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2018年2月26日 (月)

鳥見歩る記*南浅川(八王子市西南部環境市民会議探鳥会)2018.2.24

201824日  900分~1050分 晴れ

 

八王子市西南部環境市民会議主催の南浅川野鳥観察会を支援した。

長房市民センターに集合して、南浅川の横山橋から古道橋まで左右岸の堤防を一周した。

4班に分かれて行動し、以下は第1班の概要である。

南浅川は干上がり水が流れていない所が殆どであった。

そのような川で所々に水溜まりのような所があり、ここにはカワセミ(写真の左上)、ダイサギ、セグロセキレイなどが集まっていた。

また最上流の古道橋当たりには流れがあり、ここではカルガモ、コガモ、キセキレイが観察できた。

モズは2か所でオスにジョウビタキは1か所でメスに出合った。

ケヤキにヤドリギが着いている所が何か所かあったが、レンジャクの姿はなかった。 

Photo


@@@ カワセミが 乾いた川の 水溜まり @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

ダイサギ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月25日 (日)

鳥見歩る記*江の島、七里ガ浜2018.2.20

201820日  1015分~1455分 晴れ

Photo

江の島と七里ガ浜の砂浜海岸を稲村ケ崎まで歩いた。

小田急線片瀬江の島駅を出て直ぐの境川にはオオバンが6羽いた。

江の島に向かって右側の海岸にはヒドリガモの集団が海草を食べていた。

数えると25羽いた。

その近くにはウミウの小集団もいて、その中にセグロセキレイが1羽いた。

 

江の島稚児ケ淵でハヤブサを探しているとトビが巣材を咥えてきて林の中に入っていった。

海岸に出るとイソヒヨドリのオスもメス(写真)も数羽ずついた。

潮が引いた岩場で海草のようなものを食べていた。

 

江の島を出て、龍口寺、満福寺、小動神社を詣でて、腰越から海岸の砂浜(写真)を歩いた。

Photo_2

砂浜にはハクセキレイしかいなかったが、久し振りに歩く海辺は気持ちよかった。

江ノ電の腰越駅近くで家庭的なレストランを見つけ、シラス丼を食べて昼飯とした。シラス漁が解禁になるのは3月からで、今は冷凍ものとのことであった。

総菜のワカメは新物で美味しいとの説明があった。

海岸に出るとそのワカメが乾燥されていた(写真)。

なるほどワカメもここで採れて、今が新物であることに納得した。

Photo_3


 @@@ 江の島に 来れば会えるよ イソヒヨドリ @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

ヒドリガモ

ウミウ

オオバン

セグロカモメ

トビ

ハシブトガラス

ムクドリ

イソヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

ヤブツバキ 花

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月24日 (土)

鳥見歩る記*藤野15名山(名倉金剛山、京塚山)2018.2.19

201819日  910分~1445分 晴れ

Photo

 藤野15名山のうち、名倉金剛山と京塚山(石山)に登った。

藤野駅から相模湖の日蓮大橋、支流の秋山橋を渡り、名倉集落を経て名倉金剛山に登り、再び名倉集落に下山、京塚山から藤野駅に戻るコースであった。

秋山橋から上流側はヤマセミのスポット出るかもということで、探したが姿は確認できなかった。

その代わり、この場所ではオシドリ10羽以上の集団、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、セグロセキレイがいて、さらに遠いいが背の高い竿の先にカワセミが止まっているのが見えた。

ここから名倉集落までは人家のない道であるが、「芸術の道」になっていて、露天に大きな芸術作品が次々に現れた。

名倉集落は桃源郷のような素晴らしいところで、ルリビタキの♂が出迎えてくれた(写真)。

名倉金剛山の登山道には凍った雪が残っていたので、アイゼンと着けた。

京塚山の登山途中では登山道にトラツグミが現れて、少し歩いては止まって周りを見回すツグミに似た行動を観察できた。 

 

@@@ 遠くても カワセミ姿 竿の先 @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

オシドリ

マガモ

カルガモ

ホシハジロ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

オオバン

トビ

カワセミ

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

ムクドリ

トラツグミ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

セグロセキレイ

カワラヒワ

マヒワ

ホオジロ

コジュケイ

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月23日 (金)

