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2017年10月31日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫緑地2017.10.26

2017年1926日  930分~1045分 晴れ

Photo


宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

ジョウビタキが帰ってきた。フェンスに止っていた後、地上に降りて採餌する行動であった。声は聞こえなかった。

23日の早朝に八王子を通り抜けた台風21号が宇津貫緑地に災害の爪痕を残した。

丘陵の斜面で地滑りが起こり、大木が根こそぎ倒されていた(写真)。

リンドウがひっそりと咲いていた(写真)。

 

 @@@ 宇津貫へ お帰りなさい ジョウビタキ @@@

Photo_2


観察した鳥は以下のとおりです。

アオゲラ 1

モズ 1

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 13

メジロ 1

ジョウビタキ 1

ホオジロ 2

ガビチョウ 6

アキアカネ 5

アキノタムラソウ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キバナアキギリ 

コメナモミ 

シラヤマギク 

セイタカアワダチソウ 

チヂミザサ 

ノハラアザミ 

ハチオウジアザミ 

ヤクシソウ 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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2017年10月29日 (日)

鳥見歩る記*南北浅川合流地付近2017.10.24

20171024日  1315分~1430分 曇り

Photo


1019日から降り続いた雨は、233時頃に静岡県御前崎市付近に上陸し、関東地方を通過した台風21号で締めくくられた。

台風通過2日後の24日に北浅川と南浅川の合流地付近に行ってみると、浅川は増水の爪痕を残し、未だ濁流が続いていた(写真)。

水が引いた河原にはキジバト20羽の集団が来ていた。

河原のアキノエノコログサの穂にはウラナミシジミが弱弱しく止っていた(写真)。

ウラナミシジミは南方系のチョウで寒くなると体が動かなくなってしまい、八王子では越冬できないチョウである。 

 

@@@ 秋深しウラナミシジミ どこへ行く @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 27

アオサギ 1

ダイサギ 2

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 8

ヒヨドリ 10

キセキレイ 2

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 7

カワラヒワ 5

ドバト 3

ウラナミシジミ 6

キチョウ 5

ヒメアカタテハ 2

ベニシジミ 1

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 3

ヤマトシジミ 2

ミヤマアカネ 2

アキノゲシ 

オギ 

カタバミ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月25日 (水)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.10.17

20171017日  1335分~1430分 曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

キジバトが稲を刈られた田んぼに10羽の集団で来ていた。

今日は鳥が少ない谷戸であった。

田んぼの稲刈りが終わり、畔に咲くハハコグサの花が弱弱しいが目だった(写真)。 

Photo


@@@ 秋の畔 そっと目を引く ハハコグサ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 10

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 12

ヒヨドリ 13

スズメ 20

キセキレイ 1

ツバメシジミ 1

ジョロウグモ 姿

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

エノコログサ 

オニノゲシ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒヨドリバナ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月22日 (日)

鳥見歩る記*多摩川(立日橋から日野橋)2017.10.15

20171015日  11時5分~1255分 晴れ

Photo


日野市で、「まちづくり市民フェア2017」が日野市市民の森ふれあいホール全館で開催され、カワセミ会も出展した(写真)。

この場所は多摩川に近いので、多摩川に出てミニ探鳥会も開催した。

雨であったが、風が無かったので雨中の野鳥を観察できた。

立日橋から日野の両岸を一周した。渡りのコガモが帰ってきていた。

魚を狙うミサゴも姿を見せた。

アユを狙っていると思われる。

雨中にも係わらず26種を観察できた。 

 

@@@ 多摩川に 戻ったコガモ 雨の中 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

イソシギ

セグロカモメ

ミサゴ

トビ

カワセミ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月20日 (金)

鳥見歩る記*浅川(長沼橋から大和田橋)2017.10.12

20171012日  1030分~1350分 晴れ

 

