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2018年4月28日 (土)

鳥見歩る記*今熊山 2018.4.24

2018年4月24日、8時00分~12時00分 濃霧後曇り

 

今熊山のオオルリ他夏鳥調査の支援に参加した。

今熊神社遥拝所から山頂を目指し、金剛の滝に下り、変電所経由でスタート地点に戻った。

前半は霧が深かったが、後半は薄日が漏れてきた。

今熊山の登り道でハハコグサの葉と花が霧の露で水滴をまとっていた(写真)。

Photo

山頂付近ではヒガラの声(さえずり)が最も目立った。

金剛の滝への下りではオオルリが近くでさえずってくれたが、姿を確認できなかった。

金剛の滝付近ではミソサザイらしい地鳴きが聞こえてきたがさえずりは無かった。

 

 @@@ ミソサザイ らしき声する 滝の下 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

アオバト 

コゲラ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

エナガ 

センダイムシクイ 

メジロ 

ミソサザイ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

ホオジロ 

アオジ 

ガビチョウ 

ウマノアシガタ 

ウワバミソウ 

オトコヨウゾメ 

クサイチゴ 

クサノオ 

チゴユリ 

ツクバネウツギ 

ツボスミレ 

ハハコグサ 

ヒメコウゾ 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

マルバアオダモ 

ミツバウツギ 

ヤマツツジ 

イナモリソウ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

 

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2018年4月27日 (金)

鳥見歩る記*上川町の神社巡り 2018.4.23

2018年4月23日、11時30分~15時35分 曇り

 

八王子市上川町には何故か神社が多く、前からこれらの神社を回ってみたかった。

今日は上川町とそこに隣接する川口町の一部の神社巡りを自転車でした。

全部で13の寺社を回ることができた。

コースは上流から下流方向に秋川街道の旧道を進むようにした。

先ず糀谷にバス停から南へ入って福寿寺へ行った。

寺の前の鄙びた小さな地蔵が印象的であった(写真)。

ウグイス、ホオジロ、アオゲラなどの声が聞こえてきた。

Photo_2

ここから長閑な旧道を東に進みと大仙寺がある。

無人の古いお寺で裏に古池があり、セキショウが今とばかりに花を咲かせていた。

この寺からさらに東に進み戸沢馬頭観音堂に来た。

シジュウカラが出迎えてくれた。

ここから一旦秋川街道に戻り田守神社へ、神社の前を流れる川口川にキセキレイがいた。

次は熊野神社と三光院でここはほぼ隣接している。

三光院の霊園には使用中と思われるムササビの巣穴がケヤキに一つ開いていた。

釜沢橋から再び旧道に入ると小さいながら田んぼが開けてきた。

その一角に祠があった(写真)。

近くにいた地元の方に聞いてみるとこれは稲荷様だと教えてくれた。

P4230073

ここから旧道をさらに東に進むとイチリンソウ、ヤマブキソウの咲いているところがあり、厄除稲荷大明神が沢筋の入り口に鎮座していた。

ここにはツボスミレが咲いていた。次の谷は長楽寺は無人であった。

次の谷には龍正寺と十二社熊野神社が隣接している。

龍正寺ではエビネが満開になっていた。

十二社熊野神社には弁天池とその裏に小さな田んぼがあったが、田んぼは休耕田のようであった。

ここから再び秋川街道に出て川口橋から北側の長福寺に行った。

この寺は萩寺として有名で、今年の萩も元気よく新芽を芽吹いていた。

東側の湿地からシュレーゲルアオガエルの声が聞こえてきた。

最後に長福寺の直ぐ東側の法連寺を訪ねて今日の神社巡りのシメとした。 

 

@@@ 寺々の 屋根でさえずる キセキレイ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ツグミ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

