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2017年6月30日 (金)

鳥見歩る記*浅川水系ホタル・カエル調査2017.6.29~27

201719~6月27日 

 

 毎年6月下旬に浅川水系にホタル・カエルがどのくらい生息しているかの調査を行っている。

今年は619日に川口川、20日に北浅川、23日に南浅川、24日に城山川、25日に湯殿川、26日に山田川で行った。

ホタルが発光を始めるのは日没の約30分頃から、具体的には1930分頃からである。

調査した川の上流に自転車で出向き、川沿いの道を調査しながら下り、帰宅するのは22時頃となった。

自転車の走行距離は今年も100kmを越えた。

今年の特徴は川口川で30頭以上のゲンジボタルが観察された場所が2か所あったこと、城山川で数は少ないが、ゲンジボタルが比較的下流までいたことなどである。

また、山田川ではホタルは観察されなかったが、緑町墓地付近でカジカガエルの声を確認できたことが救いであった。

今年は、調査にアオバズクの声を3か所で聞けたことも特筆される。

 

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粕谷和夫

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2017年6月24日 (土)

鳥見歩る記*緑地保全地域野鳥調査(宇津木台・宇津木緑地)2017.6.20

201720  9時55分1200分 晴れ

 

宇津木台緑地(八王子市指定緑)と宇津木緑地(東京都指定緑地)の野鳥カウントを行った。

宇津木台緑地のオオタカの巣は、巣中に親1と白い産毛の雛(羽数不明)がいた。

宇津木台小学校の上空にはコシアカツバメが1羽現れた。

近くの集合住宅に巣があるかも知れない。

キビタキのさえずりを3か所で聞いた。

宇津木台緑地で1か所、宇津木緑地で2か所である。

シジュウカラの巣立ち雛がメジロと混群を作っていた。

宇津木緑地の梅が人知れずに完熟実を地面に落としていた(写真)。

拾ってきて、梅ジャムを作ったが残りは近所におすそ分けした。

 

 @@@ 梅雨空に ウグイス鳴くよ 梅の里 @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 1

トビ 1

オオタカ 

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 20

ツバメ 1

コシアカツバメ 1

ヒヨドリ 20

ウグイス 2

メジロ 8

キビタキ 3

スズメ 1

ガビチョウ 2

アカシジミ 1

キチョウ 1

スジグロシロチョウ 3

ツバメシジミ 3

ツマグロヒョウモン 1

ヒカゲチョウ 3

ヒメウラナミジャノメ 2

ベニシジミ 6

ムラサキシジミ 1

アカメガシワ 

カタバミ 

クマノミズキ 

クリ 

シロツメクサ 

セリバヒエンソウ 

ドクダミ 

ニガナ 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ホタルブクロ 

ムラサキシキブ 

モジズリ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月23日 (金)

鳥見歩る記*初沢城跡、御衣公園2017.6.18

201718  8時55分105分 晴れ

 

初沢城跡に野鳥、蝶の観察に行った。

菅原道真像に向かう途中でアカショウマが白い花を咲かせていた。

そこを過ぎて山頂に向かう途中でイチヤクソウ(写真)がひっそりと咲いていた。

そこを過ぎるとキビタキのさえずりが聞こえてきた。

Photo

キビタキは下りの沢筋でもさえずっていた。

その沢ではヤマアジサイ(写真)の花もあった。

Photo_2

初沢山の山頂ではホトトギスの声とオオミドリシジミが確認できた。

蝶は御衣公園に近くでアカシジミ(写真)、ウラナミアカシジミで観察できた。 

 

@@@ キビタキの さえずり聞いて 蝶を待つ @@@  

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

ホトトギス 1

コゲラ 2

アオゲラ 1

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 14

ウグイス 2

メジロ 4

キビタキ 2

キセキレイ 1

コジュケイ 2

アカシジミ 1

ウラナミアカシジミ 1

オオミドリシジミ 1

コジャノメ 1

コミスジ 1

ヒカゲチョウ 1

ウスキツバメエダシャク 1

アカショウマ 

イチヤクソウ 

ウマノミツバ 

クマノミズキ 

コウゾリナ 

セリバヒエンソウ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

ホタルブクロ 

マタタビ 

メキシコマンネングサ 

ヤブデマリ 花終わる

ヤマアジサイ 

ユキノシタ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月21日 (水)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2017.6.16

201716日  82分~30分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田植えが終わっていて、田んぼにカルガモのペアーが来ていた。

シイタケのホダギ林でサンコウチョウの鳴き声が近くで聞こえてきたが、姿は見えなかった。

キビタキも雑木林から声が聞こえてきた。 

 