浅川の長沼橋から大和田橋まで歩いた。

左岸長沼橋上流のさいかち池にはコガモが帰って来ていて、バンの幼鳥もいた。

モズが梢で陽を浴びながら高鳴きのような鋭い声でない、比較的穏やかな声で鳴いていた。

浅川に釣り人が多かった。

何を釣っているのか尋ねると「アユです」と答えが返ってきた。

アオサギ、ダイサギ、コサギ(写真)も同じところに集まって魚を捕っていた。

彼らもアユを捕っているのだろうか。 

 

@@@ 梢から 聞こえてきたよ モズの声 @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

イカルチドリ

トビ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月13日 (金)

鳥見歩る記*浅川(浅川橋から浅川大橋)2017.10.10

20171010日  1215分~1545分 晴れ

Photo

浅川の浅川橋から浅川大橋までの左岸を歩いた。

浅川橋下の落差工でダイサギとコサギが採餌に来ていた。

その近くでイソシギも飛び回っていた。

浅川大橋の上流側ではカルガモ5羽が羽を休め、カイツブリ1羽は潜水を繰り返していた。

川口川との合流付近の河原で見かねない白い花を見つけた。

写真を専門家に鑑定して頂いたら園芸種が野生化したヤマモモソウ(ハクチョウソウ)とのことであった。

川岸のピラカンサが赤い実を着けていた(写真)。

 

 @@@ 秋晴れの 河原で乱舞 キチョウたち @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 5

カイツブリ 1

キジバト 1

ダイサギ 4

コサギ 2

イソシギ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ヒヨドリ 6

ムクドリ 4

キセキレイ 2

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 6

カワラヒワ 2

ドバト 2

アカタテハ 2

イチモンジセセリ 6

ウラナミシジミ 2

キタテハ 10

キチョウ 40

チャバネセセリ 1

ツマグロヒョウモン 8

ヒメウラナミジャノメ 5

ベニシジミ 6

モンキチョウ 6

ヤマトシジミ 10

ミヤマアカネ 15

アカツメクサ 

アレチウリ 

アレチハナガサ 

ウシハコベ 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オギ 

キンエノコロ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

ジュズダマ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ツルヨシ 

ヒメジョオン 

ピラカンサ 

ブタナ 

ミゾソバ 

ムラサキエノコロ 

メマツヨイグサ 

ヤマモモソウ(ハクチョウソウ) 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月11日 (水)

鳥見歩る記*北浅川(陵北大橋から東京天使病院裏)2017.10.9

201710日  1325分~1440分 晴れ

Photo


北浅川の東京天使病院裏から陵北大橋までを歩いた。

東京天使病院裏の堰の上流側でバンの幼鳥が草むらの根元で見え隠れしていた。

秋晴れのもと、チョウが結構あちこちに飛んでいた。

ベニシジミがコセンダングサで吸蜜している姿を撮ることが出来た(写真)。

 

 @@@ バン一羽 草藪根元 見え隠れ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

バン 1

トビ 2

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 12

スズメ 15

ハクセキレイ 1

ガビチョウ 2

イチモンジチョウ 1

ウラナミシジミ 10

キタテハ 10

キチョウ 25

スジグロシロチョウ 12

ツマグロヒョウモン 1

ベニシジミ 3

モンシロチョウ 5

ヤマトシジミ 2

アキアカネ 3

ギンヤンマ 3

ナツアカネ 2

ハグロトンボ 7

ミヤマアカネ 15

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノウナギツカミ 

アレチウリ 

アレチハナガサ 

イヌタデ 

ウシハコベ 

オギ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ツルヨシ 

ハキダメギク 

ハナタデ 

ママコノシリヌグイ 

ミゾソバ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月10日 (火)

