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2016年8月18日 (木)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2016.8.16

201616日  940分~1055分 曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

稲が出穂してきた。

ショウリョウトンボといわれるウスバキトンボが出穂した稲の上を集団で飛んでいた。

アカスジキンカメムシが稲の葉に止まっていた(写真)。

Photo


ヤマカガシが畦にいて、写真を撮ろうとしたら田んぼの中に隠れてしまった。

水路脇にオトギリソウ、ワレモコウが咲いていた。 

 

@@@ 稲穂出る ウスバキトンボ 上を舞う @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 12

スズメ 10

イカル  2

ガビチョウ 2

イチモンジセセリ 3

キチョウ 1

ツバメシジミ 1

ツマグロヒョウモン 2

ヒメウラナミジャノメ 1

ヤマトシジミ 1

ウスバキトンボ 50

ギンヤンマ 1

シオカラトンボ 55

ハグロトンボ 5

アブラゼミ 20

ツクツクボウシ 25

ミンミンゼミ 10

アカスジキンカメムシ 

ジョロウグモ 

ナガコガネグモ 

ヤサガタアシナガグモ 

ヤマカガシ 1

アオツヅラフジ 

アカバナユウゲショウ 

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

イヌガラシ 

イヌゴマ 

イヌトウバナ 

イヌホオズキ 

エノコログサ 

オオジシバリ 

オオバコ 

オトギリソウ 

オトコエシ 

オニドコロ 

オヒシバ 

オモダカ 

カタバミ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

ギンミズヒキ 

クズ 

コボタンヅル 

ザクロソウ 

シロツメクサ 

スベリヒユ 

セイヨウタンポポ 

タカサブロウ 

タケニグサ 

ツユクサ 

ツルボ 

テンツキ 

トキワハゼ 

ハルノノゲシ 

ヒデリコ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

メヒシバ 

ヤブガラシ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年8月16日 (火)

鳥見歩る記*陣場山2016.8.14

201614  8時10分1540分 曇り後晴れ

Photo


陣場山に登った。コースは陣場高原下バス停から底沢峠に登り、陣場山山頂に出て、一の尾根から藤野に下った。

参加者は8名。

底沢峠までのコースではウグイスの声、カケス、アオゲラの姿を確認、特にアオゲラは枯れ木に少し長く止まっていたので、良く観察できた。

クサギの花にはカラスアゲハが4匹来ていた。

目立たないがカノツメソウが咲いていた。

カラマツソウらしい白い花もひっそりと咲いていた。

ナガバノコウヤボウキ、キバナアキギリが咲き出した。

ツクバネが実を着けていた。

底沢峠から陣場山までの縦走路ではシラヤマギクが目立った。

ツリガネニンジン、シモバシラが咲いていた。

ヒヨドリバナの花にアサギマダラが2匹一緒に来ていた(写真)。

陣場山山頂にはツバメが2羽飛んでいた。

山頂は花が多く、バアソブ、ツリガネニンジン、ススキ、ユウガギク、メマツヨイグサ、ウツボグサ、クルババナ、シシウド、シラヤマギク、オオバギボウシ、キキョウ、ヒメヤブラン、コバノカモメズル(写真)、コオニユリなどが咲いていた。

コオニユリにはダイミョウセセリが吸蜜していた。

Photo_2


下りの一の尾根ではシャクジョウソウ(写真)が咲いていた。

タムラソウも蕾を着けていた。 

 

