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2018年1月27日 (土)

鳥見歩る記*多摩川(日野用水堰)2018.1.21

201821日  1220分~1250分 晴れ

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多摩川の日野用水堰に久し振りにやってきた。

自転車で到着するとオナガが中州から次々に出てきた。

カウントすると32羽であった。

水面ではオオバンの12羽が目立ち、カイツブリとキンクロハジロが各2羽浮いていた。

キンクロハジロ(写真)は2羽ともオスで、メスは見当たらなかった。

コガモが中州の岸辺に細長くなって羽を休めていた。

これもカウントすると70羽であった。

ノスリが中州の木にとまっていた。 

 

@@@多摩川に キンクロハジロ 羽休め @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ 70

キンクロハジロ 2

カイツブリ 2

カワウ 2

ダイサギ 1

オオバン 12

ノスリ 1

オナガ 32

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 1

キセキレイ 1

セグロセキレイ 2

ホオジロ 2

 

 

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粕谷和夫

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2018年1月25日 (木)

鳥見歩る記*宇津木緑地(越冬期カウント)2018.1.21

201821日  930分~1200分 晴れ

Photo

宇津木台緑地(八王子市指定)、宇津木緑地(東京都指定)の越冬期野鳥カウントを行った。

集まったメンバーは6名。

宇津木台緑地ではオオタカが声で出迎えてくれ、姿も見せてくれた。

ルリビタキ(メス型)が近づいてきた(写真)。

宇津木台緑地に比べ宇津木緑地は何故か鳥が少なかった。

ヤブランの実(写真)が沢山着いている所があったので、この実を少しいただいた。

この種を蒔いて苗を育て雑木林に返しておけば何時の日かレンジャクがやって来る日を夢見て。

 

 @@@ オオタカが 一声出して 吾を呼ぶ @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 2

オオタカ 1

コゲラ 5

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

シジュウカラ 20

ヒヨドリ 14

ウグイス 2

エナガ 23

メジロ 7

シロハラ 1

ツグミ 2

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

スズメ 2

ハクセキレイ 1

ガビチョウ 2

ヤブツバキ 

 

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粕谷和夫

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2018年1月24日 (水)

鳥見歩る記*田んぼ作業(上川口小裏の谷戸)2018.1.20

201820日  1015分~1120分 曇り

Photo


上川口小学校裏の田んぼ、今年第1回目の作業を行った。

稲の不耕起栽培のため冬でも水をはっておく冬水田んぼの状態になっている。

今日は畔の補強を少しだけやった(写真)。

セグロセキレイが来ていた。

雑木林でアオゲラかアカゲラのどちらかの地鳴きのような声が聞こえてきたが姿が見えない。 

@@@ ケラの声 姿を見たい 冬の里 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

ケラ類

ハシボソガラス

シジュウカラ

メジロ

ジョウビタキ

セグロセキレイ

 

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粕谷和夫

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2018年1月23日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2018.1.18

2018年118日  800分~11分 曇り(濃霧)後晴れ

 

宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

横浜線八王子みなみ野駅をスタートし、宇津貫公園を経由して宇津貫緑地に入り、八王子みなみ野駅に戻ってくるコースである。

2018123


前夜、久し振り本降りの雨があり、朝は濃霧であった。スタート地点の八王子みなみ野駅付近は何時も数種の鳥がいるが、本日はその鳥影がなく、宇津貫公園まで行ってようやく1羽のツグミに出合った。宇津貫公園の南隣の東向き斜面の草地にカワラヒワ、ホオジロ、アオジ、シジュウカラがまとまっていた。カワセミは兵衛川にいて魚を狙っていた。

 

以下は宇津貫緑の概要である。

ホタル沢の奥で先月とほぼ同じ場所でヤマシギらしい鳥を見かけた。先月見かけた場所でその後(12月末)にセンサーカメラを設置して観察したところ、12日にヤマシギが写ったので、この鳥をヤマシギとした(写真)。 

 

@@@ ヤマシギが 横切る沢の 冬の朝 @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 2

カワセミ 1

モズ 2

ハシボソガラス 4

シジュウカラ 16

ヒヨドリ 15

メジロ 10

ツグミ 9

ジョウビタキ 3

スズメ 20

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 37

ホオジロ 1

アオジ 2

ガビチョウ 2

 

