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2017年8月30日 (水)

鳥見歩る記*種入り(田の草取)2017.8.27

2017年8月27日、9時00分~12時00 晴れ

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で田んぼ作業を行った。

今月は田の草取である。集まったメンバーは8名。

イノシシが田んぼの隣まで迫ってきて、道の土がひっくり返されていた。

田んぼは電気柵で守られているが、今後この電気柵が破られなければいいがと気になるところである。

田んぼ、畦の草取り、遊歩道の整備(竹を中心にした伐採)を行った。

8月の長雨続きで田んぼにはすべて水が入り、草取りもはかどった。

7月に心配したいもち病も少し枯れた部分があったが、大きな影響はなく、順調に苗は育っている。

ハヤトウリは蔓がよく伸びていて、ネットにからむように整枝した(写真)。

 

 @@@ 稲穂出る どうかイノシシ 食べないで @@@

 

Photo

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粕谷和夫

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2017年8月28日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(稲荷山から3号路)2017.8.22

201722 9時45分~13時15分  曇り

Photo


高尾山の稲荷山コースを登り、3号路から琵琶滝への道を下った。

登山口の清滝駅上空でトビがゆったりと旋回していた。

案内川ではわずかであるがカジカガエルが未だ鳴いていた。

8月は雨が多かったためか、タマゴタケ(写真)が多く、特に稲荷山コースでは目立った。

 

 @@@ タマゴタケ 美味しそうだな 稲荷山 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

トビ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ガビチョウ 

アサギマダラ 2

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

モンキアゲハ 2

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

カジカガエル 

タマゴタケ 

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

カノツメソウ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

クサギ 

センニンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ネムノキ 

ノブキ 

ヒメガンクビソウ 

マルバハギ 

マンリョウ 

ミズヒキ 

ムラサキニガナ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月27日 (日)

鳥見歩る記*浅川(浅川橋→長沼橋)2017.8.20

201720  15時40分1650分 曇り

Photo


浅川の浅川橋から下流に向かい長沼橋まで自転車で走った。

浅川橋の下の落差構ではダイサギ、コサギ(写真)が魚を狙っていた。

大和田橋手前の水管橋にトビが止まっていた。

新浅川橋の下流でセッカのさえずり飛翔が観察できた。

カワセミには2度出合った。

最初は大和田橋で前日の雨で増水した水面を上流に向かって飛んで行った。

2度目は湯殿川の浅川への合流付近でここには2羽が同時にいた。

 

 @@@ 残暑有り セッカだけ鳴く 午後の川 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

ダイサギ 

コサギ 

トビ 

カワセミ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

セッカ 

ムクドリ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

エノコログサ 

オオアレチノギク 

オオイヌタデ 

キクイモ 

ヒルガオ 

メマツヨイグサ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月21日 (月)

鳥見歩る記*谷津干潟(読売カルチャー)2017.8.19

201719  10時45分1350分 晴れ

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読売カルチャーの講座で今月は谷津干潟に行った。

潮は引いていたが、期待したシギチドリが少なかった。

津田沼高校の角まで行ってはじめた1羽だけのオオソリハシシギに出合った。

その近くにダイゼンが2羽、キアシシギが4羽いて、最後にアオアシシギ(写真)が1羽出ただけであった。

キアシシギには脚にフラッグが付いていた。

8月の今頃であればもっと多くのシギチドリで賑やかになっているはずの谷津干潟であるが、今日は種類も羽数も少なく、期待はずれであった。

 

 @@@ シギチドリ どこにいるのか 谷津干潟 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

ダイゼン

オオソリハシシギ

アオアシシギ

キアシシギ

イソシギ

セグロカモメ

シジュウカラ

ツバメ

スズメ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月20日 (日)

