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2016年5月10日 (火)

鳥見歩る記*佐賀長崎探鳥の旅(有明海の大授搦)2016.5.6

2016年5月6日、14時45分~16時35分 曇り

 

56日から34日で有明海の大授搦他に春のシギチドリの観察に行ってきた。

大授搦は、有明海の最奥部にある干潟で種類の多いこと、羽数の多いことで全国でも有数のシギチドリの渡りの時期の中継地である。

1日目は成田を1140分発の春秋航空で立ち、佐賀空港からレンタカーで14時過ぎに大授搦に着いた。

夏羽になった胸から腹の黒いダイゼン、腹の黒いハマシギの大集団に迎えられた。

ソリハシセイタカシギが目立った。

針のような細長いくちばしのコアオアシシギがいた。

胸から腹までオレンジ色のサルハマシギもいた。

シロチドリが近くに寄ってきた(写真)。

干潟後背地の干拓地には麦が大規模に作付されていて、麦秋の田んぼで囀るヒバリの多さに驚いた。

しかし、期待したカササギは目につくところには現れなかった。

心配された雨も上がり、翌日からの観察に期待して鳥栖に予約したホテルに引き揚げた。

Photo_3


 

 @@@ 針の口 コアオアシシギ 何食べる @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ツクシガモ

アオサギ

ダイサギ

ダイゼン

シロチドリ

メダイチドリ

オオソリハシシギ

チュウシャクシギ

ダイシャクシギ

ホウロクシギ

コアオアシシギ

キアシシギ

ソリハシシギ

トウネン

サルハマシギ

ハマシギ

ズグロカモメ

カササギ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

スズメ

ホオジロ

ドバト

 

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粕谷和夫

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もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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