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2016年10月28日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2016.10.27

20161027日  800分~1115分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

ジョウビタキの声が聞こえるようになり、当りが一機に賑やかになった感じである。

気温が上がりチョウが目立った。

特にキタキチョウが多かった。ベニシジミもいたが、こちらはあまり元気がない飛び方であった。

宇津貫公園にはセンブリが2株あり、可憐な花を咲かせていた。

ヤクシソウの花があちこちにあって眼についた。

 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

宇津貫緑地の非公開地の入口付近には少数ながらリンドウの株があって開花していた。

非公開地の中ではハチオウジアザミが今年も綺麗な色の花を咲かせていた(写真)。

尾根道を歩いているとアオゲラのけたたましい鳴声が聞こえてきた。

こちらのジョウビタキはオス、メスが一緒にいて争うような行動をしていた。

縄張りが未だ決まってないものと思われる。 

 

@@@ 有難う 急に賑やか ジョウビタキ @@@

Photo


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 3

ノスリ 1

コゲラ 1

アオゲラ 1

モズ 3

カケス 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 11

ヒヨドリ 30

エナガ 4

ジョウビタキ 4

スズメ 35

ハクセキレイ 2

ホオジロ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 8

キタテハ 3

キチョウ 20

ツマグロヒョウモン 4

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 5

ムラサキシジミ 1

モンキチョウ 4

ヤマトシジミ 20

アキノキリンソウ 

アキノゲシ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

コメナモミ 

サラシナショウマ 

ジュズダマ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

センブリ 

チヂミザサ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノハラアザミ 

ハチオウジアザミ 

ヒヨドリバナ 

ブタナ 

ミゾソバ 

モミジガサ 

ヤクシソウ 

リンドウ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培・脱穀)2016.10.23

2016年10月23日、11時00分~16時00 

 

川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

1023日は11名が集まり稲刈を行った。

秋らしいさわやかな気候であった。

今年も足踏み脱穀機を日野市在住でカワセミ会の佐藤さんが軽トラックで運んできてくれ、無事に脱穀が完了した。

うるち米(籾)は14.3kgの収穫だった。

草で覆われていたクワイの田んぼで草取りをしていて、その中でカヤネズミの空巣を一つ見つけた。

今年新たに試作したハヤトウリとサトイモを収穫した。

ハヤトウリは1株を植え、6個の瓜が収穫できた。

サトイモは3株が残ったが、湿田のためか、小さな芋が着いているだけであった。 

 

@@@ 足踏みの 脱穀機の音 軽やかだ @@@

3


 

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粕谷和夫

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2016年10月20日 (木)

鳥見歩る記*多摩川(宿河原堰付近)2016.10.19

20161019  10時30分1400分 曇り

 

読売カリチャーの野鳥講座で今月は多摩川左岸の宿河原堰付近を歩いた。

小田急線の和泉多摩川駅から多摩水道橋の上流側の鳥の居そうな所へいったらハシボソガラスの100羽以上の集団が河原にいた。

水浴びをしているものもいたが、大半は休んでいるようであった。

ハシボソガラスのこれだけの大きな集団は珍しい。

下流に向かい、宿河原堰に行った。

堰の上流側にはカイツブリ、ヒドリガモ、キンクロハジロがいた。

堰の構造物の上にはカワウとコサギの集団が羽を休めていた(写真)。

下流側には、カルガモ、コガモ、オナガガモがいたが逆光のため、野鳥の羽根の模様がよくわからなかった。

そんななかで、ヒドリガモの中に顔の眉斑の部分が太く緑色になっているものがいたので、これはアメリカヒドリとした。

その他ではイソシギ、イカルチドリが観察できた。

若鳥と思われるオオタカらしきタカも現れた。

 

 @@@ 堰の上 下にもカモが 揃い踏み @@@

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒドリガモ 

アメリカヒドリ 

マガモ 

カルガモ 

オナガガモ 

コガモ 

キンクロハジロ 

カイツブリ 

カワウ 100

アオサギ 20

ダイサギ 3

コサギ 30

イカルチドリ 

イソシギ 

トビ 

オオタカ 

コゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(中沢峠から小仏城山)2016.10.18

20161018日  815分~1600分 晴れ

 

高尾山口駅から国道20号を貴布祢橋(案内川)経由で中沢峠、大垂水峠、小仏城山、一丁平、高尾山を経て2号路から琵琶滝へ向かうコースを下山した。

久し振りの青空で、気持ちよいハイキングであった。

案内川にはアオサギが来ていた。しかも2羽いた。

カルガモも2羽いたがうち1羽は雑種ガモであった。

好天に反応したのかホオジロのさえずりが聞こえた。

清楚なセキヤノアキチョウジが目立った。

サラシナショウマもあちこちで咲いていて、アサギマダラが吸蜜に来ているものもあった(写真)。 

 