鳥見歩る記*小仏城山(日影沢から)2017.8.17

201717 10時5分~14時5分  曇り

Photo


日影沢林道から小仏城山に登り、一丁平、高尾山5号路出合い経由で逆沢作業道を下り、日影に戻った。

最初は鳥の声も姿もなかったが、30分ほど歩いて初めてカケスの声が聞こえた。

林道ではカラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハによく出合った。

コボタンヅルが満開になった。

足元ではミツバフウロ、ハグロソウ(写真)が静かにという感じで花を咲かせていた。

林道の山頂に近いとことではツリガネニンジン、クズ、ワレモコウという秋を感ずる花に出合った。

ワレモコウは久しぶりのような気がする。

下りの逆沢作業道ではクロツグミが元気にさえずっていたが、鳥は少なく、セミに負けていた。 

 

@@@ 紅の花 視線の先に ワレモコウ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

クロツグミ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

オナガアゲハ 4

カラスアゲハ 3

キチョウ 3

コジャノメ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 5

ダイミョウセセリ 1

ヒカゲチョウ 1

ヒメキマダラセセリ 1

ミヤマカラスアゲハ 1

モンキアゲハ 1

イカリモンガ 1

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ヒグラシ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

イヌガラシ 

イヌトウバナ 

ウツボグサ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オトコエシ 

カノツメソウ 

ガンクビソウ 

キキョウ 

キツネノカミソリ 

キツネノボタン 

キツリフネ 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

コボタンヅル 

シシウド 

シラヤマギク 

セキヤノアキチョウジ 

セリ  

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

ツリガネニンジン 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ブタクサ 

ヘクソカズラ 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミツバフウロ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマタニワタシ 

ムカゴトラノオ 

ヤブガラシ 

ヤブマオ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマニガナ 

ヤマノイモ 

ヤマホオズキ 

ユウガギク 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月16日 (水)

鳥見歩る記*陣場山(和田峠から往復)2017.8.13

201713 8時30分~15時30分  曇り後雨

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陣場高原下バス停から和田峠経由で陣場山に登り、帰りは和田峠経由で醍醐林道を関場まで下った。

9名の参加があった。

登り和田峠まであと2kmという表示があるところの杉林でシジュウカラの動きがあったので、立ち止まって見ていると太めの杉の幹にキバシリが現れた。

しかし、直ぐ幹の後ろ側に回ってしまったため、参加者全員で観ることが出来なかった。

山頂でツバメを追う鷹が出た。

ハヤブサかオオタカがはっきりしなかったので参考とした。

下り醍醐林道ではアオバトの声をきいた。

和田峠への林道でナンバンハコベ(写真)、和田峠から山頂の間ではレンゲショウマ、フシグロセンノウの花に出合った。

山頂にはカセンソウ(写真)、バアソブ、コオニユリ、シシウド、クルババナ、コバノカゴメヅル、アキカラマツなど草原性の花が賑やかであった。

花が多い割に蝶は少なかった。

醍醐林道の和田峠に近いところではソバナが目立った。 

 

@@@ キバシリが ちらっと見えた 杉の道 @@@

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオバト 

アカゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キバシリ 

クロツグミ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アサギマダラ 

イチモンジセセリ 

オナガアゲハ 

カラスアゲハ 

キアゲハ 

キチョウ 

コミスジ 

スミナガシ 

ミヤマカラスアゲハ 

フクラスズメ 幼虫

アキアカネ 

アブラゼミ 

ヒグラシ 

ミンミンゼミ 

アキカラマツ 

イタドリ 

ウツボグサ 

オオガンクビソウ 

オオバギボウシ 

オトコエシ 

オミナエシ 

カセンソウ 

カノツメソウ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

クサギ 

クルマバナ 

ケキツネノボタン 

コアカソ 

コオニユリ 

コボタンヅル 

シシウド 

シラヤマギク 

スズサイコ 

ソバナ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

チダケサシ 

ツリガネニンジン 

ナンバンハコベ 

ニガイチゴ 

ヌスビトハギ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ノブドウ 

バアソブ 

ハエドクソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

フシグロセンノウ 

ヘクソカズラ 

マツカゼソウ 

ミズタマソウ 

ミヤマタニワタシ 

メマツヨイグサ 

ヤブマオ 

ヤブミョウガ 

ヤマハギ 

ヤマホロシ 

ユウガギク 

レンゲショウマ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月15日 (火)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.8.10

