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2016年12月27日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2016.12.22

20161222日  800分~1125分 

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

イカル4羽がゴンズイの実を食べに来ていた(写真)。

そのビンズイの木の下にはキジのオスもいた。

兵衛川にはアオサギ、ダイサギ、ホオジロ、キセキレイ、ジョウビタキ、シジュウカラがほぼ同じ場所にいたが、カワセミはでてこなかった。 

 

@@@ イカル来た ゴンズイの実が 美味しそう @@@

Photo


以下は宇津貫緑地の中の様子である。

ホタル沢に入るとカシラダカがいたが、羽数は少なかった。

ツグミがカラスザンショウの実を食べに来ていた。

そのツグミがカラスザンショウの実にぶら下がるような体勢になった時の腹がえらく白く見えた。

尾根でアオゲラに出会う。

調整池には水鳥が何も来ていなかった。

雑木林にウスタビガの抜け殻の繭が落ちていた。

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 1

キジバト 11

アオサギ 1

ダイサギ 1

コゲラ 4

アオゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 6

シジュウカラ 32

ヒヨドリ 24

ウグイス 1

メジロ 7

ムクドリ 13

シロハラ 3

ツグミ 9

ジョウビタキ 1

スズメ 28

キセキレイ 2

ハクセキレイ 5

カワラヒワ 15

イカル 3

ホオジロ 6

カシラダカ 4

アオジ 1

ガビチョウ 7

 

 

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粕谷和夫

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2016年12月25日 (日)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2016.12.20

20161220 13時15分~15時5分  晴れ

 

時間ができたので、家の近くの暁町保全緑地に久し振りに行ってみた。

緑地の中央部分が草原として管理されている貴重な緑地であり、草原のススキなどの草が全て刈取られていた。

そこにはツグミが3羽いた。

しばし待つとシロハラ(写真)が出てきた。

そしてついに期待のトラツグミも出てきた。

しかし、トラツグミは直ぐに飛び去ってしまい、写真に収めることができなかった。 

 

@@@ ツグミ出て、シロハラ出た後 トラツグミ @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

コゲラ 1

モズ 1

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 3

メジロ 2

トラツグミ 1

シロハラ 1

ツグミ 2

 

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粕谷和夫

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2016年12月24日 (土)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2016.12.18

20161218日  1310分~1410分 

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

キジバト2羽が田に降りて採餌していて、その同じ田の畔にツグミが長い間じっと座っていた(写真)。

カケスが雑木林で騒いでいた。

ヒヨドリがブロッコリ畑に降りて葉を食べていた。 

 

@@@ 田の畔で ツグミが1羽 何想う @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 1

カケス 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 9

ツグミ 1

ジョウビタキ 2

キセキレイ 1

セグロセキレイ 2

オオイヌノフグリ 

タネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年12月20日 (火)

鳥見歩る記*上川口小学校(全校野鳥観察の支援)2016.12.17

20161217 10時45分~12時00分 晴れ

 

上川口小学校の全校野鳥観察を支援した。

12年生の班、34年正の班、56年生の班があって、各班にカワセミ会の参加者がついた。

学校の東部を回るコース、西部を回るコース、裏の谷戸を回るコースに分かれ、私は34生正の班で裏の谷戸を回るコースに付いた。

学校の西側の畑にモズのオスがじっと止まっていたので、じっくり観察できた。

裏の田んぼにはセグロセキレイが来ていた、続いてハクセイレイ、キセキレイが現れ、セキレイ3種が揃った。

谷戸の尾根を一つ越えて北沢谷戸に出ると、休耕田にキジバトが1羽地面に降りていたので、その回りを良く見るとホオジロとカシラダカがいた。

この中にミヤマホオジロもいるのではないかと探したが、見つけることはできなかった。 

 

@@@ 冬の田に セキレイ三種 揃い踏み @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

 

 

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粕谷和夫

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2016年12月17日 (土)

鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2016.12.15

20161215 8時30分~10時50分 晴れ

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の6月度の野鳥調査を行った。

カワラヒワの大集団が野球場東側の斜面に降りて採餌していた。

数えると100羽以上はいた。

この集団にはシメも10羽、ツグミ4羽も混じっていた。

オオタカが野球場の上空を旋回しながら上昇し、西南の方向へ飛んでいった。

カラスウリの赤い実がアクセントのように輝いていた。

寒いためか、キジバト(写真)、アオゲラが体を膨らませていた。 

Photo


@@@ カワラヒワ 大きな群で ツミを呼ぶ @@@ 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 9

オオタカ 1

コゲラ 3

アオゲラ 1

モズ 3

ハシボソガラス 11

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 26

メジロ 25

ムクドリ 4

ツグミ 10

ハクセキレイ 6

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 100

シメ 10

アオジ 1

ガビチョウ 8

カラスウリ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年12月16日 (金)

鳥見歩る記*淺川(読売カルチャー)2016.12.14

20161214  10時30分1410分 晴れ

 

読売文化センターの野鳥観察講座で今月は淺川の長沼橋から大和田橋まで歩いた。

淺川左岸の長沼橋にある「通称さいかち池」にはコガモ30羽以上が羽を休めていた(写真)。

オオバンも5羽いたが、その他の水鳥は来ていなかった。

Photo


カワセミが多くあちこちで何回も観察できた。魚を採って咥えている姿も観察できた。

ベミマシコ、タヒバリは探したが姿を見せなかった。

ゴールの大和田橋では橋脚にイソヒヨドリが止まっているのが観察できた。

オスの幼鳥のような模様であった。

 

 @@@ 今日もまた イソヒヨドリが 待っていた @@@ 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

オナガガモ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

イソシギ

トビ

カワセミ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

 

 

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2016年12月15日 (木)

鳥見歩る記*湯殿川、片倉城跡公園2016.12.11

20161211日  810分~1025分 晴れ

 

湯殿川の住吉橋から釜土橋の間、つどいの森、片倉城跡を歩いた。

アトリが集合場所の片倉城跡公園と時田大橋の2ヶ所で現れた。

湯殿川でバンが3ヶ所で5羽観察された。

オオバンもいた。

稲荷橋下流にカワウが10数羽集まっていて、半分以上が顔が白くなる婚姻色になっていた(写真)。

Photo


同じ場所にいたカルガモ数羽の収集団も求愛ディスプレイをしていた。

カワウもカルガモも恋の季節である。

湯殿川では、さらに上流部でコガモ、イソシギ、ハシボソガラスが採餌していた。

コガモは川底の藻でも食べているのか。

観察会終了後は片倉城跡公園に掛けてある巣箱の利用状況調査と清掃をした。

14個の巣箱で50%以上のシジュウカラ営巣利用であった。 

 

@@@ アトリ出た 師走の空が 賑やかだ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

バン

オオバン

イソシギ

トビ

オオタカ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

アトリ

カワラヒワ

シメ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2016年12月14日 (水)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2016.12.10

20161210  8時50分1140分 晴れ

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察。

4組の親子の参加があった。

いつもの淺川の八高線鉄橋から長沼橋までの往復コースであるが、工事中で通行できない堤防があったため、一部迂回した。

集合場所のエコひろばの隣りのNTT高層アンテナの鉄塔にハヤブサが1羽止まって羽づくろいをしていた。

淺川左岸の新浅川橋上流側の河原の木と草地が全て(丸ごと)完全に伐採されていた。

丸裸の地面にキジのオスが佇んでいた。

キジは住処を奪われて途方に暮れているのではないか。

水管橋下流の中州の木にはアオゲラが止まっていた(写真)。

アオゲラはじっと木に止まっていて、ゆっくり観察できた。

Photo


さいかち池ではアトリ5羽に出合った。

イカルチドリは丸石河原でじっと動かずにいるので、フィールドスコープに入れても認識できる人は半分であった。

  @@@ 伐採で 住処奪われ 哀れキジ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 

コガモ 30

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

オオバン 

イカルチドリ 

トビ 

カワセミ 

アオゲラ 

ハヤブサ 

モズ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ムクドリ 

ツグミ 

ジョウビタキ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

アトリ 

カワラヒワ 

ドバト 

 

