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2016年11月28日 (月)

鳥見歩る記*高尾山から一丁平2016.11.26

20161126日  800分~1500分 晴れ

 

高尾山の稲荷山コース経由で一丁平まで行く予定であったが、2日前の降雪で稲荷山コースは歩きずらいということであったので、変更し、琵琶滝裏登山道、2号路、3号路、5号路経由で一丁平まで行って、帰路もほぼ同じコースを歩いた。

薬王院付近は浅草以上ではないかと思われるくらいの人込みであった。

6号路入口付近ではカケスがよく鳴いていた。ルリビタキの地鳴きとさえずりの両方が観察できた。

イカルは3号路、ウソは紅葉台南う回路の声をきいた。

この時期は花がほぼ終わり実が楽しめる。

カヤは実が地面に落ちていた(写真)。

Photo


スイカズラの黒い実が印象的であった(写真)。

リス5頭モミの木に5頭も集まって、盛んに追いかけっこのような動作を繰り返していた。

単独でないリスは珍しい。

 

 @@@ モミの木で 追いかけ回る リスの群 @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

コゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ミソサザイ 

ツグミ 

ルリビタキ 

ジョウビタキ 

スズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

ウソ 

イカル 

リス  5

アズマヤマアザミ 

イイギリ 

ガマズミ 

サルトリイバラ 

スイカズラ 

ツルギキョウ 

トネアザミ 

ミヤマフユイチゴ 

ムラサキシキブ 

ヤブムラサキ 

アマクサシダ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月27日 (日)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川、程久保川、多摩川合流地)2016.11.23

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川、程久保川、多摩川合流地2016.11.23

 

20151123  11時35分1255分 曇り 

 

1123日は淺川サンクチュアリのうち、淺川、程久保川、多摩川合流地のカウントを行った。

カウントと開始すると直ぐにシメ1羽が飛んできて、河原のニセアカシアの木のテッペンに止まった。

秋が深まり枯れかかった草地の中にはカワラヒワが降りて採餌していた。

その数は20羽以上であった。

程久保川は水が汚れていたが、その中にアオサギが降りていた。

淺川の多摩川合流付近にはカワセミとイカルチドリがいた。

淺川の少し上流側の浅瀬の所でじっと待っていると、ツグミ5羽がやってきて水浴を始めた。

同じ場所にはハシボソガラス、セグロセキレイ、イソシギ(写真)もやってきた。

Photo


 

 @@@ シメが来た もう直ぐ冬を 予感する @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ 1

イカルチドリ 1

イソシギ 1

トビ 1

カワセミ 1

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 12

ツグミ 5

ジョウビタキ 1

セグロセキレイ 3

カワラヒワ 20

シメ 1

アカツメクサ 

アレチハナガサ 

キバナコスモス 

コセンダングサ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒメツルソバ 

メリケンガヤツリ 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月23日 (水)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(北淺川陵北大橋下流)2016.11.22

20151122  12時15分1445分 晴れ 

Photo


浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定している。

1122日は、「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近」に行った。

現地に着くといきなりノスリが現れて、河原の高い木に止まった(写真)。

何やら獲物を狙っているらしい。

スズメ50羽以上の集団がカナムグラのからまる低木に集まって、カナムグラの種を食べていた(写真)。

Photo_2


ウグイスは陵北大橋下流側右岸を流れる用水路の脇の藪の中で地鳴きしていたものである。

陵北大橋下流側右岸の野球場外野芝生にはハシボソガラスが降りていた。

 

 @@@ ノスリ飛び 河原で何を 狙うやら @@@ 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ 2

キジバト 2

アオサギ 1

ダイサギ 1

トビ 1

ノスリ 1

モズ 2

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 4

ヒヨドリ 18

ウグイス 1

ジョウビタキ 1

スズメ 60

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 4

コジュケイ 2

キチョウ 6

ヒメウラナミジャノメ 1

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 5

アキアカネ 6

ナツアカネ 2

ミヤマアカネ 6

アキノゲシ 

コセンダングサ 

ヒメジョオン 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月21日 (月)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2016.11.20

