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2017年9月29日 (金)

鳥見歩る記*松竹公園付近(秋のサシバの渡り調査)2017.9.26

201726  10時15分1400分 晴れ

渡りをする鷹サシバ等の秋の渡りを観察するために八王子の西部・恩方の松竹公園付近に行った。

ここは八王子・日野カワセミ会のタカの渡り観察ポイントの一つで、10時過ぎに現地に着くと既に数名の仲間が来ていた。

午前中はイワツバメの集団が次から次へと渡って行った。ノスリ4羽の渡りもあり、ほぼ同時にハヤブサも出て来た。

地付きのトビも上昇気流を捉え旋回飛翔を繰り返していた。

一時は11羽が集団になった旋回飛翔を見せてくれた(写真)。

サシバは午後1時過ぎにようやく5羽が通過するのが観察された。 

Photo


@@@ サシバ行き トビだけ残る 秋の空 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アオサギ

トビ

サシバ

ノスリ

ハヤブサ

モズ

カケス

ハシブトガラス

シジュウカラ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

スズメ

カワラヒワ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月26日 (火)

鳥見歩る記*醍醐の里(読売カルチャー)2017.9.24

201724  10時15分1430分 晴れ

Photo_2


読売文化センターの講座で、今月は八王子市の奥座敷「醍醐の里」を歩いた。

スタートは恩方の「夕やけ小焼けの里」、関場は案下方面と別れて醍醐川沿いの里に入った。

今日の目標はクマタカとサシバの渡りとした。

途中カケスが何回も近くに出てくれた。

龍蔵神社で昼飯を食べ、その後一人だけ先に進んだ人が降宿集落でクマタカに出合うことが出来た。

最奥の民家のところで引き返し、午後2時龍泉寺を通り過ぎた所でサシバに出合うことができた。

少し遠かったが高圧線鉄塔の上空を旋回しながら上昇し、南西の方へ移動する3羽のサシバを捉えることができた。

鳥よりチョウの方が目立ち、特に龍泉寺の境内でナガサキアゲハ、カラスアゲハ、オナガアゲハが同時に現れたのは見事であった。

ここでヒガンバナの花に吸蜜するナガサキアゲハの写真が撮れた。 

 

@@@ タカの空 南へ帰る サシバかな @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

サシバ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

イチモンジセセリ 

オナガアゲハ 

カラスアゲハ 

キチョウ 

コミスジ 

ナガサキアゲハ 

オオスカシバ 

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

アズマヤマアザミ 

キンミズヒキ 

クサノオ 

ゲンノショウコ 

コブナグサ 

コボタンヅル 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ススキ 

センニンソウ 

ノブキ 

ボントクタデ 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*冨士森公園(全国都市緑化フェア―)2017.9.23

201723日  1340分~1445分 晴れ

冨士森公園:第34回全国緑化フェア―八王子が冨士森公園でオープンしたので行ってみた。

陸上競技場がメイン会場であった。

内容が平凡であり、目玉がなく、都市緑化の必要性、方法などのアピールが希薄であった。

会場内には鳥が1羽も現れないので、隣の浅間神社に行った。

ここも鳥が少なく、身近に来たのはキジバトだけであった。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ハシブトガラス

ヒヨドリ

スズメ

ドバト

 

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粕谷和夫

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2017年9月25日 (月)

鳥見歩る記*宇津貫緑地2017.9.21

2017年921日  935分~1110分 晴れ

 

宇津貫緑地の野鳥定期カウント。

鳥は少なく、アオゲラが近くで鳴いてくれたことがせめての救いであった。

ガビチョウは相変わらず元気に鳴いている。

ジョロウグモの巣が多く、ベニシタバ(写真)がジョロウグモの犠牲になっていた。

ススキの根元で今年もナンバンギセルが咲いていた。

 