@@@ 秋深し 何故かホオジロ 浮かれ鳴き @@@ 

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

トビ 

モズ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

エナガ 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

雑種ガモ 

アサギマダラ 

キチョウ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

アレチハナガサ 

オオブタクサ 

オクモミジハグマ 

オケラ 

オヤマボクチ 

カシワバハグマ 

ガマズミ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

コメナモミ 

サラシナショウマ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

セキヤノアキチョウジ 

チャノキ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノダケ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年10月17日 (月)

鳥見歩る記*多摩川でミニ探鳥会(日野市まちづくり市民フェア)2016.10.16

20161016日  1100分~1200分 曇り

 

日野市で「まちづくり市民フェアー」が開催された。

場所は日野市民の森ふれあいホール(蚕糸の森公園内)で、カワセミ会も出展した。

合わせて近くの多摩川でミニ探鳥会を行った。

ミニ探鳥会の参加者は市民6名の他、カワセミ会会員15名であった。

多摩川に着くと対岸の鉄塔にハヤブサが止まっているのが見えた。

多摩川ではカイツブリ、オオバンの親子、イソシギ、イカルチドリ、アオサギ、ダイサギをじっくり観察できた。

少し遠かったがカワセミのホバーリングも見えた。

ミサゴもいた。ミサゴは最近多摩川に増えてきたアユを追って現れたものと思われる。

そのミサゴがトビに追いかけられていた。

近くにハクセキレイが現れたので写真が撮れた。

6名の市民参加の方は、熱心に野鳥観察に加わってくれた。

 

@@@ アユ戻り ミサゴの出番 増えてくる @@@ 

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

ミサゴ

トビ

カワセミ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

 

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鳥見歩る記*浅川で生きもの調査(萩原橋付近)2016.10.15

20161015日  900分~1115分 晴れ

 

浅川流域市民フォーラム主催の生きもの調査が浅川右岸萩原橋付近で行われたので、参加した。

この付近は浅川で自然度が最も高いと思われるワンドがある場所であるが、国(国交省京浜河川事務所)が堤防改修、東京都(南多摩西部建設事務所)が萩原橋の耐震工事、八王子市が周辺地下水の浅川へ放流工事を行うこととなっている。

大切なワンドをこれ等の工事からどのようにして守るかが大きな課題で、その一環として生きもの調査を行った。

国、都、八王子市の担当者も集まって来たために30名を超すメンバーとなった。

中心は魚の専門家によるワンドの魚調査であったが、私は鳥、花、チョウなどの調査を行った。

ワンドではホトケドジョウが見つかった。

 

 @@@ 生きものの ゆりかごワンド 守りたい @@@

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 2

アオサギ 3

ダイサギ 1

コサギ 3

イカルチドリ 1

イソシギ 1

モズ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 20

スズメ 30

キセキレイ 2

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 3

カワラヒワ 10

アカタテハ 2

イチモンジセセリ 1

キタテハ 2

キチョウ 30

スジグロシロチョウ 1

ツマグロヒョウモン 1

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 2

ヤマトシジミ 10

ミヤマアカネ 15

アメンボ 10

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アメリカネナシカズラ 

アレチウリ 

オオブタクサ 

オッタチカタバミ 

オニグルミ 

カゼクサ 

カナムグラ 

カラムシ 

キクイモ 

キバナコスモス 

キンエノコロ 

クズ 

コセンダングサ 

ジュズダマ 

ススキ 

スズメノヒエ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ツルヨシ 

ノイバラ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

ボントクタデ 

ミゾソバ 

メドハギ 

アブラハヤ 

オイカワ 

カワムツ 

クロダハゼ 

シマドジョウ 

ホトケドジョウ 

メダカ 

 

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粕谷和夫

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2016年10月14日 (金)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2016.10.11

20161011日  9分~1120分 曇り

Photo_4


毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

稲刈が半分以上終わっていたが、未だの田んぼにイノシシが入り倒されている稲が目立った。

カワセミが小さな溜池に来ていた。

稲穂にツマグロヒョウモンが止まっていた(写真)。

花でなく、稲穂にやって来る理由が分からない。 

田んぼの脇には、オオアオイトトンボ、コガタコガネグモもいた。

 

