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2018年3月29日 (木)

鳥見歩る記*多摩川(中央線鉄橋~立日橋)2018.3.26

201826日  900分~1130分 晴れ

Photo


日野稲門会の野鳥観察会を支援した。

日野駅から多摩川の中央線鉄橋付近に出て、右岸の河原を立日橋まで行って引き返した。

中央線鉄橋上流側では対岸で水中に飛び込み魚を捕るカワセミ、鉄橋の下では水しぶきがかかるような流れの所のイソシギを観察できた。

少し下った淀みの所はカモの餌場となっていて、コサギとオカヨシガモが採餌していた。

最近、オカヨシガモに増加傾向が感じられる。

同じ場所にはオオバン、カイツブリもいて賑やかであった。

カイツブリは3羽いて、夏羽になったもの、冬羽のままのもの、その中間のものと三者三様であった。

南の国から帰ってきたコチドリ(写真)も姿が確認できた。

ウグイス、キジのさえずりもあり、春を感じさせる日和であった。 

 

@@@ 多摩川の オカヨシガモや 何故増えた @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

オカヨシガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

コサギ

オオバン

コチドリ

イソシギ

トビ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ホオジロ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年3月28日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2018.3.25

2018年325日  800分~1400分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

横浜線八王子みなみ野駅をスタートし、宇津貫公園を経由して宇津貫緑地に入り、八王子みなみ野駅に戻ってくるコースである。

Photo


イソヒヨドリのメス1羽がスタート地点の八王子みなみ野駅前の量販店アクロスモールの屋上の四隅の一角に止まっていた。

カワウ2羽は上空を横切って飛んで行ったものである。

チョウゲンボウが宇津貫公園に飛んできて、雑木林の木に止まった。

この公園にはビンズイもいた。

 

以下は宇津貫緑の概要である。

宇津貫みどりの会が行っている宇津貫緑地の雑木林の保全管理作業を支援した。

この支援活動は毎年この時期に行っているもので、今年は林内の篠刈作業を行った(写真)。

雑木林のホタル沢の奥に架けてあるフクロウ用の巣箱の屋根に鳥の羽が1枚着いていた。

写真を撮り、自宅に帰って鳥の羽根図鑑で調べたらフクロウの腹羽のようであった。

今年はフクロウが巣箱を利用しているかも知れない。

早春の花カタクリ、アズマイチゲ、ヤマルリソウが満開であった。

 

 @@@ 篠刈の 鎌握る手に 汗にじむ @@@

Photo_2


観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 10

カワウ 2

アオサギ 1

コゲラ 3

チョウゲンボウ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 11

ヤマガラ 8

シジュウカラ 21

ツバメ 6

イワツバメ 5

ヒヨドリ 16

ウグイス 2

メジロ 6

ムクドリ 15

ツグミ 11

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

イソヒヨドリ 1

スズメ 26

ハクセキレイ 5

ビンズイ 3

カワラヒワ 2

ホオジロ 3

ガビチョウ 4

アカシデ 

アズマイチゲ 

アマナ 

イヌシデ 

ウグイスカグラ 

オオイヌノフグリ 

カラスノエンドウ 

キブシ 

クロモジ 

コスミレ 

コブシ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

ナガバノスミレサイシン 

ノボロギク 

ハナニラ 

ヒサカキ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメカンスゲ 

フキ 

フサザクラ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミツバツチグリ 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマザクラ 

ヤマハンノキ 

ヤマルリソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年3月27日 (火)

鳥見歩る記*多摩川・多摩大橋下流(ヨシ原保全作業)2018.3.24

201824日  840分~1220分 晴れ

 

多摩川右岸多摩大橋下流通称ひょうたん池のヨシ原は、20167月中旬から多摩川最大のツバメの集団ねぐらになっていて、今年もひょうたん池周辺を集団ねぐらとして利用することが期待される。