20161120日  1045分~1140分 

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

ウグイスがシイタケのホダギの林で地鳴きをしていた。

秋の青空にノスリが旋回してくれた。

小さな溜池のマガモもメスが3羽来ていた(写真)。

カケスが出てきて騒がしく鳴いていた。 

Photo


@@@ 里山に カケス出て来て 騒がしい @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ 3

ノスリ 1

モズ 1

カケス 2

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 14

ウグイス 1

ジョウビタキ 1

スズメ 30

カシラダカ 5

ガビチョウ 4

キタテハ 1

キチョウ 1

モンシロチョウ 1

アキアカネ 20

アメリカイヌホオズキ 

イヌガラシ 

ウシハコベ 

オニノゲシ 

カタバミ 

コセンダングサ 

セイヨウタンポポ 

トキワハゼ 

ナズナ 

ノハラアザミ 

ノボロギク 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月20日 (日)

鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2016.10.17

20161117 8時30分~10時25分 晴れ

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の6月度の野鳥調査を行った。

野鳥場の外野の芝生にツグミ2羽がいた。

ツグミは通常であればこのような環境に姿を見せるのは年明けから春先であるので、今の時期の芝生の上のツグミは珍しい。

野球場東側の雑木林に鳥が集まっていて、ガビチョウ、ヒヨドリ、キジバト、メジロの中にアオゲラも姿を見せてくれた。 

モズは3ヶ所で3羽、オス1、メス、オスメス不明1であった。

雑木林が紅葉していた。その中で動き回るシジュウカラの姿は見え隠れであった。

コゲラが枯れた枝で採餌していた(写真)。

Photo


@@@ 紅葉に 見え隠れする シジュウカラ @@@ 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 4

コゲラ 4

アオゲラ 1

モズ 3

ハシボソガラス 2

ヤマガラ 4

シジュウカラ 27

ヒヨドリ 55

メジロ 25

ムクドリ 5

ツグミ 3

ジョウビタキ 1

スズメ 3

ハクセキレイ 6

カワラヒワ 15

ガビチョウ 10

ウラギンシジミ 1

ムラサキシジミ 1

モンキチョウ 1

ヤマトシジミ 1

ガマズミ 

カラスウリ 

カントウヨメナ 

セイタカアワダチソウ 

ノハラアザミ 

ヒメジョオン 

ピラカンサ 

ヤマハギ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月19日 (土)

鳥見歩る記*宮ヶ瀬湖(早戸川林道)2016.11.16

20161116日  120分~1515分 晴れ

 

宮ヶ瀬湖にヤマセミに会いに行った。

知人からの情報では午後2時に早戸川林道の金沢橋付近に出るという。

早戸川林道の入口を出発したのは、1230分。

途中で出合ったカメラマンがレンズを向けている先に、ナギナタコウジュの実を啄ばんでいるベニマシコのメスであった。

金沢橋に着いたがヤマセミはいなかった。

橋を渡り、湖面が良く見えるスポットで待っていると、

ヤマセミの声が聞こえてきた。湖面から突き出た枯木のテッペンにヤマセミは止まっていた。

宮ヶ瀬にヤマセミを求めてやって来たのは今日で5回目だと思うが、やっとのことでヤマセミに出会うことができた。

午後2時であった。

今日はヤマセミには帰路にも2回出会った。

マガモと一緒にオシドリ(約10羽)とホシハジロのオス(1羽)もいた。

カイツブリの仲間も1羽いたが、遠くて種別は特定できなかった。 

Photo


@@@ 目の前に やっと出てきた ヤマセミ君 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オシドリ

マガモ

ホシハジロ

カワウ

トビ

ヤマセミ

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ツグミ

ジョウビタキ

ベニマシコ

 

 

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2016年11月18日 (金)

鳥見歩る記*小宮公園2016.11.15

20161115日  130分~1515分 晴れ

 