@@@ ベニシタバ 蜘蛛の犠牲に なりにけり @@@

Photo


観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 3

アオゲラ 1

シジュウカラ 13

ヒヨドリ 4

メジロ 10

スズメ 2

ハクセキレイ 1

ガビチョウ 6

アカボシゴマダラ 1

イチモンジセセリ 15

ウラギンシジミ 2

ウラナミシジミ 5

キチョウ 2

コミスジ 1

ヒカゲチョウ 15

ミドリヒョウモン 1

ヤマトシジミ 15

ベニシタバ 2

ホシホウジャク 3

アブラゼミ 4

ミンミンゼミ 5

ジョロウグモ 多い

アキノタムラソウ 

アメリカセンダングサ 

イヌゴマ 

イヌショウマ 

イヌタデ 

イボクサ 

オオミゾソバ 

カナムグラ 

キツネノマゴ 

キバナアキギリ 

ゲンノショウコ 

コナギ 

シラヤマギク 

ススキ 

ダンドボロギク 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルボ 

ナンバンギセル 

ノササゲ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ヒヨドリバナ 

ボントクタデ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

モミジガサ 

ヤブマメ 

ヤマハギ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ヨモギ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月19日 (火)

鳥見歩る記*浅川(さいかち池)2017.9.15

201715日  1340分~1500分 晴れ

Photo


浅川左岸長沼橋上流の通称さいかち池付近の生きものを観察した。

さいかち池にはコガモが繁殖地から帰って来ていた。

羽色はエクリプスで全てメスのように見える。数えると7羽いた。

河原には幼鳥と思われるキジが3羽いた。

さいかち池の侵入防止ロープに変わったトンボがいた(写真)。

帰宅後に図鑑で調べたらオナガサナエのようであった。

エノキの実が美味しそうな赤い実を着けていた(写真)。

 

 @@@ コガモ来て さいかち池が 賑やかに @@@

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 3

カルガモ 4

コガモ 7

キジバト 2

ダイサギ 2

トビ 1

カワセミ 1

ツバメ 1

ヒヨドリ 5

ムクドリ 10

スズメ 10

ハクセキレイ 3

アオスジアゲハ 1

アカボシゴマダラ 1

イチモンジセセリ 15

ウラギンシジミ 2

ウラナミシジミ 20

キチョウ 5

コミスジ 3

ツマグロヒョウモン 4

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 7

モンキチョウ 3

ヤマトシジミ 5

オナガサナエ 1

ギンヤンマ 2

コシアキトンボ 1

アメリカイヌホオズキ 

アメリカセンダングサ 

イタドリ 

エノキ 

オオアレチノギク 

オオブタクサ 

オギ 

カナムグラ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

クズ 

コセンダングサ 

ジュズダマ 

センニンソウ 

ツルヨシ 

ヒガンバナ 

メヒシバ 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

ワルナスビ 

 

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粕谷和夫

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2017年9月18日 (月)

鳥見歩る記*浅川(浅川橋から暁橋)2017.9.14

201714日  1230分~1440分 晴れ

Photo


浅川右岸の浅川橋から暁橋まで、秋の花を求めて歩いた。

浅川橋の橋桁にイソヒヨドリが現れた。オスの幼鳥のような感じの個体で、フライキャッチをしていた。

ヤブヅルアズキの花が咲いていて、そこにスジグロシロチョウ(写真)やウラナミシジミが来て吸蜜していた。

ゲンノショウコの花は普通は白い色が多いが、紫色の綺麗な花があった(写真)。

浅川橋の直ぐ下の約20メートルの花が目立つ区間を少し丁寧に観察すると、キクイモ、オオイヌタデ、アレチハナガサ、オオアレチノギク、オオブタクサ、ヨモギ、ヒメジョオン、エノコログサ、アカツメクサ、ヤブズルアズキ、ツルマメ、メマツヨイグサ、セイバンモロコシ、ゲンノショウコ、ツユクサ等々15種も花が咲いていた。