イカル 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アリアケスミレ 

イチリンソウ 

ウマノアシガタ 

エビネ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

オニノゲシ 

キュウリグサ 

キランソウ 

クサノオ 

シャガ 

セキショウ 

セリバヒエンソウ 

ツボスミレ 

ナガミヒナゲシ 

ニリンソウ 

ハルジオン 

ヒメウズ 

フジ 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

ミツバツチグリ 

ヤブツバキ 

ヤブデマリ 

ヤマツツジ 

ヤマブキソウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*小下沢林道 2018.4.22

2018年4月22日、8時00分~12時10分 晴れ

Photo


裏高尾の小下沢林道でのオオルリ他夏鳥調査の支援に行った。

晴天に恵まれ、新緑の気持ち良い日であった。

オオルリもそれなりに出て、姿も確認できた。

野草の開花が早く、オウギカヅラ、ラショウモンカズラ(写真)などが綺麗な花を咲かせていた。 

 

@@@ 目の前の オオルリ見つけ 足止まる @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

アオゲラ

カケス

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

センダイムシクイ

メジロ

ミソサザイ

クロツグミ

キビタキ

オオルリ

キセキレイ

イカル

ホオジロ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年4月25日 (水)

鳥見歩る記*津久井城山 2018.4.19

2018年4月19日、9時40分~13時10分 晴れ

 

津久井湖城山公園ガイドブック「自然のモザイク案内(城山の四季と生きものたち)」というガイドブックが手に入ったので、津久井の城山に登った。

橋本駅から三ケ木行のバスに乗り、津久井湖観光センター前で下車し、湖畔展望園路を先ず歩いた。

この園路の山側は野草の宝庫であった。

ツルカノコソウ、ニリンソウ、クサイチゴなどが特に目立った。

「コイジ」という所から女坂を上り、山頂から男坂をパークセンターに下った。

女坂では1株だけであったがイカリソウが咲いていた。

飯縄曲輪ではキビタキが良く鳴いていた。

飯縄曲輪から少し下がった所に大杉があると案内があるので行ってみると、雷で枯れてしまった株が残っていた(写真)。

最後の展望広場にはキンランが咲いていた。

鳥はさほど多くないが、野草の豊富な山であった。 

 

@@@ キビタキの さえずり多し 曲輪あと @@@

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キビタキ 

スズメ 

カワラヒワ 

イカル 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アカタテハ 

カラスアゲハ 

キチョウ 

スジグロシロチョウ 

ナミアゲハ 

ベニシジミ 

イカリソウ 

イチリンソウ 

ウマノアシガタ 

ウワミズザクラ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キュウリグサ 

キランソウ 

キンラン 

クサイチゴ 

クサノオ 

コバノタツナミ 

セイヨウタンポポ 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

チゴユリ 

ツリバナ 

ツルカノコソウ 

ニガイチゴ 

ニリンソウ 

ノアザミ 

ハナイカダ 

ハルジオン 

フジ 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

ミツデカエデ 

ミツバウツギ 

ミツバツチグリ 

ミミガタテンナンショウ 

ムラサキケマン 

ヤブタビラコ 

ヤブツバキ 

ヤマツツジ 

ヤマブキ 

ヤマルリソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年4月22日 (日)

鳥見歩る記*新芽の天ぷら(番外編) 2018.4.17

新芽の天ぷらが美味しい季節になった。

今日は川町谷戸からの帰りに5種の新芽を頂てきて、天ぷらを揚げて晩酌のビールのつまみとした。

写真の新芽は左から、柿、イタドリ、セイヨウからし菜(花付)、ドクダミ、桑である。

木の新芽の柿や桑も美味しい。

イタドリとセイヨウからし菜(花付)は南浅川も河原で採ったもの、ドクダミは自宅庭の雑草である。 

 

@@@ 新芽時 天ぷらあげて 酒うまし @@@

5


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粕谷和夫

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2018年4月21日 (土)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.4.17

201817日  950分~1040分 曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


鳥は8種しか確認できなかった。

その中でカワラヒワの小集団の声が春を謳歌しているように聞こえた。

シュレーゲルアオガエルの声が良かった。

これも春が来たことを宣言しているようであった。

この冬、値段が高かったキャベツの収穫されなかった株から菜の花が綺麗に咲いていた(写真)。 

 