午後から小宮公園を歩いた。

JR八王子駅から歩いて行って、途中の淺川大橋から上流側の除くと、少し遠かったがカワセミがホバーリングしていた。

さらに先の暁橋の下にはイソヒヨドリのオスがいた。

小宮公園は鳥が少なく、渡って来た直後と見られるツグミ6羽の小さな集団に出合えてのが収穫であった。

ツグミはこれから一羽ずつに分かれて越冬するものと思われる。

公園内の花は終わっているが、リンドウが未だ残っていて、このだけが光っている感じがした(写真)。 

Photo


@@@ ツグミ達 これから分かれ 冬を越す @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

カワウ

アオサギ

ヒメアマツバメ

トビ

カワセミ

コゲラ

アオゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ツグミ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

スズメ

セグロセキレイ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2016年11月17日 (木)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2016.11.14

20161114日  1300分~1530分 曇り

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

ヒヨドリがあちこちで目立った。

ジョウビタキはオス1羽だけであった。

ビンズイが宇津貫の隣りの雑木林の縁にいた。

兵衛川の中に生えているヤナギにエナガ、メジロ、シジュウカラが集まっていた。

ヤクシソウが深まる秋を表徴するように雑木林で咲いていた。 

 

@@@ 夕暮れの エナガに注ぐ 秋の雨 @@@

 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

宇津貫緑地に入るとツグミが比較的近くにじっと止まっていて、じっくり観察できた。

カシラダカは4羽が見えたが、実際にはもっと羽数が多かったかもしれない。

アオゲラは鋭い声の観察である。

葉の下に花が咲くヤブムラサキの実が葉の上に出て稔っていた(写真)。

Photo


観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 6

コゲラ 2

アオゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 7

ヒヨドリ 32

ウグイス 1

エナガ 6

メジロ 3

ツグミ 2

ジョウビタキ 1

スズメ 70

ハクセキレイ 4

ビンズイ 1

ホオジロ 1

カシラダカ 4

ガビチョウ 4

アオツヅラフジ 

ガマズミ 

ゴンズイ 

ムラサキシキブ 

ヤクシソウ 

ヤブムラサキ 

 

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粕谷和夫

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2016年11月16日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2016.11.13

2016年11月13日、13時12分~12時40分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

モズが4ヶ所で4羽出た。オス2羽、メス2羽であった。

タヒバリが田んぼに戻って来たが、今日は2羽しかいなかった。

ノスリが1羽ゆっくりと旋回していた。

気温が上がってきたためか、チョウ、トンボが目立った。

チョウ7種、赤とんぼ3種が観察できた。

本来、早春に咲く花(タネツケバナ、ナズナ、ハルジオン、ホトケノザ)も咲いていた。

しかし、秋に咲くカントウヨメナ(写真)も畦で花を開いていた。  

Photo


@@@ 秋の田に ヨメナ一輪 虫を呼ぶ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

ノスリ 1

モズ 4

ハシボソガラス 2

ヒヨドリ 4

ハクセキレイ 13

セグロセキレイ 5

タヒバリ 2

ドバト 30

キタテハ 2

キチョウ 13

ツバメシジミ 1

ヒメウラナミジャノメ 6

モンキチョウ 3

モンシロチョウ 20

ヤマトシジミ 25

アキアカネ 25

ナツアカネ 40

ミヤマアカネ 20

アカツメクサ 

アキノゲシ 

アメリカイヌホオズキ 

イヌガラシ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

コシロノセンダングサ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

シロツメクサ 

シロバナタンポポ 

タネツケバナ 

ナズナ 

ハキダメギク 

ハルジオン 

ヒメジョオン 

ホトケノザ 

 

 

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2016年11月15日 (火)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.11.13

20161113日、1040分~11時50分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

冬鳥のツグミが到着した。

河原では鳥より、キチョウやミヤマアカネが目立った。

河原の隣りの多摩川にはオカヨシガモ(写真)6羽がオオバン10羽とカイツブリ3羽と一緒にのんびりとして浮いていた。

 

Photo


@@@ 鳥いなく 赤とんぼ飛ぶ 河原かな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

ハシボソガラス 1

ヒヨドリ 10

ツグミ 1

ジョウビタキ 1

カワラヒワ 1

ガビチョウ 4

キチョウ 15

モンキチョウ 2

ミヤマアカネ 15

アカツメクサ 

イボタノキ 

キカラスウリ 

コセンダングサ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

ノイバラ 

 