20170日  1040分~1145分 曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


稲が出穂してきた。

その稲の葉にアマガエルの子供が一杯付いていた。

オタマジャクシからようやく地上に出てきたもので、未だ尾は付いていた(写真)。

ウグイスはさえずりの他に地鳴きのものもいた。

キイトトンボに久し振りに出合った。

稲の葉でベニシジミが休んでいた(写真)。

Photo_2

用水路の土手でオトギリソウが花を着けていた。

雨が降りそうな気配で、シイタケホダギの暗い林でヒグラシ(カナカナゼミ)が盛んに鳴いていた。 

 

@@@ アマガエル 尾付きで稲に 初登場 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 6

アオゲラ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 2

ツバメ 6

ヒヨドリ 8

ウグイス 3

スズメ 2

ガビチョウ 6

キチョウ 4

スジグロシロチョウ 3

ツバメシジミ 3

ヒメウラナミジャノメ 2

ベニシジミ 1

ヤマトシジミ 20

ウスバキトンボ 10

ハラビロカラトンボ 1

キイトトンボ 1

シオカラトンボ 20

ハグロトンボ 1

ミヤマアカネ 2

アブラゼミ 30

カナカナゼミ 30

ツクツクボウシ 10

ニイニイゼミ 5

ミンミンゼミ 10

キリギリス 5

アマガエル 姿(尾付)

アオツヅラフジ 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

イヌゴマ 

ウリクサ 

エノコログサ 

オトギリソウ 

オニドコロ 

オモダカ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

クズ 

シロツメクサ 

セリ  

タカサブロウ 

タラ 

ツユクサ 

テンツキ 

ハキダメギク 

ヒデリコ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

メヒシバ 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月11日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.8.5

2017年8月5日、9時20分~14時30分 晴れ

Photo_3


コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

ケーブルカー高尾山上駅付近でアマツバメとヒメアマツバメの各2羽の飛翔を観察した。

ほぼ同じ場所の地上でキハギの花を見ていると、コヤブタバコも小群落状に花を着けていた(写真)。

蛇滝前のイワタバコが今年も可憐な花を咲かせていた(写真)。

1号路ではヤブミョウガの群落とキツリフネの1輪が対象的であった。 

 

@@@ 高尾山 アマツバメ2種 夏の空 @@@ 

Photo_4


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アマツバメ 2

ヒメアマツバメ 2

アオゲラ 4

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 12

ウグイス 3

ヤブサメ 1

メジロ 6

イカル 2

ガビチョウ 10

アオスジアゲハ 4

アサギマダラ 3

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 2

キアゲハ 2

コミスジ 1

スミナガシ 1

ダイミョウセセリ 1

ヒカゲチョウ 1

ムラサキシジミ 1

モンシロチョウ 1

オニヤンマ 2

アブラゼミ 20

ツクツクボウシ 7

ヒグラシ 5

ミンミンゼミ 20

アズマヤマアザミ 

イヌホオズキ 

イノコズチ 

ウバユリ 

ウリノキ 

オオツヅラフジ 

オオバギボウシ 

オオヤマハコベ 

カラスザンショウ 

ガンクビソウ 

キジョラン 

キツネノボタン 

キツリフネ 

キハギ 

ギンミズヒキ 

コアカソ 

コヤブタバコ 

サガミランモドキ 

セリ  

タマアジサイ 

ナガバノスミレサイシン 

ネムノキ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメガンクビソウ 

フジカンゾウ 

マツカゼソウ 

マツグミ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ミツバ 

ムカゴイラクサ 

ムラサキニガナ 

モミジガサ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ヤマガシュウ 

リュウノウギク 

 

 

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粕谷和夫

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もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.8.5

20175日00分~15分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


ゴールの蛇滝橋付近でメジロ、シジュウカラ、コゲラの混群に出会ったが、

これ以外の野鳥は低調であった。

夏の花、キツネノカミソリが満開であった(写真)。

オトギリソウの花を久し振りに見た。 

 

