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2017年12月28日 (木)

鳥見歩る記*西湖野鳥の森2017.12.24

20171224日  1025分~1415分 晴れ

 

1211日に西湖野鳥の森に行ったが、24日に再訪した。

今度は1115分に約30羽のイスカが姿を見せてくれた。

西側の稜線ではクマタカ2羽が優雅な飛翔を見せてくれた。

カヤクグリも姿を見せてくれた(写真)。 

 

@@@ イスカ出た クマタカ2羽も 空を舞う @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

クマタカ

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

カヤクグリ

アトリ

カワラヒワ

マヒワ

イスカ

カシラダカ

 

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粕谷和夫

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2017年12月26日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2017.12.21

2017年1221日  800分~1115分 晴れ

Photo


宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

横浜線八王子みなみ野駅をスタートし、宇津貫公園を経由して宇津貫緑地に入り、八王子みなみ野駅に戻ってくるコースである。

 

宇津貫の丘陵とその中の宇津貫緑地を歩いた。

スタート地点の八王子みなみの駅近くでジョウビタキの声が聞こえてきたので探すと電線に♀が止まっていた(写真)。

宇津貫緑地の調整池に久し振りにカモが入っていた。

コガモも♂3羽と♀1羽であった。

同緑地のホタル沢で沢からハトと同じくらいの鳥が飛び出した。

ヤマシギかアオシギかと思ったが確認できなかった。

ノスリ1羽がカラスに追われて飛んで行った。 

 

@@@ 久しぶり コガモが戻った 調整池 @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 3

アオサギ 1

カワセミ 1

コゲラ 3

ハシボソガラス 4

ヤマガラ 3

シジュウカラ 11

ヒヨドリ 8

エナガ 10

メジロ 19

ムクドリ 70

ツグミ 2

ジョウビタキ 4

スズメ 18

キセキレイ 1

ハクセキレイ 2

カワラヒワ 6

カシラダカ 15

ガビチョウ 4

不明鳥 1

 

 

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粕谷和夫

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2017年12月25日 (月)

鳥見歩る記*上柚木公園2017.12.20

20171220日  900分~1100分 晴れ

 

上柚木公園から野鳥観察窓を設置したいので、設置場所等について助言して欲しいと依頼された。

現場に行って打合せを行った後に公園内を一周して野鳥を観察した。

モズが冬の陽を浴びて杭の上にじっと止まっていた。

ルリビタキの♀がテニスコート脇に出てきていた。

カシラダカは集団でなく、1羽しかいなかった(写真)。

 

 @@@ 多摩丘陵 冬の陽浴びて モズ1羽 @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ハクセキレイ

カワラヒワ

カシラダカ

 

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粕谷和夫

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2017年12月21日 (木)

鳥見歩る記*渡良瀬遊水地2017.12.17

20171217日  1030分~1515分 晴れ

 

渡良瀬遊水地に行った。

東武線柳生駅から遊水地に入り、柳生駅まで歩いた。

冷たく強い季節風の中の探鳥であった。

谷中湖のカモも風があまり当たらない所にいた。

殆どがマガモで、他に少数のカルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ミコアイサがいた。

カイツブリはカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリの3種がいた。

カンムリカイツブリ(写真)が最も多かった。

Photo

史跡ゾーンでベニシジミを探すと、赤い♂が姿を見せてくれた。

ヨシハラでチュウヒを期待したが、姿を見せてくれなかった。

 

 @@@ 冬の陽に 輝く目玉 ベニマシコ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ

カルガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

ミコアイサ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

 

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粕谷和夫

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2017年12月20日 (水)

鳥見歩る記*新宿御苑(チョウ展、冬鳥観察)2017.12.16

20171216日  1100分~1420分 晴れ

Photo


新宿御苑インフォーメーションセンターで今年も企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が開催された。