@@@ カワラヒワ 声震わせる 春の谷戸 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 1

ヒヨドリ 2

キセキレイ 1

カワラヒワ 10

ガビチョウ 2

シュレーゲルアオガエル 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

オニノゲシ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キュウリグサ 

ジュウニヒトエ 

ショカツサイ 

スイバ 

スズメノテッポウ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

トキワハゼ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニガイチゴ 

ニワトコ 

ノボロギク 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

ヒメコウゾ 

ヘビイチゴ 

ホトケノザ 

ミツバウツギ 

ミツバツチグリ 

ムラサキサギゴケ 

 

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粕谷和夫

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2018年4月20日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2018.4.16

2018年416日  800分~130分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

横浜線八王子みなみ野駅をスタートし、宇津貫公園を経由して宇津貫緑地に入り、八王子みなみ野駅に戻ってくるコースである。

 

スタート地点の駅前にツバメが増えてきた。

自転車置き場に今年もツバメの営巣が始まったようだ。

宇津貫公園でタカの鳴き声を2回聞いた。

ツミと思われたが、姿を確認できなかった。

カワセミ、カルガモが最後に兵衛川に姿を現してくれた。

 

以下は宇津貫緑の概要である。

シオヤトンボが目についた。10匹以上はいた。

フデリンドウが咲いていた。

ハルリンドウはけっこう目につくが、フデリンドウは珍しい。

ジュウニヒトエの大きい株が咲いていた(写真)。

夏鳥のキビタキ、ヤブサメが戻ってきた。

Photo


 @@@ ヤブサメが 鳴けど聞こえぬ 吾の耳 @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 3

カルガモ 2

キジバト 11

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 14

ヤマガラ 2

シジュウカラ 16

ツバメ 19

ヒヨドリ 44

ウグイス 2

ヤブサメ 1

メジロ 6

ムクドリ 17

ツグミ 4

キビタキ 1

スズメ 23

キセキレイ 1

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 4

ホオジロ 1

アオジ 1

ガビチョウ 11

キタテハ 1

スジグロシロチョウ 1

ツマキチョウ 1

ベニシジミ 1

コミスジ 2

モンキチョウ 3

シオヤトンボ 15

シュレーゲルアオガエル 

トウキョウサンショウウオ 

アカツメクサ 

イチリンソウ 

ウマノアシガタ 

エビネ 

オオジシバリ 

オオツクバネウツギ 

オニノゲシ 

カキドウシ 

ガマズミ 

カマツカ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

ギンラン 

コウゾリナ 

コクサギ 

コバノガマズミ 

ササバギンラン 

サルトリイバラ 

ジュウニヒトエ 

シュンラン 

ジロボウエンゴサク 

スイバ 

スズメノエンドウ 

セイヨウタンポポ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

ツリバナ 

ナガミヒナゲシ 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ノアザミ 

ハルジオン 

フジ 

ブタナ 

フデリンドウ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

マルバアオダモ 

マルバスミレ 

ミツバウツギ 

ミツバツチグリ 

ミヤマガマズミ 

ミヤマナルコユリ 

ムラサキケマン 

ヤマツツジ 

ラショウモンカズラ 

レンゲ 

ハンショウヅル 

 

 

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粕谷和夫

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2018年4月16日 (月)

鳥見歩る記*高水三山と御岳渓谷眺望 2018.4.13

Photo_3


20
18
年4月13日、11時10分~14時20分 晴れ

 

奥多摩の高水三山に登り、下山した御岳駅近くの甘味とごはん処「やお九」によって多摩川御岳渓谷のカワセミを見ながら美味しい酒とだんご汁を食べた。

スタート地点の軍畑駅から歩き始めるとコバノタツナミの花がいきなり目に飛び込んできた。

このコースにはお寺さんが二つある。

最初は高源寺、次に高水山頂直下の常福院。

常福院付近ではトウゴクサバノオがひっそりと咲いていた。

高水山の山頂にはイヌブナがあり、新芽を出していた(写真)。

Photo_2

2番目の岩茸石山からの眺望がすばらしかった。

イワツバメが飛んでいた。近くにイワツバメが営巣する本場の岩場があるのだろうか。

このコース、この時期でスミレを満喫できた。フモトスミレ(写真)、アケボノスミレが目立ち、ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ、ヒナスミレはピークが過ぎていたが、未だ花が残っていた。