 

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2016年11月14日 (月)

鳥見歩る記*多摩川(谷地川合流付近)2016.11.13

20161113  7時50分55分 晴れ

 

多摩川の中央線鉄橋から右岸上流に向かって、通称ひょうたん池までの探鳥会があり、谷地川の新旭橋までの部分参加をした。

イソヒヨドリがスタート地点の中央線鉄橋付近の住宅地の屋根、地面、フェンス等に止まっていた。

撮った写真を見ると今年生まれの幼鳥のような感じである。

Photo


上流からカワウの大きな集団がやってきた。

100羽は超えていると思われる。ダイサギも数羽が混じっている。

カワラヒワが多く、その中にアトリが1羽いた(写真)。 

Photo_2


@@@ アトリ来て 河原にぎわう 秋日和 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

イカルチドリ

イソシギ

カワセミ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

アトリ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

ガビチョウ

 

 

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2016年11月12日 (土)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(北淺川、城山川、南淺川の合流地付近)2016.11.10

20151110  12時10分1315分 晴れ

 

浅川サンクチュアリ「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」では、モズのメスが高鳴きをしていた(写真)。

Photo_3


ジョウビタキが川を挟んで右岸にメス、左岸にオスがいた。

イタチが川の縁に出てきたが、直ぐに草の中に逃げ込んで行ってしまった。 

 

@@@ ジョウビタキ 冬を背負って やって来た @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 5

アオサギ 1

ダイサギ 3

トビ 1

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 8

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 12

ムクドリ 20

ジョウビタキ 2

スズメ 25

キセキレイ 1

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 6

カワラヒワ 2

ドバト 1

キタテハ 1

イタチ 1

アカツメクサ 

アレチウリ 

ウシハコベ 

オシロイバナ 

カタバミ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ノイバラ 

ヒメジョオン 

 

 

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川・萩原橋付近)2016.11.10

20151110  10時35分1140分 晴れ

 

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定している。1110日は「淺川の右岸萩原橋付近」、「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」、に行った。

 

「淺川の右岸萩原橋付近」では、イソヒヨドリのオスが河原のニセアカシアの幼木に止まっていて、その後で右岸の住宅地の方へ飛んで行った。

川に採餌に来ていたものと思われる。

ハシボソガラスが川にきて採餌していた。

添付の写真は顔を川に漬けた後で顔の水は振り払ったところである。

Photo


カワセミがワンドに来ていた。

その後で川の縁に飛んで行って小さな木に止まったところを撮ったカワセミの写真を良く見ると、カワセミは大きな口を開けて何やら異物のようなものを飲み込んでいた(写真)。 

Photo_2


@@@ カワセミが 何を飲み込む 口開く @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 3

トビ 1

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 5

ヒヨドリ 4

イソヒヨドリ 1

スズメ 10

キセキレイ 1

セグロセキレイ 3

ホオジロ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヤマトシジミ 2

オギ 

カナムグラ 

キクイモ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

ツルヨシ 

ヒメジョオン 

ミゾソバ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月11日 (金)

鳥見歩る記*新川耕地2016.11.9

201611  10時45分1410分 晴れ(木枯らし)

 

読売文化センターの野鳥観察講座で今月は千葉県流山の新川耕地に行った。

木枯らし1号が吹き荒れる日で、寒い風に吹き飛ばされそうで、野鳥の観察には不向きであった。

また、新川耕地は大半が潰され物流団地の造成工事が行われていた。

かつて関東一のタゲリの越冬地といわれたこの田んぼが哀れの姿になってしまった。

残る田んぼは僅かで、しかもそのうちの半分が休耕田となっていた。

残った田んぼでは刈取られた稲のヒコバエが稔っていた。

そのような田んぼで一番目立ったのはアオサギであった(写真)。

Photo


ヒバリ、ホオジロ、カワラヒワ、ホオジロ、ハクセキレイが田んぼいた程度であった。

目当てのタゲリはいなかった。

未だ来ていないのか、田んぼが減ったからいなきのか、どちらかわからない。

最後にタシギ2羽が田んぼで観察できたことが救いであった。 

 