@@@ 久振り オトギリソウの 黒い点 @@@

Photo_2


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 10

ツバメ 2

ヒヨドリ 8

ウグイス 2

メジロ 10

スズメ 4

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヒメキマダラセセリ 1

モンキアゲハ 2

ヤマトシジミ 4

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

カジカガエル 

キリギリス 

アキノタムラソウ 

イヌトウバナ 

イヌホオズキ 

イモカタバミ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オトギリソウ 

オニドコロ 

オヒシバ 

カヤツリグサ 

キクイモ 

キツネノカミソリ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサギ 

クサノオ 

ダイコンソウ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

ニガクサ 

ヌスビトハギ 

ノブドウ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ハグロソウ 

ヒメジョオン 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ベニバナボロギク 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

メヤブマオ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2017年8月 9日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2017.8.3

2017年8月3日、10時55分~12時35分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

Photo_2


稲の穂が出始めた。

用水路に大きくなったカルガモのファミリー7羽がいて、内1羽だけが用水路から脱出できなかった(写真)。

コサギの飾り羽を拾った(写真)。コサギも繁殖期が過ぎたのだろう。

ダイサギが稲の草たけが高くなった田んぼに来て採餌していた。

稲の害虫を食べるナガコガネグモの巣が目立たきた。

ウスバキトンボが飛んでいたが、群の規模が小さい。

イナゴが目立ってきた。 

 

@@@ ダイサギと たけくらべする 夏の稲 @@@

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 7

アオサギ 1

ダイサギ 7

トビ 3

モズ 1

ハシブトガラス 2

ツバメ 20

スズメ 40

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 2

ドバト 30

アイガモ 有り

アオスジアゲハ 2

キチョウ 2

ツバメシジミ 7

ベニシジミ 6

モンシロチョウ 11

ヤマトシジミ 30

ウスバキトンボ 20

シオカラトンボ 65

ハグロトンボ 6

ミヤマアカネ 8

ナガコガネグモ 目立つ

ハネナガイナゴ 多数

トウキョウダルマガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

イヌガラシ 

エノコログサ 

オオニシキソウ 

オッタチカタバミ 

オヒシバ 

オモダカ 

ガマ  

カヤツリグサ 

クサノオ 

コセンダングサ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セリ  

ツユクサ 

トキワハゼ 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

ミゾカクシ 

メマツヨイグサ 

ヤナギハナガサ 

ヤブガラシ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2017.8.3

20178月3日、45分~10時45分 曇り

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ワンドにダイサギとカルガモいたが、夏は蝉の世界で鳥が少ない。

上空を中型のシギ7羽が南に向かって飛んで行った。種は不明である。

オギ原にカバキコマチグモの巣が目立ってきた。

翅が擦り切れたルリシジミがイヌトウバナの花で吸蜜していた(写真)。

Photo


 @@@ 多摩川を 早渡るシギ 夏の空 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 3

キジバト 1

ダイサギ 4

アオゲラ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ツバメ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 2

ホオジロ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

不明鳥 7

オオチャバネセセリ 1

キタテハ 2

キチョウ 5

コミスジ 2

スジグロシロチョウ 4

ヒメウラナミジャノメ 15

ヒメキマダラセセリ 2

ヒメジャノメ 1

ベニシジミ 1

ヤマトシジミ 4

ルリシジミ 1

シオカラトンボ 10

ヒメアカネ 1

ミヤマアカネ 12

アブラゼミ 2

ニイニイゼミ 5

ミンミンゼミ 7

アオバハゴロモ 3

カバキコマチグモ 多数

キリギリス 10

アオツヅラフジ 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アレチハナガサ 

ウシハコベ 

エノコログサ 

オッタチカタバミ 

ガガイモ 

キンミズヒキ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セリ  

ツユクサ 

ツルニガクサ 

ヌルデ 

ハルシャギク 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

メドハギ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年8月 3日 (木)

