« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月29日 (土)

鳥見歩る記*ツバメの集団ねぐら(多摩川)2017.7.23

2017年7月23日、18時30分~19時20 晴れ

 

多摩川ツバメ集団ねぐら観察:多摩川の多摩大橋下流のヨシ原に大規模なツバメの集団ねぐらが形成されている。

八王子・日野カワセミ会のツバメねぐら観察会がそこで開催されたので参加した(写真)。

Photo

18 45 分ごろから多摩大橋下流周辺にツバメが集まりだし、19 10 分頃には上空高くに1 万羽を越えると思われる大群が飛び回る。

次第に多摩大橋下流のヨシ原に止まりだした(写真)。

この日のツバメのねぐら入り羽数は15千~2万羽と推定された。

 

@@@ 多摩川に 万羽のツバメ ねぐら入り @@@

Photo_2


*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2017年7月26日 (水)

鳥見歩る記*種入り(田の草取)2017.7.23

2017年7月23日、9時00分~12時00 曇り一時雨

Photo

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で田んぼ作業を行った。

今月は田の草取である。

集まったメンバーは7名。

古代米(黒米)の生育は順調であるが、うるち米(キヌヒカリ)は一部葉が茶色になっていて、生育が良くない。

いもち病にやられたようだ。しかし農薬は使わない。

雑草ではコナギが最も多く、濃い青色の綺麗な花を咲かせているものもあった。

田んぼの周りではヤマユリ(写真)が大きな花を咲かせくれた。

オオイトトンボが今年も確認できた。

 

@@@ ヤマユリの 大きな花が 夏を呼ぶ @@@

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒヨドリ 

ウグイス 

イカル 

コジュケイ 

ガビチョウ 

オオイトトンボ 

オオシオカラトンボ 

サワガニ 

オモダカ 

コナギ 

ヤマユリ 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2017年7月24日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(稲荷山コースから6号路下山)2017.7.20

201720 9時45分~13時20分  晴れ

Photo


高尾山の稲荷山コースを登り、6号路を下った。

高尾山口駅前の案内川で鳥を見ていると、アオサギ(写真)が近づいてきた。

山頂近くでクロツグミがよくさえずっていたが、他の夏鳥のさえずりはなかった。

ニイニイゼミの他にアブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシとセミ4種の声を聞いた。

小学生の夏休みの終わり頃に鳴くツクツクボウシが夏休みの始まる時期に鳴き出すとは驚きだ。

暑い直射日光を浴びて咲くネムノキの花の力強さを感じた。

 

 @@@ ネムノキが 夏の暑さに 耐えて咲く @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオサギ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 3

キチョウ 2

コミスジ 3

スジグロシロチョウ 3

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

カジカガエル 

アキノタムラソウ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

オニドコロ 

キツネノボタン 

ダイコンソウ 

ヌスビトハギ 

ネムノキ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ミズヒキ 

ヤブカンゾウ 

ヤブコウジ 

ヤブミョウガ 

ヤマユリ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

|

2017年7月23日 (日)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.7.18

201718日  10分~1120分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


キセキレイ(写真)が田んぼの中を流れる大沢川で採餌していた。2羽いた。

カワセミもやって来た。

キビタキの声が雑木林から聞こえてきた。

ムクドリが集団で田んぼに採餌にきている。

よく見ると今年巣立った幼鳥のようだ。

今年の田んぼはトンボの数が少ない。

シオカラトンボが14匹というのはどう見ても少ない。

ユウガギクが早くも咲き出した。 

 

@@@ ムクドリの 子供が群れて 田で遊ぶ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

アオサギ 1

カワセミ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 4

ツバメ 2

ヒヨドリ 12

ウグイス 2

メジロ 2

キビタキ 1

キセキレイ 2

ガビチョウ 10

キアゲハ 2

スジグロシロチョウ 5

ツバメシジミ 2

オオシオカラトンボ 1

コシアキトンボ 1

シオカラトンボ 14

ハグロトンボ 1

ハラビロトンボ 1

ニイニイゼミ 4

キリギリス 5

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

イヌゴマ 

イヌホオズキ 

ウワミズザクラ 

オオバコ 

オニドコロ 

オヒシバ 

カラスビシャク 

キツネノボタン 

シロツメクサ 

タケニグサ 

タラ 

チダケサシ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ニガナ 

ネムノキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ブタナ 

ママコノシリヌグイ 

ムラサキエノコロ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

 