@@@ 秋の谷 木枯らし吹いて タシギあり @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アオサギ

ダイサギ

タシギ

ノスリ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

 

 

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2016年11月10日 (木)

鳥見歩る記*権現谷戸(自然観察会)2016.11.8

2016118日  130分~1515分 晴れ

八王子市館町の住人を中心とした女性グループ「人の会」は町田街道沿いの権現谷戸でささやかな田んぼで稲を育てている。

そのグループからの依頼で権現谷戸の自然観察をした。

集まったメンバーは10名弱。

谷戸の入口にはヤクシソウが群落的に咲いていた。

ヤクシソウが綺麗に咲いている姿は「秋たけなわ」という感じである。

ここではキク科の花の3タイプが勢ぞろいしていたので、その説明をした。

舌状花と筒状花から出来ているハキダメギク、舌状花だけから出来ているヤクシソウ、筒状花だけからできているトネアザミである。

この説明をしている時にジョウビタキの声が聞こえてきた。

気温があまり上がらない日だっただめか、チョウの活動が鈍く、葉にじっと止まっているものが多く、ウラナミシジミとヤマトシジミが一緒に止まっている姿を観察できた(写真)。

Photo


アカゲラが飛んできて近くの木に止まってくれた。

田んぼの周りにはホオジロもいた。

田んぼの周りには植物も多く、サルトリイバラの赤い実、シオデの黒い実、ムラサキシキブの紫の実、ガマズミの赤い実、ツリフネソウのはじける鞘、アキノタムラソウの最後の花、カントウヨメナの花など多彩である。 

 

@@@ 秋の谷戸 赤黒紫 多彩な実 @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

アカゲラ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ジョウビタキ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

ウラナミシジミ 

キチョウ 

ヤマトシジミ 

アキノウナギツカミ 

ガマズミ 

カントウヨメナ 

クサギ 

コウゾリナ 

コセンダングサ 

サラシナショウマ 

サルトリイバラ 

シオデ 

シロヨメナ 

セイタカアワダチソウ 

センニンソウ 

トキリマメ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ヒヨドリバナ 

ミゾソバ 

ムラサキシキブ 

メナモミ 

ヤクシソウ 

ヤブコウジ 

ヤマゼリ 

リュウノウギク 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月 4日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.11.3

2016年11月3日、-13時00分~14時20分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

快晴で、文化の日という休日のため、高尾山は人で溢れかえっていた。

普段は人の少ない4号路も行列に隙間が殆どなく満員状態であった。

その4号路でアオゲラの声をきいた。

蛇滝林道にはセキヤノアキチョウジが未だ綺麗な花を咲かせていた(写真)。

Photo_2


5号路の1号路出合いから6号路出合いの間は野草の宝庫、今日もシラヤマギク、リンドウ、アキノキリンソウ、アキノタムラソウ、ノダケ、トネアザミなどの花が咲いていた。 

 

@@@ 人の波 アオゲラの声 かき消され @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 5

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 30

ウグイス 1

エナガ 10

メジロ 4

ガビチョウ 2

アキノキリンソウ 

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

ガンクビソウ 

キンミズヒキ 

クワガタソウ 

コウヤボウキ 

シラヤマギク 

セキヤノアキチョウジ 

タマアジサイ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノダケ 

ヤクシソウ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.11.3

2016113日1200分~1300分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

前日の天気予報では午前中は雨の予報が出ていたので12時スタートとした。

コゲラが駒木野公園付近の小仏川沿いの枯れた木に丁度巣穴と思われる大きさの穴を掘っていた(写真)。

晩秋のこの時期に巣穴堀はない筈だ。

ねぐら用の穴を掘っているのだろうか。

ジョウビタキの鳴き声を3ヶ所で聞いて姿も確認できた。

オス2とメス1であった。

アサギマダラが駒木野公園付近にいた。

高尾山の山の上でなく、このような麓にもいることが分かった。 

 

