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2016年7月29日 (金)

鳥見歩る記*ツバメの集団ねぐらを守るための看板設置(多摩川)2016.7.21

2016年7月21日、14時00分~15時00分 

 

721日の午後、小雨降る中、4名でツバメ集団ねぐらを守るための看板を設置した。

場所は、多摩川右岸多摩大橋下流側の通称ひょうたん池付近で、本年ツバメの集団ねぐらが形成されている所です。

河川管理者の京浜河川事務所とは7月19日に現場で説明と打合せを行い、その後で「河川一時使用届」を提出済です。

看板の表示内容は以下の通りです。

 

ツバメ観察の皆様へ

看板より手前で観察しましょう!!

この看板の先のヨシ原に夕方から朝までツバメがやってきて集団でねぐらを作っています。

多い時には2万羽を超えます。

ツバメは人が近づき過ぎると安心して眠りにつくことができません。

翌日からは来なくなってしまうかも知れません。

夕方の日が暮れる頃から翌朝までの間はこの看板より先に行かないよう ご協力願います。

南の国に帰る前のツバメを応援しましょう!!

2016


 

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粕谷和夫

 

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2016年7月25日 (月)

鳥見歩る記*川町谷戸(田んぼ他)2016.7.20

201620日  955分~11分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

モズ1羽が鳴いていた。

姿を確認すると巣立ち直後と見られる幼鳥であった。

アオサギが飛んで来て、杉の梢に止まった。

ガビチョウ2羽がシイタケほだぎの杉林に鳴かないで動いていた。

小さな溜池にハラビロトンボ、ショウジョウトンボがいた。

キリギリスの声が聞こえてきた。

この声を聞くと夏到来という感じです。

チダケサシ(写真)、イヌゴマが咲いていた。 

Photo


 

@@@ アオサギが 杉の梢で 何を待つ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオサギ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 10

ウグイス 4

メジロ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

キタテハ 1

キチョウ 2

スジグロシロチョウ 4

ツバメシジミ 3

モンシロチョウ 2

ウスバキトンボ 20

オオシオカラトンボ 8

シオカラトンボ 15

ショウジョウトンボ 2

ハグロトンボ 3

ハラビロトンボ 10

ミヤマアカネ 1

ニイニイゼミ 10

ミンミンゼミ 1

キリギリス 10

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

イヌゴマ 

イヌタデ 

イヌナズナ 

オオジシバリ 

オシロイバナ 

カタバミ 

ザクロソウ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

セリ  

タケニグサ 

チダケサシ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ナズナ 

ネムノキ 

ノボロギク 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

ミゾカクシ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマノイモ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年7月21日 (木)

鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.7.16

2016年7月16日、13時00分~16時30 

 

川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

716日は、2名が参加し、畦の草刈、田んぼの草取りなどを行った。

天気は曇りですごい暑さは感じなかった。

水は相変わらず少ないが、稲は生育している。

電線が伸びた草の中に埋没してしまっているようなところが多く、一周の電線の両側約3050Cm幅の草取りをした(写真)。

Photo


鎌が無かったので、手で草を抜いので、重労働でかつ時間を要した。

ホトトギス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、キセキレイ、ガビチョウ、オオシオカラトンボが目立った。

ヒグラシが鳴いていた。

オオバギボウシ、ダイコンソウ、チダケサシの花が咲いていた。

 

@@@ 畦の草 足腰疲れ 取りきれぬ @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ホトトギス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

キセキレイ 

ガビチョウ 

オオシオカラトンボ 

ヒグラシ 

オオバギボウシ 

ダイコンソウ 

チダケサシ 

 

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粕谷和夫

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2016年7月20日 (水)

鳥見歩る記*富士山吉田口登山道(中野茶屋)2016.7.13

201613  10時50分1345分 雨

 

読売カルチャーセンターの野鳥観察講座で7月は富士山の吉田口登山道の中野茶屋付近を歩いた。

富士急富士山駅からマイクロバスを使った定期路線バスで中野茶屋まで行った。

中野茶屋の広場から辺りを見渡すとキビタキ、アカゲラ、ヤブサメが姿を現した。

いずれも声無しで姿だけであった。

馬返しを目指して吉田口登山道を歩き出すと雨が降ってきたので、大石茶屋跡で折り返し、中野茶屋まで戻った。

歩いている途中ではホトトギス、ウグイス、キビタキの声が多かった。

中野茶屋で雨宿りをさせて頂いた。

この茶屋を守るご夫妻の対応がとても気持ち良かった。

名物という「かりんとうまんじゅう」を注文すると、注文を受けてから油で揚げてくれた(写真)。

 