@@@ イノシシが 稔った稲を 踏み倒す @@@

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

カワセミ 1

アオゲラ 1

モズ 2

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 6

スズメ 5

キセキレイ 2

セグロセキレイ 1

イチモンジセセリ 1

ウラナミシジミ 3

ツマグロヒョウモン 1

モンシロチョウ 3

オオスカシバ 1

オオアオイトトンボ 1

ミヤマアカネ 1

コガタコガネグモ 1

ジョロウグモ 15

アカネ 

アキノウナギツカミ 

アメリカセンダングサ 

イヌガラシ 

イヌホオズキ 

オオバコ 

カヤツリグサ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツリフネソウ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ヒヨドリバナ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤマゼリ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.10.10

2016年10月10日、9時00分~12時00 

 

川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

1010日は11名が集まり稲刈を行った。

刈った稲は竹で組んだハザに掛けて天日干しを行った。

今年試作したハヤトウリ1株に5個以上の実が付いていた。

カヤネズミを調べている人が参加してくれた。

今年は稲株には巣が無かったが、雑草に覆われたクワイの田で巣を見つけてくれた。

稲を植えてない休耕田はミゾソバの天下になっていた。

その中で、ツリフネソウが少しだけ咲いていた。 

201610106


@@@ 稲稔り 今年もうれし 握る鎌 @@@

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2016.10.7

2016年10月7日、10時55分~12時50分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田んぼの稲は7,8割の稲刈が終わっていて、稲刈中の田んぼもあった。

渡り途中と思われるサシバ1羽が上空を旋回後南の方へ流れて行った。

コシアカツバメも上空を飛び交い、その後で飛び去った。

これも渡りの途中と思われ、こちらは約30羽であった。

ハヤブサも飛んでいた。

大きめの個体と小さめの個体2羽であった。

サクラタデが咲いていた。 

Photo_2


@@@ ゆっくりと 空を舞うのは サシバかな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 7

トビ 2

オオタカ 1

サシバ 1

ハヤブサ 2

モズ 3

ハシボソガラス 4

コシアカツバメ 30

ヒヨドリ 2

スズメ 250

ハクセキレイ 10

セグロセキレイ 2

ドバト 50

アカタテハ 1

キタテハ 1

キチョウ 10

キマダラセセリ 1

ナミアゲハ 1

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 30

ヤマトシジミ 15

ナツアカネ 200

マユタテアカネ 1

ミヤマアカネ 20

ハネナガイナゴ 多数

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アメリカセンダングサ 

イボクサ 

オオアレチノギク 

オオバコ 

カタバミ 

カヤツリグサ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

スカシタゴボウ 

ススキ 

スズメノヒエ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ナズナ 

ハキダメギク 

ヒガンバナ 終わりの花

ミゾソバ 

メヒシバ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.10.7

2016107日、50分~10時45分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

コシアカツバメ約50羽が上空を飛び交い、その後で飛び去った。

渡りの途中の通過と思われる。

カワセミがワンドに来ていた。

河原の草地ではアキノノゲシの花が目立った。

そのアキノノゲシにキタキチョウが来て吸蜜していた(写真)。 

Photo


@@@ 見上げれば コシアカツバメ 空を舞う @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

オオタカ 1

カワセミ 1

モズ 1

シジュウカラ 4

コシアカツバメ 50

ヒヨドリ 4

エナガ 10

スズメ 30

セグロセキレイ 1

キチョウ 30

ツマグロヒョウモン 3

ベニシジミ 1

モンキチョウ 2

ヤマトシジミ 10

ナツアカネ 25

マユタテアカネ 3

ミヤマアカネ 6

カバキコマチグモ 5

ジョロウグモ 1

ナガコガネグモ 1

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アレチウリ 

オギ 

カタバミ 

カナムグラ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

コセンダングサ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年10月13日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.10.5

2016年10月5日、9時15分~1520分 曇り

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo


1号路女坂を下っているとイカルの綺麗な声が聞こえてきた。

1号路ではトビが上空を飛んでいるのも観察できた。

アオゲラかアカゲラの声が3ヶ所で聞え、そのうち1羽は声の内容からアカゲラとしたが、確認は出来ていない。

アサギマダラが目立った。

全部で15匹、うち7匹は山頂直下のアヅマヤマアザミの花にきて集団で吸蜜していた(写真)。

天気が悪いためか直ぐ近くに接近しても逃げなかった。

山頂に西側直下に咲くシラネセンキュウにハナグモが来ていた(写真)。

クモに詳しい方に写真を見て頂いたら、ワカバグモで、透き通るようなうすい緑色が特徴的で、どこにでもいる普通種とのことであった。

 

 @@@ 高尾山 アサギマダラの 集合所 @@@

2016105


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

コゲラ 4

アカゲラ 1

アオゲラ 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 4

ヒガラ 4

シジュウカラ 25

ヒヨドリ 30

エナガ 20

メジロ 15

イカル 10

ガビチョウ 4

アサギマダラ 15

シロツバメエダシャク 1

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

イヌコウジュ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

オトコエシ 

カシワバハグマ 

ガンクビソウ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

コウヤボウキ 

コメナモミ 

シモバシラ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

セキヤノアキチョウジ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノダケ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハナタデ 