このヨシ原は放置すると他の植物の侵入で衰退してしまうため、少しでも長く良好な状態に保ち、ツバメの集団ねぐら環境として維持される事を目的として、ヨシ原の保全作業を行った。

 

集まったメンバーはカワセミ会の会員6名。

最初にヨシ原の中のニセアカシアの伐採、次にクズの伐根を行った。クズの伐根は3人かかりで根を引く抜く力仕事であったが、太い根を抜き取ることができた(写真)。

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終了後全員でひょうたん池北側の多摩川本流付近の探鳥を行い、河原でコチドリ、水辺でイソシギやオオバン(60羽)、コガモ(90羽)の群れなどを観察した。

上空を5羽のツバメが飛ぶのを観察し歓喜を挙げ、ひょうたん池へのねぐら入りを期待して作業を終えた。 

 

@@@ クズの根を 取ったヨシ原 ツバメ呼ぶ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ 90

カイツブリ 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

オオバン 60

イカルチドリ 

コチドリ 

イソシギ 

トビ 

ハイタカ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒバリ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ツグミ 

ジョウビタキ 

スズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

タヒバリ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

 

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粕谷和夫

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2018年3月21日 (水)

鳥見歩る記*喜福寺(墓参り)2018.3.18

201818日  1115分~12分 晴れ

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春のお彼岸で八王子市中野山王にある菩提寺の喜福寺に墓参りに行った。

この寺には小規模ながら雑木林も隣接していて鳥見もできる。

その雑木林ではウグイスのさえずり、エナガのペアーが観察できた。

墓地には100年以上の樹齢のシダレザクラがあり、毎年春の彼岸には満開になるが、今年は未だ一部咲という程度であった(写真)。 

 

@@@ お彼岸に 花ほころびむ 桜かな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

キタテハ 

スジグロシロチョウ 

アセビ 

オオイヌノフグリ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キランソウ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

ハナニラ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメカンスゲ 

フキ 

ミチタネツケバナ 

ヤブツバキ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*今熊山(自生のマンサク)2018.3.17

201817日  1330分~1540分 晴れ

 

マンサクの開花期である。

公園に植えられたマンサクはあちこちで目にするが、自生のマンサクというのを未だ見たことがない。

今熊山のその自生のマンサクがあるというので、登ってみた。

しかし、そのマンサクを見つけることが出来なかった。

ヤブツバキの花が目立った。

フサザクラも咲き出していた。

山頂に黄色い雄花の房を垂らしている木があったが、種名は分からなかった(写真)。

幹はアサダに似ていた。

ハンノキのような昨年の松ぼっくりが着いていた。

午後のためか、鳥の動きは殆どなかった。

 

 @@@ マンサクを 探し求めて 山に入る @@@

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

ジョウビタキ 

アオジ 

キブシ 

タチツボスミレ 

ヒサカキ 

フサザクラ 

ヤブツバキ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*田んぼ作業(上川口小裏の谷戸)2018.3.17

201817日  1000分~1210分 晴れ

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上川口小学校裏の田んぼ、今年第3回の作業を行った。

稲の不耕起栽培のため冬でも水をはっておく冬水田んぼの状態になっている。

今月も畔の補強を少しだけやった他、小さなため池の整備をした(写真)。

キビタキ用の巣箱を雑木林に付けた。昨年付けたシジュウカラ用巣箱の清掃をしたら、卵が3個あり、干からびていた(写真)。

昨年は抱卵途中で放棄したとみられる。セリを摘んだ。

ヤマアカガエルはオタマジャクシになっていた。

ウグイスのさえずりが聞こえてきた。 

 

@@@ ウグイスの さえずりわたる 谷戸の春 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

セグロセキレイ

キタテハ

 

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粕谷和夫

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2018年3月20日 (火)