最後の下り坂でマキノスミレに出合うことが出きて、本日の最高の出合となったが、花が風に揺られていてピンボケの写真となってしまった。 

 

@@@ ウグイスの 声聞く先の スミレ花 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

トビ 

カワセミ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

アオジ 

ツマキチョウ 

ミヤマセセリ 

ルリタテハ 

タゴガエル 

アケボノスミレ 

エイザンスミレ 

カキドウシ 

カントウタンポポ 

クサイチゴ 

クサノオ 

クロモジ 

コクサギ 

コバノタツナミ 

サルトリイバラ 

シキミ 

トウゴクサバノオ 

ナガバノスミレサイシン 

ニガイチゴ 

ノジスミレ 

ヒサカキ 

ヒメスミレ 

ヒロハコンロンソウ 

フモトスミレ 

マキノスミレ 

ミツバツチグリ 

ミツバツツジ 

ミヤマシキミ 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマザクラ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*北浅川(陵北大橋から松竹公園) 2018.4.11

2018年4月11日、11時10分~14時20分 晴れ

 

北浅川の陵北大橋から松竹公園まで歩いた。

スタート地点の陵北大橋からは陣場街道切通バス停上のアオサギのコロニーが観察できた。

キジの声も聞こえてきた。

カルガモ2羽が水辺の草陰で昼寝しそうなのんびり姿を見せてくれた。

松竹公園で昼飯を食べているとイカルの声が聞こえてきた。

この公園の近くではホオジロも直ぐ近くに姿を現してくれた。

アケビの花があちこちで目だった(写真)。 

Photo


@@@ カルガモが 昼寝しそうな 春の川 @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

アオサギ

トビ

オオタカ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

イカル

ホオジロ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年4月14日 (土)

鳥見歩る記*北浅川(カワセミ会花見探鳥会) 2018.4.8

2018年4月8日  9時50分~11時20分 晴れ

 

早朝615分から9時までNHKテレビの録画撮りを片倉城跡公園で行い、その後でカワセミ会の月例探鳥会の後半に参加した。

カワセミ会探鳥会の本隊は北浅川の松枝橋から上流に向かって進んでいたので、陵北大橋手前の東京天使病院で本隊に合流できた。

キジが目立った。

アオサギが今年も陣場街道切通バス停の上の杉林で営巣を始めた。

巣は5巣か6巣はできているようであった。

ゴールの小田野中央公園はカワセミ会10周年記念で植樹したヤマザクラがある所、今年も1本のヤマザクラが満開でこの下で、探鳥会終了後に恒例の花見をした(写真)。 

 

@@@ 酒ありて 桜の下で 鳥談義 @@@

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

トビ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年4月12日 (木)

鳥見歩る記*片倉城跡公園(NHKテレビ取材) 2018.4.8

2018年4月8日、6時15分~9時00分 晴れ

Photo


NHKテレビ「おはよう日本・土曜すてき旅」の取材に応じた。

場所は片倉城跡公園、早朝の615分から9時まで、好天に恵まれて、新緑の中の気持ちのよい録画撮りであった。

私達は4名の仲間、取材班もレポーター含め4名であった。

先ずツグミが草地に出てきていいポーズをしてくれたが、鳥に慣れていない取材班はこれをカメラでとらえることが出来ず。

次にマヒワの群れがコナラの新芽を食べに来ていたが、これも鳥が小さ過ぎてカメラで追うことが出来なかった。

シジュウカラ用巣箱の近くで、シジュウカラが巣材を集めているところはうまくカメラがキャッチできたようだ。

隣接する畑ではキジのオス、メスが出てきた。

これは少し遠かったがキジの体が大きいのでカメラに収まったようだ。

ガビチョウも近くで姿を現し、さえずってくれた。

アオゲラ、イカルは声だけでカメラでとらえることは出来なかった。

これがどう編集されて放映されるのか、楽しみである。

放映は414日(土)NHK1チャンネル朝6時から8時の「おはよう日本・土曜すてき旅」で、実際には7時半頃の放映らしい。 

Photo_2


@@@ 遠いキジ テレビにしっかり 出て欲しい @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

コゲラ

アオゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

シロハラ

ツグミ

マヒワ

イカル

アオジ

コジュケイ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年4月 9日 (月)