@@@ 陣場山 アサギマダラの 揃い踏み @@@

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ 

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

アサギマダラ 

カラスアゲハ 

キアゲハ 

コジャノメ 

ダイミョウセセリ 

ヤマトシジミ 

キマワリ 

オオシロガネグモ 

カバキコマチグモ 

ジョロウグモ 

アキカラマツ 

アキノタムラソウ 

イヌザンショウ 

イヌショウマ 

イノコズチ 

ウツボグサ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバショウマ 

オクモミジハグマ 

オトコエシ 

オニドコロ 

カノツメソウ 

ガンクビソウ 

キキョウ 

キツネノボタン 

キバナアキギリ 

キレハノブドウ 

キンミズヒキ 

クサギ 

クサボタン 

クマシデ 

クルマバナ 

クロウメモドキ 

コウゾリナ 

コオニユリ 

コバノカゴメヅル 

コバノギボウシ 

コボタンヅル 

コマツナギ 

サジガンクビソウ 

サラシナショウマ 

サンカクヅル 

シシウド 

シモバシラ 

シャクジョウソウ 

シュロソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

スズサイコ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

タムラソウ 

チヂミザサ 

ツクバネ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルリンドウ 

ナガバノコウヤボウキ 

ニガナ 

ヌスビトハギ 

ネコハギ 

ノカンゾウ 

ノササゲ 

ノブキ 

バアソブ 

ハエドクソウ 

ヒメガンクビソウ 

ヒメキンミズヒキ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ホドイモ 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ミヤマタニワタシ 

ムカゴイラクサ 

メマツヨイグサ 

ヤブデマリ 

ヤブラン 

ヤマニガナ 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

 

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粕谷和夫

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2016年8月11日 (木)

鳥見歩る記*谷津干潟2016.8.10

201610  10時55分1415分 晴れ

 

読売カルチャーセンターの野鳥観察講座で今月は谷津干潟に行った。

南船橋駅から干潟に着くと、未だ潮が満ちていて、岸辺に集まっているアオサギ、ダイサギ、コサギが目立った。

よく見ると草の中に潜んでいるゴイサギの若鳥も1羽いた。カルガモと一緒のオナガガモのメスタイプが1羽いた。カルガモは親子連れもいた。

潮の引くのを待っていると、先ずキアシシギが現れた。

セイタカシギも4羽いた。干潟奥の陸地が出た所にはオバシギ(写真)も2羽いた。

この写真にはオバシギとキアシシギが写っていて、両種の違いが良く分かる。 

 

@@@ オバシギと 一緒に採餌 キアシシギ @@@

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

オナガガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

ゴイサギ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

コチドリ

セイタカシギ

アオアシシギ

キアシシギ

イソシギ

オバシギ

トウネン

ウミネコ

オナガ

ハシブトガラス

ツバメ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2016年8月10日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.8.3

2016年8月3日、9時40分~14時30分 晴れ

Photo_3


コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

クロツグミは4号路のいろはの道出会いを過ぎてからしばらくの間、さえずりが聞こえていた。

カラスアゲハが蛇滝橋林道で吸水していた。

その姿が朝日に当ってとても綺麗であった。

アオスジアゲハの翅を開いて裏返しになっている死体が蛇滝林道にあった。

翅の裏側に赤い点があるのをはじめて知った(写真)。

前夜の雨で道が濡れているためか、サワガニ、ヤマアカゲエルとものとても小さな子供が道に出ていた。

蛇滝のイワタバコの花のピークは過ぎたが、苔の上に落ちた花が光を放っているようであった(写真)。

1号路金毘羅台で休んでいるとタマムシが飛んで来た。 

 