Photo


ホトトギス 雨中で鳴くや 何のため @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ホトトギス

コゲラ

アカゲラ

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

ヒガラ

ツバメ

ウグイス

ヤブサメ

エナガ

キビタキ

 

 

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粕谷和夫

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2016年7月19日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(稲荷山・一丁平):2016.7.12

201612  8時35分1540分 晴れ

Photo


高尾山、稲荷山コースを登り、一丁平まで行って帰りは9丁目茶屋から琵琶滝に下った。

昨年建替えられた新装の高尾山口駅の駅舎にツバメが初めて巣を作って抱卵中のようであった(写真)。

駅舎が新しくなってツバメが来なくなるかと心配していたが、7月になってようやく巣を確認できてとりあえずほっとした。

案内川にはカワセミ、キセキレイがいた。

紅葉台付近にはウワミズザクラの実(写真)が美味しそうに稔っている樹が多く、その付近にイカルが来ていた。

@@@ イカル来た ウワミズザクラ 美味しそう @@@

Photo_2

イカルはこの実を食べているのか、確認はできなかった。

5号路の富士道へ向かう道でムラサキホコリタケという変わったキノコの仲間に出会った。

トチバニンジン、ヒメコウゾ、エビガライチゴなどの実にも出会った。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

カワセミ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

エナガ 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

キセキレイ 

イカル 

ガビチョウ 

オオチャバネセセリ 1

カラスアゲハ 1

キチョウ 1

クロヒカゲ 1

スジグロシロチョウ 3

ダイミョウセセリ 1

アゲハモドキ 幼虫

ミヤマカワトンボ 4

ムラサキホコリタケ キノコ

アカショウマ 

アキカラマツ 

イチヤクソウ 

ウマノアシガタ 

ウマノミツバ 

ウワミズザクラ 

エビガライチゴ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

キジョラン 

クサノオ 

サガミランモドキ 

シロツメクサ 

セリ  

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

トウバナ 

トチバニンジン 

トネアザミ 

ヌスビトハギ 

ノササゲ 

ハエドクソウ 

ヒメガンクビソウ 

ヒメコウゾ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

ミツバ 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

モジズリ 

ヤブカンゾウ 

ヤブコウジ 

ヤブミョウガ 

ヤマニガナ 

ヤマハギ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヨウラクラン 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年7月 8日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.7.6

2016年7月6日、9時10分~14時25分 曇り

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝林道の入口で蛇滝沢からオオルリのオスが1羽飛び出した。

もしかしたらここに巣があるのかも知れない。

今月もキビタキがあちこちで鳴いていて、オスを11羽カウントした。

金毘羅台で休憩をとっているとアオバトの声が聞こえてきた。

アオゲラも4ヶ所で声を聞いた。

イワタバコは蕾であったが、1輪だけ開花していた。

キツリフネも1輪咲いていた。

タマアジサイ、フジカンゾウ、ヤブマメも咲きだした。2メートル以上に抜き出したムラサキニガナの花が目立った。

4号路のいろはの道出会いの所でタマゴタケが4本出ていた。

1号路山頂手前のトイレの前でキツネノサカズキという名前のキノコを専門家らしい人に見せてもらった(写真)。

 

 @@@ イワタバコ 早や一輪が 咲き出した @@@

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオバト 2

アオゲラ 4

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 4

シジュウカラ 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 25

ウグイス 6

ヤブサメ 3

メジロ 10

クロツグミ 1

キビタキ 11

オオルリ 1

イカル 5

ガビチョウ 10

アカショウマ 

アカメガシワ 

アキノタムラソウ 

イイギリ 

イワタバコ 

ウマノアシガタ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

キジョラン 

キツリフネ 

クマノミズキ 

ケヤブハギ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

テイカカズラ 

ハエドクソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブハギ 

ヤブマメ 

ヤマホタルブクロ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.7.6

20166日00分~10分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

キビタキの声が1ヶ所で聞えてきた。

シロテンマ(写真)が今年は4株出ていた。

梅郷橋を過ぎた所でヤマユリの大きな花が咲いていて、そのほぼ同じ場所でオカトラノオが群落状に咲いていた。

見応えがあるオカトラノである。

タケニグサも見応えのある大きな株があちこちにあった。

カジガガエルの声が前月に比べ大幅に減った。

ミヤマカワトンボも2匹しか確認できなかった。

 