私もナガサキアゲハの写真を展示して頂いたので、見に行った。

これは日本チョウ類保存協会の会員の写真展で、全国から同協会会員の素晴らしい写真が展示されていて、見応えがあった。

その後で新宿御苑に入り、冬鳥を観察した。

上の池には今年もオシドリが来ていた。

50羽位はいるようで♂が綺麗な銀杏羽を立てて♀の周りを動きまわっていた。

中の池にはマガモ約20羽にホシハジロの♀1羽だけで、今年はトモエガモは来ていなかった。

下の池にはマガモの他にキンクロハジロがきていた。

最も絵になったのは玉藻池でイイギリの赤い実の下のカモが良く映えていた(写真)。 

 

@@@ イイギリの 赤い実映える 玉藻池 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オシドリ

マガモ

カルガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

アオサギ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

シロハラ

ハクセキレイ

ドバト

 

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2017年12月19日 (火)

鳥見歩る記*多摩川(立日橋~中央線鉄橋)2017.12.14

20171214日  1100分~1330分 晴れ

Photo


多摩川の立日橋から中央線鉄橋を歩いた。

立日橋に着くとハヤブサが2羽、急降下飛翔を繰り返していた。

特に獲物を狙っているようでもない。求愛でスプレイフライトか。

ミサゴも1羽飛んでいた。

中央線鉄橋付近ではチョウゲンボウも1羽出た。

季節風の強い北風が吹き、堤防の上は風が強すぎるので、河原を歩いた。

イソシギ(写真)に2か所で出合ったが、カモはハシビロガモ1羽だけであった。

このコースだカモがいないのは不思議である。

代わってオオバンがあちこちにいた。最近、オオバンが増えている。

 

 @@@ 冬寒の 空を舞うのは ミサゴたち @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシビロガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

イソシギ

ミサゴ

トビ

カワセミ

チョウゲンボウ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ホオジロ

ガビチョウ

 

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2017年12月18日 (月)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.12.13

20171113日  10分~1055分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


ホオジロ10羽とカシラダカ5羽の小群以外はこれといった鳥が出ず、田んぼに冬の長い影が落ちていた。

柚子の実が冬陽を浴びて輝いていた。

その柚子の葉陰にメジロがいたような気配があったが、確認できなかった。 

 

@@@ 鳥いない 寂しい冬田に 長い影 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 2

ジョウビタキ 1

キセキレイ 1

ホオジロ 10

カシラダカ 5

 

 

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粕谷和夫

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2017年12月15日 (金)

鳥見歩る記*丹沢湖・西湖2017.12.11

20171211日  945分~1530分 晴れ

 

丹沢湖と西湖に鳥見に行った。

丹沢湖では三保ダム付近と世附という場所に行った。

ここではカワウ、アオサギ、マガモ、カワガラス、キセキレイに出合った。

次にイスカが出ているという西湖野鳥の森へ行ってみた。

陽が傾くまでイスカを待ったが出合えなかった。コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、アトリ(写真)、マヒワに出合えた。 

 

@@@ イスカ待つ 冬陽傾き 未だ出ない @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ

カワウ

アオサギ

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

カワガラス

キセキレイ

アトリ

マヒワ

 

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粕谷和夫

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2017年12月13日 (水)

鳥見歩る記*湯殿川、片倉城跡公園(巣箱清掃)2017.12.10

20171210日  800分~1200分 晴れ

Photo


カワセミ会の月例探鳥会で湯殿川、集いの森公園、片倉城跡公園を歩いた。

湯殿川沿いの空き地にジョウビタキの♀が2羽一緒にいた(写真)。

多分縄張りの境界でにらみ合いをしていたのであろう。

湯殿川にはオオバン、バンの両種がいた。オオバンが川で採餌していた(写真)。

集いの森の芝生的草地にはタヒバリが来ていた。

片倉城跡二の丸広場の上空にオオタカが現れた。

探鳥会終了後に恒例の巣箱利用調査と巣箱の掃除を行った。

カワセミ会が20年以上続けている活動で今年の始終からの利用は14巣箱のうちの7巣箱であった。 

 

@@@ 縄張りに 入って喧嘩 ジョウビタキ @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

バン

オオバン

イソシギ

トビ

オオタカ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

シメ

イカル

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2017年12月12日 (火)

