サギの山 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

トビ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

スズメ

セグロセキレイ

カワラヒワ

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

 

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2018年5月 8日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2018.5.1

2018年5月1日、9時26分~11時10分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

Photo_2


カワラヒワの声が聞こえてきた。

その声は電線のカワラヒワからだった。

モズが1羽いた。巣立ち直後のヒナのようで、よく鳴いていた。

アカボシゴマダラが飛んでいた。

オヘビイチゴの黄色い花が目立った。

 

 @@@ 見上れば 電線で鳴く カワラヒワ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 3

モズ 1

ハシボソガラス 6

ヒバリ 1

ツバメ 1

ヒヨドリ 2

ムクドリ 20

スズメ 10

ハクセキレイ 3

カワラヒワ 5

キタテハ 1

アカボシゴマダラ 2

キアゲハ 2

モンシロチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 5

ベニシジミ 6

モンキチョウ 10

ヤマトシジミ 17

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

イモカタバミ 

ウシハコベ 

オオカワジシャ 

オオジシバリ 

オオバコ 

オッタチカタバミ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

クサフジ 

クサノオ 

キツネアザミ 

カントウタンポポ 

ケキツネノボタン 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

シロバナタンポポ 

スイカズラ 

スズメノエンドウ 

スズメノテッポウ 

トキワハゼ 

ナガミヒナゲシ 

ノビル 

ノミノツズリ 

ヒメオドリコソウ 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.5.1

20185月1日、45分~9時20分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

初夏の陽気というか、夏日というか、汗ばむ好天になった。

ウグイス、ガビチョウ、シジュウカラがよくさえずり、キジも負けじとばかり、鳴き出した。

チョウも目立ち、シオカラトンボも出てきた。

ニセアカシアの奇麗な花(写真)が目立った。 

 

@@@ 夏は来ぬ 汗出る鳥見 キジが鳴く @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

カルガモ 2

カイツブリ 1

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 2

スズメ 10

カワラヒワ 2

ガビチョウ 4

キアゲハ 1

キタテハ 1

ナミアゲハ 1

ベニシジミ 1

ミヤマチャバネセセリ 1

ヤマトシジミ 2

モンキチョウ 4

ヒメウラナミジャノメ 10

シオカラトンボ 1

アマガエル 

ウシガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

ウシハコベ 

オオイヌノフグリ 

オッタチカタバミ 

オニタビラコ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

コメツブツメクサ 

シロツメクサ 

セリバヒエンソウ 

ニセアカシア 

ノイバラ 

ノジシャ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

イボタノキ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月 6日 (日)

鳥見歩る記*三鷹の大沢の里、国立天文台 2018.4.29

2018年4月29日、13時20分~16時45分 晴れ

Photo


三鷹の大沢の里とその近くの国立天文台に行った。

大沢の里には野川と崖線の豊かな湧水を生かしたわさび田や水田がある。

また、文化51808)年頃創設された武蔵野地域を代表する営業用水車・新車(しんぐるま)が公開されている。

田んぼには「鯉のぼり」がひらめいていた(写真)。

カジカガエルの声が野川から聞こえてきた。

ナガサキアゲハが葉に止まって大きく翅を広げていた。

最後の立ち寄った国立天文台の構内ではキビタキの声とワカケホンセイインコ2羽の飛翔が観察できた。 

 

@@@ 大沢の 里に息づく 水車かな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ムクドリ 

キビタキ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

ワカケホンセイインコ 

オナガアゲハ 

ナガサキアゲハ 

カジカガエル 

 

 

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粕谷和夫

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2018年5月 5日 (土)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2015.4.28

201528  8時40分1130分 晴れ

 

カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察を支援した。

浅川の八高線鉄橋から長沼橋往復で9名の子供達が参加した。

ダイサギはくちばしが黒に変わって夏模様になったものと黄色のままの冬模様のものの両方が観察できた。

カワラヒワ、ホオジロ、シジュウカラ、セッカがよくさえずっていた。

シジュウカラは巣材運びをしているものもいた。

河原のキジが草陰に隠れたた姿は良く見えた(写真)。

通称さいかち池のコガモは殆どが北の国へ帰ってしまったようであるが、未だ2羽が残っていた。

 

 @@@ 草陰に 身を潜めても 見えるキジ @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ヒメアマツバメ

コチドリ

トビ

カワセミ

コゲラ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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2018年5月 1日 (火)

鳥見歩る記*多摩川河口(干潟と羽田空港) 2018.4.26

2018年4月26日、9時00分~10時30分 晴れ

 

春の渡り途中の干潟の野鳥観察を目的に多摩川河口へ行った。

往復の交通手段は自転車です。

自宅の八王子から多摩川河口まで片道約50km、多摩川には堤防または河原にサイクリングロードがあるので、そこをたどって行けば河口に着く仕組みになっている。

八王子・天神町の自宅から先ず山田川に出て、続いて湯殿川、浅川、程久保川を経由して日野市の落川で多摩川に出るという道順である。

5時に自宅を出て、多摩川河口の六号橋に9時に着いた。

六号橋から大師橋、その下流の羽田空港までが干潟になっていて野鳥観察ゾーンである。

しかし、潮のタイミングは悪く、オバシギと夏羽のユリカモメ(写真)、コアジサシの群ぐらいの収穫しかなかった。

Photo

羽田の大鳥居の先の空港の中からヒバリのさえずりが聞こえてきた。

帰路は同じコースをとったが、傾斜は緩いが登り坂のため、疲労困憊で、往路の4時間に対し、6時間と2時間余計にかかってしまった。

自転車の距離計は往復で105kmであった。 

 

@@@ 空港の 中でさえずる ヒバリかな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒドリガモ

コガモ

キンクロハジロ

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

イソシギ

オバシギ

ユリカモメ

コアジサシ

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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