 @@@ シロテンマ 今年も顔を 見せました @@@

Photo

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 1

ツバメ 5

ヒヨドリ 18

エナガ 2

メジロ 4

キビタキ 1

スズメ 2

キセキレイ 3

カワラヒワ 2

ガビチョウ 2

スジグロシロチョウ 1

モンキチョウ 1

ミヤマカワトンボ 2

カジカガエル 10

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

エノコログサ 

オカトラノオ 

キササゲ 

クサノオ 

コヒルガオ 

シロテンマ 

タケニグサ 

ツユクサ 

トウバナ 

ヌスビトハギ 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ヒメヤブラン 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ミズキ 

モジズリ 

ヤブカンゾウ 

ヤブジラミ 

ヤブラン 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2016年7月 6日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2016.7.4

2016年7月4日、11時45分~13時25分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

アイガモの田んぼが4ヶ所出来ていた。

稲田にサギの小集団が飛来していた。

アマサギ3羽、ダイサギ6羽、チュウサギ1羽、コサギ1羽の集団であった。

この日の気温は30℃を超える暑さで、アマサギは口を開けて暑さをしのいでいた(写真)。

2


カワセミが田んぼの上を横切って行った。

休耕田にコチドリ1羽が来ていた。

チョウトンボが田んぼの上を北から南に向かって飛んで行った。 

 

@@@ アマサギが 顔出す稲田 吾みとれ @@@ 

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 5

キジバト 1

アマサギ 3

アオサギ 2

ダイサギ 6

チュウサギ 1

コサギ 1

コチドリ 1

トビ 2

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ツバメ 25

ムクドリ 4

スズメ 50

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 2

キタテハ 1

ベニシジミ 3

モンシロチョウ 22

ヤマトシジミ 2

ウスバキトンボ 4

オニヤンマ 1

ギンヤンマ 1

シオカラトンボ 6

チョウトンボ 1

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

オッタチカタバミ 

オヘビイチゴ 

シロツメクサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ヘラオオバコ 

ヤブカンゾウ 

ユウガギク 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.7.4

2016日、1055分~11時35分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ホトトギスが上空を鳴きながら横切って行った。

イシミカワの実が目立った(写真)。

キリギリスが鳴き出した。

カバキコマチグモの巣がオギの原に目立ってきた。 

Photo


 

@@@ 汗だくの 身の上を飛ぶ ホトトギス @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 1

カワセミ 1

ヒヨドリ 2

ウグイス 3

スズメ 2

ガビチョウ 6

キチョウ 10

ツバメシジミ 5

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 6

ベニシジミ 3

モンシロチョウ 3

ヤマトシジミ 5

シオカラトンボ 3

ハグロトンボ 2

ハラビロトンボ 1

ミヤマアカネ 2

カバキコマチグモ 

キリギリス 10

ウシガエル 姿

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イシミカワ 

ウシハコベ 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ヤブガラシ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年7月 5日 (火)

鳥見歩る記*乳頭温泉郷(秘湯探鳥会):2016.6.30

201630  8時00分1400分 曇り

 

4日目の630日は乳頭温泉郷を歩いた。

先ず蟹場温泉から鶴の湯まで歩いた。

ショウキランの見事な株があった。

ツツドリの声が聞こえてきた。

鶴の湯から休暇村への途中ではブナの純林が広がって、見事であった(写真)。

Photo_8

このブナ林でさえずるキビタキの姿をようやく探すことができた。

休暇村の横の草原状のところでアカモズを観察できた。

休暇村から孫六温泉に向かう途中に空吹湿原に立寄りクロジのさえずりを聞いた。

クロジは早朝の探鳥会でもこの近くで親子を観察していたので、期待とおりであった。

秘湯として名高い乳頭温泉では628日に孫六温泉、29日に蟹場温泉に止まった。

孫六温泉は秘湯に相応しい雰囲気であり、蟹場温泉は近代化していたが、解放的な露天風呂は野趣溢れるものであった。

孫六温泉(写真)では露天風呂に入っていてカワガラス、オオルリ、キセキレイを期待した。キセキレイは実現したが、他の2種は現れなかった。

Photo_9

しかし、この2種は直ぐ近くにいたので、露天風呂でも充分期待できると思われた。

小規模であるが、孫六温泉の隣りにはモリアオガエルの卵包が樹にあった。

これがあるということはアカショウビンも来るのかも知れないと思った。

 