@@@ 秋深し コゲラが巣穴 何故掘るの @@@

Photo

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 1

コゲラ 1

モズ 2

ハシボソガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 15

ジョウビタキ 3

ハクセキレイ 1

アサギマダラ 2

キチョウ 4

ツマグロヒョウモン 2

ベニシジミ 2

モンシロチョウ 1

ヤマトシジミ 10

アズマヤマアザミ 

カントウヨメナ 

コウゾリナ 

コセンダングサ 

シロヨメナ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月 2日 (水)

鳥見歩る記*多摩川(立日橋から石田大橋を経て石田寺)2016.10.30

20161030日  1135分~1300分 曇り

 

多摩川の立日橋から堤防を下流に向かって日野橋経由で石田大橋を過ぎて石田寺まで歩いた。

立日橋に着くとミサゴが旋回飛翔をしていた。

コガモが左岸の日野橋上流側にコガモが約100羽、羽根を休めていた。

未だ全ての個体がエクリプスというメス型の模様である。

日野橋から下流側を見るとアオサギとダイサギが目立った。

羽数はどちらも10数羽であるが、アオサギは1羽、1羽が単独で散らばっているのに対し、ダイサギは集団としてまとまっている姿(写真)が対称的であった。

カワセミが2羽別々にいて、ともにホバーリングしていた。

12時過ぎると下流からカワウがV字状の編隊を組んで次々にやってきた。

絵になる姿である。

石田寺ではジョウビタキに出迎えられた。

 

 @@@ アオサギが まばらで休む 多摩の川 @@@

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

ミサゴ

トビ

カワセミ

モズ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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2016年11月 1日 (火)

鳥見歩る記*裏高尾(日影沢から小仏城山)2016.10.29

20161029日  925分~1330分 晴れ

 

裏高尾の日影沢林道から小仏城山に登り、小仏峠経由でスタート地点の日影沢林道入口までの一周コースを歩いた。

日影沢林道では逆沢作業道出合い付近でコゲラとシジュウカラの混群、萩原作業道出合い付近でエナガとシジュウカラの混群に出合った。

山頂付近の伐採跡地では伐採されずに残された杉のテッペンにモズがいて、高鳴きをしていた。

同じ場所にホオジロも出てきた。

ジョウビタキの声も聞こえてきた。

リュウノウギクが満開であった(写真)。

この野菊が咲くと秋も深まってきたという感じである。

Photo


スタート地点の日影沢入口にはツリフネソウ、キツリフネの両方が咲いていた。

小仏城山の山頂の茶屋にはハヤトウリが1個50円で売っていた。スライスしてマヨネーズをかけて食べてもよいし、ベーコンと油炒めでも美味しいという説明をきいたので、試食することとし、一つ買った(写真)。

 

 @@@ 秋深し リュウノウギクが 色添える @@@

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 

モズ 

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

エナガ 

ミソサザイ 

キセキレイ 

ホオジロ 

キチョウ 

クガビル 

アキノゲシ 花 

アキノタムラソウ 花ほぼ終わる

アズマヤマアザミ 

アメリカイヌホオズキ 花実

オトコエシ 

カントウヨメナ 

キツリフネ 

コウヤボウキ 花ほぼ終わる

コセンダングサ 

コメナモミ 

サラシナショウマ 花ほぼ終わる

シラネセンキュウ 花ほぼ終わる

シロヨメナ 

ススキ 

セキヤノアキチョウジ 花ほぼ終わる

センブリ 花(日影林道にもあった)

ダイコンソウ 花ほぼ終わる

タマアジサイ 花ほぼ終わる

ツリガネニンジン 花ほぼ終わる

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ナギナタコウジュ 花ほぼ終わる

ビナンカズラ 

ベニバナボロギク 

ミゾソバ 

ミヤマフユイチゴ 

メナモミ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 花ほぼ終わる

リュウノウギク 咲き出す

リンドウ 

レモンエゴマ 花ほぼ終わる

 

 

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粕谷和夫

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