鳥見歩る記*印旛沼2018.2.18

201818日  1030分~14分 晴れ

西印旛沼に行った。

コースは京成臼井駅から印旛沼に出て、大きな風車の有る「ふるさと広場」を経由して佐倉駅までである。

臼井駅から印旛沼までの田んぼで湛水したところがあったので、タシギがいるかもと探したら、予想通りタシギが出てきた。

沼の堤防は強烈な季節風が吹いていたが、追い風のため、覚悟していたより寒くはなかった。強風のためか、水面にカモの姿は殆どなく、風を除ける所にいた数羽のヨシガモが目立った程度であった(写真)。

Photo_2

最近、各地でオオバンが増えているが、ここでもオオバンだけは目立った。

「ふるさと広場」から佐倉駅までは鹿島川の右岸を歩いた。

ここは区画の大きな田んぼが広がっていて、既に耕運が終わった田んぼにツグミが多数集まっていた。

その中でヒバリを探したが見当たらず、タヒバリが少し混じっていた。 

 

@@@ オオバンが ここでも増えた 印旛沼 @@@ 

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

マガモ

カルガモ

オナガガモ

コガモ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

バン

オオバン

タシギ

セグロカモメ

トビ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*田んぼ作業(上川口小裏の谷戸)2018.2.17

201817日  1000分~1200分 晴れ

 

上川口小学校裏の田んぼ、今年第2回の作業を行った。

稲の不耕起栽培のため冬でも水をはっておく冬水田んぼの状態になっている。

今月も畔の補強を少しだけやった(写真)。

今年は何故かヤマアカガエルの産卵が未だなかった。

ルリビタキの♂が地面と小枝を飛び交い、モズも同じような行動を別の場所でしていた。 

 

@@@ 水ぬるむ 田んぼの角で ルリビタキ @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

モズ

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ルリビタキ

 

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粕谷和夫

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2018年2月22日 (木)

鳥見歩る記*玉川上水(平櫛田中美術館)2018.2.16

201816日  1110分~1450分 晴れ

 

玉川上水の緑道を歩いた。

コースは中央線の武蔵小金井駅から西武線の鷹の台駅まで。

案内書に武蔵小金井駅から玉川上水までは陣屋道を歩けと書いてあった。

その陣屋道入口は思っていたより遠く感じて、道を聞くとその場所が陣屋道入り口で、目立たない表示もかかっていた。

しかし、陣屋道は単なる現在の住宅街で特にこれはというものはなかった。

陣屋橋は歩道橋であった。

ここから緑道を上流に向かって歩いた。

玉川上水は江戸時代に江戸市中へ飲料水を供給していた上水水道であるが、江戸までの途中、その分水で武蔵野新田が開かれたとあり、この付近はその面影を実感できた。

また、この辺りは小金井桜の名所として知られるが、今では傷んで弱っていて、ケヤキに圧倒されている(写真)。

Photo_2


小金井公園にいたツグミは人馴れしているのか、カメラを向けると近づいてきた。

喜平橋の手前で上水からダイサギが1羽飛び出した。

上水は水面が木で覆われていて見えない所が殆どであるが、一位橋の所は水面が見えていて、大きなヒゴイが1匹見えた。

久右衛門橋の所も開けていて、ここではカワセミに出合うことができた。

 

このコースのハイライトは、平櫛田中美術館である。館内には庭園もあり、誰もいない縁側に出ると庭にシロハラが字面にじっとしていた(写真)。

まるで咲き始めた紅梅の花を眺めているようであった。

Photo_3


再び玉川上水の緑道に戻り、鷹の台駅近くに来るとコナラが多くなり、雑木林の雰囲気になってきた。 

 

@@@ シロハラの 眺める先は 赤い梅 @@@

 

観察した野生の鳥は以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

カワセミ

ハシブトガラス

ハシボソガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

スズメ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.2.14

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.2.14

 

201814日  1350分~1440分 晴れ

Photo


毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼにはツグミが1羽いただけであったが、梅林にはカシラダカとジョウビタキが来ていた。

道端で暖かな陽ざしを浴びてオオイヌノフグリが満開となっていた(写真)。

 