@@@ クロツグミ 夏の高尾で 鳴き続け @@@

Photo_4


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

アオゲラ 3

ハシブトガラス 10

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 15

ウグイス 5

メジロ 6

クロツグミ 1

キセキレイ 1

ガビチョウ 2

アオスジアゲハ 1

カラスアゲハ 1

モンキアゲハ 3

ヤマトシジミ 1

アブラゼミ 30

ツクツクボウシ 5

ヒグラシ 5

ミンミンゼミ 15

タマムシ 1

ヤマアカガエル 1

サワガニ 1

イヌトウバナ 

イワタバコ 

オオガンクビソウ 

オオツヅラフジ 

オオヤマハコベ 

カラスザンショウ 

ガンクビソウ 

キジョラン 

キツネノマゴ 

キツリフネ 

コマツナギ 

タマアジサイ 

ニガクサ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメガンクビソウ 

ヒヨドリバナ 

マツカゼソウ 

マツグミ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ムカゴトラノオ 

ムラサキニガナ 

ヤブハギ 

ヤブマメ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマハギ 

ヤマホオズキ 

ヤマユリ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.8.3

20163日00分~40分 晴れ

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

イカルが上椚田橋上流側の梅林でよく鳴いていた。

姿も確認できた。

アオサギが梅郷橋の上流側に降りていた。

キツネノカミソリが綺麗に咲いていた(写真)。

キツネノマゴが咲きだした。

ヤブカンゾウの花が終わり、代わってノカンゾウが咲きだした(写真)。

 

 @@@ イカル鳴き 夏の暑さを 和らげる @@@

Photo_2


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

シジュウカラ 1

ツバメ 10

ヒヨドリ 8

ウグイス 2

メジロ 2

ハクセキレイ 3

イカル 4

ガビチョウ 2

キチョウ 2

キマダラセセリ 2

ツバメシジミ 2

ヒメウラナミジャノメ 10

ヒメキマダラセセリ 5

ナツアカネ 1

ハグロトンボ 2

ミヤマカワトンボ 7

アブラゼミ 25

ツクツクボウシ 6

ニイニイゼミ 2

ミンミンゼミ 30

タマゴタケ 

アオツヅラフジ 

アキノタムラソウ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オニドコロ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサノオ 

シュウカイドウ 

ダイコンソウ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ノカンゾウ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ハグロソウ 

ヒルガオ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

マツカゼソウ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨウラクラン 

 

 

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2016年8月 9日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2016.8.2

2016年8月2日、12時5分~13時30分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

チュウサギが大きく育った稲の中に来ていた。4羽いた。

ツバメの稲のすれすれ飛び交っていた。

虫を捕っているものと思われる。

電線で休んでいるツバメも多く、数えると40羽以上はいた。巣立ち雛が多いようだ。

ムクドリも多く、150羽の集団が電線で羽を休めていた。

用水路にはカワセミが来て、魚を狙っていた。

ウスバキトンボが飛んでいたが、ネキトンボと思われる個体も草の葉に止まっていた(写真)。 

Photo_2


@@@ ツバメの子 田んぼで餌を たんと食え @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 2

ダイサギ 1

チュウサギ 4

ホトトギス 1

カワセミ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ツバメ 50

ムクドリ 150

スズメ 30

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 1

ドバト 20

イチモンジセセリ 1

キアゲハ 1

ツバメシジミ 10

ベニシジミ 2

モンシロチョウ 7

ヤマトシジミ 25

ウスバキトンボ 20

シオカラトンボ 30

ネキトンボ 1

ハグロトンボ 1

ミヤマアカネ 2

キリギリス 10

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

オオニシキソウ 

オモダカ 

カタバミ 

カヤツリグサ 

シロツメクサ 

ツユクサ 

ヘクソカズラ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.8.2

2016日、1115分~11時55分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ウグイスのさえずりが2ヶ所から聞こえてきた。

岸辺にカワセミが来ていた。

ミヤマアカネ、ツバメシジミが目立った。

キリギリスもよく鳴いていた。

草むらから突然アゲハ大の蛾が飛び立ち,バタバタと不器用な飛び方で,直ぐ先の草むらに留まった。

重量感のある蛾であった。

撮った写真を図鑑で調べてみたらオスグロトモエのようであった。

Photo


 @@@ 飛び出した ハグルマトモエ 重そうだ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

カワセミ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 2

ガビチョウ 2

キチョウ 20

スジグロシロチョウ 1

ツバメシジミ 10

ヒメウラナミジャノメ 2

ヒメキマダラセセリ 1

ヤマトシジミ 5

シオカラトンボ 3

ミヤマアカネ 30

オスグロトモエ 1

ニイニイゼミ 5

ミンミンゼミ 2

キリギリス 20

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アレチハナガサ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