鳥見歩る記*種入り(稲刈り)2017.10.8

2017年10月8日、10時00分~14時00 晴れ

Photo

上川口小裏の谷戸の田んぼで行っている稲の不耕起栽培の稲刈りをした。

先ず斜面林から竹を切り出し、稲を乾燥する「はざ」を立てた。

今年の稲はイノシシにもやられず何とか稔りにこぎつけた。

無肥料のため、稲の分けつが少なく収量はあまり望めないが、手刈りで刈った稲を束ねてハゼ架けした(写真)。

畦に試作したハヤトウリは実を着けてくれた(写真)。

Photo_2

斜面林ではバアソブが花を咲かせ(写真)、シオデの黒い実がなっていた。

脱穀は1029日に足踏み脱穀機で行う予定である。 

 

@@@ あぜ道で 稔ってくれた ハヤトウリ @@@

Photo_3

観察された鳥、蝶、蜻蛉、花など

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

イチモンジセセリ 

キチョウ 

ツマグロヒョウモン 

ミドリヒョウモン 

モンキアゲハ 

アキアカネ 

ノシメトンボ 

ミヤマアカネ 

ツクツクボウシ 

ジョロウグモ 

アメリカセンダングサ 

キツネノマゴ 

シオデ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノハラアザミ 

バアソブ 

ミゾソバ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月 6日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.10.3

2017年10月3日、10時55分~14時25分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


高尾山蛇滝コース:アオゲラの声を3ヶ所で聞いた。

蝶はアサギマダラ以外は観察できなかった。

4号路のタカオヒゴタイが風前の灯のようであるが、今年も何とか花を咲かせていた。

ヤクシソウも咲き出した(写真)。

この花が咲き出すと秋も深まってきたという感じである。

ヤマトフキバッタというバッタに出合った(写真)。 

 

@@@ 今年また タカオヒゴタイ 見て嬉し @@@

Photo_4


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 7

アオゲラ 3

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 5

ヒガラ 2

ヒヨドリ 20

メジロ 10

ガビチョウ 2

アサギマダラ 6

アブラゼミ 10

ツクツクボウシ 15

ミンミンゼミ 5

アキノキリンソウ 

アキノゲシ 

アズマヤマアザミ 

イヌショウマ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

カシワバハグマ 

ガンクビソウ 

カントウヨメナ 

ギンミズヒキ 

コウヤボウキ 

シュウブンソウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

タカオヒゴタイ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

トネアザミ 

ノブキ 

ハダカホオズキ 

ハナタデ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

ヤクシソウ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ユウガギク 

レモンエゴマ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.10.3

2017103日45分~1055分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

高尾小仏川コース:小さいながらタカ柱的なトビの集団に2度出合った。

先ずスタ―ト地点の上椚田橋付近から見て清滝駅方向で5羽の集団、次に梅郷橋の北側の山裾で7羽の集団であった。

ヒヨドリバナ(写真)がまとまって咲いていたが、そこにアサギマダラは来ていなかった。

 

 @@@ 高尾山 秋の空舞う トビの群れ @@@

Photo


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 12

アオゲラ 2

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 14

ツバメ 5

ヒヨドリ 3

キセキレイ 2

ハクセキレイ 1

キチョウ 1

ミドリヒョウモン 3

ムラサキシジミ 1

ヤマトシジミ 5

オオスカシバ 1

アキアカネ 

ツクツクボウシ 2

ミンミンゼミ 1

ジョロウグモ 

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

アズマヤマアザミ 

アメリカセンダングサ 

オシロイバナ 

オッタチカタバミ 

カゼクサ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

コメナモミ 

シュウブンソウ 

シロヨメナ 

ススキ 

ダンドボロギク 

チカラシバ 

チャノキ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルニンジン 

ツルヨシ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハナタデ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ベニバナボロギク 

ボントクタデ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤブラン 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月 5日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2017.10.1