鳥見歩る記*片倉城跡公園・湯殿川・集いの森公園2018.3.15

201815日  1055分~1335分 晴れ

Photo_2


片倉城跡公園:片倉城跡公園を中心に湯殿川の一部と集いの森公園を合わせて歩いた。

片倉公園の池のアオサギは近寄っても逃げず、嘴と脚は繁殖期独特の肉色を呈し、飾り羽もあった。

湯殿川ではバン、カワセミ、カルガモ、カワウなどを観察した。

集いの森公園の雑木林ではアオゲラがコナラの幹を盛んに突いていた。

片倉城跡公園のカタクリが咲き出した(写真)。

アズマイチゲは満開、ミスミソウ、カイコバイモも1株咲いた。 

 

@@@ アオゲラの 春の陽浴びて つつく音 @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

カルガモ 

コガモ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

バン 

カワセミ 

コゲラ 

アオゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ムクドリ 

ツグミ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

シメ 

アオジ 

ガビチョウ 

アズマイチゲ 

アブラチャン 

オオイヌノフグリ 

カイコバイモ 

カタクリ 

キブシ 

セイヨウカラシナ 

ナズナ 

ニリンソウ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメリュウキンカ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミスミソウ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.3.14

201814日  930分~1015分 晴れ

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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

今年も水源の小川にダンコウバイの黄色い花が咲いた(写真)。

長閑な春にコジュケイの声が聞こえてきたが、他の鳥の声も姿も少なくて寂しい谷戸であった。

 

 @@@ 渓流に 黄色を浮かばす ダンコウバイ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

ムクドリ 2

スズメ 5

キセキレイ 1

コジュケイ 2

キタテハ 7

オオイヌノフグリ 

ダンコウバイ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

フキ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年3月17日 (土)

鳥見歩る記*越生梅林2018.3.13

201813日  1040分~1350分 晴れ

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八高線の越生駅から越生梅林までを往復した。

越辺川沿いの旧道を行くとキセキレイ、ダイサギが川に来ていたが、カワセミには出合うことが出来なかった。

越生梅林は有名であるが、その梅林以外でも栽培している梅園が方々にあり、花の下ではモズが獲物を狙っていた。

越生梅林は観光客でにぎわっていた(写真)。

帰り道は消防署経由のルートを歩いた。

このルートは長閑な田舎道で気持ち良かった。 

 

@@@ 梅花下 越生の里の モズ動く @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

キジバト

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ツグミ

スズメ

キセキレイ

 

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粕谷和夫

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2018年3月15日 (木)

鳥見歩る記*権現谷戸2018.3.12

201812日  1000分~1200分 晴れ

 

町田街道の八王子市と町田市の境界付近に権現谷戸という小さな谷戸があり集落もある。

この谷戸の谷津田を借りてごく小規模に稲を作っている主婦グールからの依頼で権現谷戸の自然観察を支援した。

暖かな春の日差しが気持ちよく、ウグイスの未だ下手な(?)さえずりも聞こえてきた。

キブシの蕾が膨らみ、フキ、キランソウ、クサボケ、タチツボスミレなどが咲き出していた。

道端のオオイヌノフグリは満開となり、キンセンカの花を少し小さくしたような花とともに絨毯のように道端に広がっていた(写真)。

ヤブツバキの花が揺れているので、よく見るとヒヨドリが蜜を吸っていたようであった。

田んぼからの帰り道でノスリ1羽が小さな谷から飛び立って行った。

 

 @@@ 帰り道 ノスリ飛び立つ谷の春 @@@

Photo_2


観察した野生の鳥は以下のとおりです。

キジバト 

ノスリ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

ガビチョウ 

キタテハ 

テングチョウ 

オオイヌノフグリ 

キランソウ 

クサボケ 

タチツボスミレ 

ハルノノゲシ 

フキ 

ヤブツバキ 

キブシ 

ハルジオン 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川と多摩川の合流付近(公開探鳥会)2018.3.10

201810日  815分~1140分 晴れ

 

