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2016年6月26日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2016.6.19

201619日  1115分~1212分 曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

カワセミが田んぼの上を通過して用水路の方に飛んで行った。

ムクドリの大きな集団が田んぼに降りて、水浴をするグループと畦で採餌するグループがいた。

シイタケのホダギ林の奥からキビタキの声が聞こえてきた。

田植の終わった田んぼにカルガモ2羽が入っていた。

 

 @@@ ムクドリが 群れて水浴 田の畔で @@@

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 2

カワセミ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

シジュウカラ 2

ツバメ 3

ヒヨドリ 8

ウグイス 1

ムクドリ 50

キビタキ 1

スズメ 2

キセキレイ 2

ハクセキレイ 1

ガビチョウ 4

キチョウ 1

スジグロシロチョウ 10

ヒメウラナミジャノメ 3

ベニシジミ 2

モンシロチョウ 15

ホタルガ 1

イトトンボsp 2

オオシオカラトンボ 1

シオカラトンボ 8

ショウジョウトンボ 2

アマガエル 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

オオバコ 

オッタチカタバミ 

オランダガラシ 

カタバミ 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ママコノシリヌグイ 

ムシトリナデシコ 

ヤマホタルブクロ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年6月19日 (日)

鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2016.6.15

201615 8時30分~10時15分 曇り後小雨

Photo


公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の6月度の野鳥調査を行った。

ウグイスの声は1回だけであったが、ホトトギスも鳴いていた。

キビタキは確認できなかった。

チョウゲンボウが野球場の上を北から南に向かったカラスに追いかけられながら飛んで行った。

モズが野球場東側に未だいた。この場所は、いつものモズのいる所で、オス・メスがいたが声が無かった。

ヤマモモの実を試食したら美味しかった(写真)。

ネムノキが咲き出した。

郷戸地区の北側にヒミズの死体があった(写真)。 

 

@@@ ヤマモモノ 甘酸っぱい実 もう一つ @@@

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 12

アオサギ 2

ホトトギス 1

コゲラ 2

アオゲラ 2

チョウゲンボウ 1

モズ 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 12

シジュウカラ 15

ツバメ 4

ヒヨドリ 21

ウグイス 1

メジロ 4

スズメ 12

ハクセキレイ 3

カワラヒワ 1

コジュケイ 2

ガビチョウ 12

スジグロシロチョウ 1

エザキモンツキツノカメムシ 

ヒミズ 死体

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

オオバコ 

オニアザミ 

クマノミズキ 

コウゾリナ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ドクダミ 

ネムノキ 

ハエドクソウ 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ムラサキシキブ 

モジズリ 

ヤセウツボ 

ヤマホタルブクロ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年6月18日 (土)

鳥見歩る記*奥高尾(読売カルチャー野鳥観察講座)2016.6.14

201614  11時00分1530分 曇り

Photo


読売カルチャーの講座で奥高尾に行った。

コースは大垂水峠から大平林道を通って小仏城山に登り、日影沢林道を下った。

ガビチョウが鳴いている中で、クロツグミも負けじとあちこちでよく鳴いていた。

小仏城山に近づきにつれてホトトギスの声が聞こえてきた。

声が主体で姿は殆ど見えない中で、日影林道ではホオジロ(写真)のさえずる姿がばっちり観察できた。

キビタキは声を聞くことができたが、オオルリの声は聞くことができなかった。

 

@@@ 遠くでも 近くでも鳴く ホトトギス @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ホトトギス

コゲラ

アオゲラ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

センダイムシクイ

メジロ

クロツグミ

キビタキ

スズメ

カワラヒワ

イカル

ホオジロ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2016年6月16日 (木)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2016.6.11

201611  8時50分1130分 晴れ

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察。

日野イオン・チェアーズクラブとの合同観察会となった。

初めて参加した子供たちはたくさんの鳥を見られて、興奮していた。

ダイサギが魚を飲み込む場面、カワセミが飛び込んで魚を取り飲み込む姿、カワセミのきれいな色などじっくり見られた。

ハシボソラスの赤ちゃん3羽が、親ガラスから色々教えてもらっているような微笑ましい光景を皆で可愛い可愛いと観察していた。

ダイサギが魚を飲み込むのを見て興奮していた。

双眼鏡でイカルチドリをとらえ、交尾の姿を組体操を始めたと叫んでいた。 

土手の斜面にはテリハノイバラが綺麗にさいていた(写真)。 

 

@@@ 交尾した チドリの姿は 組体操 @@@

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

コチドリ

トビ

ツミ

カワセミ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2016年6月14日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.6.9

2016年6月9日、8時55分~13時25分 曇り時々小雨

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

キビタキは今月も15ヶ所でオスの声、オオルリは3か所でオスのさえずりがあった。

ツバメがケーブルカー山上駅で営巣中、巣中に親があり抱卵中と思われる。

アオバトの声を富士道できいた。 

1号路の入口付近の小さなダムの所でアカショウビンの声を聞いた(1320分)。

方向はダムから北西で少し遠かった。

ホトトギスの声も同じ場所で聞いた。

1号路布流の滝付近でモリアオガエルの声を聞いた。

4号路でイナモリソウが1株開花。

ヤマアジサイが小雨に濡れて良く似合う。

テイカカズラ、マタタビの花が地面を散りばめていた。

ギンレイカ、サワギク、カナウツギ(写真)が咲きだした。 

 

@@@ オオルリが さえずる下に ヤマアジサイ @@@

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオバト 1

ホトトギス 1

アカショウビン 1

コゲラ 1

アオゲラ 2

ハシブトガラス 6

ヒガラ 2

シジュウカラ 2

ツバメ 2

ヒヨドリ 45

ウグイス 10

クロツグミ 3

キビタキ 15

オオルリ 3

イカル 1

ホオジロ 1

ガビチョウ 10

アサギマダラ 1

モリアオガエル 

イイギリ 

イナモリソウ 

ウツギ 

ウリノキ 

オニタビラコ 

カナウツギ 

ギンレイカ 

サイハイラン 

サワギク 

テイカカズラ 

ドクダミ 

マタタビ 

モミジイチゴ 

ヤブムラサキ 

ヤブレガサ 

ヤマアジサイ 

ヤマタツナミソウ 

ユキノシタ 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨウラクラン 

ヨツバムグラ 

リュウキュウマメガキ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.6.9

20169日00分~55分 小雨

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

シジュウカラは親子連れが数組観察された。

カジカガエルが良く鳴いていた。

ミヤマカワトンボが見られた。

5月の花が終わり、ニガキ、ニワトコは実(写真)になっていた。

ハエドクソウの花は初認である。 

Photo_2

 

 @@@ シジュウカラ 親子行き去り カジカ鳴く @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオゲラ 1

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 17

ヒヨドリ 16

ウグイス 3

メジロ 2

ムクドリ 10

スズメ 5

キセキレイ 4

セグロセキレイ 1

ガビチョウ 2

キチョウ 2

コジャノメ 6

スジグロシロチョウ 10

ヒメウラナミジャノメ 1

モンシロチョウ 4

ルリシジミ 1

カワトンボ 10

ミヤマカワトンボ 8

オオスズメバチ 1

カジカガエル 35

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

オニグルミ 

クサノオ 

クリ 

シロツメクサ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ニガキ 

ニワトコ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

マタタビ 

マメグンバイナズナ 

ムラサキシキブ 

メキシコマンネングサ 

ヤブニンジン 

ヤマホタルブクロ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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鳥見歩る記*高麗川(読売カルチャー野鳥観察講座)2016.6.8

鳥見歩る記*高麗川(読売カルチャー野鳥観察講座)2016.6.8

 

2016  10時45分1335分 晴れ

 

読売カルチャーの野鳥講座で今月は坂戸市の高麗川に行った。

坂戸駅から高麗川大橋に出て高麗川の右岸を上流側に向かい万年橋から一本松駅までが歩いたコースである。

高麗川大橋付近ではツバメが集団で採餌していた。

直ぐ上流の圏央道高麗川橋に下にはイワツバメの巣があり、数羽のイワツバメが出入りしていた。

さらに上流に進むと高麗川は水が枯れてしまっていた。

5月に雨が少なかったためか、流れの水は全て伏流してしまっていた。

途中、河原にビオトープが整備されていて、幼鳥らしきカワセミが来ていた。

桑の実が黒く熟していて美味しくかった。

そこにコゲラが1羽飛んできた(写真)。

樹林となった河原の中の遊歩道のような道でカラ類の混群、キジ、ホトトギスなどに出会うことができた。

最後に右岸に広がる農地で上空でさえずるヒバリが観察できた。 

 

@@@ 桑の実を 味見してると コゲラ来る @@@

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

ホトトギス

トビ

カワセミ

コゲラ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

オオヨシキリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

コジュケイ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2016年6月10日 (金)

鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.6.5

2016年6月5日、9時00分~15時30 小雨後晴れ

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

65日は、11名が参加し、田植をした。

しかし、今年は5月の雨が少なかったために田んぼに水が少なく(写真)、かろうじて水が確保できる田んぼだけに田植した。

Photo


不耕起栽培なので、本来は耕起しないで田植をしたいところであるが、水が無くて畑状態のところもあるので代搔きを人力でやった。

これが重労働で、午前中はこの作業に費やした。

55日に苗代に播いた黒米は発芽が悪かったので、黒米は田植せずこのまま育てることにした。

田植は川町の農家Sさんから譲り受けた苗を使った(写真)。

Photo_2


種入りの田んぼで田植の作業をしていると、ホトトギスが1日中上空を鳴きながら飛んでいた。

ウグイスの声もあった。綺麗な蛾、アゲハモドキが葉に止まっていた(写真)。 

 

@@@ 水無くて 田植に困る 今年の田 @@@

Photo_3


 

観察した鳥は以下のとおりです。

カルガモ

ホトトギス

ツバメ

ウグイス

メジロ

キビタキ

キセキレイ

イカル

ガビチョウ

アゲハモドキ

シオヤトンボ

アカハライモリ

シュレーゲルアオガエル

トウキョウサンショウウオ

 

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2016年6月 7日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2016.6.2

2016年6月2日、10時35分~12時10分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

Photo_2


田植の真っ最中で3割程の田んぼで田植が終わっていた。

ツバメが集団で採餌に来ていた。巣立ち雛と思われる。

ヒバリのさえずりがあった。

オオヨシキリが田んぼでないが、隣接する枯れた竹でさえずっていた。

トウキョウダルマガエルの声が多かった。田んぼの隣りの宮大工さんのところに立寄り今年のホタルの状況を聞くと、今年は未だ出てないとのことであった。

そのお宅の玄関先の庭木にアマガエルがいた(写真)。

全身真っ赤なショウジョウトンボが2匹いた。 

 

@@@ アマガエル 庭木でじっと 何を待つ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 4

キジバト 2

ダイサギ 2

トビ 2

ハシボソガラス 4

ヒバリ 2

ツバメ 25

オオヨシキリ 1

ムクドリ 5

スズメ 30

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 2

ドバト 10

モンキチョウ 20

モンシロチョウ 30

シオヤトンボ 5

ショウジョウトンボ 2

アマガエル 姿

トウキョウダルマガエル 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

オオバコ 

オッタチカタバミ 

カタバミ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ハハコグサ 

ヒルガオ 

ブタナ 

マメグンバイナズナ 

メキシコマンネングサ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.6.2

2016日、25分~10時20分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

巣立ち直後と思われるモズの声を2ヶ所で聞いた。

イボタノキの花がほぼ終わっていたが、ウラゴマダラシジミが1匹来ていた。

ウラゴマダラシジミはもう1匹、道端のハチクの葉の上にいた。

ハチクの竹の子が最盛期は食べ頃の大きさのものを採った。

今年はヤセウツボが各地で目立ち、この河原にも出ていた。

シロツメクサでなく、アカツメクサの根元から出ていた(写真)。

竹の子採りのボランティアの人に出会った。

何故ボランティアかと思ったら、採った竹の子を売って、その資金で東北へボランティア活動に行くのだというとだった。 

 

@@@ 竹の子を 夢中で採るや モズが鳴く @@@

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

モズ 2

ハシボソガラス 2

ツバメ 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

メジロ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

ガビチョウ 4

ウラゴマダラシジミ 2

ダイミョウセセリ 2

モンキチョウ 7

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イボタノキ 花ほぼ終わる

ウシハコベ 

オオカワジシャ 

カタバミ 

シロツメクサ 

ハチク 竹の子

ハルジオン 

ヒメジョオン 

ヤセウツボ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年6月 2日 (木)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2016.5.29

201629 9時30分~10時25分  晴れ

Photo

暁町保全緑地に行った。

雑木林の中からアオゲラの声が聞こえてきたが、姿を確認できなかった。

ウグイスのさえずりが3ヶ所からあったが、ホトトギスは現れなかった。

ニガイチゴの実が人知れず、赤く熟していた(写真)。

食べてみると甘くて美味しかった。

しかし、最後に苦みを感じた。これがニガイチゴと名付けらた所以なのかも知れない。

ノアザミの大きな花にモンシロチョウが来て吸蜜していた(写真)。 

 

@@@ アオゲラの 鋭い声に 目を凝らす @@@

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ 1

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 6

エナガ 2

メジロ 4

スズメ 2

ガビチョウ 2

キチョウ 3

クロヒカゲ 1

コジャノメ 1

ダイミョウセセリ 1

ツマグロヒョウモン 1

テングチョウ 2

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 7

ルリシジミ 4

キアシドクガ 5

イモカタバミ 

ウツギ 

オニタビラコ 

コアジサイ 花終わる

コウゾリナ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

チガヤ 

ツユクサ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ノアザミ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

 

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粕谷和夫

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