 

 @@@ 秋の花 色とりどりの 河原道 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

アオサギ 

ダイサギ 

イソシギ 

トビ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ムクドリ 

イソヒヨドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

アカボシゴマダラ 1

ウラギンシジミ 1

ウラナミシジミ 10

キタテハ 3

キチョウ 7

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 2

モンキチョウ 7

ヤマトシジミ 5

エンマコオロギ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アレチウリ 

アレチハナガサ 

イタドリ 

エノコログサ 

オオイヌタデ 

オオニシキソウ 

オオブタクサ 

オギ 

カキネガラシ 

キクイモ 

ゲンノショウコ 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイバンモロコシ 

ツユクサ 

ツルボ 

ツルマメ 

ツルヨシ 

ニラ 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

メドハギ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブヅルアズキ 

ヨモギ 

 

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粕谷和夫

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2017年9月17日 (日)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.9.12

201712日  955分~1110分 小雨

Photo


毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

鳥はアオゲラの声が聞こえた程度で低調であった。

田んぼの畔にヒガンバナがアクセントのように咲いていた(写真)。

田んぼの中ではオモダカ、イボクサ(写真)の花を垣間見ることができた。

トンボが少なく、ナツアカネ、アキアカネを確認できなかった。 

 

@@@ イボクサの 可憐な姿 目にとまる @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 5

ヒヨドリ 10

スズメ 10

イチモンジセセリ 15

クロコノマチョウ 1

スジグロシロチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

ヒメジャノメ 2

シオカラトンボ 5

ヒメアカネ 1

ミヤマアカネ 5

ミンミンゼミ 5

ジョロウグモ 姿

エンマコオロギ 

アマガエル 姿

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イノコズチ 

イボクサ 

ウリクサ 

エノコログサ 

オオアレチノギク 

オオブタクサ 

オシロイバナ 

オニノゲシ 

オモダカ 

カタバミ 

カナムグラ 

カヤツリグサ 

キツネノマゴ 

クサノオ 

クズ 

ゲンノショウコ 

ザクロソウ 

ススキ 

センニンソウ 

タカサブロウ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ツルボ 

ネナシカズラ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ヒガンバナ 

ヒデリコ 

ヒヨドリバナ 

ボントクタデ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミゾカクシ 

ヤブガラシ 

ヤブヅルアズキ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨモギ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月12日 (火)

鳥見歩る記*浅川・鶴巻橋付近(水辺の楽校)2017.9.9

2017  9時00分1200分 晴れ

Photo


八王子水辺の学校が浅川の鶴巻橋付近で行われ、その内の野鳥観察支援に参加した。

集まったのは八王子市内の小学校6年生。

児童は魚、水生昆虫、野鳥の3班に分かれ、各班が順番に回るので、我々は同じことを3回行った。

ダイサギ、コサギ、アオサギがそろい、しかも近くで観察できた。

サギの足元にはイカルチドリ、イソシギも姿を現してくれた。

カワセミも指定席と思われる川の流れの中の石の上でポーズをとってくれた。

魚の班を覘くとアユ(写真)が多く捕れていた。

浅川にアユが復活していることを実感できた。 

 

@@@ サギ達が 食べているのは アユなのか @@@

 

観察した主な野鳥などは以下の通りです。

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

イソシギ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月11日 (月)

鳥見歩る記*湯殿川(御霊神社附近で生きもの調査)2017.9.5

2017  13時30分1530分 晴れ

Photo


東京都南多摩西部建設事務所の主催する湯殿川の生きもの調査(魚、水生昆虫)があったので、参加した。

場所は湯殿川の上流部、御霊神社の西側付近。

魚ではカワムツが多かった。

ヌマエビの大きいのがいた。

一番目についたのはコヤマトンボのヤゴ(写真)の長い足であった。

御霊神社までの途中でカワセミ(写真)にも出合った。

Photo_2


 @@@ 湯殿川 コヤマトンボの 長い足 @@@

 