コセンダングサ 

セリ  

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年8月 8日 (月)

鳥見歩る記*区界高原2016.7.28

2016年7月28日、13時30分~16時00分

 

午後になり、ようやく雨が上がったので、盛岡市の東にある区界高原に登った。

麓で空を見上げるとハチクマがゆったりと旋回していた。

天然芝・高原コースを往復した。

ウグイスの声が多く、ホトトギスの声も聞こえた。

山頂の兜岩には登らなかった。

クガイソウ、ヤマハハコ、ノリウツギ、トリアシショウマ、ウツボグサなど花が多かったが、中でもタマガワホトトギス(写真)が目を引いた。 

 

@@@ ハチクマが 飛んだ高原 秋近し @@@

Photo_6


 

観察した鳥は以下のとおりです。

ホトトギス 

ハチクマ 

アカゲラ 

ハシブトガラス 

コガラ 

ヒガラ 

ウグイス 

エナガ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

アオジ 

キアゲハ 

ジャノメチョウ 

イケマ 

イチヤクソウ 

ウツボグサ 

エゾアジサイ 

オオバギボウシ 

オオマツヨイグサ 

オカトラノオ 

オトギリドウ 

キンミズヒキ 

クガイソウ 

ゲンノショウコ 

コウゾリナ 

サワヒヨドリ 

シシウド 

タマガワホトトギス 

ツリガネニンジン 

トリアシショウマ 

ニガナ 

ノアザミ 

ノリウツギ 

ミヤコグサ 

メマツヨイグサ 

ヤマハギ 

ヤマハハコ 

ヨツバヒヨドリ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*南部鉄器岩鋳、御所湖・盛岡手づくり村2016.7.28

2016年7月28日、1045分~11時40分

 

3日目も雨だったので、先ず南部鉄器の岩鋳鉄器館を見学し、その次に御所湖・盛岡手づくり村へ行った。

御所湖の湖畔ではホオジロが良く目立ち、カワラヒワ、トビ、アオサギ、アカゲラなどが認められた。

湖面には遠いいが水鳥が3羽いた。

首が長めで白っぽかったのでカンムリカイツブリとした。 

 

@@@ ホオジロが さえずる湖畔 蝶も舞う @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

カンムリカイツブリ

アオサギ

トビ

アカゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒヨドリ

メジロ

スズメ

カワラヒワ

ホオジロ

ジャノメチョウ

ツクツクボウシ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*陸中宮古休暇村2016.7.27

2016年7月27日、14時00分~16時30分 

 

早池峰山に登る予定であったが、あいにくの雨模様なので、諦めて龍泉洞と陸中宮古休暇村を訪ねた。

龍泉洞では鳥はなく、観光であったが、宮古では休暇村の自然の小道で探鳥した。

ウミネコの繁殖地は海に浮かぶ端正の整った所で(写真)、他にウミウが少数とアマツバメの飛翔があった。

ウミスズメは遠く海面に浮かんでいたものである。

潮吹穴に行くと樹林でクロツグミ、カケスの声を聞いた。

海岸近くにはスカシユリ、トリアシショウマ、フクシマシャジン、ツリガネニンジン、ミヤコグサ、ラセイタソウ、ミソハギが賑やかに咲いていた。

浄土浜にも行きたかったが、時間切れとなったので盛岡市に戻った。 

Photo_5


 

@@@ ウミネコの 営巣場所は いい景色 @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ウミウ 

アマツバメ 

ウミネコ 

ウミスズメ 

コゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

メジロ 

クロツグミ 

カワラヒワ 

オオバギボウシ 

キンミズヒキ 

スカシユリ 

ツリガネニンジン 

トリアシショウマ 

ハエドクソウ 

フクシマシャジン 

ミソハギ 

ミヤコグサ 

ラセイタソウ 

 