鳥見歩る記*多摩森林科学園(ミヤマホオジロ)2017.12.9

201712日  930分~1130分 晴れ

 

多摩森林科学園にミヤマホオジロが出ているという情報を聞いたので行ってみた。

カメラマンが10名ほどいてミヤマホオジロも10羽程が来ていて、枯れた草地のような所で草の実を食べていた。

動きが早く落ちつきがない状態であった。

ルリビタキは♀の姿を確認したが、それ以外は特にこれだという鳥には出合わなかった。

 

 @@@ もう少し ミヤマホオジロ 落ち着けよ @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ルリビタキ

ジョウビタキ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

アオジ

 

 

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2017年12月10日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.12.6

2017年12月6日、9時00分~13時15分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

ルリビタキは声だけで姿は見えなかったが、アオゲラはオスで姿をよく見せてくれた(4号路)。

エナガ中心のカラ類の混群に3回出合ったが、いずれもゴジュウカラは含まれていなかった。

高尾山山頂の葉を落としたカエデの枝にメジロのものと思われる古巣があった。

巣の直ぐ下に山頂の標識があり、恐らく数万の人が巣の直下を歩いたものと思われる。

メジロはツバメのようにカラスなどの天敵から巣を守るために人の多く集まる所を選んだものと思われる。

Photo_2


@@@ 朝日浴び エナガの群れが やってきた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

コゲラ 5

アオゲラ 1

カケス 1

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 3

シジュウカラ 3

ヒヨドリ 23

ウグイス 2

エナガ 43

メジロ 2

ミソサザイ 2

ルリビタキ 2

イカル 2

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.12.6

2017126日00分~00分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

上椚田橋のスタート地点でカワガラス現れ、直ぐに下流の方に飛んで行ってしまった。

ハシブトガラスが血の滴るヒヨドリと見られる鳥を咥えてきて、樹上で食べていた。

圏央道の下の公衆トイレ付近、今年もビンズイが来ているかを探そうと思った瞬間に1羽のビンズイが飛んできて梅の枝に止まった。

鳥が少なく、シジュウカラも出ないと思っていたら、最後に蛇滝橋で1羽が顔を見せてくれた。 

ビワの花が咲いていた(写真)。冬に咲くビワの花はメジロやヒヨドリが花粉を媒介するらしい。

Photo


@@@ カワガラス すう―と飛んで 姿消す @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 1

ヒヨドリ 12

ウグイス 1

カワガラス 1

ジョウビタキ 1

キセキレイ 2

ビンズイ 1

アオジ 1

 

 

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2017年12月 8日 (金)

鳥見歩る記*恵林寺、ころ柿の里(塩山駅北側の里山歩き)2017.12.4

201712日  945分~1分 晴れ後曇り

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塩山の恵林寺とその周辺のころ柿の里を歩いた。

コースは塩山駅から塩山温泉⇒向嶽寺⇒正林寺⇒白髭神社⇒常泉寺⇒恵林寺⇒放光寺⇒松尾神社⇒塩山千野⇒甘草屋敷⇒塩山駅で、約10kmの塩山駅の北側を周回する果樹園地の中を歩く長閑な場所である。

特に今の時期は農家の庭を彩る「ころ柿」が見頃であった。

塩山温泉の「湯の橋」でキセキレイに先ず出合う。

「ころ柿の里ウオーキング、信玄の里コース」に沿って歩く。

「秩父往還の古道」の看板もあり。

向嶽寺の屋根にアオサギ1羽、正林寺へ向かう途中木に残った柿の実にムクドリの小集団、白髭神社手前でオオタカの旋回、電線にツグミ、竹藪でウグイスの声有り。

恵林寺の手前の農家のころ柿が見事であった(写真)。

恵林寺でオナガに出合う。放光寺からは用水路沿いを通り、フルーツラインに出て、収穫の終わったブドウ園の中を通って塩山駅に帰ってきた。

 

 @@@ ころ柿が 光かなたに 富士の嶺 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

オオタカ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

カワラヒワ

 