鳥見歩る記*藤野(沢井川筋の桃源郷) 2018.4.4

2018年4月4日、10時10分~14時5分 晴れ

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藤野駅から佐野川沿いの里を歩いた。

駅から直ぐ近くの東側の踏切近くでイソヒヨドリに出合った。

踏切を渡りトンネルを抜けるとカタクリの咲く群落があるが、今年は既に花が終わっていた。

ここから旧道に入ると花桃が満開で、桃源郷のような場所に出る。

沢井川でカワガラスを探し歩き続ける。

ようやく沢井橋で2羽のカワガラスに出合った。

この時期、陣馬自然公園センターの手前の民家の庭に毎年オキナグサが咲くので楽しみにしている。

今年も丁度咲いていた(写真)。

和田の集落あたりは、正に桃源郷の雰囲気で菜の花が綺麗に咲いていた(写真)。

沢井川ではカジカガエル、支流の鎌沢ではタゴガエルの声をきくことができた。

 

 @@@ カワガラス いつもの場所の 沢井川 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

カワウ 

トビ 

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

カワガラス 

イソヒヨドリ 

スズメ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

キチョウ 

スジグロシロチョウ 

テングチョウ 

ヒオドシチョウ 

ミヤマセセリ 

カジカガエル 

タゴガエル 

アケビ 

イタヤカエデ 

イヌナズナ 

ウラシマソウ 

エイザンスミレ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オキナグサ 

オニタビラコ 

カタクリ 

カントウタンポポ 

キランソウ 

クサイチゴ 

シロツメクサ 

スズメノエンドウ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

ニリンソウ 

ノジスミレ 

ハコベ 

ヒメオドリコソウ 

フキ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミツバツチグリ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ムラサキケマン 

ヤブツバキ 

ヤマブキ 

ツクシ 土筆

 

 

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粕谷和夫

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2018年4月 7日 (土)

鳥見歩る記*塩山(慈雲寺周辺の桃源郷) 2018.4.3

2018年4月3日、10時35分~4時15分 晴れ

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塩山駅の北東方面に広がる桃源郷を歩いた。

塩山駅南口から重川の雨敬橋を渡り東林寺、滝本院、日向薬師、慈雲寺、周林寺を回り、重川の赤尾橋を渡って塩山駅北口に戻る一周コース。

ここは桃をはじめとした果物の産地で、この時期は正に桃源郷の世界であった(写真)。

桃(ピンク)、桜(淡いピンク)、スモモ(白)、サクランボ(白)、ユキヤナギ(白)、シジミバナ(白)、ミツバツツジ(紫)、レンギョウ(黄)など百花繚乱だ。

塩山駅付近ではイワツバメが目立った。

雨敬橋でセグロセキレイ、ウグイスのさえずり、東林寺でガビチョウの姿に出合う。

滝本院当たりがモモ、スモモの花が満開で受粉作業をする農家の方々の姿もあり。

ここにノスリが「すう―と」出てきた。

青空のもと桃源郷に出たノスリは絵になった。

慈雲寺はイトザクラが有名で(写真)、これを目当ての観光客でにぎわっていた。 

 

@@@ 春うらら 桃源郷に ノスリ飛ぶ @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ノスリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

セグロセキレイ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年4月 6日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.4.2

2018年4月2日、8時50分~12時20分 小雨

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_3


蛇滝の前の沢でミソサザイのさえずりを聞いたが、姿は確認できなかった。

帰路、富士道の3号路分岐付近でアオバトの声を聞いた。

ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ、ヒナスミレ(写真)、マルバスミレ、タチツボスミレとスミレ三昧であった。

1号路布流の滝付近とその下流の小さな砂防ダム付近でタゴガエルの声を聞いた。 

 