 @@@ 午後の陽を 浴びた田んぼに 鳥一羽 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 4

ツグミ 1

ジョウビタキ 1

カシラダカ 2

オオイヌノフグリ 

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月21日 (水)

鳥見歩る記*北淺川・陵北大橋下流(淺川サンクチュアリ)2018.2.9

2018  11時10分1325分 晴

2


勝手に淺川サンクチュアリとしている北浅川の陵北大橋~東京天使病院裏の間の野鳥のカウントをした。

ホオジロ、アオジ、カシラダカのホオジロ類が揃って観察できた。

東京天使裏側の堰でクサシギを探したが、クサシギの姿は無く、イカルチドリ2羽(写真)とイソシギ1羽を確認できた。

堰の下にはキセキレイがあまり動かないで採餌していた。 

 

@@@ ひっそりと 堰の下の キセキレイ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 1

アオサギ 1

イカルチドリ 2

イソシギ 1

トビ 2

モズ 1

ハシボソガラス 4

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 1

ツグミ 3

ジョウビタキ 2

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 3

カワラヒワ 10

ホオジロ 2

カシラダカ 10

アオジ 10

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*南北淺川・城山川合流付近(淺川サンクチュアリ)2018.2.9

2018  9時48分1045分 晴

Photo


勝手に淺川サンクチュアリとしている浅川の南北淺川・城山川の三川合流付近の野鳥のカウントをした。

天気よく、春らしくなってきた。

ジョウビタキ、モズ共にオスメスがいた。

陽だまりの草地にメジロの他、ウグイス、シジュウカラ、アオジが集まってきた。

 

 @@@ 陽だまりに メジロ現る 春兆し @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 4

コガモ 10

キジバト 4

カワウ 5

アオサギ 1

ダイサギ 3

モズ 3

ハシボソガラス 4

シジュウカラ 4

ウグイス 1

メジロ 5

ムクドリ 20

ツグミ 4

ジョウビタキ 2

スズメ 2

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 6

カワラヒワ 5

アオジ 2

ドバト 25

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月13日 (火)

鳥見歩る記*程久保川浅川根川多摩川の合流地付近2018.2.8

2018日  1030分~1415分 晴れ

Photo


日野市の程久保川浅川根川多摩川合流地付近を歩いた。

厳しい寒さが続く今冬であるが、今日は久しぶりに温かさを感ずる日よりになった。

浅川の河原で採餌していたカシラダカ(写真)は、こちらか近づいてもなかなか逃げなかった。

通常は警戒心の強いカシラダカがこのように人が近づくのを許すのは珍しい。

多摩川に出るとグリーンセンター付近のワンドの縁のセイタカアワダチソウにベニマシコのオス(写真)メスがきて、採餌していた。

ゴール地の北川原公園は枯れ芝地となっていて、ここにヒバリの20羽以上の集団がいた。 

 

@@@ 冬越の ヒバリが集う 枯れ草地 @@@

Photo_2


観察した野生の鳥は以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

イカルチドリ

イソシギ

トビ

オオタカ

ノスリ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月12日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.2.7

2018年2月7日、9時55分~14時5分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

日の当たらない登山道は固められた残雪(写真)で危険なので、アイゼンを着けて歩いた。

ヒガラが早くも早いテンポでさえずっていた。

ガビチョウに2か所で出合ったげ声を出さずにおとなしい。1か所では沢で水浴をしていた。 

Photo_2


@@@ 雪道を アイゼン着けて 足軽し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 4

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 6

ヒガラ 2

シジュウカラ 15

ヒヨドリ 10

エナガ 26

メジロ 4

シロハラ 1

ルリビタキ 1

ガビチョウ 4

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2018.2.7

20187日50分~時55分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

2度にわたり降った雪がまだあちこちに残り、小仏川の河原には雪だるまが朝日に当たっていた(写真)。

Photo

日影は踏み固められた残雪がアイスバーンになっていて、慎重に歩いた。

鳥が少なかったが、圏央道の下ではヤマガラ2、シジュウカラ2、カワラヒワ30、ホオジロ2、カシラダカ10とドット出てくれた。

しかしこの場所で前月、前々月に出たビンズイは見当たらなかった。

カワラヒワが集団で日向にいたのが印象的であった。

 

 @@@ カワラヒワ 日向を求めて 集いけり @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ダイサギ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 2