@@@ キビタキの 声聞く里に 稲植わる @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 4

キジバト 5

サンコウチョウ 1

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ツバメ 3

ヒヨドリ 5

ウグイス 4

キビタキ 1

スズメ 3

キセキレイ 1

ガビチョウ 6

キタテハ 1

キチョウ 1

スジグロシロチョウ 20

ツバメシジミ 4

ヒカゲチョウ 1

ベニシジミ 10

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 6

ルリシジミ 3

イトトンボsp 5

シオカラトンボ 12

アマガエル 

シュレーゲルアオガエル 

トウキョウダルマガエル 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

イモカタバミ 

ウシハコベ 

オオイヌノフグリ 

オオバコ 

オニタビラコ 

オニノゲシ 

カタバミ 

クリ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

トウダイグサ 

ドクダミ 

ニガナ 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ムシトリナデシコ 

メキシコマンネングサ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月18日 (日)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2017.6.15

2017年615日  930分~1225分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

植えられたものかもしれないがクララが雑木林の縁にあり、開花していた(写真)。

開発地みなみ野の企業進出地がほぼ埋まってきた。

今、建築中の明治製菓の研究所の巨大な建物が周囲を圧倒する存在になってきた。

ヒバリ、ホオジロ、キジ、カワラヒワなどの住処が奪われてしまった。

この場所でモズが餌運びをしていた。この場所でのモズの営巣も今年最後かも知れない。

Photo


以下は宇津貫緑地の中の様子である。

ホトトギス、キビタキの声を聞くことができた。

アオゲラも声だけである。

ほたる沢ではノハナショウブが綺麗に咲いていた。

宇津貫緑地にもクララが1株あって開花していた。 

 

@@@ ホトトギス 汝の一声で 安堵する @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 2

モズ 1

ハシボソガラス 8

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 6

ツバメ 21

ヒヨドリ 18

ムクドリ 2

スズメ 32

ハクセキレイ 3

ホオジロ 1

キチョウ 37

キマダラセセリ 1

クロヒカゲ 10

スジグロシロチョウ 24

ツバメシジミ 3

ナミアゲハ 1

ヒカゲチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 3

ベニシジミ 6

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 3

ヤマトシジミ 7

オオシオカラトンボ 1

クロスジギンヤンマ 1

サナエトンボsp 1

シオカラトンボ 5

ショウジョウトンボ 2

ハラビロトンボ 1

アカツメクサ 

イヌガラシ 

ウマノミツバ 

カタバミ 

クマノミズキ 

クララ 

クリ 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

チガヤ 

ツユクサ 

ドクダミ 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ノアザミ 

ノハナショウブ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ホタルブクロ 

ムラサキシキブ 

ヤブガラシ 

ヤブレガサ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月16日 (金)

鳥見歩る記*種入り(田植え)2017.6.10

2017年6月10日、9時00分~14時30 晴

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で田んぼ作業を行った。

今日は田植えを行った。

集まったメンバーは13名。

サンコウチョウ、キビタキの声が聞こえてきた。

気温は高かったが、湿度が低く比較的作業はし易かった。

今年も昨年と同様に雨が少なかったためと用水路の不備のため、田んぼが水不足で、全ての6枚の全ての田んぼに田植えができなかった。

古代米(黒米)は5月3日に苗代に蒔いた苗が順調に育っていたので、一番上流側の1枚に植えた。

残りの3枚半の田んぼには川町のSさんから譲り受けたキヌヒカリ(うるち米)を植えた。

今日は2組の親子連れが参加してくれたため、賑やかな田植えとなった。

シュレーゲルアマガエルの卵胞が畔のあちこちにあった。

人馴れしたカルガモのペアが田植えの終わった田んぼで盛んに餌を漁っていた。

 

 @@@ カルガモが 田植えの田んぼ 直ぐ近く @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

アオゲラ 

サンコウチョウ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

キビタキ 

キセキレイ 

ガビチョウ 

シオカラトンボ 

ショウジョウトンボ 

モリアオガエル 

シュレーゲルアオガエル 声卵胞

 

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粕谷和夫

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2017年6月13日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2017.6.9

2017年6月9日、8時20分~10時05分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田植えが7割方終わっていた。

今年もアイガモ田んぼが2か所に設けられていた。

水の張られた田んぼにはダイサギ、アオサギ、カルガモが来ていた。

毎年今頃やって来るアマサギの姿は無かった。

尾の短い幼鳥ツバメが電線に止まり、カワラヒワ、セグロセキレイの幼鳥が田んぼに来ていた。

一方で田んぼの泥を取りに来るツバメもあった。

これから巣作りをするのであろうか。

キジの♂が道に出てきた。

トウキョウダルマガエル、アマガエルの声が聞こえてきた。

 