2017年10月1日、11時40分~14時15分 晴れ

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

7割かた稲刈りが終わり、はざ掛けされた稲にノビタキがきて、フライキャッチをしていた。

八王子市制100年記念事業の一環として開催されている第34回全国緑化ファエアーのサテライト会場として高月水田にアート田んぼが登場した。

満月の中で餅をつくウサギがくっきり浮かび上がっている(写真)。

田んぼの上空を何かを掴んで飛ぶチョウゲンボウをハクセキレイがスクランブルをかけていた。稲刈りの終わった田んぼにハシボソガラス40羽の集団が降りて採餌していた。

落穂を食べていると思われる。

 

数年前までは、この時期に稲穂の上から産卵する多数のナツアカネが観察されたが、今日は産卵しているナツアカネは1匹も観察できなかった。 

 

@@@ 高月の アート田んぼに 見とれけり @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 1

ダイサギ 1

トビ 1

チョウゲンボウ 1

モズ 1

ハシボソガラス 40

ハシブトガラス 4

ノビタキ 1

スズメ 500

ハクセキレイ 15

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 2

アカボシゴマダラ 1

キチョウ 2

モンシロチョウ 5

ヤマトシジミ 10

ナツアカネ 10

ヒメアカネ 2

ミヤマアカネ 20

アカバナユウゲショウ 

アメリカセンダングサ 

イヌタデ 

カタバミ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

スズメノヒエ 

ツユクサ 

ヒガンバナ 

ヤナギタデ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2017.10.1

2017101日、1145分~12時35分 晴れ

Photo


コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

出穂したオギの原を覗いてみるとノビタキがいて、眼が合ってしまった(写真)。

チョウゲンボウが北に向かって飛んで行った。

渡り途中と思われるツバメが1羽だけ、正に単独で低空を行き来していた。

渡り飛翔をするためのエネルギー補給のための採餌中なのか。 

 

@@@ オギの原 今年も来たぜ ノビタキが @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ 2

キジバト 2

チョウゲンボウ 1

モズ 1

シジュウカラ 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 6

ウグイス 1

エナガ 10

ノビタキ 1

スズメ 50

カワラヒワ 2

イチモンジセセリ 4

キタテハ 1

キチョウ 25

コミスジ 1

ツバメシジミ 8

ヒメウラナミジャノメ 6

ヒメジャノメ 2

ベニシジミ 2

モンシロチョウ 5

ヤマトシジミ 6

ナツアカネ 5

ノシメトンボ 2

ハグロトンボ 1

ヒメアカネ 2

ミヤマアカネ 15

ナガコガネグモ 

アカネ 

アキカラマツ 

アキノゲシ 

アレチハナガサ 

イシミカワ 

ウシハコベ 

オギ 

オッタチカタバミ 

カナムグラ 

キクイモ 

キンミズヒキ 

コセンダングサ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ヒガンバナ 

ボントクタデ 

ムラサキエノコロ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年10月 2日 (月)

鳥見歩る記*城山湖(秋のサシバの渡り調査)2017.9.30

201730  11時35分1400分 晴れ

高尾山のほぼ東側に位置する城山湖ダムサイトで行っているサシバ他秋の渡り調査に参加した。

11時半過ぎに現地に着くと既に大勢の仲間が来て観察していた。

サシバは12時過ぎに東の空に7羽が出て、西に向かって渡って行った。

ハチクマも1羽ずつ2回、渡りが観察できた。

城山湖の湖畔北側には昨年なかったカワウのコロニーが形成され30羽以上が枝に止まっていた。

水面にはオオバンが来ていて、オシドリも奥の方でひっそりと休んでいた。

観察ポイントまでの道脇のコマツナギ(写真)が今年も綺麗な花を咲かせていた。

 

 @@@ サシバ出て 見送る人も 笑顔出る @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

オシドリ 

カイツブリ 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

オオバン 

ミサゴ 

ハチクマ 

トビ 

サシバ 

ノスリ 

モズ 

ハシブトガラス 

メジロ 

アキノゲシ 

コマツナギ 

ススキ 

ツリガネニンジン 

 

 

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粕谷和夫

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