 

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2016年12月13日 (火)

鳥見歩る記*淺川の河川敷の木の伐採2016.12.9

2016年12月9日、10時00分~11時00分 晴れ

 

淺川の河川管理者である京浜河川事務所は、最近河川敷の樹木の伐採を各地で進めている。

その理由は、河道内に生えている樹木は、増水時に川の流れを阻害し、洪水被害をもたらす恐れがあること、また、台風等により倒木すると周辺に大きな被害をもたらす可能性があることが挙げられている。

もっともな理由である。

しかし、実際に伐採された跡地をみると、画一的で、全ての樹木を根こそぎ伐ってしまっている。

良好な河川の自然環境の破壊行為である。

平成9 年の河川法改正により、新たに「河川環境の整備と保全」が目標に盛り込まれてから17 年が経過したにも関わらず、未だこのような状態が続いているのは残念である。

このような状況が繰り返されているので、129日に今後の伐採予定地で河川事務所関係者と淺川市民フォーラムで伐採前の現地調査を行った。

浅川市民フォーラムは河川ウォッチング、河川清掃、生物調査、水質調査、河川情報周知、勉強会、団体間の情報交換を行う市民団体で、129日は市民フォーラム側から3名が参加、私もそのうちの1人として加わった。

現地調査を行った場所は浅川右岸の高幡橋上流側河川敷で、野鳥にとっても他の全ての生きものにとって最適と思われる林が帯状に繋がっている。

現地調査の結果幼木と3本の木(オニグルミ2本、クワ1本)だけは、伐採せず残すことで双方合意を得た。

残す木はただ残すだけでなく、堤防の高さより下の部分の枝は全て切り落とすことを提案し、これも認められた。

こうすることにより、残った木は幹だけとなり、増水時でも流れの阻害を大幅に緩和できるのではないかと思われる。

添付の写真で、人が立っている側の木が残す3本の木のうちの1本である。

Photo


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粕谷和夫

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2016年12月 7日 (水)

鳥見歩る記*宇津木(保全緑地の野鳥カウント)2016.12.5

2016年12月5日、11時15分~13時35分 晴れ

 

宇津木台緑地(市指定)と宇津木保全緑地(都指定)の野鳥カウントをした。

宇津木台緑地で地面に出てきたアオジ2羽を見ていると、その上の木の枝にルリビタキのオスが現れた。

満開のサザンカにはヒヨドリが来て花の蜜を吸っていた(写真)。

Photo


日中の暖かさにつられたのかムラサキシジミを4匹も観察できた。

雑木林の中ではフユシャクも目立った。

宇津木台小学校の近くではシジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロの混群に出合った。

宇津木緑地に入ると月曜日というのにボランテォアの方々が活動をしていた。

丁度昼飯時だったので、その仲間に入れてもらって、美味しいナメコ汁を御馳走になってしまった。

 

 @@@ 陽だまりに ムラサキシジム 出てうれし @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 3

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 30

エナガ 20

メジロ 26

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

スズメ 2

アオジ 2

キチョウ 8

ムラサキシジミ 4

フユシャク 40

オニノゲシ 

コセンダングサ 

シロバナタンポポ 

セイタカアワダチソウ 

マンリョウ 

ヤツデ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年12月 6日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2016.12.4

2016年12月4日、13時15分~14時40分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ハシボソガラス(写真)の60羽と70羽の二つのグループが田んぼに降りて採餌していた。

Photo


冬鳥のタヒバリが戻ってきて、ハクセキレイ(写真)、セグロセキレイと3種のセキレイが田んぼに揃った。

ノスリは上空を旋回飛翔した後に姿を消した。

タネツケバナ、ホトケノザなどの春の花とともにシロバナタンポポも今月も咲いていた。

 