観察した主な野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

カワセミ 

ヒヨドリ 

スズメ 

ドバト 

ハグロトンボ 

ヤマトヌマエビ 

アブラハヤ 

カワムツ 

ホトケドジョウ 

コヤマトンボ ヤゴ

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月 9日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(6号路から3号路)2017.8.29

201729 10時5分~14時35分  晴れ

Photo


高尾山の6号路を登り、3号路から琵琶滝への急坂を下った。

6号路の入口の沢にアオサギが来ていて、魚を咥えていた。

写真を撮ろうとしたが、カメラを取り出して構える間に魚を飲み込んでしまった。

そのすぐ近くのオオモクゲンジが黄色い花を咲かせていた。

2号路で見慣れない花に出合った。知り合いに携帯電話で問い合わせるとスズムシバナ(写真)と教えて頂いた。

2号路の直ぐ上にある植物園から逃げ出したものらしい。

夏のためか鳥が少なく、セミの世界であった。 

 

@@@ アオサギが 山で猟する 似合わない @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ガビチョウ 

アカボシゴマダラ 1

アサギマダラ 2

イチモンジチョウ 1

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

コジャノメ 1

シラフシロオビエダシャク 1

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

コウモリタケ キノコ

イタドリ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

オオモクゲンジ 

オオヤマハコベ 

オニドコロ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

ゲンノショウコ 

シロヨメナ 

スズムシバナ 

センニンソウ 

ソクズ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤブタバコ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2017年9月 8日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.9.3

2017年9月3日、9時5分~13時35分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


蛇滝から山道を登り出すとヤマホオズキ(写真)の実が目に留まり、続いてハダカホオズキも実をつけていた。

登山道、前を横切る小鳥あり。直ぐに繁みの中に消える。

繁みの中でちょろちょろ動き回る。ようやくヤマガラの姿を確認できた。

この間、鳴き声は全く無し。今の時期は音無しの小鳥たちである。

ミンミンゼミも多いが、ツクツクボウシがもっと多い高尾山であった。

ヤクシソウが早くも咲き出した。

 

 @@@ ヤマガラの 姿はあれど 声は無し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 2

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 10

ヤマガラ 1

シジュウカラ 2

メジロ 2

ガビチョウ 2

アサギマダラ 1

ダイミョウセセリ 1

モンキアゲハ 1

シラフシロオビエダシャク 1

アブラゼミ 40

ミンミンゼミ 80

ツクツクボウシ 115

アズマヤマアザミ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

オオヤマハコベ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キツリフネ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

クズ 

シュウブンソウ 

シロヨメナ 

ススキ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ハダカホオズキ 

ヒメガンクビソウ 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミヤマフユイチゴ 

メヤブマオ 

モミジガサ 

ヤクシソウ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ヤマホオズキ 

ヤマホトトギス 

ヤマホロシ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.9.3

20173日00分~5分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


山の稜線にカラスが現れた。よく見るとトビが1羽いて追いかけられていた。

さらによく見るとトビの半分位の大きさのタカがいた。

しかし、遠くて種名は分からず不明タカとした。

ミンミンゼミが多く、鳥が少ない夏のパターンであった。

イチモンジセセリ(写真)がメマツヨイグサの花で吸蜜していた。

カメラを近づけても逃げなかった。

シュウブンソウの地味な花が目に留まるようになった。 

 

@@@ ミンミンに 声奪われた 野鳥たち @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 3

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 8

イチモンジセセリ 1

クロアゲハ 1

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 20

アブラゼミ 5

ツクツクボウシ 5

ミンミンゼミ 35

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イタドリ 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オニドコロ 

オヒシバ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサノオ 

クズ 

シュウブンソウ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ニラ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハグロソウ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ベニバナボロギク 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨツバムグラ 

 

 

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粕谷和夫

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