 

|

2017年7月22日 (土)

鳥見歩る記*多摩川(読売カルチャー)2017.7.13

201713  10時40分1355分 晴れ

Photo


読売カルチャーの講座で今月は多摩動物公園に行った。

ガンの仲間のケージにはサカツラガン、カモの仲間のケージにはツクシガモ、タカの仲間のケージにはイヌワシの羽数が多く目立った。

ワライカワセミはケージの中にも関わらず羽が比較的綺麗であった。

アオサギのコロニーが今年も猿山の隣にできていた。

巣が掛けられているコナラなどの葉が繁っているので、巣の数がよくわららないが、巣中に雛がいる巣は10巣以上はあった。

ダイサギの巣も1巣あり、巣中に雛がいた。 

 

@@@ サル山の 隣りの家族 サギ親子 @@@

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アオサギ

ダイサギ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

|

2017年7月17日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(日影沢から小仏城山・一丁平)2017.7.11

201711 10時45分~14時15分  晴れ

 

日影沢から小仏城山、一丁平:日影沢林道から一丁平を経由して、逆沢作業道を下った。

日影沢キャンプ場ではサンコウチョウの声が聞こえてきた。

向かって左側の杉林からで近かったので姿を探したが、確認はできなかった。

さらに進むとオオルリが真上でさえずり、イカル、クロツグミのさえずりも聞こえてきた。

さえずっていたオオルリは何と地上に降りてきたので驚いた。

私を歓迎してくれたのか? 

ホンドリスが道を横切って行った。

ミツモトソウの花が目だった(写真)。

日影沢林道の小仏城山に近い所のキキョウが今年も花を咲かせていた。

小仏城山の直下の一丁平に向かう道ではチダケサシが咲いていた。

下り逆沢作業道ではタニタデの小さい花の群れがあった。 

 

@@@ オオルリが 近づいてきた 日影沢 @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

サンコウチョウ 

カケス 

ハシブトガラス 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

オオルリ 

イカル 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 1

カラスアゲハ 1

キチョウ 2

サカハチチョウ  3

スジグロシロチョウ 5

テングチョウ 1

ルリシジミ 2

カワトンボ 3

ニイニイゼミ 1

リス  1

アカショウマ 

アカメガシワ 

イヌトウバナ 

ウツボグサ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

キキョウ 

キツネノボタン 

コナスビ 

シロツメクサ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

チダケサシ 

ツユクサ 

ハエドクソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

マタタビ 

ミツバ 

ミツモトソウ 

ミヤマタニタデ 

ミヤマタニワタシ 

ムラサキニガナ 

ヤマテリハノイバラ 

ヤマニガナ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

|

2017年7月13日 (木)

鳥見歩る記*浅川(河川敷の樹木伐採)2017.7.4

2017 14時30分~15時40分  晴れ

 

浅川の河川管理者である京浜河川事務所は最近盛んに河川敷の樹木を伐採している。

主な理由は二つあって、出水時に水流の阻害とならないようにすることと堤防を守るためとのことである。

当初は皆伐であったが、今年から事前に自然保護団体に連絡があり、現場で相談しながら進めるという体制が一応できた。

その自然保護団体の一つが浅川流域市民ファーラムで、74日の午後浅川左岸の新浅川橋下流側の樹木伐採予定地で現場確認を行った。

この場所はオニグルミ、エノキ、桑などが河川敷にあり、野鳥や他の多くの生きものの生息に欠かせない環境となっている。

しかし、上記二つの理由で伐採するといわれると全面反対はできないので、堤防から15m以上離れている樹木は残すこと、残す樹木の下枝は切り落とすことで合意した。

添付の写真は一番左の1本のオニグルミが残され、他の樹木は伐採されるという現場確認時(74日午後)のものである。

Photo


 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

|

2017年7月11日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2017.7.4

2017年7月4日、10時40分~12時25分 曇り

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

チュウサギが2羽田んぼで採餌していた。

田んぼには他にアオサギ2羽、ダイサギ4羽もきていた。

カルガモ(写真)もペア―であちこちの稲の中に潜んでいたり、畔で休んでいたりしていた。

「アート田んぼ」ができていて、色の着いた苗が植わっている田んぼにコチドリが3羽きていた。

 