カワセミ会の公開探鳥会を浅川・多摩川合流付近で行った。

60名の参加あり、3班に分かれて、初心者グループを担当した。

コースは京王線百草園駅から程久保川と浅川川の合流地に出て、浅川の右岸を新井橋まで行き、橋を渡って左岸を下り、根川の橋を渡って多摩川に出て、石田大橋手前の北河原公園までとした。

Photo


浅川の河原でキジのオスが出てきた。

浅川の道沿いの小さな林から鳥の賑やかな声が聞こえてきた。

確認するとイカル約30羽の群れで、

コナラの膨らんだ芽を食べていた。

水際のイカルチドリ(写真)は保護色で見つけるのは難しいが鳥に動きがあったので参加者も確認できた。

チョウゲンボウが高圧線鉄塔に暫くの間止まっていた。

最近の本格的な降雨で久しぶりに浅川の水が増えていた。

その川にオナガガモのメスが1羽だけいた。

多摩川のワンドにはバンが2羽いた。

前のグループはこのバンの交尾を観察できたとのことである。

ゴールの北河原公園にはいつものようにヒバリがいた。

気温が上がりウグイスのさえずりを聞くことができた。 

 

@@@ 春コナラ 蕾膨らみ イカル来る @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

キジ

ヒドリガモ

カルガモ

オナガガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

バン

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

トビ

カワセミ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

イカル

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年3月10日 (土)

鳥見歩る記*東高根森林公園2018.3.7

鳥見歩る記*東高根森林公園2018.3.7

 

2018日  1045分~1420分 曇り

 

川崎市の東高根森林公園に鳥見に出かけた。

南武線の久地駅から歩いて直ぐの所にあった。

公園は少しこじんまりしていて、管理者により整備され過ぎているという印象であった。

しかし、隣に大きな霊園(緑ヶ丘霊園)があり、トータルとしては公園的広場として一定の規模を感じた。

北口に着くとカメラマンが50名以上集まっていた。

ヒレンジャクが目的のようであった。

ケヤキにヤドリキが沢山着いていた。

そのヒレンジャクは北口に着いた時に運よくちらっと見ることができた。

この公園はシラカシの林が残っているとこことである。

確かにシラカシが林として残っている所は珍しい。

このような所は先人によって伐採されクヌギ、コナラなどの雑木林に変えられてきたからだ。

メジロの声がよく聞こえてきた。

アオゲラの声もあった。

モズは姿を確認できた。

マンサク、サンシュユ、トサミズキと早春の黄色い花が咲いていた。

シュンランも開花、キクザキイチゲが群落になっていて、これも開花していた(写真)。

しかし、寒の戻りが寒い日であった。

キクザキイチゲは自生のものか、管理事務所で聞くと植栽されたものとのことであった。

公園を出て、久地駅までの途中の霊園でようやくツグミに出合った。

 

 @@@ シュンランの 花咲く林 寒戻り @@@

Photo


観察した野生の鳥は以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

アオゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

ヒレンジャク 

ムクドリ 

ツグミ 

ドバト 

キクザキイチゲ 

サンシュユ 

シュンラン 

ショカツサイ 

タチツボスミレ 

トサミズキ 

ハルノノゲシ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメカンスゲ 

ヒメリュウキンカ 

マンサク 

キブシ 

 

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粕谷和夫

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2018年3月 8日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.3.5

2018年3月5日、8時50分~12時20分 小雨

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝橋をスタートしてから蛇滝までの渓流でミソサザイに2か所で出合った。

4号路では2羽と見られるカケスが賑やかに鳴いていた。

高尾山頂の西側直下のコナラでエナガの小群にゴジュウカラが1羽混ざっていた。

雨のためか、高尾山に久し振りに人が少なく、山頂も人の姿はまばらであった。

その山頂でロウバイの花を盛んに食べているヒヨドリがいた(写真)。

梅の花では蜜を吸う代わりに花粉の媒介をするが、ロウバイは花そのものを食べていた。

ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラのカラ類3種のさえずりを聞くことができた。

蛇滝前のハナネコノメは未だ蕾であった。 

 