 @@@ キビタキは ブナの林を 一人占め @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト 

ツツドリ 

アマツバメ 

ノスリ 

コゲラ 

アカモズ 

カケス 

ハシブトガラス 

コガラ 

シジュウカラ 

ウグイス 

ヤブサメ 

センダイムシクイ 

ミソサザイ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

ホオジロ 

クロジ 

アカツメクサ 

イボタノキ 

ウメガサソウ 

エゾアジサイ 

オトギリドウ 

オニシモツケ 

キツネノボタン 

ギンリョウソウ 

ショウキラン 

シロツメクサ 

シロバナニガナ 

ツクバネソウ 

トチバニンジン 

ナルコユリ 

ハナニガナ 

ヒロハユキザサ 

ブタナ 

ミヤマナルコユリ 

モミジカラマツ 

ヤグルマソウ 

ヨツバシオガマ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*田代平(秘湯探鳥会):2016.6.29

201629  8時00分1430分 晴れ

3日目の629日は乳頭温泉から田代平に登った。

天気は晴れ。

蟹場分岐から田代平に登り孫六温泉に下るコースをとった。

歩きづらい道の連続であったが、田代平の湿原では高山植物に魅了された。

前方左に乳頭山、右に秋田駒ガ岳の眺望も最高であった。

ホトトギス、カッコウ、ツツドリのトケン類が揃った。

避難小屋で昼飯を食べていると目の前にモズとオオアカゲラが同時に現れた。

モズは餌を咥えて警戒音を出していた。

避難小屋の前の池塘からモリアオガエルの声が聞こえてきた。

孫六温泉へのルートを歩き始めるとホシガラスの幼鳥が枝に止まっているのが観察できた。

丸みを帯びて可愛い姿であった。

湿原の植物が多く、ウラジロヨウラク、ハクサンチドリ、チングルマ、ヨツバシオガマ(写真)、アカモノ、イワイチョウ、トキソウ、サワラン、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、ムシトリスミレなど多彩であった。

Photo_6

ここでは、ミヤマツボスミレ(写真)に出会い、八幡平の5種と合わせると6種のスミレに出会うことができた。

Photo_7

 

 @@@ トケン鳴く 広い湿原 花多し @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

ツツドリ 

カッコウ 

コゲラ 

オオアカゲラ 

アオゲラ 

モズ 

カケス 

ハシブトガラス 

コガラ 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ウグイス 

ヤブサメ 

エナガ 

ゴジュウカラ 

ミソサザイ 

カワガラス 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

ビンズイ 

ホオジロ 

クロジ 

アカモノ 

イヌガラシ 

イワイチョウ 

イワカガミ 

ウラジロヨウラク 

オオチゴユリ 

ギンリョウソウ 

ゴゼンタチバナ 

コナスビ 

コミヤマハンショウヅル 

ゴヨウイチゴ 

サワラン 

ショウキラン 

シロバナニガナ 

ズダヤクシュ 

タチシオデ 

タニギキョウ 

チングルマ 

ツクバネソウ 

ツマトリソウ 

ツルアジサイ 

ツルシキミ 

トキソウ 

ニッコウキスゲ 

ネバリノギラン 

ハクサンシャクナゲ 

ハクサンチドリ 

ハリブキ 

ヒヨドリバナ 

ヒロハユキザサ 

マイヅルソウ 

ミズバショウ 

ミツガシワ 

ミネカエデ 

ミヤマツボスミレ 

モミジカラマツ 

ヤマツツジ 

ヨツバシオガマ 

ヨツバヒヨドリ 

クロヅル 

ヤチヤナギ 

ワタスゲ 

アマドコロ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*秋田駒ガ岳(秘湯探鳥会):2016.6.28

201628  8時00分145分 曇り

2日目の628日は秋田駒ガ岳を歩いた。

田沢湖駅からバスで駒ガ岳8合目まで行き、阿弥陀池分岐から横岳往復、焼森を経て八合目登山口までを周遊した。

観察できた主な野鳥はカッコウ、ウグイス、イワヒバリ、ルリビタキ、カヤクグリ、ビンズイ、ウソ等である。

花は数多く、主なものはオオバキスミレ、コマクサ、タカネスミレ、オノエラン、ホソバイワベンケイ、ハクサンシャクナゲ、キバナノコマノツメ、ミヤマウスユキソウ(写真)等である。

Photo_4

中でも横岳から焼森辺りのガレ場のコマクサとタカネスミレは見応えがあった(写真)。 

Photo_5

 

@@@ コマクサと タカネスミレの 山に立つ @@@ 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カッコウ 

ウグイス 

ルリビタキ 

イワヒバリ 

カヤクグリ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

ビンズイ 

カワラヒワ 

ウソ 

アカミノイヌツゲ 

アカモノ 

イワイチョウ 

イワカガミ 

イワハタザオ 

ウラジロヨウラク 

エゾツツジ 

エゾノヨツバムグラ 

オオバキスミレ 

オガラバナ 

オニシモツケ 

オノエラン 

キバナノコマノツメ 

コケモモ 

コバイケイソウ 

コマクサ 

コミヤマハンショウヅル 

コヨウラクツツジ 

サンカヨウ 

シラネアオイ 

タカネスミレ 

タチギボウシ 

タニウツギ 

チングルマ 

ツマトリソウ 

ネバリノギラン 

ノウゴイチゴ 

ハクサンシャクナゲ 

ハクサンチドリ 

ヒナザクラ 

ヒロハユキザサ 

ベニバナイチゴ 

ホソバイワベンケイ 

マイヅルソウ 

マルバシモツケ 

ミネヤナギ 

ミヤマキンバイ 

ミヤマダイコンソウ 

ミヤマリンドウ 

ムシトリスミレ 

モミジカラマツ 

ヤマハハコ 

ヤマルリソウ 

ミヤマウスユキソウ 花 

ツルアリドウシ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

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鳥見歩る記*八幡平(秘湯探鳥会):2016.6.27

鳥見歩る記*八幡平(秘湯探鳥会):2016.6.27

 

201627  12時30分1530分 曇り

 

秘湯で鳥と花を観察する会、第1回は八幡平、秋田駒が岳、田代平、乳頭温泉周辺を歩いた。

初日の627日は八幡平へ行った。

盛岡駅から八幡平頂上まで定期路線バスで往復。

八幡平頂上でバスを降りると濃霧であったが、歩き出すと霧は晴れてくれた。

八幡沼、ガマ沼のコースを一周した。

観察できた主な野鳥はウグイス、ビンズイ、カヤクグリ、ビンズイ等で、ビンズイの姿が大きく見えた。

花は多く、数え上げれば切りが無いが、ヒナザクラ、ムシトリスミレ、アカモノ、シラネアオイ、サンカヨウ、ショウジョウバカマである。されに特筆するとウスバスミレ(写真)、

Photo_2


オオバキスミレ、キバナノコマノツメ、ミヤマスミレとスミレ(写真)

Photo_3


 4種を観察できたことである。

 

 @@@ ビンズイが 何故か大きく 眼にとまる @@@ 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アマツバメ 

モズ 

ホシガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ウグイス 

メボソムシクイ 

ルリビタキ 

カヤクグリ 

キセキレイ 

ビンズイ 

ウソ 

アカモノ 

アキタブキ 

イヌツゲ 

イワイチョウ 

イワカガミ 

イワガラミ 

ウスバスミレ 

エゾツツジ 

エンレイソウ 

オオカメノキ 

オオバキスミレ 

オオバタケシマラン 

オガラバナ 

カラマツソウ 

キバナノコマノツメ 

コウヨウラクツツジ 

ゴゼンタチバナ 

ショウジョウバカマ 

シラネアオイ 

シロバナトウチソウ 

ズダヤクシュ 

セイヨウタンポポ 

タニウツギ 

チングルマ 

ツマトリソウ 

ノビネチドリ 

ハクサンチドリ 

ハリブキ 

ヒナザクラ 

ヒメシャクナゲ 

ヒメタケシマラン 

ヒロハユキザサ 

ベニバナイチゴ 

マイヅルソウ 

ミズバショウ 

ミツガシワ 

ミツバオウレン 

ミネカエデ 

ミヤマキンポウゲ 

ミヤマクロスゲ 

ミヤマスミレ 

ミヤマトウキ 

ミヤマナナカマド 

ムシトリスミレ 

カラスシキミ 

ツルリンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.6.25

2016年6月25日、14時00分~20時00

Photo


 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

625日は、7名が参加し、畦の草刈、田んぼの草取りなどを行った。

ホトトギスが1日中鳴きながら飛んでいた。

キビタキのオスが2ヶ所で盛んにさえずっていた。

サンコウチョウの声も少し遠いいが聞こえてきた。

ヤブカンゾウ(写真)、チダケサシの花が綺麗に咲いていた。

暗くなるまで残り、ホタル観察を行った。モリアオガエルが鳴いていた。

20時前頃からヘイケボタルがトビはじめた。田んぼの真ん中の道から上流側、下流側に50頭ぐらいのヘイケボタルであった。

ゲンジボタルは少なく、5頭程度であった。 

 

@@@ 手を休め サンコウチョウの 声を聞く @@@

 

 

観察した鳥は以下のとおりです。

カルガモ 

アオサギ 

ホトトギス 

コゲラ 

アオゲラ 

サンコウチョウ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

キビタキ 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

ゲンジボタル 

ヘイケボタル 

チダケサシ 

ヤブカンゾウ 

モリアオガエル 

 

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粕谷和夫

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