フジカンゾウ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メナモミ 

モミジガサ 

ヤクシソウ 

ヤブマメ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.10.5

201610月500分~25分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

鳥が少なかった。

ガビチョウの声も無かった。

モズが3ヶ所で鳴いていたが、声だけでオスメスの区分は不明である。

アキノタムラソウ、タマアジサイ、ヒガンバナ、ハグロソウが未だ咲いていた。

小仏川の通称どんどんの所で綺麗に生えそろった茸の集団があったが、種は不明である(写真)。 

12016105


@@@ モズ鳴くも どこに姿が あるのやら @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 3

モズ 3

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 5

ヒヨドリ 30

メジロ 5

ムクドリ 2

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

アキノウナギツカミ 

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

アメリカセンダングサ 

イヌタデ 

オオアレチノギク 

オオニシキソウ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コウゾリナ 

コセンダングサ 

シュウブンソウ 

シロヨメナ 

ススキ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

チャノキ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノハラアザミ 

ハグロソウ 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブマメ 

ヤマゼリ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨツバムグラ 

 

 

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2016年10月12日 (水)

鳥見歩る記*秋の渡りのサシバのカウント(陣場山山頂)2016.10.3

201610日  620分~1305分 曇り後雨

Photo_2


陣場山山頂に再びサシバ他の秋の渡りのタカのカウントに行った。

今回は藤野駅から一の尾根を歩いて登った。

藤野駅をスタートしたのは620分で、陣場山山頂に着いたのは10時であった。

曇っていたが藤野駅まで来てしまったので陣場山に登ることにした。

陣場山山頂の手前で雨が降ってきたが、山頂に着くと雨は止み山の稜線がはっきり見えてきたので、サシバの渡りを期待した。

しかし、12時前になって再び雨が降ってきたので、和田峠経由で陣場高原下バス停に下った。

山頂でカウント出来たのは、アマツバメ5羽とアサギマダラ1頭だけであった。

一の尾根を登山中に茸を採っていた地元の人(藤野の沢井)に出合った。

朝の暗いうちから茸採りに来ていたという。

背負っている籠には採った茸がどっさり入っていた。

籠の中を見せて頂き、茸の説明をしてもらった。

イッポンシメジ、ハツタケの写真を撮らせてもらった。

紫色がある方の茸がハツタケである。 

 

@@@ 霧の中 山頂に出た アマツバメ @@@

Photo_3


 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*秋の渡りのサシバのカウント(松竹公園西)2016.10.1

2016101日  830分~1435分 曇り

 

八王子の下恩方にある松竹公園の西側でサシバ等タカの渡りのカウントを行った。

この日の天気は一部薄日があったが、曇りであった。

サシバは96羽が通過して行った。

9時半過ぎから10時代に北から現れて南の方向に流れて行く個体が多かった。

観察場所にはモズ(写真)がいて、縄張り外の個体が時々現れて、その個体を追い出す行動が観察された。 

 

@@@ モズ鳴いて 渡るサシバが 見送らる @@@

 

Photo


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粕谷和夫

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2016年10月11日 (火)

鳥見歩る記*秋の渡りのサシバのカウント(陣場山山頂)2016.9.30

201630日  900分~1500分 曇り

 

陣場山山頂に今年初めて秋の渡りのサシバ他のカウントに行った。

天気は曇りだったので、あまり期待はしなかったが600羽近いサシバと20羽のハチクマ、その他の野鳥が渡って行った。

陣場山山頂に着いたのは9時で、10時過ぎまでの間はトビを含め何も出て来なかったが、双眼鏡を北に向けていると1023分から遠くを20羽、50羽、60羽というサシバの集団が次々に現れて西の方へ流れて行った。

殆どがこのパターンであったが、11時半過ぎには東から現れて西又は南西に流れて行く集団も出てきた。

曇っていたこと、遠かったことで双眼鏡で見ないとサシバを捉えることができないため、東から現れるグループは見落としがあったと思われる。

サシバの渡りは14時過ぎまで続いた。

陣場山の山頂で500羽を超えたのは20年以上続けてきた観察で過去最高となった。ハチクマはサシバより、山頂の近くを低く通過するパターンで集団で無く、単独で渡って行った。この日はハヤブサ、チゴハヤブサも各1羽が渡っていった。

山頂には渡り途中と思われるコサメビタキ、ノビタキ(写真)もいた。

 

 @@@ 雲の中、サシバが渡る 秋の空 @@@

Photo


 

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粕谷和夫

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