 @@@ 師走でも シロバナタンポポ 何故か咲く @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

ノスリ 1

モズ 4

ハシボソガラス 130

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 4

スズメ 20

ハクセキレイ 8

セグロセキレイ 1

タヒバリ 8

ホオジロ 2

ドバト 50

ベニシジミ 1

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 2

ナツアカネ 1

イヌガラシ 

オオイヌノフグリ 

クコ 

コセンダングサ 

シロバナタンポポ 

セイヨウタンポポ 

タネツケバナ 

トキワハゼ 

ナズナ 

ノボロギク 

ハキダメギク 

ハルジオン 

ヒメジョオン 

ホトケノザ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.12.4

2016124日、1120分~12時10分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

河原に着く前にF氏と出会いハイイロチョウヒのメスらしい個体にちらっと出合ったという情報を聞いた。

河原に着くとハシボソガラスの小集団が騒がしかった。

するとオギの原(写真)からタカが1羽飛び出してきた。

Pc040019


カラスとほぼ同じ大きさで、下面の黒い横縞と腰の白い部分が確認できたのでハイイロチュウヒのメス(又は幼鳥)と思われる。

低く飛んで、ハシボソガラス11羽に追われて高月水田の方へ飛んで行った。

オギの原には2ヶ所に新しいドバト羽の散乱があった。

オオタカの食痕とは明らかに違っている。

ハイイロチュウヒがドバトを狩るかどうか不明であるが、もしかしたらハイイロチュウヒによる食痕かも知れない。

 

 @@@ ついに来た ハイイロチュウヒ 冬を越せ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオバン 17

トビ 2

ハイイロチュウヒ 1

モズ 1

ハシボソガラス 11

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 12

ウグイス 2

シロハラ 1

ツグミ 4

ジョウビタキ 1

カワラヒワ 2

ベニマシコ 2

ホオジロ 2

キチョウ 1

イボタノキ 

オギ 

ガガイモ 

キカラスウリ 

セイタカアワダチソウ 

ノイバラ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年12月 5日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.12.1

2016年12月1日、-9時50分~13時30分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

9時まで雨が降っていたため、さすがに高尾山は人が少なく、4号路では58人にしか出会わなかった。

11月まで花のあったタマアジサイも今月は実となっていた。

カラスザンショウも稔って、4号路でヒヨドリが、薬王院裏の福徳弁天の上でメジロが実を啄ばんでいた。

女坂のモミノキでヤマガラとシジュウカラが動き回っているのを見ているとアトリ1羽が出てきた。

山頂下のトイレから富士道に繋がる5号路ではリンドウが未だ咲いていた。

蛇滝裏の登山道のイヌブナの黄葉がとても綺麗であった(写真)。

しかし、1号路脇道の金毘羅台のメグスリノキの紅葉は今一である。 

Photo_2


@@@ 5号路で リンドウが咲く 師走かな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ 1

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 11

ヒガラ 4

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 60

エナガ 10

メジロ 8

シロハラ 1

ツグミ 2

ルリビタキ 2

ジョウビタキ 2

アトリ 1

イカル 2

ガビチョウ 2

カラスザンショウ 

コクサギ 

タマアジサイ 

ミヤマシキミ 花実

ミヤマフユイチゴ 

ムラサキシキブ 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.12.1

2016121日00分~50分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

朝まで降っていいた雨は9時には晴れ上がるという天気予報を信じて9時からスタートした。

予報通り9時に雨は止んだ。

通称どんどんの橋付近でカラ類の混群に出合った。ヤマガワ4、シジュウカラ10、コゲラ2の混群であった。

ジョウビタキ、ルリビタキはいずれも声での判定である。

師走になっても未だ紅葉が綺麗に残っていた(写真)。 

 

@@@ 師走でも 紅葉残る 高尾山 @@@

Photo


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

コゲラ 2

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 4

シジュウカラ 23

ヒヨドリ 6

メジロ 4

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

キセキレイ 3

ハクセキレイ 1

コセンダングサ 

チャノキ 

ヒメジョオン 

 

 

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粕谷和夫

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