@@@ カラ類の さえずり響く 山の朝 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオゲラ 1

カケス 2

ハシブトガラス 12

ヤマガラ 4

ヒガラ 8

シジュウカラ 16

ヒヨドリ 19

ウグイス 1

エナガ 4

ゴジュウカラ 1

ミソサザイ 2

アブラチャン 

タチツボスミレ 

ヤブツバキ 

ハナネコノメ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.3.5

20185日00分~50分 曇り

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

小仏川の梅郷の梅が開花して、早速ヒヨドリがその花にやって来て吸蜜していた(写真)。

ダイサギが小仏川のような小さな支流に1月、2月姿を現していた。

先月までは1羽だったダイサギが今月は2羽になった。

1羽は梅郷橋付近、もう1羽は蛇滝橋付近であった。 

 

@@@ ヒヨドリを 夢中にさせる 梅の花 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

ダイサギ 2

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 10

メジロ 2

ジョウビタキ 1

セグロセキレイ 1

 

 

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2018年3月 6日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2018.3.4

2018年3月4日、10時20分~11時45分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田んぼではハシボソガラスが今月も多数が採餌にきていた。

ツグミ、ホオジロもいたが、ヒバリ、タヒバリはいなかった。

ナズナ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ミチタネツケバナ(写真)など、早春の花が咲き出した。

 

 @@@ ナズナ咲く 春の田んぼに カラス舞う @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 1

モズ 1

ハシボソガラス 60

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 2

ムクドリ 13

ツグミ 7

スズメ 40

ハクセキレイ 1

ホオジロ 17

キタテハ 8

オオイヌノフグリ 

オランダミミナグサ 

ナズナ 

ノボロギク 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.3.4

20183月4日、20分~10時10分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ホオジロとシジュウカラがいただけで、鳥は寂しい限り。

ワンドでオオバン(写真)とカワセミに出合う。

温かくなったため、キタテハが目立った。 

 

@@@ キタテハの 舞い交う河原 春を呼ぶ @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオバン 1

カワセミ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 4

スズメ 5

ホオジロ 4

キタテハ 6

オオイヌノフグリ 

ナズナ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年3月 5日 (月)

鳥見歩る記*銚子港(カモメの勉強)2018.3.3

2018日  1040分~1450分 晴れ

Photo_4


銚子港にカモメの勉強に行った。

ミツユビカモメ(写真)が多めにいて楽しませてくれた。

カイツブリの仲間で、普段はあまり見られないミミカイツブリ、アカエリカイツブリに出合えたのは収穫であった。

カンムリカイツブリは夏羽になりかかっているのがいた。

クロガモ、クロサギに出合えたのも収穫であった。 

 

@@@ クロガモも クロサギもいた 銚子港 @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

オカヨシガモ

ヒドリガモ

カルガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

スズガモ

クロガモ

カイツブリ

アカエリカイツブリ

カンムリカイツブリ

ミミカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

ヒメウ

カワウ

ウミウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

ミツユビカモメ

ユリカモメ

ウミネコ

カモメ

ワシカモメ

シロカモメ

セグロカモメ

オオセグロカモメ

トビ

ノスリ

ハヤブサ

ハシブトガラス

ヒヨドリ

ツグミ

イソヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*薬師池(メジロガモ)2018.3.2

2018日  1420分~1530分 晴れ

Photo_2


町田市の薬師池にメジロガモがきているというので、行ってみた。

町田駅から薬師池に行くバス乗り場を探すのに苦労した。

薬師池に着くとカメラマンが大勢いて、メジロガモは直ぐに分かった。

赤みが濃いオスであった(写真)。池には運よくクビワキンクロのメスもいた。

こちらはホシハジロと一緒に姿を現した(写真)。

こんなに珍しいカモが来ている池に、他にはカイツブリ3羽とキンクロハジロとカルガモ数羽がいただけ、ホシハジロも1羽だけであった。

カイツブリは巣を作り始めていた。

公園の梅の花が咲き始めていた。 

 