ツグミ 2

キセキレイ 1

カワラヒワ 30

ホオジロ 2

カシラダカ 10

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月10日 (土)

鳥見歩る記*横浜ズーラシア2018.2.7

2018日  950分~1440分 晴れ

 

横浜の動物園ズーラシアへ行ってみた。

鳥インフルエンザ対策ということで、殆どの鳥が隔離されていて、展示されてなかった。

数少ない展示鳥ではニジキジのオスが虹より綺麗であった。

園内の野生の鳥も少なくて、ミナミアフリカアオオットセイが泳ぐ池の上のアオサギ(写真)が異彩を放っていた。 

 

@@@ アオサギの 下で泳ぐは オットセイ @@@

Photo


観察した野生の鳥は以下のとおりです。

アオサギ

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

スズメ

ハクセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月 9日 (金)

鳥見歩る記*浅川(萩原橋付近のワンドの保全)2018.2.2

2018日  1450分~1530分 曇り

 

浅川萩原橋付近右岸の堤防工事が国土交通省京浜河川事務所により行われている。

この場所には生き物にとっての重要な住処となっているワンドがある。

河川事務所の従来の工法ではワンドを完全に潰してしまうが、最近はワンドの保全について市民団体の声を少し聞いてくれるようになった。

22日はそのための現地打合せがあり、河川事務所と浅川流域市民フォーラムのメンバーが集まった。

今年は雨が少なく川の流れが干上げってしまうような状態で、この場所のワンド(写真)も今後どうなるか心配だ。 

 

@@@ カワセミが 心配したか やって来た @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ

カワセミ

ツグミ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

 

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粕谷和夫

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2018年2月 5日 (月)

鳥見歩る記*高月水田 2018.2.1

2018年2月1日、10時20分~11時55分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

Photo_2


タヒバリ2羽は集団で同一田んぼにおりていた。

今月もハシボソガラスが田んぼで採餌していた(写真)。

休耕地の枯れた草地にカワラヒワ、ホオジロ、アオジが集まっていた。 

 

@@@ 冬の田で えらく目立つは カラスたち @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 8

モズ 2

ハシボソガラス 80

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 3

ムクドリ 10

ツグミ 6

ジョウビタキ 1

スズメ 80

ハクセキレイ 3

タヒバリ 20

カワラヒワ 15

ホオジロ 25

カシラダカ 20

アオジ 1

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.2.1

20182月1日、15分~10時5分 曇り

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ホオジロが早くもさえずっていた。

トビ2羽が木のてっぺんに止ってよく鳴いていた(写真)。

ワンドにはダイサギ、コサギ、カワウが1羽ずつ来ていた。

ベニマシコは声だけで姿は確認できなかった。 

 

@@@ トビ鳴きて 春呼ぶ空を 感じさせ @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

カワウ 1

ダイサギ 1

コサギ 1

トビ 2

モズ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 1

エナガ 2

ツグミ 3

カワラヒワ 10

ベニマシコ 1

ホオジロ 10

カシラダカ 5

アオジ 2

ガビチョウ 2

 

 

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粕谷和夫

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2018年2月 4日 (日)

鳥見歩る記*暁町緑地(越冬期カウント)2018.1.31

201831日  1015分~1115分 晴れ

 

暁町の保全緑地に行った。

先週の雪が雑木林(写真)にも草地にも未だ残っていた。

シロハラが雑木林の中の雪の無い所に数羽いて、うち1羽が雪の原を横切って飛んで行った。 

 

@@@ 雪原を 横切る鳥は シロハラか @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 1

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 6

メジロ 2

シロハラ 4

ツグミ 1

 

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2018年2月 3日 (土)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2018.1.25

201825日  1320分~1415分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


122日の大雪で田んぼの中の道歩きはラッセルであった。

その中でも畔に草が顔を出しているところがあり、そこにホオジロ(写真)とカシラダカが来て採餌していた。

シロハラが飛んで来て梅の木に止ったが、直ぐに飛んで行ってしまった。 

 

@@@ 雪の田の 草出る畔に 鳥来たる @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

ムクドリ 15

シロハラ 1

ホオジロ 10

カシラダカ 20

 

 

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粕谷和夫

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