 @@@ 早苗田に カエルの声有り 姿無し @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

カルガモ 12

キジバト 2

ダイサギ 2

ハシボソガラス 7

ツバメ 20

ムクドリ 20

スズメ 20

ハクセキレイ 6

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 16

キチョウ 2

スジグロシロチョウ 15

ベニシジミ 8

モンキチョウ 11

モンシロチョウ 65

ヤマトシジミ 3

シオカラトンボ 15

アマガエル 

トウキョウダルマガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

オオジシバリ 

オッタチカタバミ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

キツネアザミ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

ドクダミ 

ニワゼキショウ 

ノボロギク 

ノミノツズリ 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2017.6.9

2017日、25分~8時10分 曇り

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

河原のハチクの竹藪の竹の子が最盛期になっていて、「竹の子採り」が大勢来ていた。

その竹藪の上をホトトギスが鳴きながら飛んでいた。

コジュケイが騒がしかった。

ガビチョウ(写真)も姿が見えた。

対岸からセッカの声が聞こえ、オオヨシキリは直ぐ近くで鳴いていたが姿は見えなかった。

 

 @@@ ホトトギス タコの子採りの 上を飛ぶ @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ツバメ 2

ヒヨドリ 6

ウグイス 2

メジロ 2

オオヨシキリ 2

ムクドリ 4

スズメ 2

カワラヒワ 6

ホオジロ 1

コジュケイ 4

キタテハ 2

キチョウ 10

スジグロシロチョウ 15

ダイミョウセセリ 2

ツバメシジミ 4

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 1

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 2

ハグロトンボ 1

ウシガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

オオカワジシャ 

カタバミ 

シロツメクサ 

セリバヒエンソウ 

ハチク 竹の子

ヒメジョオン 

マメグンバイナズナ 

ムシトリナデシコ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月11日 (日)

鳥見歩る記*多摩川(読売カルチャー)2017.6.8

2017  9時00分1130分 曇り

 

読売カルチャーの講座で今月は日野市多摩川右岸の中央線鉄橋から多摩大橋まで歩いた。

日野駅から多摩川に出るとオオヨシキリ、セッカの声が先ず聞こえてきた。

セッカは止まっている姿をじっくり観察できた(写真)。

桑の実が熟していてその実をカワラヒワが美味しそうに食べていた。

アンテナにムクドリの巣立ち雛が3羽いて、近づいてきたカラスに親のオナガがスクランブルしていた。

谷地川の新旭橋の下をカワセミが上流に向かって飛んでいった。

ウグイスとホトトギスがセットで楽しめることができた。 

 

@@@ カラス追う オナガの家族 雛3羽 @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ホトトギス

トビ

カワセミ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

オオヨシキリ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月10日 (土)

鳥見歩る記*野鳥繁殖調査(冨士森公園付近コース)2017.6.7

201767  5時15分55分 晴れ

 

東京都野鳥繁殖分布調査の2回目を行った。

コースは前回518日と同じで富士森公園付近である。

このコースは甲州街道の八幡町から南に向かって山田川までの約3kmで、途中には冨士森公園、緑町墓地などがある。

今回は早朝の515分から655分の行程であった。

市街地ではツバメとシジュウカラの親子連れ、メジロ、キジバトのさえずりが観察できた。

冨士森公園ではオナガを2羽見かけてが、ツミの巣は空き巣になっていた。

ムクドリが多く60羽以上いた。餌運び中のムクドリもいた。

ゴールの緑町霊園では山田川にカルガモがいて、ウグイスのさえずりが聞こえたが、ホトトギスの声はなかった。 

 

@@@ オナガ2羽 近くでツミの 来るを待つ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 2

キジバト 14

アオサギ 1

オナガ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 13

シジュウカラ 6

ツバメ 9

ヒヨドリ 26

ウグイス 1

メジロ 4

ムクドリ 63

スズメ 23

カワラヒワ 2

コジュケイ 2

ドバト 8

ガビチョウ 2

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月 8日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2017.6.4

2017年6月4日、9時10分~13時35分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

キビタキの♂のさえずりは14か所で確認できたが、オオルリは1羽も確認できなかった。

ケーブルカーの山上駅(高尾山駅)の駅舎の天井にツバメの巣があり、巣中に親がいた。

抱卵中の模様である。

1号路を下り麓に着いたところでサンコウチョウの声が聞こえてきた。

アサギマダラが目立ってきた。

6月は蛾が目立つ季節で、ウスキツバメエダシャク、アゲハモドキだけでなく、キアシドクガの大発生が見られた。

キアシドクガは一見モンシロチョウのように見える蛾で、大乱舞があちこちで観察された。

2号路のサイハイランは大きな花穂を3つも出していた(写真)。

1号路のセッコクは開花していたが、以前と比べると株が貧弱になってしまった。 

 