 

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鳥見歩る記*姫神山登山(盛岡市)2016.7.26

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016年7月26日、13時00分~17時00分

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盛岡市の北隣、渋民村(現在は盛岡市)にある姫神山に登った。

この山は独立峰でピラミッド型をした山容が特徴である。標高は11238m

山麓の渋民村は石川啄木がこよなく愛したことで知られる。

東京を朝の新幹線で行き、盛岡駅からレンタカーで登山口の一本杉に着いたのは12時過ぎ、13時に登り出してこのコースを往復した。

最初は端正整った杉の山の参道で、その中に一際大きな杉が1本あった。

これが1本杉であった。

付近にはトリアシショウマ(写真)の花が多かった。

八合目の直前でエゾアジサイ(写真)が清楚な花を咲かせていた。

Photo_4


八合目を過ぎて広葉樹林となってようやくウグイスの鳴き声が聞こえてきた。

頂上近くでクサボタン、ネバリノギラン、ホツツジ、イチヤクソウ、ミヤマオダマキなどの花に出会った。

頂上までの最後は岩場ルートと土の道に分かれていたので、土の道を上がると山頂からは360度の展望が開けて素晴らしかった。

しかし、直ぐに雲が下から上がって来たので、直ぐに下山した。

 

@@@ 一本杉 でも周りには 杉多し @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 

オオタカ 

コゲラ 

アカゲラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ルリビタキ 

カワラヒワ 

サカハチチョウ  

イチヤクソウ 

ウツボグサ 

ウメガサソウ 

エゾアジサイ 

オカトラノオ 

ガンクビソウ 

キンミズヒキ 

クガイソウ 

クサボタン 

トリアシショウマ 

ニガナ 

ヌスビトハギ 

ネバリノギラン 

ノリウツギ 

ハエドクソウ 

ホツツジ 

ミヤマオダマキ 

モジズリ 

ヤマホトトギス 

ヨツバヒヨドリ 

 

 

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鳥見歩る記*ツバメの集団ねぐら(多摩川)2016.7.25

鳥見歩る記*ツバメの集団ねぐら(多摩川)2016.7.25

 

2016年7月25日、17時70分~19時30分 

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ツバメは夕方、ヨシ原に集まり、集団でねぐらを形成するという習性がある。

巣立ち雛が増えてくる7月下旬になると数万羽を超える大きな集団になる。

このような大きな集団ねぐらが多摩川の多摩大橋下流にあるヨシ原に形成されている。

725日はカワセミ会の探鳥会としてこの集団の観察会を行った。

夕方、日没直前になるとツバメは次々に集まって来た。

この日は19時頃がピークで約2万が上空を飛び回った(写真)。

その後、薄暗くなり、コウモリが飛び出すと、この大きな集団はヨシ原に入ってしまった。 

 

@@@ 2万羽が 空を飛び交い 日が暮れる @@@

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.7.24

 

2016年7月24日、13時00分~16時30

 

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川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

724日は、5名が参加し、畦の草刈、田んぼの草取りなどを行った。

天気は曇りですごい暑さは感じなかった。

今年の稲はあまり成育が良くない。

これから持ち直して欲しいものだ。

トンボ3種がいた。

オオシオカラトンボが目立ち、キイトトンボ(写真)とオオイトトンボはひっそりという感じである。

田んぼの草取では、最も多く生えていた草はコナギで、花を咲かせたオモダカもあった。 

 

@@@ また会えた オオイトトンボ 可愛いな @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 

コゲラ 

アオゲラ 

オナガ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

オオイトトンボ 

オオシオカラトンボ 

キイトトンボ 

オオバギボウシ 

オモダカ 

ヤブカンゾウ 

 

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粕谷和夫

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