@@@ 紅梅の 咲き出す池に メジロガモ @@@

Photo_3


観察した野生の鳥は以下のとおりです。

カルガモ

ホシハジロ

メジロガモ

クビワキンクロ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

ハシブトガラス

シジュウカラ

エナガ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川大和田橋付近(第4小学校野鳥観察支援)2018.3.2

2018日  1030分~1200分 晴れ

 

八王子第4小学校の水辺の楽校の活動が浅川の大和田橋下であり、そのうちの野鳥観察を支援した。

全校の4年生が2班に分かれ、河原のゴミ拾いと野鳥観察を行った。

対岸の大和田橋近くにあるニューグランドホテルの看板にチョウゲンボウがとまり、ずっとこちらを見ていた。

コサギが8羽、ダイサギ1羽、カワウ1羽が同じ場所に集まり採餌していたので、よく観察できた。

気温が上がり虫が活動し出したようで、ザックにテントウムシが止まっていた(写真)。

 

 @@@ 子供らを じっと見守る チョウゲンボウ @@@

Photo


観察した野生の鳥は以下のとおりです。

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

イソシギ

トビ

チョウゲンボウ

シジュウカラ

ムクドリ

ジョウビタキ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ホオジロ

ドバト

 

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粕谷和夫

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2018年3月 2日 (金)

鳥見歩る記*黒川清流公園(ヒレンジャク)2018.3.1

2018日  1200分~1300分 晴れ

Photo_3

黒川清流公園のヤドリキにヒレンジャクが来ているというので、行ってみた。

6羽いて、ヤドリキの実を十分食べたのか、枝で休んでいた。

気温が上がり、ようやく春の兆しになってきた。 

 

@@@ 春の陽を 浴びたヤドリキ ヒレンジャク @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

マガモ

キジバト

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ヒレンジャク 6

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*さいかち池付近(淺川サンクチュアリ)2018.2.28

201828  9時40分1100分 晴

1


勝手にサンクチュアリとしている浅川の通称さいかち池付近の野鳥カウントをした。

この池はコガモの越冬地となっていて、今日は105羽が池の中で思い思いに休んでいた。

その中に亜種のアメリカコガモが1羽いた(写真)。

オオバンも越冬しているようで3羽いて、こちらは池の中だけでなく、堤防の上にも上がってきた。

よく人馴れしているようであった。

アオジ(写真)も池の周りの草地に出てきて採餌していた。

ウグイスが2か所で笹鳴きをしていたが、未ださえずりにはなっていなかった。 

 

@@@ コガモ群れ アメリカコガモ 一羽だけ @@@

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

コガモ 105

キジバト 1

オオバン 3

トビ 1

カワセミ 1

チョウゲンボウ 1

モズ 2

ハシボソガラス 1

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 12

ウグイス 2

メジロ 2

ムクドリ 5

スズメ 5

キセキレイ 1

アオジ 4

アカミミガメ 25

オオイヌノフグリ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*程久保川、淺川・多摩川合流付近(淺川サンクチュアリ)2018.2.27

201827  10時5分1120分 晴

Photo


勝手にサンクチュアリとしている浅川、程久保川、多摩川合流付近の野鳥カウントをした。

シジュウカラが2か所でさえずっていた。

シメが川におりてきて水浴を始めた。

モズのオス、メス(写真)が一緒にいた。

オス、メスが別々に持っていた冬の縄張りを解いてペアーになったものと思われる。 

 

@@@ 浅川で 春を先取り モズペアー @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 6

キジバト 1

アオサギ 1

ダイサギ 3

モズ 2

ハシボソガラス 8

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 1

ムクドリ 10

ツグミ 1

スズメ 10

キセキレイ 1

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 6

シメ 1

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

オオイヌノフグリ 

 

 

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粕谷和夫

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