@@@ キビタキが 次々出るが ルリは無し @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

コゲラ 2

アオゲラ 2

サンコウチョウ 1

ハシブトガラス 13

ヤマガラ 4

ヒガラ 2

シジュウカラ 10

ツバメ 1

ヒヨドリ 20

ウグイス 10

ヤブサメ 5

メジロ 14

クロツグミ 1

キビタキ 14

ホオジロ 2

ガビチョウ 10

アカシジミ 1

アサギマダラ 7

コミスジ 2

テングチョウ 3

ヒカゲチョウ 1

ミスジチョウ 2

モンキアゲハ 1

アゲハモドキ 1

ウスキツバメエダシャク 1

キアシドクガ 多数

イイギリ 

イナモリソウ 

ウリノキ 

ウワバミソウ 

オカタツナミソウ 

コアジサイ 

サイハイラン 

サワギク 

サワハコベ 

スイカズラ 

セッコク 

テイカカズラ 

マタタビ 

ヤマアジサイ 

ヤマニガナ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月 7日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.6.4

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2017.6.4

Photo


20174日00分~5分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

スタート地点の上椚田橋付近ではカワラヒワが繁殖期の声を出していた。

通称「どんどん」の所の橋から下流を見ているとサンコウチョウの♀が1羽出てきて、直ぐに去ってしまった(2名が確認)。

キビタキは3か所でさえずりが確認できた。

シジュウカラ、エナガ(写真)は巣立ち雛連れの親子の混群であった。

特にエナガは雛が7~8羽いた。

カワトンボ、ミヤマカワトンボが目立ち、種ははっきりしないがサナエトンボの仲間もいた。 

 

@@@ 親子連れ カラの混群 賑やかだ @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

サンコウチョウ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 7

ツバメ 8

ヒヨドリ 8

ウグイス 5

エナガ 8

メジロ 5

ムクドリ 2

キビタキ 3

スズメ 2

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 2

コジュケイ 2

アサギマダラ 2

キタテハ 1

ダイミョウセセリ 1

ヒメウラナミジャノメ 20

ヒメキマダラセセリ 1

モンシロチョウ 10

カワトンボ 30

サナエトンボsp 4

ミヤマカワトンボ 15

カジカガエル 10

エゴノキ 

コナスビ 

コヒルガオ 

シラキ 

スイカズラ 

セリバヒエンソウ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ニガナ 

ハナウド 

ヒメジョオン 

ユキノシタ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月 3日 (土)

鳥見歩る記*初沢城跡(現地観察)2017.6.1

2017  6時10分30分 曇り

Photo


八王子さくらの会の会長、副会長から初沢城跡の現地観察に誘われてので、参加した。

朝の6時過ぎで前夜の雨が丁度あがったところであった。

八王子さくらの会は初沢城跡と隣接するみころも公園の保全活動を行っていて、沢筋の一部を歩いた。

植物がほぼ自然のままの状態で保全されていて、特に杉の大木が林立する姿は見事である。

ホトトギス、キビタキのさえずりが聞こえてきた。

鷹の声が聞こえたが種は特定できなかった。 

 

@@@ 初沢の 城跡歩く キビタキと @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ホトトギス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

イワツバメ

キビタキ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2017年6月 1日 (木)

鳥見歩る記*浅川多摩川程久保川合流地(淺川サンクチュアリ)2017.5.30

201730  9時25分1035分 晴

 

勝手に淺川サンクチュアリとしている浅川多摩川程久保川合流地の野鳥のカウントをした。

カルガモ親子1組がいた(写真)。

雛は8羽でまだ小さくて可愛い。

高圧線鉄塔(N0.545)にカラスの巣がかけられていた。

巣の近くにハシブトガラス2羽がいた。

シジュウカラ、ホオジロ、キジバト、セッカのさえずりが認められた。

ハシボソガラスとセグロセキレイは巣立ち直後の幼鳥であった。

クサフジの花が目だった。 

 

@@@ カルガモの 親子と出会う 川のふち @@@

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 12

キジバト 4

カワウ 1

アオサギ 2

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ツバメ 6

ヒヨドリ 6

ウグイス 2

セッカ 1

ムクドリ 10

スズメ 30

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 4

ホオジロ 2

ガビチョウ 2

アカボシゴマダラ 1

キチョウ 7

スジグロシロチョウ 15

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 2

ベニシジミ 2

モンシロチョウ 15

ヤマトシジミ 2

アカツメクサ 

アレチハナガサ 

イモカタバミ 

オオカワジシャ 

カタバミ 

キンケイギク 

クサフジ 

コマツヨイグサ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

セイヨウタンポポ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

メキシコマンネングサ 

 

 

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粕谷和夫

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もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

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