 

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粕谷和夫

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2018年1月22日 (月)

鳥見歩る記*西湖野鳥の森2018.1.15

201815日  1025分~1420分 晴れ

1


イスカに合うため西湖野鳥の森に行った。

今季3回目である。

電車とバスを乗り継いで1025分に現場に着いた。

今回は管理棟裏の水場で待った。

冷たい風の吹きっさらしの中であった。

マヒワ、アトリ、カワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラなどが来ていた。

待つこと2時間強、12時前に待望のイスカが姿を現した。

予想より赤い鳥であった。

双眼鏡でしっかり見るのと、写真も撮りたいのとで混乱した。

目の前に待望の鳥が現れて、暫し夢心地であった。

1羽の赤いオスを確認できたが、周りにいたカメラマンによるとメスも1羽いたらしい。

イスカがとどまったのは束の間で、直ぐに姿を消してしまった。

その後、午後2時過ぎまでねばったが再度の姿は無かった。 

 

@@@ 念願の イスカ眼の前 夢心地 @@@

2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ノスリ

ハヤブサ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

エナガ

スズメ

ハクセキレイ

アトリ

カワラヒワ

マヒワ

イスカ

 

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粕谷和夫

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2018年1月21日 (日)

鳥見歩る記*川口川(冬鳥一斉カウント)2018.1.14

201814日  800分~1000分 晴れ

Photo


毎年1月の第2日曜日は八王子・日野カワセミ会では八王子・日野市内の浅川本支流19コースで冬鳥一斉カウントを行っている。

私は支流の川口川の明治橋から浅川合流地まで約3kmを担当した。

川口川橋と咳守橋の間にコガモ30羽の群れがいて、そのすぐ近くの排水樋管の出口にタシギが1羽いた(写真)。

ダイサギ2羽とカワウ1羽が直ぐ近くにいて、ダイサギが捕って口で咥えている魚をカワウが横取りしようとした。

清水公園の雑木林でシジュウカラがさえずっていた。 

 

@@@ よく見ると タシギが1羽 すまし顔 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ 1

カルガモ 31

コガモ 37

キジバト 9

カワウ 3

アオサギ 2

ダイサギ 6

タシギ 1

カワセミ 5

コゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 22

ハシブトガラス 15

シジュウカラ 14

ヒヨドリ 13

ムクドリ 45

ツグミ 2

ジョウビタキ 3

スズメ 50

キセキレイ 4

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 13

カワラヒワ 1

シメ 1

アオジ 2

ドバト 33

 

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粕谷和夫

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2018年1月17日 (水)

鳥見歩る記*滝山城跡2018.1.11

201811日  1115分~1435分 晴れ

 

八王子滝山道の駅から谷地川経由滝山城跡を往復した。

谷地川とその付近ではカルガモ、セキレイ3種、モズぐらいでカワセミには出合えなかった。

滝山丘陵も静か過ぎて、鳥はまばらであった。

そんな中でノスリ、ルリビタキ、エナガの群れに出合えたのはまずまずであった。

滝山城跡本丸から多摩川の昭和用水堰あたりを見ると、オオバン、コガモ、アオサギ、ダイサギが見えた。

 

 @@@ 冬の陽を 浴びた林に 鳥は無し @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

ノスリ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

アオジ

コジュケイ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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2018年1月16日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2018.1.10

2018年1月10日、9時20分~14時25分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_4


ツルウメモドキとイイギリの赤い実(写真)が目立った。

そのイイギリの実にヒヨドリが賑やかに集まっていた。

カラ類の混群の中にゴジュウカラを探したが、その姿はなく、コガラ1羽を何とか確認できた。 

 

@@@ イイギリに ヒヨドリ群れて 朝日射す @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

コゲラ 4

ハシブトガラス 4

コガラ 1

ヤマガラ 6

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 55

ウグイス 2

エナガ 20

メジロ 16

シロハラ 5

ルリビタキ 1

ウソ 2

イイギリ 

ツルウメモドキ 

ヒヨドリジョウゴ 

ミヤマシキミ 

ヤブコウジ 

 

 

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粕谷和夫

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201810日00分~17分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo_2