@@@ アオバトの 声聞く高尾 ヒナスミレ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオバト 1

トビ 1

アオゲラ 2

ハシブトガラス 17

ヤマガラ 22

ヒガラ 10

シジュウカラ 37

ヒヨドリ 4

ウグイス 1

エナガ 2

メジロ 20

ミソサザイ 1

ガビチョウ 6

アカタテハ 2

テングチョウ 2

タゴガエル 

アオイスミレ 

イヌブナ 

ウグイスカグラ 

エイザンスミレ 

カタクリ 

カントウミヤマカタバミ 

キブシ 

キランソウ 

シャガ 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

ツルカノコソウ 

ナガバノスミレサイシン 

ニリンソウ 

ニワトコ 

ヒサカキ 

ヒナスミレ 

フッキソウ 

マルバスミレ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマネコノメソウ 

ヤマルリソウ 

ユリワサビ 

ヨゴレネコノメ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.4.2

20182日00分~50分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo_2


繁殖期を迎えたキセキレイが目立った。

駒木野公園付近でヒカゲスミレ(写真)が群落的に咲いていた。

昨年まではこのスミレはこの場所に無かったと思われるので、びっくりした。

葉の表が紫がかっていたのでタカオスミレかとも思ったが、葉裏が緑色なのでヒカゲスミレとした。

通称どんどんの所のお花畑では、ヤマエンゴサクが見頃、キバナノアマナはピークが過ぎ、ヒメニラもひっそりと咲いていた。

小仏川ではカジカガエルが鳴き出した。 

 

@@@キセキレイ 喉黒オスが 屋根の上 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 18

ツバメ 1

ヒヨドリ 10

ウグイス 3

メジロ 6

スズメ 4

キセキレイ 6

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 6

ガビチョウ 2

キチョウ 1

テングチョウ 2

カジカガエル 5

アオキ 

アズマイチゲ 

アブラチャン 

オオイヌノフグリ 

カキドウシ 

カテンソウ 

カントウミヤマカタバミ 

キバナノアマナ 

キブシ 

クサイチゴ 

クサノオ 

コクサギ 

コチャルメルソウ 

シュンラン 

ジロボウエンゴサク 

セイヨウタンポポ 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

ナガバノスミレサイシン 

ナツトウダイ 

ニリンソウ 

ハナニラ 

ヒカゲスミレ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメニラ 

マルバコンロンソウ 

ミチタネツケバナ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマシキミ 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマエンゴサク 

ヤマネコノメソウ 

ヤマブキ 

ユリワサビ 

ツクシ 土筆

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2018.4.1

2018年4月1日、9時25分~11時5分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

1


カワラヒワが田んぼに下りて草の実(スズメノカタビラ)を啄んでいた。

農道のシロバナタンポポが毎年少しずつ増えているようで、今年は20株以上が咲いていた。

逆にレンゲは一株しか咲いてなかった。

秋川でカジカガエルが鳴いていた。

セリ採りの人が数人訪れていた。 

 

@@@ 田を歩く 僅か一株 レンゲ花 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

モズ 1

ハシボソガラス 2

ツバメ 4

ヒヨドリ 1

ムクドリ 26

ツグミ 5

スズメ 40

ハクセキレイ 1

タヒバリ 10

カワラヒワ 46

スジグロシロチョウ 2

ベニシジミ 7

キタテハ 13

モンキチョウ 15

モンシロチョウ 25

ワ・若菜摘み・人 5

イヌガラシ 

イヌナズナ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

ギシギシ 

クサノオ 

コオニタビラコ 

ショカツサイ 

シロツメクサ 

シロバナタンポポ 

スイバ 

スズメノテッポウ 

スミレ 

セイヨウタンポポ 

セトガヤ 

トウダイグサ 

ナズナ 

ノボロギク 

ノミノフスマ 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミミナグサ 

ムラサキサギゴケ 

レンゲ 

ツクシ 土筆

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.4.1

20184月1日、40分~9時15分 晴れ

Photo


コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

川原に1本あるソメイヨシノの大木が満開となっていた(写真)。

キジ、コジュケイ、ウグイスが藪の中で鳴いていた。

カワウとカルガモはワンドにいたものである。 

 

@@@ キジが鳴く 川原の桜 誰を待つ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

カルガモ 2

カワウ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 2

ウグイス 4

メジロ 4

コジュケイ 2

モンキチョウ 1

ベニシジミ 2

キタテハ 3

スジグロシロチョウ 3

アマガエル 

オオイヌノフグリ 

カキドウシ 

カントウタンポポ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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