@@@ アート田んぼ コチドリまでが 色を添え @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 6

キジバト 1

アオサギ 2

ダイサギ 4

チュウサギ 2

コチドリ 3

トビ 2

モズ 2

ハシボソガラス 8

ハシブトガラス 2

ツバメ 8

ムクドリ 2

スズメ 30

セグロセキレイ 4

ハクセキレイ 3

カワラヒワ 8

ドバト 55

アイガモ 30

ヒメジャノメ 1

ベニシジミ 12

モンシロチョウ 70

ヤマトシジミ 23

ギンヤンマ 1

シオカラトンボ 5

ナツアカネ 4

ハグロトンボ 2

ミヤマアカネ 8

キリギリス 5

アマガエル 姿

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アレチウリ 

イヌガラシ 

オオバコ 

オッタチカタバミ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

キツネノボタン 

クサノオ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

スカシタゴボウ 

スズメノヒエ 

ツメクサ 

ツユクサ 

ハキダメギク 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

モジズリ 

ヤブカンゾウ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

 

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2017.7.4

2017日、55分~10時35分 曇り

Photo


コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

オオヨシキリが近くで、大声でさえずっていたが、姿を見つけることができなかった。

ワンドにアオサギ、カイツブリ、カワセミが来ていた。

イカルのさえずりがあった。 

河原のアカバネユウゲショウの花にヤマトシジミが来て吸蜜していた(写真)。

 

@@@ オオヨシキリ 近くで鳴いても 姿無し @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ 2

アオサギ 1

ホトトギス 1

カワセミ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ツバメ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 2

オオヨシキリ 1

スズメ 2

イカル 1

ガビチョウ 2

キチョウ 3

キマダラセセリ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 5

ヒカゲチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 15

ベニシジミ 6

ヤマトシジミ 8

シオカラトンボ 2

ミヤマアカネ 12

キリギリス 6

ウシガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

オッタチカタバミ 

コセンダングサ 

ヒメジョオン 

ヤブジラミ 

ワルナスビ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

|

2017年7月 8日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.7.2

2017年7月2日、9時15分~14時10分 曇り

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


オオルリは蛇滝付近の1か所でさえずりが聞こえたが、キビタキは次々に出現して12か所でさえずりを確認した。

ニイニイゼミの声を下り1号路城見台で聞いた。今季初認である。

ハエドクソウ、ヤマアジサイ、アカショウマの花が目だった。

コマツナギ(写真)、フジカンゾウが咲き出した。 

 

@@@ キビタキが 次々と鳴く 高尾山 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ 2

ハシブトガラス 12

ヒガラ 6

ヒヨドリ 45

ウグイス 8

ヤブサメ 1

メジロ 10

キビタキ 12

オオルリ 1

ガビチョウ 14

アサギマダラ 5

スジグロシロチョウ 12

ムラサキシジミ 1

ニイニイゼミ 

アカショウマ 

オオツヅラフジ 

オオバギボウシ 

オオバコ 

オオバジャノヒゲ 

キジョラン 

キツネノボタン 

ギンレイカ 

クワガタソウ 

コマツナギ 

タケニグサ 

テイカカズラ 

ハエドクソウ 

フジカンゾウ 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブレガサ 

ヤマアジサイ 

ヤマホタルブクロ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.7.2

20172日00分~15分 曇り

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

梅郷橋の手前でカジカガエルの声を聞きいていたら少し遠かったけれどアカショウビンの声が聞こえてきた。

キセキレイは幼鳥が混じっていた。

クロコノマチョウがうす暗い所にいて、杉の枯れた葉に移った。多分自分の羽の色と同じ色の杉の枯葉を保護色として利用したものと思われる。

ヤブカンゾウの花が咲き出した(写真)。 

 