スタート地点でいきなりノスリが出てきてくれた。

雨が降らない日が続いているためか、小仏川の上椚田橋上流側が干上がり、水が流れていなかった(写真)。

圏央道の下で今後もビンズイに出合えた(写真)。

今月は6羽をカウントできた。 

Photo_3


@@@ ビンズイに 今年も出合う 寒の朝 @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

ダイサギ 1

トビ 1

ノスリ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 11

ウグイス 3

メジロ 2

ミソサザイ 1

ムクドリ 15

ジョウビタキ 1

スズメ 10

キセキレイ 1

セグロセキレイ 1

ビンズイ 6

カシラダカ 10

アオジ 1

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*小仏城山2018.1.7

2018日  935分~1410分 晴れ

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裏高尾の日影沢林道から小仏城山に登り、一丁平経由逆沢作業道を下って日影に戻った。

鳥は少なく、期待外れであった。

この時期に氷華として知られるシモバシラが観察できたのが収穫であった(写真)。

 

 @@@ 人の眼を 輝やかせるは シモバシラ @@@

 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ハシブトガラス

ヒヨドリ

メジロ

ミソサザイ

ルリビタキ

 

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2018年1月13日 (土)

鳥見歩る記*取手七福神巡り2018.1.4

2018日  940分~1520分 晴れ

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毎年正月はコース中にカワセミが見られそうなコースの七福神巡りをしている。

今年は取手七福神を歩いた。

取手駅をスタートし、光明寺(寿老人)、普門院(布袋尊)、東谷寺(弁財天)、福永寺(毘沙門天)、明星院(恵比寿)、念仏院(福禄寿)、長禅寺(大黒天)を回り、再び取手駅に戻った。

光明寺への途中のキリンビール工場付近でキセキレイ、ハクセキレイ、アオジに出合う。

光明寺、普門院は近くにあり周辺の田んぼにはタヒバリ、ツグミ、アオサギなどがいた。

普門院の住職の奥様から境内でアゲハチョウ、キアゲハが羽化しているという話を聞いた。

東谷寺、福永寺、明星院の3寺までは田んぼの中を延々と歩き、先ず相野谷川に着いた。

この川にはコガモが約70羽、カルガモが約30羽、イカルチドリが1羽いたが、カワセミには出合わなかった。

オオタカ、ノスリ、トビが上空を飛んだ。

相野谷川の利根川合流付近はカワセミが出そうなので、寄り道した。

利根川本流にはセグロカモメ、カワウ、カイツブリ、カンムリカイツブリがいたが、カワセミは出なかった。

取手駅近くにある残り二つの念仏院、長禅寺へは利根川沿いの道を歩いた。

途中のホウレンソウ畑にタゲリが1羽いた(写真)。想定外の鳥に出合えた。

Photo_2

さらに歩くと利根川にそそぐ排水路があり、堤防から眺めると利根川との合流部がワンドのようになっているので、カワセミを期待してそこへ行ってみた。

そこにはダイサギ、アオサギ、カイツブリなどいて、いかにもカワセミが出そうな雰囲気だったので、暫し待つと案の定カワセミがやって来た。

期待通りの七福神巡りであった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

タゲリ

イカルチドリ

セグロカモメ

トビ

オオタカ

ノスリ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

アオジ

 

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2018年1月 5日 (金)

鳥見歩る記*高月水田 2018.1.1

2018年1月1日、10時30分~12時25分 晴れ

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

モズが田んぼで地面に降りて餌を捕っていた(写真)。

モズの眼から見ると冬でも虫などの餌が見えるのだろうか。

ハシボソガラス85羽、タヒバリ30羽の集団が田んぼで採餌中。

正月は「一富士・二鷹・三茄」と言われるが、変な鷹を見てしまった(写真)。

場所は高月水田の秋川沿いの角にあるごく小さな林です。

林という程の大きさはなく、数本の高木があるところ。

その高木の枯れ枝のてっぺんから鷹が釣り下がっていた(写真)。

高さは20メートル以上はあるので、人が吊るしたものとは考えられない。

2018111


この写真を数人の方に鑑定していただいたら、これは鷹狩り用のオオタカのようで足革は狩りのときには両足をつなげないが、飼育中は足革をつなげることがあるので、飼育中に逃げた個体で、木に引っかかって死んでしまい、それを何かが捕食した食痕ようにも思われまとのことでした。 