鳥見歩る記*土を使わないツバメの巣(日野市高幡不動駅付近)2017.8.1

2017年8月1日、12時30分~13時15 曇り

Photo

日野市の高幡不動付近・JAグリーンライフ七生の2階の碁会所で日よけの内側に吊るされている竹籠に営巣したツバメの巣を観察した。

碁会所のオーナーに聞いたところ、6/205羽巣立ったとのこと。

同じ巣で2番子が孵化しているというので81に観察した。

雛は当初5羽いたが、2羽が巣から落ちてしまって、当日は3羽いた。

吊るされている籠は竹製で贈答用の果物籠であった。

大きさは縦25cm、横14cm、深さ8cmでツバメの巣としては大き目であり、底には約4cm厚の枯草が敷いてあり、側面と底に土は全く使われていなかった。

オーナーの話では、ここでは以前からツバメが営巣していたが、平成11年(1999)年に巣が落ちてしまったので、この年に竹籠を吊るしたところ、以後この竹籠に営巣するようになったとのことである。

 

 @@@ 竹篭で 雛無事巣立つ ツバメの巣 @@@

Photo_2

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粕谷和夫

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2017年8月 2日 (水)

鳥見歩る記*ムクドリの集団ねぐら(八王子駅前)2017.7.31

2017年7月31日、17時45分~18時45 晴れ

 

JR八王子駅北口前のムクドリの集団ねぐらを観察した。

この集団ねぐらは2016年までは駅北口の西側の街路樹に形成されていたものであるが、街路樹に追い払い用の警報機が取り付けられたり、一部街路樹が伐採されたりして、今年は駅前通りの街路樹に移動した。

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駅前通りの街路樹はベニバナトチノキで、ここにも最近追い払い用の警報機が付けられているが、ムクドリは慣れてしまっているようである。

この日の天気は晴れ、1745分に現地に着いた時は、既に500羽以上のムクドリがビル屋上のアンテナに集結していた。

Photo_2

185分に2羽のチョウゲンボウが現れるとムクドリ集団は一時退散した。

その後もムクドリは増え続け、ムクドリ団子(寫眞)二つ、三つとできてきた。

凡その羽数をカウントすると2500羽位であった。

Photo_3

1827分、ムクドリは集中豪雨のように街路樹に入りこんだ(寫眞)。

1845カウント調査は終了した。

Photo_4

 

 @@@ ムクドリの ねぐらを狙う チョウゲンボウ @@@

 

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粕谷和夫

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2017年8月 1日 (火)

鳥見歩る記*景信山(小仏峠から往復)2017.7.25

201725 10時25分~14時15分  薄曇り

Photo


小仏バス停の先まで自転車で行き、小仏峠経由景信山を往復した。

小仏バス停を1025分に出発して、景信山の山頂に着いたのは1230分であった。

歩き出すとシマヘビが道の真ん中でじっとしていた(写真)。

ウラギンシジミが目立ってきた。

小仏峠までの旧甲州街道の山道ではクロツグミのさえずりとカケスの3羽の姿にであった。この道ではカケスに出会うことが多い。

山頂ではアマツバメが気持ちよさそうに飛んでいた。

5羽ぐらいである。

アマツバメがいなくなると代わってツバメが飛んできた。

山頂ではオミナエシ、ヤマハギ、マルバハギ、ススキなど秋の花が咲いていた。

カセンソウは探したがなく、ノカンゾウが咲いていた。

オオバギボオウシの花にキアゲハがきていた(写真)。

キアゲハは山頂が好きなようだ。 

 

@@@ 早やススキ 秋を感じて 山を下り @@@

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

アマツバメ 

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

クロツグミ 

カワラヒワ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 1

ウラギンシジミ 9

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 2

キアゲハ 1

キチョウ 12

クロヒカゲ 1

コミスジ 15

スジグロシロチョウ 5

スミナガシ 1

テングチョウ 1

ホソバセセリ 1

ムラサキシジミ 1

モンキアゲハ 1

ヤマトシジミ 3

ルリシジミ 6

カナカナゼミ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

ヤマカガシ 

アキノタムラソウ 

イタドリ 

ウツボグサ 

ウマノミツバ 

エノコログサ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

オニドコロ 

オミナエシ 

キツネノボタン 

キンミズヒキ 

クルマバナ 

ジャコウソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ナズナ 

ネムノキ 

ノカンゾウ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒメムカシヨモギ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ボタンクサギ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ミツバ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヤマハギ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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