 

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粕谷和夫

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2017年12月 7日 (木)

鳥見歩る記*種入り(脱穀)2017.12.3

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2017
年12月3日、10時00分~15時30 晴れ

 

上川口小裏の谷戸の田んぼで行っている稲の不耕起栽培、108日に稲刈りをし、はさ掛けで天日乾燥していた稲の脱穀を足踏み脱穀機で行った(写真)。

脱穀機は知人から借りて、上川口小校庭の一角に運んできた。

合わせて畔に試作したサトイモの収穫も行った。

田んぼ脇の雑木林につけておいたキビタキ用の巣箱を点検したら、巣として利用されていた(写真)。

繁殖期に頻繁に観察しなかったので、この巣がキビタキのものか断定できないが、綺麗な巣が出来ていた。

2

ジョウビタキが田んぼのあちこちを元気に移動していた。 

 

@@@ 冬枯れの 田んぼで元気な ジョウビタキ @@@

 

 

観察された鳥、蝶、蜻蛉、花など

ハシブトガラス

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ジョウビタキ

ホオジロ

アオジ

ガビチョウ

 

 

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2017年12月 6日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2017.12.2

2017年12月2日、9時45分~11時25分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

Photo_2


ハシボソガラスの群れが田んぼに降りて採餌していた(写真)。

その中にコクマルガラスがいないか、探したが確認できなかった。

タヒバリが目立った(写真)。

12月でホトケノザ、ナズナなどの他にシロバナタンポポが未だ咲いていた。 

Photo_3


@@@ 冬の田に タヒバリ集い 田が生きる @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

モズ 3

ハシボソガラス 90

ハシブトガラス 4

スズメ 40

ハクセキレイ 10

タヒバリ 12

オオイヌノフグリ 

オニノゲシ 

シロバナタンポポ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

ノボロギク 

ヒメジョオン 

ホトケノザ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2017.12.2

2017122日、分~9時35分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

Photo


ミサゴ1羽が旋回していた。

オギの原の穂が綺麗であった(写真)。そこにカメラマンが1人いた。

ベニマシコを狙っているという。

しかし、カウント中にはベニマシコに出合うことがなかった。

ホオジロとアオジがいた。

藪の中からシロハラの声が聞こえた。 

 

@@@ 朝一人 ベニマシコ待つ オギの原 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ミサゴ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 6

ウグイス 1

エナガ 2

メジロ 2

シロハラ 1

ツグミ 1

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 5

ホオジロ 6

ガビチョウ 2

 

 

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粕谷和夫

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2017年12月 5日 (火)

鳥見歩る記*顏振峠超え(吾野駅から越生駅)2017.11.29

20171129日  920分~1500分 晴れ

西武秩父線吾野駅から顏振峠を超えて越生に下り八高線越生駅まで歩いた。

高麗川吾野駅前橋の袂に野鳥観察ポイントの説明があったが、そこにはアオサギ、ハシボソガラス、ヒヨドリしかいなかった。

吾野は秩父街道の宿場町で、宿橋という名前の橋からセグロセキレイ2羽を認めた。

顏振峠へ向かうせせらぎの道に入るとジョウビタキ、ウグイスの声が聞こえ、さらに山道に入るとルリビタキの地鳴きが聞こえてきた。

顏振峠の直下に小さな集落があるのには驚いた(写真)。

Photo

峠には茶屋が1軒あり、開いていたので昼飯として山菜うどんを食べた。

越生方面の黒山まで少し荒れた道を下った。

黒山から越生駅までは越辺川沿いの車道を延々と歩いた。

途中越生梅園があり、この道の両側には梅園が多く、梅の産地であることが実感できた。

越生駅の手前で超辺川の遊歩道を歩いた。

ここではカイツブリ、カルガモ、マガモ、オオバン、カシラダカなどに出合った。

 

 @@@ 山道に 入ると直ぐに ルリビタキ @@@

 

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ

カルガモ

カイツブリ

キジバト

アオサギ

オオバン

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カシラダカ

 

 

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