 

@@@ 田のモズが 冬陽浴びて 餌を捕る @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

モズ 3

ハシボソガラス 85

ハシブトガラス 10

ムクドリ 10

ツグミ 3

スズメ 60

ハクセキレイ 7

セグロセキレイ 1

タヒバリ 30

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2018.1.1

201811日、30分~10時25分 晴れ

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ベニマシコが4羽いたが、全てメスであった。

セイタカアワダチソウの種を採餌していたが、警戒心が強く直ぐに逃げて行ってしまった。

ノスリがカラス2羽に追われていて、その後に出たオオタカは滝山丘陵の方へ飛んで行った。

枯れた草地でホオジロが目立った(写真)。

カイツブリとセグロセキレイはワンドで観察したもの。

 

 @@@ 先ず会えた ベニマシコ達 全てメス @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ 1

キジバト 1

オオタカ 1

ノスリ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 8

ウグイス 1

シロハラ 1

ツグミ 5

ジョウビタキ 1

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 6

ベニマシコ 4

シメ 1

ホオジロ 10

アオジ 5

コジュケイ 2

 

 

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2018年1月 3日 (水)

鳥見歩る記*笹子峠越え(甲斐大和駅から笹子駅)2017.12.31

20171231日  935分~1530分 曇り(薄日あり)

 

カワセミ会恒例の大晦日探鳥会、本年は旧甲州街道の笹子峠越えを行った。

コースは甲斐大和駅から駒飼宿、笹子トンネル、矢立の杉、笹子駅までで18名が参加した。

甲斐大和駅から歩き出して直ぐの諏訪神社の大杉にカワラヒワ30羽の群れ、甲州街道を渡り日川の橋からカワガラス、モズ、アオサギと幸先が良い。

駒飼宿の家並み入口の日影諏訪神社ではマヒワ、ジョウビタキに出合う。

宿場を過ぎて笹子沢川の天狗橋の手前ではエナガが川に降りて水浴をしていた(写真)。

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ススキ荒れ地と畑が隣あった所でホオジロ、カワラヒワを見ているとべニマシコの赤いオスが姿を見せてくれた。

峠まであと5km地点でカシラダカの群れ、そのカシラダカが去ったあとにカヤクグリが残っていた。4,5羽はいたと思う。

同じ場所にリョウブの実を食べるジョウビタキの♀(写真)も現れた。

Photo_2

リニアモーターカーのトンネル工事の資材置き場と思われるところでミヤマホオジロに出合った。

カシラダカ、ホオジロも一緒にいた。ミヤマホオジロは5羽位はいたが逆光のため、鮮やかな黄色は拝めなかった。

峠を越えて下りではウソ、亜種アカウソにも出合えた。

里地まで下って木に残る柿にツグミが群れていて、そこにアオゲラもやって来て柿の実を食べだした。

アオゲラが柿の実を食べている時は尾羽を幹に着けず宙にさらしているのが印象的であった。

冬鳥観察に好適なこのコース、本日は35種に出合った。 

 

@@@ 逆光で ミヤマホオジロ 黄がさえず @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

アオサギ

コゲラ

アオゲラ

モズ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ミソサザイ

ムクドリ

カワガラス

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

カヤクグリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

カワラヒワ

マヒワ

ベニマシコ

ウソ

イカル

ホオジロ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

ドバト

 

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2018年1月 2日 (火)

鳥見歩る記*日向薬師から広沢寺2017.12.27

20171227日  940分~1255分 晴れ

 

日向薬師から広沢寺を歩いた。

日向薬師へは石段を登っていくが、途中に立派な仁王像がたっていた(写真)。

日向薬師でメジロに出合う。

その後で日向山に登った。

日向山の山頂から江ノ島、三浦半島、房総半島が見渡せたが鳥はヒヨドリとハシブトガラスの声が聞こえるだけであった。

誰もいない山頂で篠笛の練習をした。

広沢寺に降りる途中でルリビタキ、降りて七沢マイクロ発電所のところでカシラダカ、アオジの小集団、ジョウビタキ、キセキレイに出合う。

鳥は期待していたより少なかった。

 

@@@ 冬陽浴び 日向薬師で メジロ鳴く @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

カシラダカ

アオジ

 

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粕谷和夫

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