@@@ 待望の 声が聞けたよ アカショウビン @@@ 

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アカショウビン 1

アオゲラ 2

オナガ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ツバメ 8

ヒヨドリ 14

ウグイス 8

メジロ 2

スズメ 6

キセキレイ 5

イカル 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

オナガアゲハ 2

キチョウ 1

クロコノマチョウ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 20

ベニシジミ 2

ヤマトシジミ 17

ミヤマカワトンボ 5

カジカガエル 15

アカショウマ 

アカメガシワ 

イモカタバミ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

オニノゲシ 

カタバミ 

クサノオ 

シラキ 

タケニグサ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ネムノキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

モジズリ 

ヤブカンゾウ 

ヤブジラミ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2017年7月 6日 (木)

鳥見歩る記*種入り(田の草取とホタルの観察)2017.7.1

2017年7月1日、15時00分~20時20 晴

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で田んぼ作業を行った。

今月は田んぼの草取、畔の草刈、夜のホタル観察を行った。

集まったメンバーは13名。

6月1日に植えた稲の苗は順調に育っていた。

梅雨入りしたが雨には降られず、気温も高くなく、作業がはかどった。

ホトトギズ、ウグイス、ガビチョウがよく鳴いていた。

カルガモの巣と卵2個が畦にあった。

前回610日に田んぼにいたペアの巣で、孵化しなかった無精卵が2卵残ったものと思われる(写真)。

シュレーゲル青ガエル、ウシガエルの声が聞こえた。

1930分過ぎてあたりが暗くなるとホタルが光だした。

今年はヘイケボタル約50、ゲンジボタル約14という状況であった。

 

@@@ 草むらで 静かに光る ホタルかな @@@

Photo

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2017年7月 4日 (火)

鳥見歩る記*高尾山6号路3号路2017.6.29

201729 10時30分~14時40分  曇り

 

高尾山6号路を登り、3号路、2号路を通って高尾山琵琶滝裏の道を下った。

6号路を歩き出して園芸種のアジサイの花が1か所だけ揺れていた。

そのアジサイの株を見ると中にガビチョウがいた。

1ベンチでオオルリのさえずりを聞く。

そのさえずりの下にはアカショウマの花が顔を出していた。

2ベンチの手前ではキビタキがよく囀り、こちらの下ではミヤマタニタデが小さい花をいっぱい咲かせていた。

6号路はヤマアジサイ(写真)の花もピークを迎えていた。

大山橋ではカケスの声が聞こえてきた。

3号路、2号路では特にこれはというものに出合わなかった。

 

@@@ アカショウマ オオルリの声が 聞こえたか @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

ホトトギス 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

イカル 

ガビチョウ 

アサギマダラ 2

ジャコウアゲハ 1

スジグロシロチョウ 5

ベニシジミ 1

アカショウマ 

アカメガシワ 

イチヤクソウ 

イヌガラシ 

イモカタバミ 

ウマノミツバ 

オオバジャノヒゲ 

キツネノボタン 

ギンリョウソウ 

ギンレイカ 

クサノオ 

クマノミズキ 

トウバナ 

ドクダミ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ホタルカズラ 

マタタビ 

ミヤマタニタデ 

ヤブカンゾウ 

ヤブムラサキ 

ヤマアジサイ 

ユキノシタ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

|

2017年7月 3日 (月)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2017.6.27

201727 11時15分~12時10分  曇り

 

梅雨の合間に暁町保全緑地を歩いた。

アオゲラとガビチョウの鳴き声に出迎えられた。

オカトラノオが咲き出した。

ベニシジミ、キタキチョウが少し目立った。

ノアザミの花名も目立ち、その花がチガヤの穂先で蝶を待つように咲いている株があった(写真)。 

Photo


@@@ ノアザミが チガヤの穂先で 蝶を待つ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

アオゲラ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ツバメ 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

メジロ 2

スズメ 2

ガビチョウ 2

キチョウ 10

キマダラセセリ 1

クロアゲハ 2

スジグロシロチョウ 6

ダイミョウセセリ 1

ナミアゲハ 2

ヒカゲチョウ 2

ベニシジミ 7

ムラサキシジミ 1

ヤマトシジミ 2

ミヤマアカネ 1

オカトラノオ 

カタバミ 

コウゾリナ 

タケニグサ 

チガヤ 

ツユクサ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ネムノキ 

ノアザミ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

ホタルブクロ 

モジズリ 

ヤブガラシ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

|

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »