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2016年5月31日 (火)

鳥見歩る記*川町田んぼ2016.5.27

201627日  915分~1015分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼに水が入り、代搔き作業が行われていた。

水が入っただけの田んぼで未だ代搔きをしてない田にムクドリ20羽、ハクセキレイ1羽が来て採餌していた。

モズの幼鳥がいた。

園主の話では今年はヘビが多いという。

ヤマカガシ、マムシ、アオダイショウも3種が揃っているという。

しかし、このカウント中にはヘビに出会うことは無かった。

アオサギが小さな池に来ていた。

トンボが少なかった。

キアシドクガが飛んでいた。

ウラナミアカシジミがフキの葉の上に止まっていた(写真)。 

 

@@@ 裏波の 模様が綺麗 シジミチョウ @@@

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 1

コゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 6

ウグイス 1

ムクドリ 20

キセキレイ 2

ハクセキレイ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

ウラナミアカシジミ 1

キチョウ 1

テングチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 25

キアシドクガ 5

シオカラトンボ 5

アマガエル 

トウキョウサンショウウオ 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

ウシハコベ 

ウツギ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オオバコ 

オニドコロ 

オニノゲシ 

オランダガラシ 

キショウブ 

キツネアザミ 

ケキツネノボタン 

コウゾリナ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニガナ 

ノボロギク 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ムシトリナデシコ 

メキシコマンネングサ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月29日 (日)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2016.5.26

201626日  800分~1135分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

毘沙門天に上がる階段に前日の強風で折れたと思われる大きな枝が落ちていた。

毘沙門天のスダジイが満開になっていて、ここだけ別世界のような雰囲気であった。

その木の枝にエナガが来ていた。

宇津貫緑地前で最後まで空いていた開発予定地はヒバリ、セッカ、ホオジロなどの絶好の生息地となっていたが、いよいよここに某製菓会社の研究所が建つことになり、景色が一変してしまった。

追われた小鳥達はどこに行くのだろうか。

横浜線の中村ガード付近でハクセキレイの親が餌を銜えて電線に止まっていた。

近くに巣があって雛がいると思われる。

 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

調整池にバンが2羽来ていた。マコモの株の中を見え隠れしていた。

営巣を期待したい。

キビタキのさえずりあり。

ホトトギスもさえずりを聞くことができた。

524日は2種のゼフィルスを観察できたが、今日はそれに加えてミズイロオナゴシジミが柿の葉の上にいて、3種となった。ウラナミアカシジミは笹の葉に止まっていた(写真)。

アカシジミは今日も満開のヤマボウシの花に来ていた。

 

 @@@ ホトトギス やっと来ました 宇津貫へ @@@

Photo


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 3

キジバト 3

アオサギ 1

バン 2

ホトトギス 1

コゲラ 1

アオゲラ 1

モズ 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 3

ヤマガラ 4

シジュウカラ 10

ヒバリ 1

ツバメ 25

ヒヨドリ 22

ウグイス 3

エナガ 8

メジロ 4

ムクドリ 4

スズメ 35

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 1

ホオジロ 3

コジュケイ 2

ガビチョウ 15

アカシジミ 4

ウラナミアカシジミ 1

キチョウ 5

クロヒカゲ 10

コジャノメ 5

スジグロシロチョウ 6

ダイミョウセセリ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

ヒメキマダラセセリ 1

ミズイロオナガシジミ 1

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 5

カワトンボ 3

シオヤトンボ 10

ショウジョウトンボ 1

シュレーゲルアオガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アサザ 

イボタノキ 

イモカタバミ 

ウツギ 

オカタツナミソウ 

オッタチカタバミ 

オニノゲシ 

ガマズミ 

クリ 

コアジサイ 

コウゾリナ 

コバンソウ 

ゴンズイ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

スダジイ 

セイヨウミヤコグサ 

テリハノイバラ 

ドクダミ 

ナガミヒナゲシ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ニワゼキショウ 

ノアザミ 

ノイバラ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ホウノキ 

ホタルブクロ 

ヤセウツボ 

ヤナギハナガサ 

ヤブムラサキ 

ヤマボウシ 

 

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粕谷和夫

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2016年5月28日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫(「人の会」野鳥観察会):2016.5.24

201624  9時15分1300分 晴れ

 

館町を中心に活動している「人の会」とういう女性グループから野鳥観察の支援を依頼された。

横浜線八王子みなみ野駅から宇津貫緑地を回った。 

宇津貫緑地では今年もキビタキがさえずっていた。

この日の収穫はウラナミアカシジミとアカシジミの2種のゼフィルスを観察できたことである。

アカシジミは満開のヤマボウシの花に来ていた(写真)。

 

@@@ ヤマボウシ 花の蜜吸う アカシジミ @@@

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 

キジバト 

コゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒバリ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ムクドリ 

キビタキ 

スズメ 

ハクセキレイ 

ガビチョウ 

アカシジミ 

ウラナミアカシジミ 

キチョウ 

コジャノメ 

スジグロシロチョウ 

ダイミョウセセリ 

ヒカゲチョウ 

ヒメウラナミジャノメ 

モンキアゲハ 

モンシロチョウ 

ハラビロトンボ 

ガマズミ 

カマツカ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*早朝高尾山(1,2,3,4,5,6号路):2016.5.25

201625  4時15分5分 晴れ

 

高尾山で早朝探鳥を行った。

315分に暗い中、自転車で自宅を出た。

高尾両界橋付近でホトトギスの声を聞いた。

4時から歩き出した。

6号路から登り、山頂から5号路、3号路、浄心門から4号路往復、2号路を経由して1号路を下った。

結局、一部を含むが、123456号路の全てを歩いてしまった。

6号路、琵琶滝に着くまでの間にオオルリのオスのさえずりを2回聞いた。

6号路第1ベンチを過ぎた所のセッコクが見事に咲いていた。

セッコクの花をみているとサンコウチョウの声が聞こえてきた。 

5号路と稲荷山コースの交差付近でアオバトの声が聞こえてきた。

アオバトは3号路でも数ヶ所で声を聞いた。

1号路を下り、最後にイナモリソウの花に出会った(写真)。

 

@@@ オオルリの 声に引かれて 琵琶滝へ @@@

Photo

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アオバト

ホトトギス

コゲラ

アオゲラ

サンコウチョウ

カケス

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

クロツグミ

キビタキ

オオルリ

キセキレイ

セグロセキレイ

イカル

ホオジロ

ガビチョウ

イナモリソウ 花

セッコク 花

 

 

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2016年5月27日 (金)

鳥見歩る記*大月―菊花山―御前山―神楽山―猿橋:2016.5.23

201623  8時35分1445分 晴れ

Photo_3

 

大月駅から菊花山、御前山、神楽山と縦走し猿橋駅に下山した。

標高は低い山でルートの距離も短いが、急登り、急下りが多く難儀した。

菊花山の山頂の手前のコナラにサトキマダラヒカゲ数匹、ゴマダラチョウ2匹、クロヒカゲ3匹、キシタバ1匹が集団で樹液を吸っていた。

菊花山の山頂ではイワツバメとトビが舞ってくれた。

御前山の山頂手前ではイカルの綺麗な声を聞いて気を入れ直した。

花もそれなりに咲いていて、ホタルカヅラ(写真)もあった。

ツクバネの花を見たのは初めてである(写真)。

最後にホトトギスが元気の良い声を出しながら飛んできた。

この声で疲れが吹き飛ぶ感じとなった。 

 

@@@ もう直ぐと イカル鳴いてる 御前山 @@@

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ホトトギス 

トビ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

キビタキ 

スズメ 

イカル 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 

イチモンジチョウ 

クロヒカゲ 

コジャノメ 

ゴマダラチョウ 

サトキマダラヒカゲ 

ダイミョウセセリ 

モンキチョウ 

キシタバ 

イチヤクソウ 

イボタノキ 

ウメガサソウ 

オトコヨウゾメ 

オドリコソウ 

オニタビラコ 

ガマズミ 

カントウマムシグサ 

キショウブ 

コウゾリナ 

コゴメウツギ 

サルトリイバラ 

シラキ 

スイカズラ 

タチドコロ 

テリハノイバラ 

ナツハゼ(はじまきそう) 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ノアザミ 

ヒメジョオン 

ヒレアザミ 

ホタルブクロ 

マユミ 

マルバアオダモ 

マルバウツギ 

ミヤマキケマン 

ヤマウルシ 

ヤマボウシ 

ヨツバムグラ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*ツバメの巣調査(小比企町他)2016.5.22

2016年5月22日、9時00分~15時00分 晴れ

 

旧由井中学校区内のツバメの巣の調査を行っている。

今日522は八王子市小比企町と八王子駅周辺を回った。

範囲が広いので自転車で回った。

その自転車の走行距離は32.3kmにおよんだ。

長距離を回った割に巣は少なく、見つけた巣は13であった。

最後に八王子第7小学校前の個人宅の巣に入っているツバメの写真を撮って調査を終了した時は疲労困憊であった。 

 

@@@ ツバメ来る 家の辺りは 賑やかだ @@@

Photo_2


 

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鳥見歩る記*イソヒヨドリ営巣調査(八王子駅付近)2016.5.21

2016年5月21日、11時45分~13時00分 晴れ

 

JR八王子駅北口東側付近では、京王プラザホテル付近で毎年イソヒヨドリが営巣している。

今年はもう1か所でもイソヒヨドリが営巣しているらしいことが分かったので、二つ目の巣を探した。

餌運び中のイソヒヨドリを約1時間追跡して、ついに二つ目の営巣場所を確認した。

その場所は駅付近のヨドバシカメラ八王子店の隣りのビル(4階建)であった。

ビルの裏の排気口にオスメスが餌を銜えて出入り。

直ぐ近くの桑の実(未だ黒くなっていない赤い未熟果)を採って巣に運んでいた(写真)。

 

 @@@ 桑の実を イソヒヨドリの 雛が食べ @@@

Photo


 

 

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2016年5月26日 (木)

鳥見歩る記*宇津木(保全緑地の野鳥カウント)2016.5.21

2016年5月21日、8時00分~10時35分 晴れ

Photo


 

宇津木台緑地(市指定)と宇津木保全緑地(都指定)の野鳥カウントをした。

集まったメンバーは5名。

宇津木台緑地(市指定)では今回もオオタカがいきなり出てきて多摩川の方へ飛んで行った。

キビタキのさえずりが聞こえてきた。

コアジサイが咲く林では、シジュウカラ、エナガの巣立ち雛が飛び回っていた。

フクロウ木彫り(写真)が出来ていた。

ソウシチョウらしいものがいたが、確認はできなかった。ネジキ(写真)、ゴンズイ、ヤマボウシが咲いていた。

宇津木保全緑地(都指定)でもシジュウカラ、ヤマガラ、エナガの巣立ち雛があった。

雑木林の木の高い所に巣があり、巣中に親が1羽入っていた。

お茶の新芽が出ていたので少し新芽を摘んだ。家に帰り葉を煎じて飲んだ。

 

新茶である。 @@@ コアジサイ 咲く林には カラの雛 @@@

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 3

オオタカ 1

コゲラ 5

アオゲラ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 5

シジュウカラ 25

ツバメ 4

ヒヨドリ 25

ウグイス 5

エナガ 6

メジロ 15

ムクドリ 15

キビタキ 1

スズメ 3

イカル 2

ガビチョウ 8

コジャノメ 3

サトキマダラヒカゲ 4

スジグロシロチョウ 1

ダイミョウセセリ 1

ヒカゲチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ハラビロトンボ 1

アカツメクサ 

イボタノキ 

エゴノキ 

オオジシバリ 

ガマズミ 

クリ 

コアジサイ 

コヒルガオ 

ゴンズイ 

サイハイラン 

ショカツサイ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

セリバヒエンソウ 

ドクダミ 

ナガミヒナゲシ 

ニガナ 

ニワゼキショウ 

ネジキ 

ハルジオン 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ヤセウツボ 

ヤマボウシ 

ヨツバムグラ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月22日 (日)

鳥見歩る記*藤野駅から落合奈良子峠、景信山を経て大垂水峠:2016.5.18

201618  7時30分1615分 晴れ

 

藤野駅から沢井川沿いを歩き、落合で右折して奈良子尾根から奈良子峠に出た。

奈良子峠から底沢峠、景信山、小仏城山と縦走し、小仏城山から首都圏自然歩道を経由して大垂水峠に下り、バスで高尾山口駅に帰った。

沢井川沿いを歩いていると西の稜線からノスリが出てきた。

落合で右折すると支流の沢にカワガラスがいた。

姫谷温泉の方に向かって行くとオオルリのさえずりに2か所で出会った。

ユズの花が咲いていて、その花にクモガタヒョウモン、オナガアゲハ、ジャコウアゲハ、イチモンジチョウが来ていた。

奈良子尾根の山道に入るとハクウンボク(写真)が目立った。

花にはオナガアゲハなどのチョウが多く集まっていた。

Photo

底沢峠でキバシリ、トラツグミを探したが、出会うことはなかった。

しかし、コガラが底沢峠の北側の直ぐ下の木にいて、新葉から青虫を捕って、その場で食べていた。

ツツドリの声が遠く、近くで聞えてきた。

ヤマガラの親1羽が堂所山の巻き道で巣立ち雛1羽に餌を与えていた。

小仏城山の山頂付近のハルジオンの小群落の花にクモガタヒョウモンが6匹集まっていた。

ここには他にウスバシロチョウ、ダイミョウセセリもいた。

首都圏自然歩道ではワニグチソウ、アマドコロ(写真)、カナビキソウなどが咲いていた。

@@@ 底沢の 峠にいたよ コガラ君 @@@

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオバト 

ツツドリ 

トビ 

ノスリ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

コガラ 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ウグイス 

メジロ 

カワガラス 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

イカル 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 

アサギマダラ 

イチモンジチョウ 

ウスバシロチョウ 

オナガアゲハ 

クモガタヒョウモン 

コジャノメ 

コミスジ 

ジャコウアゲハ 

スジグロシロチョウ 

ダイミョウセセリ 

ミヤマカラスアゲハ 

カワトンボ 

アマドコロ 

イカリソウ 

イチヤクソウ 

ウマノアシガタ 

エゴノキ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

オランダガラシ 

ガクウツギ 

カナビキソウ 

ガマズミ 

カントウマムシグサ 

キショウブ 

キンラン 

クサイチゴ 

クサノオ 

クマノミズキ 

コゴメウツギ 

コバノタツナミ 

ササバギンラン 

サワギク 

スイカズラ 

タガネソウ 

トチバニンジン 

ニガナ 

ニセアカシア 

ノイバラ 

ハクウンボク 

ハンショウヅル 

ヒメウツギ 

フタリシズカ 

ベニバナヤマシャクヤク 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

マタタビ 

マユミ 

マルバウツギ 

ミツバウツギ 

ミヤマナルコユリ 

ムシトリナデシコ 

メキシコマンネングサ 

ヤブデマリ 

ワニグチソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月20日 (金)

鳥見歩る記*小下沢(オオルリを探す会)2016.5.15

201615  9時00分1100分 晴れ

 

カワセミ会の5月探鳥会は公開でオオルリを探す会を開催した。

55名の参加があった。

場所は裏高尾の小下沢林道。集合場所の中央高速道橋交差付近には集合時にノスリ2羽が上空を旋回した。

この場所ではホオジロがさえずり、イカルはさえずりだけでなく、姿も見せてくれた。

初心者組が最後にスタートして少し歩き出すと今度はアオゲラが直ぐ近くに飛んできて幹に止まり姿をじっくり見せてくれた。

メスのアオゲラであった。

目指すオオルリはなかなか出てくれない。

ざりくぼ沢が合流するキャンプ場跡地で休憩をとっていると、ようやくスギのテッペンのオオルリ♂を見つけることができた。

しかし、さえずり無しで姿だけのオオルリであった。

Photo

浩宮殿下誕生記念碑の先まで行って折り返し、浩宮殿下誕生記念碑の所で鳥合わせをして現地解散した。

帰路は有志で植物を観察。

ハクウンボクの花にオナガアゲハ他のチョウがいっぱい集まっていた。

オウギカズラ、フタバアオイ、サツキヒナノウスツボ、オオバウマノスズクサ(写真)、トチバニンジンは今年も健在であった。

 

 @@@ オオルリが 声無く出たよ やっと出た @@@

Photo_2

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ツツドリ 

ノスリ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

エナガ 

メジロ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

イカル 

ホオジロ 

ガビチョウ 

イヌガラシ 

オウギカズラ 

オオバアサガラ 

ガクウツギ 

サツキヒナノウスツボ 

ジャケツイバラ 

ツボスミレ 

トチバニンジン 

ハクウンボク 

ヒメコウゾ 

フタバアオイ 

フタリシズカ 

マルバウツギ 

ヤブデマリ 

ヤブヘビイチゴ 

ヤマツツジ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月19日 (木)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2016.5.14

201614  8時50分1130分 晴れ

Photo

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察。今月は1組の親子が参加した。コースはいつもと同じでエコ広場(八王線鉄橋)から長沼橋までの堤防を一回りした。

キアシシギ1羽が長沼橋付近に1羽、コサギとともにいた。

キアシシギは渡りの途中の立寄りと思われる。

イソヒヨドリのオス1羽が中央線鉄橋上流側付近の大きな燃料タンクの階段にいて、下の草の生えている所に降りた(950分頃)。

その後、山田川合流付近の水管橋の橋げたにもオス1羽がいた(1045分頃)。同一個体と思われる。 

コサギが2羽河原で休んでいた。

よく見ると繁殖期独特の変化で足指が黄色から桃色に変わっていた(写真)。

オスメスと見られるアカボシヒョウモン2匹が一緒に路上にいた。左岸中央線鉄橋下流の河原のジャケツイバラが満開となっていた。

 

@@@ キアシシギ 今年も川で 一休み @@@

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

コチドリ

キアシシギ

カワセミ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

メジロ

オオヨシキリ

セッカ

ムクドリ

イソヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月16日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.5.13

2016年5月13日、9時25分~14時50分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


 

キビタキのオスのさえずりが15ヶ所で聞えて来たが、オオルリは蛇滝林道の入口付近で聞いたさえずりの1か所だけであった。

ガビチョウは4ヶ所で声を聞いた。

アサギマダラが飛び出した。

4号路で今年もヤマウツボとコミヤマスミレが花を見せてくれた。

コミヤマスミレは花の数が多く、見事である(写真)。

ギンリョウソウも既に花の最盛期は過ぎていたが、今年も出ていた(写真)

Photo_3


 

 @@@ 高尾山 あちらこちらに キビタキだ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 3

アオゲラ 4

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 8

ヒガラ 7

シジュウカラ 15

ツバメ 3

ヒヨドリ 30

ウグイス 9

ヤブサメ 5

エナガ 3

メジロ 14

キビタキ 15

オオルリ 1

イカル 2

ガビチョウ 8

アサギマダラ 2

オナガアゲハ 6

カラスアゲハ 3

クロアゲハ 2

コジャノメ 2

コミスジ 1

サカハチチョウ  2

テングチョウ 1

モンキアゲハ 3

イナモリソウ 

イヌガラシ 

ウワバミソウ 

エビネ 

カキドウシ 

ガクウツギ 

キランソウ 

ギンラン 

ギンリョウソウ 

クワガタソウ 

コゴメウツギ 

コバノタツナミ 

コミヤマスミレ 

ササバギンラン 

ジシバリ 

シャガ 

ジャケツイバラ 

タネツケバナ 

ツルカノコソウ 

ニガナ 

ニセアカシア 

ハハコグサ 

ハンショウヅル 

フジ 

フタリシズカ 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

ミズキ 

ミツバウツギ 

ムサシアブミ 

ヤブデマリ 

ヤマウツボ 

ヨウラクラン 

ラショウモンカズラ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.5.13

2

01613日00分~25分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

カワガラスが岩の石に1羽有り。

ハクセキレイの成鳥が餌運びをしていた。近くに雛のいる巣があると思われる。

キビタキのさえずりが1か所で聞えた。

カジカガエルの黒い体が黒い石の上に乗っていた(写真)。

Photo

小仏川ふかんどを過ぎたところにヤマガシュウがあった。

蕾であったが1輪開花していた。

ウスバシロチョウが飛び出した。  

 

@@@ カジカ鳴く 近くにいたよ カワガラス @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 1

コゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 15

ツバメ 4

ヒヨドリ 8

ウグイス 3

エナガ 6

メジロ 2

ムクドリ 2

カワガラス 1

キビタキ 1

キセキレイ 2

ハクセキレイ 2

イカル 2

コジュケイ 4

ガビチョウ 4

アオスジアゲハ 1

ウスバシロチョウ 9

オナガアゲハ 8

コジャノメ 2

ジャコウアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

モンキアゲハ 2

ダビドサナエ 2

カジカガエル 35

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イボタノキ 

オオバアサガラ 

ガクウツギ 

キショウブ 

クサイチゴ 

クサノオ 

コゴメウツギ 

シャガ 

ツボスミレ 

ナガミヒナゲシ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ニワトコ 

ハナウド 

ハハコグサ 

ハルジオン 

フタリシズカ 

マルバウツギ 

メキシコマンネングサ 

ヤブデマリ 

ヤマガシュウ 

ユキノシタ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月14日 (土)

鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2016.5.12

201612 8時30分~10時30分 晴れ

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の2月度の野鳥調査を行った。

キジバトがフェンスの上でリラックスしているみたいであった(写真)。

Photo


 

野球場近くの雑木林の枯れたクリの木に営巣。

掘りたての新しい巣があり、その近くのオスメス2羽がいた。

キビタキのオスが雑木林内3ヶ所でさえずり、うち1ヶ所では姿確認。

キセキレイが明るい雑木林の地面にムクドリとともにいた。

オガタマノキが花を開いていた(写真)。

Photo_2


 

@@@ アオゲラの 2羽の前には 巣穴有り @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 6

コゲラ 3

アオゲラ 2

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 10

ツバメ 2

ヒヨドリ 35

エナガ 4

メジロ 6

ムクドリ 7

キビタキ 3

スズメ 10

キセキレイ 1

カワラヒワ 3

ガビチョウ 8

キチョウ 1

コミスジ 1

ヒメウラナミジャノメ 10

ベニシジミ 1

モンキアゲハ 1

モンキチョウ 1

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

エゴノキ 

オカタツナミソウ 

オガタマノキ 

オッタチカタバミ 

オニタビラコ 

オヘビイチゴ 

ガマズミ 

カラスノエンドウ 

ギシギシ 

キツネアザミ 

クスノキ 

ケキツネノボタン 

コウゾリナ 

コバンソウ 

ジシバリ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

トチノキ 

ニガナ 

ニセアカシア 

ニワゼキショウ 

ノアザミ 

ノイバラ 

ノミノツズリ 

ハルジオン 

ヒメジョオン 

ピラカンサ 

ブタナ 

ヘビイチゴ 

ヘラオオバコ 

ホウノキ 

マメグンバイナズナ 

マユミ 

ミズキ 

ヤブジラミ 

ヤブタビラコ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月13日 (金)

鳥見歩る記*滝山城跡多摩川高月水田(読売カルチャー野鳥観察講座)2016.5.11

201612  11時10分1415分 曇り後晴れ

 

読売カルチャーの講座で今月は滝山城跡から多摩川、高月水田に行った。

滝山城跡の桜園を歩いていると雨が本降りになってきた。

本丸の東屋で昼飯を食べていると雨が止んだ。

雨が上がると鳥が動きが出てきた。

先ずコゲラが現れ(写真)、次にヤマガラが現れた。

Photo


アオゲラも直ぐ近くで力強く鳴いてくれたが、姿は見えなかった。

急坂を下り多摩川の昭和用水堰へ行くと、ダイサギ、アオサギが先ず目についた。

コチドリが4羽ほど動き回っていたが、直ぐに姿を消してしまった。

カルガモ、カイツブリもいた。

河原のニセアカシアが満開になっていた(写真)。

解散後高月水田の北の田んぼにアマサギが来ていた。 

 

@@@ 雨あがり アオゲラ鳴くも 姿無し @@@

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アマサギ

アオサギ

ダイサギ

コチドリ

トビ

コゲラ

アオゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒバリ

ツバメ

ウグイス

メジロ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

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2016年5月11日 (水)

鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(白石町蓮田)2016.5.9

2016年5月9日、9時45分~11時40分 晴れ

 

大授搦西側の白石町福富干拓地蓮田に行ってみた。

ふくみマイランド公園の塔に登ると眼下に蓮田が広がっていた。

その蓮田を車で回った。蓮は新しい葉が水面上に伸び出したところで、収穫期を迎えたタマネギ畑が混在していた。

朝まで雨が降っていたためか、農作業をしている人が殆どなくて、道の狭い蓮田を地元の人に迷惑をかけることなく回ることができた。

最も目についたのはバンで、蓮田の中に巣を作って巣中に親が入っているのもあった。

タシギも目立った。

タカブシギもいた。

ウズラシギの小集団がいた蓮田もあった(写真)。

もっと長く留まっていたかったが、午後の飛行機で帰らなければならなかったので、やむなく引き上げることとした。

 

 @@@ バンのいる ハス田で採餌 ウズラシギ @@@

Photo_4


 

観察した鳥は以下のとおりです。

マガモ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

タシギ

アオアシシギ

タカブシギ

キアシシギ

ウズラシギ

カササギ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

オオヨシキリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

ホオジロ

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(吉野ヶ里歴史公園)2016.5.8

2016年5月8日、15時15分~17時00分 晴れ

Photo_2


 

森林公園の次は、近くの吉野ケ里遺跡を訪ねた。

吉野ヶ里遺跡は国営吉野ヶ里歴史公園として整備されていた。

「弥生人の声が聞こえる」が基本テーマとのこと。

弥生時代の大規模な環濠集落跡のうち、王様を中心とする吉野ヶ里の支配者層が生活をしていた場所と考えられていた所には物見櫓、竪穴住居の他、集会の館や煮炊き屋などが復元されていた(写真)。

鳥居と思われるものには3羽の鳥が取り付けられていた(写真)。

公園内にカササギはいるかと案内の人に聞くと、以前はいたが、最近はカラスに負けてあまり来なくなったとのことであった。 

 

@@@ 吉野ヶ里 鳥井の上に 鳥がいる @@@

Photo_3


観察した鳥は以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

バン

カワセミ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

スズメ

ホオジロ

 

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鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(野鳥公園)2016.5.8

2016年5月8日、13時00分~14時30分 晴れ

 

 有明海の塩が干潮となった午後は鳥が奥に行ってしまったので、近くの森林公園に行った。

公園の池にオオバン、カイツブリ(写真)、カワセミがいた。

カワセミは捕った魚を銜えて飛んで行った。

近くに雛のいる巣があると思われる。

森林公園といってもそれほど森林らしくなっていなかった。

それでもシジュウカラはいた。

隣接する嘉瀬川の堤防に出てみると、オオヨシキリが盛んに囀っていた。

チュウシャクシギ、イソシギもいた。

周りには田んぼが広がっていて麦秋になっていた。

ヒバリが多くさえずっていたが、カササギは見つけることができなかった。

 

 @@@ 嘉瀬川で オオヨシキリが 鳴き続け @@@

Photo


 

観察した鳥は以下のとおりです。

アオサギ

ダイサギ

チュウシャクシギ

コアジサシ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

スズメ

ドバト

イソシギ

トビ

カワセミ

カワラヒワ

カイツブリ

キジバト

オオバン

コゲラ

シジュウカラ

オオヨシキリ

ムクドリ

 

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2016年5月10日 (火)

鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(有明海の大授搦)2016.5.8

2016年5月8日、8時00分~12時10分 晴れ

 

 授搦を訪ねた3日間で、最も近くで鳥見をすることができた。

圧倒的な数のダイゼン、ハマシギが健在(写真)でオオソリハシシギ、オグロシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギなど大型の鳥も近くで観察できた(写真)。

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黒く夏羽になったツルシギが1羽いた。

胸が黒い夏羽のオバシギ2羽、胸から腹までオレンジ色のコオバシキ1羽も探し出すことができた。

1日目に多く、2日目にはいなかったソリハシシギも戻ってきた。

トウネンも目立った。

ハマシギの中にウズラシギを見つけ、一緒にいたアメリカウズラシギも見つけた。

クロツラヘラサギも4羽いた。

今春来ていたというヘラシギ、シベリアオオハシシギには出会わなかったが、同じ場所に3日来て、それぞれの日で出現する鳥に変化があるのがこの場所の素晴らしい魅力だ。

Photo_8


 @@@ オバシギと コオバシギとが 揃いぶみ @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ツクシガモ

ヨシガモ

ハシビロガモ

アオサギ

ダイサギ

クロツラヘラサギ

コチドリ

シロチドリ

オグロシギ

オオソリハシシギ

チュウシャクシギ

ダイシャクシギ

ホウロクシギ

ツルシギ

コアオアシシギ

アオアシシギ

キアシシギ

ソリハシシギ

オバシギ

コオバシギ

トウネン

アメリカウズラシギ

ウズラシギ

サルハマシギ

ハマシギ

ズグロカモメ

ウミネコ

コアジサシ

ミサゴ

カササギ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

スズメ

ホオジロ

 

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鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(野母岬の高浜)2016.5.7

2016年5月7日、14時45分~17時15分 晴れ

 

長崎の野母岬高浜にキマユホオジロ、ヒメコウテンシなどげ出ているという情報を聞いたので、午後行ってみた。

田んぼにツバメチドリが3羽いた(写真)。

Photo_6


近くのふれあい橋公園にシマアオジも来ているというのでそちらに移動したが見つけることができなかった。

その代わりツメナガセキレイを観察できた。

再び田んぼに戻り、ヒメコウテンシとコホオアカを観察できた。

2種とも刈られた草の中にいて見え隠れしていた。

イソヒヨドリのオスメスが飛び交っていた。

田んぼにはレンゲが咲いていて、いかにも渡り途中の野鳥達が羽根を休めるに相応しいそうな場所であった。

この場所でじっくり観察したかったが、鳥栖の宿まで戻らなくてはならないので17時過ぎに引き上げた。 

 

@@@ レンゲの田 ヒメコウテンシ 見え隠れ @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ダイゼン

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ツバメ

スズメ

ミサゴ

ホオジロ

ドバト

アマサギ

アマツバメ

イソシギ

ツバメチドリ

トビ

カワセミ

ヒメコウテンシ

ウグイス

イソヒヨドリ

ツメナガセキレイ

カワラヒワ

コホオアカ

 

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鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(有明海の大授搦)2016.5.7

2016年5月7日、7時30分~11時10分 晴れ

 

2日目は大授搦で朝8時から野鳥の会佐賀支部主催の野鳥観察会に参加した。

途中、久留米市田主丸町に在住で知り合いの野鳥専門家I氏が来てくれた。

大授搦がラムサール条約指定1周年記念のイベントが開催されていて、朝のうちは気球が1機浮かんでいた。

とにかくシギチドリの圧倒的な数には圧倒される(写真)。

Photo_4


ツクシガモも多くカウントすると300羽を上回った。

オオソリハシシギが多く、その中にオグロシギも混じっていた。

オオソリハシシギ、ホウロクシギが長いくちばしを前に出して集団で右に左に飛んでくれる(写真)。

Photo_5


ダイゼンハマシギの集団の中のサルハマシギも確認できた。

時間とともに経過する潮の干満にシギチドリが反応して集まる位置が刻々と変わって行く。

午後は干潮となってシギチドリは沖合に移動してしまうので、珍鳥が出ているという長崎の野母岬に我々も移動した。 

 

@@@ オグロシギ ダイシャクシギの 直ぐ隣り @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ツクシガモ

アオサギ

ダイサギ

ダイゼン

シロチドリ

メダイチドリ

オオソリハシシギ

チュウシャクシギ

ダイシャクシギ

ホウロクシギ

サルハマシギ

ハマシギ

ズグロカモメ

カササギ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

スズメ

ヨシガモ

ハシビロガモ

オナガガモ

クロツラヘラサギ

オグロシギ

アオアシシギ

コアジサシ

ミサゴ

ハクセキレイ

 

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鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(有明海の大授搦)2016.5.6

2016年5月6日、14時45分~16時35分 曇り

 

56日から34日で有明海の大授搦他に春のシギチドリの観察に行ってきた。

大授搦は、有明海の最奥部にある干潟で種類の多いこと、羽数の多いことで全国でも有数のシギチドリの渡りの時期の中継地である。

1日目は成田を1140分発の春秋航空で立ち、佐賀空港からレンタカーで14時過ぎに大授搦に着いた。

夏羽になった胸から腹の黒いダイゼン、腹の黒いハマシギの大集団に迎えられた。

ソリハシセイタカシギが目立った。

針のような細長いくちばしのコアオアシシギがいた。

胸から腹までオレンジ色のサルハマシギもいた。

シロチドリが近くに寄ってきた(写真)。

干潟後背地の干拓地には麦が大規模に作付されていて、麦秋の田んぼで囀るヒバリの多さに驚いた。

しかし、期待したカササギは目につくところには現れなかった。

心配された雨も上がり、翌日からの観察に期待して鳥栖に予約したホテルに引き揚げた。

Photo_3


 

 @@@ 針の口 コアオアシシギ 何食べる @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ツクシガモ

アオサギ

ダイサギ

ダイゼン

シロチドリ

メダイチドリ

オオソリハシシギ

チュウシャクシギ

ダイシャクシギ

ホウロクシギ

コアオアシシギ

キアシシギ

ソリハシシギ

トウネン

サルハマシギ

ハマシギ

ズグロカモメ

カササギ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

スズメ

ホオジロ

ドバト

 

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.5.5

2016年5月5日、9時00分~15時00分 晴れ

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

55日は、9名が参加し、古代米の苗代への種蒔き、ハヤトウリの植付、田の畔の補修、畦の草刈、田んぼの草取りなどを行った。

種を播いた苗代には寒冷紗をかけた(写真)。

Photo


田んぼに草が多く、1~6号田は草取りをしたが、7,8,9号田は時間切れで草取りできなかった。

田んぼの片隅に掛けてある巣箱の中に雛がいて、親が盛んに餌運びをしていた。

キセキレイの巣が校舎の方にあるらしく、2羽が何度も採餌に現れた。

コゲラのドラミングが聞こえてきた。

少し遠いいがキビタキが鳴いていた。

尾が取れてしまったオナガアゲハ1匹が田んぼで吸水していた。

ミネラルを吸っていると思われる(写真)。

Photo_2


シオヤトンボが目立った。メスは産卵していた。

トウキョウダルマガエル、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエルが鳴いていた。

シュレーゲルアオガエルが産卵した卵包があった。 

 

@@@ シジュウカラ 巣箱の雛に 餌運び @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

コゲラ ドラミング

カケス 

シジュウカラ 巣箱に餌運び

ヒヨドリ 

ウグイス さえずり

メジロ さえずり

キビタキ 

キセキレイ 2羽、餌運び

コジュケイ 

ガビチョウ 

オナガアゲハ 吸水

シオヤトンボ 多数、メス産卵

シュレーゲルアオガエル 声、卵包

トウキョウサンショウウオ 

モリアオガエル 

 

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2016年5月 4日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2016.5.3

2016年5月3日、10時00分~11時15分 晴れ

Photo_9


コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

用水路の泥さらい作業が集落の方々総出でやっていた。

ツグミが未だいた。

ヒバリがさえずっていた。

田んぼにそろそろ水が引かれてくる季節になったので、ヒバリの巣が水没しなければいいがと心配である。

畦のオヘビイチゴの黄色い花が目立った(写真)。

 

 @@@ ツグミさん 何時まで残る気なのかな @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ヒバリ 3

ツバメ 3

ムクドリ 10

ツグミ 1

スズメ 10

カワラヒワ 15

ツバメシジミ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 7

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 2

ヤマトシジミ 6

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

オオジシバリ 

オオバコ 

オッタチカタバミ 

オニタビラコ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

ギシギシ 

キツネアザミ 

キュウリグサ 

ケキツネノボタン 

コオニタビラコ 

シロツメクサ 

シロバナタンポポ 

スズメノエンドウ 

スズメノテッポウ 

トキワハゼ 

ニセアカシア 

ニワゼキショウ 

ノミノフスマ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.5.3

2016日、15分~9時55分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

オオタカが飛んで来た。

帆翔、旋回せずに滝山城跡の方へ飛んで行った。

巣があると思われる。

チョウが7種も出た。

ヒメウラナミジャノメは今期初認で25匹カウントした。

キタキチョウがアカバナユウゲショウの花に来ているポーズの写真がとれた。 

 

@@@ オオタカが 丘陵目がけて 飛んでいく @@@

Photo_8


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

キジバト 2

トビ 1

オオタカ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 3

メジロ 4

スズメ 5

キセキレイ 1

セグロセキレイ 1

ホオジロ 2

コジュケイ 2

キタテハ 1

キチョウ 12

スジグロシロチョウ 4

ツバメシジミ 2

ヒメウラナミジャノメ 25

ベニシジミ 1

モンキチョウ 1

ヤマトシジミ 4

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オッタチカタバミ 

オニタビラコ 

カキドウシ 

カキネガラシ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

コメツブツメクサ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

タネツケバナ 

ツボミオオバコ 

ナガミヒナゲシ 

ニセアカシア 

ノジシャ 

ノミノツズリ 

ハルジオン 

ヘビイチゴ 

ヤブタビラコ 

ヤブヘビイチゴ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*今熊山(オオルリ他夏鳥調査)2016.5.2

2016 12時40分~16時15分 晴れ

 

午前中の上川口小学校の野鳥観察支援(秋川)を終えて、午後は今熊山にオオルリ他夏鳥調査にいった。

キビタキが8羽多かったがオオルリは1羽だけであった。

山頂手前から刈寄山へ向かうコースのヤマツツジが以前は多数あったが、今回久し振りに行ってみると数本に減ってしまっていた。

少しのヤマツツジであるが、綺麗な花を咲かせていた。

今熊山頂から急坂を下り、金剛の滝(写真)に行ってみた。

八王子にこんな大きな滝があったのかと思うよな立派な滝である。

Photo_7


 

@@@ キビタキが 今熊山に 良く似合う @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ツツドリ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キビタキ 8

オオルリ 1

キセキレイ 

ガビチョウ 

ウワバミソウ 

オトコヨウゾメ 

オニグルミ 

オニタビラコ 

キュウリグサ 

クサイチゴ 

シオデ 

ジシバリ 

シャガ 

タチツボスミレ 

ツクバネウツギ 

ニガナ 

ノアザミ 

ハナイカダ 

ハハコグサ 

ブタナ 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

マルバスミレ 

ミツバウツギ 

ミヤマキケマン 

 

 

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鳥見歩る記*秋川(上川口小学校野鳥観察支援)2016.5.2

2016 9時40分~11時35分 晴れ

 

上川口小学校の野鳥観察支援をした。

場所は秋川で秋川橋の下から上流に向かって小和田橋まで一回りをして来るコース。

アオサギが川の中で魚を狙っているのを近くで観察できた(写真)。

Photo_6


コチドリ2羽が中州で動いていた。

小和田グランドの奥の林でキビタキがよくさえずっていた。

子供達にキビタキの姿を見せようと一所懸命探したが、葉陰の中にいるためか、姿は見せてくれなかった。 

 

@@@ コチドリが 2羽揃いぶみ 子等の前 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

アオサギ

コチドリ

トビ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

キビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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鳥見歩る記*谷津干潟(シギチドリ)2016.5.1

2016 9時15分~14時15分 晴れ

 

谷津干潟にシギチドリを観察に行った。

ネイチャーセンター横の池にアマリカコガモがいた。

満潮で潮の関係が良くなかったが、何とか観察ができた。

一番良く目立ったのは胸がオレンジ色の夏羽のメダイチドリ。

この中に胸のオレンジ色が薄く、幅も細い個体がいた。

もしかしたらオオメダイチドリかもしれないが嘴がそれほど長くない。

写真の上の個体がメダイチドリで下の個体がオオメダイチドリかな思われる個体である。

Photo_4


キョウジョシギが大きめの貝殻だか、石だかをひっくり返して採餌していた。

写真の2羽は三毛猫模様であるが、全体が黒っぽい個体のメダイチドリもいた。

これはキョウジョシギの若い個体かもしれない。 

 

 @@@ キョウジョシギ メダイチドリも ともにあり @@@

Photo_5


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒドリガモ

カルガモ

オナガガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

オオバン

ダイゼン

メダイチドリ

オオメダイチドリ

チュウシャクシギ

キアシシギ

キョウジョシギ

ハマシギ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

ムクドリ

キビタキ

スズメ

カワラヒワ

ドバト

アオスジアゲハ

 

 

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鳥見歩る記*醍醐林道上流部(オオルリ他夏鳥調査)2016.4.30

201630 8時30分~15時5分 晴れ

 

醍醐林道の上流部にオオルリ他夏鳥調査にいった。

先ずににく沢の林道を往復し、次に本線の醍醐林道を和田峠まで往復した。

オオルリのオスがににく沢で1羽、林道本線で4羽確認できた。

ヤブサメが8羽いたが、周波数の高いこの鳥の声は高齢者には全く聞えて来ない。

同行して頂いた仲間の確認である。

醍醐林道の最上部、和田峠付近でツツドリの声が同時に2ヶ所から聞こえてきた。

ほぼ同じ場所でアオバトの声も聞こえてきた。

ウワミズザクラの花が目立った(写真)。

Photo_3

イカリソウも1株、花をつけていた。

静かな新緑の林道でツツドリの声を聞くのは何ともいえないいい気分である。 

 

@@@ ツツドリが 遠く近くで 鳴き交わし @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオバト 

ツツドリ 2

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 10

ヤブサメ 8

センダイムシクイ 3

メジロ 

ミソサザイ 4

クロツグミ 1

キビタキ 4

オオルリ 5

サカハチチョウ  8

スジグロシロチョウ 2

テングチョウ 3

ミヤマセセリ 1

カワトンボ 1

サル 20

イカリソウ 

ウシハコベ 

ウワバミソウ 

ウワミズザクラ 

オオイタドリ 

オオツクバネウツギ 

カキドウシ 

キジムシロ 

キュウリグサ 

キランソウ 

クサイチゴ 

シャガ 

セリバヒエンソウ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

ツルカノコソウ 

ニリンソウ 

ニワトコ 

ヒメウツギ 

ヒメコウゾ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

マルバスミレ 

ミツバウツギ 

ミヤマキケマン 

ムラサキケマン 

ムラサキマムシグサ 

ヤブニンジン 

ヤマブキ 

 

 

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鳥見歩る記*川口丘陵(オオルリ他夏鳥調査)2016.4.29

201629 9時45分~12時40分 晴れ

Photo


オオルリ他夏鳥調査で川口丘陵に行った。

釜沢と三光院の奥の2か所。

釜沢を登って行くとコミヤマスミレ(写真)が咲いていて、キビタキ、オオルリの声が聞こえてきた。

競い合っているようであった。

沢を登りつめると祠があった(写真)。

三光院の奥ではキビタキはいたが、オオルリはいなかった。 

 

@@@ キビタキと オオルリが一緒で 鳴き競う @@@

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

モズ 

ハシボソガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

カワトンボ 

シュレーゲルアオガエル 

イチリンソウ 

ウシハコベ 

ウマノアシガタ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オッタチカタバミ 

オニノゲシ 

オランダガラシ 

カラスノエンドウ 

キツネアザミ 

キランソウ 

クサノオ 

コミヤマスミレ 

シオデ 

ショカツサイ 

セイヨウタンポポ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

トキワハゼ 

ナガミヒナゲシ 

ニリンソウ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

フジ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

ミツバウツギ 

ミツバツツジ 

ヤマツツジ 

 

 

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2016年5月 3日 (火)

鳥見歩る記*長池公園(エナガ)2016.4.27

201627 9時50分~11時50分 曇り

Photo

 

長池公園で野鳥観察会を行った。

19名が集まった。

アオゲラが築池のほとりのヤマザクラを突いていた。

巣作りかもしれない。

エナガの親子連れが観察できた。

こちらは既に巣立ったと見られる。

1に可愛い巣立ち直後の雛が4羽葉陰に止まっていた。

築池にバンが1羽いた。長池公園では今までにバンの記録はなく、初記録ということであった。

エビネの大きな株が綺麗に咲いていた(写真)。

自然館の前のエノキにヒオドシチョウの幼虫集団がいた(写真)。

あまり気持ちが良くないが、夏にはこれが綺麗なチョウに変身することになる。 

 

@@@ 寄り添った エナガ親子の 可愛さよ @@@

Photo_2

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

カイツブリ 

キジバト 

バン 

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

スズメ 

ハクセキレイ 

シメ 

ドバト 

ガビチョウ 

エビネ 

オオジシバリ 

オニグルミ 

オニタビラコ 

カキドウシ 

カントウタンポポ 

キランソウ 

キンラン 

クゲヌマラン 

ケキツネノボタン 

ササバギンラン 

ジュウニヒトエ 

セイヨウヤブイチゴ 

タチツボスミレ 

ヒメコウゾ 

ホウチャクソウ 

ミズキ 

ミツバウツギ 

ヤブデマリ 

ヤブニンジン 

ヘビノネゴザ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年5月 2日 (月)

鳥見歩る記*塩の道(池田から大町)2016.4.26

2016年4月26日、8時45分~14時20分 晴れ

 

塩の道歩きの第3日(最終日)は池田から大町までを歩いた。

先ず、竈神社に立寄った。

難しい字で読めなかったので、何と読むのですかと地元に人に聞くと「かまど神社」ということであった。

快晴でアルプスの山々が輝いていた。

民家の間からの餓鬼岳(写真)が印象的である。

426


続いて国宝・仁科神名宮に立寄った。

古木が鬱蒼と繁る仁科の森に、平安の昔から鎮座する日本最古の神明造を持つ社。

境内にはホオジロ、キセキレイ、イカル、ヤマガラ、アオゲラ、オオルリ、センダイムシクイ、トビ、シジュウカラ、ウグイスがいて、フクロウの声も聞こえてきた。

さらに進み盛蓮寺にも立寄った。

この寺の観音堂は重要文化財で室町時代の特徴を持つ、松本平最古の寺院建築とのことである。

境内にはオトメスミレが咲いていた。仁科神名宮を過ぎて宮森集落からのアルプスの眺めは最高であった(写真)。

426_2


芝桜が庭にさく茅葺屋根の家の前を通って(写真)、民族資料館に立寄って昼飯を食べ、大町の駅には1420分に着いた。 

 

@@@ アルプスに 抱かれ歩く 塩の道 @@@

426_3


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ

キジバト

アオサギ

トビ

フクロウ

コゲラ

アオゲラ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

センダイムシクイ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

オオルリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

カワラヒワ

イカル

ホオジロ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*塩の道(穂高温泉郷周辺)2016.4.26

2016年4月26日、5時00分~7時10分 晴れ

 

塩の道歩きの3日目の朝は宿の回りで早朝探鳥会を実施した。

泊った宿は穂高温泉郷の中の割烹旅館山彦。

明るくなり出した朝5時からスタート。

いきなり超大物に出会った。

宿の横の駐車場近くの枯れた赤松に赤い鳥がいた。

それが何とイスカであった(写真)。

4261


松ぼっくりから種を食べている様子も写真が撮れた。

「イスカのハシ(嘴)の食い違い」といい、松ぼっくりから種を取り出すために嘴の先が食い違っているという珍しい鳥で、めったに見られない珍鳥である。

宿周辺には重要文化財(国指定) の松尾寺や「鐘の鳴る丘」があり、素晴らしい雰囲気の場所であった。

渡ってきて直ぐと思われるオオルリのオスが林の中の地面に降りていた。

 

 @@@ イスカ出る 枯松の実が 美味しそう @@@ 

4262


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ

キジバト

アオサギ

コゲラ

アオゲラ

サンショウクイ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

センダイムシクイ

キビタキ

オオルリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

カワラヒワ

イスカ

イカル

ホオジロ

 

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2016年5月 1日 (日)

鳥見歩る記*塩の道(豊科から池田)2016.4.25

2016年4月25日、8時00分~16時00分 晴れ

 

塩の道歩きの第2日は豊科から池田まで歩いた。

豊科の駅付近でコムクドリ、アマツバメに出会った。

柏矢駅から東に寄り道して田淵行男記念館に行った。

しかし月曜日のために記念館は休館であった。

この辺りはワサビ田(写真)が多くあった。

425


続いて穂高駅近くの穂高神社に立寄った。

境内にはコムクドリ、キセキレイがいた。

穂高神社は本年は七年に一度の式年御遷宮祭の年で、新しくなった神楽澱(写真)が輝いていた。

425_2


続いて訪ねた碌山美術館も月曜で休館であった。

かじかの里公園で昼飯を食べた。

かじかの里公園は乳川左岸にありゆったりとした広場があった。

大木にはトビが営巣し抱卵中であった。

河原にはキジのオスの姿、オオヨシキリの声があった。

本日のゴール地安曇追分には1330分に着いてしまったので、予定を変更して池田町役場まで歩いた。

水の張られた田んぼが目立ってきていて、そのうちの1枚の田んぼにコチドリ(写真)が来ていた。

アルプスの餓鬼岳、有明山が近づいてきて、爺が岳、鹿島槍なども見えてきた。

常念岳が段々と遠くなる感じであった。 

 

@@@ 水を張る 田んぼにきらり コチドリだ @@@

425_3


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ

マガモ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

アマツバメ

コチドリ

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

オオヨシキリ

ムクドリ

コムクドリ

ツグミ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ドバト

 

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鳥見歩る記*塩の道(松本から豊科)2016.4.24

2

016年4月24日、9時30分~16時55分 晴れ

松本から糸魚川まで120kmの塩の道(千国街道)を歩くことにした。

1回は松本から大町までを23日で歩くこと。

その第1日は松本から豊科まで歩いた。

930分に松本駅をスタート、先ず深志神社に行って旅の安全を祈願した。

境内にコムクドリがいて幸先の良さを予感した。

松本市内では土蔵作りの道、松本城、旧開明智学校を見て、武居砂糖店(写真)を左折、ここからは市街地でなく郊外になる。

424


新池、神沢池、塩倉池等を目安に歩くが、標識が全くなく地図だけが頼りである。

地元の人に声をかけて道を尋ねると親切に教えてくれる。

それでも道を間違えて、その結果アトリにであったりするという収穫もある。

満開となったリンゴ畑(写真)を抜けて養老坂(写真)、泣坂を下って篠ノ井線を越えると奈良井川沿いの国道19号に出る。

424_2


養老坂にはコンロンソウ、イカリソウ、ヤマエンゴサクなどが咲いていた。

熊倉の渡し跡を通過、国道19号を歩いて田沢橋を渡り、豊科駅近くの宿に1655分に着いた。

天気は晴れだが靄があって常念岳、有明山が見えるが鮮明ではなかった。

424_3


 

@@@ 道迷い アトリに出会う 塩の道 @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 

コブハクチョウ 

オカヨシガモ 

マガモ 

カルガモ 

ハシビロガモ 

コガモ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

オオバン 

ヒメアマツバメ 

トビ 

ノスリ 

コゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ヤブサメ 

エナガ 

センダイムシクイ 

ムクドリ 

コムクドリ 

ツグミ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

アトリ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ドバト 

イカリソウ 

コンロンソウ 

ヤマエンゴサク 

レンプクソウ 

 

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